5月31日、本学では「メイクの日 In Osaka」を開催します。
イベントは今年で6回目を迎え、ますますパワーアップ!!
 
全国的には、毎年「メイクの日」―5月9日(May.9)―を中心にイベントが行われています。
本学では、メイクの可能性を広く周知し、メイクを見つめ直し、正しく理解していただく機会として、「メイクの日 In Osaka」を開催。イベントでは、セミナー、トライアルメイク・ネイル・ハンドマッサージ体験コーナー、トータルファッションコンテストを実施しています。
 
今年のイベントの詳細は以下の通りです。
 
「第6回 メイクの日 In Osaka」
日時:2014年5月31日(土)11:00~16:30
会場:大阪樟蔭女子大学 小阪キャンパス 体育館
入場料:無料
 
イベント内容
◇セミナー(第24回樟蔭ファッションセミナー)
~顔バランスの達人・西島悦がお悩みの解決策をご紹介!~
講演:「西島悦 ゴールデンバランス美人メーク入門」
講師:西島 悦 氏(資生堂ビューティートップスペシャリスト)
時間:14:30~15:30
座席:自由(180席)
受講料:無料 事前申込不要
 
◇トライアルメイク・ネイル・ハンドマッサージ
~本学の被服学科化粧学専攻3回生を中心に新しいセンスのメイクを提供します!~
受付時間:11:00~13:00
メイク:300円
ネイル:ケア300円、カラー300円(どちらか1つ)
ハンドマッサージ:100円(1回/10分)
事前申込不要・先着順(整理券配布)
※高校生以下は、学生証のご提示で無料
 
◇トータルファッションコンテスト
~90分間でテーマに沿った衣装・メイク・ヘア・ネイルなどのトータルファッションを競い合います!
チームは被服学科1~4回生、大学院の学生で構成されています~
テーマ:「Show₋in!Show₋out!!Show₋up!!!」
コンテスト開始:12:00~14:15(観覧自由・無料)
審査発表:16:00~
 
「第6回 メイクの日 In Osaka」のチラシはこちら
 
昨年の「第5回 メイクの日 In Osaka」も大好評でした!
 
小阪キャンパスへのアクセスはこちら
 
主催:大阪樟蔭女子大学
運営:メイクの日 In Osaka 実行委員会
問合せ:大阪樟蔭女子大学 被服学科事務センター
      [TEL&FAX] 06-6723-8227
 
 
皆様、お誘い合わせの上、ぜひお越し下さいませ。
お待ちしています!!!
 
(JMAN〈ジェイマン、Japan Make-up Artist Network〉では、「メイクの日」に全国各地で様々なイベントを行っています)
 

国際英語学科に4月から新しい先生が来られました!
シアトル出身の、とっても楽しいジェニファー先生です。

ジェニファー先生から、みなさんにメッセージです。

Hello everyone!  My name is Jennifer Smith and I am from Seattle, America. 
My hobbies are hiking and learning 手話. 
At Shoin, I am teaching speaking and writing classes and
I hope we can have fun learning together!

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食物栄養学専攻の4回生が、「給食経営管理実習B(学外)」という授業で、各企業様の食堂にて実習させて頂き、現場で学んできた実習の成果を、3回生に向けて発表しました。

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 今回、学生は2~3名ずつチームに分かれ、計13チームが7社の企業様で実習。

 各企業様がどのように給食を提供されているのか? 実際に調理をお手伝いさせていただきながら、また、施設の栄養士の方々が仕事に取り組む姿勢を間近に見ながら、給食運営の形式、作業・衛生管理、顧客管理の状況など、色々な角度から学んできたことを、各チームが資料にまとめ発表しました。

   

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 今回、学生が実習でお世話になった企業様は大手企業様ばかり。

 給食数も数百食から中には1000食を超えるところもあるなど、調理にはとても大きなエネルギーが必要になります。

 従業員のみなさまにご指導いただきながらこれだけの数を調理したことは、学生に大きな自信となったようで、「とても有意義な実習になった」「自分たちが考えたメニューの評判がよかった!」などと、喜びの声がありました。

 

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 これから実習に行くことになる3回生に向けたアドバイスとして、発表した学生が口を揃えていたのは、「包丁の使い方を練習しておくこと」と「食物の重量感を手で覚えること」でした。

現場では、時には何百食という大変な量の給食を作らなければなりません。

 

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 そんな時、速く正確に調理するのに大切なのは、的確な包丁さばきと、食材の重さを手である程度正確に測ることができる技術なんですね。

 すでに日々の授業で調理実習に励んでいる3回生にとって、今後のひとつの目標ができ、このアドバイスは特に参考になった様子でした。

 

 他にも、「怪我に気をつけて、最後まで気を抜かないこと」「わからないことは周囲の人たちに積極的に聞くこと」といったアドバイスがありました。

 

 「自分が調理したものを美味しく食べてもらえるのが、栄養士として一番の喜び。今回の実習でそのことを実感できたと思います。今後実習に行く3回生も、各企業でお世話になるみなさんに感謝の気持ちを持って臨んでほしいです」と、担当の菊田千景先生はエールを込めて総括していました。

 

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 本学科は学内や学外でさまざまな実習を行い、管理栄養士や栄養士、食品関連企業で即戦力として活躍できる人材を育てています。

 

 そして、2015年4月からは新たに学部にリニューアル!最新の実験・実習施設を備えた新校舎で、より充実した学びを提供していきます。

「学部・学科再編」

 管理栄養士、栄養士をめざそうという高校生のみなさん、注目ですよ!

みなさん、こんにちは。心理学部のブログ担当、佐久田です。4月から小阪キャンパスにて開講しているリレー講座「心理学の世界」。現時点で第4回目までの講座が終了しており、おかげさまで大好評です。

 

第3回目の講座は私が担当でしたので、どのような内容だったのか自ら報告したいと思います。

 

講座のテーマは、この記事のタイトルにある通り「ストレスとこころの健康」です。「ストレス」と聞くと、多くの人は「どうやったら解消できるのか」という解消法に注意を向けます。もちろんそれは必要なことですが、一方で「どうやったらストレスの影響を受けにくくなるのか」という予防法も、解消法と同じくらい大事なことなのです。

 

そこで、受講生のみなさまには簡単なセルフチェックをしていただきました。嫌なことがあった時、解決に向けて努力しようとするか、気分転換をしようとするか。また、良くない結果になったとき、その原因を人のせいにするか、自分のせいにするか。こういった特徴の組み合わせで、ストレスの影響を受けやすかったり受けにくかったりするということを解説しました。

 

また、ストレスは一人で抱え込んでしまうと良くないということ、話を聞いてくれて、心の支えになってくれる人の存在が大切であることについてもお話しました。しかし、単に愚痴を聞いてもらうだけでは、むしろ逆効果となる場合があります。このことについて調べた先行研究の実験データを元にご紹介すると、みなさん大変驚かれていました。

 

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さて、この講座は前の記事でもご紹介した通り、高校生は無料で受講することができます。心理学って何だろうと思っているみなさん、是非お気軽に受講してみてください。

 

(心理学科 佐久田祐子)

 

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「心理学の世界」今後のスケジュールと申し込み方法は下記をご覧ください。

http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/general/area/open_lecture_kosaka/3576/open_lecture_kosaka_detail.html

 

「心理学の世界」過去の紹介記事は以下の通りです。

第2回「自分を見つめる心理学」

 心理学科は2015年度から小阪キャンパスに移設し、あらたに総合心理コース、臨床心理コースの2コースを備えた心理学科に生まれ変わります。

 そこで、この移設を記念したプレ企画として、一般の方々を受講対象にしたリレー講座を開講中です。

 

 タイトルは「心理学の世界」。

 すでに4月19日に第1回を開催し、7月5日まで全11回にわたり、心理学科の各先生がさまざまなテーマで、心理学の魅力的な世界をみなさんにお伝えし、毎回高校生を含む多数の方々が受講されています。

 

 たとえば4月26日に開催された、「自分を見つめる心理学」(講師:奥田亮准教授)。

 

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 心理学では自分を客観的にみたり内省してみたり、「自分を見つめる」ことをさまざまな角度から研究しますが、このことをワークシートを使ってみなさんに体験していただきました。

 

 ワークシートの一つ、Who am I ?Testでは、「私は…」のあとに続く文章を頭に浮かんだまま自由に書いてもらい(20個も!)、そこから自分がどのような観点から自分自身を捉える傾向があるのかを理解してもらいました。

 また別のワークシートでは「人に見られていると、つい格好をつけてしまう」とか、「自分が本当は何をしたいのかを考えながら行動する」といった質問にどの程度当てはまるかを答えて、自己意識の高さをはかったりしました。

 このように、さまざまなワークを体験することで、みなさんそれぞれが自分を見つめなおせる時間を持てたようでした。

 

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 たくさんの方々に受講いただきたいと思い、開講日はすべて土曜日に設定しています。

 受講料は各回1,000円。高校生はなんと無料で受講できます!

 申し込みや開講スケジュールなど、詳細は下記をご覧ください。

 http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/general/area/open_lecture_kosaka/3576/open_lecture_kosaka_detail.html

 

 心理学に少しでも興味があるという高校生のみなさん、この機会をお見逃しなく!きっと勉強になりますよ。

本学が行っている「キャンパス・リューアル」工事によって、健康栄養学部の実習・実験室は一新し、最新設備に生まれ変わります!

新しく建てられる10階建ての「翔空館」には、健康栄養学部専用フロアが用意され、生まれ変わった実習室や演習室が立ち並ぶ予定です。

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7月末の完成予定日に向けて、日々工事が進行しています。

今回はその途中経過をお伝えいたします!

 

まずは2Fにある「食品加工学実習室」。

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天井や壁などクロスも貼られており、床もほぼ完成しています。

 

そのお隣りにあるお部屋は、「調理学実習室」です。

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とても広い実習室!・・・と思ったら実は、奥の部分はパーテーションで仕切られ、

実習で作ったものを試食するスペース「試食室」ができるそうです。

 

つづいては、3Fにある「栄養教育実習室」。

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この広いスペースは、机と椅子が設置されます。

 

「公衆栄養学実習室」

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緑色の床まで完成していました。

 

来週には4Fフロアの床なども完成する予定で、日々工事は順調に進行しています。

5月31日のミニオープンキャンパスには、もっと完成した姿をご覧いただくことができますので、ぜひともお越しください!

ミニオープンキャンパスの詳細はこちら

皆さんのお越しをお待ちしております!

 

来年4月から、ライフプランニング学科にフードスタディコースが新設されます。↓今までの記事はこちら!

【LP】フードスタディコース:新設!

【LP】フードスタディコース:学び

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フードスタディコース」は、従来のライフプランニング学科の科目にプラスしてフードスタディ科目を設置します。

「フードスタディを学びながら、ライフデザインコースの科目を学ぶ」ということも可能です。(もちろん、「ライフデザインを学びながら、フードスタディコースの科目を学ぶ」もOKです!)※一部科目について履修制限をする可能性があります

 

講義科目の一部を紹介します。

食生活概論:

フードスタディコースで学ぶために必要な基礎知識を修得し、多方面に関わる「食」の大切さを学びます。

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日本の食と文化:

ユネスコ無形文化遺産の「和食」など、世代を超えて受け継がれる日本の食と食文化の背景を学びます。

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ここに紹介した以外にも「食育とライフプラン」「フードスタイリング」など、ライフプランニング学科のフードスタディコースだから学べる講義があります。

 

<2015年4月からのライフプランニング学科>

家計を中心とした生活設計のプロをめざすライフデザインコース

食分野で活躍できるプロをめざすフードスタディコース

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【LP】とは…ライフプランニング学科の頭文字です!覚えて下さいね!

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1年前に卒業した奥田ゼミ出身のNさんと、2年前に卒業した鳥山ゼミ出身のYさんが大学に遊びに来てくれました。NさんとYさんは、なんと現在同じ病院で働いている先輩・後輩なのだそうです。この日は母校を訪ねるために、2人で休みを合わせてくれていました。

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2人とも卒業と同時に精神保健福祉士の国家資格を取得し、精神科ケースワーカーとして活躍しています。先輩であるYさんは、約130人もの入院患者さんを担当し、どうやったら状態が良くなるか、どうすれば社会復帰してもらうことができるか、個々に応じたプランを考え実行しているそうです。後輩であるNさんは、主に外来患者さんを担当し、医療費や年金といった生活に関する様々な悩みに対してサポートを行っているそうです。

 

大学に入ったばかりの頃は、あまり勉強に身が入らないことも多かったという2人。それでも、学年が上がり精神保健福祉士の資格を取るという目標をはっきりと意識するようになった時、これ以上ないくらいに勉強したそうです。その甲斐あって、見事合格。

 

「やったら、できた!」

 

と、2人が口を揃えて言っていました。

 

さて、Yさんが所属していたゼミの担当教員である鳥山先生は既に退職されているため、Nさんについてのみ、所属ゼミ担当の奥田先生よりコメントをいただきました!

 


学生時代のNさんは、おっとりとした雰囲気ながら、授業は熱心に受けていました。こちらが心理学の様々な知識について話すのを、真剣な眼差しで聴き入っている姿がいつも印象的でした。精神保健福祉士の国家試験に合格したのは、そういった真摯な姿勢と努力の賜物だと思います!

(臨床心理学科 奥田亮先生より)


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↑学食のテラスで教員たちと共にランチをし、記念撮影をしました。

 

夢を叶えてキラキラと輝く2人の女性は、本当に素敵でした。

 

 

(心理学科 佐久田祐子)

 

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心理学科を卒業すると、どんな人になれる?

過去の卒業生紹介記事で、実際の卒業生の様子を見てみて下さい!

 

その1

その2

その3

その4

その5

その6

その7

その8

その9

その10

 

 

 

 2014年3月に卒業した児童学科の卒業生たちは、就職希望者の全員が就職し、

 

就職決定率100%を達成しました!(就職希望者89名)

 

これで児童学科の就職決定率は、「4年連続の100%」という、偉業を成し遂げました!

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※2014年3月児童学科卒業生 就職実績(5月1日現在)

 

また今年は、約9割以上の学生が幼稚園教諭や小学校教諭、保育士といった教育・保育現場への就職を決め、入学当時からの夢を実現させました。

また、小学校採用試験では現役合格率53.9%という高い実績を達成するなど、数々の素晴らしい成績を残しています(参考:平成25年度の全国比・現役合格率27.8%)

 

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さらに、本学の児童学科では保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の3つの免許・資格が取得可能ですが、今年も希望者全員が3つのライセンスを取得することができました。

 

児童学部のことが詳しく分かる大学案内はこちらから資料請求してください。

(資料請求フォームにリンク)

お待たせしました!被服学科新入生学外オリエンテーションのご報告、第2弾です。
 
午後は、ブライダル業界セミナーを開催しました。
今回のオリエンテーションにご協力いただいた、ベストブライダル社の方に、ブライダル業界全体のマーケットについて、またブライダルプランナーとドレスコーディネーターのお仕事についてお話をしていただきました。
 
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ブライダル業界は女性が活躍できる仕事として人気が高く、生の声が聞けるとあってみんな興味津々!! 就職にあたって何を学んでおけばいい? ブライダルの仕事で最も大切なことは? ヘアメイクはどうしているの? …などなど、質問がとびかいました。
 
落ち着いたところでティータイム。
おいしいスイーツにまたまたホッペが落ちそう~
 
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その後、会場のテラスで写真撮影をしたり、自由な時間を過ごしました。
 
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いよいよベストドレッサー賞の発表です!
学生賞・教員賞・ベストブライダル賞の3つの賞を設定し、午前中に各テーブルで選出した中から投票により決定しました。
 
おめでとう!!!
 
受賞者は、選ばれたことにびっくりしつつも<ヤッター!>な笑顔。
「ハレの一日」というテーマと会場にふさわしいフォーマルな装いでありながら、そこに“若さ”や“かわいらしさ”を加味したり、小物でアクセントをつけたり、季節感のある春らしいカラーを取り入れたりと、被服学科らしくコワザのきいたコーディネートばかりでした。
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これで学外オリエンテーションのプログラムはすべて終了です。
最後に、学科長の小林先生より閉会のお言葉をいただきました。
 
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新入生からは「来年もぜひ連れてきてあげて下さい!」と、次の1年生へ思いをはせる声が聞かれました。印象に残る有意義な経験になったようです。
 
ピアカンも受付・誘導・司会など、がんばったよ!
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今後もこのような学生の活発な動きや声を届けていければと思います。
 

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