樟蔭女子大新体操チーム、≪Team SHOIN≫ が今年も全国大会で優勝しました!
 
3/18 に行われた第3回 AGG Japan Cup-2017 (@東京)で2年連続優勝の快挙です。
 
児童・ライフプランニング学科で構成される≪Team SHOIN≫ ですが、児童学科のチームメンバーは、≪3回生≫ 富優利菜さん・中原鈴香さん・中村彩女さんです。
 
佐橋1705#1.jpg
 
佐橋1705#2.jpg
 
佐橋1705#3.jpg
 
 
6月にはフィンランドの世界大会に参加されます。よい成績をおさめられるよう、みんなで応援しましょう!!!
 
ぜひ一度、みんなを前にパフォーマンスしていただけたらなと思います。みんなも見たい、鑑賞したいって思ってると思います!
 
世界大会頑張って!!!
 

みなさん、こんにちは。

5月というのに暑いですな。急な気温変化についていけない越智先生です。

 

さてさて、今日は先日行われた高大連携講座について紹介します。

高大連携講座は樟蔭高校と樟蔭女子大学とで、高校および大学が一体となって行う講座です。

「誰も終えてくれないお金の話-今日からアナタもマネーの達人!-」というタイトルで講義をしました。

 

IMG_3958.JPG

(授業風景)

 

まずは、お金(お札)の歴史から。

現在、私たちが使っているお札(日本銀行券といいます)には1万円札、5千円札、千円札があり、それらは1957年(昭和32年)に発行されました。

IMG_3970.JPG

(昭和32年発行開始)

 

やはり現代っ子! イマドキの高校生は平成生まれ!! 

昔の1万円札に聖徳太子が描かれていることを知っている生徒は少なかったです。

昔の1万円札と今の1万円札を並べて見せると、「わぁ~っ! 今のお札より大きい!」という声が聞こえてきました。

 

IMG_3969.JPG

 

私は、小学生の頃、「聖徳太子の1万円札を逆さにして飾っておくと、お金が貯まる!」というウワサ(都市伝説?)を聞き、父に1万円札を貰い、学習机の前に逆さにして飾っていました。(うーん、ふつーの小学生じゃなかったな…)

で、話を元に戻して…、次に見せたのは、1984年(昭和59年)に発行が開始されたお札。

 

IMG_3971.JPG

(昭和59年発行開始)

 

こちらは、知っている生徒もちらほら。

私なんて、聖徳太子の1万円札のほうが、「お札~!」という感じがしますが…。

 

IMG_3972.JPG

 

こちらは、昭和32年に発行された500円札と、1950年(昭和25年)に発行された100円札。

みなさん、珍しそうに見ていました。

さて、お金の話を一通りした後は、給与明細の見方や可処分所得とは何かについて話をしました。

 

IMG_3960.JPGIMG_3961.JPG

 

将来の自分に関わる話ですから、みんな真剣に聴いていました。

さぁ、次は実際に家計管理をしてもらいましょう!

 

IMG_2322.JPGIMG_2323.JPG

 

家計管理マスターシールというキットを使って、1ヶ月の給与の遣いどころと節約どころを身につけます。

まずは収入から税金と社会保険料(←これを非消費支出といいます)を差し引き、残ったお金(可処分所得)で、生活していきます。

 

食費は、住居費は…、とその前に、まずは貯蓄です。「ちょ・ち・く!!」

1カ月生活して余ったら貯蓄! な~んて、あまーーーーーーいっ!!!!!

先取り貯蓄しないと、ずえっっったい(ゼッタイ)にお金は貯まりませんぞっ!(と、経験者である越智先生は熱く語るのであった…。)

生徒たちは、楽しそうにシールを貼りながら、可処分所得から貯蓄額を引いた金額内で生活できるようにプランを立てていきます。

 

IMG_3964.JPG

 

生徒「贅沢していないのに、お金足りない~! なんでぇ~?」

私「計算は合ってますか? もう一度確認してみて。」

 

生徒「保険は入っとかなあかんよね!」

私「お! 素晴らしい心がけですね!」

 

生徒「もう、お金足りないから貯蓄は1万円にするっ!」

私「それ、少なすぎない? 1年間で12万円しか貯まりませんよ。」

 

生徒「遣えるお金って限られてる…。 節約しんどいから、もう働く!」

私(笑・笑)

 

IMG_3968.JPGIMG_3966.JPG

 

友だち同士で相談しながら、楽しく家計管理について学びました。

彼女たちのこれから(将来)はライフイベント(就職、結婚、出産、子育て、老後など)が盛りだくさん!

ぜひ、ライフプランニング学科で、ライフイベントに必要なお金に関する知識を学びましょう。

写真撮影およびブログ掲載を快諾してくれた樟蔭高校のみなさん、ありがとうございました!

 

(ライフプランニング学科 今でも1万円札を逆さに飾っている越智砂織)

 

 

★★ライフプランニング学科へ興味を持たれた方は資料請求を!★★

みなさん、こんにちは。

5月というのに暑いですねぇ~。今からバテそうな越智先生です(はひ、はひ…)。

さてさて、今やすっかりライフプランニング学科のブログに欠かせない存在となった森夜梨子さん(3年生)と白井実希さん(4年生)。

 

IMG_3923.JPG

(白井実希さん・森夜梨子さん)

 

3月28日に大阪樟蔭女子大学で行われた「Shoin Cup 2017」でワンツーフィニッシュしましたぁ~~!!!

 

IMG_3918.JPGIMG_3949.JPG

 

森さんは総合1位で優勝!

白井さんはフープ、ボール、クラブの3種目で1位を獲得し、総合2位!

 

IMG_2203.JPG

(一番右が森さん、右から二番目が白井さん)

 

この大会は、小学生から大学生までが参加する大きな大会です。

新体操のルール(採点方法)が変更になって初めての試合だったため、どれぐらい点数が伸びるか二人とも不安だったそうです。

 

変更点は、マステリーがADになり、DER(デル)がR(リスク)になったこと。

Dスコア10点満点とEスコア10点満点の合計が点数になります。

Eスコアは、曲に合っているか、演技のつなぎがいいかなどを見る芸術の審判と、つま先、膝、肘が伸びて姿勢が美しいかなどを見る技術の審判がいて、その2つを足した数字を10点から引いて行きます。

また事前に演技内容を申告する申告書がなくなったため、演技中に構成を変更することが可能になりました。

 

IMG_2204.JPG

(一番左が森さん、中央が白井さん)

 

これらの変更点に伴い、森さんは、練習のバリエーションを増やしたそうです。

白井さんは、難易度の高いリスクを増やして練習しました。

 

IMG_3919.JPGIMG_3917.JPG

IMG_3950.JPG

 

森さん:「シーズンスタート最初の試合だったので、良いスタートダッシュを切ることができるかどうかが課題でした。

天井の高さも手具を投げたときに大きく関係してくるので、調整が難しかったですが、種目を重ねていくうちに間隔が戻ってきました。」

 

白井さん:「私にとって学生生活最後のShoin Cupでした。指導していただいている先生の応援で、楽しんで演技をすることができました。」

 

IMG_3921.JPG

(仲良しの先輩後輩デス☆)

 

二人とも、本当におめでとうございます!!!

シーズンは始まったばかり。

森さんは新体操の試合が目白押し!

白井さんは新体操に加えて、AGGの世界選手権を控えています。

ベストコンディションで、納得のいく演技ができることを祈っています。

頑張れ!! 樟蔭のフェアリーズ!!!

 

IMG_3922.JPG

(美しいスタイルでポーズを決めてくれました☆)

 

[追記]

AGGのチームShoinが、エキジビションを披露。

IMG_2223.JPG

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

★★ライフプランニング学科へ興味を持たれた方は資料請求を!★★

近現代文学ゼミの3年生で司馬遼太郎記念館へ出かけました。
大学から徒歩15分の下小阪というところにあります。
司馬遼太郎が歩いた「河内みち」を踏みしめながら小路をぬけると、薔薇の香しい記念館入口に到着。
 
9.JPG
 
2.JPG
 
今年は司馬さんの没後20年に当たり、『街道をゆく』の特別展が開催されています。
 
自然林のような庭に面して、司馬さんが亡くなる直前まで執筆していた書斎がそのままの状態で置かれていました。奥から今にも姿を現しそうな、そんな気がします。
 
12.JPG
 
10.JPG
 
樹々をくぐり抜けて、安藤忠雄の設計によるモダン建築の記念館に入ると、地下1階から地上3階まで壁一面に展示された蔵書に圧倒され、またステンドグラスの瀟洒な美しさに目をうばわれます。
 
16.JPG
 
3.JPG
 
ゼミ生たちは思い思いに司馬作品の展示物を見て回り、司馬史観に貫かれた歴史小説に興味津々のようでした。
『街道をゆく』は、「朝日新聞」に1147回連載され、25年間も続いた司馬さんのライフワークです。国内外の道をたずね歩き、「日本とは何か、日本人とは何か」を追究しました。司馬さんの人生そのものだったようです。
 
1.JPG
 
5.JPG
 
6.JPG
 
『街道をゆく』の挿絵は須田剋太、桑野博利、安藤光雅の三名が担当していますが、特に須田剋太は初期の挿絵家として、司馬さんと共に各地へ取材旅行に出かけた盟友でした。
東大阪市宝持には民芸画家・須田剋太の画を飾った喫茶「美術館」があります。生憎この日は定休日のため入れませんでしたが、次回は是非、ここで文学談義をやりたいですね。
 
25.JPG
 
29.JPG
 
大阪樟蔭女子大学のある小阪近辺は、司馬さんがいた風景とは変わってしまったかも知れないけれど、この界隈には今も司馬さんの息吹が感じられます。街角で出会ったら、「ヤー、こんにちわ!」と挨拶を交わしてくださるような、そんな気さくな雰囲気が今も残っています。
 
23.JPG
               (檀原みすず)
 

みなさん、こんにちは。

ライフプランニング学科のブログで、これまたすっかり常連となったフェアリー白井実希さん(4回生)が、『第59回関西学生体操選手権大会(4月30日開催 於:花園大学)』で5位に入賞しましたぁ~!!!(パチパチパチ☆)

 

IMG_3931.JPG

(白井実希さん)

IMG_3930.JPG

(賞状)

 

★大会を振り返って★

ボールとクラブはうまくまとめることができましたが、フープはリズムが合わず、手具がうまく扱えませんでした。

課題がたくさん見えた試合でした。

4種目をまとめる力をつけて、点数を取れる演技をしなければ!!

苦手なフープとリボン重視の練習を行い、自分らしい演技をして、次の試合で結果を残したいと思います。

 

IMG_3933.JPGIMG_3924.JPG

(笑顔の白井さん☆ 一緒に大会に出場した森さんとともに)

 

白井さんのすごいところは、AGGと新体操と二足のわらじを履いて、どちらも優秀な結果を残していることです。

しかも学業成績も優秀!!!

まさに大阪樟蔭女子大学の模範となる学生です。

次の大会は、森さんと同じく5月19日から21日まで開催される西日本インカレ。

白井さんにとって学生生活最後となる西日本インカレです。

 

IMG_3932.JPG

(賞状をもって、笑顔でキメっ☆)

 

白井さん、5位入賞、本当におめでとうございます!!!

西日本インカレでも良い成績が残せるように祈っています。

ファイト!! フェアリー実希!!!

 

(ライフプランニング学科 白井さん、森さんのファンである越智砂織)

 

★★ライフプランニング学科へ興味を持たれた方は資料請求を!★★

第30回樟蔭ファッションセミナー

 

ドラマティックコラボレート

Beyond kimonoとは

 

    1.jpg      2.jpg

 日本で唯一、ファッション・化粧・美容をトータルで学べる大阪樟蔭女子大学化粧ファッション学科では、2006年秋より数十回に渡り樟蔭ファッションセミナーを開催し、ファッションに関わるビビッドな話題を最前線で活躍されている方々にお話しいただいています。

 ファッションを創る楽しみ、デザインを科学的な視点から創る楽しみ、あるいはメイクやヘアスタイルで変身するおもしろさを味わうだけでなく、ときには知的好奇心をくすぐる最先端の情報に接触することでファッションに対する多彩な見方、考え方を学んでいただけたら幸いです。ファッションに知的で美的なセンスが要求される時代です。ふるってご参加下さい。

 

講師:  小林 栄子(こばやし えいこ)氏

 美・JAPON理事長/コスチュームデザイナー&プロデューサー

日時:  2017年7月16日(日)

 16:00~17:30(開場 15:30)

会場:  大阪樟蔭女子大学

 清志館5F・G501

〈申込み不要・受講無料〉

問い合わせ先:  学芸学部 化粧ファッション学科 

         樟蔭ファッションセミナー事務局

  ■〒577-8550 東大阪市菱屋西4-2-26

  ■TEL 06-6723-8227

  ■E-mail fashionseminar@osaka-shoin.ac.jp

 

 

=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆= 
化粧ファッション学科の最新記事から過去の記事までを一気にチェック! 
↑ クリックしてね! ↑  

 

 

みなさん、こんにちは。

5月になって暑くなってきましたね。今日は黄砂が飛んでいないようなので、窓を開けて、爽やかな風を感じながらブログをカキカキ…。

 

『現代ビジネス論』のブログ第2弾をお届けします。

今回のゲストスピーカーは、三谷製糖 羽根さぬき本舗 8代目 三谷昌司(みたに しょうじ)先生です。

 

DSC02203.JPG

(三谷昌司先生)

 

みなさんは和三盆を食べたことがありますか?

和三盆は、口に入れるとほろりと舌でほどけます。

ひとつ食べると、心まで温かくやわらかくなるような、それでいてさらりとした甘さが特徴です。

 

IMG_3898.JPG

 

砂糖は古来、薬として重用されてきました。

砂糖作りが始まったのは今から250年前、江戸中期からです。

時の将軍、徳川吉宗が糖業を奨励する中から生まれました。高松藩は、将軍家の親藩だったため、医者の平賀源内に命じて砂糖作りを始めました。

しかし高松藩では、良質のサトウキビが採れず…。

そんなとき、奄美大島からお遍路に来ていた関良助(せきりょうすけ)は病にかかり、向山周慶(さきやましゅうけい)に助けられます。

助けられた良助は、国に戻ると、打ち首覚悟で種きびを高松藩まで持ち帰りました。

当時、砂糖は沖縄と奄美大島でしか栽培されておらず、製法の漏洩は国禁を犯す大罪でした。

 

IMG_3882.JPGDSC02199.JPG

 

関良助、向山周慶の二人によって地力が弱いさぬきの土質に合ったサトウキビに改良されました。

 

DSC02207.JPGDSC02186.JPG

 

和三盆は、まずサトウキビづくりから始まります。

 

IMG_3904.JPG

 

サトウキビの収穫時期は12月。

まずは「きびしめ」といわれる収穫したサトウキビを絞って汁を取り出します。

次に釜屋で、生汁(絞った汁)を釜に入れて、浮いたアクを丁寧に取り除き、じっくりと煮詰めます。

その後、すまし桶に移し、不純物を沈殿させた後、うわずみ液だけをとってさらに煮詰めます。

一連の作業が終わると、できあがったものを甕に移し、ゆっくりと冷やします。

こうして「白下糖」が完成します。

和三盆糖作りには、このような下地作りが非常に大切です。

 

IMG_3902.JPGIMG_3900.JPG

 

次に、職人が研いでは押し船に入れて押し、糖蜜を抜いていきます。

なお、研ぎには、「荒掛け、つぶり、どぶ研ぎ、中研ぎ、上研ぎ」と5段階あり、職人の熟練の技がなければできません。

「研ぐ」とは「砂糖の結晶を研ぐ」という意味で、これによって結晶が丸くなり、糖蜜が流れ落ちやすくなります。

 

IMG_3901.JPGIMG_3905.JPG

 

できあがった和三盆糖は、素材のうまみを引き出す、上品な優しい甘さに仕上がります。

 

IMG_3894.JPGIMG_3891.JPG

(和三盆糖と糖蜜)

 

200年変わらぬ和三盆は、古くからの製法でないと作り出せないため、三谷製糖様では今もなおそのやり方を継承しています。

ちなみに和三盆とは、お盆の上で三日間研ぐことから、「和三盆」と呼ばれています。(ほぉ~!!! これは知らなかった!!!)

こうして作られた和三盆糖は、木型に入れて固められ、お干菓子になります。

金型ではどうしても味が変化してしまうため、いまでも木型を使っていますが、この木型を作る職人がいないことが悩みなのだとか。

 

IMG_3906.JPGIMG_3909.JPG

IMG_3896.JPG

IMG_3888.JPG

 

200年変わらぬ和三盆の味は、昔ながらの製法でしか作り出せないため、大量生産することができません。

三谷先生は、「きちっとした品をお客様にお届けしたい。心の通う仕事がしたい。」と、企業を拡大しない理由を述べておられました。

昔ながらの製法を守り続けることによって差別化を図ること、企業規模を拡大しない決断が伝統を継承することや企業を存続させることに繋がることを教えて下さいました。

 

DSC02202.JPG

 

三谷先生、ご多忙の中、東かがわ市からお越しいただき、本当にありがとうございました。

また、学生たちに(私にも!)お土産を頂戴し、感謝申し上げます。

 

IMG_3899.JPG

 

いただいた和三盆。 かわい~~!!! コーヒーとともに美味しくいただきました☆

さらりとほどけるまろやかな甘さで、仕事の疲れを癒やしてくれました。(癒やしじゃ☆ 癒やし☆☆)

 

さぁ~て、来週の現代ビジネス論は???

ネスレ日本株式会社の前田謙二先生にお越しいただき、「外資系多国籍業の活動とキャリア」についてお話しいただきます。

このブログを読んで興味を持たれた方、毎週木曜日の13:00~14:30、清志館3階のG301教室で行っています。

どうぞお越し下さいマセ。

 

[おまけ]

 授業を聴きに来ていた濵田先生。

 カメラ目線で、いつものキメ顔です♪

IMG_3890.JPG

 

[学生の所感]

 江戸時代中期から砂糖を作るという文化が始まり、今では料理に欠かせない調味料のひとつになった砂糖が、多くの工程を経てできているということを初めて知りました。現在は機械や品種改良をして、どこでもいつでも作物を作ることができる時代になりましたが、砂糖を作り始めた頃は、九州と香川県とで全く気候や地質も異なっていて、サトウキビを栽培することもたくさんの努力と知恵が必要だったと思います。ひとつひとつに手をかけて、より上質なものを求めることで、和三盆という甘さだけでなくうまみのある砂糖ができるということがわかりました。機械で大量生産するのではなく、手作業で研いだり、木型で型をとったり、人の手でものづくりをすることが大切だと思いました。伝統が受け継がれることの尊さと難しさを知りました。少しずつ進歩しながらも護っていくことで今でも大切にされる商品になっているのではないかと考えました。

 

砂糖は昔、「薬」と言われるほど、貴重で高価な物だったと聞き、驚きました。私は甘いお菓子が好きなので、お砂糖は毎日と言っていいほど口にしていますが、とても贅沢な生活をしていると思いました。夜中の3時からサトウキビの鮮度を落とさないように取りかかること、黒い砂糖を職人さんたちが「研ぐ」など、さまざまな工程を経て白くて美しい和三盆を作っていること、また職人さんたちの日々の努力と鍛錬が、優しい味の和三盆を作っていることに感動しました。季節に合わせたデザインの和三盆があるとDVDを観て知り、季節ごとのデザインもみてみたいと思いました。ピンクやブルーなど着色した和三盆は、着色料を使用しているのでしょうか。また和三盆がよく売れる時期はいつなのかも気になりました。和三盆は幸せでかわいらしく、日本の「わび・さび」を表す製品であるとおっしゃっていましたが、まさにその通りだと思いました。

 

(ライフプランニング学科 和三盆で癒やしのひとときを過ごす越智砂織)

 

 

★★ライフプランニング学科へ興味を持たれた方は資料請求を!★★

 

2017年3月に卒業した児童学科の卒業生は、就職希望者

全員が就職し、就職決定率100%を達成しました!!!

(就職実績 129名)

 

2017就職決定率100%達成!.png

※2017年3月児童学科卒業生 就職実績2017年5月1日現在

児童学科※の就職決定率は、

「7年連続就職決定率100%」という、偉業を成し遂げました!

さらに、本学の児童学科※では、

保育士、幼稚園教諭1種、小学校教諭1種の免許

「トリプルライセンス」が取得できます。

昨年度も希望者(111名)が全員が取得いたしました!

また、約9割の卒業生が、幼稚園や小学校教諭、保育士と

いった教育・福祉・保育現場への就職を決め、入学時からの

「夢の実現」をさせました!!!

子どもが大好きな人、人の役に立ちたい人、是非本学の

児童学科※で「夢」を叶えましょう!

※児童学科は、2018年4月より児童教育学科に名称変更

170513児童学部 (14).JPG

☆【児童教育学科ページ】

健康栄養学科調理学研究室は、和歌山県かつらぎ町との地域交流事業として、健康レシピづくりに携わっています。

この事業は、管理栄養士・栄養士を目指す学生が考案した「減塩レシピ、年代別のヘルシーレシピ」を地域住民の方々に紹介し、日常の食生活に取り入れてもらうことにより、地域住民の方々の健康増進を図ることが大きな目標です。

平成28年度のテーマは、「減塩」および「ダイエット」に決定し、地域の方々のご意見をいただきながら15品のレシピを完成させました。完成したレシピは、今後かつらぎ町のイベント、HP、広報誌などで住民の方々へご紹介いただける予定です。

今回考案したレシピの一部を紹介します。

「鶏の柿ジャム煮(食塩相当量0.9g/1食)」は、かつらぎ町の特産である柿を用いた柿ジャムで優しい甘さをプラスし、ご飯に良く合う甘辛な味付けにしました。粗びき黒こしょうを用いてスパイシーにすることにより塩分の少なさをカバーできます。
17-02photo01.jpg

「いももち(食塩相当量0.3g/1食)」は野菜が苦手な子どもでも食べられるように、野菜をすり入れ、ハートの形にしました。野菜の甘味もあるので、タレは少量で塩分が少なくても食べやすい味です。
17-02photo02.jpg

「里芋グラタン(190kcal/1食)」は、ホワイトソースを使用せず、代わりにかつらぎ町の特産品である里芋と牛乳で里芋ソースを作りました。一般的なグラタンよりも大幅にエネルギーを抑えることができました。
17-02photo03.jpg

取り組みをした学生は、「レシピを考える中で、知らず知らずのうちに授業で学んだことを思い出しながら行っていて、4年間学んできてよかったと感じた。」などの感想を抱いたようです。

今回のレシピづくりで経験したことを、今後それぞれの進路で活かしてほしいと思います。

最後になりましたが、かつらぎ町の方々がいつも温かく見守って下さいましたこと、喜んでいただけたことが励みになりました。本当にありがとうございました。

(調理学研究室)

みなさん、こんにちは。

ライフプランニング学科のブログですっかり常連となったフェアリー森夜梨子さん(3回生)が、『第59回関西学生体操選手権大会(4月30日開催 於:花園大学)』で優勝しましたぁ~!!!(パチパチパチ☆)

 

新体操の選手、大会レポートを配信している「Gym love」サイトにも森夜梨子さんが取り上げられています。

http://gymlove.net/rgl/topics/report/2017/04/30/post-345/

 

IMG_3934.JPG

(森夜梨子さん)

IMG_3925.JPGIMG_3926.JPG

(優勝カップと賞状&メダル)

IMG_3927.JPGIMG_3928.JPG

 

★大会を振り返って★

Shoin Cupよりは、演技のミスを最小限におさえ、うまくまとめることができました。

1種目目のフープは、(演技構成を事前に申請する)申告書がなくなった分、とっさでの演技変更が可能なので気持ちはラクでした。

さすがに緊張はしましたが…(笑)。

ボールは、ミスはありましたが、その原因がわかっているので、これは次への課題にしたいと思います。

クラブは、今までにない明るい曲で、難易度の高い技を多く取り入れ、ノーミスで演技をすることができました。

しかし点数は伸びませんでした。どうも難易度の高い技を入れすぎて審判の方に伝わらなかったようです(苦笑)。

審判の方にわかりやすく演技することも大切だと思いました。

リボンは2回もミスをしてしまいました!(汗・汗・汗)

2位の選手と0.2の僅差だったので、リボンの演技はこれからの課題です。

 

IMG_3924.JPG

(一緒に大会に出場した先輩の白井さんとともに)

 

森さんのすごいところは、優勝したにもかかわらず、自分の演技を振り返って冷静に分析し、次への課題を見つけ、それを克服するべく練習に励むところです

これこそ王者の思考力と行動力!!

4種目の演技を順番に行うのですが、気持ちを持続させることが難しいのだとか。

 

IMG_3936.JPG

 

次の大会は、5月19日から21日まで行われる西日本インカレです。

これに優勝すれば、森さんは三連覇達成することに!

また全日本インカレへの出場権を獲得できます。

「全種目ノーミスで演技して、西日本インカレで三連覇できるように頑張ります!」と意気込みを語ってくれました。

 

IMG_3935.JPG

(優勝カップと賞状をもって、ステキなポーズでキメてくれました★)

 

森さん、優勝、本当におめでとうございます!!!

西日本インカレもこの調子で頑張って、ぜひ三連覇を達成して下さいね。

報告をお待ちしています♪

ファイト!! フェアリー夜梨子!!!

 

(ライフプランニング学科 ライフプランニング学科の応援団団長(?)の越智砂織)

 

 

★★ライフプランニング学科へ興味を持たれた方は資料請求を!★★


Loading Calendar...

アーカイブ

RSS 1.0 2.0 読者登録


 学科ニュース

各学科に関する最新ニュースやお知らせなどを配信していきます。