大好評開催中の心理学部リレー講座「心理学の世界」について、今回は6/21(土)に実施された「音楽と「視る」の関係 ~BGMの心理学~(講師:山崎晃男先生)」をご紹介します。

今回は、講座を受講した本学大学院生(臨床心理学専攻)の中から、Oさんに執筆のお願いをしました!!

 


 

今回は、「音楽と「視る」の関係~BGMの心理学~」というテーマでした。BGMを用いることで、風景や作品の印象は変わるのかについて、講義が行われました。

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私たちにとって、とても身近なBGM。そのBGMには、様々な効果があります。例えば、絵を見るときに明るい音楽を合わせると、絵は明るい印象へと変わります。悲しい音楽を合わせると悲しい絵に見えてきます。風景も同じで、静かな住宅地で、活発な音楽を聴くと、活気のある住宅地へと印象が変わるのです。

このように、作品や風景はBGMの効果によって、そのものの印象が変化するのです。私たちが視ているものの印象は、BGMによって操作されていることになりますね。

 

今回、私が一番興味深く感じた「ゲームとBGM」の実験について紹介します。レーシングゲームのBGMを変えると、ゲームの成績はどうなると思いますか?この実験で使用された音楽はテクノポップ、ターミネーター、「川の流れのように」など、アップテンポな曲から静かなバラードまで様々でした。さて、結果は…?

 

成績が良かったのは、

1位「energy flow」

2位「川の流れのように」

3位「音楽無し」

 

成績が良くなかったのは、

1位「ゲームの原曲」

2位「ソーラン節」

3位「ターミネーター」

 

でした。

 

ゲームの成績が良かったのは静かな曲で、テンポの良い曲だと成績は良くなかったということですね。この結果から、BGMの『エントレイメント(リズムの引き込み)』という効果がゲームに影響していると考えられます。

つまり、「アップテンポな曲にのってしまい操作が遅れた」のです。また、テンポの良い曲だと「音楽に注目しレースに集中しにくくなる」といった効果もあるかもしれません。静かな曲は、リズムに引き込まれず、落ち着いて適切な操作ができたことで、良い成績につながったと考えられます。

 

この実験から、BGMの曲を変更することで、ゲームの難しさを調整できることがわかります。ゲーム会社が設定をしていた曲だと、成績不良でした。ゲームを難しくするために、テンポの良い曲が選ばれたのでしょうか。こんな所にも心理学が使われていると思うと、心理学を学ぶことが楽しくなりますね。

 

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「心理学の世界」過去の紹介記事は以下の通りです。

第2回「自分を見つめる心理学」

第3回「ストレスとこころの健康」

第1回「子どもと大人、西洋人と東洋人」

第4回「思春期のこころを読み解く」

第5回「母と娘の心理学」

第8回「福祉にいかす心理学」

 

 

6月14日(土)国家試験対策授業のあと、今春、管理栄養士国家試験に合格した4名の先輩の体験談を聞きました。

受験勉強の仕方、毎日の生活での注意点、就職活動との両立など、いろいろなことについてお話いただきました。

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今年は、2・3回生の参加もありました。

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フリートークでは、グループごとに分かれて話を聞きました。

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今年受験する学生は、少しでも自分にあった勉強方法を見つけようと、積極的に質問したり、実際に使用した勉強ツールを見せてもらったりして、とても熱心に話を聞いていました。

勉強以外にも就職活動、アルバイトとの両立の仕方などについても相談している様子でした。

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合格した先輩たちは、「樟蔭だから合格できた!」「先生方が遅くまで研究室に在室され、いつでも質問できる環境・雰囲気があった」。「国家試験は6割正解できれば、全員合格できる。だから仲間一丸となってがんばろう!」との、先生方の応援を励みにしてがんばれたと言っていました。

今回の先輩たちのように、今年の受験生も全員合格できるようがんばりましょう!

こんにちは『L❤カトガールズ』です!

実は3月にも一度ブログを投稿しているのですが……覚えてくれていますか?(笑)

グリコ乳業(株)さまのプロジェクトに参加しました。

 

私たちL❤カトガールズは、ライフプランニング学科所属の加藤ゼミを中心に当時の2・3回生で結成しました。

そう、私たちは今年2月、グリコ乳業株式会社さまのBifiX1000アンバサダープロジェクトに、モニターとして参加させていただきました。

 

その内容は、「高濃度ビフィズス菌飲料BifiX 1000」

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を14日間を試した実感をアンケートに回答し、後日グリコ乳業チームのみなさまが大学へお越しになり、インタビューを受け、撮影を行なうというものでした。

雪がちらつく中、コートを脱いで笑顔で撮影したこと、初めて見る撮影機材に驚いたこと、色々なお話をうかがったこと。どれも貴重な体験となりました。

 

そして6月16日午前10時、ついに

『 スッキリを広げよう。おなかスマイル!プロジェクトWEBサイト』

がOPENしました!

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http://www.bifix.jp/project/index.html

 

ポップなレイアウトがとっても可愛い!

そして、私たちのインタビューも掲載されていましたよ~!

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自分たちの写真や言葉が企業のWEBサイトに載るなんて、なかなか出来ない経験ですよね!

私たちが口々に話していたことが簡潔にまとめられ、想いが正確に表現されていて感激しました。

 

私たちだけでなく、株式会社マンダム、株式会社ワコールの方はじめ、劇団四季の俳優の方などのインタビューも掲載されています。それぞれのお仕事ならではのお話や感想があり、面白いですよ!

また、WEBサイトではbuzzlifeというクチコミ会員サイトと連携し、商品を飲んで実感した一般の方々の輪を広めていく試みをスタートしたそうです。

みなさんもぜひ参加してみてくださいね♪

 

私たちは今後もこのような機会があれば、積極的に参加していきたいと思います。

ぜひ、あなたもライフプランニング学科で私たちと一緒にたくさんの体験をしませんか?(*^▽^*)

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大好評開催中の心理学部リレー講座「心理学の世界」について、今回は6/14(土)に実施された「福祉にいかす心理学(講師:西友子先生)」をご紹介します。

今回は、講座を受講した本学大学院生(臨床心理学専攻)の中から、Tさんに執筆のお願いをしました!!


今回の講座は「福祉にいかす心理学」というテーマで行われました。

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大阪樟蔭女子大学の心理学科では精神保健福祉士の受験資格が取得可能であるため、心理学をいかして福祉の現場で働くことを目指すことができます。

しかし、「福祉に心理学をいかす」というのはどういうことなのでしょうか?今回の講座では、その疑問に講師の西先生が答えてくださいました。

 

福祉とは、法律などのシステムや援助法などの技術によって人が幸せになれるよう支援すること、と言えます。

福祉の支援は、

1. 査定(アセスメント)

2. 計画策定(プランニング)

3. 介入(インターベンション)

4. 追跡(モニタリング)

5. 評価(エバリュエーション)

の順で行われ、はじめに重要となるのが、査定(アセスメント)です。

 

福祉における査定(アセスメント)とは、その人が現在どのような状況、環境(経済状況・健康状況・家庭状況等)にあって、どんなニーズがあるのかといった情報を収集し、整理することです。

しかし、ニーズには本人が気づいているものと、気づいていないものがあり、その個人について深く知らなければ支援者は両方のニーズに気づくことができません。

そのときに登場するのが心理学です。心理学における査定(アセスメント)では、その人のものの見方、考え方、行動の仕方といった情報を収集し、整理します。

福祉における査定(アセスメント)と心理学における査定(アセスメント)の両方によって、支援を受ける人を様々な側面から理解し、本当に必要な支援を行うことができるのです!

 

心理学を福祉にいかすことによってその人が持っている本来の力を引き出し、ニーズに沿ったより豊かな支援ができるということを、講座を通じて学びました。

 

 

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「心理学の世界」過去の紹介記事は以下の通りです。

第2回「自分を見つめる心理学」

第3回「ストレスとこころの健康」

第1回「子どもと大人、西洋人と東洋人」

第4回「思春期のこころを読み解く」

第5回「母と娘の心理学」

 

大阪樟蔭女子大学児童学科は創設以来、3500名を超える卒業生を送り出しています。その全卒業生と学部生、教職員が集う、児童学会の総会および講演会を6月7日に開催しました。

 

 ご卒業生、在学生、元教職員、現教職員が一堂に会する年に一度の機会です。

本年は、関屋キャンパス最後ということで、ゆかりの先生として、菊野春雄先生(静岡産業大学教授)を講師にお招きしました。

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「子どもはいつ嘘を理解するのか?~子どもの行動から見えてくるもの~」と題したご講演では、パワーポイントで、画像や映像をたくさん見せていただきながら、

子どもは一体いくつくらいになったら嘘がつけるのか? 子どもの嘘を大人は見抜くことができるのか? お年寄りはどうして詐欺にだまされるのか?など、

誰もが感じる不思議を共有しながら、心理学的に背景を探る興味深いお話をたくさん聴かせていただきました。

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学生たちにとっても、ご卒業生にとっても、とても新鮮な話題だったようです。みなさん、熱心に耳を傾けていました。

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まだまだ未解明なことが多く、これからも、実験を重ねていきたいという菊野先生。研究の楽しさ、面白さが伝わって来ました。

菊野先生は児童学科で教鞭をとられ、児童学会の会長も務めて下さいました。最後には、長らくの感謝もこめて、花束をお渡しいたしました。

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講演会後の懇親会も、菊野先生や退職された先生方を囲み、ご卒業生の方々もまじえて、お菓子をつまみながら、なごやかに時が過ぎました。

最後に、菊野先生を囲んでパチリ

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在学生、ご卒業生と教職員を結ぶ児童学会では、年に一回、会報を発行し、このような企画も行っております。会員の皆さま、どうぞ、足をお運びください。

最後は、トータルファッションコンテストをご報告します。
 
今年のコンテストのテーマは「Show-in! Show-out!! Show-up!!!」
本学被服学科と大学院化粧ファッション学専攻の学生で構成された、計7チームが出場しました。
 
90分間でテーマに沿った衣裳・メイク・ヘア・ネイルなどのトータルファッションを競い合います。
このコンテストの特徴は、作品の制作プロセスもご覧いただけるところです。
 
衣裳制作ブースです。
衣裳に使う生地は有限会社ライズさんから提供していただきました。
培ってきた技術を精一杯出しきるぞ!!
 
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ヘア・メイク・ネイル制作ブースです。チームワークで施術はスムーズに!!
 
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衣裳制作ブース、ヘア・メイク・ネイル制作ブースに分かれていた各チームのメンバーがステージに集結。仕上げを行います。
 
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いよいよ審査です。
各チームはステージ上で作品の解説やアピールを行い、モデルが会場をランウェイ!
ご来場のお客様にも完成した作品をじっくりと見ていただきます。
 
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審査は、衣裳・メイク・ヘア・ネイルの専門家の方々と会場のお客様に行っていただき、樟蔭大賞(最優秀賞)、部門賞(衣裳賞・メイクデザイン賞・ヘアスタイリング賞・ネイルアート賞)、会場賞を決定します。
 
7チームのモデルが勢揃い!!!
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どのチームも細部までアイデアを凝らしました!
 
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審査結果が発表されると、歓声と共に思わず涙も。
喜び、悔しさ…様々な思いが入り混じります。頑張った証拠ですね(^^)/
 
 
―樟蔭大賞を受賞した、チーム「J&W」の寺田遥さん(化粧文化コース3回生)のコメント―
コンテストに参加できたこと、賞をいただいたことを誇りに思います。
私たちは、テーマやコンセプトをじっくり考え、何度もデザインを変更し、
試行錯誤しました。
各アイデアを1人のモデルに制作していくことはとても難しかったです。
しかし、悩む度アドバイスを出し合いチームで協力したことで思いが1つになり、
最高のデザインができ上がりました。
皆の頑張りが嬉しい結果となり、ありがとうと笑顔で言い合ったことは忘れません。
コンテストに参加して人間的に成長できたと思います。本当に良い経験でした。
 
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トータルファッションコンテストは“全国で唯一、被服・化粧・美容をトータルで学べる”という本学の大きな特色を活かしたイベントなのです!
 
 
※被服学科ホームページでは、メイクの日の実施風景スライドショーをご覧いただけます
 
 
※前回のブログでご報告しましたトライアルメイク・ネイル、ハンドマッサージの様子をビデオでもどうぞ!
 
 
 
ライフプランニング学科でとれる資格の1つに「社会調査士」があります。(詳しくは「社会調査実習―フィールドワーク(実査)に行きました」をご覧ください。)
その資格科目「社会調査実習」で小阪周辺のまち歩きを行いました!
 
この日は国際英語学科の学生や留学生、他大学の学生と合同で行い、40名を超える大所帯となりました。
 
まずは東大阪市、特に大学のある河内小阪駅周辺の情報を教えてもらい、今から歩く町がどんな所か学びました。
町の基礎知識を頭に入れたところで、大学内にある田辺聖子文学館へ行き、その後大学周辺を見学しました。
 
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約3時間のまち歩きの終着点は、樟蔭学園の登録有形文化財「樟徳館」でした。
その頃には他の参加者とも打ち解け、いつの間にか輪になって談笑していました^^
 
調査をするための専門的な知識とは別に、人に話しかけ調査に協力してもらうためにコミュニケーション能力も必要となります。
「今回のまち歩きで、その力を発揮し、高められたようです」と、授業を担当している呉先生からお墨付きをもらいました!
 
調査前に町を実際に歩くことで、これからどのような人たちを対象に調査をするのかが分かり、調査方法の組み立てに役立てることができます。
今年の「社会調査実習」では、小阪JAZZストリートを中心とした小阪周辺の調査と、小坂神社・禰栄神社の祭についての調査を行います。このまち歩きがその事前学習として、現場で活かされることを楽しみにしています^^
 
まち歩きに関わってくださった全ての皆さまに感謝申し上げます。
1日お疲れ様でした!
 
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※「樟徳館」とは、学園の創始者 森平蔵の私邸であった建物で、登録有形文化財に登録されています。ドラマの撮影場所として使われたこともあります。
本当は4年に1度の一般公開でしか中に入ることができませんが、今回は特別に入らせて見学させてもらいました。
 

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6月29日(日)にオープンキャンパスが行われます。

国際英語学科でも、次のようなたくさんの
イベントを用意してみなさんをお待ちしています!
現役の学生がご案内します。ぜひ来て下さいネ!

☆将来観光、旅行の仕事をしたい人へ
近畿日本ツーリストから講師をお招きして、
旅行業界の話をたっぷりお聞きします。

☆NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』を
ご覧になっていますか?
国際英語学科の長尾先生(写真)が
『赤毛のアン』の世界をたのしく解説します。

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☆「グローバルコミュニケーションコース」と「言語教育実践コース」
平成27年度から新たに「グローバルコミュニケーションコース」
「言語教育実践コース」を設置します。
実践的な国際英語学科学びの特徴・資格についてくわしく説明します。

☆国際英語学科で英語力をつけましょう!
ネイティブスピーカーの先生が、英語力が身につく「ELPプログラム」
をやさしく紹介します。
写真はトニー先生、ジェニファー先生です。
 
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2014年6月6日(金)から6月8日(日)の3日間、奈良県香芝市内のモナミホールで、ヤングアメリカンズ・ジャパンツアーの一環としてワークショップとショーがおこなわれ、心理学科を中心とする本学の学生たちが参加してきました。

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ヤングアメリカンズとは、若者の素晴らしさを音楽によって社会に伝えることを目的に1962年にアメリカで設立され、17~25歳の若者たちがアメリカの各地はもちろん、世界中を飛び回って音楽ショーを披露するとともに子どもたちへのワークショップをおこなっている非営利活動団体です。

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日本でも2006年から毎年、彼らによるワークショップがおこなわれていますが、心理学科では2011年から学科の教育プログラムの一環として、学生たちが子どもたちとともに参加してきました。このワークショップの最大の特徴は、そのほとんどが日本語を話せないアメリカの若者たちが、音楽とダンスを通じて小学校から高校までの子どもたちと交流し、たった三日間で子どもたちと一緒に一時間のショーを作り上げ、観客の前で発表まですることです。

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そこでは、感情の大きな動きとその発露、他者とのコミュニケーション、互いを認め合い尊重すること、自分の力に対する自信などなど、まさに「心」の大事な働きについての貴重な体験があり、それらを通じて子どもたちが短期間で成長する姿が見られます。

心理学科の学生たちは、1回生のときには子どもたちと一緒にワークショップに参加することで、こうした心の働きや成長、そして成長をもたらす教育の可能性について、自らの体験を通じて学んでいきます。

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(歌のソロが割り当てられた本学1回生Kさん)

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(同じく、歌のソロが割り当てられた本学1回生Aさん)

また、2回生になるとキッズサポーターとしてワークショップに参加し、1回生で学んだことを今度は子どもたちを支えるために活かしていくという体験をします。

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心理学科では、このように楽しみながら心について学ぶことのできる実践的な教育プログラムをいろいろと実施しています。

 

(心理学科 山崎晃男)

トライアルメイク・ネイル、ハンドマッサージ体験コーナーの様子をご報告します。
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まさに被服学科の学生が日頃の勉強の成果を発揮させる時がやってきました!
 
トライアルメイクでは、女性らしい“春メイク”をコンセプトとしました。
カラーにピンクを取り入れるほか、今年流行のデザインを提供しながらリクエストに対応したり、年齢層(10~60代)に合わせて施術を行いました。
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トライアルネイルでは、デザイン選択の参考にして頂けるようにサンプルも提示しました。
ブルー系が人気でした♪
ストーンは外れないように利き手とは反対の手に飾ります(^^)
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メイクとネイルをトータルとして考え、カラーを合わせるといった工夫も!
また、年代に応じたアドバイスもさせていただきました。
ネイルケアもおまかせあれ!!
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ハンドマッサージでは“癒し”をご提供!
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お客様からは、アイシャドーの入れ方や日焼け止めのぬり方について質問があり、自分に似合うカラーがわかって良かったとの感想をいただきました。
 
学生は、緊張しながらも充実感に満ちた様子。
「やっぱり人に施術をするのが好き!」と改めて認識したようです。
施術によってお客様が明るい表情になったり、喜んでもらえたことに大変感動していました。
 
さらに学生からは、今後に向けた意見として、提案可能なメイクやネイルのパネルブースを設置したいという声も聞かれました。
 
メイクの日のこの体験コーナーは、今年も学生にとって、お客様と直接触れ合うことができる貴重な経験となりました。
 
 
次は、トータルファッションコンテスト編をお送りします。
 
※被服学科ホームページでは、メイクの日の実施風景スライドショーをご覧いただけます
 
 
 

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