5月31日(土)、「第6回 メイクの日 In Osaka」を開催しました!
今年は、ミニオープンキャンパスも同時に行いました。
一般の方々も多く参加して下さり、感謝です。
 
イベントでは、ファッションセミナー、トライアルメイク・ネイル・ハンドマッサージ体験コーナー、トータルファッションコンテストを実施!
 
それでは順にイベントの内容をご紹介しましょう。
まずは、ファッションセミナーです。
 
講師に顔バランスの達人・資生堂ビューティートップスペシャリストの西島悦氏をお招きし、『西島悦 ゴールデンバランス美人メーク入門』と題してご講演いただきました。
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西島氏によると、「色」+「形」+「質感(つや感・マット感など)」を駆使すれば相手に与えるイメージを演出することができ、ほんの少しメイクを変えるだけでイメージアップが可能との事。
さらに、顔の個性を消すことはできないけれど、人はそれを際立たせたくないと思うもの。
そこで、個性を活かしつつバランスを整えれば、自分史上最高の美しさが表現できる!これが“ゴールデンバランス”なのです!!!
 
 
実際にモデルさんを使って舞台上でメイクを行っていただきました。
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モデルさんは、丸いお顔で、横(頬骨の位置の幅)に対して縦(眉~あご先の長さ)が短めの方です。
このかわいらしいイメージ(個性)を活かしながら、顔バランスを調整していきます。
眉は上がった印象を出すように描き、アイラインで目尻を少し長くし、チークを目の下と顔の側面につけ、口元が引き締まって見えるようリップペンシルを使う・・・などなど。
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シャープなイメージが加わり、縦・横のバランスが整いました。
最後に、顔が丸く見えないよう下の方へ視線をそらす、大人っぽい髪型にして完成です!
 
会場からは、一重瞼・奥二重の場合のアイライン・アイシャドーの入れ方、鼻を高く見せる効果的なメイク法などの質問がとびかい、一つ一つ丁寧にお答えいただきました。
 
個性を気にして隠すのではなく、“活用”と“バランス”で最高の美人に!!
皆さんもチャレンジしてみませんか?
 
 
次回は、トライアルメイク・ネイル、ハンドマッサージ編です。
 
※被服学科ホームページでは、メイクの日の実施風景スライドショーをご覧いただけます
 
 

 児童学部のある関屋キャンパスは、近鉄大阪線「関屋」駅で電車を降り、3分ほど歩くと、入口のゲートにたどり着きます。

 そして、そこから95段の階段が始まります。1回生は入学当初、階段途中で1、2度休憩し、やっと建物のある場所にのぼり着きますが、2回生ともなれば、1度も休むことなく、短時間で95段をのぼりきります。

 実はこの体験が、将来の幼稚園、保育所、小学校での仕事に直結しているのです。

 幼稚園の先生や保育士、小学校の先生は体力が勝負。小さい子どもから、大きな小学生までを、時には担いで走ったり、お泊まり保育や遠足、修学旅行などで、寝ずに介護したりすることもあるのです。

 そんな体力を、児童学部の学生は、毎日、階段を使って、知らず知らずのうちに身につけているのです。

 今、そんな階段を上っている途中で、学生の心を癒してくれているのが紫陽花の花です。

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 大きなぼんぼりのような花、小さく可憐な花、色合いも様々、階段の左脇には数多くの紫陽花が咲き、学生や教職員の心を和ませてくれています。

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病態栄養学研究室ゼミの4回生9名、臨床栄養学第1研究室ゼミの4回生6名が、健康栄養学科 保木教授・井尻准教授の引率の下、6月15日(日)に阪南市で行われた「健康増進セミナー」に参加し、地域の方々の体力チェックならびにロコモティブシンドローム予防のための指導を行いました。

このイベントは、阪南市舞地区の福祉委員会主催、医療法人松若医院後援で毎年行われているイベントで、当日はサッカーワールドカップ日本代表の初戦があったにもかかわらず、約50名の方に参加を頂きました。

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体力チェックの項目は「握力テスト」「開眼片足立ちテスト」「アップアンドゴーテスト」の3種であり、皆さん真剣な面持ちで自身の体力の確認をされていました。

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 また、ロコモ予防の講演では、解剖生理学研究室の石蔵教授がビデオ出演され、「カロリーをワットに」というタイトルで、発電しながら健康になる方法が紹介され、参加者の皆様も興味深く体験されていました。

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学生スタッフたちは、健康に関心の高い地域の方々との交流のなかで、自分自身の知識の低さやコミュニケーション能力の重要性を体感する良い機会になったことと思います。

次回は11月9日(日)に開催されることが決定しており、その際には個別栄養相談に挑戦させて頂ける予定です。

健康栄養学科では、これからもこのような取り組みを通して、学生の成長を促すとともに、地域の健康に貢献して参ります。

今年もこの季節がやって来ました。

大学4年間の学びの集大成である卒業論文。この論文の提出は毎年1月の13日(頃)なのですが、それぞれの学生さんが、どういうテーマで論文を提出するのか、そのテーマ、題目の登録が5月末に行われます。

今日(5月28日)の川上ゼミでは、各自のテーマの最終調整です。

 

「ほんまにこれで大丈夫かなぁ…」

 

これまで考えてきて、進めてきたテーマであっても、いざ提出となるとなんだか急に自信がなくなってくる感じがします。

ゼミ生一人一人とテーマ、やりたいことをあらためて確認し、また語順や助詞にもこだわりながら(“助詞”力は大事です!)カッコイイ題目を決定しました。

みんなで揃って研究事務室に提出! の前に、ちょっと提出用の用紙を並べて記念撮影です。

 

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みんな揃って提出を終え、晴れやかな顔で研究室に戻ってきました。

でも、題目提出は卒論提出へのスタート地点。

これからしっかり自分のやりたいことを見据えながら、最高の卒業論文を完成させて欲しいと思います。

 

(心理学科 川上正浩)

 

 S.Hです!
最近毎日のように雨が降っていてじめじめしてますね(>_<)!!

日曜日はインターンシップの面接で大阪経済大学に行ってきました!
初めてだったので緊張しましたが自分の思いや考えをはっきりと
伝えることができたと思います(*^^*)
この調子で頑張りたいです!!

また、留学にも行く予定なので英語の勉強ももっと頑張ります!!

雨が続いて蒸し暑い日が続きますが、みなさま
体調を崩さないように気を付けてください(>_<)(>_<)!

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4月25日のプログでもお伝えした「比較文化実習」で
茶道の授業がはじまりました!

茶道には、床の間のお花(華道)、掛軸(書道)、お香(香道)、
焼き物など、いろいろな日本文化が総合的に含まれています。

写真は、床の間の掛け軸を拝見する練習をしています。
「一華開五葉(いっかごようひらく)」という禅語が書かれています。

礼の仕方、戸の開け閉めなど礼儀作法が身についた人、
おもてなしの精神をもち、周囲への気配りができる人は、
いつの時代もかっこいいですね。


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大好評開催中の心理学部リレー講座「心理学の世界」について、今回は5/24(土)に実施された「母と娘の心理学~グリム童話からヒントを得る~(講師:高橋裕子教授)」をご紹介します。

 

今回は、講座を受講した本学大学院生(臨床心理学専攻)の中から、Mさんに執筆のお願いをしました!


 

今回の講座は、「母と娘の心理学―グリム童話からヒントを得る―」というテーマで行われました。グリム童話の「ラプンツェル」を題材とし、母と娘のそれぞれの立場から、心理学の視点を通して物語を読み解いていくというものでした。まず、高橋先生が「ラプンツェル」のお話を読み聞かせてくださった後、物語を4期に分け、細かく解説していただきました。

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この講座で興味深かったのは、登場人物のそれぞれの思いをイメージしながら、今この親子の間でどのようなことが起こっているのかを考えていくことでした。赤ちゃんの時期は母親との関係が中心ですが、もう少し大きくなると他の家族や友達との関わりもでてきて、子どもと母親との関係が少しずつ変わっていきます。この物語から、自立と依存の間で揺れ動く娘と、その娘との関係に悩む母親の姿が見られたことには驚きました。

 

 

講座のまとめとして、以下の3点のお話がありました。1つ目は、親にしてもらったことを自分の子どもに対してもすることが自然な流れであるが、子育てをするにあたり、自分はどうしようかと一度立ち止まり考えることが、家族の歴史を少しずつ修正していくことに繋がるということ。2点目は、子どもを大切に思うあまり、母親の『心の中の塔』に子どもを閉じ込めてしまう可能性があるということ。3点目は、親子の間で起こった出来事は変化しないが、その出来事の意味を理解できると見方が変わり、自分にとっての意味合いが変わることがあるということでした。様々な関係性や見方によって、ものの捉え方が大きく変わってくることを改めて考えさせられた講座でした。

 

 

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まだ間に合います!

「心理学の世界」今後のスケジュールと申し込み方法は下記をご覧ください。

http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/general/area/open_lecture_kosaka/3576/open_lecture_kosaka_detail.html

 

「心理学の世界」過去の紹介記事は以下の通りです。

第2回「自分を見つめる心理学」

第3回「ストレスとこころの健康」

第1回「子どもと大人、西洋人と東洋人」

第4回「思春期のこころを読み解く」

 

樟蔭にはELTC(英語教育センター)という施設があります。
アメリカ、イギリス、オーストラリアなど、様々な国から来られた
外国人の先生や、海外留学経験が豊富なスタッフがいて、
英会話やイベントを楽しみながら英語が学べます。

スタッフの一人であるポロナさんはスロベニア出身です。
英語、日本語を含め5ヶ国語が話せるそうです。
学生はELTCでランチタイムや放課後に楽しそうに英会話をしたり、
TOEICなどの資格試験のアドバイスをしてもらったりしています。
ポロナさんは学生の英語学習をサポートしてくれる心強い存在です。

樟蔭に入学されたらポロナさんにぜひ会いに来て下さい!

☆2014年秋にELTCは新校舎に移転し大規模にリニューアルする予定です。
ELTC公式ページ:http://www.osaka-shoin.ac.jp/eltc/
☆オープンキャンパスでもELTCは見学できますよ
受験生応援サイト:http://cheer.osaka-shoin.ac.jp/event/oc/
 
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本学では、新入生を対象に大学での学びの基本姿勢やベーシックスキルを身につけてもらう科目として、全学共通のアカデミック・スキルズという科目が開講されています。健康栄養学科では、管理栄養士・栄養士の養成に特化した内容の「アカデミック・スキルズA(健康)」という科目で開講しています。

普段は少人数のゼミ形式で行われていますが、6月5日は、キャリア教育(将来目指す職業を意識した教育)を目的に、管理栄養士・食物栄養両専攻合同で授業がありました。

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食品会社、病院、学校(栄養教諭)、保健所の4つの分野から、各分野で働く管理栄養士・栄養士の活動内容を中心に解説されました。

食品会社の説明では、世の中には様々な食品会社があり、身の回りの食品をきっかけに、食品への理解をさらに深めてほしい。就職するには、栄養士の免許は必要とされないが、管理栄養士・栄養士として勉強したことは強いアピールになるとの話がありました。

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(↑食品分野担当・川端先生)

病院の分野の説明では、病院で働く管理栄養士・栄養士には、直接病院に採用されている人(直営)と給食会社に採用され病院に派遣される人(委託)がいることが紹介されました。また、病院の管理栄養士・栄養士の業務内容が写真で紹介されました。

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(↑左:保健所分野担当・上田先生、右:病院担当・井尻先生)

学校(栄養教諭)の分野の説明では、栄養教諭として働くには、管理栄養士または栄養士の免許と栄養教諭の免許を取得したうえで、公務員試験に合格しなければならない、栄養教諭の仕事では学校給食の献立を生きた教材とし、家庭・地域と連携した食育活動が行われている様子について話されました。

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(↑:学校(栄養教諭)分野担当・南先生)

保健所・市町村保健センターの活動紹介では、公衆栄養活動の考え方が、これまでの健康を損なう要因をとりあげることから、健康を増進する要因をとりあげるように、大きく転換されていることが紹介され、行動変容、拡散理論、地域組織理論、社会市場理論の4つの概念をもとに公衆栄養活動が進められている様子が説明されました。

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終わりに、学年担任の鈴木先生からまとめがあり、どのような分野であっても、社会人としての適切なコミュニケーション能力が必要であるということを強調されていました。

管理栄養士・栄養士は、人を対象とした職種なので、誰とでも良い関係を築ける力が大切ですね。

 大好評開催中の心理学部リレー講座「心理学の世界」について、今回は5/17(土)に実施された「思春期のこころを読み解く~乳幼児期は思春期に再現される~(講師:根本眞弓准教授)」をご紹介します。

 

 今回、講座内容をご紹介して下さるのは、本学大学院生(臨床心理学専攻)のIさんです。大学院生のみなさんは大変勉強熱心ですので、この講座を積極的に受講しているようです。そんなわけで、今後の「心理学の世界」は、講座を受講した大学院生のみなさんにリレー形式で紹介してもらいます!


今回の講座のテーマは「思春期のこころを読み解く~乳幼児期は思春期に再現される~」ということで、乳幼児期の母親との関係がどのようなものであったかが、思春期の心を読み解くヒントとなることを学びました。

 

母親の心の中にある無意識的なイメージや思い込み(母親自身の子どもの頃の母親との間の感情等)が子どもの心の中に投げ込まれ、それが子どものパーソナリティ形成に大きく影響していること、乳幼児期の体験が思春期になってもう一度体験されるということを知り、乳幼児期の母親とのやりとりの重要性を感じることができました。

 

赤ちゃんが自分の指をお母さんの口に入れようとしたり、お母さんの顔をぺたぺたと触ったりする行動をよく見かけます。これは“お母さん”というものを確かめ、お母さんとそれ以外の人を識別するための行動であり、これらの行動を繰り返すことで赤ちゃんはお母さんから分離し、行動範囲を広げ新しい経験をするようになります。これは赤ちゃんの何気ない行動にも意味があるということを示している例ですが、乳幼児期にこのような体験がうまくできなかった場合、この体験に似た行動を思春期になって再現し、それがしっかり受け止められることによって、子どもは母親から分離していくのだということを学びました。

 

乳幼児期のさまざまな行動と思春期になってからの行動は、形は違っても内面では同じような心の動きが生じているということ、大人が考えている以上に、子どもの心は揺れ動いているということを、根本先生の講座の分かりやすい事例やDVDを通して考えることができました。

 

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今ならまだ間に合います!

「心理学の世界」今後のスケジュールと申し込み方法は下記をご覧ください。

http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/general/area/open_lecture_kosaka/3576/open_lecture_kosaka_detail.html

 

「心理学の世界」過去の紹介記事は以下の通りです。

 第2回「自分を見つめる心理学」

 第3回「ストレスとこころの健康」

 第1回「子どもと大人、西洋人と東洋人」


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