国際英語学科のMOです。
春休みも残りわずかですね、楽しめましたか?

私はですね~1ヵ月ほど前になりますけど、
2月18日に第7回大阪樟蔭女子大学英語落語発表会に参加しました!!!
もうこれは樟蔭の人気恒例行事ですね。
円形ホールが満員になるほどのお客様が見に来てくださいました。

今年の英語落語の受講生は5名という何とも小規模な講義でした。
ですが、その分一人一人に十分な練習時間が取れ、プロの落語家である桂かい枝先生、桂あさ吉先生による内容の濃い指導を受けることが出来ました。

発表会では、私は「初天神」という落語を口演しました。お父さんとまだ小さな息子とのやり取りが面白いんですよ~子どもから大人まで楽しめるお話です。

父と子を演じるわけですから、それぞれの特徴をどう表現するか、どうすればあめ玉やみたらし団子を本当に食べているように見えるのかを何度も何度も練習しました。
練習するうちに先生からハハっと笑いが起きた時は嬉しかったですね!

加えて、特にアドバイスがなくてもその場面を想像したら、表情や動作が自然と出てくるのが落語の面白さだと思います。
本番は観客の多さに緊張しましたが、想像以上に笑って頂いて気持ちよく終わることが出来ました。

落語をやったことで、言葉や表情も豊かになったように思います。
とても楽しかったです。

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■藤澤先生のひとこと

毎年恒例の英語落語発表会ですが、皆さんよく頑張ります。今年の授業課題である「初天神」を、クラス代表としてMOさんは見事に演じてくれました。彼女が表現する男の子は絶品で、見ているこちらもとても楽しかったです。大勢の前で英語落語を口演し、拍手と笑いといただいたこの経験はいろいろな場面で今後に活かせます。
期待しています。

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菅正隆教授のゼミ生と株式会社サクラクレパス様が連携してつくった、A4サイズでかわいいイラスト入りのカレンダー(2014年度版:4月~3月)がついに完成しました。

 

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カレンダーには月ごとに全部で12点のイラストが載っています。たとえば4月なら入学式、8月なら海、11月なら七五三、というふうに、季節ごとの風物詩を学生が思い思いに綺麗なイラストにまとめました。

 

このカレンダーのポイントは、イラストの中にそれぞれの月を表わす英単語のアルファベットが隠されていること。イラストを眺めながら、すべての文字を見つけられるか、楽しむことができます。

 

この春に児童学科を卒業した野本真央さんもイラストを描いたひとりです。

 

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野本さんが担当したのは2月。

2月といえば、バレンタインデー? 節分? 

あれこれ悩んで、この構図に。

 

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オニのお面に雰囲気があっていいですね。

構図を決めたら、シャープペンシルと色鉛筆で一気に描きあげました。

「制作時間は2時間くらいかな?造形実習という授業で、普段から絵を描く訓練をしていたので、構図が決まればそこから完成までは早かったです」と野本さん。

 

児童学科では、卒業後に幼稚園教諭や保育士として現場ですぐに活躍できるよう、さまざまな演習を行なっています。

今回のカレンダー制作でも、その経験が活きたようですね。

 

カレンダーは各高校の進路部に配布中で、関西地区の幼稚園、保育園にも配付されます。

また、3月29日(土)、30日(日)のオープンキャンパスに参加された方にもお渡しする予定にしています。

オープンキャンパスに参加できず、カレンダーをご希望の方は、大阪樟蔭女子大学入試広報室(06-6723-8274)にご連絡ください。

はじめまして!こんにちは『L❤カトガールズ』です!
私たちL❤カトガールズは、LP所属の加藤ゼミを中心に2・3回生で結成しました。
今回、私たちはグリコ乳業株式会社さまのBifiX1000アンバサダープロジェクトに、モニターとして参加させていただきました。

まずは、事前オリエンテーションを受け、14日間商品を試した実感をアンケートに回答しました。

後日、グリコ乳業チームのみなさまがお越しになりました。就活などで参加者の半分ほどになってしまったのは残念でしたが、プロジェクトのお話しに留まらず会社説明やテレビCMを見せていただき、理解をより深めることができました。裏話などもお聞きすることができ、和気あいあいと楽しい時間を過ごすことができました。

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次に、記念館をバックに写真撮影を行いました。服装や身長などから立ち位置にも気が配られていました。写真はオールシーズン使用するとのことでしたので、チラチラと雪が降る中、季節感を出さないようコートを脱ぎ、満面の笑みで撮影に臨みました。カメラマンさんに撮影していただくことは初めての経験だったので、緊張しつつ頑張りました。

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インタビューでは、対話形式で便秘などのお腹の悩みや商品の使用効果などをお答えしました。ライターさんが話しやすい場を作ってくださり、終始和やかな雰囲気の中で行われました。同時にインタビュー風景の撮影も行われており、ついついカメラを意識してしまいました。
撮影した画像がすぐさまタブレットに映し出されるなど、撮影機材を間近に拝見することができ、撮影技術の凄さに驚きました。

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こうして、無事撮影を終えました。

6月頃、グリコ乳業株式会社さまのホームページ中のBifiX1000アンバサダー特設サイトにアップされる予定なので、是非見てくださいね!

今回、女子大学代表としてモニターに参加し、商品プロモーションの裏側について知ることができ、大変勉強になりました。今後もこのような機会があれば、積極的に参加していきたいと思いました。
人気商品であるBaton d’orもいただいちゃいました☆☆

これを見ているそこのあなた!ぜひライフプランニング学科の仲間になりませんか?
いろいろな体験ができますよ\(^o^)/お待ちしてま~す\(^o^)/

 

私たちがモニターした商品はこちら、
いまのところ関西だけで販売されている「BifiX1000」という高濃度ビフィズス菌飲料です。

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国文学科書道ゼミ生の卒業作品を展示した「卒業書作展」が、本学記念館で開催されました。今年の卒業生は4人で、4年間の努力がうかがえる力作が揃いました。

 

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卒業生のひとりで、「5歳から習いはじめた書道をもっと極めていきたいと思って、国文学科に入学した」という土肥加奈さんにお話を聞きました。

 

土肥さんは、在学中ひたすらまじめに書道に取り組み、4回生の1年間をかけて書き続けた成果が卒業書作展の作品だと言います。

その作品は、170㎝×53㎝のサイズの画仙紙が6幅(枚)という大きなものです。

 

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そんな大作ですから、6幅書くのにかかる時間は最低でも2時間。それを繰り返し繰り返し、1年間も書き続けるのは本当に大変なことです。

でもそうやって書き込むことで、作品の完成度はどんどんあがっていきました。

 

ちなみに土肥さんが作品の題材に選んだのは、中国の有名な詩人・杜甫の詩。

彼女の作品は、杜甫の詩を優雅に表現しています。

 

「書道には、どこまでいっても100%の完成はありません。

だから楽しい。奥の深さが書道の魅力です」

 

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4回生の時の教育実習では、母校の高校で約3週間、書道を教える経験をして、「やっぱり自分は書道が好きなんだ!」と再確認できたそうです。

 

「書道に思いっきり打ち込める環境が整っている国文学科で学べたことは、自分の誇り。いつか書道を教える立場になって、恩返ししたいです」という土肥さん。

立派な指導者をめざしてがんばってくださいね。

 

 2014年3月14日
ライフプランニング学科4期生

卒 業!! 

 

2月に完成したばかりの体育館で卒業式が執り行われました!
4年前に入学してきて、あっという間に大学生活を終えて卒業していってしまいました。

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↑卒業式直前のようすです。学年で集まる最後の日です。


卒業式後は学科に分かれて講話の時間です。

学科長から卒業証書が1人1人に渡されて、各先生方からお祝いのメッセージをもらいました。

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最後は、卒業生に先生も加わって集合写真を撮りました!

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↑ピースサインでなく、ライフプランニング(LP)学科の”L”サイン!


その日の夕方からは謝恩会!卒業式に着ていた樟蔭の緑の袴から、パーティドレスに着替えて出席していました!おいしい料理に、大盛り上がりのゲーム(もちろん景品あり!)、友達とのおしゃべりも止まりません!

最後はお世話になったゼミの先生に、感謝の気持ちを込めて花束を渡しました。ゼミ生たちでこっそり用意したプレゼントや寄せ書きを、先生に渡すゼミもありました。

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短い時間でしたが、とても楽しく過ごしました!みんなの笑顔が頭から離れません。

4月から始まる新生活、がんばってください!たまにはライフプランニング学科のことを思い出して、顔を出しに来てくださいね^^

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 2014年3月19日(水)、朝日放送(関西ローカル)の「キャスト」という報道・情報番組に心理学部の川上先生がVTRで出演されます!先生が登場するのは番組中の「なんでやねん」という、視聴者の方からの疑問にお答えするコーナー(放送予定時刻は18時台)です。

 

 今日(3/17)は、番組を制作される方々が川上研究室へ取材にいらっしゃいました。取材・撮影の様子はこちらです。

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 いつも明るい川上先生ですが、今日は少し緊張気味です。

 

 「引越し屋さんに動物のマークが多いのは、なんでやねん!?」という疑問が今回のテーマです。確かに、なぜなんでしょうね。これについては川上先生が心理学的に解説して下さいます。是非みなさん、番組をご覧ください!

 

(心理学部 佐久田祐子)

 

 

毎年恒例の「英語落語発表会」が今年も開催されました。

今回で7回目を迎えたこの発表会は、「English Performance」という授業の一環として開催されています。半期(15回)の授業を通し、「英語」で「落語」を「実演」できることをめざし、この発表会がまさに集大成というわけです。

 

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日本語でも覚えるのが難しい落語を、英語で覚えて、しかもお客さんの笑いをとることは、とてもハードルの高いことです。それだけに、授業ではきちんとした英語の発音や、笑いを取るための演技力を磨き上げてきました。

 

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高校生のみなさんに落語はあまり身近ではないかもしれませんが、大阪市内にある、有名な落語の定席「天満天神繁昌亭」には全国からお客さんがやって来ていつも満員の状態ですし、根強いファンが多いんですよ。今回の発表会にも、なんと160名を超える一般の方々が来場し、大盛況でした!

 

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出演者は3回生と4回生の計6人。4人が英語の小咄、2人が英語落語を披露しました。当日は朝早くから、袴を着て仕上げの練習、練習。英語落語の第一人者で本学の非常勤講師でもある、落語家の桂かい枝先生と桂あさ吉先生にしっかり指導していただきました。

いざ、本番では、たくさんのお客さんを前に学生も緊張した様子。

 

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笑ってもらえるのか?英語が通じるのか?

そんな不安も抱きながらの舞台でしたが、学生の堂々とした話しっぷりに、すぐに会場は笑いの渦に。緊張のあまり、思わず台詞をとばしてしまった学生もいましたが、学生たちの熱演に、観客のみなさんは惜しみない拍手をおくってくださいました。

 

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「就職活動も忙しくて、練習時間をとるのは大変でしたけど、お客さんから拍手をいただいて、感激しました。頑張ってよかった!」と落語を披露した3回生。「人前で話すだけでも緊張していたのに、英語で落語ができるなんて自分でもびっくりです!」

 

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学生全員の出番が終わった後には、桂かい枝先生、桂あさ吉先生から出演した学生に花束贈呈があり、学生も大感激でした。

 

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その後の第2部では、桂かい枝先生、桂あさ吉先生、ゲストの桂三輝さんが英語落語を披露。冒頭からお客さんの心をつかみ、プロのすごさを見せてくださいました。

毎日新聞社の主催で行なわれた日本の英語教育について考えるシンポジウムで、児童英語教育の第一人者である本学の菅正隆教授とゼミ生15名が、ゼミでの取り組みについて発表しました。

 

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菅教授のゼミではこれまでも、株式会社サクラクレパスと共同で、子どもたちが楽しく英語を学べる英語教材やカレンダーを開発するなど、活発に活動してきました。今回のシンポジウムでは、その英語教材の紹介を中心に、子どもたちが取り組みやすい英語学習法を、学生たちが元気いっぱいに提案しました。


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たとえば、1枚の絵に隠されたアルファベット26文字を、どのくらいの時間ですべて探し出せるかを競う「26文字アルファベットを探そう」。子どもたちが、楽しみながら文字に慣れることができるゲームです。

 

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子どもたちに1枚の絵を提示して、“What’s  this?”と尋ねる「紙を折って、What’s  this?」。それが卵の絵なら、子どもたちは“egg”と答えるでしょうが、紙を広げると、卵が実はカエルの足の一部であったり、ハートの形が実はコアラの体の一部であったり…。子どもたちは驚くとともに新たな発見をして、「これ、本当は何なんだろう?」と考えることにつながります。

 

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学生ならではの“楽しさ”を追求した英語学習法の提案に、参加者からは笑顔がこぼれていました。

2月4日(火)、児童学科子ども心理教育コースの基礎演習の授業の一環として京都水族館に遠足に行ってきました!!

 

遠足のねらいは、コースの学生さんたちと教員との親睦を図るとともに、幼稚園や小学校の教師として、また保育士として将来子どもたちを遠足に引率するためにはどのような視点が必要か、どのような注意が求められるかを考えることにあります。

 

少しですが、遠足の様子を紹介します

 

*大きな水槽で悠々と泳ぐたくさんの魚たち

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*幻想的なクラゲの水槽

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*学科を代表して、イルカと握手をしてきました!!

イルカはとてもフレンドリーで賢い生き物です。

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*集合写真①

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*集合写真②

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*集合写真③

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↑総勢70名近くが参加したので1度に全員が写りきりませんでした。

 

 

3回生からは、それぞれのゼミに分かれて専門学習が始まりますが、ずっと仲良しの心理教育コースでいたいです。

 

 

先日、入学前学習サポートの1つとしてスクーリングを行いました。
都合が悪く参加できなかった人もいましたが、集まった高校生に一足早く樟蔭の雰囲気、ライフプランニング学科の雰囲気を体験してもらいました!
 
まずは大学から10分ほど歩いたところにある、学園が所有する登録有形文化財「樟徳館」を見学しました。
樟徳館は樟蔭学園を設立した初代理事長の住居だった建物で、内部は大正モダンの雰囲気を持ち、現在では入手不可能な木材を使用するなど同じものを建てることは困難だと言われています。テレビドラマや映画のロケでも使われたことがあるんですよ^^
 
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↑模型をさしながら丁寧に説明をしてもらいました。真剣な顔で話を聞いています。
 
大学に戻ってからは、3月末に行われるオープンキャンパスの打ち合わせに在学生が来ていたので、急きょ交流会になりました!
 
和やかに話をするのかと思っていたら、在学生が面接のような質問をし始めました^^;
初めは緊張していましたが、お茶とお菓子を食べながらキャンパスライフや勉強のことなど色々話しているうちに、話の内容は恋の話へ~。
やっぱりそこは女の子ですね^^先生たちを巻き込んでガールズトークに花が咲きました!(と言っても、先生たちは温かく見守っていただけですけどね)
 
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今回参加できなかった人たちも、入学後に先輩たちから色んな話を聞かせてもらってくださいね^^
4月1日の入学式でみなさんにお会いできることを楽しみにしています!
 

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