ライフプランニング学科のブログ記事では「社会調査士」について、現地調査の実習のようすを紹介したことがありましたが、今回は調査結果を分析するための基礎を学ぶ講義をほんの少し紹介したいと思います^^
 
この講義では主に、集めたデータからどのようなことが言えるのか、本当に意味のあるものなのかどうかを判断するための知識と方法を学びます。
 
難しくてよくわからないかもしれませんが、簡単に言うと、
 
「たとえば、データからはコーヒー好きは男の人が多いように見えるけど、本当に性別で差があるって言えるの?
じゃあそれをきちんと確かめる方法を勉強しよう!! 」
 
こんな感じです。
 
授業の風景をのぞいてみましょう。
 
LPblog_201312data1.jpg
先生の説明を真剣に聞いています。
 
LPblog_201312data2.jpg
時には教科書に書き込んだりも…。
 
LPblog_201312data3.jpg
実際にパソコンを使っての計算に挑戦しています。
わからないところは隣の席の子に聞いたり、先生に質問をして作業を進めます。
 
覚えないといけないことがたくさんありますが、友達と助け合いながら社会調査士の勉強をがんばっています!
 
 
==============

ライフプランニング学科の最新記事から過去の記事までを一気にチェック!

★ライフプランニング学科のブログ記事一覧★

↑ クリックしてね! ↑

 国文学科創作表現コース2回生の石司(いしづか)由紀さんが、毎年実施されている全国的なエッセイコンクール「文芸思潮 エッセイ賞」で見事入選を果たされました!コンクールなどに応募したのは今回が初めてで、しかもエッセイを書いたのも初めてでの受賞でした。

 

 受賞作のタイトルは「寿司屋と私」。石司さん自身が回転寿司屋のアルバイトで経験したという、人間関係の複雑さ、仕事で感じたストレスなどを軽妙な文体で表現しています。応募を決めたのが原稿締切の1週間前というタイトなスケジュールの中で、約4000字を一気に書きあげたそうです。

 

 石司さんが大学の授業で特に勉強になっていると感じているのは、さまざまなジャンルの作品を読むようになったこと。たとえば戯曲など、それまで読んだことがなかったものも読むようになり、読書の幅が広がったことは創作へのいい刺激につながっているようです。

 

 「目標があったほうが、文章を書く強い動機になります」という石司さん。授業で得た学びを活かしながら、今後もコンクールのようなものがあれば積極的に応募していきたいと話してくれました。

 

表紙 (283x400) (400x283).jpg  本文 (283x400) (400x283).jpg

12月1日(日)10:00から、児童学科とキャリアセンターとの共同で、保育・教育関係に就職希望する学生の保護者を対象に、進路・就職説明会が開催されました。

 

児童学科から「学科の取り組みとサポート体制について」、キャリアセンターから「採用側のニーズと就職活動の流れと卒業生の進路状況とサポート体制について」説明されました。

その後、内定をもらった4回生5人による体験報告をパネルディスカッション形式で行われました。どのような学生生活を送ったか、どのような勉強をしたのかなど、学生の生の貴重な声を聴くことが出来、保護者の方々も聞き入っておられました。

 

休憩を挟んで、安達譲先生(せんりひじり幼稚園園長)から、「教育・保育の現場で期待される人材」についてご講演いただきました。

↓学部長先生のご講演の様子↓

hogosya1.jpg

hogosya2.jpg

↓安達先生のご講演の様子↓

hogosya3.jpg

 

ご参加いただいた保護者の方からは、

「就職活動体験談とてもわかりやすく良かったと思います。本人に伝えてあげたいと思います」

「学校からのキメ細かいサポートに驚き、安心しました。娘には、そのサポート体制を大いに利用して、就職に対して積極的に活動して欲しいと思います。4回生の方々の体験談はとてもしっかり話され、感動しました」「安達先生のお話は本当にわかりやすく、ためになりました」

など、好評の声をたくさんいただきました。

休日にも関わらず、お越しくださいました保護者の皆さま、ありがとうございました。

 学生提案型インターンシップで、学生チームが化粧品メーカーのプランドゥシー・メディカル株式会社様とコラボレーションして開発した商品「楽園のめぐみ」(乳液)を、企画段階から開発に携わった学生が、ヘアサロンを訪ね、商品PRを行ないました。

(ちなみにプランドゥシー・メディカル様とは、昨年も、「楽園のしずく」という化粧水の企画開発、販売でコラボレーションさせていただいております。)

 今回、訪問させていただいたのは、大阪市北区にあるヘアサロンのRise-ing(ライズ・アイエヌジー)様です。

 オーナー様に格別のご配慮をいただき、おしゃれな内装で綺麗に整えられた店内の一角に、商品PR用の棚を提供していただくことになりました。

2013-11-20 11.52.26 (307x640) (192x400).jpg     2013-11-20 11.53.16 (640x427).jpg

商品をどう並べれば、お客さんの目をひくことができるか?

学生はあれこれ悩みながら、ディスプレイを考え、綺麗なPOPをつけて完成!

2013-11-20 11.55.45 (427x640) (267x400).jpg

商品の特長や開発に至るまでの経緯をオーナー様にたずねられた学生は一生懸命PRし、オーナー様も笑顔で聞いてくださっていました。

2013-11-20 11.59.15 (640x427).jpg  2013-11-20 12.03.45 (640x427).jpg

快くご対応くださったRise-ing様、本当に有難うございました!

12.7(土)に消防訓練を実施しました。

 

↓避難の様子↓

syoubou1.jpg

 

4回生の教職実践演習の授業の一環として、12月7日に消防訓練を実施しました。学生サロンから出火したとの想定の下で、みんな速やかにグラウンドまで避難することができました。

来年の4月からは保育や教育の現場で働くことになる4回生たちは、自分が子どもの命を守る、という自覚をもって取り組んでいました。

 

↓消防隊員の方のお話を聞く様子↓

syoubou2.jpg

 

避難の約束は「おはしも」=「押さない」「走らない」「しゃべらない」「戻らない」です。

避難訓練の後は、香芝市の消防士さんから消火器の使い方を教えていただきました。

 

↓消火器の使い方の説明している様子↓

syoubou3.jpg

 

火が出ていると想定しての、初期消火の訓練。

多くの学生が積極的に参加していました。

 

↓実際に消火器を使用して訓練をしました↓

syoubou4.jpg

 

通報や避難や消火の方法について、たくさん学ぶことができました。

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
第2回目のブログが回ってきました。K.Kです。

早いもので今年も後1ヶ月をきりました。
色々なことを年内に終わらせておきたいと思ってます。

今回は、私が卒論で扱っている「樟徳館」のことを
紹介しようと思います。

樟徳館は、樟蔭学園の創立者森平蔵によって建てられました。
建築されてから70年以上経つ木造の住宅です。

20131209 5.jpg

樟徳館は、登録有形文化財です。
学園が文化財を所有しているということにびっくりです!
さらにびっくりするのは、樟徳館以外にも
記念館、樟古館も同じ登録有形文化財で、
ひとつの学園に3つも文化財があるのには驚きました。

私の調べたところでは、登録されるには基準があって、
建築後50年を経過していることが前提で、
樟徳館の場合は「造形の規範であり、再現が容易でない」点が評価されました。

建物のなかには銘木がたくさん使われていて、
木の暖かさが感じられる空間になっています。

20131209 1.jpg

特に応接間の天井には、樟蔭学園の「樟」の字が意味している
「くすのき」の1枚板が使ってあります。

20131209 6.jpg


窓には、花の模様などの細工も施されてありとても綺麗です。

20131209 4.jpg


20131209 3.jpg

20131209 2.jpg

室内からは、中庭の木々を見ることもでき緑が豊かな空間が広
がっています。

20131209 7.jpg

洋風居間の床はチーク材を使ってあり、
見方を変えると模様のような感じに見えるところがとてもすごく、
職人さんの技術が表れている部分だなと感じます。

20131209 9.jpg

昔の学生が作った樟徳館の模型も置いてあります。
細かなところまで再現されてあって、すごいです!!

20131209 8.jpg

では、この辺で(^-^)/
K.Kでした。

(※)写真は本学学園広報室・100周年記念事業本部から提供していただきました。

 

 本学の心理学部が主催する公開講座「心理学の現場」が、高校生や一般の皆さんに向けて開講中(※一部講座を除く)で、好評を博しています。この講座には、大学や大学院で心理学を学び、卒業後各分野の第一線で活躍されている方々をゲストスピーカーとしてお招きし、それぞれの分野で心理学がどのように活用されているのか?具体的な事例を交えてわかりやすくお話しいただいています。

 

 11月13日の講義では、三重県警察本部で技官としてご活躍中の奥野拓弘氏(三重県警察本部刑事部科学捜査研究所心理係長)をお招きし、「犯罪捜査と心理学」をテーマに、心理学が警察の業務においてどのように活かされているかを、具体例をあげながらわかりやすくお話いただきました。

2013-11-13 15.42.20 (400x267).jpg

 たとえば、ウソ発見器の通称で知られているポリグラフ検査。これはウソをついたことで機器が反応するものではなく、質問により特定の項目に対する反応が他と違うことを判別するためのもので(心理学用語で弁別といいます)、呼吸や心拍の速度でそれを認識します。

2013-11-13 15.42.58 (400x267).jpg

 刑事ドラマで知られるようになったプロファイリングについてもお話があり、捜査員の勘に心理学による裏づけをあわせた効率的で合理的な捜査手法であることなどを説明していただきました。

2013-11-13 15.43.58 (400x267).jpg

 ほかにも、警察官による被害者支援や少年補導員による非行防止活動など、心理学は警察業務のさまざまな場面で活かされていることが述べられるなど、ふだん警察関係の方のお話を聞ける機会はそうはない多くの聴衆の皆さんにとって、非常に貴重で有意義な時間となりました。

 

 心理学の学びは人が関わるところすべてにおいて活躍します。臨床、福祉、教育、製品開発、人事、犯罪捜査などさまざまな分野の専門家のお話から、心理学が社会で果たしている役割を知っていただければと思います。


 心理学部への進学を検討されている高校生の皆さん、大学・大学院で心理学を学ばれている皆さん、心理学に興味があるすべての皆さんに、この公開講座はおすすめです!

 被服学科美容コース4回生の学生が、毎年2月(実技)と3月(筆記)に行なわれる美容師国家試験の合格をめざし、授業で熱心に練習に励んでいます。4回生は毎年4月から翌年1月にかけて、国試対策としてこの授業に取り組み、試験本番までにみんな見違えるほど技術をあげます。

 

美容1.jpg    美容2.jpg

 

 この日の授業では実技を練習。試験本番で必要となる、カットとワインディング(パーマをかける時に必要な作業)の練習を実施しました。ワインディングでは20分間で50~55本のカールをきれいに巻く、という練習を3セットも行ないます。本番では時間内に50本以上55本以下を巻くことはもちろん、規定に沿ってきれいに巻けているかも評価されるため、先生も仕上がりの状態は厳しくチェックします。

 

3 (267x400).jpg    美容4.jpg

 

 練習の後は筆記試験対策として、過去問題に取り組んでいます。特に年末から年始にかけての試験本番前のこの時期は、週に10コマも練習の時間があり、厳しいながらも着実に技術が身につく時間となっています。

 

5 (267x400).jpg

ひとつひとつの授業がいまの自分をつくってくれた!

2013-11-08 10.33.35-2 (426x640) (426x640) (266x400).jpg

高松由依さん 心理学部4回生 (児童養護施設 内定)

 

 私は4つの施設の求人に応募し、うち2つから内定をいただくことができました。本当に幸運だったと思います。自己分析するに、事前に応募先の施設のことを十分に調べておいたのはもちろんですが、面接では自分を飾らず、率直な気持ちを自分の言葉で伝えるように意識していたのが良かったのではないかと感じています。

 私は字が綺麗ではないのですが、そのぶん履歴書は丁寧に書くようにしました。キャリアセンターには、「こういうふうに書いたらいい」という具体的なアドバイスをいただき、とても助かったことを覚えています。就活中は、大学の友人からは求人情報を教えてもらったり、親からは「自分のやりたいことをやれ」と応援してもらったことも有難い思い出です。

 授業では先生の実体験にもとづくお話が多くて参考になったこと、PSWの実習では病院のデイケアを体験し、実際に患者さんと触れあえたことなど、ひとつひとつの授業がいまの自分をつくってくれたと思います。私は大学での学びを通して、子どもたちを教育するよりも支援できるような立場の仕事に就きたいと思うようになりました。先生や友人との交流を通して、自分が何をしたいのか明確になったのは在学中に得た一番大きな財産です。

 勉強にしても何にしても本気で取り組めば、それまで気づかなかった自分の能力や個性を発見できますよ。10年後、20年後も、誰にでも丁寧に接し、いろいろな立場のひとたちから学び続けられる社会人でいたいなと思います。

 11月15日に本学キャリアセンターが主催する就職ガイダンスが実施されました。今年度6回目のガイダンスとなった今回は、「企業の探し方~ナビサイトを有効活用しよう~」と題し、株式会社リクルートキャリア就職支援コミュニケーショングループの吉田俊幸氏が、就活におけるインターネットの活用法を講演してくださいました。

就職ガイダンス1 (595x397).jpg

 

 就活にあたっては、就職情報サイトへの登録・活用はもちろん、志望する企業のHPはマメにチェックして最新情報をつかんでおくのが大切になること。また、ネット上の情報だけに頼るのではなく、企業説明会やOG訪問にも積極的に取り組むこと。そして、キャリアセンターが運営管理している本学独自の求人情報サイト「SHOINしごとナビ」もどんどん利用すること、といったお話をいただきました。

就職ガイダンス2 (562x375).jpg

 

 キャリアセンターからは、12月~来年にかけて順次実施予定の学内企業セミナーや集団模擬面接、模擬グループディスカッションについての内容紹介や参加の呼びかけ、SHOINしごとナビの使い方について説明がありました。

就職ガイダンス3 (558x372).jpg

 

 就活を少しでもスムーズに進めていけるよう、キャリアセンターはこれからも学生を全面的にサポートしていきます!


Loading Calendar...

アーカイブ

RSS 1.0 2.0 読者登録


 学科ニュース

各学科に関する最新ニュースやお知らせなどを配信していきます。