2015年3月13日、精神保健福祉士国家試験の合格発表がありました。

なんと本学は、3年連続で合格者数全国女子大No.1を達成しました!

 

心理学を専門的に学ぶ学科で精神保健福祉士が取れる学校は非常に少なく、そんな中で多数の合格者を出しているのは、授業内容がしっかりしていることと、手厚いサポート体制が整っていることの表れかと思います。

 

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卒業式にて、日本精神福祉士養成校協会より、最も優秀な成績を収めた学生への表彰が行われました。

 

精神保健福祉士担当の西先生、そして何より今年度受験した4回生の皆さん、本当にお疲れさまでした。卒業後、それぞれ病院や施設で活躍してくれることを信じています。

 

 

(心理学科 佐久田祐子)

3月14日(土)卒業式でした。

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今年の卒業式は、新築された体育館(100年会館)で行われました。

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あいにくの雨模様でしたが、はかま姿の学生が一堂に集まりました。

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学位記授与では、学科代表1名(総代)が学長から学士(健康栄養学)の学位記を受け取りました。
今年の卒業生は、管理栄養士専攻84名、食物栄養専攻38名です。

体育館での学位授与式が終わったあとは、学科ごとに各教室に分かれて、学位記や記念品、各種免許などが授与されます。
毎年、学科の助手さんたちが飾り付けをしてくれ、卒業式を盛り上げます。

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↓専攻ごとに担任の教員から「学位記」が授与されました。

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このあとは、各ゼミに戻って、記念写真を撮ったり、ロッカーの片づけをしたり、・・・名残惜しいですが、お別れですね。

4年間はあっというまですが、充実した学生生活が送れたようで、みなさん笑顔でした。

明日は、梅田のホテルで「卒業記念パーティー」です。たのしみです。

 

樟蔭では心理学を専門的に学びながら福祉系の国家資格である精神保健福祉士(PSW)が取れます。そのためには国家試験に合格しなければなりません。今年の合格発表は3月13日。結果が楽しみです。

 

さて、この資格を取るためには、病院や福祉施設などで24日間の実習(精神保健福祉援助実習)を受けることになっています。4回生の夏休みから秋学期にかけて実習を受けた18名の学生たちの報告会が昨年12月に行われました。

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それぞれの学生が、①実習先の特徴、②実習の概要、③実習で学んだこと、④実習で心に残っている体験、⑤実習の反省および新しく発見した課題、⑥来年実習に行く人へ、のそれぞれについて報告をしました。報告会には実習生を受け入れてくださいました病院の職員の方々や、資格の取得を目指す1~3回生も参加して、活発な質疑応答が行われました。

 

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さて、2012年からのカリキュラム改正に伴い、これまで4回生の夏休みに行っていた実習が、3回生の春休み期間13日、さらに4回生の夏休み期間18日と変更になりました。そんなわけで、現3回生は今まさに病院や施設へ実習に行っているところです。きっと多くのことを学んで帰ってきてくれることでしょう。

 

3回生の実習体験談と、4回生の国家試験合格状況については3月にご報告します!

 

 佐久田祐子(心理学科)

 

3月21日(土)・22日(日)、本学では春のオープンキャンパスを開催します。
お越しいただいた皆さまに、自分に合った進路を見つけていただけるよう、
各学部・学科でミニ講義と体験企画を実施します。
 
被服学科では以下のミニ講義と体験企画で皆さまをお迎えします(^^♪
 
◆ミニ講義◆
「衣服はこうやって作られる~企画制作から着装までを知る~」
「イケメンは好きですか?~化粧学で考える美男子のお話~」
「バランスが決め手!『可愛い』のつくり方」
「トレンドは誰が決める?~ファッションと流行色の話~」
 
◆体験企画◆
「オリジナルプリントで作るファッショングッズ」
「フェルトとアクセサリーの制作を楽しもう」
「色々なファッション素材に触れよう」
「ヘアメイク体験」
 
国内で唯一、ファッション・化粧・美容をトータルに学ぶことができ、
“美”を追求する本学被服学科の学びを是非体験してください!
 
さらに被服学科では、学科説明会(被服学科の学びや入試の特長、取得できる
資格・就職などの具体的説明)学科ラーニングツアー(被服学科の施設や
利用教室の紹介)も同時に行います。
 
 
被服学科教職員・学生スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしています。
どうぞお気軽にお越しくださいませ(^-^)
 
 
春のオープンキャンパス2015情報はこちら↓
(被服学科は2016年4月、「化粧ファッション学科」に名称変更予定)

樟蔭の臨床心理学を専門とする教員は、病院やクリニックでも活躍している、実は全員現役のカウンセラーでもあります。そのため学外とのパイプが強く、学生さんたちに色々なボランティアを紹介しています。今回は、そのような形でボランティアに行ったNさん(残念ながら写真NG)に体験談を書いてもらいました。

 


先生に紹介してもらって、とある幼稚園へボランティアに行きました。そこの幼稚園は障がい児ケアに力を入れていて、心理カウンセラーの先生も配置されています。私はそのカウンセラーの先生のアシスタントというボランティアをさせていただきました。

 

わたしはまだ学生なのでカウンセリングはできませんが、記録を取るという役割でカウンセリングに同席させてもらいました。その日は、言葉の遅れがみられるお子さんと、そのお母さんが相談しに来られました。

 

大学でも「臨床心理査定実習」や「教育相談論」などの授業でカウンセリングの技法や、様々なケースについて学んできました。その時は、「こういうケースでは、こういう声掛けをするんだな」と理解できたつもりでいたのですが、実際のカウンセリングを見ることで、たくさんのことに気付きました。

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その日来たお子さんはカウンセラーの先生にもわたしにも一言も言葉を発しません。それなのに、ちょっとした反応を見ながら、カウンセラーの先生はいろいろな言葉を掛けていて、まるでコミュニケーションが取れているように見えました。

 

その時、わたしは言葉の力ってすごいなと思いました。言葉が相手に響いたり、行動の変化を起こしたりします。カウンセラーの先生は、相手をよく見て、その反応に合わせた言葉を選んでいて本当にすごかったです。こういったことは実際に見てみないとわからないことで、本当に貴重な体験をさせてもらえたなと感じました。


 

このNさん、次は、臨床心理学科の別の先生から紹介してもらったボランティアに参加する予定だそうです。たくさんの経験をして、とても充実した学生生活を送っているように見えました。

 

(心理学科 佐久田祐子)

2014年4月にスタートし、7月に最終回を迎えた心理学部リレー講座「心理学の世界」。回を重ねるごとに受講者の方が増え、7/5(土)の最終回では大教室への教室変更を余儀なくされるほどでした。

そんな大盛況だった最終回、「つきあい方の心理学(講師:大江米次郎教授)」の講座について、その内容をご紹介します。今回ご紹介して下さるのは、本学大学院生(臨床心理学専攻)のIさんです。

11回にわたり行われたリレー講座「心理学の世界」も7月5日(土)で最終回を迎えました。記念すべき最終回は、「つきあい方の心理学」というテーマで、大江米次郎先生に講義をしていただきました。

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講義は、「つきあい方って、いったい何だろう?」という問いから始まりました。皆さんは“つきあい方”という言葉から何を連想されますか?気疲れする?面倒?楽しい?家族?仲間?異性…?大江先生によれば、つきあい方とは「心理的な距離の取り方」なのだそうです。

そして、つきあい方を考える上でヒントとなることとして、人の心にある4つの部分(窓)を教えていただきました。それは、「開放の窓:自分も他人も知っている自己」、「陰の窓:自分は気がついていないが、他人は知っている自己」、「秘密の窓:自分は知っているが、他人は気づいていない自己」、「暗黒の窓:誰からもまだ知られていない自己」です。そして、人間関係が良好な場合には、開放の窓が大きくなるということでした。共有できている部分、分かり合えている部分がたくさんあるということですね。逆に、人間関係が疎遠な場合には、秘密の窓が大きくなります。確かに、秘密が多い人は、近寄りがたい印象を受けることがありますよね。

大江先生は、自分を知ることは人間関係への気づきや、人間力が高まることにつながる、と話されました。つまり、「メタ認知の力」をつけることが魅力的な自分へとリンクしていくのだそうです。メタ認知とは、自分の考えや行動を客観的に見ることのできる力です。自分の中には色々な部分がありますよね。自分の悪い部分も、良い部分も分かっていることが、人間関係において大切なようです。

今回の講義を通して、他人とつきあっていく上での重要なエッセンスをたくさん知ることができました。自分とは違う他人とつきあっていくって難しいですよね。開放の窓を大きくできる人間関係を作っていきたいな~としみじみ感じた1日でした。

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「心理学の世界」は2015年度も開講されます。

さらに!!

2015年11月には日本基礎心理学会の大会がこの大阪樟蔭女子大学で開催されることになっています。

大会との連携企画も考えていますので、本当に盛りだくさんの1年になると思います。

小阪キャンパスで新たにスタートする心理学科に、どうぞご期待ください!

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「心理学の世界」過去の紹介記事は以下の通りです。

第2回「自分を見つめる心理学」

第3回「ストレスとこころの健康」

第1回「子どもと大人、西洋人と東洋人」

第4回「思春期のこころを読み解く」

第5回「母と娘の心理学」

第8回「福祉にいかす心理学」

第9回「BGMの心理学」

第7回「描画によるパーソナリティの理解」

第6回「記憶のフシギ」

第10回「性格の心理学」

 

 
被服学科被服学専攻4回生の木﨑咲世さんと木本弥音さんが
衣装制作展「メアリの箱庭」を開催します!
 
フライヤーはこちら↓
 
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 ~衣装制作展 メアリの箱庭~
 2015年3月11日(水)~3月15日(日)
 時間 12:00~20:00(最終日は19時まで)
 会場 ONE PLUS 1 gallery(大阪市北区中崎3-2-1)
       地下鉄谷町線中崎町駅2番出口を出てすぐ
  Twitter:@Mary_s_Garden
 
 
この機会に被服学科の学生のオリジナル作品を是非ご覧ください。
彼女たちにとって、大学生活4年間で身につけた専門知識と技術を
発表する集大成的な展示になりそうです。
 

新校舎(翔空館)に、新しく完成した「栄養教育実習室」での実習風景をお見せします。

この実習室では、管理栄養士・栄養士として、他者に教育することを実践的に学びます。

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実習室には、模擬栄養指導室が併設されており、個別栄養教育の実際を感じやすくなっています。

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個別栄養教育の実習風景です。グループごとに、一人が管理栄養士・栄養士役を、一人が教育を受ける対象者役を体験しています。あとの二人は、栄養教育の様子を観察しているところです。

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学生同士ですが、これまで学んできた専門教育の知識や経験をいかして、管理栄養士・栄養士を目指す学生として、真剣に栄養サポートに取り組んでいます。

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次は、グループで集団栄養教育プログラムを企画・立案している実習風景です。

この課題でも、これまで学んできた専門教育の知識や経験をいかして、教育プログラムの作成に取り組んでいるところです。

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自分たちの立てた教育プログラム計画について、プレゼンテーションを行っている風景です。

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プレゼンテーション終了後、発表された教育プログラムについて、グループやクラス全体で討議を行っている風景です。

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個別教育や集団教育を自分たちで企画し、実践することはとても大変なことです。

クラスのみんなと協力しながら、皆さんで学び合っています。

久しぶりの更新となってしまいました。

更新しない間に新4回生の就職活動が始まり、春休み中にも関わらず、大学内でスーツ姿の在学生を見かけるようになりました!

さて、今回のブログでは秋期の授業を振り返ってご紹介します。

 

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10月12日(日)ライフプランニング学科の学生は、「フィールドワーク実習」の学外授業で、「こさかJAZZストリート」に参加しました。
「こさかJAZZストリート」は、ボランティアの市民と商店街が創る音楽イベントで、古くからJAZZに縁のある小阪を中心に開催しています。ジャズコンボ・ビッグバンド・吹奏楽団・セッションユニットの生演奏が聴けます。楽しい空間と時間を共有し、今年で4回目になります。
 
今回はその際の、ライフの学生の活動を少しご紹介します!
 
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  ↑ 河内小阪駅の本部会場です。たくさんの方で賑わっていますね。
 
 
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小阪駅前に集合し早速プログラムの配布開始です。
 
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お客様の誘導・対応もしました。
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いよいよ始まりです!!
 
イベント運営のためのチップのお願いも担当していたのですが、学生パワーと皆さんの善意でたくさんのチップが集まりました!!皆さまのご協力、ありがとうございました!
 
最後に、アンケートのお願いと回収、片付けをして無事に終えることができました。
その後の授業では、アンケートを集計し、報告書を作成しました。
 
貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました!
 
 
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「海外添乗員資格実務研修同行記」    

                                                                    国際英語学科長 安藤公仁

 

研修参加の学生4名が全員海外旅行の添乗員資格を取得!

近畿日本ツーリストとのコラボで実現した「総合旅程管理主任者資格研修」が
2月9日(月)から2月17日(火)の日程で実施されました。
私も引率者兼旅行者役として同行しました。学生にとって、厳しい研修でしたが、
参加学生全員が資格を取得するという大きな成果を上げることができました。

国内で5日間、毎日7時間の集中講義を受講した学生4名は、2月14日(土)
関空からキャセイ航空に搭乗、4日間の香港海外実務研修に出発しました。

ベテランの添乗員からの指示と指導を頂きながら、早速、関空での搭乗手続きから
「添乗員」役の学生が様々な実務をこなしていきます。香港ではホテルのチェックイン、部屋の不具合の確認・点検、食事の世話に観光案内等々、旅行者の楽しい旅の思い出のために、「添乗員」として奮闘していました。

時にはパニックになることも、泣き出しそうになることも、しかし学生たちは負けることなく、要求される実務を何とかやり遂げることができました。研修の最後に成績発表があり、「全員合格」の結果に大きな歓声が上がっていました。学生たちの経験と資格はこれからの学生生活や就職活動にきっと役立つことでしょう。

国際英語学科ではこの研修のほかにも、関空での新入生オリエンテーション、エアラインスクールの開講、英語資格の特別講習等々、学生たちの将来のキャリアに直結する様々な企画を用意しています。

 

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