1月24日(木)、被服学科にNHKの撮影隊がやってきました!

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実はこの度、大阪樟蔭女子大学にNHK大阪放送局の総合テレビで放送している若者向け 情報バラエティ「あほやねん!すきやねん!」という番組から取材の依頼がきました。

この番組では、学生やキャンパスライフのようすなどを紹介する「学生街ええとこマップ・キャンなび」というコーナーがあり、そのコーナーで取り上げられることになりました。

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撮影では、被服構成学実習の授業のようすや化粧学専攻のメイク実習室での授業のようす、またレポーターの方による学生のファッションチェックや学生がレポーターの方にメイクをほどこすなど、さまざまなシーンが撮影されました。

また、食堂のようすや構内での学生へのインタビューのようすなども撮影され、大学と被服学科の魅力がたくさん詰まった内容で放送されます!

 

放送日は・・・

2月26日(火) 17:05~17:57(関西地区)

NHK総合テレビ 「あほやねん!すきやねん!」

 

関西地域にお住まいの方は、どうぞご覧下さい!

 

 

 

 

国際英語学科では2回生の秋期に4ヶ月間の海外留学制度を導入しています。
今年度留学を経験した11名の学生が、1月28日に留学報告会を行いました。

来年参加する予定の1年生を中心に30名程度の聴講者の前で発表です。
 

 出番を待つ発表者たち 
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前半は個人スピーチです。紹介スライドを作成し、3分程度のスピーチをします。
もちろん英語によるスピーチです。
 

ニュージーランドの自然、学校、友達、ホストファミリー、週末の旅行など、
それぞれ印象に残った体験が紹介されました。
美しい風景や友達との交流場面の写真が多く、見ているだけでも楽しい発表でした。

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聴講している1回生は、授業も兼ねていますので、キーワードを聞き取り、コメントを書きます。
  


 コメントを書く聴講者
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後半はグループ発表です。
「NZという国、オークランドという町」「ELAで学べること」「留学生活について」
「ホームステイで学べること」という4つのテーマをグループごとに発表しました。


オークランド大学イングリッシュ・ランゲージ・アカデミー(ELA)での学びの様子はもちろん、留学中の生活、ホームステイでの体験や、都会であっても自然豊かな観光地であるオークランドの町の様子が詳しく紹介されました。


グループ発表
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体験に基づく発表を聞くと、オークランドでの日常生活が具体的にイメージできます。
異文化の中での生活を考えると、期待や楽しみと同時に戸惑いや不安も感じますが、この報告会で留学を体験したくなった1回生は多いのではないでしょうか。
来年、一人でも多くの人が留学体験をしてくれるとよいですね!


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書道ゼミ第10期生による、「卒業書作展」を開催します。みなさま、お気軽にお立ち寄り下さいませ。

日時 : 平成25年22日(金)~26日(火)

     午前10時から午後5時まで                

会場 : 大阪樟蔭女子大学 小阪キャンパス  記念館 2階  

 

● 展示の風景(写真は前年度のもの)

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● 製作の風景(演習)

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「1年間、卒業制作を頑張りました。」

「ぜひ、見に来てください!」

 

       

 先日、佐久田ゼミ卒業生のBさんのお宅にお邪魔してきました。Bさんはただの卒業生ではなく、互いの子ども同士も交流している、もはやママ友です。先日、新居に引っ越したということで、早速筆者の子どもたちを連れて遊びに行ってきました。

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Bさんのお子さんと筆者の子どもたち

 

 

 Bさんは学部時代に実験や調査を含む基礎系の心理学を勉強し、さらに樟蔭の大学院に進んで臨床心理士の資格も取得しました。大学院修了後のBさんについては、以下の通りです。

 

学部時代に培った実験・調査・データ分析力が買われて大手研究所のテクニカルスタッフに採用、活躍(24歳)

結婚(26歳)

出産のため研究所を退職(27歳)

育児が落ち着いてきた頃、再び就職(28歳)

病院で臨床心理士として週3日勤務開始

ご主人の転勤に伴う転居と第二子出産の予定が重なり、再び退職(29歳)、現在に至る

 

 

 女性の場合、大学卒業後のライフスタイルは様々です。特に、出産・育児を経験する場合、仕事を続けるか辞めるかという選択を行わなければなりません。

 

 今回ご紹介しているBさんは働くことへの意欲は強いものの、育児をしながら常勤で働くことに不安を感じています。そのため、育児がある程度落ち着くまでは非常勤職に就き、週3日程度の勤務をこなしたいと考えているわけです。非常勤とはいえ、臨床心理士の資格を持っているため専門職に就くことができます。このように、育児などの人生での様々な経験を活かして、女性特有のライフスタイルに合わせた職業選択ができるのも、臨床心理士の魅力の一つではないかと思います。

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幸せいっぱいのBさん親子。もうすぐお子さんが増えます。

 

 

佐久田祐子(心理学部)

 

 

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過去の卒業生紹介記事もぜひチェックして下さい!

 

その1

その2

その3

その4

その5

その6

 

 

 今週は嬉しいことに卒業生が2人も、それぞれ遊びに来てくれました。

 

一人は以前もこのブログで紹介したことのあるMさん(Mさんの記事はここをクリック! )です。Mさん、実は任期付きの公務員だったのですが、難関公務員試験をクリアし晴れて正職員になることが決まりました。受験者500人中、合格者が30人程度だったとのことです。この日はその嬉しい報告をしに来てくれたのでした。

 

 もう一人は当ブログ初登場のAさんです。Aさんは2年前に樟蔭を卒業し、現在アパレルブランドの販売員として百貨店に勤務しています。外出先から自宅へ戻ろうと車を運転していたところ、道を間違えて樟蔭の方へ来てしまったので、それならばと立ち寄ってくれたそうです。道を間違えたら普通はUターンすると思いますが、そのまま大学に寄ろうと思ってくれたことに感動しました。

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 Aさんは学生時代、佐久田ゼミのゼミ長(注:学級委員長のようなもの)で、とても頼れる存在でした。また,新入生の学外オリエンテーションでも、上回生スタッフとして毎年企画・運営に携わってくれました。そのため教員との関わりも深く、色々な教員との会話が弾んでいました。

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 さらに、今年結婚する予定であるという嬉しいご報告もありました。結婚後も仕事は続ける予定だそうで、頼もしい限りです。

 

 

佐久田祐子(心理学部)

 

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過去の卒業生紹介記事もぜひチェックして下さい!

 

その1

その2

その3

その4

その5

 

 

 

2013.1.11(金)、平成24年度 栄養教育実習報告会(管理栄養士専攻)が開催されました。

今年は、管理栄養士専攻4回生の29名が栄養教諭を目指して小学校などで栄養教育実習に取り組みました。

栄養教育実習は、グループで行う栄養士実習とは異なり、ほとんどの場合1人で実習に行きます。従って、実習内容は一人ひとり配属校によって違ってくるそうです。報告会では、自分の実習を振り返りながら、他の実習校の様子も参考にしてくださいと、担当の南先生からお話がありました。

4回生の司会進行で、代表の学生数名から実習内容の報告と実習授業の発表がありました。各自それぞれ、いろいろな教材を作り、わかりやすい授業となるよう工夫していました(下の写真)。

印象に残ったこととして、小学校低学年の授業では、習っていない漢字を使わないように、事前に担任の先生に確認する必要がある。また、研究授業を4回担当した学生からの感想で、クラスによって質問内容が全く異なり、十分な準備をしないと臨機応変な対応ができないとの報告がありました。

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来年、栄養教育実習に行く3回生も同席し、熱心に報告を聞いていました。

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報告のあと、4回生との情報交換会がもたれ、熱心な質疑応答が行われました。

4回生のみなさん、お疲れ様でした! 3回生のみなさん、がんばってください!

 心理学部の開講科目である「ストレスマネジメント実習」では、ストレスを緩和させるための様々な技法を実践しながら学んでいきます。今月はバイオフィードバックという特殊な訓練を実施しているので、その様子をご紹介します。

 

 手や足は、自分の意のままに動かすことができます。でも心臓や胃を思い通りに動かすことはできません。なぜでしょうか。これは、支配している神経の種類が違うからなのですが、実は少し工夫をするとある程度動かすことができるようになるのです。その工夫にあたるものがバイオフィードバックです。この訓練をマスターすると、たとえば緊張するような場面でも、心臓のドキドキを自分でコントロールできるようになるというわけです。

 

授業では、簡易バイオフィードバック装置を用いて、指先に電極を付け、音に変換された体の情報をイヤホンで聞きながら訓練を行いました。

 

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(初めて目にする装置を各自セットしている様子)

 

 

 装置の使い方をマスターした後、訓練に入ります。 

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(訓練中の様子)

 

 

 さらに別の装置を用いて、指先の温度を上昇させる訓練も同時に行いました。

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(指先の温度を上げようと頑張っている受講生)

 

 

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(写真では見づらいですが,指先の温度がリアルタイムで画面に表示されています)

 

 

 この日はバイオフィードバック訓練初回だったため、かなり苦労している人が多かったです。指先の温度に関しては、3週ほど訓練を積むと2~3度位上昇させられる人も出てくるので、今後が楽しみです。

佐久田祐子(心理学部)

 

 

 昨年末(11月・12月)に連続で、人格心理学ゼミ卒業生の結婚式と披露宴に招待されたので、その報告をしてみたいと思います!

 

 11月は2008年度卒業生のIさんの結婚式でした。日頃はPSW(精神保健福祉士)の資格を持って、大阪の公的機関で心理・福祉的なサポート業務に従事している働き者のIさんですが、この日は美しい花嫁姿で皆の心を癒してくれていました。披露宴でお色直しに行くときには、サプライズでなんと私をエスコート役に指名してくれました!花嫁とスポットライトを浴びながら、驚きと嬉しさで夢心地のエスコート。感激一杯の一日を過ごしました。

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 12月は2007年度卒業生のHさんの結婚式と披露パーティでした。Hさんは人格心理学ゼミ3期生なのですが、この3期ゼミ生のメンバーの結婚披露宴では、これまで“Blue Camels”という余興グループがゼミメンバー(教員の私を含めて)で結成されて、バンドをやったり歌を唄ったりしてきたのです。そして今回は、木村カエラの『butterfly』をリコーダー(アルト・ソプラノ)、ピアニカ、ギター、タンバリン&コーラスでやりました。

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 この日のために、みんなで時間の都合をつけて何度も集まって練習を重ねました。メンバーでは日々会社で忙しく働く人が多いのですが、既に結婚して子供がいたり、本学大学院を出て臨床心理士として活躍していたりと、立場も状況も様々です。演奏の練習の合間には、仲の良かった大学のゼミ時代と変わらない雰囲気で「最近どう?」などとお互いの日常について和気あいあいとお話ししたのでした。

 

 そして本番は、大緊張…!でしたが、なんとも楽しく賑やかな演奏で、花嫁のHさんもいつもの素敵な笑顔をますます輝かせて、大喜びしてくれました。学生の頃から元気いっぱいのHさんでしたが、身にまとった艶やかな紅色のドレスに似合う華のような満面の笑顔でした。

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 ちなみに、演奏前のスピーチでは、これまた恒例の花嫁の卒業論文紹介をしました。卒業生の披露宴でスピーチを依頼された折には、必ず花嫁の卒業論文を紹介することにしている私。今回のHさんの卒業論文は『文化的自己観が平易な達成動機に及ぼす影響について』…と、何だか難しそうですが、スピーチでは“相手を思いやる行為が自分の喜びになることで、二人の生活の様々なことにやる気が高まる”というお話に繋げさせていただきました。

 

 そんなこんなで、卒業しても楽しい時間を過ごせる卒業生さんたちがいて、これも樟蔭の校風というのでしょうか、教員冥利に尽きる幸せさをしみじみ感じた2つの結婚式でした。

 

奥田 亮(臨床心理学科)

 

 

受験生の皆さん、新年あけましておめでとうございます!


今年は進路を決める大事な年です。
皆さんにとって、素晴らしい一年となりますように。
 

本学で一緒に学べる日を楽しみにしております。

 

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大阪樟蔭女子大学 広報室

2012.12.23(日)、本学円形ホールにて、平成24年度 食物栄養学科 卒業論文発表会が開催されました。

4回生は、各研究室に所属して約1年間卒業研究に取り組みます。毎年、バラエティーに富んだ研究発表が行われます。今年は33題の研究テーマの発表がありました。

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主な演題:
個別栄養指導に従事する管理栄養士を対象とした学び直しプログラムの検討
従業員食堂における食教育プログラムの評価-食堂利用者を対象としたアンケート調査を中心に-
女子大生における生活習慣と便秘の関係性の調査及びサツマイモ調理方法の差異による便秘改善効果の検討
女性雑誌におけるダイエット記事の変遷
高齢者における人工栄養管理の適応に関する研究
高校生のスポーツクラブ参加者の食生活実態と改善への取り組み
耐熱性ジュレタイプ調味料の開発

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来年卒業研究を行う3回生も聞きに来ました。

4回生のみなさん、お疲れ様でした!

 


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