病態栄養学研究室ゼミの4回生9名、臨床栄養学第1研究室ゼミの4回生9名が、健康栄養学科 保木教授・井尻准教授の引率の下、11月9日(日)に阪南市で行われた「健康増進セミナー」に参加し、地域の方々の体力チェックならびに個別栄養相談を行いました。

このイベントは、阪南市舞地区の福祉委員会主催、医療法人松若医院後援で毎年行われているイベントで、当日はあいにくの雨模様であったにもかかわらず、約40名の方に参加を頂きました。

14-26photo01.png14-26photo02.png

体力チェックの項目は「上腕周囲長」「上腕三頭筋皮下脂肪厚」「上腕筋面積」「下腿周囲長」「2ステップテスト」「ロコモ度問診」の6種であり、皆さん真剣な面持ちで自身の体力の確認をされていました。

また、午後の個別栄養相談参加者には、事前に生活習慣や食生活・持病などについての問診表にお答えいただき、学生たちは教員の指導の下、考察しシミュレーションを重ね、それぞれの方にあったアドバイスを考え、栄養相談に備えました。

当日、学生たちは1組に約40分の所要時間の中で、参加者のお悩みに耳を傾けながら、準備してきた内容を一生懸命に伝え、少しでも解決できるようにアドバイスを行いました。学生スタッフたちは、健康に関心の高い地域の方々との交流のなかで、自分自身の知識の低さやコミュニケーション能力の重要性を体感する良い機会になったことと思います。

14-26photo03.png14-26photo04.png

次回は来年6月頃に開催される予定です。

健康栄養学科では、これからもこのような取り組みを通して、学生の成長を促すとともに、地域の健康に貢献して参ります。

先日4回生の卒業論文の中間報告会を行いました!
 
卒業論文は4年間の学びの集大成です。ライフプランニング学科で今まで学んできた中で興味を持った分野の1つのテーマについて論じます。
 
この中間報告会では、研究の目的やこれまでに分かったこと、考えられる結論、これから調べることなどについて発表しました。
 
LPblog_201411chukanhoukoku_1.jpg
 
 
質疑応答の時間では、発表を聞いた先生方や他のゼミ生、出席している3回生から質問され、それに対してはっきりと答えていきます。
LPblog_201411chukanhoukoku_3.jpg
 
LPblog_201411chukanhoukoku_2.jpg
 
 
発表を終えた4回生からは
「別の視点から調べる必要があることに気づかされました。」
「質疑応答の時間は本当に緊張したし、正直怖かったけれど、まだまだ考える余地があると思えたことは収穫になりました」
という声がありました。
 
提出締切まであと3か月を切りました。
最後までがんばれ!4回生!
 
==============
ライフプランニング学科の最新記事から過去の記事までを一気にチェック!

★ライフプランニング学科のブログ記事一覧★

↑ クリックしてね! 

 奈良県立医科大学付属病院精神医療センターに、臨床心理学を学び、臨床心理士や精神保健福祉士(PSW)の資格取得を目指している坂田ゼミの3回生8名と一緒に見学をしました。

 奈良県立医科大学附属病院精神医療センターには、本学大学院修了生が臨床心理士として4名(!)勤務しており、そのご縁で今回見学させていただくことになりました。また、本学心理学科卒業生も臨床心理士として勤務しています。

 奈良県立医科大学精神医学講座の教授をはじめとする先生方のご厚意で、病棟医長をされていた精神科医の先生に説明していただきながら、という充実した病棟見学をさせていただきました(本学の卒業生・修了生に付き添ってもらうというお心遣いもいただきました)。臨床心理士の方が実際に使われている検査室や面接室・遊戯療法室の見学、デイケアの見学、さらには外来診察の陪席という非常に貴重な(本当に貴重です!)機会もいただきました。他にも、精神科スーパー救急や、PICU、うつ病の方に対する光療法の設備など、奈良県の精神医療の中心であり、大学病院ならではの先端的な治療に触れることができました。

idai1.jpeg

 奈良県立医科大学附属病院精神医療センターの病棟は、きれいで、穏やかで、やわらかな空間(あたたかさも増している)なのが印象的でした。また大学附属病院らしい若々しいフレッシュな空気が感じられました。

 見学の前後には、臨床心理士の方に、精神科チーム医療における臨床心理士の役割や心理査定(心理検査)などについて丁寧に説明していただきました。

idai2.jpg

 最後には、本学卒業生・修了生を含む4名の臨床心理士の方とPSWの方が我々の質問に応じてくださいました。学生からの素朴な質問にも丁寧に答えてくださり、学生達は、これからの臨床心理学の学習や資格取得、将来の進路に向けて、モティベーションが大いに高まった様子でした。

idai3.jpg

 

(臨床心理学科 坂田浩之)

 アパレル業界に興味を持ち、将来的にアパレル企業で働きたいと考えている被服学科の3回生18名がアパレル関連企業を訪問し、お仕事の現場を見学させていただきました。今回訪問させていただいたのは、八尾市の株式会社ミキハウス様と大東市のフジキュウ服装株式会社様。

 今回はその1として、株式会社ミキハウス様への訪問の模様をご紹介します。同社は現在、国内に直営店を約180店舗、海外にも12カ国に拠点を持つ日本有数の子ども服メーカーですが、実はアパレル事業だけでなく、出版事業や教育事業もされていることをご存知ですか?

 童話や絵本の出版にも力を入れられていたり、子ども向けの英会話教室を全国の百貨店で開かれていたりと、子どもたちへの愛情にあふれた事業展開をされているのが特長です。

2014-10-29 13.31.42 (400x267).jpg

 そんな同社の歴史や特長、魅力などを人事部の方にお話いただき、その後商品見学をさせていただきました。地下のショールームには6つのブランドごとに、ウェア、くつ、帽子、おもちゃ、スーツ、ドレスなど、オシャレでかわいい商品がズラリ!学生たちは思い思いに手に取って、素材やデザインの良さを実感していました。

2014-10-29 14.01.00 (400x267).jpg   2014-10-29 13.58.34 (400x267).jpg

2014-10-29 14.07.16 (400x278).jpg   2014-10-29 14.16.52 (400x286).jpg

2014-10-29 14.14.33 (400x259).jpg   2014-10-29 14.21.11 (400x267).jpg

   

お話いただいた人事部採用課の川島みなみさん。

就活のアドバイスまでいただき、有難うございました!

2014-10-29 13.43.54 (400x313).jpg

 今回お話をしてくださった川島さんからは、「自分に何が向いているかを知るために、長所や短所を自己分析し、色々な業種をみてまわりましょう」など、就職活動に向けたアドバイスもいただきました。学生からは、「面接ではどんな質問をされるのですか?」、「どういう人を採用したいですか?」などと、同社の採用活動について、熱心な質問が続きました。

2014-10-29 14.30.22 (400x267).jpg   2014-10-29 14.36.16 (400x276).jpg

2014-10-29 14.46.15 (400x247).jpg

 イキイキと活躍されている先輩社会人の姿に、学生たちも就職活動に向けて気持ちが高まってきた様子でした。

 

 貴重な経験をさせてくださった株式会社ミキハウス様、関係者のみなさま、本当に有難うございました!

 今日の経験を活かして、学生のみなさん就職活動がんばってください!

2014-10-29 15.13.34 (400x295).jpg

 

10月25日、26日くすのき祭が行われました!
 
ライフプランニング学科からも2回生の兒島ゼミ9名が水餃子のお店を出していました!
 
LPblog_201410kusunokisai_1.jpg
 
ハロウィーンシーズンということもあって、ブースもハロウィーン仕様にしました。
学生はとんがり帽子をかぶって接客していました!おそろいでかわいい!
 
くすのき祭前日、準備中の学生の前を素通りして帰ろうとした、仕事終わりの事務センタースタッフの私。そんな薄情な私に、優しい学生が「試食して行きませんか~」と声を掛けてくれました。ちょっとお腹がすいた頃に食べると、あたたかいスープと餃子がしみる~!
これはくすのき祭本番でも売れる!
スタッフの私は、そう確信したのでした。
 
当の本人たちは売れるかどうか心配していましたが、始まってみればそんな心配は全く必要ありませんでした。
 
LPblog_201410kusunokisai_2.jpg 
くすのき祭を楽しむメンズも来てくれました!
 
LPblog_201410kusunokisai_3.jpg
学科長の先生もお買い上げです!
 
くすのき祭当日も「もうかりまっか~?」なんてベタベタの大阪の挨拶でブースに顔を出しました。ちゃんとお金を払って渡されたカップには、餃子とモヤシが!!
試食の時にはなかったモヤシ。どうしたのか聞いてみると・・・
 
思ったよりも気温が高かったため、あたたかいスープを売りにするよりも具の量で勝負しよう!と作戦を変更したそうです。
授業で学んだ経営学とマーケティングの知識が、こういうところで役に立てることができました^^
作戦は功を奏し、黒字で終えることができたそうです。
 
兒島ゼミ2回生の皆さん、お疲れ様でした!おいしかったです。ごちそうさまでした^^
 
LPblog_201410kusunokisai_4.jpg
 
 
 
ふと、別のブースも気になったので見てみるとそこには・・・!
 
何を見つけたのか、それは次のブログでご紹介します!
 
==============

ライフプランニング学科の最新記事から過去の記事までを一気にチェック!

★ライフプランニング学科のブログ記事一覧★

↑ クリックしてね! 

 今回訪れたのは、心理学科を卒業し、WEBデザイナーとして活躍しているMさんです。

 Mさんは、学生時代はボランティア活動に熱心に取り組む、行動派でした。卒業論文でも、自身の経験から、ボランティア活動を通じた心の成長について研究し、学生ボランティアの人たちに実際に調査しました。

 数年前に結婚したことは聴いていたのですが、今回は、もうすぐ第一子が誕生するとのことで、その報告に来てくれました。

 おめでとうございます!

 教え子が幸せに成長している姿に会えるのは、特別な喜びです。

 今度は、生まれてきた子と一緒に来てくれることを願っています。

(臨床心理学科 坂田浩之)

mizutani.jpg

 

 

その1 その2 その3 その4 その5 その6

その7 その8 その9 その10 その11 その12

その13

 心理学部主催の公開講座「心理学の現場~心理学と社会のつながり~」が10月から好評開講中です。

 この講座は高校生や一般の皆さんも受講できる公開講座(※一部講座を除く)で、大学や大学院で心理学を学び、卒業後さまざまな分野で活躍されている方々をゲストスピーカーに、各分野で心理学がどのように活用されているか?を、毎回お話しいただいています。

 

 10月22日の講義テーマは、『心と身体に効く臨床心理学~アレルギーマーチと向き合って~』でした。

 今回の講師は、おおさかメンタルヘルスケア研究所・附属クリニックの関根友実さん。関根さんはお茶の水女子大学卒業後、朝日放送にアナウンサーとして入社。ニュースからバラエティまでさまざまなジャンルで能力を発揮され、女性で初めて甲子園の夏の高校野球で実況中継を務められるなど、大活躍されました。

   2014-10-22 16.57.21 (373x400).jpg

 その後、気管支喘息やアトピー性皮膚炎に悩まされた自身の経験を踏まえ、ストレスが身体に及ぼす影響に関心を持つように。それから本学大学院の臨床心理学専攻で学び、現在は臨床心理士そしてフリーのアナウンサーとして、多方面で活躍されています。

   IMG_0132 (400x267).jpg

  今回の講義は「ストレス」がひとつのキーワードでした。ある程度のストレスはモチベーションをあげる刺激になったりもしますが、大き過ぎるストレスは心や身体にいろいろな病気を引き起こしてしまいます。

 ストレスの引き金になるのは人間関係や仕事、はたまた天気の具合まで本当にさまざま。100人いれば100通りのパターンがあります。

 大事なことはストレスをなくすことではなくて、ストレスといかにうまくつきあうかー。関根さんのお話のメインテーマはココにありました。

   CIMG6118 - 2 (300x400).jpg

 ストレスにつぶされないためには、たとえば、白黒思考(ものごとを白か黒か極端な考え方で割り切ろうとする)や、べき思考(○○すべきだ、と自分の行動を制限して自分を責める) をやめること、意識して休日は休息にあてること、などのアドバイスがありました。

 関根さんはさすがアナウンサーだけあって、声がよく通り、お話の内容がわかりやすい!それに自身の体験をもとにお話をされていたので、説得力がありました。

   2014-10-22 16.51.10 (400x263).jpg

 

 心理学は人の生活や社会に密接に関わる学問です。

 この講座で福祉、教育、製品開発、人事、犯罪捜査などさまざまな分野の専門家のお話を聞くことで、心理学が果たしている役割を知っていただければと思います。

☆「心理学の現場」の開講スケジュールです。

 心理学部への進学を検討されている高校生の皆さん、大学・大学院で心理学を学ばれている皆さん、心理学に興味があるすべての皆さんに、ぜひ受講をオススメします!

皆さん、はじめまして!「てんてこパズル」です(^O^)/
 
「てんてこパズルってなにー??」という皆さんのために、説明しましょう♪
⇒「てんてこパズル」とは?
ライフプランニング学科、加藤ゼミ3回生の8人で結成されたチームのことです!
このチーム名には「度重なる困難にてんてこ舞いになりながらも、異なる個性を持った8ピース(人)がそれぞれの役割を果たし、ひとつのカタチを作り上げる。」
…という意味を込めています。素敵でしょ(^-^)?
 
 
さて、皆さん!突然ですが、公益社団法人 大阪広告協会が主催されている「MADE IN OSAKA CM AWARDS」という賞はご存知でしょうか??
「大阪におけるCMの活性化に寄与する目的で制定され、企画・制作を大阪(関西)のスタッフ中心に作られたCM作品を応募頂き、その中から優秀な作品を制作したスタッフに贈られる賞」(大阪広告協会ホームページ「MADE IN OSAKA CM AWARDS とは?」より)のことです!
 
ちなみにMADE IN OSAKA CM AWARDSには一般と学生部門に分かれており
今年で「一般部門」が第13回目、「学生部門」が第10回目を迎えます!
 
そんな関西の広告界を目指す学生の星、MADE IN OSAKA CM AWARDSの “学生部門”にこの夏、なんと私たち、てんてこパズルが挑戦しました~(*^▽^*)!!
 
いくつかある課題の中から、三河屋製菓株式会社の「えびみりん焼」を選択し、ラジオCMを作りました!
 
ラジオCMの制作手順は
①コンセプトを話し合う
②キャッチコピーを考える
③スクリプト(文案)を考える
④録音する
という流れでした。
 
制作過程では、みんなで”えびみりん焼”を食べながらCMのイメージを構想したり、ワイワイガヤガヤにぎやかな雰囲気の中で案を練ったり、と楽しい面もある一方で
意見が衝突したり、思い通りに進まなかったり、と難しい面もたくさんありました。
 
夏休みには、メンバーで何度も集まって話し合ったり、学校に夜遅くまで残りラジオの収録をしたこともありました。
 
LPblog_201410CMawards_1.jpg
↑録音風景
 
そんなこんなでバタバタしながらも、
無事に期日までに作品を提出することが出来ました!!
 
 
そして待つこと1ヵ月…。
先日、ついに審査の結果がでました。
 
なんと…
私たちの制作した…!?
「飲料業界の皆様へ」篇(てんてこパズル凸ピース)が最優秀賞!!
「売れる法則」篇(てんてこパズル凹ピース)が優秀賞に!!
それぞれ入選しました~(∩´∀`)∩!!
 
2作品の入選です!
嬉しさと驚きで思わず叫びました!!
仲間、そしてサポートして下さった周囲の方々への感謝の気持ちでいっぱいです!!
 
2014年11月19日(水)サンケイホールブリーゼにて「MADE IN OSAKA CM AWARDS」入賞作品上映会と贈賞式が行われるので、私達てんてこパズルも出席してきます^^
また、入賞作品は大阪広告協会ホームページにて公開されているのでチェックしてみて下さいね!
 
2014.10.17 News 第13回MADE IN OSAKA CM AWARDS 入賞作品決定!
 
 
いかがでしょうか?
授業以外にも、このように幅広い活動に挑戦することができるライフプランニング学科!
興味を持ってくれたアナタ!
ぜひ、ライフプランニング学科の門をたたきに来てください♪てんてこパズルも、待っています(^O^)
 

==============

ライフプランニング学科の最新記事から過去の記事までを一気にチェック!

★ライフプランニング学科のブログ記事一覧★

↑ クリックしてね! ↑

大阪樟蔭女子大学には附属幼稚園があります。今日は幼稚園の子どもたちが関屋キャンパスに遠足に来てくれました。

 

電車に乗って、おやつを持って。きっと子どもたちも楽しみにしてくれていたのではないでしょうか。

fuzokuensoku1.jpg

 

キャンパスにある芝生広場に到着したら、大学生のお姉さんたちがいろいろな遊びを考えて待ってくれていました。

 

まずみんなで遊んだのは「なべなべそこぬけ」

fuzokuensoku2.png

 

最初は2人ペアでやっていたのが・・・

fuzokuensoku3.jpg

 

だんだんつながって輪が大きくなります。

そして最後には・・・

fuzokuensoku4.jpg

どーん!

こんなに大きな輪になりました。子どもたちだけでなく、大学生も笑顔がはじけて、楽しい時間だったようです。

 

fuzokuensoku5.jpg

お昼はみんなでお弁当。あっという間の遠足でしたが、学生たちと子どもたちもすぐに打ち解け、楽しい時間を過ごしていたようです。

 

普段学んでいることを活かして、子どもたちが喜んでくれたのなら、こんなにうれしいことはないですね。

長い歴史を持つ国文学科は、これまでたくさんの卒業生を送り出し、みなさん、さまざまな業界で活躍しています。今回はそんな卒業生のひとり、公立中学校で教師をしている谷口明希さんをご紹介します!

 

谷口さんは3年生のクラス担任として、授業をはじめ部活や生活指導に多忙な毎日を送っています。そんな谷口さんが国文学科に入学した動機は、「本が好きだったので、大学では本格的に文学を勉強したかったから」。そこで選んだのが、歴史と伝統がある樟蔭でした。ちなみに谷口さんのお母さんも、樟蔭高校~大学の卒業生なんですよ。

 

「授業は少人数制で、期待していたとおり、内容もとても濃かった。授業を休んでしまった時は先生が心配して手紙をくれたり、何かとフォローしてくださったのも、いい思い出です」。

学問を教わることの楽しさを知り、自分も人に教えられる立場になりたいと思って、教員をめざすようになりました。そのきっかけは、、大学の授業や先生にあるといいます。

谷口さんみたいに、自分のなりたいものを発見できるって素晴らしいことですよね!

 

もちろん、大学祭の袴コンテストに出場して準ミスに輝いたり、インターンシップ先の企業とコラボして食品を共同開発したり、授業以外も充実していました。

 

「生徒に安心して接してもらえる教師をめざして、がんばります」という谷口さんは、「いま高校生や大学生のみなさんも、なにごとにも全力で取り組んでください。きっと自分のやりたいことが見えてきます!」とアドバイスしてくれました。

2014-06-10 16.45.04谷口2.jpg

谷口明希さん(2011年卒業)

 

国文学科は、教員をめざしたいという学生に、さまざまなサポートを行なっています。

たとえば、現役教員として活躍中の卒業生を招き、先生の仕事の実情について語ってもらう「教職懇談会」や「教員採用試験の対策講座」などです。↓

http://cheer.osaka-shoin.ac.jp/info/2014/07/post-264.php

 

みなさんも、樟蔭の国文学科でなりたいものを見つけてください!

 


Loading Calendar...

アーカイブ

RSS 1.0 2.0 読者登録


 学科ニュース

各学科に関する最新ニュースやお知らせなどを配信していきます。