以前このブログでも予告した、ライフプランニング学科の在学生・卒業生交流会を開催しました!
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お茶とお菓子を前に後輩たちのために来てくれた卒業生を囲んで、いざスタート!…してみたものの、最初のうちはお互いに緊張気味でした。
けれども卒業生から積極的に話しかけてくれたおかげで、やがて緊張もほぐれて和やかな雰囲気でどんどん話も弾んでいきました。
さすが「後輩のためにぜひ参加します!」と言ってくれた頼もしい先輩たちです。
 
先輩の話に聞き入る在学生たち。
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真剣ながらも笑顔であふれています。
 
交流会の終盤にちょっとしたゲームをしてみました。
このゲームの攻略には在学生と卒業生の協力がとても重要です。
 
接戦のすえ、勝利を手にしたチームは景品をゲットしました!
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参加した在学生からは、
 
先輩たちと話すのが楽しかった。
先輩たちの体験が聞けてよかった。
参加しようか迷ったけれど、参加してよかった。
 
など、他にもたくさんの感想が聞こえてきました。
中には「自分も卒業したら後輩のために来ます!」と言ってくれた学生さんもいました。
 
これからもこのような企画を継続していきたいと思います!
 

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秋になり、今年もKids English Fall Program ~4,5歳児クラス~が開講されています。

↓英語の絵本の読み聞かせ中↓

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10月28日のキッズ・イングリッシュ講座では、ハロウィンパーティーをしました!!

 

↓みんなでSing a song! &Let's dance!!↓

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今までに習ったこと(英語の数字、英語での動作など)を使いながら、色々なハロウィンのゲームをやりました。

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もちろん、最後には “Trick or Treat!!” の合言葉で、お菓子をたくさんもらえて、子どもたちは大喜びでした!!

 

  11月6日(水)4限の「出版編集論」にゲスト講師として、落語作家のくまざわあかね先生をお迎えしました。授業はインタビュー取材をして原稿にまとめることを目的としたものですが、創作表現コースの開講科目であり、「創作」にも関係のある台本作家にお越しいただきました。

 くまざわ先生は笑福亭三喬さんの新作落語「七福神」、同じく桂米二さんの「定年日和」の作者です。また、東京落語を大阪版に改定した「文七元結」は、桂ざこば師匠の新たな持ちネタとなっています。

 先生から落語作家という仕事の内容や、新作落語を書くときの留意点などをお聞きして、学生たちは熱心にノートを取っていました。その後のインタビューでは、東京と大阪の落語の受け止め方の違いや、台本作家としての苦心、面白さについても教えていただきました。

 和服姿の先生にも学生たちは興味津々。着付けや着物と帯の組み合わせについてもアドバイスを受けていました。

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 編集の仕事の一つである取材の方法や、創作のヒントなど、さまざまなことを学んだ有意義な授業となりました。

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11月9日(土)健康栄養学科主催の公開講座「健康で豊かな生活のための食品・栄養講座、第1回:高齢者のための食品開発最前線」が開かれました。

講師は、食品化学研究室 川端康之 先生です。

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日本の人口の高齢化の現状と食品開発への課題を概説されたあと、実際の例について説明がありました。

食品流通業がさまざまな「宅配ビジネス」に取り組む様子や、大手食品会社が食品の容器・包装に改良を加え、誰もが使いやすい食品を目指して開発に取り組む事例が紹介されました。

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また、食品そのものの「高齢者への対応例」として、ユニバーサルデザインフードや酵素を利用して食品を柔らかくした「ソフト食」の紹介と試食が行われました。

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なかでも「摂食回復支援食 あいーと」の試食には、受講生のみなさんも大変驚かれていました。食品の形はきれいに残っているにも関わらず、その柔らかさは、舌と上顎(軟口蓋)でつぶせる程度で、口の中でとろけていくようでした(「あいーと」については、製造会社のホームページをご覧ください)。

今後のスケジュールは、

11月16日(土) ②健康的な食生活のために~具体的な取り組みを中心として~ 
  上田秀樹 先生(公衆栄養学)
11月30日(土) ③健康情報番組にだまされるな~疑似科学への入門~
  木村雅浩 先生(栄養化学)
12月 7日(土) ④高齢者のための栄養学
  保木昌徳 先生(病態栄養学)
 時間は、いずれも、12:40-14:10です。

お問い合わせは、06-6723-8237 小阪キャンパス 学術振興課まで。
 

 10月17日(木)に健康栄養学科3回生を対象にした「進路ガイダンス」を開催しました。健康栄養学科の卒業生は管理栄養士あるいは栄養士として、医療・福祉関連業種の仕事に就く人をはじめ、製造業や卸売・小売業、教育関連業などの仕事に就く人もおり、さまざまな分野で活躍しています。

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 このガイダンスは学生それぞれが希望する仕事に就けるよう、キャリアセンターが主催し、就活のポイントをレクチャーするものです。当日は給食サービス企業の人事担当者に給食業界の特徴、仕事内容、採用のスケジュールについてお話いただく講演会や、キャリアセンターによる就職状況の説明、そして健康栄養学科の卒業生3名による懇談会を実施。懇談会では、普段の仕事の様子や就活時に気をつけていたポイントなど、体験談をパネルディスカッション形式で伺いました。

 一口に管理栄養士・栄養士といっても、実際の仕事のスタイルは様々。給食会社に採用されてから病院に配属される管理栄養士と直接病院で採用される管理栄養士の業務の違いや、学校給食で活躍する管理栄養士・栄養士、病院栄養食の営業活動をする管理栄養士など、今回のガイダンスで学生はさまざまな業務があることを理解しました。

 ガイダンス後のアンケートからも、「現場で活躍されているOGの話はとても参考になった」、「不安はあるが、今日のガイダンスで学んだことを活かして頑張ろうと気が引き締まった」など、就活に向けて頑張ろう!という気持ちが伝わってきました。

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 健康栄養学科では、管理栄養士・栄養士の資格をいかせる就職先の開拓に取り組んでいます。また、業界別に教員アドバイザーを配置し、学生の就職活動を支援しています。

病態栄養学研究室ゼミの4回生12名、臨床栄養学第1研究室ゼミの4回生12名が、健康栄養学科 保木教授・井尻准教授の引率の下、11月4日(日)に阪南市で行われた「健康増進セミナー」に参加し、地域の方々の体力測定(ロコモ度テスト)や栄養相談を行いました。このイベントは、阪南市舞地区の福祉委員会主催、医療法人松若医院後援で毎年行われているイベントで、今回も約50名の方が参加されました。

 

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イベント参加者には事前に、生活習慣や食生活・持病などについての問診表にお答えいただき、学生たちは教員の指導の下、考察しシミュレーションを重ね、それぞれの方にあったアドバイスを考え、栄養相談に備えました。

 

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当日、学生たちは1組に約40分の所要時間の中で、参加者のお悩みに耳を傾けながら、準備してきた内容を一生懸命に伝え、少しでも解決できるようにアドバイスを行いました。

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参加された方々からは、「丁寧に対応してくれ、とても嬉しかった」「多くの資料を示してくれ、大変勉強になった」「来年も是非お願いしたい」などの感謝の声をいただきました。学生たちは今回の取り組みを通して、参加者の皆さんの健康に対する知識や意欲の高さに驚き、準備してきた内容以外の相談にも即座にのれるようになるには、もっともっと勉強しなければいけないと感じたようでした。

健康栄養学科では、これからもこのような取り組みを通して、学生の成長を促すとともに、地域の健康に貢献して参ります。

 

 3回生の就活が12月からいよいよ本格的に始まります。「就職ガイダンス」は年に7回予定されており、10月11日(金)にキャリアセンター主催で実施された「就職ガイダンス」では、本番を前に本学3回生250名以上が参加。就職希望登録カードの書き方や個人面談(就職希望者全員)の申し込みについての説明や、今後の就職活動で大切な業界セミナーや人事担当者講演会・内定者報告会・OG懇談会・SPI全国一斉模擬テストなどの行事予定が告知され、学生は真剣な表情で聞き入っていました。

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 この日、特に学生の関心が高かったのは、職種研究講座として開催された㈱学情・学校企画部の坂崎理沙さんの講演「~間違いだらけのイメージ払拭!職種のホントのトコロを知ろう~」でした。

 

 例として、「なぜ事務職は人気があるの?営業職ってホントにしんどい仕事なの?」といった学生の素朴な疑問に、実際のところはどうなのか?をテンポよく話していただきました。事務職でいえば、一般事務、営業事務、貿易事務など様々なタイプがあること、机に向かってパソコン作業しているイメージが強いが、社内調整のために実はコミュニケーション力もとても問われること。営業職でいえば、毎日商談しているわけではなく、顔つなぎで会社訪問するほうが実は多いこと、決まった会社を営業にまわるルート型営業と新規の会社を開拓していくコンサルティング型営業では仕事の進め方が全然ちがうこと、などなど。

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 自分たちが持っていた一般的なイメージとは違うお話の数々に、学生たちは興味津々。就活は自分の興味だけではなく、「まず業界と職種をもっと知ることから始めるべき!」だと、学生たちに気づかせてくれたガイダンスとなりました。

司馬遼太郎記念館主催の「春一番に菜の花忌の会」に
幼稚園・中学・高校・大学の有志のみなさんで参加しています。

司馬遼太郎さんの命日(菜の花忌)近くの2月初旬に、
プランターで育てた菜の花で、八戸ノ里~小阪~布施周辺を飾ります。

樟蔭幼稚園では、前日に種まき完了の報告がありました。
高校・大学は、3回生ゼミのお2人に手伝ってもらって、
6日夕方無事に種まき完了です。
大きく育ちますように。

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10月6日(日)に大阪市の天王寺公園周辺で開催されたイベント「アカペラTownフェステイバル」に、本学心理学部ビジネス心理学科3回生の学生が参加し、自らが提案したイベントのエンディングでのフラッシュモブ大合唱(不特定多数の人が突然合唱する)では、お客さんを巻き込んで盛り上がりました。

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このイベントはNPO法人大学コンソーシアム大阪が主催したプロジェクト型インターンシップ・プログラム「あべの・天王寺まちづくり構想プロジェクト」の一環として行われたもので、このプログラムには、他大学も含めた多数の学生がインターンとして企画から参画しました。その1つが、中西さんのチームが考えた「アカペラTownフェステイバル」でのフラッシュモブです。

 

中西さんのチームは、イベントで全アーティストの出演が終了した直後突然に、「さあ、皆さんもご一緒に!」と観覧していたお客さんに呼びかけ、ステージにいた他大学の学生と観客の全員で「世界にひとつだけの花」を合唱。大人も子どもも男性も女性も、一緒になって大変な盛り上がりを見せました。

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これは本来の「アカペラTownフェステイバル」のプログラムにはない試みでしたが、中西さんのチームが中心となって、主催者や他大学の学生に提案して実現したものです。中西さんは「自分もまちづくりに協力できたんた!っていう達成感がすごくあります」と充実した表情で話していました。

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インターンシップ活動は大変な面もありますが、貴重な経験や思い出として将来に必ず活きてきます。本学は今後もどんどんこうした活動を応援していきます!

こんにちは。SACの土橋です!

10月30日(水)のお昼休み、SAC(セルフアクセス・センター)で、
毎年恒例のハロウィン・イベント、Pumpkin Carving(Jack-o'-Lantern作り)
を行いました。
特別ゲストとして、3月でご退職されたボニー・ヨネダ先生に来ていただきました。

まずは大きなかぼちゃのヘタの部分を取り、中身を手やスプーンで取り出します。
しっかり種を取り除いたあとは、かぼちゃの表面に目、鼻、口などを下書きし、
くり抜いて完成です。

国際英語学科だけではなく、
インテリアデザイン学科、ライフプランニング学科の学生さんも参加され、
とても上手にJack-o'-Lanternを作られました。

5つの素敵なJack-o'-Lanternが完成しました。

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