「週刊ひがしおおさか」のサイトにオープンキャンパスの記事が掲載されました。

ライフプランニング学科の学生サークル「KSK10」は小阪地域の活性化をめざして活動しています。小阪地域のニュースを発信している「週刊ひがしおおさか」さんとは様々な場面でご一緒に活動しています。

そのご縁で,3月末に開催されたオープンキャンパスの取材に来ていただきました。

記事は下記URLからご覧になれます。

 

http://www.w-higa.com/?p=13570

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健康栄養学科では、4月5日(土)に新入生オリエンテーション(学内)を行いました。

ピアカン(ピア・カウンセラー/同じ学生仲間としての支援者)と呼ばれる4回生が、新入生をもてなしました。

健康栄養学科では、新入生が安心して学生生活を送れるように、「基礎ゼミ」と呼ばれる少人数のグループ(研究室、担当アドバイザー)に新入生を配属させます。はじめに、全員が円形ホールに集合し、ピアカンが中心となって、健康栄養学科の研究室紹介・教職員紹介をはじめとした新入生を歓迎するプログラムが行われました。

 

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次に、記念館前の満開の桜をバックに、基礎ゼミ単位で写真撮影をしました。

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その後、学内ツアーが行われました。事務局や各学科事務センター、主な教室、掲示板、ロッカーの場所を確認しました。4回生のピアカンが、各ゼミの旗(手作り!)をかかげて、新入生を案内します。

 

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新入生の皆さん、4年間の学びのスタートを楽しく迎えられましたでしょうか?

わからないことがあれば、ゼミの仲間やピアカンの先輩、担当アドバイザーに相談し、充実した学生生活を送りましょう!

新入生オリエンテーション(後編・学外)は4/16(水)実施予定です。

3月14日、解剖生理学研究室の卒業研究テーマ「カロリーをワットに!」が、毎日新聞社の取材を受けました。現在の日本では電力不足が大きな問題となっています。本研究の目的は自転車発電機(人力発電)によって発電し、自転車をこぐ運動によって体力向上、メタボリックシンドロームを予防することです。
今回は、自転車発電によってスマートフォンを充電するなどのデモンストレーションをしました。
 

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頑張ってこいでいる3回生のゼミ生。
スマホの充電を行っている様子です。
1%充電量を上げるためには、どれだけこげばよいのか?検証中です。
寒い中でしたが、運動している学生さんは汗を流しています!
熱量も消費されていることでしょう!

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スマートフォン以外にはDVDプレーヤー、ライト、扇風機を発電機によって動かしました!

(この様子は4月3日付、毎日新聞大阪本社版・夕刊1面に掲載されました。)

 

国際英語学科の「日本文化実習」は、
文楽の実習を行うとてもユニークな授業です。
 
人形を遣って実際に伝統的芸能の世界に触れてみることで、
日本文化をたのしく再発見し、世界へ発信する意義を学びます。
 
この「日本文化実習」をご担当下さっている、吉田和生(荻野恒利)先生が、
平成25年度(第64回)芸術選奨文部科学大臣賞を受賞されました!
おめでとうございます!!
 
このニュースは先月13日に新聞等で報道され、
3月30日には朝日新聞朝刊の紙面で大きく取り上げられました。
 
吉田先生のような文楽人形遣いの第一人者の授業に出席できるのも
大変貴重な機会だと思います。
今年の夏には集中講義に来られる予定ですが、たくさんの学生のみなさんが、
吉田先生の授業を受講されることを願っています。
 
 

2014年4月2日、満開の桜と快晴のお天気のもと、心理学部に新しい仲間が入学してきました!

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入学式では、前年度の成績が優秀だった人と、課外活動で活躍した人が学長から表彰されます。新入生のみなさんも、表彰された先輩たちを範として頑張ってくれることと思います。

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入学式の後は心理学部新入生だけで集まり、川上学部長の講話をはじめ、各教員の紹介が行われました。

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今年の心理学部新入生はスーツ率が高かったですが、樟蔭伝統・緑色の袴を着てきた人も1~2割いました。

 

入学式の翌日からは、色々なガイダンスが続きます。高校までとは違って、自分で時間割を組み立てなければならないので、覚えることがたくさんです。教務担当の坂田先生が丁寧に説明をしてくれましたが・・・

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終了後の新入生のみなさんは「頭ぱんぱん!!」と悲鳴をあげていました。

でも、大丈夫です!!

4月5日には新入生オリエンテーションが開催されます。このオリエンテーションは、上回生の先輩たちによる企画が中心なので、学生目線のサポートが行われます。当日の様子はまた後日報告したいと思います。

 

(心理学科 佐久田祐子)

 

 

こんにちは!

被服学科から嬉しいニュースです!!

 

全国でも2校しかない四年制大学の美容師養成施設として、

樟蔭は今年初めての卒業生を輩出しました。

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その記念すべき1期生(卒業生)14名が今年、

四年間の集大成として国家試験にチャレンジしていました。

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国家試験対策のスペシャリストの角田先生が厳しく指導。

そして、時にはスマイル(通称:角ちゃんスマイル)

 

 

そして、ついに本日合格発表を迎え、

なんと。。。

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14名全員合格しました!

全国平均80.6%を大きく上回る100%達成

 

合格発表はWebでチェックのため、本人たちから続々とLINEが!

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テンションが上がってしまい、お祝いの焼肉を約束してしまう…(笑

 

美容コースの特徴である抜群の結束力で、

連日、朝に放課後に、自主練習の毎日。

圧倒的に技術力のある学生から、多少不安のある学生まで、

みんなで助け合いながら、

合格をめざしてホントによく頑張ったと思います!

 

本当におめでとう!

この全員合格を、後輩たちにも引き継いでいき、

樟蔭の伝統を創っていきたいなぁと思っています。

 

そして、卒業生は、明日からいよいよ社会に出て行きます。

ブライダル業界、ヘアサロン、一般企業…など、

この四年間の成果を評価され、予想以上に活躍のステージが広がりました。

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これからも、樟蔭OGとして、それぞれの夢や希望を叶えてくださいね!

国際英語学科のMOです。
春休みも残りわずかですね、楽しめましたか?

私はですね~1ヵ月ほど前になりますけど、
2月18日に第7回大阪樟蔭女子大学英語落語発表会に参加しました!!!
もうこれは樟蔭の人気恒例行事ですね。
円形ホールが満員になるほどのお客様が見に来てくださいました。

今年の英語落語の受講生は5名という何とも小規模な講義でした。
ですが、その分一人一人に十分な練習時間が取れ、プロの落語家である桂かい枝先生、桂あさ吉先生による内容の濃い指導を受けることが出来ました。

発表会では、私は「初天神」という落語を口演しました。お父さんとまだ小さな息子とのやり取りが面白いんですよ~子どもから大人まで楽しめるお話です。

父と子を演じるわけですから、それぞれの特徴をどう表現するか、どうすればあめ玉やみたらし団子を本当に食べているように見えるのかを何度も何度も練習しました。
練習するうちに先生からハハっと笑いが起きた時は嬉しかったですね!

加えて、特にアドバイスがなくてもその場面を想像したら、表情や動作が自然と出てくるのが落語の面白さだと思います。
本番は観客の多さに緊張しましたが、想像以上に笑って頂いて気持ちよく終わることが出来ました。

落語をやったことで、言葉や表情も豊かになったように思います。
とても楽しかったです。

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■藤澤先生のひとこと

毎年恒例の英語落語発表会ですが、皆さんよく頑張ります。今年の授業課題である「初天神」を、クラス代表としてMOさんは見事に演じてくれました。彼女が表現する男の子は絶品で、見ているこちらもとても楽しかったです。大勢の前で英語落語を口演し、拍手と笑いといただいたこの経験はいろいろな場面で今後に活かせます。
期待しています。

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菅正隆教授のゼミ生と株式会社サクラクレパス様が連携してつくった、A4サイズでかわいいイラスト入りのカレンダー(2014年度版:4月~3月)がついに完成しました。

 

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カレンダーには月ごとに全部で12点のイラストが載っています。たとえば4月なら入学式、8月なら海、11月なら七五三、というふうに、季節ごとの風物詩を学生が思い思いに綺麗なイラストにまとめました。

 

このカレンダーのポイントは、イラストの中にそれぞれの月を表わす英単語のアルファベットが隠されていること。イラストを眺めながら、すべての文字を見つけられるか、楽しむことができます。

 

この春に児童学科を卒業した野本真央さんもイラストを描いたひとりです。

 

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野本さんが担当したのは2月。

2月といえば、バレンタインデー? 節分? 

あれこれ悩んで、この構図に。

 

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オニのお面に雰囲気があっていいですね。

構図を決めたら、シャープペンシルと色鉛筆で一気に描きあげました。

「制作時間は2時間くらいかな?造形実習という授業で、普段から絵を描く訓練をしていたので、構図が決まればそこから完成までは早かったです」と野本さん。

 

児童学科では、卒業後に幼稚園教諭や保育士として現場ですぐに活躍できるよう、さまざまな演習を行なっています。

今回のカレンダー制作でも、その経験が活きたようですね。

 

カレンダーは各高校の進路部に配布中で、関西地区の幼稚園、保育園にも配付されます。

また、3月29日(土)、30日(日)のオープンキャンパスに参加された方にもお渡しする予定にしています。

オープンキャンパスに参加できず、カレンダーをご希望の方は、大阪樟蔭女子大学入試広報室(06-6723-8274)にご連絡ください。

はじめまして!こんにちは『L❤カトガールズ』です!
私たちL❤カトガールズは、LP所属の加藤ゼミを中心に2・3回生で結成しました。
今回、私たちはグリコ乳業株式会社さまのBifiX1000アンバサダープロジェクトに、モニターとして参加させていただきました。

まずは、事前オリエンテーションを受け、14日間商品を試した実感をアンケートに回答しました。

後日、グリコ乳業チームのみなさまがお越しになりました。就活などで参加者の半分ほどになってしまったのは残念でしたが、プロジェクトのお話しに留まらず会社説明やテレビCMを見せていただき、理解をより深めることができました。裏話などもお聞きすることができ、和気あいあいと楽しい時間を過ごすことができました。

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次に、記念館をバックに写真撮影を行いました。服装や身長などから立ち位置にも気が配られていました。写真はオールシーズン使用するとのことでしたので、チラチラと雪が降る中、季節感を出さないようコートを脱ぎ、満面の笑みで撮影に臨みました。カメラマンさんに撮影していただくことは初めての経験だったので、緊張しつつ頑張りました。

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インタビューでは、対話形式で便秘などのお腹の悩みや商品の使用効果などをお答えしました。ライターさんが話しやすい場を作ってくださり、終始和やかな雰囲気の中で行われました。同時にインタビュー風景の撮影も行われており、ついついカメラを意識してしまいました。
撮影した画像がすぐさまタブレットに映し出されるなど、撮影機材を間近に拝見することができ、撮影技術の凄さに驚きました。

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こうして、無事撮影を終えました。

6月頃、グリコ乳業株式会社さまのホームページ中のBifiX1000アンバサダー特設サイトにアップされる予定なので、是非見てくださいね!

今回、女子大学代表としてモニターに参加し、商品プロモーションの裏側について知ることができ、大変勉強になりました。今後もこのような機会があれば、積極的に参加していきたいと思いました。
人気商品であるBaton d’orもいただいちゃいました☆☆

これを見ているそこのあなた!ぜひライフプランニング学科の仲間になりませんか?
いろいろな体験ができますよ\(^o^)/お待ちしてま~す\(^o^)/

 

私たちがモニターした商品はこちら、
いまのところ関西だけで販売されている「BifiX1000」という高濃度ビフィズス菌飲料です。

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国文学科書道ゼミ生の卒業作品を展示した「卒業書作展」が、本学記念館で開催されました。今年の卒業生は4人で、4年間の努力がうかがえる力作が揃いました。

 

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卒業生のひとりで、「5歳から習いはじめた書道をもっと極めていきたいと思って、国文学科に入学した」という土肥加奈さんにお話を聞きました。

 

土肥さんは、在学中ひたすらまじめに書道に取り組み、4回生の1年間をかけて書き続けた成果が卒業書作展の作品だと言います。

その作品は、170㎝×53㎝のサイズの画仙紙が6幅(枚)という大きなものです。

 

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そんな大作ですから、6幅書くのにかかる時間は最低でも2時間。それを繰り返し繰り返し、1年間も書き続けるのは本当に大変なことです。

でもそうやって書き込むことで、作品の完成度はどんどんあがっていきました。

 

ちなみに土肥さんが作品の題材に選んだのは、中国の有名な詩人・杜甫の詩。

彼女の作品は、杜甫の詩を優雅に表現しています。

 

「書道には、どこまでいっても100%の完成はありません。

だから楽しい。奥の深さが書道の魅力です」

 

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4回生の時の教育実習では、母校の高校で約3週間、書道を教える経験をして、「やっぱり自分は書道が好きなんだ!」と再確認できたそうです。

 

「書道に思いっきり打ち込める環境が整っている国文学科で学べたことは、自分の誇り。いつか書道を教える立場になって、恩返ししたいです」という土肥さん。

立派な指導者をめざしてがんばってくださいね。


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