本学では、新入生を対象に大学での学びの基本姿勢やベーシックスキルを身につけてもらう科目として、全学共通のアカデミック・スキルズという科目が開講されています。健康栄養学科では、管理栄養士・栄養士の養成に特化した内容の「アカデミック・スキルズA(健康)」という科目で開講しています。

普段は少人数のゼミ形式で行われていますが、6月5日は、キャリア教育(将来目指す職業を意識した教育)を目的に、管理栄養士・食物栄養両専攻合同で授業がありました。

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食品会社、病院、学校(栄養教諭)、保健所の4つの分野から、各分野で働く管理栄養士・栄養士の活動内容を中心に解説されました。

食品会社の説明では、世の中には様々な食品会社があり、身の回りの食品をきっかけに、食品への理解をさらに深めてほしい。就職するには、栄養士の免許は必要とされないが、管理栄養士・栄養士として勉強したことは強いアピールになるとの話がありました。

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(↑食品分野担当・川端先生)

病院の分野の説明では、病院で働く管理栄養士・栄養士には、直接病院に採用されている人(直営)と給食会社に採用され病院に派遣される人(委託)がいることが紹介されました。また、病院の管理栄養士・栄養士の業務内容が写真で紹介されました。

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(↑左:保健所分野担当・上田先生、右:病院担当・井尻先生)

学校(栄養教諭)の分野の説明では、栄養教諭として働くには、管理栄養士または栄養士の免許と栄養教諭の免許を取得したうえで、公務員試験に合格しなければならない、栄養教諭の仕事では学校給食の献立を生きた教材とし、家庭・地域と連携した食育活動が行われている様子について話されました。

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(↑:学校(栄養教諭)分野担当・南先生)

保健所・市町村保健センターの活動紹介では、公衆栄養活動の考え方が、これまでの健康を損なう要因をとりあげることから、健康を増進する要因をとりあげるように、大きく転換されていることが紹介され、行動変容、拡散理論、地域組織理論、社会市場理論の4つの概念をもとに公衆栄養活動が進められている様子が説明されました。

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終わりに、学年担任の鈴木先生からまとめがあり、どのような分野であっても、社会人としての適切なコミュニケーション能力が必要であるということを強調されていました。

管理栄養士・栄養士は、人を対象とした職種なので、誰とでも良い関係を築ける力が大切ですね。

 大好評開催中の心理学部リレー講座「心理学の世界」について、今回は5/17(土)に実施された「思春期のこころを読み解く~乳幼児期は思春期に再現される~(講師:根本眞弓准教授)」をご紹介します。

 

 今回、講座内容をご紹介して下さるのは、本学大学院生(臨床心理学専攻)のIさんです。大学院生のみなさんは大変勉強熱心ですので、この講座を積極的に受講しているようです。そんなわけで、今後の「心理学の世界」は、講座を受講した大学院生のみなさんにリレー形式で紹介してもらいます!


今回の講座のテーマは「思春期のこころを読み解く~乳幼児期は思春期に再現される~」ということで、乳幼児期の母親との関係がどのようなものであったかが、思春期の心を読み解くヒントとなることを学びました。

 

母親の心の中にある無意識的なイメージや思い込み(母親自身の子どもの頃の母親との間の感情等)が子どもの心の中に投げ込まれ、それが子どものパーソナリティ形成に大きく影響していること、乳幼児期の体験が思春期になってもう一度体験されるということを知り、乳幼児期の母親とのやりとりの重要性を感じることができました。

 

赤ちゃんが自分の指をお母さんの口に入れようとしたり、お母さんの顔をぺたぺたと触ったりする行動をよく見かけます。これは“お母さん”というものを確かめ、お母さんとそれ以外の人を識別するための行動であり、これらの行動を繰り返すことで赤ちゃんはお母さんから分離し、行動範囲を広げ新しい経験をするようになります。これは赤ちゃんの何気ない行動にも意味があるということを示している例ですが、乳幼児期にこのような体験がうまくできなかった場合、この体験に似た行動を思春期になって再現し、それがしっかり受け止められることによって、子どもは母親から分離していくのだということを学びました。

 

乳幼児期のさまざまな行動と思春期になってからの行動は、形は違っても内面では同じような心の動きが生じているということ、大人が考えている以上に、子どもの心は揺れ動いているということを、根本先生の講座の分かりやすい事例やDVDを通して考えることができました。

 

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今ならまだ間に合います!

「心理学の世界」今後のスケジュールと申し込み方法は下記をご覧ください。

http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/general/area/open_lecture_kosaka/3576/open_lecture_kosaka_detail.html

 

「心理学の世界」過去の紹介記事は以下の通りです。

 第2回「自分を見つめる心理学」

 第3回「ストレスとこころの健康」

 第1回「子どもと大人、西洋人と東洋人」

SACのティーチング・アシスタント、土橋です!

6月3日(火)に、セルフアクセス・センター(SAC)で、
フレズノ州立大学の留学生と交流会イベントを行いました。

留学生サポーターが中心となってイベントを企画し、国際英語学科、
被服学科、インテリアデザイン学科の学生が参加しました。

お互いに自己紹介をしたり、留学生からフレズノ州立大学のことを
教えてもらったり、楽しい情報交換会になりました。

とくにこれからフレズノ州立大学に留学しようと計画している学生は
「早く留学したい!」と思ったのではないでしょうか。

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先日、坂田研究室を訪れた本学心理学科の卒業生Oさんが、この春「臨床心理士」の資格を取得しました。Oさんは以前の記事にも書いた通り、 精神保健福祉士(PSW)の資格を取得して卒業しているので、今回の「臨床心理士」取得によって、Wの資格を取得したことになります。

Oさんは現在、『臨床心理士』『精神保健福祉士(PSW)』の2つの資格を活かして、発達相談と不登校のこどもの支援の仕事に取り組んでいるそうです。

樟蔭で心理学を学ぶと、最短で『臨床心理士』『精神保健福祉士(PSW)』のW資格を取得できます。Oさんの他にも『臨床心理士』『精神保健福祉士(PSW)』のW資格を取得した卒業生はたくさんいます。そうした人達を見ていると、W資格を取得したこと以上に、樟蔭で心理学を学ぶことで、『臨床心理士』『精神保健福祉士(PSW)』のW資格に見合う人柄が育まれる(良いところが大切に育てられる)のが、活躍の秘訣だと思います。

(臨床心理学科 坂田浩之)

 

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心理学科を卒業すると、どんな人になれる?

過去の卒業生紹介記事で、実際の卒業生の様子を見てみて下さい!

 

その1            その2            その3  

その4            その5            その6

その7            その8            その9

その10          その11           その12

 

 

5月31日(土)に、国際英語学科小森ゼミの4回生と、
フレズノ州立大学の学生がまち歩きをしました。

3回目となる小森ゼミ「小阪周辺まち歩き&交流会」は、
参加者が総勢40名を超える大イベントになりました。

今回は、ライフプランニング学科と近畿大学小松史朗先生ゼミ
との共同開催でした。以前からライフプランニング学科の森田園子先生、
呉知恩先生といっしょにまち歩きをしたいですねとお話ししていて、
今回それが実現しました。

  ルートは大学のある河内小阪駅南側が中心で、
田辺聖子文学館(樟蔭)→河内小阪駅前→商店街を通って移動→
小阪神社周辺→司馬遼太郎記念館→弥栄神社(馬立て跡)→
樟徳館を約3時間かけて歩きました。

当日は天気もよく、最初は緊張していた留学生たちも、
最終目的地の樟徳館に到着する頃には、樟蔭や近畿大学の
日本人学生たちと英語と日本語を交えて楽しそうに語り合っていて、
充実したいい交流の機会になりました。

午後からはELTC(英語教育センター)でFree Talk。
ランチやお菓子を食べながら英語・日本語混じりの会話で
大いに盛り上がりました。Free Talkの後は、グループに分かれて
ジェスチャーゲームなどをして楽しく過ごしました。

今回の町歩きに際してご協力をいただいた樟蔭学園の藤原監事様、
東大阪観光協会の成尾セツ子様、国際交流室、ITセンターのスタッフのみなさま、
その他関係者のみなさま、どうも有り難うございました。

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小阪キャンパス移設プレ記念講座である「心理学の世界」。これまで既に2つの講座を記事にしましたが、実はまだ第1回目講座をご紹介していません。これはブログ担当が当日の写真と記事を手配しそびれたからですが、講座担当の辻先生に自らご紹介いただくよう依頼しました。しかも、当日講座を聴講していた心理学部長からのコメント付きと、いつもより豪華なレポートになっております。どうぞご一読ください!


みなさんは、「錯視」という現象はご存知でしょうか?そう、「目の錯覚」といわれているものです。最近はトリックアート展などでもいろいろな錯視図形が紹介されていますが、今回のお話は、単なる錯視の話ではなく、錯視図形を使った実験から見えてくる、大人と子どもの、東洋人と西洋人の「騙され方の違い」についてです。

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中心の円(オレンジ色)は、どちらが大きく見える?

※正解は、本文の最後にあります!

日本とイギリスの大人を対象にした実験では、錯視の文化差(国による違い)と性差(男女の違い)が見つかりました。もう一つの実験で、子どもから高齢者まで調べてみると、同じ国の人たちの中でも年齢とともに錯視の起こりやすさが変化することがわかりました。

 

さあ、ここでクイズです。日本人とイギリス人、錯視図形に騙されやすいのはどちらでしょうか。男性と女性では?

 

子どもから大人までの実験結果を見てみると、子どもの錯視量は大人に比べるととても少なく、年齢とともに成人期に向かって錯視量がいったん増えることがわかりました。でも、老年期に向かうにつれて、錯視量は減ることもわかったのです。細かいメカニズムについては、まだまだこれから検証していかなければなりませんが、「子どもは正直」とか「子どもは騙されにくい」といったことがよく言われるのも、これらの研究結果をみると納得がいくわけです。私たち人間は、ある対象を皆同じように見ていると思っていても、実際の「見え」はその人の経験によって異なるということを改めて気付かせてくれるのではないかと思います。講座には参加できなかったけれど、もっと詳しく知りたい、という方は、本研究の紹介サイトをご覧ください。(リンク先:http://wired.jp/2009/12/01/子どもがだまされにくい理由

 

講座の後、熱心な受講者の方々からご質問やコメントをいただき、大変有意義な時間となりました。 

(心理学科 辻 弘美)

 

 

小阪での新・心理学科のお披露目講演「心理学の世界」、少しドキドキしながら聴講に行ってきました。辻先生にプレッシャーを感じさせないよう、一番後ろの席にこっそり座ったのですが、辻先生のいつも通りのパワフルな講義、そして聴きに来て下さっている地域の方々の熱心な受講態度、そして会場全体の暖かい雰囲気、となんともいえない心地よい時間を過ごすことができました。身近で知的な「心理学の世界」、皆さんも是非ご体験下さい。

(心理学部 学部長 川上正浩)

 


本文中のリンク先は、辻先生が海外の研究者と共同で行った研究成果を紹介している記事です。こんなところでも心理学部の先生たちは活躍しているのです!

 

※中心の円(オレンジ色)、どちらが大きいかというと・・・、なんと右側です!

 

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まだ間に合います!

「心理学の世界」今後のスケジュールと申し込み方法は下記をご覧ください。

http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/general/area/open_lecture_kosaka/3576/open_lecture_kosaka_detail.html

 

「心理学の世界」過去の紹介記事は以下の通りです。

第2回「自分を見つめる心理学」

第3回「ストレスとこころの健康」

 

 学生が企業様とコラボレーションで商品開発に取り組む、日本経済新聞社連携講座「プロジェクト型インターンシップ」が、順調に進行しています。

 

 昨年度はお酢を原料とした健康飲料を開発しましたが、↓

昨年度の模様はこちら!

 

 今年度は、「ジューC」や「サクサクパンダ」が大人気のカバヤ食品株式会社様のご協力のもと、キャンディ・キャラメル、チョコレート、プレッツェル・スナックの3つのジャンルに分かれ、グループごとに新商品の企画開発に取り組んでいます。

 

 5月22日には、すでに実施した競合商品の市場調査や消費者へのアンケート調査の結果をもとに、各グループで商品の企画を具体的につめていきました。

 

各グループ、ミーティングに熱が入っています。↓

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ディスカッションを続けるなかで、

どんどん生まれてくるアイデアを

パソコンを使いながら企画書にまとめていきます。↓

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かわいい手描きのイラストをつけた企画書。わかりやすくまとめています。↓

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 そして5月29日には、カバヤ食品様の大阪支店を訪問し、ここまで考えてきた商品の企画について、同社の商品開発部研究室のみなさんとミーティングさせていただきました。

 

 冒頭に、研究室のリーダー池田悟様から、「みなさんの企画書をみましたが、商品として売り出すには、もう少し深読みが必要。アンケート調査の結果だけで判断するのではなく、消費者のニーズをくみつつ自分のやりたい方向にもっていくことが大切です」というお話があり、学生もなるほど、とうなずいていました。

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 グループごとに分かれてのミーティングでは、学生が提案した企画に対し、研究室のみなさまから丁寧かつ厳しいコメントの数々をいただきました。

 研究室のみなさまに直接に評価いただけたことで、「売れるものをつくるには、色々な角度から考えないとだめなんだな、ということがよくわかりました」と、学生も納得の様子で感想を述べていました。

 

そして、プレッツェルのグループミーティングでは、学生が事前に提案していたうどん風味やレモンスカッシュ風味のプレッツェルを、なんと、試作品としてご提供くださるサプライズが!これには学生一同、感動!でした。

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 さっそくみんなで試食し、思い思いに意見をぶつけ合いましたが、こうやって企画がカタチになると、また新しい発想が湧いてくるものです。

 

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 今後の宿題をいただいたミーティングでしたが、さて次回はどんな提案が生まれるでしょう?

 学生のみなさんの斬新な発想に期待したいですね!

このライフプランニング学科のブログでも度々紹介している「KSK10」で、新メンバー募集と宣伝を兼ねて、交流会を開きました!
※「KSK10」とは―
商店街の活性化や地域貢献をめざすサークルです。2011年から活動しています。詳しくは、 こちらのブログ をご覧ください。
 
ピザを用意して新メンバーを待ち、お菓子や飲み物も持ち寄って、にぎやかなパーティになりました。
 
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KSK10の先輩からは、今までの活動内容やサークルに参加することで得られた経験なども聞くことができました。
 
このパーティには、いつもお世話になっているNP法人「週刊ひがしおおさか」さんをゲストにお迎えし、今後のKSK10とのコラボについてもお話をしてもらいました。
 
その後、新メンバーも加わり、「週刊ひがしおおさか」による「こさか情報誌」作成の取材協力をさせてもらっています。
現在は取材もほぼ終え、情報誌の出来上がりを楽しみにしているところです。
完成したらお知らせします^^
 
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↑取材の様子です。
どんな記事になるのか、待ち遠しいです。
 

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来年4月から、ライフプランニング学科にフードスタディコースが新設されます。↓今までの記事はこちら!

フードスタディコース

【新設】 【学び】 【講義】

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フードスタディコース」は、従来のライフプランニング学科の科目にプラスしてフードスタディ科目を設置します。

「フードスタディを学びながら、ライフデザインコースの科目を学ぶ」ということも可能です。(もちろん、「ライフデザインを学びながら、フードスタディコースの科目を学ぶ」もOKです!)※一部科目について履修制限をする可能性があります

 

演習・実習科目の一部を紹介します。

フードスタディ実習:

調理・レシピ作りや企画・プロデュースなど、フードビジネスに必要な知識を実践的に修得します。

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フードビジネス研究:

ビジネスと文化の両面から「食」を考えます。海外のフードビジネスや食文化についても学びます。

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フードメディア研究:

料理・盛りつけなど、食の見せ方や発信方法を研究。あらゆるメディアで活躍できる力をつけます。

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ここに紹介した以外にも「テーブルコーディネート研究」「フードマネジメント実習」など、ライフプランニング学科のフードスタディコースだから学べる科目があります。

 

<2015年4月からのライフプランニング学科>

家計を中心とした生活設計のプロをめざすライフデザインコース

食分野で活躍できるプロをめざすフードスタディコース

新たな内容でさらにライフプランニング学科の学びが充実します!

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爽やかな新緑の5月上旬、臨床心理学科・高橋裕子先生のゼミでランチタイム交流会が行われました!

 

樟蔭では、3年次にゼミで専門知識を深め、4年次にそれを卒業論文に仕上げていきます。ゼミは普段、3回生と4回生で別々に行われていますが、この日は、さらに高橋ゼミ出身の大学院生もあわせて一同に集まり、交流会を行いました。

 

ゼミに入りたての3回生は「来年、卒論どうしよう」という不安を抱いています。

 

「先輩たちは、どんなテーマで卒論を進めているんですか?」

 

こんな3回生からの質問に、4回生の先輩たちが丁寧に答えてくれます。それぞれどんなテーマで卒論を進めているのか具体的に紹介してくれるので、3回生の不安が和らぎます。

 

また、精神保健福祉士を目指している人、カウンセラーを目指している人も、それぞれ不安を抱いています。

 

「精神保健福祉士の国家試験勉強は、どんな風に進めていけば良いですか?」

 

「大学院入試の筆記試験や面接試験って、どんな感じですか?」

 

こんな質問に対し、精神保健福祉士の国家資格も取得した大学院生さんが答えてくれます。

 

「大学院入試では、だいたいこんな感じの問題が出るけど、幅広い対策が必要。面接では、私の場合こんなことを聞かれましたよ。」

 

「精神保健福祉士の国家試験対策は、自宅学習はもちろん、授業中に習ったことをその場で覚えてしまうようにすること。」

 

こんなアドバイスをもらいました。

 

後輩たちには、大学院入試も、精神保健福祉士の国家資格もダブル合格している大学院生さんは、とにかく“すごい人”に見えます。でも“すごい人”というのは、実はそれ相応の努力をしているのだと知り、みな「自分も頑張ろう!」と思ったようです。

 

高橋ゼミ交流会は7月にも開催される予定だそうです!

 

※交流会当日の写真は撮り損ねてしまったので、普段の高橋ゼミの様子をご紹介します。

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これが高橋ゼミ3回生、普段の様子です。

 

 

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そして高橋ゼミ4回生、普段の様子です。

 

 


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