こんにちは(^-^)  K.K です。

2月20日に本学の円形ホールにて「英語落語発表会」がありました!
当日はなんと120名を越える一般の方々にご来場いただきました。

司会も含めて3回生の7人が参加し、3人は英語の小咄、2人は英語落語を演じました。私も演者の1人でした。

朝早くから大学に来て、袴の着付けをして、その後で円形ホールの舞台に上がり、
初めて舞台練習をしました。なるべく大きな声で言うことを心掛けました。
授業でお世話になった桂かい枝先生と桂あさ吉先生にも見てもらいました。

私がする小咄は「くちなし」という題の花屋さんと客が出てくるもので、
客が「喋る花はないのか」とからかいにくる話です。
花屋さんは「全て喋る花だ。名前を聞いてみたら?」と言います。
そこで4種類の喋る花が登場します。
チューリップとカーネーションと薔薇、くちなし。
それぞれの花のポーズがなかなか決められなかったのですが、舞台に上がり、
友達と先生のおかげで初めて納得のいくものに決まりました。
ずっとどうしようかと悩んでいたのでほっとしました。
舞台上で緊張しているせいか、胃が痛くもなりました。

いざ、本番になるとお客さんがたくさん来られていて緊張感も高まりました。
この小咄を聞いて笑ってもらえるのか、英語だけれど通じるのかといった
疑問もありました。また、トップバッターだったので舞台裏ではドキドキでした。
そして直前になり、台詞をとばして言っていることに気がついたという
ハプニングもあり、その部分を必死に覚えなおしました。

本番では、演者の全員の紹介の後、舞台上に上がりました。
深呼吸をした後、いざお客さんの前へ。

自己紹介を日本語でやり、小咄を始めました。
思っていた以上にお客さんの反応もあり、笑ってもらえたので、
落語がしやすい雰囲気だと感じました!
最後のオチと言うところでも笑いがおこり、満足のいくものになりました。
高座から降りる時は拍手をもらい、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

全員の落語が終わった後、花束を桂かい枝先生、桂あさ吉先生から
いただくというサプライズもありました(^o^) 
嬉しい気持ちと終わったという思いでほっとした瞬間でした。
また、自分の中では大満足のいくものになったと感じました。

その後、プロの落語家の先生方の英語落語を見学し、
最初のお客さんの心のつかみが上手く、さすがプロだなと思いました。

私達も先生方にお礼の花束を渡し、私は桂かい枝先生にお渡しました!
握手もしてもらいました。先生方からまとめの言葉があり、幕を閉じました。

良い思い出になり、参加して本当に良かったです。
 
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* **先生よりひとこと***
 毎年恒例の英語落語発表会は一般のお客様を本学の円形ホールに招いての賑やかなものになります。今年も多数のご来場を得て、学生の皆さんは奮闘をしました。これほど大勢の前で英語落語を披露する経験は今までにはなかったろうと推察されます。出番前のハラハラドキドキから,終わってからお客様の拍手をもらって誇らしげに高座から下りてくる学生さんの姿は毎年感動ものです。
 ここで得られた自信をこれからも活かしていっていただきたいと願っています。
 (藤澤良行) 
 

 大学生活の満足度を考える心理学部研究チーム(川上先生、奥田先生、坂田先生、佐久田)は、毎週水曜日の夜に集まって研究会を行っています。教員はそれぞれ授業や会議、カウンセリングセンターでの仕事を抱えているため、全員で集まれるのは19時以降とかなり遅めです。お腹が空いてしまうので、学会出張時のお土産など、主にお菓子を食べながら凌いでいます。

 

 この日は、川上先生の沖縄出張土産の塩チーズミルフィーユを食べることになりました。塩チーズミルフィーユはお土産品でありながら本格的な形状をしており、ナイフでカットし、取り分け皿に盛る必要がありました。

 

 佐久田研究室にも取り分け皿は常備してあるので出そうとすると「いいですよ、こっち(川上研究室)で準備します」と立ち去る川上先生。なぜ?と疑問に思いつつも研究作業を続けていると・・・

 

 

♪Happy birthday to you

♪Happy birthday to you

 

 

川上先生と共に学生さんたちが歌いながら、塩チーズミルフィーユではないケーキを持って佐久田研究室に入ってきます。私の顔に「はてなマーク」が飛んでいるのを察した川上先生が一言。

「誰のかわかりますか?」

そんなことを聞かれるということは・・・

 

ようやく状況が把握できました。私のサプライズ誕生日会をして下さっていたのです。この後、驚きと喜びで大騒ぎとなったことは言うまでもありません。

 

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学生さんたちからはメッセージ入りのお菓子も頂きました!

 

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誕生日ケーキと塩チーズミルフィーユを取り分けて下さる坂田先生

 

 

 

佐久田祐子(心理学部)

 

 

2月も最終週になりました。
大学では今週、4回生の成績発表がありました。
4回生たちにとっては卒業がかかっているので、緊張の1日だったようです。
ところが手渡された成績を見て一転!
満面の笑みで「お世話になりました」と一足早く、別れのあいさつをされてしまいました。
そんなに喜ばれると、送りだす私たちは少し寂しいのだけれども・・・。


4回生たちは来月、卒業を迎えます。
そしてその翌月、4月には新入生たちがライフプランニング学科に新しく仲間入りします。

入学予定者の皆さんに少しでも大学の事を知ってもらおうと思い、2月23日にスクーリングを行いました。今回のスクーリングは「樟蔭のことをもっと知ろう」をテーマに、ライフプランニング学科の教員4名が学園のあちこちを案内しました。

まずは、樟蔭学園が所有している文化財の1つ「樟徳館」を見学。

大学からは徒歩で15分くらい。皆で移動です。

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樟徳館について、真剣にお話を聞いています。

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↑この部屋はドラマ撮影で使われたことがあるんです^^

 

大学に戻ってきて、ひとまず休憩。お疲れ様でした!

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お菓子を囲んで、「プチ女子会with大学の先生」のようす^^

 

先生たちとも打ち解けてきたころにキャンパスツアーへ出発!入学してから迷わないように必要なところを案内してもらいました。

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修学支援課の職員さんから話を聞くことができました。入学した後、とても頼りになるお姉さんです。

 

キャンパスツアーを終えた後、解散。

最後まで和気あいあいとした雰囲気で、入学予定者同士も仲良くなってくれました。

今回参加できなかった人も、4月にお会いできるのをとても楽しみにしています!

 

★修学支援課とは・・・

大学での学びをサポートする部署です。たとえば「時間割りの組み方が分からない」や「“単位”ってなに?」など、大学の授業に関して質問や相談にのってくれるところです。

詳しくは入学後に行われる、新入生ガイダンスで説明されますので、しっかり聞いてくださいね。

平成24年12月25日、大手前栄養学院にて、栄養表示リサーチ隊の報告会・検討会が開かれました。

大阪府では、平成23年度より、管理栄養士養成施設の大学生・専門学校生を対象に、「栄養表示等リサーチ隊」事業が行われています。

本学では、食物栄養専攻3回生が「健康栄養研究」という授業として、この事業に参加しました。

8月の研修会で、食品の栄養表示や誇大広告の例について学んだうえで、その知識をもとに日常生活で目にする食品の表示ラベルや広告(新聞・雑誌・チラシ等)の内容をリサーチします。また、家族や友人等周りの人たちに、表示の見方や注意点など食品を選ぶときに栄養表示を参考にすることを勧める啓蒙活動を行い、その内容や様子を記録します。

記録した内容をまとめ、活動を通じて学んだこと・感じたことの情報交換や今後のリサーチ隊員としての活動を考える取り組みが行われました。

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参考リンク:【おおさか食育通信イベント情報ページ】

http://www.osaka-shokuiku.jp/event/new/2013EiyoResearch.html
 

 

前回のNHKの撮影に続き、2月25日(月)関西テレビ「よーいドン!」の番組コーナー「となりの人間国宝さん」に本学が登場しました!

今回は、河内小阪駅周辺を歌手の円広志さんが散策される中で、本学にも立ち寄ってくださいました。

化粧の練習をしている学生や、学生ブログ「毎日のこと」にも登場している学生広報チーム「ステラ」で、商品開発部メンバーが会議している様子などを撮影★

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実際にコラボをしたスイーツを披露するため、学生たちが円さんをフランクスさんへご案内しました。

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今回、登場したスイーツは、「モワール・ショコラ」♪

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スタジオにも登場し、大好評でした♪♪

いよいよ明日は、NHK「あほやねん!すきやねん!」の放映日です。
スタジオに学生も観覧に行くようです。

ぜひ見てくださいね♪

 

 2月14日に「心理学の現場」の学外授業として、近鉄奈良線永和駅前にある高井田障害者センターおよび障害児者相談センター「わっトライ!」(東大阪市社会福祉事業団)を訪問しました。当事業団には樟蔭の心理学部の卒業生たちも就職をして活躍しています。

 2回生12名が参加し、まずセンター内の各施設の見学をさせていただきました。

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 そのあと会議室にて、ご自身も大学で心理学を学ばれた所長さんの講義を受けさせていただきました。東大阪市社会福祉事業団の業務内容、障害者の方々を支援する社会的制度の変遷や、その基礎となる理念の変化、現状の問題点や今後の動向について分かりやすくお話をしてくださいました。興味深いお話を学生たちは熱心に聞いていました。

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 樟蔭の心理学部で資格がとれる精神保健福祉士(PSW)にみられるように、「福祉の仕事」と「心理学」は非常に強い結びつきがあります。「人を支えること」(福祉)を効果的に実践していく上で「人を理解すること」(心理学)は欠かせないものであり、福祉の分野では心理学を専門として学んだ多くの方々が仕事をされています。社会を知るという意味でも、また自分自身の進路を考えるという意味でも、たいへん有意義な授業となりました。お世話になりました江口所長様、山崎所長様はじめ職員の方々に深く感謝を申し上げます。

 

永野光朗(心理学部)

 

2012年度の授業も無事に終わり、あとは成績発表を待つのみとなりました。

学期末はテストやレポート提出がかさなり、学生たちが口を揃えて「忙しい!」と言っていました。
でもテストやレポート提出を終えた学生たちの顔は達成感でいっぱい。今頃、楽しい春休みを過ごしているでしょう。

さて、本日のブログでは2012年度の授業をふりかえってみようと思います。

今回ご紹介するのは、星光ビル管理株式会社よりゲスト講師としてお越しいただいた岡田信吾さんの授業についてです。
岡田さんは、日本生命(相)の副社長をおつとめになった生命保険のエキスパートです。

第1回目は「生命保険業界の現状と課題」というテーマで、生命保険をめぐる環境の変化・現状・課題についてお話いただきました。
 近年の大きな特徴は、家族のために加入する死亡保障より、自分の老後や病気に備える医療保障、老後保障に加入する人が増えているのだそうです。
  知っていましたか?

第2回目の授業では「保険業界で仕事をする」というテーマで、生命保険のしくみ、保険会社の業務などについてお話を聞き、就職活動へのアドバイスもいただきました。
授業後には、保険業界を目指す学生たちが岡田さんから詳しいお話を聞きたい、と質問をしていました。
岡田さんの経験談を熱心に聞いていて、就職活動に気合いが入ったようです。

ライフプランニング学科では、学外から今まさに活躍中のプロや、活躍されてきた方から学ぶ機会を設けています。その方たちから得る情報や知識は、就職活動や卒業してからも学生たちの助けになると思います。

次回の更新では、経営コンサルティングをなさっている方の講義についてお伝えしたいと思います。

「経営コンサルティング」・・・聞いただけでも難しそうですが、学生たちはどんなことを学んだのでしょうか。

学生たちに聞いてきますので、次回の更新までおまちください。

 心理学部4回生による卒業論文発表会が、3月8日、13日、15日、16日の4日間にわたって、1人につき10分間の学会発表の形式で発表し、それに基づいて活発な質疑応答が行われました。

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 心理学部での4年間の勉強の成果および2年間のゼミでの専門的な勉強の成果として、努力を惜しまず取り組んだ研究の結果を公表することの意義はもちろんですが、パワーポイントを使ったプレゼンテーション方法の習得、さらに議論のトレーニングという点でも大きな成果があったと思います。

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 最終日の夜は、大学キャンパスにある和室で打ち上げが行われました。発表を終えた4回生たちだけではなく、2・3回生や卒業生も含め総勢30数名が参加し大いに盛り上がりました。

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永野光朗(心理学部)

 

 就職氷河期といわれる昨今、学生さんたちはかなり厳しい就職活動を強いられています。エントリーしただけで落ちてしまった、言いたいことがうまく伝えられずに落ちてしまった、面接担当者と話が弾んだのに落ちてしまった・・・そんなことの繰り返しです。こんな経験をしているうちに、どうせ自分は誰からも認められないんだ、就職活動なんてやっても無駄だと思ってしまうことが多いのです。

 そんな中、佐久田ゼミ生7名は一人も挫折することなく、全員が内定をもらってきました。

 

内定先は以下の通りです。

・病院 1名(精神保健福祉士の国家試験を受験した学生。合格発表はまだですが,既に病院からの内定をいただきました)

・銀行 1名

・製造小売業 4名

・住宅販売業 1名

 

 樟蔭にはキャリアに関する科目が開講されており、心理学科ではこれらを要履修科目として指定しています。その他、キャリアセンターによる就職講座の開講、学生さんの希望に合った就職先の提案・斡旋・各種相談受付など、サポート体制は万全です。

 あとは、冒頭にも書いたような、学生さん自身が就職活動を辞めたくなる気持ちとどこまで戦えるかに尽きます。ゼミ担当教員は研究指導だけでなく、就職に向けて頑張っている学生さんたちを見守り、時には励ましながら今後も応援していきます。

 

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(卒論発表会後に撮った佐久田ゼミ4回生集合写真)

                                            

    

                             佐久田 祐子(心理学部)

健康栄養学科では、化学・生物の学力に不安を感じている入学予定者を支援する目的で、大学が春休みになる2月・3月に「高校化学・生物」の復習授業の機会(スクーリング)を設けています。

週1回、10時から15時まで(昼休み1時間)、高校化学・生物の復習と大学の授業を少し先取りするような内容で実施します。

その第1回が、2月12日(火)にありました。

当日の参加者は60名!!遠方の人(広島県や静岡県)には、テキストを郵送しました。

今回は第1回目ということで、食堂で交流会を開きました。早速、メール交換したり、LINEのIDを交換したりと、友達作りに励んでいました。

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