先日、「プティパ発売開始!」でご紹介した、日本経済新聞社連携講座「プロジェクト型インターンシップ」が、今年もはじまりました。

今年度は、「ジューC」や「サクサクパンダ」でおなじみのカバヤ食品株式会社様のご協力のもと、新商品開発に取り組みます。

5月1日に本社研究室室長の岡本様(下写真左)より、課題説明と企画にあたっての注意点について説明がありました。

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新商品開発にあたっては、顧客ニーズを顕在的ニーズ(すでにあるニーズ)と潜在的ニーズ(誰も気づいていないニーズ)に分けて整理し、商品イメージを作り上げるのだそうです。

また、食品の表示(特に商品裏面の表示)には、さまざまな法律による規制があり、良く調べなければならない様子がわかりました。

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新商品の「魔法のトリュフ(手で溶けないのにくちどける)」が配られ、早速、試食しました。

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キャンディ・キャラメル、チョコレート、プレッツエル・スナックの3グループに分かれ、実際の商品を手に取りながら、自分たちの開発商品の方向性について検討しました。

今後、市場調査、アンケート調査、企画打ち合わせ、と続き、7月の中間発表会には試作品が提案される予定です。

 

 4月16日、新入生学外オリエンテーションで、兵庫県たつの市に行きました。当日は、9時に大学に集合。遅刻者もなく、出発時間の9:30を待たずに、2台のバスで、一路、たつの市へ出発!!

 「揖保の糸 そうめんの里」では、そうめんの製造工程を説明を聞きながら見学しました。

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そうめんを伸ばす実演コーナーでは、職人の方の繊細でスピーディーな技で、見る見る細く長くなっていくそうめんに驚きました。できあがった生そうめんの感触も楽しみました。

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昼食はもちろん、そうめんご膳を味わいました。。帰りには、「揖保の糸」のおみやげもいただきました。

 午後からは、班に分かれて、先生やピアカウンセラーと一緒にたつの市内を散策しました。

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童謡の小径では、歌を口ずさみながら、8つの童謡歌碑を巡りました。

文学の小径には、三木露風の赤とんぼの歌碑をはじめ多くの石碑がありました。かつて樟蔭で教鞭をとられていた安田青風先生の歌碑も見つけました。

帰りのバスの中では、豪華景品が当たるビンゴ大会が行われ、おおいに盛り上がった後は、みんな心地よい眠りにつきました。

渋滞にも遭わず、予定通り16:30に大学に到着。

親睦を深めることができた!? 1日でした。

 平成26年度の新入生オリエンテーションは、4月5日(土)と4月16日(水)の2日間、実施されました。

 オリエンテーション1日目の4月5日、新入生たちは、履修説明の後、ピアカウンセラーと呼ばれる先輩のアドバイスを受け、時間割作成に取り組みました。初めての時間割作成に戸惑いながらも、必修科目、選択科目、資格科目を組み込んでいくと、大学生気分も高まり、授業開始が楽しみになったようです。

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その後、アドバイザーの先生との面談も行われ、これからの大学生活についての不安や疑問について質問することもできました。

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さあ、いよいよ授業が始まります。!!

前回のブログでは、学内オリエンテーションの様子をお伝えしましたが、今回は学外オリエンテーションの様子をリポートします!
 
ライフプランニング学科の1回生たちは親睦を深めるため、海遊館と天保山マーケットプレイスに行って来ました!欠席者はゼロ!海遊館に行くと聞いて、ずっと楽しみにしていたそうです。
 
海遊館に入るとみんな大はしゃぎ!ペンギンやイルカの水槽からなかなか離れませんでした。タカアシガニをバックに写真を撮る学生も…^^;
 
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体感エリアでサメやエイにタッチ!
 
ランチは天保山マーケットプレイス内の「なにわくいしんぼ横丁」で各自好きなものを食べました。どのお店に入るか友達と相談したり、テイクアウトを持ち寄って友達とシェアしたりしていました。集合までの時間でウィンドウショッピングをする学生もいれば、食後の優雅なデザートタイムを満喫するグループもいて、自由時間も存分に楽しんだようです^^
 
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顔はめパネルで記念写真を撮りました!楽しそうです!
 
大学生活の楽しい思い出第1号になったと思います。これからの大学生活を充実させるのは学生自身の力です。
4年後にはどんな思い出を持って社会に出ていくのか、今から楽しみにしています^^
充実した4年間になりますように!
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健康栄養学科の学生と、本学の地元東大阪市にある株式会社ジーエスフード様が、日本経済新聞社連携講座プロジェクト型インターンシップにより共同開発したお酢飲料“Petitpas(プティパ)~ライチとレモンちょっと酢~”が、本学生協で好評販売中です(1000ml)。

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プティパは約半年間のプロジェクトを通して、学生がジーエスフード様に提案させていただいた商品企画がカタチになったもの。

ライチ果汁を配合しているので、まるでジュースのような口当たりで、お酢が苦手な人でも飲みやすいのが特長です。

 

ちなみにプティパとは、フランス語で「小さな一歩」のこと。

お酢が苦手な人でもおいしく続けてもらえる「小さな一歩」になりたいという願いを込めています。

 

☆学生食堂には、プティパの開発に参加した学生が手づくりした商品POPが並んでいます↓

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飲食店や小売店でも「美味しい!」と好評で喫茶店やイタリアンのお店でメニューとしても採用されています。

そしてなんと、近鉄百貨店上本町店様で26日から販売していただけることになり、

高島屋京都店様でも近日中に販売される予定です。

 

4月24日には日本経済新聞全国版に記事が掲載されました。

実際の記事です

日本経済新聞2014年4月24日記事.pdf

 

高校生のみなさんもプティパを見かけたら、ぜひお試しくださいね!

 

日本経済新聞社様とのプロジェクト型インターンシップは今年も実施します。

さて、今年はどんな商品が生まれるでしょう?楽しみです!

 

 

去る4月18日(金)、セルフアクセス・センター(SAC)で、
「ポーランド短期研修報告会」が開催されました。

2月22日~3月23日の4週間、ポーランドのアダム・ミツキェヴィチ大学で
日本語教育実習に参加した学生が留学の様子を報告しました。

ポーランドで日本語教育の実習ができるなんて、すてきですね!


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 心理学といえば、対象とするのは人のこころ。こころは目に見えないし、手に取ることもできません。一体どうやって調べれば良いのでしょうか。こころそのものは目に見えなくても、言葉や表情、行動や生理的な反応として表れます。こういった反応を手掛かりにして、こころの仕組みを客観的に探る方法の一つが「実験」です。

 

 本学の「実験」の授業では、10名前後の少人数クラスに分かれて受けてもらいますが、初回は全員に集まってもらいガイダンスを行いました。

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↑「実験」の授業担当教員代表の辻先生。目の錯覚という現象は、ちょうど大学生位の年齢で最も大きく表れる(だまされやすい)、ということをグラフで解説しています。こういうことを調べる場合も、実験という手法が用いられるわけです。

 

 さて、心理学系の学科やコースのある大学にはたいてい、この「実験」の授業があります。樟蔭にももちろんあるのですが、特徴的なのは、この科目が1回生配当だということです(一般的には2回生配当科目)。 

 

 樟蔭に心理学科(現・心理学部)が誕生したのは、今から13年前の2001年。当時、心理学科(現・心理学部)設立に向けて尽力された故・北田隆教授は、基礎系の心理学(実験を含む)と臨床心理学(カウンセリングなど)をバランスよく学べるようにと、様々な工夫を凝らしてくださいました。臨床のことがわかっていない「基礎屋さん」、基礎がわかっていない「臨床屋さん」を社会に輩出したくないという強い思いを持っておられたからです。こうして、心理学の基礎である実験と統計を1回生のうちから全員に経験させ、2回生以降で応用分野をしっかり学ばせるという、現在の樟蔭心理スタイルが確立しました。

 

 次年度、心理学部は学芸学部心理学科となりますが、もちろんこの基本理念は維持されます。また、心理学は多くの学問分野とも関連する学問であるため、学芸学部に位置することで学びの幅がさらに広がります。どうぞご期待下さい!

 

(心理学科 佐久田祐子)

 

 

 

 

 

華道の授業が今年もスタートしました。
授業名は「比較文化実習」です。

英語が話される地域の文化を勉強することはとても大切。その一方で、私たちが暮らす日本の文化を知って、それを世界に発信することも同じくらい大切です。

1回生は生け花。英語を使って日本文化を説明する2回生の授業につながります。

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1年前に臨床心理学科を卒業した元ゼミ生のMさんが、精神保健福祉士の国家試験に合格したことを報告しに、大学に来てくれました。

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昨年の試験では惜しくも不合格だったのですが、精神医療センターの仕事に就いて働きながら、週末に大学の図書館に来て勉強し、今年は大幅に基準点を上回って合格したそうです。

 

食堂で楽しくランチをとりながら、色々な話を聞かせてくれました。仕事については、医療現場で患者さんたちに対して精神的な配慮をどんな風にすればいいだろう、と日々考えながら過ごしていることを語ってくれて、模索しながら経験を豊かに積み重ねている様子がうかがえました。

 

「1年ぶりにキャンパスに来たのに、昨日まで通学していたみたいに感じます!」と言ってくれたMさん。4年間の大学生活が、とてもその身に馴染んでいたんだなあ、としみじみ思いました。また是非遊びに来て欲しいものです!

 

(臨床心理学科 奥田亮)

 

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過去の卒業生紹介記事もぜひチェックして下さい!

その1

その2

その3

その4

その5

その6

その7

その8

その9

 

4月19日(土)午後、病院実習報告会が円形ホールで開かれました。

臨床栄養学実習C(学外)の授業名で、4回生の34グループから報告がありました。

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この報告会では、実習した4回生とともに、来年実習に行く3回生も参加します。

全員が一同に会し発表することで、実習できなかった内容についても体験を共有することができます。また、3回生は、来年の実習に向けて、普段の勉強がどのように生かされるのか、どのような勉強の仕方をしなければならないのか、目標を持ってもらうことができます。

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各グループからは、実習報告書(右写真)に基づいて、実習施設の特徴、実習内容(特に印象に残ったこと)、実習に向けて勉強しておくべきこと、来年実習へ行く3回生へのメッセージが発表されました。

さすが4回生の発表です。時間内に要領よくまとめられていて、すばらしかったです。

また、多くのグループから、「わからないことは、積極的に質問しましょう」、「病院の先生方はお忙しい中、時間を割いて指導いただいているので、感謝の気持ちを忘れずに実習に取り組みましょう」との意見が聞かれました。

感謝の気持ちを忘れずに、積極的に実習に参加することが大切ですね。実習先の先生方に感謝するとともに、ご指導されている山東先生、井尻先生、お疲れ様でした!

 


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