7月、8月のオープンキャンパスで皆さんに食べていただく、健康栄養弁当の試作風景をお知らせします。

給食経営管理研究室の学生がいっしょうけんめい作ります。

当日は、限定20食です。12時ごろから食堂にて提供開始です。

試作photo01.jpg試作photo02.jpg試作photo03.jpg試作photo05.jpg試作photo04.jpg試作photo06.jpg

 栄養価・作り方・彩り・盛り付け等に、悩みながらの試作でした。

そして、完成!!

 

 

試作photo07-600.jpg

献立は、雑穀ごはん、チキンの梅しそ巻き、野菜の黒酢あえ、ひじきサラダ、卵の茶巾しぼり、アップルパイ。

当日の出来上がりをお楽しみに!   

学友会(高校でいう生徒会)が主催で、小阪キャンパスにて7月21日(土)におおるり祭(夏祭り)を行いました♪

今回のイベントについて、主催の学友会に所属している学生さんにお話を聞きました。

*****************************

今回のイベントは、いつも学友会やクラブの運営を支えてくれている学生の皆さんに楽しんでもらうため、企画しました。
浴衣コンテストや、抽選会、そしてゲストとしてお笑い芸人の方々を3組をよび、漫才をしていただきました。

イベントの準備は、GW明けぐらいから動きだしたのですが、初めて行うイベントで、何から準備すればいいかも分からず、予算も足りないなど、いろんな障害がありましたが、たくさんの方々が助けてくれました。
イベント内容が決まるのが遅くなってしまい、告知も遅くなってしまったため、当日の参加者は約100人ぐらいでしたが、みんな楽しんで帰っていただけたようで安心しました。

美粧部のみなさんにお願いして、ネイルやハンドマッサージのコーナーを設けたり、生協に料理を提供していただいたり・・・

DSC08713_1.JPG

いろんな方々の協力があって、イベントが成功したんだと身にしみて感じました。

当日行った「浴衣コンテスト」は、美粧部のみなさんが、出場者のメイクやヘアメイクを担当してくれました。みんなかわいかったです♪

DSC08842_1.JPG

(優勝者は左から4番目。その右隣が2位、左隣が3位です。)

お笑い芸人さんは、Spanさん、天竺鼠さん、そしてシャンプーハットさんが来てくれました!!

DSC08691_1.JPG  DSC08744_1.JPG

私たちが進行中に起こしたハプニングをフォローしてくれたり、あえて失敗したことをいじって笑いに変えてくれたり・・・おもしろいだけじゃなく、とても優しかったです♪

大きいハプニングや小さいハプニング、いろいろあったけど、今回のイベントで、企画を運営していく上で大切なこと、そして臨機応変に対応するということの難しさなど、やってみなければ体験できないことがたくさんありました。

今後の課題もたくさん見えてきたので、この経験を活かして、また秋か冬になにか企画できたらなと考えています。
おおるり祭に参加してくださったみなさん、そして企画運営にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!

*****************************


夏祭り、無事に開催できてよかったですね☆
今回のイベントを通してたくさん得たものは、「経験しなかったら見えなかったもの」。成長した彼女たちが次、どんな企画を行うのか、とても楽しみです♪

今年もソニー生命のライフプランナーの方々をお招きし、ライフプランニング・セミナーを開催していただきました。

グループ毎にひとつの家族という想定のもと、子どもは何人、どんな教育を受けさせるか、家はどうするか、家族の楽しみはなど、まずは大らかにライフプランを立てます。

↓グループワークのようす

LPblog_sonylife201207_03.jpg

 

すると、中高年になって○億円の赤字が・・・。

↓レクチャーのようす

LPblog_sonylife201207_01.jpg

それからライフプランを練り直し、持ち家購入の時期をずらしたり、車の買い替えを控え目にしたり、妻もしっかり働いたりするなど修正を加えつつ、無理なき夢を実現させるライフプランを立てることができました。

 


☆ライフプランニング学科の学び
ライフプランニング学科では、社会で活躍するゲストをお招きして、現場のプロから直接学ぶ機会を設けています。
今回のセミナーは、学科の学びはもちろん、学科でめざせる資格「ファイナンシャル・プランニング技能士」の内容とも深く関わりがあります。グループワークとレクチャーを通して「学んだことを使える知識に」する、よい機会になったことでしょう。

LPblog_sonylife201207_02.jpg

 心理学部で開講されている「学生提案型インターンシップ」では、学生たちが企業の製品開発や販売促進の仕事に関わり、自分たちのアイデアを結実すべく、課題に取り組みます。そのうちのいくつかは、実際に製品として世の中に送り出されています。

 これ以外にも、企業や自治体での就業経験を目的とした「就業体験型インターンシップ」や、教育機関に特化した「教育型インターンシップ」など各種の科目が開かれています。

 心理学部では、心理学を社会の問題解決や仕事に生かすためのスキルを身につけるという点からインターンシップを重視しており、学生提案型では、今年度は2つのグループが課題に取り組んでいます。

 そのうちの一つは、大阪府堺市にある泉南乳業株式会社において、社員の皆様のご指導を受けながら乳製品の開発に取り組んでいます。「泉南チーム」とよばれるグループです。7月18日に学生3名が会社に出向き、社員の方々およびこの製品を販売する予定の店舗の経営者の方と新製品開発のための検討をしました。

 

 blog_2012.7.21_②.JPG

 いま考案中の製品は9月中に店頭にて販売される予定です。

 作業の進捗状況や最終的な成果については、あらためてこの「学科TOPICS」でご報告します。学生たちの努力の成果にぜひ期待をしてください。

 

                                       永野光朗(心理学部)

  心理学、なかでも知覚心理学となると、なんだか暗くて狭い部屋の中で、ランプがついたり消えたり、みたいな状況を想像してしまうかもしれない。 確かに、そういう側面もあるのだが、心理学が研究の対象にするのは、ありとあらゆる環境のなかの人のふるまいだ。 光がない暗室も、音のない防音室も、走る自動車の中も、水中や空中、さらに無重力の宇宙空間すらも、「環境」のひとつにすぎず、そこで人の心と行動に何が起きるか多彩な研究が続けられている。 

 今回ご紹介するのも、そうした特別な環境の一つ、「エイムズの部屋」だ。 どこが特別で、どうすごいのかは、じかに見ていただくのが一番で、言葉ではなかなかうまく伝わらないと思う。

 

 参考のために、写真と次のURLを紹介しておこう。

 写真は関屋キャンパスで撮影したもの、ビデオはラマチャンドランとジンバルドーによる解説だ。

blig_2012.7.23_Ⅰ.jpg

 

http://www.youtube.com/watch?v=Ttd0YjXF0no

http://www.youtube.com/watch?v=hCV2Ba5wrcs

 

 最近はCMなどでも取り上げられているので、どこかで見たことがあるかもしれない。でも、実物に触れる機会はあまりないだろう。

 

 ここで、ちょっと宣伝すると、関屋キャンパスでは毎年夏の間だけ「エイムズの部屋」の実物が展示される。 実際に中に入って体験できるので見逃す手はない(・・と思う)。

 

 オープンキャンパスの時には解説もつくので、ぜひ遊びに来てください。

 

仲谷兼人(心理学部)

こんにちは(*´∇`*)
今回のブログ担当はK.Kです!

今回は、3回生の小森ゼミで行っている
英語版パンフレット作りを紹介したいと思います♪

先日まで町歩きをしていましたが、先月末くらいから
パンフレット作りに取り組んでいます。

樟徳館と田辺聖子文学館の2班に別れて作成中です(*^-')b
私は田辺聖子文学館の班になりました。

まずは、構成を考え、写真を撮ってきて、
パソコンのWordを使って編集してます!
写真をトリミングして、形を変えたりしました。
トリミングを綺麗にするのは難しかったです!!
写真の形をハートと楕円にしたのですが、
レイアウトを決めるのが大変でした。

今週、ようやく日本語のドラフトが完成しました。
だんだんと作品が形になっていくのは楽しいし、
早く完成品を見たい気持ちでいっぱいです!!

これから、英語に翻訳しないといけないので、
もう少し完成まで時間が掛かりそうです(^-^)/

20120720 2.jpg

============

■先生のひとこと

パンフレットづくりは、まず作っている人がその施設についてよく知っていないといけないし、それに加えて、テキストや画像のレイアウトのしかたも知る必要があるし、いろんな面で勉強になりますね。一度紙面作りで悩んだ経験があると、他の施設を訪れたときに、そこのパンフレットがどんな風にできているのかを、別の視点--つまり、作り手の立場--から見ることができるようになります。大学での勉強を通して、たくさん悩んで、いろんな視点にたてる人になってほしいなと思います。私も完成が楽しみです! 

学生自身が企画・運営するプロジェクトを支援するため、本学が実施している「いきいきキャンパスライフ・プロジェクト(いきキャン)」。
今回、そのプロジェクトの一つに採用された、児童学科の学生を中心に結成された「SER2:わくわく理科実験」の学生が、7月14日(土) 香芝市の東良福寺でサイエンスマジック生出演した報告が届きました。


お年寄りから幼稚園児まで50人ほどの集まりを前に、日ごろのマジックの技を披露しました。

IMGP3620_1.jpg
師匠の影響で時には失敗もありましたが、「がんばれ」というあたたかい励ましをいただき無事終了しました。

IMGP3621_1.jpg
マジックだけでなく、日ごろ児童学科で学んだ手遊び歌「はじまるよ」手話「あなたへの手紙」「虹」を参加者と一緒に歌って交流しました。
参加者の中に香川県出身の方がおられ、出演者の一人の学生が香川県から来ていることを知り「是非遊びにきなさい」「何かあったら言いなさい」等と言ったハプニングもありました。
拍手と「また来年も来てね」と言う歓声を後に、公民館を後にしました。

IMGP3630_1.jpg

参加した学生は「いい勉強になった」「熱心に見てもらえた」「次は子育てカレッジ頑張ろう」と話し合いました。
暑かったけど充実した半日だったようです。

コモンルームは、ライフプランニング学科に所属する学生なら誰でも自由に使うことのできるルームです。

レポートの作成やFP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定をはじめとする資格勉強の自習に利用したり、時にはランチを食べたり、誕生日パーティーやクリスマスパーティーを開催するなど、学生の自由な発想を活かして利用されています。

コモンルームには、パソコンや大型液晶テレビ、DVDプレイヤーなどの電子機器や、レポート作成や資格勉強、就職活動に役立つ書籍類も置いています。もちろんこれらも自由に利用できます。

 

↓コモンルームのようす

LPblog_commonroom201207.jpgのサムネイル画像

1〜4回生まで全員で使うので、たまたま居合わせた先輩に勉強や就活のアドバイスをもらえたり、学年を越えて仲良くなったりするなど、学生生活に良い効果をもたらしています。

 

今後、学生さんたちのコモンルーム利用方法などを紹介できるといいな、と思っています!

こんにちは。
梅雨の季節で外はじとじとしますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今回のブログはさーちゃんがお送りします。
 
さて、今日は少し自慢も兼ねてお知らせをしたいと
思います。
国際英語学科から新しく『eil』というパンフレットが
創刊になりました。
『eil』は「English as an International Language」の略で「国際語としての英語」という意味です。
「国際英語」学科の学科名もここからきています。

『eil』創刊号は「卒業生のいまを紹介する」というテーマです。
そこに、私が僭越ながら、卒業生の山内唯愛さんにインタビューをさせて頂き、
パンフレットに掲載していただきました。
京都ブライトンホテルで働いておられる山内先輩から、
いろんなお話が聞けて、非常に有意義なインタビューとなりました。
 
私は将来キャビンアテンダントとして働く夢を持っていますが、
国際英語学科で学ぶことの意味や、
卒業後、自分の未来においてその学びがどんなふうに役に立っていくのかも
感じ取れるインタビューとなりました。

国際英語学科に興味がある皆さんに必見のパンフレットです。
こうなると、もう見るしかないですよね!(笑)
その他にも様々な卒業生の話が載っていて、充実したパンフレットになっているので
ぜひチェックしてみてください。
vol.2も期待大です!
 
では、お体に気をつけて雨に負けずに、楽しくお過ごしくださいね。

20120712 2.jpg
==========

■先生のひとこと


とくに高校生のみなさんに学科の内容を知ってもらうために、『eil』(アイルと読みます)という冊子を作りました。創刊号は卒業生特集です! 国際英語学科(英米文学科)で学んで、社会の一線で活躍しているすばらしい先輩たちの声をきいて、国際英語学科のきめこまやかな学びを感じてほしいと思います。もし『eil』創刊号をお読みになりたい方は、住所、氏名、電話番号、高校生/一般の別、「『eil』創刊号希望」と明記の上、葉書の方は、〒577-8550 大阪府東大阪市菱屋西4-2-26 国際英語事務センター宛、メールの方は eibun@osaka-shoin.ac.jp までご連絡下さい。

 

7/4(水)

国文学科キャラクター文芸コースの「CG基礎」(東澤雅晴先生担当)で㈱シーズクリエイトさんを訪れ、新聞折り込み広告がどのようにして作られているかについて実地見学しました。

キャラ文はマンガ創作を中心に勉強するコースですが、自分が描いたマンガが世の中に出ていく過程でこのような印刷屋さんのお世話になることを学び、創作意欲がさらに増したのではないでしょうか。

写真は、シーズクリエイトさんに当日記念にいただいたものです。

H24higashizawa.jpg

工場見学2.jpg


Loading Calendar...

アーカイブ

RSS 1.0 2.0 読者登録


 学科ニュース

各学科に関する最新ニュースやお知らせなどを配信していきます。