ライフプランニング学科でとれる資格の1つに「社会調査士」があります。(詳しくは「社会調査実習―フィールドワーク(実査)に行きました」をご覧ください。)
その資格科目「社会調査実習」で小阪周辺のまち歩きを行いました!
 
この日は国際英語学科の学生や留学生、他大学の学生と合同で行い、40名を超える大所帯となりました。
 
まずは東大阪市、特に大学のある河内小阪駅周辺の情報を教えてもらい、今から歩く町がどんな所か学びました。
町の基礎知識を頭に入れたところで、大学内にある田辺聖子文学館へ行き、その後大学周辺を見学しました。
 
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約3時間のまち歩きの終着点は、樟蔭学園の登録有形文化財「樟徳館」でした。
その頃には他の参加者とも打ち解け、いつの間にか輪になって談笑していました^^
 
調査をするための専門的な知識とは別に、人に話しかけ調査に協力してもらうためにコミュニケーション能力も必要となります。
「今回のまち歩きで、その力を発揮し、高められたようです」と、授業を担当している呉先生からお墨付きをもらいました!
 
調査前に町を実際に歩くことで、これからどのような人たちを対象に調査をするのかが分かり、調査方法の組み立てに役立てることができます。
今年の「社会調査実習」では、小阪JAZZストリートを中心とした小阪周辺の調査と、小坂神社・禰栄神社の祭についての調査を行います。このまち歩きがその事前学習として、現場で活かされることを楽しみにしています^^
 
まち歩きに関わってくださった全ての皆さまに感謝申し上げます。
1日お疲れ様でした!
 
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※「樟徳館」とは、学園の創始者 森平蔵の私邸であった建物で、登録有形文化財に登録されています。ドラマの撮影場所として使われたこともあります。
本当は4年に1度の一般公開でしか中に入ることができませんが、今回は特別に入らせて見学させてもらいました。
 

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6月29日(日)にオープンキャンパスが行われます。

国際英語学科でも、次のようなたくさんの
イベントを用意してみなさんをお待ちしています!
現役の学生がご案内します。ぜひ来て下さいネ!

☆将来観光、旅行の仕事をしたい人へ
近畿日本ツーリストから講師をお招きして、
旅行業界の話をたっぷりお聞きします。

☆NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』を
ご覧になっていますか?
国際英語学科の長尾先生(写真)が
『赤毛のアン』の世界をたのしく解説します。

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☆「グローバルコミュニケーションコース」と「言語教育実践コース」
平成27年度から新たに「グローバルコミュニケーションコース」
「言語教育実践コース」を設置します。
実践的な国際英語学科学びの特徴・資格についてくわしく説明します。

☆国際英語学科で英語力をつけましょう!
ネイティブスピーカーの先生が、英語力が身につく「ELPプログラム」
をやさしく紹介します。
写真はトニー先生、ジェニファー先生です。
 
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2014年6月6日(金)から6月8日(日)の3日間、奈良県香芝市内のモナミホールで、ヤングアメリカンズ・ジャパンツアーの一環としてワークショップとショーがおこなわれ、心理学科を中心とする本学の学生たちが参加してきました。

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ヤングアメリカンズとは、若者の素晴らしさを音楽によって社会に伝えることを目的に1962年にアメリカで設立され、17~25歳の若者たちがアメリカの各地はもちろん、世界中を飛び回って音楽ショーを披露するとともに子どもたちへのワークショップをおこなっている非営利活動団体です。

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日本でも2006年から毎年、彼らによるワークショップがおこなわれていますが、心理学科では2011年から学科の教育プログラムの一環として、学生たちが子どもたちとともに参加してきました。このワークショップの最大の特徴は、そのほとんどが日本語を話せないアメリカの若者たちが、音楽とダンスを通じて小学校から高校までの子どもたちと交流し、たった三日間で子どもたちと一緒に一時間のショーを作り上げ、観客の前で発表まですることです。

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そこでは、感情の大きな動きとその発露、他者とのコミュニケーション、互いを認め合い尊重すること、自分の力に対する自信などなど、まさに「心」の大事な働きについての貴重な体験があり、それらを通じて子どもたちが短期間で成長する姿が見られます。

心理学科の学生たちは、1回生のときには子どもたちと一緒にワークショップに参加することで、こうした心の働きや成長、そして成長をもたらす教育の可能性について、自らの体験を通じて学んでいきます。

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(歌のソロが割り当てられた本学1回生Kさん)

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(同じく、歌のソロが割り当てられた本学1回生Aさん)

また、2回生になるとキッズサポーターとしてワークショップに参加し、1回生で学んだことを今度は子どもたちを支えるために活かしていくという体験をします。

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心理学科では、このように楽しみながら心について学ぶことのできる実践的な教育プログラムをいろいろと実施しています。

 

(心理学科 山崎晃男)

トライアルメイク・ネイル、ハンドマッサージ体験コーナーの様子をご報告します。
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まさに被服学科の学生が日頃の勉強の成果を発揮させる時がやってきました!
 
トライアルメイクでは、女性らしい“春メイク”をコンセプトとしました。
カラーにピンクを取り入れるほか、今年流行のデザインを提供しながらリクエストに対応したり、年齢層(10~60代)に合わせて施術を行いました。
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トライアルネイルでは、デザイン選択の参考にして頂けるようにサンプルも提示しました。
ブルー系が人気でした♪
ストーンは外れないように利き手とは反対の手に飾ります(^^)
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メイクとネイルをトータルとして考え、カラーを合わせるといった工夫も!
また、年代に応じたアドバイスもさせていただきました。
ネイルケアもおまかせあれ!!
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ハンドマッサージでは“癒し”をご提供!
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お客様からは、アイシャドーの入れ方や日焼け止めのぬり方について質問があり、自分に似合うカラーがわかって良かったとの感想をいただきました。
 
学生は、緊張しながらも充実感に満ちた様子。
「やっぱり人に施術をするのが好き!」と改めて認識したようです。
施術によってお客様が明るい表情になったり、喜んでもらえたことに大変感動していました。
 
さらに学生からは、今後に向けた意見として、提案可能なメイクやネイルのパネルブースを設置したいという声も聞かれました。
 
メイクの日のこの体験コーナーは、今年も学生にとって、お客様と直接触れ合うことができる貴重な経験となりました。
 
 
次は、トータルファッションコンテスト編をお送りします。
 
※被服学科ホームページでは、メイクの日の実施風景スライドショーをご覧いただけます
 
 
 

いよいよ 夏のオープンキャンパスが 6月29日(日)から始まります!

国文学科企画が決まりました!!

ポイントは3つ!

①学科紹介・相談コーナー。 専任の教員と在学生があなたに「樟蔭の国文学科」を詳しくご紹介します。どんどん質問してください。

②書道コース・キャラクター文芸コースの実技体験コーナー。  書道の実技体験では、好きな言葉を筆で表現してみませんか。 キャラクター文芸コースの実技体験は、漫画作家南天佑先生(本学講師)が、あなたに漫画の描き方をお教えします。この機会にぜひあなたも漫画を描いてみませんか。

③「日本の文化に親しもう」コーナー。 このコーナーでは、いろんな体験ができます。ちょっと内容をご紹介しましょう!

まずは、平安時代の装束を羽織ってお姫様になってみませんか?

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次は、ことわざカルタに挑戦しよう!

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さて、この絵札が表していることわざは?わかりますか?

正解は、オープンキャンパスで。

 

「投扇興」って知っていますか?

江戸時代の遊戯の一つです。蝶に見立てた的を扇子を投げて落とし、点数を争います。

ぜひ、挑戦してみてください。

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好きな絵柄を選んで、ミニブック(9.5cm×7cm)を作ります。

出来上がったミニブックに あなたは何を書きますか?

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盛りだくさんの企画で、あなたをお待ちしています。

オープンキャンパスに 来てください!!

国文学科に来てください!!!

今夏に4回予定されているオープンキャンパス(6/29、7/27、8/10、9/7)に向けて、健康栄養学科2、3回生の有志達33名(全員が自分からやらせて欲しいと手を挙げてくれた熱いメンバー達)が始動しています。

“樟蔭に来てくれた高校生達のために!”を合言葉に、「どうすれば満足してもらえるか」「樟蔭の良さを知ってもらうためにはどうすればよいか」「先輩として何がしてあげられるか」など、週1回の定例ミーティング(毎週月曜16時半~19時)を中心として、学年や専攻を越えて活発に議論してくれています。

なかでも、「学生生活のぞき見コーナー」は、先輩達が高校時代に知りたかった大学生情報が満載の内容になっています。白衣体験も計画中なのでお楽しみに!

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各研究室企画についても体験型の内容(栄養学実験、調理実習など)を中心に、様々な内容を準備しています。この企画は4回生の先輩スタッフ達と教員が担当します。

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学びのことや入試のこと、学費のことなど学生生活全般に関するご質問については、個別相談コーナーにて学科教員が丁寧に対応します。是非一度“樟蔭”を体感しに来てください。そして、学生スタッフ達(健康栄養だけで、のべ250名)のいきいきとした姿を見に来てやってください。皆さんのご来場を心からお待ちしています。

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5月31日(土)、「第6回 メイクの日 In Osaka」を開催しました!
今年は、ミニオープンキャンパスも同時に行いました。
一般の方々も多く参加して下さり、感謝です。
 
イベントでは、ファッションセミナー、トライアルメイク・ネイル・ハンドマッサージ体験コーナー、トータルファッションコンテストを実施!
 
それでは順にイベントの内容をご紹介しましょう。
まずは、ファッションセミナーです。
 
講師に顔バランスの達人・資生堂ビューティートップスペシャリストの西島悦氏をお招きし、『西島悦 ゴールデンバランス美人メーク入門』と題してご講演いただきました。
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西島氏によると、「色」+「形」+「質感(つや感・マット感など)」を駆使すれば相手に与えるイメージを演出することができ、ほんの少しメイクを変えるだけでイメージアップが可能との事。
さらに、顔の個性を消すことはできないけれど、人はそれを際立たせたくないと思うもの。
そこで、個性を活かしつつバランスを整えれば、自分史上最高の美しさが表現できる!これが“ゴールデンバランス”なのです!!!
 
 
実際にモデルさんを使って舞台上でメイクを行っていただきました。
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モデルさんは、丸いお顔で、横(頬骨の位置の幅)に対して縦(眉~あご先の長さ)が短めの方です。
このかわいらしいイメージ(個性)を活かしながら、顔バランスを調整していきます。
眉は上がった印象を出すように描き、アイラインで目尻を少し長くし、チークを目の下と顔の側面につけ、口元が引き締まって見えるようリップペンシルを使う・・・などなど。
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シャープなイメージが加わり、縦・横のバランスが整いました。
最後に、顔が丸く見えないよう下の方へ視線をそらす、大人っぽい髪型にして完成です!
 
会場からは、一重瞼・奥二重の場合のアイライン・アイシャドーの入れ方、鼻を高く見せる効果的なメイク法などの質問がとびかい、一つ一つ丁寧にお答えいただきました。
 
個性を気にして隠すのではなく、“活用”と“バランス”で最高の美人に!!
皆さんもチャレンジしてみませんか?
 
 
次回は、トライアルメイク・ネイル、ハンドマッサージ編です。
 
※被服学科ホームページでは、メイクの日の実施風景スライドショーをご覧いただけます
 
 

 児童学部のある関屋キャンパスは、近鉄大阪線「関屋」駅で電車を降り、3分ほど歩くと、入口のゲートにたどり着きます。

 そして、そこから95段の階段が始まります。1回生は入学当初、階段途中で1、2度休憩し、やっと建物のある場所にのぼり着きますが、2回生ともなれば、1度も休むことなく、短時間で95段をのぼりきります。

 実はこの体験が、将来の幼稚園、保育所、小学校での仕事に直結しているのです。

 幼稚園の先生や保育士、小学校の先生は体力が勝負。小さい子どもから、大きな小学生までを、時には担いで走ったり、お泊まり保育や遠足、修学旅行などで、寝ずに介護したりすることもあるのです。

 そんな体力を、児童学部の学生は、毎日、階段を使って、知らず知らずのうちに身につけているのです。

 今、そんな階段を上っている途中で、学生の心を癒してくれているのが紫陽花の花です。

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 大きなぼんぼりのような花、小さく可憐な花、色合いも様々、階段の左脇には数多くの紫陽花が咲き、学生や教職員の心を和ませてくれています。

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病態栄養学研究室ゼミの4回生9名、臨床栄養学第1研究室ゼミの4回生6名が、健康栄養学科 保木教授・井尻准教授の引率の下、6月15日(日)に阪南市で行われた「健康増進セミナー」に参加し、地域の方々の体力チェックならびにロコモティブシンドローム予防のための指導を行いました。

このイベントは、阪南市舞地区の福祉委員会主催、医療法人松若医院後援で毎年行われているイベントで、当日はサッカーワールドカップ日本代表の初戦があったにもかかわらず、約50名の方に参加を頂きました。

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体力チェックの項目は「握力テスト」「開眼片足立ちテスト」「アップアンドゴーテスト」の3種であり、皆さん真剣な面持ちで自身の体力の確認をされていました。

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 また、ロコモ予防の講演では、解剖生理学研究室の石蔵教授がビデオ出演され、「カロリーをワットに」というタイトルで、発電しながら健康になる方法が紹介され、参加者の皆様も興味深く体験されていました。

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学生スタッフたちは、健康に関心の高い地域の方々との交流のなかで、自分自身の知識の低さやコミュニケーション能力の重要性を体感する良い機会になったことと思います。

次回は11月9日(日)に開催されることが決定しており、その際には個別栄養相談に挑戦させて頂ける予定です。

健康栄養学科では、これからもこのような取り組みを通して、学生の成長を促すとともに、地域の健康に貢献して参ります。

今年もこの季節がやって来ました。

大学4年間の学びの集大成である卒業論文。この論文の提出は毎年1月の13日(頃)なのですが、それぞれの学生さんが、どういうテーマで論文を提出するのか、そのテーマ、題目の登録が5月末に行われます。

今日(5月28日)の川上ゼミでは、各自のテーマの最終調整です。

 

「ほんまにこれで大丈夫かなぁ…」

 

これまで考えてきて、進めてきたテーマであっても、いざ提出となるとなんだか急に自信がなくなってくる感じがします。

ゼミ生一人一人とテーマ、やりたいことをあらためて確認し、また語順や助詞にもこだわりながら(“助詞”力は大事です!)カッコイイ題目を決定しました。

みんなで揃って研究事務室に提出! の前に、ちょっと提出用の用紙を並べて記念撮影です。

 

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みんな揃って提出を終え、晴れやかな顔で研究室に戻ってきました。

でも、題目提出は卒論提出へのスタート地点。

これからしっかり自分のやりたいことを見据えながら、最高の卒業論文を完成させて欲しいと思います。

 

(心理学科 川上正浩)

 


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