服飾から化粧・ヘアスタイルまで、装うことの全体を学ぶことができる日本唯一の学科、大阪樟蔭女子大学被服学科では、定期的にファッションセミナーを開催し、ファッション界の最前線で活躍されている方からファッションにかかわるビビットな話題を提供していただいています。

今回は、伝統的な日本文化に触れることで日本の衣服文化についても理解してもらおうと、筑前琵琶奏者の片山旭星氏をお招きし、日本の伝統文化である筑前琵琶の演奏をお聞きいただきながら、伝統文化を継承することの意味と新しい創作活動との関係性についてお話いただきました。

fation-c2.jpgfation-c1.jpg


また、本学の学生が袴姿や着物姿で来場者をお出迎えし、伝統芸術に触れていただきながら、日本の伝統的な衣服である「着物」を再認識するきっかけを作りました。

fation-c3.jpg

さらに、講演終了後には、講師の片山先生とフリートークできる時間を設け、一般の参加者の皆さんや学生を交えて、日本の伝統文化や衣服に関する質問や意見が交わされました。

fation-c6.jpg

ライフプランニング学科での学びや資格、進路情報などを紹介したリーフレットは、もうご覧いただきましたか?(ブログ<Newリーフレット 先行配布決定!>をチェック!)

コンパクトなリーフレットもたくさんの情報が詰まっていましたが、Newフライヤーはライフプランニング学科での実際の学びのようすとキャンパスライフを知ってもらおう!と、ライフプランニング学科の先輩のリアルな声を紹介します!

LPblog_newflier201211.jpg

学びのこと、資格のこと、インターンシップのこと、サークル・ボランティア活動のことなど、リアルな声を紹介してくれたのは、金融機関(銀行など)への就職をめざしている先輩と、中学・高校の家庭科の先生をめざす先輩です。(ともに3回生)

このフライヤーは、高校の進路指導室などで配布されています。もちろん、ライフプランニング学科への資料請求をしてくれた方にも送付予定です。ぜひ手にとって、リアルな大学生活を感じてくださいね!

 

==============

ライフプランニング学科の最新記事から過去の記事までを一気にチェック!

★ライフプランニング学科のブログ記事一覧★

↑ クリックしてね! ↑

 

10月19日(金)に3回生対象の「健康栄養学科・就職ガイダンス」が開かれました。

健康栄養学科からは、病院等の医療機関や給食会社などに、管理栄養士・栄養士として、毎年、多くの学生が就職しています。これらの業界は、一般的な企業とは採用の時期や方法が異なります。学生から、管理栄養士・栄養士の就職のためのガイダンスの要望が多く、今回の企画につながりました。

就職ガイダンス1.jpg

 今回の就職ガイダンスでは、給食会社の人事担当者にご参加いただき、給食業界の特徴、仕事内容、採用のスケジュールについて講演していただきました。

就職ガイダンス2.jpg

また、4名の卒業生(OG)に参加いただき、仕事の様子や就職活動のやり方など体験談をパネルディスカッション形式で伺いました。

就職ガイダンス3.jpg

一口に管理栄養士・栄養士といっても、給食会社に採用されてから病院に配属される管理栄養士と直接病院で採用される管理栄養士の仕事の違いや、学校給食で活躍する管理栄養士・栄養士、病院栄養食の営業活動をする管理栄養士など、さまざまな業務があることがわかりました。

就職ガイダンス4.jpg

また、ガイダンス後のアンケートからも、「OGの話を聞けて参考になった」、「不安なことはたくさんあるが今日のガイダンスで頑張ろうと気が引き締まった」、など就職活動の準備を前向きにとらえる感想が多くありました。

健康栄養学科では、管理栄養士・栄養士の資格を生かした就職先の開拓に取り組んでいます。また、業界別に教員アドバイザーを配置し、学生の就職活動を支援しています。

初めまして。O.Aです。
はじめてブログに参加します。
よろしくお願いいたします。

私たち国際英語学科3回生の学生は、
11月10日(土)・11日(日)の樟徳館の一般公開に併せて
小阪周辺まち歩きツアーを行いました。

時間は両日とも午前と午後の2回で、
約一時間半かけて小阪界隈の町並みを見つつ見所を廻り、
各ポイントで説明をしました。

ルートは、樟徳館をスタート地点とし、
彌榮神社(いやさか)神社→小坂神社→小阪城などを見て廻り、
最後は大学内の「田辺聖子文学館」がゴールでした。

10日午前中のまち歩きには、近大や商大の留学生のみなさんが
参加して下さいました。それ以外にも樟徳館にお越しになられた
たくさんの方がご参加下さり、小阪を知っていただく有意義な時間となりました。

ゼミでは4月からこのイベントに向けて準備してきました。
イベントの準備段階の取り組みとして、
外国人のお客様にも対応できるようになるために、
樟徳館や田辺聖子文学館の英語版パンフレットも作成しています。

まち歩きのほうも、留学生や外国のお客様のために
日本語の説明と英語の両方の説明を準備していました。
外国人の参加者が少なかったこともあり、英語で話す機会は少なかったですが、
ゼミでの取り組みをとおして「人に伝える英語」を学ぶことができました。

まち歩きツアーは今回が初めての試みでもあり
正直なところ調査不足なところもあったように思います。
しかし参加者の皆さまに「ありがとう。良かったわ」と言っていただけて、
まち歩きをやって良かったなと感じましたし、
今回の反省点をバネに、来年もまち歩きの企画に参加できるなら、
それをより良いものにしたいという気持ちも湧いてきました。

反省点や改善点も多かったけれど、
今回のまち歩きイベントは、私たちも小阪を知るよい機会になったし
とてもよい経験になったと思います。

写真は彌榮神社での記念写真と、樟徳館での説明風景です。
担当はO.Aでした。

20121120 3.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

20121120 4.jpg

 

============

■先生のひとこと

ゼミのみなさん、ご苦労様でした。今回のイベントは、観光ゼミの授業として「樟徳館の説明」チームと「小阪周辺まち歩き」チームに分かれて取り組みました。「観光」の知識をふまえて、実際の観光の現場を体験してもらうことが目標でした。また、現場に身をおいて「ホスピタリティー」のような観光で重要とされる考え方について、自分なりに考えてみて欲しかったこともあります。二つのチームともたくさんの方々が参加して下さって、取り組みもとても充実したものになりましたね。東大阪市観光協会の方々やボランティアでお力を貸して下さった皆様、また企画段階から協力して下さった学園広報課の方々など、たくさんの皆様のお力がなければ、このように充実した活動にはならなかったと思います。この場を借りて深くお礼申し上げます。
 学園のHPでも樟徳館一般公開のレポートがありますので、併せてご覧下さい。

http://www.osaka-shoin.ac.jp/whatsnew/whatsnew/2915/whatsnew_detail.html
 

 

 

 


 

11月17日(土)、あいにくの雨模様でしたが、ライフプランニング学科の在学生・卒業生交流会を開催しました!

お茶・お菓子を囲んで「学生のうちにしておくこと」や「就職活動について」など、同級生どうしではなかなか話できないことを、先輩に聞こう!という会です。

ライフプランニング学科の学生はみんながフレンドリー。卒業生も「後輩のために!」とたくさん集まってくれました。

最初こそ緊張してなかなかうまく会話ができなかったようですが、さすが卒業生!在学生が話しやすい雰囲気を自然に作ってくれました。

LPblog_kouryukai201211_01.jpg

LPblog_kouryukai201211_02.jpg

とっても和やかですね!

 

3回生は主に就職活動について聞いていました。銀行・保険・メーカー・IT・ブライダル関連・教員など、多彩な業界に勤める先輩が集まってくれたので、志望業界について先輩からリアルな声を聞くことができました。

LPblog_kouryukai201211_03.jpg

表情は真剣そのもの。年の近い先輩から聞くと、とても新鮮です。

LPblog_kouryukai201211_04.jpg

中にはエントリーシートを見てもらう学生さんもいました。

 

終盤には当日スクーリングで来学していたライフプランニング学科に入学予定の高校生も一緒に交流会をたのしみました。

LPblog_kouryukai201211_05.jpg

終了後、「先輩と交流できて良かった楽しかった^^」と好評でした^^

 

参加した在学生は

●自分の志望する道がはっきり見えた感じがします。

●先輩と話す機会がなかなかないので、とても良かったです。

●就職活動にすぐ活かせる話がたくさん聞けました。

●大学生のうちにどんなことをすべきかわかりました。

など、たくさんの感想を聞かせてくれました。

卒業生も「またこういう機会があれば参加したい!」「後輩の役に立てるならぜひ!」と心強い言葉をくれました。

 

フレンドリーなライフプランニング学科ならではの企画になりました★またこういう機会を設けたいと思います!

 

==============

ライフプランニング学科の最新記事から過去の記事までを一気にチェック!

★ライフプランニング学科のブログ記事一覧★

↑ クリックしてね! ↑

今年も大学のご近所の縄田さんの農地をお借りし、サツマイモ栽培に取り組みました。

5月15日(火)縄田さんご夫妻に教えていただきながら、約200本の苗を植えました。

サツマイモ1.jpgのサムネイル画像

サツマイモ2.jpgのサムネイル画像

10月9日(火)秋晴れの下、サツマイモを収穫しました。

まず、イモの蔓を切り、マルチ(黒色のビニール)を取りいよいよイモ掘りです。

サツマイモ3.jpgのサムネイル画像

 

 

イモを傷つけないよう、丁寧に掘り進めると、赤い色のイモがごろごろと出てきました。中には頭ほどの大きさのもの、一本の蔓から5,6個も連なってでてきました。学生たちは、「こんな大きなイモが取れたよ」「私の方が大きいよ」などと、歓声を上げて楽しみました。

サツマイモ4.jpgのサムネイル画像

サツマイモ5.jpgのサムネイル画像

 

縄田さんによると、今年は夏気温が高かったため大豊作とのことでした。

収穫は全部で400㎏ほどありました。

サツマイモ6.jpgのサムネイル画像

このイモは、先日行われたやきいも大会でおいしくいただきました。

 今週は、卒業3年目のMさんが元気な姿を見せに来てくれました。Mさんは現在、社会福祉主事の資格保持者として、福祉職の公務員、具体的には生活保護担当の部署でケースワーカーとして働いています。

 blog_2012.11.17.jpg

 仕事内容は、デスクワーク以外に受給者あるいは申請者への家庭訪問も含まれます。年上の人にも言いにくいことをはっきり伝えなければならなかったり、何か問題が起きそうなケースは、それを未然に防ぐために適切な部署へ話を持っていくなどの気配りも必要で、高いコミュニケーション能力が求められます。一方、怒りの矛先を理不尽に向けられたりすることも日常的にあるようですが、感情的にならず冷静に対処しているとのことです。話を聞く限りでは相当きつい仕事のように思いましたが、Mさんは「人の生活を背負っているので、やりがいがある」ときっぱり言っていました。

 

 Mさんは樟蔭高校出身ですが、大学進学を考える際、実は他大学と随分迷ったそうです。結局そのまま大阪樟蔭女子大学へと入学したわけですが、今思えば樟蔭を選んで大正解だったと言ってくれました。大学生活はとにかく楽しくて、当時の友人たちとはいまだに深い付き合いが続いているそうです。

 

 2年半ぶりの来校でしたが、キャンパス内に足を踏み入れた瞬間、在学生に戻ったような気分になったというMさん。何の違和感もなくこの空間に溶け込めたのは、大学生活での4年間が濃かったからだろうと言っていました。

 

 学生時代から明るく元気でしたが、さらに内面的なたくましさが加わって、大変しっかりした社会人に成長していました。

 

佐久田祐子(心理学部)

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

過去の卒業生紹介の記事

その1

その2

 

 

心理学部の記事がすべてチェックできるページはこちら!

 

11/14(水)児童学部で理科の授業を選択している3、4回生と

佐藤先生が中心となって、やきいも大会を開催しました。

看板.jpg

 

集合.jpg

 

今回用意したサツマイモは、

なんと約700個!

 

全部児童学部の学生が収穫したものです。

 

前日から、サツマイモを洗うチームと、

濡れ新聞紙とアルミホイルに包むチームに分かれて

せっせと準備したやきいもたち。

植木.jpg

いも取ってきた!.jpg

 

焚き火とガスの2種類の方法で、

やきいもになっていきます。

焼き芋中.jpg

20~30分程度でアルミホイルが黒くなってきたら、

たけ串を刺して焼き上がりチェックし、

おいしいやきいもをどんどん焼き上げていきました。

焼き芋中2.jpg

 

昼休みの時間帯には、長蛇の列ができるほどの大人気。

学生のテキパキした動きと人懐っこい笑顔で繁忙期を乗り切りました。

7.jpg

8.jpg

9.jpg

10.jpg

11.jpg

 

ほかにもジャガイモやみかん、りんご、マシュマロなども焼きました。

↓焼きみかん

12.jpg

↓焼きりんご

13.jpg

↓焼きマシュマロ

14.jpg

焼きりんごはホットアップルパイの中身みたいにジューシーでほかほか。

一方、みかんは甘みが逃げてしまっていました。

また、サツマイモはガスより焚き火で焼いたほうが甘みが増すことがわかり、

加熱することで甘みが増すもの、そうでないもの、加熱方法での味の違いなど、

即席青空理科教室の場面もちらほら。

 

途中、ヒョウに降られたり、

灰だらけになったり、煙を吸い込んだり大変でしたが、

とても楽しいやきいも大会でした。

 

 

 

10月25日(木)秋晴れの朝。

附属幼稚園の子ども達が近鉄電車に乗って、関屋キャンパスに遠足に来ました。

司会進行を担当するのは児童学科の4回生。幼稚園、保育所、施設の実習を経験した4年生だからこそ、実力を発揮して、ダンスや集団ゲーム、追いかけっこなどを一緒に楽しみました。

遠足1.jpg                   

  遠足2.jpg

学生1人につき、附属幼稚園の子ども2人を担当し、一緒に遊んだりお弁当を食べたりして過ごしました。初めは恥ずかしそうにしていた子ども達もこんなに仲良くなりました。

遠足3.jpg                               

 遠足4.jpg

4月になれば学生たちも幼稚園や保育園の先生として子ども達を引率する立場になります。子どもたちが遠足を楽しめるように、子どもの心に寄り添い、優しい笑顔で接する姿は、「子どもが好きなお姉さん」から「先生」のまなざしになっていました。

 

  先週土曜日、心理学科1期生の2人が元気な姿を見せに来てくれました。製造業の企業で営業アシスタント歴7年目となるIさんと、貿易関係の企業で業務係として働きつつ、子育ても頑張っているTさんです。Tさんは8月に開催したホームカミングデーに参加してくれていましたが、Iさんは実に7年ぶりの来校でした。現在の様子や、学生時代のことなど聞いてみたので、ご紹介します。

 blog_2012.11.13.jpg

(左がTさん親子、右がIさん。右手前は乱入した筆者の娘。)

 

 まずは、メディアを賑わす数々の少年犯罪がきっかけで心理学に興味を抱くようになったというIさん。学生時代は産業心理学系のゼミにて消費者行動をテーマに研究していました。当時を振り返ってもらうと、第一声が「楽しかったですね」とのこと。入学してすぐに友達がたくさんできて、いまでもその交友関係は続いているそうです。この日一緒に来てくれたTさんも、その仲間の1人というわけですね。また学生時代の思い出として、心理学が活かされている現場への学外授業は、本当に良い経験だったと言ってくれました。

 Iさんは3年前に結婚されたそうですが、仕事も続けているキャリアウーマンです。忙しい日は帰宅後、食事などの家事を済ませた後、気づいたら寝るまで一度も座っていなかった、なんてこともあるそうです。

 

 続いて、心理学部きってのイケメン教員、坂田先生のファンとして当時有名だったTさんをご紹介します。Tさんは現在、子育てをしながら正社員として企業で働いています。筆者もそうですが、育児と仕事を両立させるのはとても大変なことです。仕事で疲れている時に、もし子どもが言うことをきかなかったら・・・つい必要以上に怒ってしまいそうな場面ですが、さすがは心理学を学んだTさん、むやみに怒らないようコントロールすることを心がけているそうです。そのためか、娘さんは穏やかで、それでいてとてもしっかりしているように感じられました。心理学を学ぶことによって得られた基本的な態度が、育児などの様々な場面で生きてくるのではないかと思いました。

 

 2人ともハードな毎日を送っているはずですが、とても良い笑顔を見せてくれて本当に嬉しく思いました。

 

 心理学部では、今後も遊びに来てくれた卒業生の紹介を学科TOPICS内にて行っていきたいと思っていますので、どうぞお楽しみに!

 

 

佐久田祐子(心理学部)

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

過去の卒業生紹介の記事はこちら!

 

心理学部の記事がすべてチェックできるページはこちら!

 

 


Loading Calendar...

アーカイブ

RSS 1.0 2.0 読者登録


 学科ニュース

各学科に関する最新ニュースやお知らせなどを配信していきます。