国家試験対策講座(管理栄養士専攻・4回生)で、合格者の体験談を聞きました。

晴れて国家試験に合格された先輩から、4回生へたくさんアドバイスをいただきました。

国試までの道のり、勉強方法、国試当日のエピソード などなど体験者ならではのお話が聞けました。

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また、就活の進め方や現在のお仕事の話もしていただきました。

『仕事は、大変なこともありますが、
大学で学んだことを生かし、頑張っています!』 とのこと。 

質問タイムでは先輩にノートを見せてもらい、勉強の方法について細かいことまで答えていただきました。

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「みなさんの合格を心より願っています(^^)★」

from 平成23年度卒業生

本学 学生広報チーム「ステラプロジェクト」のメンバーが作成した「Chocolat(ショコラ)」の夏秋号が完成しました!

今回の特集は「この夏ぜったい食べたい!ミナミスイーツコレクション20」

見てたら「食べてみたくなること間違いなし!」な夏スイーツを学生たちがご紹介☆

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その他、「女子力アップ講座」など女子高校生が知りたい情報が満載な「Chocolat」をぜひご覧ください。

このフリーペーパーは女子高校生限定でお配りしています。

資料請求された方にお送りいたしますので、こちらから資料請求してください。

※資料請求フォームのご質問欄に「フリーペーパー送付希望」を必ず明記してください。

 山崎研究室の研究テーマの一つは音楽です。

 人間は音をどのように音楽として聴いているのか、また音楽は人間にどのような影響を与えるのかといったことを研究していますが、そのためにはいろいろな音楽について知る必要があるということで、国立民族学博物館で開催された「音楽の祭日」というイベントに3回生ゼミとして学外授業に行きました。

 このイベントでは、世界の様々な音楽を演奏している人がプロアマ関係なく集まって、聴衆の皆さんとともに音楽を楽しんだのですが、実は私自身、ガムラン音楽というインドネシアの民族音楽の演奏家で、このイベントにも自分が代表を務めるグループとともに出演しました。

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   ルバブという弦楽器を演奏しています

 

 ゼミの皆も、世界にはいろいろな魅力的な音楽があること、そしてそのどれもが人を楽しませる力を持っていることを、身をもって感じてくれたことと思います。

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   ゼミの皆で記念撮影

 

 これからも私の研究室では、音楽を楽しみつつ、研究していきたいと思っています。

                                    山崎 晃男(心理学部)

 

「着地型観光について考えよう!〜地域活性化における観光の重要性を学ぶ」
KBS創研 西日本営業部長 谷口純平氏


LP学科では、観光を中心とした経営コンサルティング会社「KBS創研」から講師をお招きし、観光業の変化やその課題について講義を受けました。



観光業ではとくに、災害、景気などの外部環境が消費意欲を大きく左右します。日本の観光政策、観光業がもたらす経済波及効果などについてお話を聞いた後、「着地型観光」について考える機会を持ちました。
「着地型観光」とは、地元を知らない人が作るツアーとは違って、地元の人が作るものです。
そこで授業では、「大阪の観光資源ってなんだろう??」というテーマでディスカッション。
最後には就職活動に向けてのアドバイスももらうことができました。

↓谷口純平先生
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どうもありがとうございました!
 
☆ライフプランニング学科の学び
ライフプランニング学科では、社会で活躍するゲストをお招きして、現場のプロから直接学ぶ機会を設けています。プロの貴重な意見や情報は、これからの人生や就職活動などにきっと役立つでしょう!

心理学部第一期生が教育実習を終了しました。

第1期生が3週間の実習を終えましたので、早速感想をインタビューしました。

 

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ゼミ教員 : 教育実習お疲れ様でした。いろいろな意味で大変な3週間だったと思いますが、大変だった以外で教育実習についての感想を教えて下さい。

 

学生(T.A) : 中学3年生の社会科で実習をしてきました。おとなしい生徒さんが多く、また3年生ということで、なかなか打ち解けてくれませんでした。思春期の子の心をつかむことの難しさを感じました。

 

学生(T.M) : 授業が始まって、実際に生徒の反応がいろいろあって、模擬授業とちがうことを実感しました。授業だけでなく、クラブの見学に行かせてもらったりし、多くの場面で生徒さんと関われたこともよかったです。なんといっても、「先生」ってよばれたこともあり、授業をすることがとても楽しかった実習でした。

 

学生(U.M) : 大勢の前で授業をやってみて、どんな感じでしたか?

 

学生(T.M) : 学内での模擬授業は何回も行いましたが、実際の授業はまったく違うことを実感しました。先生にいろいろアドバイスをいただいて、自分も教える内容に興味をもって準備していくようになりました。そうすると授業で生徒の反応も全く違ってくることを体験できました。

※平成25年度入学の場合、心理学科でのみ教員免許が取得できます。

辻 弘美 (心理学部)

6/23(土)に行われました「夢ナビライブ」!
たくさんの生徒さんにお越しいただき、講義も大盛況でした。先生方の講義のようすをご報告します♪
また、今回の講義は、オープンキャンパスでも実施します!


★3限目「子どもが喜ぶワクワクおもしろ実験―保育士や教師をめざすあなたへー」
児童学科 佐藤 榮一 教授 受講者64名

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実験を行うため、手元がみんなに見えやすくするために受講者を制限しましたが、立ち見が出るほどの大盛況ぶりでした。
まず始めに、大学で佐藤先生が行う「総合演習」の授業を紹介し、その後、サイエンスマジックの実演を行いました。
「色の七変化」「ホバークラフト」「1円玉をすり抜ける鉄球」「偏光板の実験」などどれもみんな興味津々!実験が成功するたびに歓声があがっていました♪

 時間と場所の制限があり、今回のサイエンスマジックの実演は4つだけでしたが、オープンキャンパスではさまざまな実演に参加できます!佐藤先生の華麗なサイエンスマジックショーをぜひ体験してください♪


★4限目 「理想の結婚相手の選び方」
ライフプランニング学科 越智 砂織 准教授 受講者140名

女性ならほとんどの人が気になる「結婚」について、「結婚相手に求める条件」と「お金」を結びつけて説明しました。本学の学生にとったアンケートによると、

樟蔭2回生の「結婚相手に求める最低条件」は、

1位:価値観 2位:経済力 3位:容姿・・・

3回生の回答は、

1位:価値観 2位:人間力 3:経済力・・・
 

1位はどちらも変わりませんでしたが、年齢があがるにつれて条件が現実的になっていました(笑)
そこから男女別の平均生涯賃金や年収、愛する人に求める年収から「愛の価格」を計算。とても興味深い講義でした。

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さぁ一体結果はどうだったのでしょうか?
気になる方は、オープンキャンパスで聞くことができますので、ぜひ聞きに来てください♪


★5限目 「靴・靴下からはじめるオシャレ ーファッションセンスを磨くテクー」
被服学科 伊豆原 月絵 教授 受講者116名

トータルコーディネートのキーアイテム「靴」。いつものシンプルな「靴」も、色や柄の靴下をプラスするだけで「おしゃれな靴に見せる」とっておきのテクを磨くことができます。そんな「靴」についての、歴史をお勉強。足元のオシャレに加えて「帽子」について、種類、コーディネートを含め、歴史について講義されました。
先生がお持ちの帽子も披露され、講義後の質問コーナーに帽子をかぶりにきた受講者もいたそうです☆

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オープンキャンパスでは、ファッションに関連して、伊豆原先生による民族衣装が着られる体験企画をご用意しています☆

 

今回、講義をきいてくださったみなさん!今回は来ていないけど先生の講義に興味をもってくださったみなさん!

ぜひ、オープンキャンパスにきてください。先生、学生とお待ちしています★

 昨日、心理学科を7年前に卒業したTさんが元気な姿を見せに来てくれました!

              

 Tさんは、心理学を活かして社会で活躍している卒業生の1人です。産業カウンセラー、キャリアコンサルタントの資格を取得し、現在は福祉領域のキャリアコンサルタントとして働いています。働く人を求める福祉業界と、仕事を探している人との橋渡し役を担うTさんは、この日、樟蔭のキャリアセンターに仕事で来ていました。ついでに教員の研究室にも顔を出してくれたので、Tさんにとって7年ぶりとなる学食でお昼ご飯を一緒にとりました。

 

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 (画像は、左から坂田先生、Tさん、川上先生)

 

 社会に出て、バリバリ働くキャリアウーマンに成長していたTさん。卒業生のこんな姿を見ていると、単純に嬉しいのと同時に、私たちの教育は間違ってなかったのだなと思えて安心します。

 

佐久田祐子(心理学部) 

 

本学では、就職に向けて1回生の段階から少しずつ、社会で必要な力を身につけるため、「キャリアサポートプログラム」を行っています。

今年の秋~冬に就職活動をひかえた3回生には、夏休み前に準備運動として、就職希望者全員に就職ガイダンスを実施しているのですが、今回は、先週の6/22(金)に行われた3回生対象の就職ガイダンスのようすをご紹介します。

樟蔭オリジナルの「キャリアガイド」を活用し、就職活動には必要な「自己分析」の仕方について、講演を行いました。
 

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社会人と学生の違いや、アルバイトと正社員の違いなど、なんとなくはわかるけど具体的にどういうところが違うのか、そして自己分析の仕方などについて説明。

ワークシートを使って実際に自己分析を行い、これから実際の採用活動が始まるまでに何を準備すればいいのかを説明しました。

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このほかにも、本学では、さまざまなガイダンスを行っています。
 

★「樟蔭就活club」
就職活動経験者である4回生の先輩が、少しでも後輩たちの就職活動が円滑に進められるよう「樟蔭就活club」を結成し、後輩の悩み相談や就活体験を語ってくれたり、エントリーシートの添削指導も行っています。
「ランチ会」と称して、一緒にお昼ごはんを食べながら気軽にお話できる場をつくっています☆

★就職ガイダンス
今回ご紹介したガイダンス以外にも、「筆記試験対策」、「エントリーシートの書き方」、「夏休みまでにしておくべきことについて」のガイダンスを行ったりと、就職活動についての不安を少しでもなくして、自信を持って行えるよう、さまざまなガイダンスを行っています。


このように本学では、学生たちが大学に入って今までやってきたことを将来に活かし、新たな夢をつかめるよう、大学全体でサポートしています。

東大阪市は男女共同参画週間に向けて「ひとことメッセージ」を募集しました。

ライフプランニング学科3回生の滝本英里菜さんのメッセージが一般の部 優秀賞に選ばれ、「男女共同参画週間 記念のつどい」(6月23日:イコーラムにて開催)でステージ上から発表する機会を得ました。

↓作品はこちら

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滝本さん、受賞おめでとうございます!

 

☆「ひとことメッセージ」入選作品

6月30日(土)まで、東大阪市立男女共同参画センター・イコーラムにて展示しています。

3回生森田ゼミでは、ほしのこクラブの見学に行って来ました。

ほしのこクラブは、樟蔭のすぐ近くにある小阪商店街の空き店舗を利用した子育て支援拠点「つどいの広場」です。以下は見学の感想です。

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◎入る前の印象は、「商店街の中のこんなとこでやってるんやー。」でした。子供達が寄ってきてくれたり、お母さん達と話したりして、日頃は関われない人達と関われてとてもいい勉強になりました(I)。

◎お母さんの子どもに対する気配りや接し方、また自分自身が子どもとどのように関わっていくべきなのかなど今まで考えたこともなかったようなことが浮かんできました(S)。

◎ほしのこくらぶに行って子供と触れ合えて良かったです。私は小さい子が好きなので夢だった保育士になった気分です(M)。

◎おかあさん達が相談できるし、子供達も小さい頃から同じ年代の子と触れあえるところなのでとってもいい場所だと思いました(K)。

◎子供達は歩くのもフラフラだし、いっぱい転ぶし、小さいオモチャを飲み込んじゃいそうだし、そばで見ているのは怖いような気がしました。でも、名前を呼んだら走って抱きついてくれるし、笑顔がめっちゃかわいくって、大変だけどもそれ以上にお母さん達も元気が出るということがわかりました(M)。

◎0歳児は初めはみんな一緒のように感じたけれど、よくよく観察していたら小さいのにみんなそれぞれやりたいことや興味のあることが違っていて、よく考えて行動していることがすごく面白く感じました(T)。

◎6組ぐらいの親子が参加していました。みんなで輪になり、音楽に合わせて遊びなどをしました。始めは、子供との接し方に戸惑いがありましたが、最後には、一緒に遊べて楽しかったです(I)。

◎小さい子と接する機会があまりないため、どのようにふれあったらいいかと戸惑いましたが、交流してみると初対面でありながら、一緒に遊んでくれたりと、とても楽しい時間が過ごせました(Y)。

◎私達が子どもたちの相手をしているときには、親は親同士で話したり、先生に質問したりしていました。そうやって、親の不安はなくなり、親同士の意識も高まっていくと感じました。(M)。

 

☆ライフプランニング学科の学び

女性がよりよく生きるために、就職・結婚・出産・地域社会・家計などの知識を幅広く学びます。

子育てをとりまく環境や地域について学ぶ内容も展開しており、「自分の目で見て確かめる」学び方を実践しています。

 


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