アパレル業界に興味を持ち、将来的にアパレル企業で働きたいと考えている被服学科の3回生18名がアパレル関連企業を訪問し、お仕事の現場を見学させていただきました。今回訪問させていただいたのは、八尾市の株式会社ミキハウス様と大東市のフジキュウ服装株式会社様。

 今回はその1として、株式会社ミキハウス様への訪問の模様をご紹介します。同社は現在、国内に直営店を約180店舗、海外にも12カ国に拠点を持つ日本有数の子ども服メーカーですが、実はアパレル事業だけでなく、出版事業や教育事業もされていることをご存知ですか?

 童話や絵本の出版にも力を入れられていたり、子ども向けの英会話教室を全国の百貨店で開かれていたりと、子どもたちへの愛情にあふれた事業展開をされているのが特長です。

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 そんな同社の歴史や特長、魅力などを人事部の方にお話いただき、その後商品見学をさせていただきました。地下のショールームには6つのブランドごとに、ウェア、くつ、帽子、おもちゃ、スーツ、ドレスなど、オシャレでかわいい商品がズラリ!学生たちは思い思いに手に取って、素材やデザインの良さを実感していました。

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お話いただいた人事部採用課の川島みなみさん。

就活のアドバイスまでいただき、有難うございました!

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 今回お話をしてくださった川島さんからは、「自分に何が向いているかを知るために、長所や短所を自己分析し、色々な業種をみてまわりましょう」など、就職活動に向けたアドバイスもいただきました。学生からは、「面接ではどんな質問をされるのですか?」、「どういう人を採用したいですか?」などと、同社の採用活動について、熱心な質問が続きました。

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 イキイキと活躍されている先輩社会人の姿に、学生たちも就職活動に向けて気持ちが高まってきた様子でした。

 

 貴重な経験をさせてくださった株式会社ミキハウス様、関係者のみなさま、本当に有難うございました!

 今日の経験を活かして、学生のみなさん就職活動がんばってください!

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10月25日、26日くすのき祭が行われました!
 
ライフプランニング学科からも2回生の兒島ゼミ9名が水餃子のお店を出していました!
 
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ハロウィーンシーズンということもあって、ブースもハロウィーン仕様にしました。
学生はとんがり帽子をかぶって接客していました!おそろいでかわいい!
 
くすのき祭前日、準備中の学生の前を素通りして帰ろうとした、仕事終わりの事務センタースタッフの私。そんな薄情な私に、優しい学生が「試食して行きませんか~」と声を掛けてくれました。ちょっとお腹がすいた頃に食べると、あたたかいスープと餃子がしみる~!
これはくすのき祭本番でも売れる!
スタッフの私は、そう確信したのでした。
 
当の本人たちは売れるかどうか心配していましたが、始まってみればそんな心配は全く必要ありませんでした。
 
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くすのき祭を楽しむメンズも来てくれました!
 
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学科長の先生もお買い上げです!
 
くすのき祭当日も「もうかりまっか~?」なんてベタベタの大阪の挨拶でブースに顔を出しました。ちゃんとお金を払って渡されたカップには、餃子とモヤシが!!
試食の時にはなかったモヤシ。どうしたのか聞いてみると・・・
 
思ったよりも気温が高かったため、あたたかいスープを売りにするよりも具の量で勝負しよう!と作戦を変更したそうです。
授業で学んだ経営学とマーケティングの知識が、こういうところで役に立てることができました^^
作戦は功を奏し、黒字で終えることができたそうです。
 
兒島ゼミ2回生の皆さん、お疲れ様でした!おいしかったです。ごちそうさまでした^^
 
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ふと、別のブースも気になったので見てみるとそこには・・・!
 
何を見つけたのか、それは次のブログでご紹介します!
 
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 今回訪れたのは、心理学科を卒業し、WEBデザイナーとして活躍しているMさんです。

 Mさんは、学生時代はボランティア活動に熱心に取り組む、行動派でした。卒業論文でも、自身の経験から、ボランティア活動を通じた心の成長について研究し、学生ボランティアの人たちに実際に調査しました。

 数年前に結婚したことは聴いていたのですが、今回は、もうすぐ第一子が誕生するとのことで、その報告に来てくれました。

 おめでとうございます!

 教え子が幸せに成長している姿に会えるのは、特別な喜びです。

 今度は、生まれてきた子と一緒に来てくれることを願っています。

(臨床心理学科 坂田浩之)

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その13

 心理学部主催の公開講座「心理学の現場~心理学と社会のつながり~」が10月から好評開講中です。

 この講座は高校生や一般の皆さんも受講できる公開講座(※一部講座を除く)で、大学や大学院で心理学を学び、卒業後さまざまな分野で活躍されている方々をゲストスピーカーに、各分野で心理学がどのように活用されているか?を、毎回お話しいただいています。

 

 10月22日の講義テーマは、『心と身体に効く臨床心理学~アレルギーマーチと向き合って~』でした。

 今回の講師は、おおさかメンタルヘルスケア研究所・附属クリニックの関根友実さん。関根さんはお茶の水女子大学卒業後、朝日放送にアナウンサーとして入社。ニュースからバラエティまでさまざまなジャンルで能力を発揮され、女性で初めて甲子園の夏の高校野球で実況中継を務められるなど、大活躍されました。

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 その後、気管支喘息やアトピー性皮膚炎に悩まされた自身の経験を踏まえ、ストレスが身体に及ぼす影響に関心を持つように。それから本学大学院の臨床心理学専攻で学び、現在は臨床心理士そしてフリーのアナウンサーとして、多方面で活躍されています。

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  今回の講義は「ストレス」がひとつのキーワードでした。ある程度のストレスはモチベーションをあげる刺激になったりもしますが、大き過ぎるストレスは心や身体にいろいろな病気を引き起こしてしまいます。

 ストレスの引き金になるのは人間関係や仕事、はたまた天気の具合まで本当にさまざま。100人いれば100通りのパターンがあります。

 大事なことはストレスをなくすことではなくて、ストレスといかにうまくつきあうかー。関根さんのお話のメインテーマはココにありました。

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 ストレスにつぶされないためには、たとえば、白黒思考(ものごとを白か黒か極端な考え方で割り切ろうとする)や、べき思考(○○すべきだ、と自分の行動を制限して自分を責める) をやめること、意識して休日は休息にあてること、などのアドバイスがありました。

 関根さんはさすがアナウンサーだけあって、声がよく通り、お話の内容がわかりやすい!それに自身の体験をもとにお話をされていたので、説得力がありました。

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 心理学は人の生活や社会に密接に関わる学問です。

 この講座で福祉、教育、製品開発、人事、犯罪捜査などさまざまな分野の専門家のお話を聞くことで、心理学が果たしている役割を知っていただければと思います。

☆「心理学の現場」の開講スケジュールです。

 心理学部への進学を検討されている高校生の皆さん、大学・大学院で心理学を学ばれている皆さん、心理学に興味があるすべての皆さんに、ぜひ受講をオススメします!

皆さん、はじめまして!「てんてこパズル」です(^O^)/
 
「てんてこパズルってなにー??」という皆さんのために、説明しましょう♪
⇒「てんてこパズル」とは?
ライフプランニング学科、加藤ゼミ3回生の8人で結成されたチームのことです!
このチーム名には「度重なる困難にてんてこ舞いになりながらも、異なる個性を持った8ピース(人)がそれぞれの役割を果たし、ひとつのカタチを作り上げる。」
…という意味を込めています。素敵でしょ(^-^)?
 
 
さて、皆さん!突然ですが、公益社団法人 大阪広告協会が主催されている「MADE IN OSAKA CM AWARDS」という賞はご存知でしょうか??
「大阪におけるCMの活性化に寄与する目的で制定され、企画・制作を大阪(関西)のスタッフ中心に作られたCM作品を応募頂き、その中から優秀な作品を制作したスタッフに贈られる賞」(大阪広告協会ホームページ「MADE IN OSAKA CM AWARDS とは?」より)のことです!
 
ちなみにMADE IN OSAKA CM AWARDSには一般と学生部門に分かれており
今年で「一般部門」が第13回目、「学生部門」が第10回目を迎えます!
 
そんな関西の広告界を目指す学生の星、MADE IN OSAKA CM AWARDSの “学生部門”にこの夏、なんと私たち、てんてこパズルが挑戦しました~(*^▽^*)!!
 
いくつかある課題の中から、三河屋製菓株式会社の「えびみりん焼」を選択し、ラジオCMを作りました!
 
ラジオCMの制作手順は
①コンセプトを話し合う
②キャッチコピーを考える
③スクリプト(文案)を考える
④録音する
という流れでした。
 
制作過程では、みんなで”えびみりん焼”を食べながらCMのイメージを構想したり、ワイワイガヤガヤにぎやかな雰囲気の中で案を練ったり、と楽しい面もある一方で
意見が衝突したり、思い通りに進まなかったり、と難しい面もたくさんありました。
 
夏休みには、メンバーで何度も集まって話し合ったり、学校に夜遅くまで残りラジオの収録をしたこともありました。
 
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↑録音風景
 
そんなこんなでバタバタしながらも、
無事に期日までに作品を提出することが出来ました!!
 
 
そして待つこと1ヵ月…。
先日、ついに審査の結果がでました。
 
なんと…
私たちの制作した…!?
「飲料業界の皆様へ」篇(てんてこパズル凸ピース)が最優秀賞!!
「売れる法則」篇(てんてこパズル凹ピース)が優秀賞に!!
それぞれ入選しました~(∩´∀`)∩!!
 
2作品の入選です!
嬉しさと驚きで思わず叫びました!!
仲間、そしてサポートして下さった周囲の方々への感謝の気持ちでいっぱいです!!
 
2014年11月19日(水)サンケイホールブリーゼにて「MADE IN OSAKA CM AWARDS」入賞作品上映会と贈賞式が行われるので、私達てんてこパズルも出席してきます^^
また、入賞作品は大阪広告協会ホームページにて公開されているのでチェックしてみて下さいね!
 
2014.10.17 News 第13回MADE IN OSAKA CM AWARDS 入賞作品決定!
 
 
いかがでしょうか?
授業以外にも、このように幅広い活動に挑戦することができるライフプランニング学科!
興味を持ってくれたアナタ!
ぜひ、ライフプランニング学科の門をたたきに来てください♪てんてこパズルも、待っています(^O^)
 

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大阪樟蔭女子大学には附属幼稚園があります。今日は幼稚園の子どもたちが関屋キャンパスに遠足に来てくれました。

 

電車に乗って、おやつを持って。きっと子どもたちも楽しみにしてくれていたのではないでしょうか。

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キャンパスにある芝生広場に到着したら、大学生のお姉さんたちがいろいろな遊びを考えて待ってくれていました。

 

まずみんなで遊んだのは「なべなべそこぬけ」

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最初は2人ペアでやっていたのが・・・

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だんだんつながって輪が大きくなります。

そして最後には・・・

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どーん!

こんなに大きな輪になりました。子どもたちだけでなく、大学生も笑顔がはじけて、楽しい時間だったようです。

 

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お昼はみんなでお弁当。あっという間の遠足でしたが、学生たちと子どもたちもすぐに打ち解け、楽しい時間を過ごしていたようです。

 

普段学んでいることを活かして、子どもたちが喜んでくれたのなら、こんなにうれしいことはないですね。

長い歴史を持つ国文学科は、これまでたくさんの卒業生を送り出し、みなさん、さまざまな業界で活躍しています。今回はそんな卒業生のひとり、公立中学校で教師をしている谷口明希さんをご紹介します!

 

谷口さんは3年生のクラス担任として、授業をはじめ部活や生活指導に多忙な毎日を送っています。そんな谷口さんが国文学科に入学した動機は、「本が好きだったので、大学では本格的に文学を勉強したかったから」。そこで選んだのが、歴史と伝統がある樟蔭でした。ちなみに谷口さんのお母さんも、樟蔭高校~大学の卒業生なんですよ。

 

「授業は少人数制で、期待していたとおり、内容もとても濃かった。授業を休んでしまった時は先生が心配して手紙をくれたり、何かとフォローしてくださったのも、いい思い出です」。

学問を教わることの楽しさを知り、自分も人に教えられる立場になりたいと思って、教員をめざすようになりました。そのきっかけは、、大学の授業や先生にあるといいます。

谷口さんみたいに、自分のなりたいものを発見できるって素晴らしいことですよね!

 

もちろん、大学祭の袴コンテストに出場して準ミスに輝いたり、インターンシップ先の企業とコラボして食品を共同開発したり、授業以外も充実していました。

 

「生徒に安心して接してもらえる教師をめざして、がんばります」という谷口さんは、「いま高校生や大学生のみなさんも、なにごとにも全力で取り組んでください。きっと自分のやりたいことが見えてきます!」とアドバイスしてくれました。

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谷口明希さん(2011年卒業)

 

国文学科は、教員をめざしたいという学生に、さまざまなサポートを行なっています。

たとえば、現役教員として活躍中の卒業生を招き、先生の仕事の実情について語ってもらう「教職懇談会」や「教員採用試験の対策講座」などです。↓

http://cheer.osaka-shoin.ac.jp/info/2014/07/post-264.php

 

みなさんも、樟蔭の国文学科でなりたいものを見つけてください!

 

10月18日(土)、この秋オープンした翔空館10階の新教室で、大学院・人間栄養学専攻 公開講演会が開催されました。

演題は、「何から食べるか? 食べる順で防ぐ糖尿病」、講師は、今井佐恵子先生(大阪府立大学大学院 地域保健学域総合リハビリテーション学類栄養療法学専攻 教授、管理栄養士)です。

はじめに糖尿病が世界的にどれほど広がっていて、現在のところ、患者数No.1は中国、日本は第9位である現状が説明されました。

糖尿病は、合併症を起こし、失明、腎不全、神経障害を起こし、動脈硬化を進め、脳梗塞・心筋梗塞のリスクを高める、たいへん恐い病気であることが解説されました。

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糖尿病の食事療法といえば、「糖尿病食事交換表」が一般的に使われます。正しい食事療法のためには、「交換表」を理解してその内容に基づいた指導が大切ですが、初めての人が実践するにはある程度の勉強が必要です。そこで、先生は、誰にでも簡単にできて長く続けられる食事療法として、野菜から食べる「食べる順番療法」を開発されました。今回の講演では、その内容や実例について詳しく紹介いただきました。

「食べる順番療法」とは、朝食・昼食・夕食の各食事に必ず野菜のメニューを加え、野菜を5分かけて、その後たんぱく質が多い主菜を5分かけて、最後にご飯のような炭水化物を多く含むものを食べるというものです。

ご飯だけでは食べにくいので、おかずを少し残しておいてくださいとのこと。

野菜から食べることで、最初からご飯を食べた場合や、三角食べ(ごはん、主菜、副菜を順に食べる)の場合と比べ、血糖値の変動を小さく抑えられる様子について、実際のデータを示され、いくつかの症例で、糖尿病が薬なしで改善した例を示されました。

また、最新のデータ(まだ発表されていないとのことで、ここで書けないのですが)についてもご説明いただき、たいへん充実した講演となりました。

200名近い来場者があり、受講者のアンケートでも、「おもしろいというより、とてもためになった」「今日から実践してみます!」など、とても好評でした。

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翔空館10Fの大教室(S1001室)がいっぱいになりました。

今井先生は、大学で教鞭をとられる傍ら、京都のクリニックで管理栄養士として栄養指導を実践されています。さらに症例を追跡され、「食べる順番療法」が糖尿病合併症の予防にどのように効果があるか検討されたいとのことでした。益々の、ご研究の発展をお祈りします。

大学院・人間栄養学専攻では、毎年1回、一般の方々を対象に、最新の研究成果をやさしく解説いただく講演会を開いています。高校生のみなさんも参加できますので、ぜひご参加ください。

 

大学院人間栄養学専攻に関しては、下記ページをご覧ください。

【大学院 人間栄養学専攻】

9月13日(土)、青空の下、サンロード小阪商店街では「第35回サンサン祭り」が開催されました。

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ライフプランニング学科の学生も大阪商業大学の学生スタッフと協力して、ブースの運営や、表彰式・ビンゴゲームのお手伝いをして盛り上げました。

今回は、その様子を紹介します。

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ダーツのブース運営の様子です。親子で景品獲得に向けてチャレンジ!!

学生スタッフは、仮装ゲームのディズニーのコスチュームに身を包んでお客さんをむかえます。

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ビンゴゲームも大盛況!!

ちびっこ絵画コンクールの表彰式のお手伝いもさせていただきました。

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「手配犯を探しだせ!」というゲームでは手配犯役をしました^^

制限時間内に仮装した4人の手配犯を見つけて、景品をもらおう!というゲームです。

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学生メンバーの日頃とは違う一面を互いに発見し合い、それぞれの得意なことを生かせたこと、そして大商大の学生さんと交流ができたことは、大きな成果です。ありがとうございました!!

 

 

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健康栄養学科の各ゼミでは、夏休み中、さまざまなゼミ活動が行われています。今回は、食品化学研究室で実施された「カネテツデリカフーズ体験工房見学会」の様子を紹介します。

8月7日、猛暑日のなか、六甲アイランドにある「てっちゃん工房」へ向かいました。

手洗いの後、エプロン、キャップをつけて、準備完了です。

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一つ目の課題は、板付け蒲鉾です。すり身をかまぼこ板に専用の包丁を使って載せます。

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うまく載せられましたか?このあと、蒸し器にて加熱されます。

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二つ目の課題は、ちくわ作りです。すり身を型枠の中に伸ばしこみます。

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次に、竹製の芯にすり身を巻きつけていきます。これがなかなか難しい!!

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専用の焼き機で表面から加熱し、火をとおし、焼き色をつけます。

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完成品です!コシのあるおいしい かまぼこ と ちくわ が出来上がりました。

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いつもは完成品しか目にできない加工食品について、どのように作られるのか、どんな苦労があるのか、実際に現場で感じられるものは、机上の勉強では得られないものです。

カネテツデリカフーズ「てっちゃん工房」の皆さん、ありがとうございました。

 

 


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