みなさんお久しぶりです、4回生のN.Kです!
長い夏休みも終わり、台風も通り過ぎて
すっかり秋らしくなってきましたね。
私の夏休みは、就活に遊びにと大変充実していました。

さて話は変わりますが、樟蔭は2015年春、
キャンパス・リニューアルが完成します!
そして秋期からできたての新しい校舎で授業が始まりました!

新校舎はとても綺麗で、今までより勉強しやすい空間です。
何より驚いたのがトイレの綺麗さです(゚Д゚)

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 化粧台も完備されていて、女子大生のことを良く考えて設計されたんだなと
感動しました! 

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 ちなみに天井はよく見るとミッキーなんです♡

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学内が工事中でもあり、まだまだ新しい校舎の移動には慣れないですが、
秋からも残り少なくなった学生生活を頑張って行こうと思います! 

大学では長かった夏休みが終わり、秋期の授業が始まりました!
 
夏休みの間に先生たちの研究室が引っ越したり、新しい教室が増えたりして、秋学期が始まってからの大学は迷路のようです・・・。地図必須!
 
ライフプランニング学科の授業ももちろん、新しい教室で行われています。
どんな様子なのか、こっそりうかがってきました!
 
 
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「ファイナンシャル・プランニング演習C」
初回のガイダンスでは、1月の試験に向けて試験対策を先生からレクチャーしてもらっていました。
写真のテキストは授業を担当している、越智先生のオリジナルです^^
 
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↑クラスメイトが窓の外に・・・!授業をのぞくなんてダメよ~ダメダメ!
 
 
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「演習D」
4回生の各ゼミの様子です。
もうすぐ行われる卒業論文の中間発表に向けて、先生からの指導を受けています。
本当はもう1つゼミの様子を撮ろうと扉の外からカメラを構えたら、すぐに見つかってしまったため撮影を断念・・・^^;
 
 
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「フィールド・ワーク実習」
地域社会やイベントをとおして、さまざまな「社会の現場」に参加し、実際に見て学ぶ授業です。
初回の授業では、授業の進め方や参加するイベント(こさかJAZZストリート、門真市キッズカーニバル、おいでよ☆ちびっこ)について説明していました。
これからの授業はイベントに積極的に参加します!
 
今まで大学の教室には3人掛けの机しかありませんでしたが、10階建ての翔空館には1人ずつ使える机が配置されています。
↓こんな教室です。キャスター付きなので、机の移動も楽ちんです^^
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秋学期の授業では、春学期の授業よりもう一歩踏み込んだ内容を学びます。
授業の様子もこれからのブログでお伝えしますね^^
 
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国際英語学科Y.Rです。

少し前のことになりますが、8月24日、グランフロント大阪で行われた
大阪樟蔭女子大学100周年記念プレイベント「樟蔭百年」で英語落語を
披露しました。

英語落語は「Performance English」という授業で半年間習っていましたが、
人前で披露するのは初めてだったので、イベント当日までとても不安でした。

当日は、会場に着くと予想以上に多くの人がいたので、不安にさらに緊張が
重なりました。

しかしやり終えてみると、お客様がいい人ばかりだったという事もあり、
勇気をだして参加してよかったなと思いました。

また機会があれば是非、とまではいきませんが、
人前で英語落語をするのはとてもいい経験になりました。


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2014年8月23日(土)、24日(日)にグランフロント大阪で開催されました、
100周年記念プレイベント「樟蔭百年」にはお越しいただきましたでしょうか?
 
プレイベント(23日)では「ame(アーム)」がヘアメイクショーを行いました。
「ame」とは、被服学科の美容コースの学生を主体としたヘアメイクショー
チーム(同好会)であり、大学祭をはじめ、現在では学外にも活動の場を広げ
ています。
当日ご覧いただいた方、またお越しいただけなかった方にも、
あらためて「ame」のプレイベントでの活動をご報告いたしましょう!
 
 
ショーでは、施術の様子も披露しました。
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コンセプトは『お天気』です!
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“晴れSunny”
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“雨Rain”
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“雷Thunder”
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“雪Snow”
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ヘアメイクのデザイン、技術面はもちろんのこと、モデル、ステージの構成
まですべて学生が行っています。
ウォーキング、見せ方などの演出にも力を注ぎました。
 
公演は2回行い、ご来場のお客様にも大変喜んでいただけました。
「美」のプロを目指している学生たちは、ショーを創り上げる喜びと苦労、
達成感をかみしめたようです(^^)v
 
 
 
<告知>
※「ame」が大学祭でヘアメイクショーを行います
   →10/25(土)14:30~
※ 被服学専攻の学生を中心とした被服造形部「Team☆glitter」も
   大学祭でファッションショーを行います→10/25(土)13:00~
被服学科の学生のパフォーマンスをお楽しみに!!!
詳細はこちら → くすのき祭イベント内容
 
 
2014年度の夏のオープンキャンパスが終了いたしました。
(6/29・7/27・9/7開催、8/10は台風のため中止となりました)
 
大変多くの方々にご来場いただき、本当にありがとうございました。
 
本年度も以下のような楽しい企画を行い、
皆さまに被服学科の学びと魅力を体感していただきました。
 
 
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「コサージュを作ろう」(「シュシュを作ろう」企画もありました)
 
 
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「ドレス・コレクション」
 
 
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「フェルトとアクセサリーの制作を楽しもう」
 
 
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「オリジナルグッズを作ろう」
 
 
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「サリーの着付け体験」(※モデルは被服学科学生)
 
このようにご来場の皆さまにも着装していただきました!
 
 
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「化粧品を作ってみよう!」
 
 
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「自分を発見?!メイクアップ体験」
 
 
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「ヘアーの編み込み&コテ巻き体験」
 
 
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ミニ講義(「衣服シミュレーション体験」「メイクはだまし?
錯視から見るメイク術」「少女マンガを化粧文化でみてみよう」
「マリー・アントワネットのファッション」)も行いました!!
 
 
次回は3月に春のオープンキャンパスを行います。
このような本学被服学科ならではのワクワクするような企画を
取りそろえ、皆さまをお待ちしております。
是非お越しくださいませ(^^)/
 
 
また、10月25日(土)、11月15日(土)、12月20日(土)
にはミニオープンキャンパスを開催します。
ミニオープンキャンパスではキャンパスツアー個別相談ができますよ!
時間は13:00~16:00、場所は小阪キャンパスです。
 
 
※10/25は大学祭も開催!
詳細はこちら → くすのき祭イベント内容
大学祭では被服学科の学生で構成された、被服造形部「Team☆glitter」が
ファッションショー(13:00~)を、同好会「ame」がヘアメイクショー
(14:30~)を行います。
被服学科の学びで獲得した知識と技術を披露するチャンス!!
皆さま、被服学科の学生たちの活動、そして活躍を是非ともご覧ください!!!

9月25日、翌日からの秋期授業の開始を前に1回生を対象としたガイダンスが行われました。4月に入学してきた新入生にとっては、初めてとなった大学での春期の授業や試験、そして、その結果である成績発表を経験して、いよいよ秋期に向けた準備を進めます。

まず、学生一人一人に春期の成績を振り返って個人の記録ノートに評価や取得単位数を記入していってもらいます。目標は達成できたか、落としてしまった科目はないか、などを点検します。結果によっては再履修の手続きや秋期科目の追加登録も必要になってきます。成績には全体の平均値も記されていますので、自分がどのくらいの位置にいるのかもわかります。

記入が終わると、アドバイザーの先生との個人面談です。大学生活や学びの相談をしながら秋期がより一層充実したものになるよう、話し合いました。

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【学生ポートフォリオ】

本学の健康栄養学科2回生では、管理栄養士専攻は『食事設計実習』、食物栄養専攻は『調理学実習B』という科目を開講しています。1回生で身につけた基礎調理の技術・知識を生かす、調理実習の応用編の科目です。

本科目で目玉となる内容として『自由献立』というものがあります。季節感や盛り付けなどおいしさを求めることはもちろん、エネルギーや栄養素なども考慮した献立を学生自ら考え、実際に作り評価します。

調理学1

先日、第1回目の『自由献立』の作成を行いました。テーマは『お弁当』でした。対象者は自分(20歳女性)、調理時間は60分、金額も制限がある中、いくつもの留意点をクリアしたものを作らなければなりません。初めての試みに学生は真剣に悩みながら、グループごとに献立を作成しました。

調理学2

いざ、お弁当作り本番!役割分担をし、話し合いながら、調理を進めていました。多く出来てお弁当に入りきらなかったり、時間がかかったり…予想外のことが起こって大変!と言いながらも、いきいきした顔で取り組んでいました。

一番楽しんでいたのはお弁当に詰める作業です。一生懸命に作ったおかずを、ひとつひとつ心をこめて詰めていきます。見た目は美味しさに大きく影響するので、どう入れたら綺麗に見えるか、可愛く見えるかと試行錯誤をしていました。とても凝っている班はキャラ弁なども作っていました。

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調理学4

お弁当のPRも書いたポップも作成して、一緒にお披露目しました。各班ともとてもよく考えられていて、素敵なお弁当が完成しました。

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今回で学んだことを次回の『自由献立』に生かしてくれることを期待しています。

今年度も、夏のオープンキャンパスの全日程が終了しました。

暑い中オープンキャンパスにご来場くださった皆さま、本当にありがとうございます!

今回、ライフプランニング学科では、来年度から開始される「ライフデザインコース」と「フードスタディコース」という2つのコースを、どんな内容かイメージしてもらえるようにしました。

 

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では、さっそく様子を見てみましょう(*・艸・)

 

【フードスタディコース】

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フードスタディコースのブースでは、来年4月から就任予定の田中愛子先生のお話を聞いた後、LP学科の学生や教員とじっくり話してもらうことができました。

 

【ライフデザインコース】

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ライフデザインコースのブースでは、「カフェ経営のシミュレーション」や学生手作りの「人生ゲーム」をしてもらいました。さらに「地域貢献活動」を体験したり、ミニ講義(サザエさん一家に学ぶライフプランニング)を聴いたりしてコースで何が学べるのかを知ってもらいました。

 

どちらのコースもカリキュラムに余裕があるので、学外での学びやボランティア活動を通して大学生活を楽しむことができます。プライベートの時間もありますよ(´▽`*)♪さらに、ライフプランニング学科では、幅広い分野を学べるので在学中に将来就きたい職業をみつけ、そのために必要な資格の取得も目指せます^^

 

夏のオープンキャンパスは終了してしまいましたが、ライフプランニング学科のブログで、学科の学びや学生の様子をお伝えしていきます。

お楽しみに!!

 

 

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 樟蔭では、心理学を専門に学びながら、精神保健福祉士(PSW)という福祉の国家資格を目指すことができます。学校の先生になるために教育実習へ行かなければならないように、この資格では病院や施設での実習が約5週間必要です。

 

 講義で知識を頭に詰め込むことも大切ですが、実習が始まるまでに、実際の現場を一度は見たり体験したりする必要があります。

※病院見学についての過去の記事はこちら↓

http://cheer.osaka-shoin.ac.jp/info/2014/04/psw-1.php

 

 そういった機会の一つとして、担当の西先生が「精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ」という長い名称の講義科目の1コマに、精神障がいの方をゲストスピーカーとしてお招きされました。この方は、症状が落ち着いてきたため、今度は自身が精神障がい者を支えていけるようPSWを目指して学校に通って勉強しておられます。今回は、 PSWを目指す樟蔭の学生たちに、ご自身の人生を語ってくれました。

 

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 病院見学は、ワーカーに説明してもらいながら医療現場の現状を学ぶことができ、病棟にいる精神障がいの人と挨拶程度の交流をすることはできます。しかし、今回の授業では、ゲストスピーカーの方が、自身の発症したときの気持ち、それからの日々、自分を支えてくれた人への感謝、そこから見つけた将来への希望といった、普通は聞けないような、踏み込んだ内容まで語ってくださいました。また、障がい者になったことで初めてわかる、理想のワーカー像についても語ってくれて、大変貴重な機会となりました。

 

 受講した学生たちは、心に寄り添うことの大切さや、自分たちが目指している職の責任の重さ、やりがいなどを感じたようでした。

7月の日曜日に、東大阪市にある阪本病院デイケアで行われた九谷焼ワークショップ(コラージュセミナー)に、坂田ゼミの4回生が参加しました。

 

阪本病院は、歴史のある精神科単科の病院で、特に統合失調症の治療に積極的に取り組んでいます。また阪本病院には、樟蔭の大学院臨床心理学専攻で学び、臨床心理士の資格を取得して、常勤の臨床心理士として働いているAさんがいます。今回の九谷焼ワークショップは、そのAさんが企画したプログラムでした。長期入院している患者と学生、社会人、病院スタッフ(臨床心理士、精神保健福祉士、看護師など)が、一緒に九谷焼の絵付けに取り組む中で、心を交流させ、場の治癒力を活性化させようというもので、一般的なグループセラピーやデイケアの枠組みを超えた新しい試みでした。

Aさんが臨床心理学を学んだ樟蔭に実施と研究の面での協力を依頼し、今回、坂田とそのゼミ生が参加することになりました。

 

九谷焼の指導には本場、石川県の窯元から専門家が来てくれました。「クタニシールキット」というかわいい、おめでたい絵が描かれた転写シールを器に貼り付けるワークでした。色々な絵のシールの中から好きなものを選んで、好きなところに貼り付けるのは、アートセラピーの代表的な技法の一つであるコラージュ療法のようで、その効果も考えられているようでした。

 

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患者、学生、社会人、病院スタッフ混成のグループに分かれ、テーブルを囲んで、めいめいの器の絵付けに取り組み、その後はグループで一つの器の絵付けに共同で取り組みました。学生にとっては患者や病院スタッフと初対面でしたが、めいめいの絵付けのときでも、自然と会話や交流が生まれ、和気あいあいとした雰囲気の中でワークが展開しました。

 

見守っていた私の目からも、セラピーの場でのゼミ生達の様子に目をみはるものがありました。参加した患者からも、学生が来てくれて良かったとの声があったと聞きました。

 

臨床心理士や精神保健福祉士(PSW)を目指す者の多いゼミ生にとっては、アートセラピーやグループセラピー、デイケア、統合失調症患者の支援を、現場で体験的に学ぶ貴重な機会となりました。

 

ちなみに、後日焼き上がった器が届けられ、印象が変容した器を見ながら、ワークのふりかえりを行いました。

 

来年度から東大阪市の小阪キャンパスに引っ越して、これから、ますます社会とつながった学び/社会に生かせる学びができることを予感させる学外授業でした。

 

☆阪本病院のホームページ(下記URL)により詳しい当日の様子や実際につくられた器の写真が掲載されています。

http://smhcinfo.osakazine.net/e548831.html

 

(心理学部  坂田浩之)


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