SACの土橋です。

先日お昼休みに、セルフアクセス・センター(SAC)で、
秋期から本学に留学している、グルジアとベルギーの
留学生お2人と樟蔭生との交流会を行いました。

留学生は母国について、日本語で紹介してくださいました。
グルジアの留学生は、民族衣装や、グルジアの代表的な
食べ物のことを話されました。

ベルギーの留学生は、ワッフルやチョコレート、
ベルギーの美しい景色や建物の写真をたくさん見せてくれました。

2人の日本語は、私たちが聞いても大変きれいです。
たくさん本を読んだり、映画やアニメで日本語を勉強されたそうで、
学習の参考になるお話が聞けました。

参加された学生の皆さんは、しっかりと日本語を勉強されている留学生に
とても刺激を受けたようでした。

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 12月7日に本学円形ホールで開催されたレクチャーコンサート。本学心理学部の山崎晃男教授による講義と、ミュージシャンの慧奏さんを中心としたグループによる即興演奏のコンサートの2部構成で、一般の方に公開されました。

 講義では山崎教授が「音楽が私たちに働きかける力」について、音楽心理学の視点から「なぜ音楽がそういう力を持っているのか」をわかりやすく説明しました。

 

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 コンサートではピアノなどの通常の楽器以外に、石や木でできたオリジナルの楽器も使われ、水や風を表現したという即興での演奏に、プロのダンサーによるダンスも合わさり、会場は独特の音楽世界に包み込まれました。

 

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 公開講座ということでさまざまな年齢層の方が来られていましたが、「温かい気持ちになれました」、「音楽の持つ力って、やっぱりすごい!」、「来てよかった!」などと、感動の声が続々。

 

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 当日は残念ながら高校生は来られていませんでしたが、このレクチャーコンサートは毎年開催しています。音楽が好きな高校生の方、次回はぜひおこしください!おすすめですよ。

 メイクアップ用品・化粧品などの卸、販売会社である、株式会社H&M BEAUTY様が主催する「HAIR & MAKE-UP PHOTO CONTEST 2013」において、多数の応募作品の中から本学被服学科化粧学専攻3回生の高橋香澄さんの作品が、見事入賞を果たしました。

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 今回のコンテストのテーマは「Nature -美の調和-」でした。高橋さんは「Nature=自然とは、時間の流れ」だと考え、メイクや衣装、アクセサリーなど、すべて時間の流れというものをイメージしてコーディネートしたそうです。写真撮影も高橋さん自身が本学スタジオで行い、準備から完了まで約半日もかけたという力作で、ご本人も「びっくりした!」という入賞を果たしました。

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 将来の夢は、オリジナリティをもったメイクアップアーティストになることという高橋さんにとって、今回の受賞は大きな励みになったといいます。日頃の大学での実習も実践的な内容で、着実に力がついてきているのが実感できているという高橋さん。これからのますますの活躍に期待がかかります。

高橋さんおめでとうございます!

 学生が企業などで“働く”体験を通して成長し、将来の進路への手がかりをつかむインターンシップ制度。本学では3つのタイプのインターンシップ制度を導入し、学生たちの成長をサポートしています。11月30日にはインターンシップに参加した学生たちによる報告会が開催されました。

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就業体験型インターンシップ報告会

 就業体験型インターンシップに参加した97名の中から、学生投票で選ばれた代表6名が報告を行ないました。学生たちはそれぞれ企業や団体・公的機関などで体験した仕事や、そこから得られた成果などについて発表しました。別会場では、参加学生全員がそれぞれの成果をまとめたポスターを発表するポスターセッションを開催。一人ひとりが自分の経験や学んだことを他の学生に発表しました。

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教育型インターンシップ報告会

 教育実習とは異なるアプローチで実際の教育現場の仕事を体験できる教育型インターンシップに参加した11名が報告を行ないました。学生たちは小中学校での授業補助や運動会の練習補助、休憩時間の子どもたちとの交流などを通して、子どもを指導することの難しさや大変さなどを学びながらも、あらためて先生という仕事のやりがいを感じたようでした。

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学生提案型インターンシップ報告会

 学生が企業の商品企画・開発部門や販売促進部門などと連携し、女性の視点を活かした提案を行なうのが学生提案型インターンシップで、これまで多くの商品化が実現しています。報告会では6チーム26名が、それぞれの企業で新商品の開発に携わった経験について発表しました。多くのアイデアの中からひとつに絞り込んでいくことや自分たちの考えを相手に伝えることの難しさを知り、それぞれの成長につなげることができたようです。

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こんな商品を開発しました!

株式会社池利チーム

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テーマ:三輪そうめんのお店「千寿亭」での新メニューの提案

開発商品:新メニュー「樟利セット」

(そうめんを使用した温かい坦々麺と冷やしトマト豆乳つけ麺に、同じくそうめんを使ったデザートとサラダが付いたセットです)

※千寿亭店舗にて期間限定で販売中

 

株式会社エムアンドエムソックスチーム

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テーマ:冬でもおしゃれを楽しむための機能付タイツの提案

開発商品:「毛玉ができにくいあったかぬくぬく110デニールタイツ」

(厚みのある生地で冬でも暖かい上に、毛玉ができにくい素材を使用したタイツです)

※3COINSや三日月百子にて販売中

 

株式会社珈和チーム

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テーマ:チーズケーキ専門店「FORMA」の新商品の提案

開発商品:チーズケーキ「フランボワーズ ダンジュ~天使の木苺~」

(ふわふわマスカルポーネのムースとしっとりベイクドチーズケーキがミックスされたチーズケーキです)

※チーズケーキ専門店「FORMA」にて12月限定販売中

 

コリス株式会社チーム

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テーマ:ロングセラー商品「フエラムネ」の新フレーバー商品の提案

開発商品:「チャイティーフエラムネ」

 (写真は見本品/シナモンやジンジャーを配合しインドのチャイティーをイメージしたフエラムネです)

※今後、スーパーなどで販売予定

 

サナダ精工株式会社チーム

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テーマ:レンジで調理できる時短グッズを提案

開発商品:「レンジでマカロニ」

 (電子レンジでマカロニを茹でるところから調理、冷蔵庫での保存までできる便利な調理器

※全国の「Seria(セリア)」などの100円ショップで販売中

 

プランドゥシー・メディカル株式会社チーム

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テーマ:10代20代の女性が欲しいと思う基礎化粧品の提案

開発商品:乳液「楽園のめぐみ」を開発

(保湿効果と肌のコンディションを整える成分により、しっとり感がありながらもさらっとした乳液)

※プランドゥシー・メディカル株式会社のHPなどで販売中

 

 報告会の終了後には懇親会が開催され、インターンシップにご協力いただいた企業・団体の皆さまと学生たちとの間で交流を深めました。会場では、学生提案型インターンシップから誕生した新商品の販売や試食も行なわれ、好評でした。

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 学生の成長を支える大阪樟蔭女子大学のインターンシッププログラム。今年も多くの学生が参加し、それぞれに大きな成果を得ることができました。インターンシッププログラムにご協力いただきました企業・団体・学校の皆さま本当にありがとうございました!

 本学の心理学部が主催する公開講座「心理学の現場」が、高校生や一般の皆さんに向けて開講中(※一部講座を除く)で、好評を博しています。この講座には、大学や大学院で心理学を学び、卒業後各分野の第一線で活躍されている方々をゲストスピーカーとしてお招きし、それぞれの分野で心理学がどのように活用されているのか?具体的な事例を交えてわかりやすくお話しいただいています。

 

 11月27日の講義では、株式会社ワコール人間科学研究所研究員の須藤舞さんをお招きし、「製品開発と心理学」をテーマにお話をいただきました。

 ワコール様は女性用下着のメーカーとして有名ですが、製品開発においては、人を対象とする分野の学問、たとえば心理学も大いに役立つというお話にはじまり、年齢層に応じた製品の研究開発や製品を納得して選んでいただけるよう消費者に意識喚起することに、心理学の手法は特に活きると述べられていました。

 学生からの質問に対しても、「卒業後、どんな仕事に就いても人に接する機会はたくさんあります。人について学ぶ心理学は、さまざまな仕事で役に立ちますよ」とお話されていました。

 

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 心理学の学びは人が関わるところすべてにおいて活躍します。臨床、福祉、教育、製品開発、人事、犯罪捜査などさまざまな分野の専門家のお話から、心理学が社会で果たしている役割を知っていただければと思います。


 心理学部への進学を検討されている高校生の皆さん、大学・大学院で心理学を学ばれている皆さん、心理学に興味があるすべての皆さんに、この公開講座はおすすめです!

 学生有志が大学のサポートを受けつつ、地域の活性化などさまざまな活動に取り組んでいるのが、本学のいきいきキャンパスプロジェクトです。そのうちのひとつに「子どもの集まる商店街」をめざして小阪の商店街で活動しているKSK10というプロジェクトがあります。

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 このプロジェクトの効果をより高めるため、地域活性化について学ぶワークショップが11月29日に開催されました。講師には、阪急電鉄の街づくりや「駅ナカ」事業などでも活躍して来られた高橋保裕先生(関西学院大学非常勤講師兼客員研究員)をお招きし、地域の活性化の具体的事例をもとに、「経営とは何か」や「どのような視点で社会を見つめるべきか」などについて、学生にわかりやすくお話いただきました。

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 講義では高橋先生が関学生の大学教育を宝塚市の地域活性化フィールドワークを通じて行う姿を紹介しながら、「日頃から自分で問題発見のクセを身につける」、「小さなトライで1つの成功体験が得られれば、その人の潜在能力は一気に花開き始める」などというお話があり、地域活動はその格好の舞台になると述べられていました。

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 「皆さんも、現代社会の縮図である“小阪の課題”を見つけ、何か提案・連携・協働し、自分がやりたい事って、これだったんだ!を是非見つけて欲しい」というエールもいただきました。

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ライフプランニング学科のブログ記事では「社会調査士」について、現地調査の実習のようすを紹介したことがありましたが、今回は調査結果を分析するための基礎を学ぶ講義をほんの少し紹介したいと思います^^
 
この講義では主に、集めたデータからどのようなことが言えるのか、本当に意味のあるものなのかどうかを判断するための知識と方法を学びます。
 
難しくてよくわからないかもしれませんが、簡単に言うと、
 
「たとえば、データからはコーヒー好きは男の人が多いように見えるけど、本当に性別で差があるって言えるの?
じゃあそれをきちんと確かめる方法を勉強しよう!! 」
 
こんな感じです。
 
授業の風景をのぞいてみましょう。
 
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先生の説明を真剣に聞いています。
 
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時には教科書に書き込んだりも…。
 
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実際にパソコンを使っての計算に挑戦しています。
わからないところは隣の席の子に聞いたり、先生に質問をして作業を進めます。
 
覚えないといけないことがたくさんありますが、友達と助け合いながら社会調査士の勉強をがんばっています!
 
 
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 国文学科創作表現コース2回生の石司(いしづか)由紀さんが、毎年実施されている全国的なエッセイコンクール「文芸思潮 エッセイ賞」で見事入選を果たされました!コンクールなどに応募したのは今回が初めてで、しかもエッセイを書いたのも初めてでの受賞でした。

 

 受賞作のタイトルは「寿司屋と私」。石司さん自身が回転寿司屋のアルバイトで経験したという、人間関係の複雑さ、仕事で感じたストレスなどを軽妙な文体で表現しています。応募を決めたのが原稿締切の1週間前というタイトなスケジュールの中で、約4000字を一気に書きあげたそうです。

 

 石司さんが大学の授業で特に勉強になっていると感じているのは、さまざまなジャンルの作品を読むようになったこと。たとえば戯曲など、それまで読んだことがなかったものも読むようになり、読書の幅が広がったことは創作へのいい刺激につながっているようです。

 

 「目標があったほうが、文章を書く強い動機になります」という石司さん。授業で得た学びを活かしながら、今後もコンクールのようなものがあれば積極的に応募していきたいと話してくれました。

 

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12月1日(日)10:00から、児童学科とキャリアセンターとの共同で、保育・教育関係に就職希望する学生の保護者を対象に、進路・就職説明会が開催されました。

 

児童学科から「学科の取り組みとサポート体制について」、キャリアセンターから「採用側のニーズと就職活動の流れと卒業生の進路状況とサポート体制について」説明されました。

その後、内定をもらった4回生5人による体験報告をパネルディスカッション形式で行われました。どのような学生生活を送ったか、どのような勉強をしたのかなど、学生の生の貴重な声を聴くことが出来、保護者の方々も聞き入っておられました。

 

休憩を挟んで、安達譲先生(せんりひじり幼稚園園長)から、「教育・保育の現場で期待される人材」についてご講演いただきました。

↓学部長先生のご講演の様子↓

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↓安達先生のご講演の様子↓

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ご参加いただいた保護者の方からは、

「就職活動体験談とてもわかりやすく良かったと思います。本人に伝えてあげたいと思います」

「学校からのキメ細かいサポートに驚き、安心しました。娘には、そのサポート体制を大いに利用して、就職に対して積極的に活動して欲しいと思います。4回生の方々の体験談はとてもしっかり話され、感動しました」「安達先生のお話は本当にわかりやすく、ためになりました」

など、好評の声をたくさんいただきました。

休日にも関わらず、お越しくださいました保護者の皆さま、ありがとうございました。

 学生提案型インターンシップで、学生チームが化粧品メーカーのプランドゥシー・メディカル株式会社様とコラボレーションして開発した商品「楽園のめぐみ」(乳液)を、企画段階から開発に携わった学生が、ヘアサロンを訪ね、商品PRを行ないました。

(ちなみにプランドゥシー・メディカル様とは、昨年も、「楽園のしずく」という化粧水の企画開発、販売でコラボレーションさせていただいております。)

 今回、訪問させていただいたのは、大阪市北区にあるヘアサロンのRise-ing(ライズ・アイエヌジー)様です。

 オーナー様に格別のご配慮をいただき、おしゃれな内装で綺麗に整えられた店内の一角に、商品PR用の棚を提供していただくことになりました。

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商品をどう並べれば、お客さんの目をひくことができるか?

学生はあれこれ悩みながら、ディスプレイを考え、綺麗なPOPをつけて完成!

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商品の特長や開発に至るまでの経緯をオーナー様にたずねられた学生は一生懸命PRし、オーナー様も笑顔で聞いてくださっていました。

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快くご対応くださったRise-ing様、本当に有難うございました!


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