ライフプランニング学科で取得を全面的にバックアップしている資格ファイナンシャル・プランニング(FP)技能検定の9月検定結果が発表されました。

2011年度からスタートした新カリキュラムで、強力に資格取得をサポートした結果、他大学・専門学校の平均合格率より、良い結果を残すことができました!

 

★ライフプランニング学科1回生の3級検定合格率

学科試験 73.91% (他大学・専門学校等:67.22%)

実技試験 66.67% (他大学・専門学校等:43.13%)※1

 

★新カリキュラムで学んだ1回生のFP3級取得率 ※2

1回生 3級合格:54.2% 一部合格:29.2%

取得希望者の54.2%が一度で合格!一部合格・未合格の学生も引き続き頑張っています!

「一部合格」とは?

FP技能検定(2・3級)は、学科試験・実技試験の両方に合格して級取得となるため、どちらか一方のみ合格した場合を「一部合格」と称しています。

 

3級合格後には、就職だけでなく独立・開業などの道も開ける2級の合格をめざします。

FP3級のさらに上位、FP2級は、おもに金融機関に勤務する人が目指す難関資格です。
その難関資格を、ライフプランニング学科の2回生がみごと取得しました!

現在、3回生・2回生にFP2級取得者がいます。

 

これからもより多くの学生さんが取得できるよう強力サポートしていきます!

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今年のオープンキャンパスでの講義「サザエさん一家に学ぶライフプランニング」のひとコマ。生徒さんたちはこの講義でFPを知りました!

 

※1:実技試験は「個人資産相談業務」分野です。

※2:1回生の取得希望者を100%として算出。

 

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10月26、27日に小阪キャンパスの大学祭「くすのき祭」が開催されました。

今年も学生たちが趣向を凝らした模擬店がずらりと並び、

手づくり衣装でおしゃれに着飾った学生たちが、元気にお客さんを呼び込みました。

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野外ステージではダンスや大道芸、ビンゴ大会がにぎやかに行われ、

円形ホールでは毎年恒例の袴コンテスト。

会館で行われたファッションショーは、高い完成度でお客さんの目を楽しませました。

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初日はホームカミングデーが開催されていたこともあり、

在学生はもちろん、卒業生の姿も目立ちました。

それに大学の雰囲気を楽しみにやってきた、制服姿の高校生の皆さんも。

さまざまな世代の人たちの笑顔にあふれた大学祭となりました。

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続きを読む: 小阪キャンパス大学祭「くすのき祭」開催!

 

 10月20日(土)小阪キャンパスにおいて、「高齢者の低栄養と病気の予防-正しい病院の食事と栄養-」と題した、講演会が開催されました。

 講師は、臨床栄養の先進的な取り組みで全国の病院の指導的役割を果たしている近森病院(社会医療法人近森会/高知県高知市)の臨床栄養部長 宮澤 靖 氏(管理栄養士)です。

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 老化による体力の低下や関節痛などにより活動量が低下し、食欲が落ちることで、多くの高齢者で低栄養が問題となっています。この低栄養が、筋肉の減少、骨の脆弱化や抵抗力の低下をまねき、病気やケガになりやすくなり、状況によっては寝たきりの生活につながります。「しっかり動いて、しっかり食べることが大切だ」と説かれているのが印象的でした。

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 また、近森病院の取り組みについても紹介がありました。中でも心臓手術で胸を大きく開く手術を受けた患者でも、術当日から離床訓練が始まり、翌日から理学療法士の付き添いで歩行訓練する写真にはびっくりしました。動ける患者は早く動かし、口から食事してもらうことが、術後の合併症を減らして早期退院につながります。

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 最後に、近森病院の管理栄養士スタッフ全員(36名)の写真を示されました。みなさんドクターと同じ院内着を着用され聴診器を持たれていました。「これが当病院での管理栄養士の標準装備です。ドクターとよく間違われます。」とのことでした。 

 NST(栄養サポートチーム)を実践する最先端の病院の姿を見せていただきました。このような病院管理栄養士にあこがれ、近森病院で研修を希望する学生が増えることを期待します。(現在、本学の修士課程修了生1名と大学院生1名が研修中です。)

 10月20日、21日に、関屋キャンパスで大学祭(若樟祭)が行われ、サナダ精工株式会社でご指導を受けている学生(サナダチーム)が、デザインから考えた商品(加湿フィルター)を先行販売いたしました。 

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 学祭の模擬店の1つとして、実際にかかわった学生が窓口に座り、販売いたしました。最初は、売れるかどうか不安でしたが、若い女性や主婦の方に関心を持っていただきました。

 来ていただいた方には、使い方や出来上がるまでの経緯、大阪樟蔭女子大学の名前が入っていることなどを説明しました。

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 「わっー!、かわいい!」や、「えっ!デザインから考えたの?!」と、歓声を上げながら、1つ、2つと売れていきました。

 どちらのデザインもかわいいし、電気代のかからないエコ仕様の加湿フィルターで、「よく考えているわ~」などの声も、主婦の方からいただきました。

 2日間で、予想を上回る165枚!を、販売することが出来ました。

 これからの季節に向けて、関心を持つ方が多かったことや、樟蔭の学生が考えたことに温かいご支援をいただいたと思っています。

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10月末から、全国の『100円ショップ seria(セリア)』で、販売いたします。

 ご興味のある方は、ぜひ、お立ち寄りいただきご購入いただければと思います。よろしくお願いします。

 

 永野光朗(心理学部) 

 

10月24日は、ライフプランニング学科4回生の卒業論文中間報告会でした。

報告会の様子を写真でお知らせします。

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4回生がみんなの前で自分の卒業論文について報告します。笑顔で報告していますが、緊張の一瞬です。

 

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報告は4回生だけでなく、来年論文を執筆する3回生も参考にしようと一生懸命聞いています。

 

およそ3時間に及ぶ報告会のあとは・・・お楽しみの懇親会です!

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立食形式のパーティーです。大学のカフェテリアで行いました。緊張していたのでお腹がぺこぺこです。

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4回生、3回生はもちろん、先生も一緒に乾杯!「やっと終わった!お疲れ〜」という声があちこちで聞かれました。とっても楽しい懇親会でした。

 

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病態栄養学研究室ゼミの4回生9名、臨床栄養学第1研究室ゼミの4回生10名が、健康栄養学科 保木教授・井尻准教授の引率の下、10月21日(日)に阪南市で行われた「健康増進セミナー」に参加し、地域の方々に栄養相談を行いました。

このイベントは、阪南市舞地区の福祉委員会主催で毎年行われているイベントで、今年も本学学生による栄養相談と、教員による講演の2本立てで行われました。

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イベント参加者には事前に、生活習慣や食生活・持病などについての問診表にお答えいただき、学生たちは教員の指導の下、考察しシミュレーションを重ね、それぞれの方にあったアドバイスを考え、栄養相談に備えました。

当日、学生たちは1組に約30分の所要時間の中で、参加者のお悩みに耳を傾けながら、準備してきた内容を一生懸命に伝え、少しでも解決できるようにアドバイスを行いました。栄養相談1.jpg栄養相談3.jpg

 

 参加された方々からは、「じっくりと話を聞いてもらえて嬉しかった」「多くの資料を示してくれ、大変勉強になった」「できることから実践していきたい」などの感謝の声をいただきました。学生たちは今回の取り組みを通して、参加者の皆さんの健康に対する知識や意欲の高さに驚き、準備してきた内容以外の相談にも即座にのれるようになるには、もっともっと勉強しなければいけないと感じたようでした。健康栄養学科では、これからもこのような取り組みを通して、学生の成長を促すとともに、地域の健康に貢献して参ります。

菜の花の種まきをしました! 

毎年2月頃から3月にかけて、八戸ノ里から小阪の街角、通りが菜の花で彩られます。

司馬遼太郎記念館が中心となって地域の方々と2004年から行っている活動、「街に菜の花を咲かせよう2.12菜の花忌」です。
 

本学園では数年前に幼稚園が参加したことがありましたが、学園全体で参加するのは今年が初めてです。菜の花の種をいただき、プランター200個分、大学生、高校生、中学生、幼稚園児の有志が参加して春まで育てることになりました。

 

まず、10月10日の放課後、大学生と高校生が集まり、最初の種まきをしました。高校の理科教員・大久保先生にご指導を受け、小さな種を蒔いていきます。大学生たちは吐息で吹き飛ぶくらい小さな種に驚きながら、笑顔で蒔いていました。


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授業終わりに駆けつけた高校生たちは真剣な表情で種を蒔き、その上から丁寧に肥料をかぶせて完了。


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「いつ芽が出るの?」と、今から楽しみな様子でした。
 

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10月22日には幼稚園児が種まきをしました。
 先生から説明を受けたあと、紙筒で指定した場所に種を蒔きます。


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ひとり3粒ずつですが、上手に蒔く園児もいれば、プランターにたどりつく前に地面に蒔いてします園児もいました。種が小さいから難しいですよね。


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 種を蒔いて土をかぶせた後は水やりです。一足早く芽がでた大学生や高校生のお姉さんたちのプランターにも水を一所懸命あげている様子が印象的でした。


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11月に3回目の種まきをする予定です。まだまだ参加者を募っていますので、興味のある方はぜひ見に来てください!

 

 

 ゲストスピーカーをお招きしての『心理学の現場』第1回講演「犯罪捜査と心理学」が10月10日に関屋キャンパスで開催されました。今回の講師は三重県警察本部刑事部科学捜査研究所の奥野研究員で、数ある心理学の進路の中でも最も関心が高い分野のひとつです。

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(左が奥野研究員です。)

 

 まず、警察内の技術職員としての業務であること、「ポリグラフ検査」と「犯罪者プロファイリング」が主な担当であるとの紹介がありました。

 ポリグラフ検査とは、質問刺激に対する生理反応を測定・記録・分析する検査であり、機器はいわゆる「ウソ発見器」です。しかしながら、ウソ特有の反応が得られるという単純なものではなく、質問作成、検査、結果分析といった手順を経たものが、証拠として採用されます。

 犯罪者プロファイリングは事件リンク分析、犯人像推定、地理的プロファイリングの3つの分析があります。犯人特定に直結するものではなく、あくまで捜査における一つの道具であり、現場の捜査活動の支援をするものです。

 いずれも、科学的見地に基づく分析が必要で、幅広い心理学の専門知識を活かすことができる業務であることがわかりました。「機器を使った検査」や「統計データを使った分析」など高度な知識や技術が必要であっても、やはり「人相手の仕事である」という講師の言葉が印象的でした。

 

 また、「心理学を警察で活かす」ことについての紹介もありました。科捜研研究員だけでなく、被害者支援やメンタルヘルスに関わる臨床心理士、少年補導員があります。さらには、警察官が被害者支援や捜査面接の場面で心理学的知見を用いる傾向にあり、特に、対子どもや女性の場合は女性の活躍が期待されているとのことでした。科捜研の心理職の募集はめったにないそうですが、とくに「警察官」としての活躍の場は広がっているようです。

 

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 学生に混じって一般の方も数多く参加されており、皆熱心に講義に聞き入っていました。今後も魅力的なゲストスピーカーがぞくぞく登場しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

                               永野 光朗(心理学部)

 

 

 

ライフプランニング学科3回生の藤井さんが、

夏休みを利用して 野村證券 インターンシップ に参加したので、感想をいろいろ聞いてみました。

前回のブログ 野村證券インターンシップ① の続きです。

 

Q:インターンシップに参加して、予想と一番違ったことは?
内容については、事前に講義リストを頂いていたので、期待通りの内容でした。
また、金融業界で働いている方は、大学時代から金融の知識をつけた上で入社していると思っていましたが、大多数の方は知識がほとんどない状態からスタートしていると知った時はとても驚きました。
インターンシップに参加したからこそ、得られた情報だと思います。

Q:インターンシップ参加中、苦労したことは?
初めて顔を合わせるメンバーとの共同作業だったため、コミュニケーション能力が求められました。積極的に話しかけていくと、同年代ばかりなのですぐに仲良くなれました。就職活動でも必須のスキルだと思います。

Q:楽しかったことや悔しかったことなど何かエピソードを教えて下さい!
一番嬉しかったことは、最終日のプレゼンテーションで最優秀の評価を頂いたことです。
グループのメンバーで役割を決め、自宅で資料を集めたり、いちから用語を調べたりと忙しい日々でしたが、その努力が評価されたので本当に嬉しかったです。
また、他大学の方ともたくさん交流できて、良い刺激になりました。

Q:インターンシップに参加して、自分の成長を感じられましたか?
インターンシップで新たな知識をつけたことによって、就職活動への自信がつきました。また、他大学のみなさんと話をしていると「自分も頑張ろう!」という気持ちになりました。

Q:メッセージをお願いします!
就職先に金融業界を志望している人だけでなく、志望していない人もぜひ参加してみるべきだと思います。金融業界以外でも通用するビジネスマナーなども学べ るうえに、他大学の皆さんと交流したことで、就職活動にそなえてどんなことをしているかなど、さまざまな情報を得ることができたので、とても訳に立ちまし た。
参加するときはその業界に関する雑誌や書籍などを一冊だけでも持っておくと安心です。がんばってください!

 

藤井さん、どうもありがとうございました!

 

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最優秀評価をもらった藤井さんグループのプレゼンテーションのようす

 

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関屋キャンパス大学祭「若樟祭」の1日目の様子を紹介します。
秋晴れの最高のお天気の中、軽音楽部のライブで元気よくスタート!

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その後も野外の三角ステージではイベントがいっぱい。たくさんのお客さんが学生のダンスや演奏を楽しみました。

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また、関屋キャンパスの大学祭の特徴は、なんと言っても子どもたちもいっぱい楽しめること。近くにある“あけぼの・保育学院”の子どもたちによる和太鼓の演奏や、子ども向けの遊びやおもちゃをたくさん集めた部屋もあり、子どもたちは大喜び。
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伝統の袴プリンセスコンテストでは、出場者それぞれが自分の特技を披露。プリンセスに輝いた人だけでなく、みなさん樟蔭生らしいとても魅力的な学生さんばかりでした。

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とても楽しかった1日目。明日も晴れることを祈っています。

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