2014年3月19日(水)、朝日放送(関西ローカル)の「キャスト」という報道・情報番組に心理学部の川上先生がVTRで出演されます!先生が登場するのは番組中の「なんでやねん」という、視聴者の方からの疑問にお答えするコーナー(放送予定時刻は18時台)です。

 

 今日(3/17)は、番組を制作される方々が川上研究室へ取材にいらっしゃいました。取材・撮影の様子はこちらです。

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 いつも明るい川上先生ですが、今日は少し緊張気味です。

 

 「引越し屋さんに動物のマークが多いのは、なんでやねん!?」という疑問が今回のテーマです。確かに、なぜなんでしょうね。これについては川上先生が心理学的に解説して下さいます。是非みなさん、番組をご覧ください!

 

(心理学部 佐久田祐子)

 

 

毎年恒例の「英語落語発表会」が今年も開催されました。

今回で7回目を迎えたこの発表会は、「English Performance」という授業の一環として開催されています。半期(15回)の授業を通し、「英語」で「落語」を「実演」できることをめざし、この発表会がまさに集大成というわけです。

 

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日本語でも覚えるのが難しい落語を、英語で覚えて、しかもお客さんの笑いをとることは、とてもハードルの高いことです。それだけに、授業ではきちんとした英語の発音や、笑いを取るための演技力を磨き上げてきました。

 

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高校生のみなさんに落語はあまり身近ではないかもしれませんが、大阪市内にある、有名な落語の定席「天満天神繁昌亭」には全国からお客さんがやって来ていつも満員の状態ですし、根強いファンが多いんですよ。今回の発表会にも、なんと160名を超える一般の方々が来場し、大盛況でした!

 

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出演者は3回生と4回生の計6人。4人が英語の小咄、2人が英語落語を披露しました。当日は朝早くから、袴を着て仕上げの練習、練習。英語落語の第一人者で本学の非常勤講師でもある、落語家の桂かい枝先生と桂あさ吉先生にしっかり指導していただきました。

いざ、本番では、たくさんのお客さんを前に学生も緊張した様子。

 

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笑ってもらえるのか?英語が通じるのか?

そんな不安も抱きながらの舞台でしたが、学生の堂々とした話しっぷりに、すぐに会場は笑いの渦に。緊張のあまり、思わず台詞をとばしてしまった学生もいましたが、学生たちの熱演に、観客のみなさんは惜しみない拍手をおくってくださいました。

 

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「就職活動も忙しくて、練習時間をとるのは大変でしたけど、お客さんから拍手をいただいて、感激しました。頑張ってよかった!」と落語を披露した3回生。「人前で話すだけでも緊張していたのに、英語で落語ができるなんて自分でもびっくりです!」

 

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学生全員の出番が終わった後には、桂かい枝先生、桂あさ吉先生から出演した学生に花束贈呈があり、学生も大感激でした。

 

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その後の第2部では、桂かい枝先生、桂あさ吉先生、ゲストの桂三輝さんが英語落語を披露。冒頭からお客さんの心をつかみ、プロのすごさを見せてくださいました。

毎日新聞社の主催で行なわれた日本の英語教育について考えるシンポジウムで、児童英語教育の第一人者である本学の菅正隆教授とゼミ生15名が、ゼミでの取り組みについて発表しました。

 

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菅教授のゼミではこれまでも、株式会社サクラクレパスと共同で、子どもたちが楽しく英語を学べる英語教材やカレンダーを開発するなど、活発に活動してきました。今回のシンポジウムでは、その英語教材の紹介を中心に、子どもたちが取り組みやすい英語学習法を、学生たちが元気いっぱいに提案しました。


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たとえば、1枚の絵に隠されたアルファベット26文字を、どのくらいの時間ですべて探し出せるかを競う「26文字アルファベットを探そう」。子どもたちが、楽しみながら文字に慣れることができるゲームです。

 

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子どもたちに1枚の絵を提示して、“What’s  this?”と尋ねる「紙を折って、What’s  this?」。それが卵の絵なら、子どもたちは“egg”と答えるでしょうが、紙を広げると、卵が実はカエルの足の一部であったり、ハートの形が実はコアラの体の一部であったり…。子どもたちは驚くとともに新たな発見をして、「これ、本当は何なんだろう?」と考えることにつながります。

 

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学生ならではの“楽しさ”を追求した英語学習法の提案に、参加者からは笑顔がこぼれていました。

2月4日(火)、児童学科子ども心理教育コースの基礎演習の授業の一環として京都水族館に遠足に行ってきました!!

 

遠足のねらいは、コースの学生さんたちと教員との親睦を図るとともに、幼稚園や小学校の教師として、また保育士として将来子どもたちを遠足に引率するためにはどのような視点が必要か、どのような注意が求められるかを考えることにあります。

 

少しですが、遠足の様子を紹介します

 

*大きな水槽で悠々と泳ぐたくさんの魚たち

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*幻想的なクラゲの水槽

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*学科を代表して、イルカと握手をしてきました!!

イルカはとてもフレンドリーで賢い生き物です。

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*集合写真①

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*集合写真②

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*集合写真③

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↑総勢70名近くが参加したので1度に全員が写りきりませんでした。

 

 

3回生からは、それぞれのゼミに分かれて専門学習が始まりますが、ずっと仲良しの心理教育コースでいたいです。

 

 

先日、入学前学習サポートの1つとしてスクーリングを行いました。
都合が悪く参加できなかった人もいましたが、集まった高校生に一足早く樟蔭の雰囲気、ライフプランニング学科の雰囲気を体験してもらいました!
 
まずは大学から10分ほど歩いたところにある、学園が所有する登録有形文化財「樟徳館」を見学しました。
樟徳館は樟蔭学園を設立した初代理事長の住居だった建物で、内部は大正モダンの雰囲気を持ち、現在では入手不可能な木材を使用するなど同じものを建てることは困難だと言われています。テレビドラマや映画のロケでも使われたことがあるんですよ^^
 
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↑模型をさしながら丁寧に説明をしてもらいました。真剣な顔で話を聞いています。
 
大学に戻ってからは、3月末に行われるオープンキャンパスの打ち合わせに在学生が来ていたので、急きょ交流会になりました!
 
和やかに話をするのかと思っていたら、在学生が面接のような質問をし始めました^^;
初めは緊張していましたが、お茶とお菓子を食べながらキャンパスライフや勉強のことなど色々話しているうちに、話の内容は恋の話へ~。
やっぱりそこは女の子ですね^^先生たちを巻き込んでガールズトークに花が咲きました!(と言っても、先生たちは温かく見守っていただけですけどね)
 
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今回参加できなかった人たちも、入学後に先輩たちから色んな話を聞かせてもらってくださいね^^
4月1日の入学式でみなさんにお会いできることを楽しみにしています!
 

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先日、簿記の試験がありました。受験する学生たちは友達と一緒に勉強をするため、春休みにも関わらず遅くまで大学に残って勉強をしていました。
 
ライフプランニング学科の学生の多くは、まずファイナンシャル・プランナー(FP)の資格取得をめざします。FPを取ったあとは自主的に他の資格の勉強を始める学生が多いことも、この学科の特徴の1つです^^
 
さて、ライフプランニング学科の学生がFPの次に多くめざす資格は秘書検定です^^(簿記ちゃうんかい!というツッコミはやめてください・・・)
今回のブログでは、秘書として働いている人ですら合格するのが難しいと言われている秘書検定1級に、3回生の時に合格した学生さんに話を聞いてみました!
 
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Q.秘書検定を受検しようと思ったきっかけはなんですか?
 
将来の役に立つと思ったからです。FPの資格が取れたので、「他に社会人になってからも役立つ資格はないか」と調べて見つけました。
 
Q.どのように受検勉強しましたか?
 
勉強を始める時に「テキストを最低3回は読む」と決めて実践しました。私は通学に2時間ほどかかるので、その時間を利用してテキストを読んだり、問題を解いたりしていました。
1級を受けた時に、受験項目に追加された面接の対策として兒島先生(マナー講座を担当してくれた先生です。)にマンツーマンで指導してもらいました。面接の時に自然と振る舞えるように、基本の立ち居振る舞いや話し方を普段から意識することも心掛けました。
先生の指導のおかげもあり、在学中に1級を取得することができました。1級は超難関と言われているので、ちょっとした自慢です^^
 
Q.高校生の皆さんにメッセージをお願いします。
 
何事も諦めない!とがんばっていると、周りが温かくサポートしてくれます。そのサポートにこたえられるよう努力すれば、絶対に目標を達成することができます。これから大学入試や資格の試験など、テストを受けることがあると思いますが、目標に向かって一生懸命、諦めずにがんばってください!
 
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↑夏に樟蔭高校で行われた進学講座で秘書検定受験について話してくれた時のようすです。
目標に向かって一歩一歩確実にステップアップすることの大切さを教えてくれました。
 
他の学生も、将来の夢のためにウェディングプランナーの資格を取ったり、パソコンのスキルがあれば就職活動の時に有利になると考えてMOS検定に挑戦したりしています。
※MOS検定・・・マイクロソフトが認定するマイクロソフト製のMicrosoft Officeに関する国際資格検定のこと。
 
ライフプランニング学科にはカリキュラムに余裕があるので、空いた時間を有効に使って資格に挑戦することもできるんです^^(これ自慢ですよ!)
履歴書の資格欄、「運転免許」以外で真っ黒にできるようにしてみませんか?
 

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「行ってよかった!」

約4ヶ月間のニュージーランド研修から帰国した3回生の奥田真梨さんと築田佳奈さんが、現地での語学研修と幼稚園実習について、先生や後輩たちに元気いっぱい報告してくれました。

 

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この研修は、将来、保育士や幼稚園、小学校の先生をめざす児童学科の学生のために設けられたもので、語学学校で英語を学びながら、幼稚園で実習も受けられるという本学独自の制度なんですよ。

 

奥田さんと築田さんは昨年9月から12月までニュージーランドのオークランドに滞在。

名門オークランド大学に併設されている語学学校English Language Academy(ELA)でみっちり英語を学び、その後オークランド市内の幼稚園で実習を受けてきました。

 

英語研修では、ELA入学前にまずは英語力のテスト。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの能力をはかり、レベルに合わせてクラスが分けられます。授業はあいさつからはじまって、昨日体験したことなどを生徒同士フリートークで話しあいます。奥田さんも築田さんも最初は正直戸惑ったようですが、

「少々文法がまずくてもボキャブラリーがなくても、とにかく話し続けよう!っていう感じで、身振り手振りを交えながら一生懸命話しました」。

 

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生徒には同年代の人もいればずっと年配の人もいたり、国籍もサウジアラビア、中国、韓国、ロシア、チリ・・・とさまざま。英語力はまちまちでしたが、自分のこと、母国のこと、お互いが話したいことを思う存分話しあいました。テキストは特になく、先生が考えた会話の練習やゲームでフレキシブルに進められます。もちろん、学校にいる間は日本語はナシ、英語オンリーです。耳が慣れると言葉も口をついて出てくるようになりました。

 

クラスによって、授業があるのは午前か午後のどちらか。

空いた時間はみんなでパーティーやバーベキューをしたり、

休日にはホームステイ先のホストマザーに料理をつくってあげたり、人生初の経験だったスカイダイビングに挑戦したのもいい思い出です。

 

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そしてなんといっても、幼稚園実習。

奥田さんも築田さんも高校生の時に、本学の児童学科にこの制度があることを知って、「わたしも行きたい!」と入学を決めたきっかけにもなった実習です。

 

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ふたりが最初に驚いたのは、幼稚園にはクラスというものがなく、今日はこれをしましょうという決められたプログラムもないこと。

40人ほどいる園児たちは登園すると、思い思い自由に遊びます。

でも園児たちが遊んでいる床にはのこぎりやトンカチが…。日本でなら、危ないので子どもたちのそばに置かないものが普通に転がっていたりします。

もしケガをして痛い目にあっても、それも学習という考えからのことです。

「園児が自分で考えて動くことは大切にするけれども、悪いことをした時は思いっきりしかる、というメリハリをつけていました。私もそんな先生になりたいと思いました」とは築田さんの感想です。

 

奥田さんと築田さんも園児に何かを教えるという意識はなくして、どう触れ合うかを考えました。子どもたちが喜ぶことならなんでもやってあげてね!と先生たちにも任せてもらえたので、大学の演習で学んだ折り紙や手遊びを教えてあげたり、お寿司をつくってあげたりすると、園児たちは大喜びだったようです。

 

「将来はもちろん保育士や幼稚園の先生になりたい!」という奥田さんと築田さん。

その夢をかなえるため、大学でも音楽や絵画、工作など、たくさんの演習に取り組む毎日をおくっています。現場ですぐに活躍できる人を育てるため、豊富な演習をカリキュラムに取り入れているのが児童学科の特徴ですが、そんな大学での学びがNZでの幼稚園実習でもとても役に立ったようです。

 

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   奥田真梨さん                 築田佳奈さん

4回生からは保育園や幼稚園での実習が本格的にはじまります。でも今回の経験があるので、自信をもってどこにでも行けますとふたり。

「英語力がついたこともですが、一番良かったのは幼稚園実習に行って、自分がどんな先生になりたいかが見えてきたこと。NZの幼児教育のスタイルで、いいなと思うものは日本でも広めていきたいです。海外で暮らす不安もありましたが、行って本当によかった!」

 

海外の幼稚園で実習を受けられる貴重な機会。

将来、保育士や幼稚園の先生をめざしている高校生のみなさんにも、

ぜひ本学の児童学科に来て利用していただきたいですね。

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
あっという間に2月になりました。
大学の授業も残すところ、
補講とテストになりました。
もう、春休みの予定を立てている人も
多いのではありませんか?
私は、やり残したことがあるので、
今月は頑張らないといけません。

ブログを書くことも、後少しとなりました。
今回は何を書こうと悩みましたが、
先日参加したSACイベントの
「英語カルタ」について書こうと思います( ´ ▽ ` )ノ

英語カルタと聞いても、あまりピンとこないかと思います。
私も最初、どんなものか分かりませんでした。
カルタには英語のことわざが書いてあります。
読み手が日本語のことわざを読み上げて、
それに対応する英語のカルタを取って枚数を競います。

今回は、人数が少ないめで気楽にできて楽しかったです。
また、英語のことわざも遊びながら身に付けることが出来て
一石二鳥(Kill two birds with one stone.)♪~(´ε` )
やっぱり、楽しみながら英語を学習することが、
上達にも近づくような気がします。
では、今回はK.Kがお送りしました。

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■先生のひとこと

K.Kさんも4回生。小学校から続いてきた学生生活の終わりにさしかかっています。「やり残したこと」って何でしょうね? 残りわずかですが、今のうちにやれることをやっておきましょう。英語にも、もちろんことわざがあります。日本語と似たものも多いですよ。K.Kさんのいう「一石二鳥」も英語と日本語でよく似ていますが、よく見ると英語はkillという単語を使ってどうするかをはっきりさせています。文化の違いですね。

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2月14日、バレンタインデーの今日は雪空ですね。

樟蔭のある大阪で雪はめったに降りませんが…今日は積もりました。

ライフプランニング学科の事務センターから見える景色もまさに冬!

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記念館が雪に覆われ、いつもと違う魅力がありますね!

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校舎やテニスコートが真っ白です!

 

…で、こんなものを描いてみました!

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テニスコート半分に大きく

SHOIN ライフ

SHOINで過ごすみなさんの SHOINライフ

SHOINライフプランニング学科!

 

描いているときはとっても寒かったのですが、仕上がりをみて大満足!足跡で描いたので足先はつめたーいですが、こういうことが大阪でできるチャンスはめったにない!と思ってはりきってみました☆

雪合戦している学生さんがいたり、足で文字を描くわたしがいたり…自由でのびのびと過ごせる学風の大阪樟蔭女子大学、とても楽しいですよ!

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創作表現コース2回生の学生4人(廣岡桜さん、中内あゆさん、田中文乃さん、高橋礼奈さん)が、大阪の歴史、文化、産業を紹介する郷土研究誌「大阪春秋」新年号に、東大阪に関する記事を書かせていただきました!

 

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きっかけは、その号で本学の地元・東大阪の特集をすることになり、同誌の編集部から本学・国際英語学科の佐久間貴士教授に一緒に記事をつくりませんか?というお話をいただいたことです。そこで佐久間教授から学生たちに「こんな依頼があるけどやってみる?」と話があり、学生は「やります!」と即答。

 

でも実は4人とも東大阪市外から通っている学生で、東大阪とは本学に入学してから縁ができた人ばかり。そんな4人が東大阪について詳しく調べ、記事を書くことになりました。その時の気持ちを、学生のひとり廣岡桜さんは「自分の書いた文章が世の中に出る!たくさんの人に読んでもらえる!と思うと、一生懸命がんばらないと、と気持ちが引き締まりました」と言います。

 

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記事のテーマは、「学生ならではの視点でまちの魅力を紹介すること」でした。

同じく地元にある大阪商業大学の学生さんとも連携し、東大阪の各地域を分担して取材をすることに。

 

本学の4人は、本学がある小阪周辺をはじめ、石切・瓢箪山・岩田の各地域を担当し、実際に現地を探ね地元の方々にインタビューし、名所や歴史を原稿にまとめました。

 

これが実際の記事です。→ 地域探訪ー学生が見た東大阪ー.pdf

                  地域探訪ー学生が見た東大阪ー2.pdf

 

記事の内容は、「ガイドブックに載っているような情報はイラナイ、自分たちが見つけてきた情報を載せたい!」と、学生それぞれが取材し、走り回って集めてきたものばかり。

たとえば石切の記事は、有名な石切神社を取り上げながらも、その参道にある「石切つけもの横丁」という、つけものの作り方を教える教室やいろんなお店が並んでいる横丁にスポットをあてています。石切神社は知っていても、このつけもの横丁を知っているという人は少ないんじゃないでしょうか?

学生のみなさんが、「レポート記事なので、大人が読んでも子どもが読んでもわかりやすい表現にしたかった」と言うとおり、文章は読みやすくまとめてあります。

 

もちろん記事が完成するまでには、何回も何回も原稿を書き直し、書き直した原稿もまた編集部にダメ出しされ・・・、という苦労がありました。でも学生のみなさんは大学の演習授業で、ふだんから小説など文章を書く訓練をしています。レポート記事と小説では表現方法は違いますが、授業での経験があったからこそ、めげずにがんばれたと口をそろえます。

 

昨年の夏休みに依頼があり、取材をして原稿を書き、今年1月に本が無事に発行されるまで、約5ヶ月。「ひとつの仕事がカタチになり世の中に出るのって、本当に大変でスゴイことなんだなあ」と廣岡さん。創作表現コースの学生は、文章で表現したり、本に関係する仕事をめざしている人が多いですが、今回の経験は大きな財産になりそうです。

 

 「大阪春秋」編集部のみなさま、学生のみなさん、

すばらしい記事を有難うございました!

 

ちなみに、今回の「大阪春秋」には、本学のキャンパスにあり長い歴史を持つ建物「記念館」について詳しく紹介した記事や、国文学科の森西真弓教授が書いた演劇に関するエッセイ、佐久間教授が元OSK日本歌劇団のトップスターにインタビューした記事も掲載されています。

高校生のみなさんも、機会があればぜひお手にとってみてください。


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