2014年夏のオープンキャンパスが6月29日からスタートしています。6月のオープンキャンパスでは、たくさんの高校生さんや保護者の方が来校して下さいました。

 

7月からはバウムテスト企画がスタートしたり、恋愛心理学のミニ講義(7月)、犯罪心理学のミニ講義(8月)、唾液マーカーを用いたストレスチェック体験(8月)が開催されるなど、盛りだくさんです。「心理学ってどんな学問なのかな?」と思っている人、「心理学を学んで、就職できるのかな?」という不安を抱いている人、「女子大ってどんな雰囲気なのかな?」と思っている人、ぜひ大阪樟蔭女子大学心理学科のオープンキャンパスへお越しください。

 

さてこのオープンキャンパス、実はたくさんの学生スタッフによって支えられています。パンフレットでは伝えきれない大阪樟蔭女子大学心理学科の魅力を伝えるために、頑張ってくれているのです。学生スタッフの多くは「自分が高校生の時、樟蔭心理学科のオープンキャンパスで、学生スタッフの方々に優しく接してもらえて嬉しかった」という思い出を抱えています。今度は自分がその役割を担う番だと、張り切っています。

 

6月のオープンキャンパスを終えて、現在2回生スタッフがミーティングを重ねています。良かった点、改善すべき点を洗い出して、7月以降のオープンキャンパスに向けて検討しています。

 

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「どうすれば、もっと良くなるかな・・・」

 

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「6月に来てくれた高校生のみなさん、また来て下さいねー!」

「まだ来たことのないみなさん、私たちに会いに来て下さい!お待ちしてます!」

 

 

学生スタッフはよそ行きの態度で演じたりはしてなくて、自然体です。そのため、普段の心理学科の雰囲気がよく伝わるオープンキャンパスになっていると思います。

7/27(日)、8/10(日)、9/7(日)と、あと3回開催されますので、この機会に「いつもの樟蔭の心理学科」を感じ取りに来て下さい!

 

佐久田祐子(心理学科)

6月7日(土)、被服学科では「大学1日体験入学」を実施しました。
高校生の皆さんに、在学生と一緒にキャンパスライフを過ごしていただき、
大学生になりきってもらいました。
 
1時間目はガイダンスも兼ねて、学科長の小林政司先生より、大学の授業の特徴
(短大・専門学校との違い)や科目の取り方など、大学生活の基本事項について
説明をしていただきました。
 
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2時間目は、小林先生の「被服学概論」の授業です。
取り扱い絵表示の意味や記号論についての講義でした。
記号やマークを見るとその意味がわかるように服装を見ればその人物がわかります。
どのような服装をするかはコミュニケーションを取る上でとても大切なのです!!
 
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高校生も在学生も“ファッションの重要性”を実感!
 
 
ランチタイムは高校生・保護者の方と被服学科教員で和気あいあい!
地元で有名なお店のサンドイッチに大満足(^^)
本学や被服学科に関する質疑応答の時間にもなりました。
 
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3時間目は、武藤祐子先生の「メイクデザイン論」です。
美しいって何だろう? チークの色と形を例に“美しさ”を考えます。
 
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肌の色に合ったチークの色の選び方や、顔の形に合ったチークの入れ方
について講義。
立体的に見えて小顔効果がある、新定番のチークのデザインも紹介!
 
 
4時間目は、引き続き武藤先生の「メイクデザイン実習」です。
3時間目で学んだことをふまえてチーク実習を行いました。
 
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また、容姿を整えるにはメイクだけでなく、衛生面の洗顔も大事です。
そこで正しい洗顔方法も実習しました。みんな「ほぉ~」と感心!
 
 
最後は、学生考案のかわいいスイーツでティータイム。
おいしくてまたまた大満足でした(^^)
 
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高校生からは「普段の授業を実際に体験できてとても良かった」「(本学と
被服学科に対する)興味がさらに湧いた」などの感想が聞かれました。
 
授業体験に加え、現役の大学生とのふれあい、教員とのふれあい、そして
同じ関心を持つ高校生どうしのふれあいにもなった貴重な機会でした。

大好評開催中の心理学部リレー講座「心理学の世界」について、今回は6/7(土)に実施された「描画によるパーソナリティの理解(講師:高橋依子教授)」をご紹介します。

 

今回は、講座を受講した本学大学院生(臨床心理学専攻)の中から、Tさんに執筆のお願いをしました!!

 


 

今回の講座では「描画によるパーソナリティの理解」というテーマに沿いながら、描画テストとはどのようなもので何が分かるのか、といったことを丁寧に学ぶことができました。

 

描画テストとは、カウンセリングなどにおいて、人の心を理解するために用いられる心理テストの1つです。相談に来られた方に対して治療方針を立てる際に、心理テストを行うことによって、その人の性格や心の状態を知り、どのようにして援助するのが最適なのかを考えていくことができます。

 

描かれた絵から人を理解することが出来るというのは驚きですが、絵はそれを描いた人の心の状態を実によく映し出すことがあります。また絵には、描いた人自身が気づいている心の状態だけではなく、その人の奥底に眠っている無意識の部分もあらわになることがあるので、描いた人の個性を様々な角度からとらえることが可能となります。

 

今回の講座では、ルイス・ウェインという猫の絵で有名なイギリスの画家の絵がとても印象的でした。彼は統合失調症という心の病を患っており、病状が深刻になっていくにつれて、猫の絵が劇的に変化していきました。初めの頃の作品と比較すると、色彩が非常に鮮やかになり、模様も攻撃的になり、彼の心の不安が絵に反映されていることがよく分かります。

 

このように今回の高橋依子先生の講座では、事例などを通じて、人の心の状態が変わっていくと絵も変化することを体感して理解することができました。

 

 

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「心理学の世界」過去の紹介記事は以下の通りです。

 第2回「自分を見つめる心理学」

 第3回「ストレスとこころの健康」

 第1回「子どもと大人、西洋人と東洋人」

 第4回「思春期のこころを読み解く」

 第5回「母と娘の心理学」

 第8回「福祉にいかす心理学」

 第9回「BGMの心理学」

 

 

大好評開催中の心理学部リレー講座「心理学の世界」について、今回は6/21(土)に実施された「音楽と「視る」の関係 ~BGMの心理学~(講師:山崎晃男先生)」をご紹介します。

今回は、講座を受講した本学大学院生(臨床心理学専攻)の中から、Oさんに執筆のお願いをしました!!

 


 

今回は、「音楽と「視る」の関係~BGMの心理学~」というテーマでした。BGMを用いることで、風景や作品の印象は変わるのかについて、講義が行われました。

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私たちにとって、とても身近なBGM。そのBGMには、様々な効果があります。例えば、絵を見るときに明るい音楽を合わせると、絵は明るい印象へと変わります。悲しい音楽を合わせると悲しい絵に見えてきます。風景も同じで、静かな住宅地で、活発な音楽を聴くと、活気のある住宅地へと印象が変わるのです。

このように、作品や風景はBGMの効果によって、そのものの印象が変化するのです。私たちが視ているものの印象は、BGMによって操作されていることになりますね。

 

今回、私が一番興味深く感じた「ゲームとBGM」の実験について紹介します。レーシングゲームのBGMを変えると、ゲームの成績はどうなると思いますか?この実験で使用された音楽はテクノポップ、ターミネーター、「川の流れのように」など、アップテンポな曲から静かなバラードまで様々でした。さて、結果は…?

 

成績が良かったのは、

1位「energy flow」

2位「川の流れのように」

3位「音楽無し」

 

成績が良くなかったのは、

1位「ゲームの原曲」

2位「ソーラン節」

3位「ターミネーター」

 

でした。

 

ゲームの成績が良かったのは静かな曲で、テンポの良い曲だと成績は良くなかったということですね。この結果から、BGMの『エントレイメント(リズムの引き込み)』という効果がゲームに影響していると考えられます。

つまり、「アップテンポな曲にのってしまい操作が遅れた」のです。また、テンポの良い曲だと「音楽に注目しレースに集中しにくくなる」といった効果もあるかもしれません。静かな曲は、リズムに引き込まれず、落ち着いて適切な操作ができたことで、良い成績につながったと考えられます。

 

この実験から、BGMの曲を変更することで、ゲームの難しさを調整できることがわかります。ゲーム会社が設定をしていた曲だと、成績不良でした。ゲームを難しくするために、テンポの良い曲が選ばれたのでしょうか。こんな所にも心理学が使われていると思うと、心理学を学ぶことが楽しくなりますね。

 

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「心理学の世界」過去の紹介記事は以下の通りです。

第2回「自分を見つめる心理学」

第3回「ストレスとこころの健康」

第1回「子どもと大人、西洋人と東洋人」

第4回「思春期のこころを読み解く」

第5回「母と娘の心理学」

第8回「福祉にいかす心理学」

 

 

6月14日(土)国家試験対策授業のあと、今春、管理栄養士国家試験に合格した4名の先輩の体験談を聞きました。

受験勉強の仕方、毎日の生活での注意点、就職活動との両立など、いろいろなことについてお話いただきました。

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今年は、2・3回生の参加もありました。

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フリートークでは、グループごとに分かれて話を聞きました。

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今年受験する学生は、少しでも自分にあった勉強方法を見つけようと、積極的に質問したり、実際に使用した勉強ツールを見せてもらったりして、とても熱心に話を聞いていました。

勉強以外にも就職活動、アルバイトとの両立の仕方などについても相談している様子でした。

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合格した先輩たちは、「樟蔭だから合格できた!」「先生方が遅くまで研究室に在室され、いつでも質問できる環境・雰囲気があった」。「国家試験は6割正解できれば、全員合格できる。だから仲間一丸となってがんばろう!」との、先生方の応援を励みにしてがんばれたと言っていました。

今回の先輩たちのように、今年の受験生も全員合格できるようがんばりましょう!

こんにちは『L❤カトガールズ』です!

実は3月にも一度ブログを投稿しているのですが……覚えてくれていますか?(笑)

グリコ乳業(株)さまのプロジェクトに参加しました。

 

私たちL❤カトガールズは、ライフプランニング学科所属の加藤ゼミを中心に当時の2・3回生で結成しました。

そう、私たちは今年2月、グリコ乳業株式会社さまのBifiX1000アンバサダープロジェクトに、モニターとして参加させていただきました。

 

その内容は、「高濃度ビフィズス菌飲料BifiX 1000」

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を14日間を試した実感をアンケートに回答し、後日グリコ乳業チームのみなさまが大学へお越しになり、インタビューを受け、撮影を行なうというものでした。

雪がちらつく中、コートを脱いで笑顔で撮影したこと、初めて見る撮影機材に驚いたこと、色々なお話をうかがったこと。どれも貴重な体験となりました。

 

そして6月16日午前10時、ついに

『 スッキリを広げよう。おなかスマイル!プロジェクトWEBサイト』

がOPENしました!

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http://www.bifix.jp/project/index.html

 

ポップなレイアウトがとっても可愛い!

そして、私たちのインタビューも掲載されていましたよ~!

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自分たちの写真や言葉が企業のWEBサイトに載るなんて、なかなか出来ない経験ですよね!

私たちが口々に話していたことが簡潔にまとめられ、想いが正確に表現されていて感激しました。

 

私たちだけでなく、株式会社マンダム、株式会社ワコールの方はじめ、劇団四季の俳優の方などのインタビューも掲載されています。それぞれのお仕事ならではのお話や感想があり、面白いですよ!

また、WEBサイトではbuzzlifeというクチコミ会員サイトと連携し、商品を飲んで実感した一般の方々の輪を広めていく試みをスタートしたそうです。

みなさんもぜひ参加してみてくださいね♪

 

私たちは今後もこのような機会があれば、積極的に参加していきたいと思います。

ぜひ、あなたもライフプランニング学科で私たちと一緒にたくさんの体験をしませんか?(*^▽^*)

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大好評開催中の心理学部リレー講座「心理学の世界」について、今回は6/14(土)に実施された「福祉にいかす心理学(講師:西友子先生)」をご紹介します。

今回は、講座を受講した本学大学院生(臨床心理学専攻)の中から、Tさんに執筆のお願いをしました!!


今回の講座は「福祉にいかす心理学」というテーマで行われました。

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大阪樟蔭女子大学の心理学科では精神保健福祉士の受験資格が取得可能であるため、心理学をいかして福祉の現場で働くことを目指すことができます。

しかし、「福祉に心理学をいかす」というのはどういうことなのでしょうか?今回の講座では、その疑問に講師の西先生が答えてくださいました。

 

福祉とは、法律などのシステムや援助法などの技術によって人が幸せになれるよう支援すること、と言えます。

福祉の支援は、

1. 査定(アセスメント)

2. 計画策定(プランニング)

3. 介入(インターベンション)

4. 追跡(モニタリング)

5. 評価(エバリュエーション)

の順で行われ、はじめに重要となるのが、査定(アセスメント)です。

 

福祉における査定(アセスメント)とは、その人が現在どのような状況、環境(経済状況・健康状況・家庭状況等)にあって、どんなニーズがあるのかといった情報を収集し、整理することです。

しかし、ニーズには本人が気づいているものと、気づいていないものがあり、その個人について深く知らなければ支援者は両方のニーズに気づくことができません。

そのときに登場するのが心理学です。心理学における査定(アセスメント)では、その人のものの見方、考え方、行動の仕方といった情報を収集し、整理します。

福祉における査定(アセスメント)と心理学における査定(アセスメント)の両方によって、支援を受ける人を様々な側面から理解し、本当に必要な支援を行うことができるのです!

 

心理学を福祉にいかすことによってその人が持っている本来の力を引き出し、ニーズに沿ったより豊かな支援ができるということを、講座を通じて学びました。

 

 

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「心理学の世界」過去の紹介記事は以下の通りです。

第2回「自分を見つめる心理学」

第3回「ストレスとこころの健康」

第1回「子どもと大人、西洋人と東洋人」

第4回「思春期のこころを読み解く」

第5回「母と娘の心理学」

 

大阪樟蔭女子大学児童学科は創設以来、3500名を超える卒業生を送り出しています。その全卒業生と学部生、教職員が集う、児童学会の総会および講演会を6月7日に開催しました。

 

 ご卒業生、在学生、元教職員、現教職員が一堂に会する年に一度の機会です。

本年は、関屋キャンパス最後ということで、ゆかりの先生として、菊野春雄先生(静岡産業大学教授)を講師にお招きしました。

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「子どもはいつ嘘を理解するのか?~子どもの行動から見えてくるもの~」と題したご講演では、パワーポイントで、画像や映像をたくさん見せていただきながら、

子どもは一体いくつくらいになったら嘘がつけるのか? 子どもの嘘を大人は見抜くことができるのか? お年寄りはどうして詐欺にだまされるのか?など、

誰もが感じる不思議を共有しながら、心理学的に背景を探る興味深いお話をたくさん聴かせていただきました。

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学生たちにとっても、ご卒業生にとっても、とても新鮮な話題だったようです。みなさん、熱心に耳を傾けていました。

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まだまだ未解明なことが多く、これからも、実験を重ねていきたいという菊野先生。研究の楽しさ、面白さが伝わって来ました。

菊野先生は児童学科で教鞭をとられ、児童学会の会長も務めて下さいました。最後には、長らくの感謝もこめて、花束をお渡しいたしました。

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講演会後の懇親会も、菊野先生や退職された先生方を囲み、ご卒業生の方々もまじえて、お菓子をつまみながら、なごやかに時が過ぎました。

最後に、菊野先生を囲んでパチリ

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在学生、ご卒業生と教職員を結ぶ児童学会では、年に一回、会報を発行し、このような企画も行っております。会員の皆さま、どうぞ、足をお運びください。

最後は、トータルファッションコンテストをご報告します。
 
今年のコンテストのテーマは「Show-in! Show-out!! Show-up!!!」
本学被服学科と大学院化粧ファッション学専攻の学生で構成された、計7チームが出場しました。
 
90分間でテーマに沿った衣裳・メイク・ヘア・ネイルなどのトータルファッションを競い合います。
このコンテストの特徴は、作品の制作プロセスもご覧いただけるところです。
 
衣裳制作ブースです。
衣裳に使う生地は有限会社ライズさんから提供していただきました。
培ってきた技術を精一杯出しきるぞ!!
 
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ヘア・メイク・ネイル制作ブースです。チームワークで施術はスムーズに!!
 
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衣裳制作ブース、ヘア・メイク・ネイル制作ブースに分かれていた各チームのメンバーがステージに集結。仕上げを行います。
 
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いよいよ審査です。
各チームはステージ上で作品の解説やアピールを行い、モデルが会場をランウェイ!
ご来場のお客様にも完成した作品をじっくりと見ていただきます。
 
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審査は、衣裳・メイク・ヘア・ネイルの専門家の方々と会場のお客様に行っていただき、樟蔭大賞(最優秀賞)、部門賞(衣裳賞・メイクデザイン賞・ヘアスタイリング賞・ネイルアート賞)、会場賞を決定します。
 
7チームのモデルが勢揃い!!!
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どのチームも細部までアイデアを凝らしました!
 
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審査結果が発表されると、歓声と共に思わず涙も。
喜び、悔しさ…様々な思いが入り混じります。頑張った証拠ですね(^^)/
 
 
―樟蔭大賞を受賞した、チーム「J&W」の寺田遥さん(化粧文化コース3回生)のコメント―
コンテストに参加できたこと、賞をいただいたことを誇りに思います。
私たちは、テーマやコンセプトをじっくり考え、何度もデザインを変更し、
試行錯誤しました。
各アイデアを1人のモデルに制作していくことはとても難しかったです。
しかし、悩む度アドバイスを出し合いチームで協力したことで思いが1つになり、
最高のデザインができ上がりました。
皆の頑張りが嬉しい結果となり、ありがとうと笑顔で言い合ったことは忘れません。
コンテストに参加して人間的に成長できたと思います。本当に良い経験でした。
 
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トータルファッションコンテストは“全国で唯一、被服・化粧・美容をトータルで学べる”という本学の大きな特色を活かしたイベントなのです!
 
 
※被服学科ホームページでは、メイクの日の実施風景スライドショーをご覧いただけます
 
 
※前回のブログでご報告しましたトライアルメイク・ネイル、ハンドマッサージの様子をビデオでもどうぞ!
 
 
 
ライフプランニング学科でとれる資格の1つに「社会調査士」があります。(詳しくは「社会調査実習―フィールドワーク(実査)に行きました」をご覧ください。)
その資格科目「社会調査実習」で小阪周辺のまち歩きを行いました!
 
この日は国際英語学科の学生や留学生、他大学の学生と合同で行い、40名を超える大所帯となりました。
 
まずは東大阪市、特に大学のある河内小阪駅周辺の情報を教えてもらい、今から歩く町がどんな所か学びました。
町の基礎知識を頭に入れたところで、大学内にある田辺聖子文学館へ行き、その後大学周辺を見学しました。
 
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約3時間のまち歩きの終着点は、樟蔭学園の登録有形文化財「樟徳館」でした。
その頃には他の参加者とも打ち解け、いつの間にか輪になって談笑していました^^
 
調査をするための専門的な知識とは別に、人に話しかけ調査に協力してもらうためにコミュニケーション能力も必要となります。
「今回のまち歩きで、その力を発揮し、高められたようです」と、授業を担当している呉先生からお墨付きをもらいました!
 
調査前に町を実際に歩くことで、これからどのような人たちを対象に調査をするのかが分かり、調査方法の組み立てに役立てることができます。
今年の「社会調査実習」では、小阪JAZZストリートを中心とした小阪周辺の調査と、小坂神社・禰栄神社の祭についての調査を行います。このまち歩きがその事前学習として、現場で活かされることを楽しみにしています^^
 
まち歩きに関わってくださった全ての皆さまに感謝申し上げます。
1日お疲れ様でした!
 
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※「樟徳館」とは、学園の創始者 森平蔵の私邸であった建物で、登録有形文化財に登録されています。ドラマの撮影場所として使われたこともあります。
本当は4年に1度の一般公開でしか中に入ることができませんが、今回は特別に入らせて見学させてもらいました。
 

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