前回のNHKの撮影に続き、2月25日(月)関西テレビ「よーいドン!」の番組コーナー「となりの人間国宝さん」に本学が登場しました!

今回は、河内小阪駅周辺を歌手の円広志さんが散策される中で、本学にも立ち寄ってくださいました。

化粧の練習をしている学生や、学生ブログ「毎日のこと」にも登場している学生広報チーム「ステラ」で、商品開発部メンバーが会議している様子などを撮影★

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実際にコラボをしたスイーツを披露するため、学生たちが円さんをフランクスさんへご案内しました。

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今回、登場したスイーツは、「モワール・ショコラ」♪

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スタジオにも登場し、大好評でした♪♪

いよいよ明日は、NHK「あほやねん!すきやねん!」の放映日です。
スタジオに学生も観覧に行くようです。

ぜひ見てくださいね♪

 

 2月14日に「心理学の現場」の学外授業として、近鉄奈良線永和駅前にある高井田障害者センターおよび障害児者相談センター「わっトライ!」(東大阪市社会福祉事業団)を訪問しました。当事業団には樟蔭の心理学部の卒業生たちも就職をして活躍しています。

 2回生12名が参加し、まずセンター内の各施設の見学をさせていただきました。

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 そのあと会議室にて、ご自身も大学で心理学を学ばれた所長さんの講義を受けさせていただきました。東大阪市社会福祉事業団の業務内容、障害者の方々を支援する社会的制度の変遷や、その基礎となる理念の変化、現状の問題点や今後の動向について分かりやすくお話をしてくださいました。興味深いお話を学生たちは熱心に聞いていました。

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 樟蔭の心理学部で資格がとれる精神保健福祉士(PSW)にみられるように、「福祉の仕事」と「心理学」は非常に強い結びつきがあります。「人を支えること」(福祉)を効果的に実践していく上で「人を理解すること」(心理学)は欠かせないものであり、福祉の分野では心理学を専門として学んだ多くの方々が仕事をされています。社会を知るという意味でも、また自分自身の進路を考えるという意味でも、たいへん有意義な授業となりました。お世話になりました江口所長様、山崎所長様はじめ職員の方々に深く感謝を申し上げます。

 

永野光朗(心理学部)

 

2012年度の授業も無事に終わり、あとは成績発表を待つのみとなりました。

学期末はテストやレポート提出がかさなり、学生たちが口を揃えて「忙しい!」と言っていました。
でもテストやレポート提出を終えた学生たちの顔は達成感でいっぱい。今頃、楽しい春休みを過ごしているでしょう。

さて、本日のブログでは2012年度の授業をふりかえってみようと思います。

今回ご紹介するのは、星光ビル管理株式会社よりゲスト講師としてお越しいただいた岡田信吾さんの授業についてです。
岡田さんは、日本生命(相)の副社長をおつとめになった生命保険のエキスパートです。

第1回目は「生命保険業界の現状と課題」というテーマで、生命保険をめぐる環境の変化・現状・課題についてお話いただきました。
 近年の大きな特徴は、家族のために加入する死亡保障より、自分の老後や病気に備える医療保障、老後保障に加入する人が増えているのだそうです。
  知っていましたか?

第2回目の授業では「保険業界で仕事をする」というテーマで、生命保険のしくみ、保険会社の業務などについてお話を聞き、就職活動へのアドバイスもいただきました。
授業後には、保険業界を目指す学生たちが岡田さんから詳しいお話を聞きたい、と質問をしていました。
岡田さんの経験談を熱心に聞いていて、就職活動に気合いが入ったようです。

ライフプランニング学科では、学外から今まさに活躍中のプロや、活躍されてきた方から学ぶ機会を設けています。その方たちから得る情報や知識は、就職活動や卒業してからも学生たちの助けになると思います。

次回の更新では、経営コンサルティングをなさっている方の講義についてお伝えしたいと思います。

「経営コンサルティング」・・・聞いただけでも難しそうですが、学生たちはどんなことを学んだのでしょうか。

学生たちに聞いてきますので、次回の更新までおまちください。

 心理学部4回生による卒業論文発表会が、3月8日、13日、15日、16日の4日間にわたって、1人につき10分間の学会発表の形式で発表し、それに基づいて活発な質疑応答が行われました。

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 心理学部での4年間の勉強の成果および2年間のゼミでの専門的な勉強の成果として、努力を惜しまず取り組んだ研究の結果を公表することの意義はもちろんですが、パワーポイントを使ったプレゼンテーション方法の習得、さらに議論のトレーニングという点でも大きな成果があったと思います。

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 最終日の夜は、大学キャンパスにある和室で打ち上げが行われました。発表を終えた4回生たちだけではなく、2・3回生や卒業生も含め総勢30数名が参加し大いに盛り上がりました。

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永野光朗(心理学部)

 

 就職氷河期といわれる昨今、学生さんたちはかなり厳しい就職活動を強いられています。エントリーしただけで落ちてしまった、言いたいことがうまく伝えられずに落ちてしまった、面接担当者と話が弾んだのに落ちてしまった・・・そんなことの繰り返しです。こんな経験をしているうちに、どうせ自分は誰からも認められないんだ、就職活動なんてやっても無駄だと思ってしまうことが多いのです。

 そんな中、佐久田ゼミ生7名は一人も挫折することなく、全員が内定をもらってきました。

 

内定先は以下の通りです。

・病院 1名(精神保健福祉士の国家試験を受験した学生。合格発表はまだですが,既に病院からの内定をいただきました)

・銀行 1名

・製造小売業 4名

・住宅販売業 1名

 

 樟蔭にはキャリアに関する科目が開講されており、心理学科ではこれらを要履修科目として指定しています。その他、キャリアセンターによる就職講座の開講、学生さんの希望に合った就職先の提案・斡旋・各種相談受付など、サポート体制は万全です。

 あとは、冒頭にも書いたような、学生さん自身が就職活動を辞めたくなる気持ちとどこまで戦えるかに尽きます。ゼミ担当教員は研究指導だけでなく、就職に向けて頑張っている学生さんたちを見守り、時には励ましながら今後も応援していきます。

 

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(卒論発表会後に撮った佐久田ゼミ4回生集合写真)

                                            

    

                             佐久田 祐子(心理学部)

健康栄養学科では、化学・生物の学力に不安を感じている入学予定者を支援する目的で、大学が春休みになる2月・3月に「高校化学・生物」の復習授業の機会(スクーリング)を設けています。

週1回、10時から15時まで(昼休み1時間)、高校化学・生物の復習と大学の授業を少し先取りするような内容で実施します。

その第1回が、2月12日(火)にありました。

当日の参加者は60名!!遠方の人(広島県や静岡県)には、テキストを郵送しました。

今回は第1回目ということで、食堂で交流会を開きました。早速、メール交換したり、LINEのIDを交換したりと、友達作りに励んでいました。

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基礎演習の授業で、半期にわたり、伝承のわらべ唄や遊び、昔話について学び、各自調べて発表してきました。そのまとめとして、最後に、遊びの実演、実践を行いました。

天候が悪くて、外の芝生がつかえず、残念ながら、体育館で。

 

まずは、「花いちもんめ」から。

わらべ唄、同様には、対話、やりとり形式の歌がとてもたくさんあります。授業で、やりとりに気づき、歌詞の意味を考えたので、歌のやりとりはばっちりです。

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ジャンケンポン!だんだん盛り上がってきて、真剣に喜び、悔しがって……。

次は、みんなから「やりたい!」と声のあがった「だるまさんがころんだ」を……。

でも、その前に。鬼決めも、せっかくだから、「ずいずいずっころばし」で。

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鬼が決まったところで、「だるまさんがころんだ」。

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最後に、ちょっと難しい「あぶくたった にえたった」と「ことしのぼたん」をやりました。

かつては、知らない人のいない遊びでしたが、年々「遊んだことがない」、「知らない」学生が増えてきています。今回も、全員、今日が初体験でした。

 

おふとんしいて さあ ねましょ

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鬼が「いれてー」といってきても、「海は海ぼうずが出るからいやー」

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やってみたら、面白い!やってみて初めてルールが分かった!という感想でした。

 

体育館いっぱいにひろがって、真剣に走り回り、寒さも風邪もふきとばしました。頭も体もたっぷり使って授業終了です。

 

児童学科1・2回生 大運動会

 

12月6日、12月11日と学部オリエンテーションの一環として、運動会を行いました。

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1回生は、三人四脚、2回生はドッチボール。ちょっと寒い中、体育館で久しぶりに汗をかきました。まずは準備体操を行い、簡単な手遊びを先生に指導していただき、体も心もほぐれたところで競技の開始です。

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 1回生は6チームに分かれ、トーナメント方式で競いました。いかに迅速にバトンを繋いでいけるかが勝負の分かれ目となったようです。1回生にとっては初めての運動会。応援もしっかりできて大変盛り上がりました。

 

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 2回生はチームワークが大切なドッチボール対決。試合回数も多かったので、「しんどーい。」の声もあがりましたが、そこは若さでカバー。優勝めざして全チーム大変よく頑張りました。表彰式のあとは賞品のおやつとジュースが配られ、学生のみなさんからは「楽しかった~春もやろう。」との声があがりました。

 

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 昨年10月より14回にわたって実施されてきた公開授業「心理学の現場」の最終回が2月2日(土)に行われました。

 今回は京都にあるフラワー・サイコロジー研究所所長の浜崎英子先生をお招きしました。当研究所は「花を通して、自分をみつめ、命の大切さ、価値ある存在に気づく」をコンセプトとして、花を利用したセラピー、カウンセリング、グループカウンセリング、およびセラピストの養成などを行っています。

 「フラワー・サイコロジー 花と人との関わり」という今回の講演では、いけばなや花のある環境を共有することで、セラピストとクライアント、教える側と教わる側が自然に接することが可能になり、一人一人の物語が尊重される機会にもなると述べられ、そのような花の心理的影響過程を分かりやすく解説してくださいました。また華道教授師範でもある浜崎先生がいけばなを披露して下さり、一本一本の草花が組み合わされる過程と完成作品が人間にとってどのような意味を持ち影響を与えるのかを体験させていただきました。

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 公開授業「心理学の現場」は来年度も本学関屋キャンパスにおいて開催されます(本年10月より実施予定)。9月ごろに本学のHPでご案内をいたします。多くの皆様のご参加を心からお待ちしております。

 

 永野光朗(心理学部)

 

久しぶりの更新です!
更新していない間に、色々なことがありました。
1つずつご紹介したいと思います。


まずは、冬休み明けに行われた新3回生対象のゼミ説明会についてお話しします。

★「ゼミ」とは・・・

少人数制の演習科目で、2回生から始まります。

1冊の本を分担し担当箇所を要約して発表したり、ディスカッションを行ったりします。
3回生からは、より専門性の高いゼミになります。自分が研究してみたいテーマに応じてゼミを選び、最終的には卒業論文を書きます。

ここまで書くと勉強ばかりするイメージがありますが、ゼミでパーティを開くこともあるんですよ。
それについては、また今度お話ししますね。


さて、この日行われたゼミ説明会は、4月から3回生になる学生を対象に行いました。
その様子を少しだけ写真でご紹介します。

 

自分が勉強したい分野のゼミに所属できるように、しっかり説明を聞いています。
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説明会では板書はしません。
資料もないので、自分で大事なところはメモしなければなりません。

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この説明を聞いて、

「ライフプランニング学科に入学する前に勉強したかったこと、入学してから興味を持った分野、これから知りたいことなど、どんなことを掘り下げて勉強したいか、自分を見つめ直す良いキッカケになりました」と参加した学生さんから感想をもらいました。

このゼミ希望票提出は2月1日が締切でした。結果発表は2月下旬を予定しています。

発表を待つ学生さんも、発表する側のわたしたちもドキドキしています。


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