食物栄養専攻4回生が「健康栄養研究」という授業で、食品メーカーについてグループワークで調査した成果を発表しました。

 この授業の目標は、栄養士をめざしている学生が、「食品工業・産業分野における基本的な食品開発および企画力を身につける」、「食教育や健康増進分野における産官学連携事業への参画や食教育技術力を身につける」という2つを達成することにあります。

 

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 …というと、少しカタくなってしまいますが、栄養士をはじめとして食に関係する職業に必要な実践的知識や技術を学ぶのがこの授業なんですね。

 

 ちなみに今回のテーマは、「食品工業・産業システムへの応用」。

 6~9名を1グループに、計5つのグループが食品メーカーについて調査し、その成果を発表しました。

 

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 学生が調査対象に選んだのは、森永株式会社、日清ホールディングス株式会社、サントリーホールディングス株式会社、カルピス株式会社、江崎グリコ株式会社という、誰もが知っている有名企業ばかり。

 

 でも、企業の名前は知っていても、企業の中身をどこまで詳しく知っているかは別ですよね。

 今回の発表会では、企業の概要や歴史にはじまり、どんな商品をつくっているのか?

 業績はどうか?従業員へのサポート体制はどうか?企業の理念はどうか?などなど、昨年末から約4ヶ月かけてじっくり調べた成果が並びました。

 

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 各グループが一生懸命に調査した情報は、知っていそうで知らないことがいっぱいで、

「お菓子メーカーが、実はレトルト食品みたいな加工食品もつくっている総合食品メーカーであることがわかった」

「歴史がある有名企業は、商品づくりのポリシーが昔から一貫していてさすがだなと感じた」など、さまざまな発見があったようです。

 なかには、各企業の競合商品を食べ比べて判定してみるなど、学生らしい調査もみられました。

 

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 よく知っているつもりだった企業でも、さまざまな角度から調べていくとあらたな発見があることに、学生たちも研究の成果を感じ取った様子でした。

 

先輩の発表を聞いて勉強するため、3回生も出席しました ↓

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他のグループの発表に真剣に聞き入ります ↓

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調査不足の項目を他グループから鋭く質問され、次回の宿題ができたグループもありました↓

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全グループの発表後、担当の先生から講評がありました ↓

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☆健康栄養学科は来年4月から健康栄養学部として新たに生まれ変わる予定です。

真新しい実習施設を備えた新校舎で、より充実した学びを提供していきます。

http://cheer.osaka-shoin.ac.jp/topics/reorganization/

 

将来、栄養士、管理栄養士をめざしているという高校生のみなさん、ぜひ注目してくださいね!

来年4月から、ライフプランニング学科にフードスタディコースが新設されます。↓記事はこちら!

【LP】フードスタディコース:新設!

 

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フードスタディコース」は、食の時代と呼ばれている21世紀に、食にまつわる教養や技術をさまざまな分野から身につけて、理想のライフスタイルを実現させるために、食の世界において貢献できるエキスパートを育てます。

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◎食分野の総合的知識

◎日本や世界の食文化

◎確かな調理の技術

◎食空間のコーディネートや演出

◎料理を通じたおもてなしの心

◎食分野のビジネスやマネジメント

◎食の安全などの社会的問題

◎フード関係の資格取得

など、技術や知識をただ身につけるだけではない幅広い学びが大阪樟蔭女子大学の「フードスタディコース」の特徴です。

また、生活設計やビジネスにつながるライフデザインコースの科目も受講できるので「人生で本当に役に立つ」学びができます。

 

<2015年4月からのライフプランニング学科>

家計を中心とした生活設計のプロをめざすライフデザインコース

食分野で活躍できるプロをめざすフードスタディコース

新たな内容でさらにライフプランニング学科の学びが充実します!

 

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【LP】とは…ライフプランニング学科の頭文字です!覚えて下さいね!

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5月9日(金)午後2時、厚生労働省から第28回管理栄養士国家試験の結果について発表がありました。

本学管理栄養士専攻の新卒受験生75名、全員が合格しましたことを報告します!

みなさん、おめでとうございます。

 

以下、厚生労働省発表データです。

第28回管理栄養士国家試験の結果について

合格状況: 受験者 21,302名、合格者 10,411名、合格率 48.9%

学校区分別合格者状況
                受験者数  合格者数 合格率

管理栄養士養成課程   8,614名   7,857名  91.2%
(新卒)

管理栄養士養成課程   2,350名    561名   23.9%
(既卒)

栄養士養成課程     10,338名    1993名   19.3%
(既卒)

 

 

通称「実験」の授業について、前回は概要のみのご紹介でしたが、今回はその内容をもっと詳しくご紹介します。

家をAM7:50に出なければならないのに、朝目が覚めた時AM7:40だったら、あなたはどうしますか?

「あと10分しかない!遅刻する!」

続いて、10分間で何ができるか考え始めます。超特急で身支度を終えたところで、再び時計を見るとAM7:45。

「あと5分ある、パンなら食べられるかもしれない。」

この時、紙に目覚めた時刻を記したり、7:50-7:40=10分などと書いて計算する人はいません。起きた時刻と出かけるまでの残り時間を記憶しながら、身支度を整えたり、パンを食べるかどうか考えたりするわけです。このように、情報を一時的に保つことのできる記憶領域のことをワーキングメモリと言います。いわゆる「記憶力」とはちょっと違う概念です。

さて、このワーキングメモリ、実は有酸素運動を行うことで高まると言われています。そのことを確かめるための実験が、石山先生担当のクラスで行われています。

大まかな流れは、「記憶課題1→運動→記憶課題2」です。記憶課題1よりも記憶課題2の成績が良ければ、運動の効果が認められることになります。

 

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↑最初の記憶課題後、外に出て縄跳びをしているところです。

この後の記憶課題の成績は、果たしてどうだったのでしょうか?

 

このように、実際自分たちが体験しながら、そして楽しみながら実験手法を学んでいきます。実験後のレポート作成は少し苦労するかもしれませんが、就職先でも役立つコミュニケーション技術の一つが学べるので、頑張ってもらえるよう少人数クラスで丁寧に指導しています。

 

(心理学科 佐久田祐子)

 

先日、「プティパ発売開始!」でご紹介した、日本経済新聞社連携講座「プロジェクト型インターンシップ」が、今年もはじまりました。

今年度は、「ジューC」や「サクサクパンダ」でおなじみのカバヤ食品株式会社様のご協力のもと、新商品開発に取り組みます。

5月1日に本社研究室室長の岡本様(下写真左)より、課題説明と企画にあたっての注意点について説明がありました。

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新商品開発にあたっては、顧客ニーズを顕在的ニーズ(すでにあるニーズ)と潜在的ニーズ(誰も気づいていないニーズ)に分けて整理し、商品イメージを作り上げるのだそうです。

また、食品の表示(特に商品裏面の表示)には、さまざまな法律による規制があり、良く調べなければならない様子がわかりました。

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新商品の「魔法のトリュフ(手で溶けないのにくちどける)」が配られ、早速、試食しました。

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キャンディ・キャラメル、チョコレート、プレッツエル・スナックの3グループに分かれ、実際の商品を手に取りながら、自分たちの開発商品の方向性について検討しました。

今後、市場調査、アンケート調査、企画打ち合わせ、と続き、7月の中間発表会には試作品が提案される予定です。

 

 4月16日、新入生学外オリエンテーションで、兵庫県たつの市に行きました。当日は、9時に大学に集合。遅刻者もなく、出発時間の9:30を待たずに、2台のバスで、一路、たつの市へ出発!!

 「揖保の糸 そうめんの里」では、そうめんの製造工程を説明を聞きながら見学しました。

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そうめんを伸ばす実演コーナーでは、職人の方の繊細でスピーディーな技で、見る見る細く長くなっていくそうめんに驚きました。できあがった生そうめんの感触も楽しみました。

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昼食はもちろん、そうめんご膳を味わいました。。帰りには、「揖保の糸」のおみやげもいただきました。

 午後からは、班に分かれて、先生やピアカウンセラーと一緒にたつの市内を散策しました。

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童謡の小径では、歌を口ずさみながら、8つの童謡歌碑を巡りました。

文学の小径には、三木露風の赤とんぼの歌碑をはじめ多くの石碑がありました。かつて樟蔭で教鞭をとられていた安田青風先生の歌碑も見つけました。

帰りのバスの中では、豪華景品が当たるビンゴ大会が行われ、おおいに盛り上がった後は、みんな心地よい眠りにつきました。

渋滞にも遭わず、予定通り16:30に大学に到着。

親睦を深めることができた!? 1日でした。

 平成26年度の新入生オリエンテーションは、4月5日(土)と4月16日(水)の2日間、実施されました。

 オリエンテーション1日目の4月5日、新入生たちは、履修説明の後、ピアカウンセラーと呼ばれる先輩のアドバイスを受け、時間割作成に取り組みました。初めての時間割作成に戸惑いながらも、必修科目、選択科目、資格科目を組み込んでいくと、大学生気分も高まり、授業開始が楽しみになったようです。

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その後、アドバイザーの先生との面談も行われ、これからの大学生活についての不安や疑問について質問することもできました。

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さあ、いよいよ授業が始まります。!!

前回のブログでは、学内オリエンテーションの様子をお伝えしましたが、今回は学外オリエンテーションの様子をリポートします!
 
ライフプランニング学科の1回生たちは親睦を深めるため、海遊館と天保山マーケットプレイスに行って来ました!欠席者はゼロ!海遊館に行くと聞いて、ずっと楽しみにしていたそうです。
 
海遊館に入るとみんな大はしゃぎ!ペンギンやイルカの水槽からなかなか離れませんでした。タカアシガニをバックに写真を撮る学生も…^^;
 
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体感エリアでサメやエイにタッチ!
 
ランチは天保山マーケットプレイス内の「なにわくいしんぼ横丁」で各自好きなものを食べました。どのお店に入るか友達と相談したり、テイクアウトを持ち寄って友達とシェアしたりしていました。集合までの時間でウィンドウショッピングをする学生もいれば、食後の優雅なデザートタイムを満喫するグループもいて、自由時間も存分に楽しんだようです^^
 
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顔はめパネルで記念写真を撮りました!楽しそうです!
 
大学生活の楽しい思い出第1号になったと思います。これからの大学生活を充実させるのは学生自身の力です。
4年後にはどんな思い出を持って社会に出ていくのか、今から楽しみにしています^^
充実した4年間になりますように!
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健康栄養学科の学生と、本学の地元東大阪市にある株式会社ジーエスフード様が、日本経済新聞社連携講座プロジェクト型インターンシップにより共同開発したお酢飲料“Petitpas(プティパ)~ライチとレモンちょっと酢~”が、本学生協で好評販売中です(1000ml)。

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プティパは約半年間のプロジェクトを通して、学生がジーエスフード様に提案させていただいた商品企画がカタチになったもの。

ライチ果汁を配合しているので、まるでジュースのような口当たりで、お酢が苦手な人でも飲みやすいのが特長です。

 

ちなみにプティパとは、フランス語で「小さな一歩」のこと。

お酢が苦手な人でもおいしく続けてもらえる「小さな一歩」になりたいという願いを込めています。

 

☆学生食堂には、プティパの開発に参加した学生が手づくりした商品POPが並んでいます↓

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飲食店や小売店でも「美味しい!」と好評で喫茶店やイタリアンのお店でメニューとしても採用されています。

そしてなんと、近鉄百貨店上本町店様で26日から販売していただけることになり、

高島屋京都店様でも近日中に販売される予定です。

 

4月24日には日本経済新聞全国版に記事が掲載されました。

実際の記事です

日本経済新聞2014年4月24日記事.pdf

 

高校生のみなさんもプティパを見かけたら、ぜひお試しくださいね!

 

日本経済新聞社様とのプロジェクト型インターンシップは今年も実施します。

さて、今年はどんな商品が生まれるでしょう?楽しみです!

 

 

去る4月18日(金)、セルフアクセス・センター(SAC)で、
「ポーランド短期研修報告会」が開催されました。

2月22日~3月23日の4週間、ポーランドのアダム・ミツキェヴィチ大学で
日本語教育実習に参加した学生が留学の様子を報告しました。

ポーランドで日本語教育の実習ができるなんて、すてきですね!


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