学生が企業様とコラボレーションで商品開発に取り組む、日本経済新聞社連携講座「プロジェクト型インターンシップ」が、順調に進行しています。

 

 昨年度はお酢を原料とした健康飲料を開発しましたが、↓

昨年度の模様はこちら!

 

 今年度は、「ジューC」や「サクサクパンダ」が大人気のカバヤ食品株式会社様のご協力のもと、キャンディ・キャラメル、チョコレート、プレッツェル・スナックの3つのジャンルに分かれ、グループごとに新商品の企画開発に取り組んでいます。

 

 5月22日には、すでに実施した競合商品の市場調査や消費者へのアンケート調査の結果をもとに、各グループで商品の企画を具体的につめていきました。

 

各グループ、ミーティングに熱が入っています。↓

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ディスカッションを続けるなかで、

どんどん生まれてくるアイデアを

パソコンを使いながら企画書にまとめていきます。↓

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かわいい手描きのイラストをつけた企画書。わかりやすくまとめています。↓

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 そして5月29日には、カバヤ食品様の大阪支店を訪問し、ここまで考えてきた商品の企画について、同社の商品開発部研究室のみなさんとミーティングさせていただきました。

 

 冒頭に、研究室のリーダー池田悟様から、「みなさんの企画書をみましたが、商品として売り出すには、もう少し深読みが必要。アンケート調査の結果だけで判断するのではなく、消費者のニーズをくみつつ自分のやりたい方向にもっていくことが大切です」というお話があり、学生もなるほど、とうなずいていました。

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 グループごとに分かれてのミーティングでは、学生が提案した企画に対し、研究室のみなさまから丁寧かつ厳しいコメントの数々をいただきました。

 研究室のみなさまに直接に評価いただけたことで、「売れるものをつくるには、色々な角度から考えないとだめなんだな、ということがよくわかりました」と、学生も納得の様子で感想を述べていました。

 

そして、プレッツェルのグループミーティングでは、学生が事前に提案していたうどん風味やレモンスカッシュ風味のプレッツェルを、なんと、試作品としてご提供くださるサプライズが!これには学生一同、感動!でした。

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 さっそくみんなで試食し、思い思いに意見をぶつけ合いましたが、こうやって企画がカタチになると、また新しい発想が湧いてくるものです。

 

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 今後の宿題をいただいたミーティングでしたが、さて次回はどんな提案が生まれるでしょう?

 学生のみなさんの斬新な発想に期待したいですね!

このライフプランニング学科のブログでも度々紹介している「KSK10」で、新メンバー募集と宣伝を兼ねて、交流会を開きました!
※「KSK10」とは―
商店街の活性化や地域貢献をめざすサークルです。2011年から活動しています。詳しくは、 こちらのブログ をご覧ください。
 
ピザを用意して新メンバーを待ち、お菓子や飲み物も持ち寄って、にぎやかなパーティになりました。
 
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KSK10の先輩からは、今までの活動内容やサークルに参加することで得られた経験なども聞くことができました。
 
このパーティには、いつもお世話になっているNP法人「週刊ひがしおおさか」さんをゲストにお迎えし、今後のKSK10とのコラボについてもお話をしてもらいました。
 
その後、新メンバーも加わり、「週刊ひがしおおさか」による「こさか情報誌」作成の取材協力をさせてもらっています。
現在は取材もほぼ終え、情報誌の出来上がりを楽しみにしているところです。
完成したらお知らせします^^
 
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↑取材の様子です。
どんな記事になるのか、待ち遠しいです。
 

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来年4月から、ライフプランニング学科にフードスタディコースが新設されます。↓今までの記事はこちら!

フードスタディコース

【新設】 【学び】 【講義】

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フードスタディコース」は、従来のライフプランニング学科の科目にプラスしてフードスタディ科目を設置します。

「フードスタディを学びながら、ライフデザインコースの科目を学ぶ」ということも可能です。(もちろん、「ライフデザインを学びながら、フードスタディコースの科目を学ぶ」もOKです!)※一部科目について履修制限をする可能性があります

 

演習・実習科目の一部を紹介します。

フードスタディ実習:

調理・レシピ作りや企画・プロデュースなど、フードビジネスに必要な知識を実践的に修得します。

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フードビジネス研究:

ビジネスと文化の両面から「食」を考えます。海外のフードビジネスや食文化についても学びます。

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フードメディア研究:

料理・盛りつけなど、食の見せ方や発信方法を研究。あらゆるメディアで活躍できる力をつけます。

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ここに紹介した以外にも「テーブルコーディネート研究」「フードマネジメント実習」など、ライフプランニング学科のフードスタディコースだから学べる科目があります。

 

<2015年4月からのライフプランニング学科>

家計を中心とした生活設計のプロをめざすライフデザインコース

食分野で活躍できるプロをめざすフードスタディコース

新たな内容でさらにライフプランニング学科の学びが充実します!

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爽やかな新緑の5月上旬、臨床心理学科・高橋裕子先生のゼミでランチタイム交流会が行われました!

 

樟蔭では、3年次にゼミで専門知識を深め、4年次にそれを卒業論文に仕上げていきます。ゼミは普段、3回生と4回生で別々に行われていますが、この日は、さらに高橋ゼミ出身の大学院生もあわせて一同に集まり、交流会を行いました。

 

ゼミに入りたての3回生は「来年、卒論どうしよう」という不安を抱いています。

 

「先輩たちは、どんなテーマで卒論を進めているんですか?」

 

こんな3回生からの質問に、4回生の先輩たちが丁寧に答えてくれます。それぞれどんなテーマで卒論を進めているのか具体的に紹介してくれるので、3回生の不安が和らぎます。

 

また、精神保健福祉士を目指している人、カウンセラーを目指している人も、それぞれ不安を抱いています。

 

「精神保健福祉士の国家試験勉強は、どんな風に進めていけば良いですか?」

 

「大学院入試の筆記試験や面接試験って、どんな感じですか?」

 

こんな質問に対し、精神保健福祉士の国家資格も取得した大学院生さんが答えてくれます。

 

「大学院入試では、だいたいこんな感じの問題が出るけど、幅広い対策が必要。面接では、私の場合こんなことを聞かれましたよ。」

 

「精神保健福祉士の国家試験対策は、自宅学習はもちろん、授業中に習ったことをその場で覚えてしまうようにすること。」

 

こんなアドバイスをもらいました。

 

後輩たちには、大学院入試も、精神保健福祉士の国家資格もダブル合格している大学院生さんは、とにかく“すごい人”に見えます。でも“すごい人”というのは、実はそれ相応の努力をしているのだと知り、みな「自分も頑張ろう!」と思ったようです。

 

高橋ゼミ交流会は7月にも開催される予定だそうです!

 

※交流会当日の写真は撮り損ねてしまったので、普段の高橋ゼミの様子をご紹介します。

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これが高橋ゼミ3回生、普段の様子です。

 

 

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そして高橋ゼミ4回生、普段の様子です。

 

 

みなさん、こんにちは!
はじめまして! 国際英語学科4年のN.Kです。

だいぶ暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、私は今、留学生サポーターという活動をしています(^^)

28日から1週間の間、アメリカのフレズノ州立大学の学生11名が
大阪樟蔭女子大学に日本語の勉強をしに来られているので、
そのサポートをする仕事をします。

今日、留学生のみなさんと初めて会ったのですが、
大学のカフェテリアで一緒にお昼を食べて楽しくお話が出来ました!

日本語の上手な学生さんもいたので
私も英語の勉強をもっと頑張らないとと思いました!
留学生は来週までの滞在予定ですが、樟蔭で素敵な思い出を
作って帰ってほしいと思います!
 
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学生による国文学科の授業紹介です。第1回目は應矢泰紀先生の「サブカルチャー研究A」です。

 この講義では、アニメや漫画といった日本が世界へ誇る技術や作品がどのようにしてできあがったのかという知識を基礎とし、世界のアニメーション史を学びながら、それらから日本が得たもの・応用したものが何であるかを 映像・音楽・写真により見て聴いて知識を増やしていきます。

 受講中の雰囲気はとても良く、毎時間笑いの絶えないものとなっています。それは取り扱われる教材が身近なもので受け入れやすいことのほかに、講師の應矢先生が趣向を凝らした楽しい講義をしてくださるおかげで毎時間、最後まで飽きることなく受けられることもこの講義の魅力です。

 まさか映像や音楽から得た情報をまとめていく講義を受けるだなんで 国文学科へ入学したころは思いもよりませんでした。それくらい、他の文学の講義にはないものがこの講義にはあります。

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お久しぶりです。
国際英語学科2回生のS.Hです!

2回生になり、資格のための授業や勉強が大変ですが
毎日友達と楽しく過ごしています!

さて、5月17日土曜日は私は「樟蔭の窓」という授業で
樟徳館に行ってきました。
樟蔭には本当に素晴らしい文化財があるということに
とても誇りに思いました(*^^*)

そんな樟蔭で、2回生のうちにもっと多くのことを
学びたいと改めて実感しました。
気を引き締めてメリハリをつけこれからも勉強に励みたいです!

写真は樟徳館の庭の様子です。
 
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みなさん、こんにちは。
はじめまして、DoとHiroです。

私たちは3回生です。今年2月頃から毎週1時間ほど、
小森先生に英語の勉強を見てもらっています。

毎回単語テストしているので、忘れていた単語を思い出す
機会が増えとても充実しています。

先週は「仮定法」を復習しました。
高校の頃にやったことを忘れていることもあってか、
すごく難しかったです(笑)

文法の復習は一通り終わって、
今週からは長文なので気合いをいれています。

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ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいました。先月入学した1回生も、大学生活に慣れてきたようです。
そこで今回は、1回生の必修科目「ライフプランニング基礎演習A」という授業の様子をお伝えしたいと思います!
 
この日の授業は「ワークライフバランス」についてのDVDを見て、まず問題点を見つけ出し、次にグループで話し合って解決策を提案するというものでした。

 
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みんなで相談した結果を発表用紙に書いていきます。
 
最後は代表者が発表をしました。
 
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緊張しながらもしっかりと発表していました!
 
「ワークライフバランス」は、働く女性はもちろん、すべての働く人々に必要なインフラ(社会基盤)整備です。それを理解し、意見を交換してまとめるというワークは、卒業後の未来で活かされるはずです。
このような社会の動きに関心を持つことは、「よりよく生きる」ことにつながっていきます。
 
ライフプランニング学科では、生きていくために必要となるお金の知識だけでなく、生活に関わる様々な知識も身につけることができます!
1回生がどんなことを学んでいるのか、これから夏に行われるオープンキャンパスで直接お話しできると思います。ぜひ聞きに来てください!
 

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この春卒業したばかりの、坂田ゼミ出身Iさんが大学に遊びに来てくれました。学生時代のIさんは、勉学に熱心に取り組んでいる印象が強く、実際とても優秀でした。卒業と同時に精神保健福祉の国家資格を取得し、現在は専門職に就いているとのことです。

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ゼミ担当の坂田先生に、学生時代のIさんの様子と、現在の活躍ぶりについてお聞きしてみました。


今回訪れたのは、学業成績優秀のため卒業式で学生総代を務め、なおかつ在学中は、学友会(大学自治会)の役員として長らく活躍していた才色兼備のIさんです。Iさんは、精神保健福祉士の資格を取得して、この春から精神科病院で精神保健福祉士として働き始めたところです。

嬉しかったのは、今回来てくれたのが、必要書類のサインをもらいに来たとかではなく、ただ遊びに来てくれたことです(もちろん、書類のサインをもらいにというのでも、嬉しいですけど)。

Iさんの仕事ぶりを聞いていると、医師はもちろん、看護師やヘルパーの方といった、他職種の人との協働が大切で、大学時代に培ったコミュニケーション力や協調性が生かされているのだなあと感じました。まだ働きはじめたばかりですが、精神保健福祉士という仕事に対する熱い思いも感じました。ちなみに、初めてもらったお給料で家族にご馳走したという心温まる話も聞きました。

この間に、精神保健福祉士の研修会があったそうですが、そこで他の樟蔭の卒業生達と出会ったそうで、樟蔭生の集まりが研修会でもひときわ元気だったという話を聞きました。樟蔭の精神保健福祉士の合格者が多いということが、こういうところにも表れるのだなあと思う一方、パーソナリティ的にも元気な子が多かったしなあ、と納得しました。

また遊びに来ると言っていました。次来たときに、またどんな風に成長しているのか、今から楽しみです。

 

(臨床心理学科 坂田浩之)

 

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心理学科を卒業すると、どんな人になれる?

過去の卒業生紹介記事で、実際の卒業生の様子を見てみて下さい!

 

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