11月27日(水)4限の「出版編集論」にゲスト講師として、雑誌『上方芸能』編集長の広瀬依子先生をお迎えしました。この授業ではこれまで、校正実務やインタビュー取材、単行本の定価別企画立案などを行ってきましたが、次に雑誌の特集企画書を作成するのに先立ち、実際に雑誌編集に携わっておられる方にお越しいただきしました。

 先生から編集という仕事は一見華やかに見えるかも知れないが、それはあくまで一面で、実は地道な作業の積み重ねであることや、執筆者や取材相手とは確認、連絡をこまめに行うこと、依頼状やお礼状を書く際の手書きの大切さ、といった編集者の心得など、長年の経験に基くお話をお聞きして、学生たちは熱心に耳を傾けていました。

 さまざまな人との出会いで自分も成長できること、現場が何より勉強になることなど、編集だけでなく、どんな職業についても役立ちそうな、社会人としての在り方にもヒントを与えてくださる授業内容でした。

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先日、芸術表現コースで工場見学に行きました!!

その時の様子を少しご紹介します。↓↓

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平成25年11月16日、午後、児童学部児童学科芸術表現コースの学生・教員で、大阪環境局舞洲工場見学に行きました!!

 

オーストリアのフンデルトヴァッサー氏によってデザインされた芸術的な外観、先進的な技術が用いられた工場施設、そしてエコロジーとがうまく調和したその大きさに、みんな感心しました。

 

↓工場見学スタート↓

まずは、環境局の方が丁寧でユニークな説明をして下さいました。

*お話を聞く様子↓

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*舞洲工場の模型↓

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施設内の光の里というコーナーでは、人力で証明を点灯させる体験もしました。

*証明を点灯させて喜ぶ学生さん↓

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舞洲工場の庭園から見た施設外観です。↓

オーストリアのフンデルトヴァッサー氏がデザインをされました。

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まるでテーマパークの一部の様な外観でした。

また、舞洲工場の庭園からは向かい側にあるスラッジセンターの建物が見えました。

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最後には工場の庭園で記念撮影をしました。

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普段なかなか出来ない体験が出来、またお話を聞くことが出来、貴重な時間を過ごす事が出来ました!!

 

 

 

 11月1日にキャリアセンターが主催するSPI(Webテスト)事前対策講座が実施されました。SPIの内容は、「言語、非言語問題の能力試験」「職務適性をはかる性格適性検査」があり、能力試験は制限時間60~70分で60~70問程度を解くというもので、適性検査は直感的に答えていく形式のものが多く、試験というよりアンケートのような内容であることが特徴です。

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 SPIは求人の選考における最初の関門として導入されるケースが多く、これを通過しない限り、書類審査にも面接にも進めないことがある、とても重要な試験です。この日は株式会社マイナビの担当者の方にお越しいただき、SPI対策についてお話いただきました。

 たとえば言語問題の対策は、「語彙を増やす、文法・敬語に慣れる、長文読解問題ではキーワードをチェックする」など。非言語問題の対策は、「計算問題は公式をしっかり暗記する、図形の定義・性質を確認する」など。また、実際にいくつかの問題を解いてみて、SPIに取り組むコツを伝授していただきました。

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 特に「SPIを通して、仕事における判断力や対応力、事務処理能力まで問われることになります」というお話には、学生もあらためて就活に向けて気持ちを引き締めた様子でした。

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本学のキャリアセンターでは、こうしたさまざまな講座やセミナーなどを実施し、学生の円滑な就活をサポートしています。

 3回生を対象にした「業界セミナー」が、キャリアセンターの主催で10月28日に行なわれました。これから就職活動をはじめる学生に、各業界の動向を研究するのに役立ててもらおうと開催されたものです。

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 当日は、「旅行」「アパレル」「ブライダル」「金融」「広告」「商社」の各業界の動向について、株式会社ツーリストエキスパーツ(旅行)、サンエー・インターナショナル(アパレル)、高見株式会社(ブライダル)、野村證券株式会社(金融)、株式会社アイデム(広告)、サンコーインダストリー株式会社(商社)の各企業から人事担当者の方にお話いただき、学生は熱心に聞き入っていました。

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 学生を励ましていただいたアドバイスの数々から、いくつかを紹介します。

「ある企業に興味を持ったら、その企業が属する業界のことも研究してください」

「社会で何をして、誰のために頑張るのか、という相手軸が大切になります」

「人を惹きつける話し方、立ち居振る舞い、自分を良く見せるための工夫は絶対必要です」

「仕事を通じてお客さんの人生を考え、社会に貢献できる人をめざしていただきたい」

「固定観念は捨てて、色々な業界に興味を持って調べてほしい」

「自分の仕事が社会のどこかで役に立つんだという実感を持ってほしい」

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 ひとつひとつのお言葉が、これから本格化する学生の就活を支えてくれることと思います。

各企業の皆さま、貴重なお話を有難うございました。

16日(土)は小森ゼミ(3回生)と東大阪市国際交流協会の
共催の「第2回小阪周辺まち歩き&交流会」でした。


近畿大学、大阪商業大学、大阪樟蔭女子大学の
留学生との交流が目的です。
樟蔭で日本語を学んでいる日研生も参加されました。
当日は、まち歩きにはぴったりのいいお天気でした。

記念館でオリエンテーションの後、田辺聖子文学館をスタートして
鴨高田神社、長栄寺、大阪商業大学の商業史博物館や
アミューズメント産業研究所をまわりました。

ゼミの学生は直前までリハーサルを重ねたり、
調べ物をしたり大変でしたが、本番では積極的に留学生に話しかけたりして、
とてもいい感じで交流できたのではないかと思います。
いっしょに歩いて下さった国際交流協会の方も
楽しいイベントだったと言ってくださいました。

近畿大学の国際交流室、大阪商業大学学生生活課、
商業史博物館、アミューズメント産業研究所のスタッフの
みなさま、長栄寺のご住職...
いろんな方々に助けていただいて、充実した
イベントになりました。有り難うございました。

東大阪市国際交流協会のみなさまにも
大変お世話になりました!
 
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 国文学科(国語国文学コース・書道領域)1回生の西田まゆさんが、全日本高校生・大学生書道展(公益社団法人日本書芸院・読売新聞社主催)で書道展賞(かな部)を受賞しました。この作品展は全国の高校生、大学生を対象に年1回開催されているもので、書道展賞は大賞に次ぐ優秀な賞です。

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 西田さんが書を書くにあたって気をつけているのは文字のバランス。行ごとのバランスや漢字とひらがなのバランスは特にポイントになるそうです。「同じ文字でも自分の気持ちが入ると力強い文字が書ける。その時その時の気持ちが文字に表れるのが書の魅力です」と西田さん。

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 小学1年生から書道を習い始め、大学でも書道部に在籍し活躍中ですが、「先生も学生も気さくな人が多い、この大学の雰囲気が大好き。書道も大学生活も、もっと楽しみたい!」と今後の抱負を語ってくれました。

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ライフプランニング学科では、

11月23日(土)祝日   13:00〜15:00

小阪キャンパスにて冬の進学相談会を開催します!

(予約不要・参加無料)

 

他大学と迷っている方や、卒業後の進路に迷っている方にぜひ来てほしい相談会です!

大阪樟蔭女子大学のこと、ライフプランニング学科の学びや学生生活などはもちろんお伝えしますが、みなさんの希望や夢、疑問・不安も聞かせてください。ライフプランニング学科の教員が親身に相談にのります!

「こんなこと聞いていいのかな…」

「あんなことは大学でできるのかな…?」

「FP資格がめざせるって聞いたけど、忙しくなりすぎないかな…」

など、どんなことでもかまいません。みなさんに充実した進路を選んでほしいからこそ開催する相談会です。お友達といっしょに、ご家族といっしょに、もちろんおひとりでも大歓迎です!ぜひ足を運んで下さい。

 

【参加のメリット】

・分野別の学びの内容が詳しくわかる!

・第一志望や検討中の大学と比較できる!

・センセイからリアルな話が聞ける!

・お金のこと、就職のことなど不安も解消できる!

・樟蔭生考案のオリジナルスイーツが食べられる!

・元有名予備校スタッフによる模試結果無料診断!(診断希望者は、模試の結果をご持参下さい)

・ライフプランニング学科の学生グループが「インターンシップ」で企業と共同開発したあったかぬくぬく110デニールタイツをプレゼント!(数量限定です!)

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ライフプランニング学科には、パンフレットだけでは伝えきれない充実した学生生活や最新情報など知ってほしいことがたくさんあります。ぜひ相談会に来て、多彩な学び・充実した大学生活を感じてくださいね!

ご来場、お待ちしています!!

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10/19(土)、10/20(日)に若樟祭が開催されました。

そこで、ゼミでの模擬店発出店となった安部ゼミの皆さんに、若樟祭での様子を少し報告してもらいました!↓↓

 

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若樟祭、初参加だった安部ゼミです!

私たちの模擬店ではコロッケを売りました。

 

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あまり売れないかもしれないと不安でしたが、

予想以上に評判がよく、たくさん売れたので先生も私たちも嬉しかったです。

 

↓みんなで楽しく作業中♪↓

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若樟祭を通して、地域の方々とお話することが出来、とても新鮮でした。

準備では、大変なこともたくさんありましたが、3回生の大切な思い出の一つになりました!!

 

 

K.Kです。
以前ブログを読んで下さった方は
お久しぶりです。

まずは、自己紹介から始めたいと思います!
ブログをはじめてから早2年目になりました。
私は、3回生からブログを書きはじめました。
現在は4回生です。

趣味は、買い物に行ったり、漫画を読むことです。
よろしくお願いします(^-^)/

今回は、卒論について取り組んでいることを書こうと思います。

私は、小森道彦先生の観光ゼミに所属しています。
小森先生のゼミでは、卒業制作として英語の映像作品をつくります。

私は、授業やゼミで文化財について関わってきたし、
興味があるので、文化財をテーマにしました。

他のゼミのメンバーは自分が住んでいる町を取材したり、
自分の活動していることをテーマにしています。

まずは、自分達でビデオを撮影し、それをパソコンに取り込んで、
動画編集ソフトで編集作業をします。
映像を編集したり、音楽や写真をいれたり出来るソフトです。
ナレーションや字幕も英語にして、外国人にもわかる約20分間の
ビデオを制作することが課題です。
私は、インタビューの撮影がこれからなので急がなくてはなりません。

しかし、どんな音楽を使おうとか、どんなビデオにしていこうと
考えることが楽しいです。

自分自身でビデオを撮ったり、編集をするということは、
全くの初めてなことなので、不安も大きいですが、
作り終わった後の達成感も同じくらい大きいように思います。

卒業まで、後4ヶ月少しになってきたので、
悔いのないように取り組んでいきたいと思います!
写真は、先週の授業後に撮影した虹の写真です。

K.Kでした。

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■先生のひとこと

英語のビデオ制作は、コンピューターの操作も覚えられるし、
英語の字幕やナレーションも付けますので実践的な英語力もつきますし、
まさにKill two birds with one stone.(一石二鳥)です。
いろんな人のインタビューを通して、みなさんが知らなかった世界の
貴重な話しも聞けたり、きっとこの経験が将来役に立つときが来ると思いますよ!

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 被服学科被服学専攻の2~4回生が受講する実習のひとつに、「ファッション造形」という授業があります。この実習では帽子やカバンを実際に作っていきます。

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 帽子製作は全15回の授業で、ベレー帽、ハットタイプ、キャスケットの3種類を作ります。帽子の型となるパターンは先生が用意しますが、使用する布は、学生が考えます。表地と裏地を違う柄にしたり、季節感のある布を使ったりして、オリジナルの帽子を作ります。ポイントは、円形をきれいに縫うことです。学生はミシンと格闘しながら、帽子を完成させ、出来上がった帽子をかぶって帰る学生もいます。

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 カバン製作も全15回の授業で、最初に先生がつくった型を使って、練習用のミニサイズのカバンを製作した後、パターンから色・柄・素材すべてを自分で考えてオリジナルのカバンをつくります。この日は持ち手となる皮を型紙に沿って切り、その皮にポンチで穴をあけたり、縫製前に必要となる持ち手とカバンの糊の仮止め、といった工程を行ないました。

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 帽子もカバンも大切になるのは、作品に学生それぞれの個性が出ているかどうか。素材やデザインだけでなく、どこまで考えて工夫して作ったのか、を先生は見ているのです。被服学科被服学専攻の学生は服づくりはもちろんですが、こうした帽子やカバン製作を通して、トータルなファッションを学びます。

 


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