S.Hです!
最近毎日のように雨が降っていてじめじめしてますね(>_<)!!

日曜日はインターンシップの面接で大阪経済大学に行ってきました!
初めてだったので緊張しましたが自分の思いや考えをはっきりと
伝えることができたと思います(*^^*)
この調子で頑張りたいです!!

また、留学にも行く予定なので英語の勉強ももっと頑張ります!!

雨が続いて蒸し暑い日が続きますが、みなさま
体調を崩さないように気を付けてください(>_<)(>_<)!

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4月25日のプログでもお伝えした「比較文化実習」で
茶道の授業がはじまりました!

茶道には、床の間のお花(華道)、掛軸(書道)、お香(香道)、
焼き物など、いろいろな日本文化が総合的に含まれています。

写真は、床の間の掛け軸を拝見する練習をしています。
「一華開五葉(いっかごようひらく)」という禅語が書かれています。

礼の仕方、戸の開け閉めなど礼儀作法が身についた人、
おもてなしの精神をもち、周囲への気配りができる人は、
いつの時代もかっこいいですね。


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大好評開催中の心理学部リレー講座「心理学の世界」について、今回は5/24(土)に実施された「母と娘の心理学~グリム童話からヒントを得る~(講師:高橋裕子教授)」をご紹介します。

 

今回は、講座を受講した本学大学院生(臨床心理学専攻)の中から、Mさんに執筆のお願いをしました!


 

今回の講座は、「母と娘の心理学―グリム童話からヒントを得る―」というテーマで行われました。グリム童話の「ラプンツェル」を題材とし、母と娘のそれぞれの立場から、心理学の視点を通して物語を読み解いていくというものでした。まず、高橋先生が「ラプンツェル」のお話を読み聞かせてくださった後、物語を4期に分け、細かく解説していただきました。

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この講座で興味深かったのは、登場人物のそれぞれの思いをイメージしながら、今この親子の間でどのようなことが起こっているのかを考えていくことでした。赤ちゃんの時期は母親との関係が中心ですが、もう少し大きくなると他の家族や友達との関わりもでてきて、子どもと母親との関係が少しずつ変わっていきます。この物語から、自立と依存の間で揺れ動く娘と、その娘との関係に悩む母親の姿が見られたことには驚きました。

 

 

講座のまとめとして、以下の3点のお話がありました。1つ目は、親にしてもらったことを自分の子どもに対してもすることが自然な流れであるが、子育てをするにあたり、自分はどうしようかと一度立ち止まり考えることが、家族の歴史を少しずつ修正していくことに繋がるということ。2点目は、子どもを大切に思うあまり、母親の『心の中の塔』に子どもを閉じ込めてしまう可能性があるということ。3点目は、親子の間で起こった出来事は変化しないが、その出来事の意味を理解できると見方が変わり、自分にとっての意味合いが変わることがあるということでした。様々な関係性や見方によって、ものの捉え方が大きく変わってくることを改めて考えさせられた講座でした。

 

 

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まだ間に合います!

「心理学の世界」今後のスケジュールと申し込み方法は下記をご覧ください。

http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/general/area/open_lecture_kosaka/3576/open_lecture_kosaka_detail.html

 

「心理学の世界」過去の紹介記事は以下の通りです。

第2回「自分を見つめる心理学」

第3回「ストレスとこころの健康」

第1回「子どもと大人、西洋人と東洋人」

第4回「思春期のこころを読み解く」

 

樟蔭にはELTC(英語教育センター)という施設があります。
アメリカ、イギリス、オーストラリアなど、様々な国から来られた
外国人の先生や、海外留学経験が豊富なスタッフがいて、
英会話やイベントを楽しみながら英語が学べます。

スタッフの一人であるポロナさんはスロベニア出身です。
英語、日本語を含め5ヶ国語が話せるそうです。
学生はELTCでランチタイムや放課後に楽しそうに英会話をしたり、
TOEICなどの資格試験のアドバイスをしてもらったりしています。
ポロナさんは学生の英語学習をサポートしてくれる心強い存在です。

樟蔭に入学されたらポロナさんにぜひ会いに来て下さい!

☆2014年秋にELTCは新校舎に移転し大規模にリニューアルする予定です。
ELTC公式ページ:http://www.osaka-shoin.ac.jp/eltc/
☆オープンキャンパスでもELTCは見学できますよ
受験生応援サイト:http://cheer.osaka-shoin.ac.jp/event/oc/
 
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本学では、新入生を対象に大学での学びの基本姿勢やベーシックスキルを身につけてもらう科目として、全学共通のアカデミック・スキルズという科目が開講されています。健康栄養学科では、管理栄養士・栄養士の養成に特化した内容の「アカデミック・スキルズA(健康)」という科目で開講しています。

普段は少人数のゼミ形式で行われていますが、6月5日は、キャリア教育(将来目指す職業を意識した教育)を目的に、管理栄養士・食物栄養両専攻合同で授業がありました。

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食品会社、病院、学校(栄養教諭)、保健所の4つの分野から、各分野で働く管理栄養士・栄養士の活動内容を中心に解説されました。

食品会社の説明では、世の中には様々な食品会社があり、身の回りの食品をきっかけに、食品への理解をさらに深めてほしい。就職するには、栄養士の免許は必要とされないが、管理栄養士・栄養士として勉強したことは強いアピールになるとの話がありました。

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(↑食品分野担当・川端先生)

病院の分野の説明では、病院で働く管理栄養士・栄養士には、直接病院に採用されている人(直営)と給食会社に採用され病院に派遣される人(委託)がいることが紹介されました。また、病院の管理栄養士・栄養士の業務内容が写真で紹介されました。

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(↑左:保健所分野担当・上田先生、右:病院担当・井尻先生)

学校(栄養教諭)の分野の説明では、栄養教諭として働くには、管理栄養士または栄養士の免許と栄養教諭の免許を取得したうえで、公務員試験に合格しなければならない、栄養教諭の仕事では学校給食の献立を生きた教材とし、家庭・地域と連携した食育活動が行われている様子について話されました。

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(↑:学校(栄養教諭)分野担当・南先生)

保健所・市町村保健センターの活動紹介では、公衆栄養活動の考え方が、これまでの健康を損なう要因をとりあげることから、健康を増進する要因をとりあげるように、大きく転換されていることが紹介され、行動変容、拡散理論、地域組織理論、社会市場理論の4つの概念をもとに公衆栄養活動が進められている様子が説明されました。

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終わりに、学年担任の鈴木先生からまとめがあり、どのような分野であっても、社会人としての適切なコミュニケーション能力が必要であるということを強調されていました。

管理栄養士・栄養士は、人を対象とした職種なので、誰とでも良い関係を築ける力が大切ですね。

 大好評開催中の心理学部リレー講座「心理学の世界」について、今回は5/17(土)に実施された「思春期のこころを読み解く~乳幼児期は思春期に再現される~(講師:根本眞弓准教授)」をご紹介します。

 

 今回、講座内容をご紹介して下さるのは、本学大学院生(臨床心理学専攻)のIさんです。大学院生のみなさんは大変勉強熱心ですので、この講座を積極的に受講しているようです。そんなわけで、今後の「心理学の世界」は、講座を受講した大学院生のみなさんにリレー形式で紹介してもらいます!


今回の講座のテーマは「思春期のこころを読み解く~乳幼児期は思春期に再現される~」ということで、乳幼児期の母親との関係がどのようなものであったかが、思春期の心を読み解くヒントとなることを学びました。

 

母親の心の中にある無意識的なイメージや思い込み(母親自身の子どもの頃の母親との間の感情等)が子どもの心の中に投げ込まれ、それが子どものパーソナリティ形成に大きく影響していること、乳幼児期の体験が思春期になってもう一度体験されるということを知り、乳幼児期の母親とのやりとりの重要性を感じることができました。

 

赤ちゃんが自分の指をお母さんの口に入れようとしたり、お母さんの顔をぺたぺたと触ったりする行動をよく見かけます。これは“お母さん”というものを確かめ、お母さんとそれ以外の人を識別するための行動であり、これらの行動を繰り返すことで赤ちゃんはお母さんから分離し、行動範囲を広げ新しい経験をするようになります。これは赤ちゃんの何気ない行動にも意味があるということを示している例ですが、乳幼児期にこのような体験がうまくできなかった場合、この体験に似た行動を思春期になって再現し、それがしっかり受け止められることによって、子どもは母親から分離していくのだということを学びました。

 

乳幼児期のさまざまな行動と思春期になってからの行動は、形は違っても内面では同じような心の動きが生じているということ、大人が考えている以上に、子どもの心は揺れ動いているということを、根本先生の講座の分かりやすい事例やDVDを通して考えることができました。

 

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今ならまだ間に合います!

「心理学の世界」今後のスケジュールと申し込み方法は下記をご覧ください。

http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/general/area/open_lecture_kosaka/3576/open_lecture_kosaka_detail.html

 

「心理学の世界」過去の紹介記事は以下の通りです。

 第2回「自分を見つめる心理学」

 第3回「ストレスとこころの健康」

 第1回「子どもと大人、西洋人と東洋人」

SACのティーチング・アシスタント、土橋です!

6月3日(火)に、セルフアクセス・センター(SAC)で、
フレズノ州立大学の留学生と交流会イベントを行いました。

留学生サポーターが中心となってイベントを企画し、国際英語学科、
被服学科、インテリアデザイン学科の学生が参加しました。

お互いに自己紹介をしたり、留学生からフレズノ州立大学のことを
教えてもらったり、楽しい情報交換会になりました。

とくにこれからフレズノ州立大学に留学しようと計画している学生は
「早く留学したい!」と思ったのではないでしょうか。

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先日、坂田研究室を訪れた本学心理学科の卒業生Oさんが、この春「臨床心理士」の資格を取得しました。Oさんは以前の記事にも書いた通り、 精神保健福祉士(PSW)の資格を取得して卒業しているので、今回の「臨床心理士」取得によって、Wの資格を取得したことになります。

Oさんは現在、『臨床心理士』『精神保健福祉士(PSW)』の2つの資格を活かして、発達相談と不登校のこどもの支援の仕事に取り組んでいるそうです。

樟蔭で心理学を学ぶと、最短で『臨床心理士』『精神保健福祉士(PSW)』のW資格を取得できます。Oさんの他にも『臨床心理士』『精神保健福祉士(PSW)』のW資格を取得した卒業生はたくさんいます。そうした人達を見ていると、W資格を取得したこと以上に、樟蔭で心理学を学ぶことで、『臨床心理士』『精神保健福祉士(PSW)』のW資格に見合う人柄が育まれる(良いところが大切に育てられる)のが、活躍の秘訣だと思います。

(臨床心理学科 坂田浩之)

 

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心理学科を卒業すると、どんな人になれる?

過去の卒業生紹介記事で、実際の卒業生の様子を見てみて下さい!

 

その1            その2            その3  

その4            その5            その6

その7            その8            その9

その10          その11           その12

 

 

5月31日(土)に、国際英語学科小森ゼミの4回生と、
フレズノ州立大学の学生がまち歩きをしました。

3回目となる小森ゼミ「小阪周辺まち歩き&交流会」は、
参加者が総勢40名を超える大イベントになりました。

今回は、ライフプランニング学科と近畿大学小松史朗先生ゼミ
との共同開催でした。以前からライフプランニング学科の森田園子先生、
呉知恩先生といっしょにまち歩きをしたいですねとお話ししていて、
今回それが実現しました。

  ルートは大学のある河内小阪駅南側が中心で、
田辺聖子文学館(樟蔭)→河内小阪駅前→商店街を通って移動→
小阪神社周辺→司馬遼太郎記念館→弥栄神社(馬立て跡)→
樟徳館を約3時間かけて歩きました。

当日は天気もよく、最初は緊張していた留学生たちも、
最終目的地の樟徳館に到着する頃には、樟蔭や近畿大学の
日本人学生たちと英語と日本語を交えて楽しそうに語り合っていて、
充実したいい交流の機会になりました。

午後からはELTC(英語教育センター)でFree Talk。
ランチやお菓子を食べながら英語・日本語混じりの会話で
大いに盛り上がりました。Free Talkの後は、グループに分かれて
ジェスチャーゲームなどをして楽しく過ごしました。

今回の町歩きに際してご協力をいただいた樟蔭学園の藤原監事様、
東大阪観光協会の成尾セツ子様、国際交流室、ITセンターのスタッフのみなさま、
その他関係者のみなさま、どうも有り難うございました。

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小阪キャンパス移設プレ記念講座である「心理学の世界」。これまで既に2つの講座を記事にしましたが、実はまだ第1回目講座をご紹介していません。これはブログ担当が当日の写真と記事を手配しそびれたからですが、講座担当の辻先生に自らご紹介いただくよう依頼しました。しかも、当日講座を聴講していた心理学部長からのコメント付きと、いつもより豪華なレポートになっております。どうぞご一読ください!


みなさんは、「錯視」という現象はご存知でしょうか?そう、「目の錯覚」といわれているものです。最近はトリックアート展などでもいろいろな錯視図形が紹介されていますが、今回のお話は、単なる錯視の話ではなく、錯視図形を使った実験から見えてくる、大人と子どもの、東洋人と西洋人の「騙され方の違い」についてです。

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中心の円(オレンジ色)は、どちらが大きく見える?

※正解は、本文の最後にあります!

日本とイギリスの大人を対象にした実験では、錯視の文化差(国による違い)と性差(男女の違い)が見つかりました。もう一つの実験で、子どもから高齢者まで調べてみると、同じ国の人たちの中でも年齢とともに錯視の起こりやすさが変化することがわかりました。

 

さあ、ここでクイズです。日本人とイギリス人、錯視図形に騙されやすいのはどちらでしょうか。男性と女性では?

 

子どもから大人までの実験結果を見てみると、子どもの錯視量は大人に比べるととても少なく、年齢とともに成人期に向かって錯視量がいったん増えることがわかりました。でも、老年期に向かうにつれて、錯視量は減ることもわかったのです。細かいメカニズムについては、まだまだこれから検証していかなければなりませんが、「子どもは正直」とか「子どもは騙されにくい」といったことがよく言われるのも、これらの研究結果をみると納得がいくわけです。私たち人間は、ある対象を皆同じように見ていると思っていても、実際の「見え」はその人の経験によって異なるということを改めて気付かせてくれるのではないかと思います。講座には参加できなかったけれど、もっと詳しく知りたい、という方は、本研究の紹介サイトをご覧ください。(リンク先:http://wired.jp/2009/12/01/子どもがだまされにくい理由

 

講座の後、熱心な受講者の方々からご質問やコメントをいただき、大変有意義な時間となりました。 

(心理学科 辻 弘美)

 

 

小阪での新・心理学科のお披露目講演「心理学の世界」、少しドキドキしながら聴講に行ってきました。辻先生にプレッシャーを感じさせないよう、一番後ろの席にこっそり座ったのですが、辻先生のいつも通りのパワフルな講義、そして聴きに来て下さっている地域の方々の熱心な受講態度、そして会場全体の暖かい雰囲気、となんともいえない心地よい時間を過ごすことができました。身近で知的な「心理学の世界」、皆さんも是非ご体験下さい。

(心理学部 学部長 川上正浩)

 


本文中のリンク先は、辻先生が海外の研究者と共同で行った研究成果を紹介している記事です。こんなところでも心理学部の先生たちは活躍しているのです!

 

※中心の円(オレンジ色)、どちらが大きいかというと・・・、なんと右側です!

 

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まだ間に合います!

「心理学の世界」今後のスケジュールと申し込み方法は下記をご覧ください。

http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/general/area/open_lecture_kosaka/3576/open_lecture_kosaka_detail.html

 

「心理学の世界」過去の紹介記事は以下の通りです。

第2回「自分を見つめる心理学」

第3回「ストレスとこころの健康」

 


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