12月に入り、3回生は就職活動がスタートしました。

すでに会社説明会などが始まっており、スーツ姿の3回生を学内でたくさん見かけるようになりました。

 

大阪樟蔭女子大学では、就職ガイダンスの他にゼミ単位で「出張就職セミナー」を開催しています。キャリアセンターのスタッフと就職活動を終えた4回生とゼミのメンバーでざっくばらんに話をすることができます。

ライフプランニング学科は3回生ゼミを対象に出張就職セミナーを開催しました。

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↑セミナーのようす。真剣な表情が印象的です。

 

<12月12日 セミナーのテーマ>

・ライフプランニング学科の就職状況

・正社員と非正規社員の雇用の違い

・従業員規模・業種別での大学求人倍率について

・就活でハマりやすいパターン

・ナビサイト以外の就活について

・時間の使い方

・キャリアセンターのサポート体制

・筆記試験対策の大切さ

・4回生の内定を得るまでのプロセス など

今の時期に必要で大切な情報を丁寧に教えてもらいました。ゼミのメンバーという少人数だからこそ質問もバンバンできるし、本当のトコロが話しやすいのです。

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↑キャリアセンターのスタッフ。質問に一つずつ、きめ細やかに答えます。

 

参加した学生さんたちは、

★4回生の先輩が内定までの道のりを、成功したことだけでなく苦労したことも含めてじっくり話をしてくれたので、私が今後気を付けていくべきところがわかってとても良かったです。

★大人数の就職ガイダンスでキャリアセンターのサポートは聞いていましたが、今回のセミナーで質問をして具体的な利用の仕方がわかったので、どんどん活用しようと思いました。

★4回生になったら就職活動と卒業研究で忙しくなってうまく立ち回れるか心配していましたが、「今、何をすべきか」をしっかり見極めることができれば良いと聞いて不安が減りました。

★筆記試験対策や就活でハマりやすいパターンなど、自分が心配していたことを質問できて良かったです。エントリーシートの実物も見せてもらえて、とても参考になりました。

など、たくさんの感想を聞かせてくれました。

これからも時期に応じた充実した就職サポートをしていきます!

 

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↑見せてもらったエントリーシート。熱意を伝える第一歩です!

 

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ブログ担当はK.Kです(´∀`)/~~
12月に入り、気温も低くなり
寒くなってきました(・ω・`)
今週は、藤澤先生の「企業英語研究」について
紹介したいと 思います。

この授業は、英語を使って社会で
活躍されている方がゲストスピーカーとして、
その業種について、また必要な英語について
お話してくださる授業です。

先週は、ホテル業界がテーマでした。

ホテル内での仕事には何があるのか、ホテルで使われている言葉や
英語表現など色々な話を聞きました。

ホテルの客室数は、2003年には約9442ホテルあり、
一つのホテルの客室は平均80室あるそうです!
4年経った現在ではもっと数が増えているだろうと思いました。

日本には、安くて、狭くて、良いホテルという
「客室特化型」のホテルが多いそうですが
海外にはこのような概念はないそうです(^-^)/

ホテルの仕事は、

総支配人(General Manager)
副総支配人
客室部門(フロント、ベル、客室予約、コンシェルジュ、ハウスキーピングなど)
飲料部門(宴会サービス、レストランサービスなど)
営業部門(マーケティング、客室セールス、宴会セールス)
運営管理部門(人事総務、経理、管理など)

などの各部門に別れた仕事があるそうです!
ホテルの仕事と一言で言っても、こんなに細かく分かれています!
フロントやコンシェルジュ以外にも、
たくさんの仕事があることを知りました。

業種が多岐にわたるため、きっちりとサービスの出来る人を
育てることが必要だそうです!
とくにこのようなサービス業では、お客様から話しかけられる前に
こちらから気がつくことが出来るようになることが大切です。
私も、人が困るまえに声をかけることが出来るような人に
なっていけたら良いなと感じました。

その他にも、今度、近鉄阿倍野駅に出来る「あべのハルカス」の中にも
「大阪マリオット都ホテル」というホテルができ、
とても高層ビルなので景色が綺麗という話を聞きました(*^-')b
ホテル業には、以前からとても興味があったので、
色々な話を伺うことができ、とても勉強になりました!

それから、就職にはTOEICも最低600点は必要だそうです!
がんばらなくては! 

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■藤澤先生のひとこと

「企業英語研究」は、広い意味で仕事の現場でどのような英語が必要とされているのかに関して、各界で活躍されている講師の皆さんにゲストスピーカーとして2週にわたりお話をいただく授業です。ときには業界の裏側まで踏み込んだ興味深いお話も聞けたり、就職活動の真っ只中にいる学生に取って有益な情報もお話し下さいましたので、受講生はかなり得をした気になったようです。仕事の現場はなかなか厳しいのです。現実から逃げることなく、しっかりとした準備をしていただきたいと思います。
 

小森ゼミ(比較文化・観光ビジネスコース)では
今年度3回生ゼミの活動として、
「樟徳館」と「田辺聖子文学館」の
英語版リーフレットを作成しました。

樟徳館担当と、田辺聖子文学館担当の
学生のみなさんの声をお届けします。

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♣「樟徳館チーム」です。
今回私たちは、ゼミで2チームに分かれて、
樟徳館と田辺聖子文学館のリーフレットを作成しました。

樟徳館は、4年に1度の一般公開ということで
外国人の方にも樟徳館を知っていただくために、
英語のリーフレットを作りました。
英語は外国人の方にちゃんと伝わるように
ネイティブの先生方にも指導していただきました。

作成期間は約2カ月ほどかかり、
リーフレットのデザインから内容まで全て自分たちで考え、
意見を出し合いながら、完成させました。
工夫したことは、樟蔭のスクールカラーである緑を
多く取り入れたことや、見やすいように字体や
写真のレイアウトにこだわったことです。

また、学園創始者の森平蔵氏の似顔絵をキャラクターにすることで
可愛らしさを出しました。

このリーフレットを作成して、私たちも知らなかった樟徳館について
詳しく知ることができたし、とてもいい経験になりました。

♦「田辺聖子文学館チーム」です。
私たちは、まず田辺聖子文学館に行って、
担当の住友先生の説明をお伺いすることからはじめました。
その話を元に、田辺さんの生い立ちや出版作品、
スヌーピーやキラキラしたものが好きな田辺さんのコレクションを
写真に撮りました。

英語版リーフレットには文学館のディスプレイにあった
アフォリズム(箴言)を英訳したものを載せました。
そのまま直訳するのではなく、意味をよく把握した上で英語に訳し、
ネイティブの先生にチェックしてもらいました。

表紙の写真も文学館で使われていたもので、
とても印象的だったのでリーフレットに使用しました。
また、リーフレットのフレームは田辺さんがバラ好きだということで
バラの花柄にしました。

リーフレットには特に有名なものだけを紹介しましたが、
記念館の展示はまだまだたくさんあります。
リーフレットは文学館の入り口に置いてありますので、
手に取って見て頂けたら嬉しいです。

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 精神保健福祉士(PSW)の取得を目指している心理学部4回生は、病院や福祉施設などで24日間の実習(精神保健福祉援助実習)を受けることになっています。夏休みから秋学期にかけて実習を受けた27名の学生たちの報告会が12月3日(月)に行われました。

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 それぞれの学生が、①実習先の特徴、②実習の概要、③実習で学んだこと、④実習で心に残っている体験、⑤実習の反省および新しく発見した課題、⑥来年実習に行く人へ、のそれぞれについて報告をしました。報告会には実習生を受け入れてくださいました病院の職員の方々や、資格の取得を目指す1~3回生も参加して、活発な質疑応答が行われました。

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 学生たちは医療現場や福祉の現場で活躍をされている精神保健福祉士の方々の働きぶりを間近で見て、いろいろな指導をしていただくことで、この職務に就きたいというモチベーションが更に高まったと思います。ぜひ1月末に実施される国家試験を目指し、努力をしてその夢を実現してもらいたいと感じました。

 最後に学生たちを受け入れて熱心にご指導していただきました各施設の方々に深くお礼を申し上げます。

 

 永野光朗(心理学部)

服飾から化粧・ヘアスタイルまで、装うことの全体を学ぶことができる日本唯一の学科、大阪樟蔭女子大学被服学科では、定期的にファッションセミナーを開催し、ファッション界の最前線で活躍されている方からファッションにかかわるビビットな話題を提供していただいています。

今回は、伝統的な日本文化に触れることで日本の衣服文化についても理解してもらおうと、筑前琵琶奏者の片山旭星氏をお招きし、日本の伝統文化である筑前琵琶の演奏をお聞きいただきながら、伝統文化を継承することの意味と新しい創作活動との関係性についてお話いただきました。

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また、本学の学生が袴姿や着物姿で来場者をお出迎えし、伝統芸術に触れていただきながら、日本の伝統的な衣服である「着物」を再認識するきっかけを作りました。

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さらに、講演終了後には、講師の片山先生とフリートークできる時間を設け、一般の参加者の皆さんや学生を交えて、日本の伝統文化や衣服に関する質問や意見が交わされました。

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ライフプランニング学科での学びや資格、進路情報などを紹介したリーフレットは、もうご覧いただきましたか?(ブログ<Newリーフレット 先行配布決定!>をチェック!)

コンパクトなリーフレットもたくさんの情報が詰まっていましたが、Newフライヤーはライフプランニング学科での実際の学びのようすとキャンパスライフを知ってもらおう!と、ライフプランニング学科の先輩のリアルな声を紹介します!

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学びのこと、資格のこと、インターンシップのこと、サークル・ボランティア活動のことなど、リアルな声を紹介してくれたのは、金融機関(銀行など)への就職をめざしている先輩と、中学・高校の家庭科の先生をめざす先輩です。(ともに3回生)

このフライヤーは、高校の進路指導室などで配布されています。もちろん、ライフプランニング学科への資料請求をしてくれた方にも送付予定です。ぜひ手にとって、リアルな大学生活を感じてくださいね!

 

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10月19日(金)に3回生対象の「健康栄養学科・就職ガイダンス」が開かれました。

健康栄養学科からは、病院等の医療機関や給食会社などに、管理栄養士・栄養士として、毎年、多くの学生が就職しています。これらの業界は、一般的な企業とは採用の時期や方法が異なります。学生から、管理栄養士・栄養士の就職のためのガイダンスの要望が多く、今回の企画につながりました。

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 今回の就職ガイダンスでは、給食会社の人事担当者にご参加いただき、給食業界の特徴、仕事内容、採用のスケジュールについて講演していただきました。

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また、4名の卒業生(OG)に参加いただき、仕事の様子や就職活動のやり方など体験談をパネルディスカッション形式で伺いました。

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一口に管理栄養士・栄養士といっても、給食会社に採用されてから病院に配属される管理栄養士と直接病院で採用される管理栄養士の仕事の違いや、学校給食で活躍する管理栄養士・栄養士、病院栄養食の営業活動をする管理栄養士など、さまざまな業務があることがわかりました。

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また、ガイダンス後のアンケートからも、「OGの話を聞けて参考になった」、「不安なことはたくさんあるが今日のガイダンスで頑張ろうと気が引き締まった」、など就職活動の準備を前向きにとらえる感想が多くありました。

健康栄養学科では、管理栄養士・栄養士の資格を生かした就職先の開拓に取り組んでいます。また、業界別に教員アドバイザーを配置し、学生の就職活動を支援しています。

初めまして。O.Aです。
はじめてブログに参加します。
よろしくお願いいたします。

私たち国際英語学科3回生の学生は、
11月10日(土)・11日(日)の樟徳館の一般公開に併せて
小阪周辺まち歩きツアーを行いました。

時間は両日とも午前と午後の2回で、
約一時間半かけて小阪界隈の町並みを見つつ見所を廻り、
各ポイントで説明をしました。

ルートは、樟徳館をスタート地点とし、
彌榮神社(いやさか)神社→小坂神社→小阪城などを見て廻り、
最後は大学内の「田辺聖子文学館」がゴールでした。

10日午前中のまち歩きには、近大や商大の留学生のみなさんが
参加して下さいました。それ以外にも樟徳館にお越しになられた
たくさんの方がご参加下さり、小阪を知っていただく有意義な時間となりました。

ゼミでは4月からこのイベントに向けて準備してきました。
イベントの準備段階の取り組みとして、
外国人のお客様にも対応できるようになるために、
樟徳館や田辺聖子文学館の英語版パンフレットも作成しています。

まち歩きのほうも、留学生や外国のお客様のために
日本語の説明と英語の両方の説明を準備していました。
外国人の参加者が少なかったこともあり、英語で話す機会は少なかったですが、
ゼミでの取り組みをとおして「人に伝える英語」を学ぶことができました。

まち歩きツアーは今回が初めての試みでもあり
正直なところ調査不足なところもあったように思います。
しかし参加者の皆さまに「ありがとう。良かったわ」と言っていただけて、
まち歩きをやって良かったなと感じましたし、
今回の反省点をバネに、来年もまち歩きの企画に参加できるなら、
それをより良いものにしたいという気持ちも湧いてきました。

反省点や改善点も多かったけれど、
今回のまち歩きイベントは、私たちも小阪を知るよい機会になったし
とてもよい経験になったと思います。

写真は彌榮神社での記念写真と、樟徳館での説明風景です。
担当はO.Aでした。

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■先生のひとこと

ゼミのみなさん、ご苦労様でした。今回のイベントは、観光ゼミの授業として「樟徳館の説明」チームと「小阪周辺まち歩き」チームに分かれて取り組みました。「観光」の知識をふまえて、実際の観光の現場を体験してもらうことが目標でした。また、現場に身をおいて「ホスピタリティー」のような観光で重要とされる考え方について、自分なりに考えてみて欲しかったこともあります。二つのチームともたくさんの方々が参加して下さって、取り組みもとても充実したものになりましたね。東大阪市観光協会の方々やボランティアでお力を貸して下さった皆様、また企画段階から協力して下さった学園広報課の方々など、たくさんの皆様のお力がなければ、このように充実した活動にはならなかったと思います。この場を借りて深くお礼申し上げます。
 学園のHPでも樟徳館一般公開のレポートがありますので、併せてご覧下さい。

http://www.osaka-shoin.ac.jp/whatsnew/whatsnew/2915/whatsnew_detail.html
 

 

 

 


 

11月17日(土)、あいにくの雨模様でしたが、ライフプランニング学科の在学生・卒業生交流会を開催しました!

お茶・お菓子を囲んで「学生のうちにしておくこと」や「就職活動について」など、同級生どうしではなかなか話できないことを、先輩に聞こう!という会です。

ライフプランニング学科の学生はみんながフレンドリー。卒業生も「後輩のために!」とたくさん集まってくれました。

最初こそ緊張してなかなかうまく会話ができなかったようですが、さすが卒業生!在学生が話しやすい雰囲気を自然に作ってくれました。

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とっても和やかですね!

 

3回生は主に就職活動について聞いていました。銀行・保険・メーカー・IT・ブライダル関連・教員など、多彩な業界に勤める先輩が集まってくれたので、志望業界について先輩からリアルな声を聞くことができました。

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表情は真剣そのもの。年の近い先輩から聞くと、とても新鮮です。

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中にはエントリーシートを見てもらう学生さんもいました。

 

終盤には当日スクーリングで来学していたライフプランニング学科に入学予定の高校生も一緒に交流会をたのしみました。

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終了後、「先輩と交流できて良かった楽しかった^^」と好評でした^^

 

参加した在学生は

●自分の志望する道がはっきり見えた感じがします。

●先輩と話す機会がなかなかないので、とても良かったです。

●就職活動にすぐ活かせる話がたくさん聞けました。

●大学生のうちにどんなことをすべきかわかりました。

など、たくさんの感想を聞かせてくれました。

卒業生も「またこういう機会があれば参加したい!」「後輩の役に立てるならぜひ!」と心強い言葉をくれました。

 

フレンドリーなライフプランニング学科ならではの企画になりました★またこういう機会を設けたいと思います!

 

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今年も大学のご近所の縄田さんの農地をお借りし、サツマイモ栽培に取り組みました。

5月15日(火)縄田さんご夫妻に教えていただきながら、約200本の苗を植えました。

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10月9日(火)秋晴れの下、サツマイモを収穫しました。

まず、イモの蔓を切り、マルチ(黒色のビニール)を取りいよいよイモ掘りです。

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イモを傷つけないよう、丁寧に掘り進めると、赤い色のイモがごろごろと出てきました。中には頭ほどの大きさのもの、一本の蔓から5,6個も連なってでてきました。学生たちは、「こんな大きなイモが取れたよ」「私の方が大きいよ」などと、歓声を上げて楽しみました。

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縄田さんによると、今年は夏気温が高かったため大豊作とのことでした。

収穫は全部で400㎏ほどありました。

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このイモは、先日行われたやきいも大会でおいしくいただきました。


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