被服学科のニュースは盛りだくさん!!!
まだご報告しきれていないニュースを順にご紹介します。
 
まずは昨年10月末に行われました、くすのき祭(小阪キャンパス大学祭)と
ホームカミングデーでの被服学科の活動をご報告!
 
 
くすのき祭では、被服造形部「TEAM★Glitter」(グリッター)がファッション
ショーを、同好会「ame」(アーム)がヘアメイクショーを行いました。
 
学生たちは、大学生活の学びの中で身につけた知識と技術を駆使し、
被服学科ならではのパフォーマンスを披露しました。
 
 
「TEAM★Glitter」のファッションショー
 
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「ame」のヘアメイクショー
 
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~「TEAM★Glitter」部長・林ゆみさんコメント~
 達成感があり、とても楽しかったです。
 来年度はたくさんの新入生を迎えたいと思っていますので、よろしくお願いします!
 
~「ame」部長・阿部麗香さんコメント~
 達成感は想像以上で、メンバーとの信頼関係も生まれました。
 益々活動の場を広げていきたいと思っています。応援よろしくお願いします!
 
~ショーをご覧いただいた高校生の方から寄せられた感想~
・(「TEAM★Glitter」の衣裳について)ふわふわで好き、とても可愛かった
・(「ame」のステージでの施術を見て)時間内でへアセットをしてクロスを
  脱いだ時の変化がきれいだった
両方の活動にとても憧れます  ・・・等々
 
 
同時にミニオープンキャンパスも開催していたのですが、被服学科に個別相談に
来られた方々にもショーを見学していただきました。
 
 
また、くすのき祭で発表した「TEAM★Glitter」の衣装は、12月に
学内のラウンジで展示されました。
 
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このように被服学科の「TEAM★Glitter」と「ame」では、学生が自らファッション、
ヘアメイクを考案・制作し、大学祭や学外で公開発表を行っています。
“全国で唯一、ファッション・化粧・美容をトータルで学ぶことができる”という
本学被服学科の特長を生かした、大変めずらしい課外活動です。
 
 
 
さて、くすのき祭と並行して、卒業生を対象としたホームカミングデーも
行われました。
被服学科では、武藤祐子先生が講座「ヘアメイクのバランスアップで美魔女へ
変身!?」をご担当。顔印象をコントロールするための美容と化粧の「感性学」
を体験していただきました(参加者:17名)。
 
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さらに、被服学科2~4回生の学生が無料でハンドマッサージの施術を
行いました(参加者:29名)。
 
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被服学科の活動報告はまだまだ続きます…次回のブログもお楽しみに( ^^)v

12月6日(土)午後1時から、小阪キャンパスにおいて来年度入学予定の「合格者交流会」が開かれました。国文学科ではAO入試、指定校・協定校入試で合格した生徒さんのうち、18人の皆さんが参加。まず、新校舎・翔空館10階の大教室(1001教室)で全学科の合格者とともに徳永学長先生の挨拶、川上教務部長先生の「大学での学びについて」のお話を聞きしました。さらに樟蔭学園の歴史を学んだあと、各学科へ移動しました。

国文学科は1号棟8階の857教室へ。学科長の田原先生が合格者を一人ずつ紹介、続いて本人の自己紹介と続きます。その後、先輩たちが作成したパワーポイントを使って4年間の学びや学生生活をプレゼンしてくれました。

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3時になるとお菓子とドリンクで小憩、みんなの表情も少しずつ和んでいきました。最後はグループ分けしての漢字クイズ対抗戦。この頃になるとすっかり打ち解けて会話が弾み、笑顔が見られるように。成績によってそれぞれ景品をもらい、4時に終了。

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4月の入学式を前に大学や学科の雰囲気を知り、学生生活に思いをはせるよい機会となりました。

 

 本学の心理学部が主催する公開講座「心理学の現場」が、高校生や一般の皆さんに向けて開講中(※一部講座を除く)です。大学や大学院で心理学を学び、卒業後各分野の第一線で活躍されている方々をゲストスピーカーとしてお招きし、それぞれの分野で心理学がどのように活用されているのか?具体的な事例を交えてわかりやすくお話しいただいています。

 

 12月10日の講義テーマは「犯罪捜査と心理学」。三重県警察本部で技官としてご活躍中の奥野拓弘氏(三重県警察本部刑事部科学捜査研究所心理係長)をお招きし、心理学が警察業務の現場でどのように活用されているかをお話いただきました。

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 たとえば、みなさんも“ウソ発見器”という言葉は聞いたことがあると思いますが、これは正式には“ポリグラフ検査”と呼ばれるものです。ウソ発見器といっても、ウソをついたら機械が反応するというものではありません。関係者にいろいろな質問をしていきながら、呼吸や心拍の速さの変化を測り、事件について知っているかどうかを推定するのが目的の“記憶の検査”です。検査を受けた人が、事件に関係する内容とそうでない内容を区別して認識しているか? 心理学でいう“弁別”をしているかどうかを判断するのです。

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 ほかにも、被害者支援や非行防止活動など、心理学は警察業務のさまざまな場面で活かされていることがわかり、ふだんなかなか警察関係の方のお話を聞ける機会がないだろう受講生にとって、非常に貴重な時間となりました。

 心理学の学びは人が関わるところすべてにおいて活躍します。臨床、福祉、教育、製品開発、人事、犯罪捜査などさまざまな分野の専門家のお話から、心理学が社会で果たしている役割を知っていただければと思います。


 心理学部への進学を検討されている高校生の皆さん、大学・大学院で心理学を学ばれている皆さん、心理学に興味があるすべての皆さんに、この公開講座はおすすめです!

 今年度の講座は終了してしまいましたが、次年度の開催にご期待くださいね。

あけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いします!

 
2015年が始まりましたね。今年の目標はたてましたか?
今年の4月からは学内の様子や体制ががらりと変わります。ライフプランニング学科でもフードスタディコースが始まります^^
New樟蔭 Newライフプランニング学科について、今年もどんどんお知らせしていきたいと思います!
 
さて、2015年最初の学科ブログは、授業の様子を紹介します!
 
3回生の神田ゼミで慶應義塾保険学会常務理事の上田進朗さんを迎えて、保険会社が大切にしていることや、保険会社への就職、保険に入るとはどういうことか、思い出話を織りまぜながら授業をしてもらいました。学生たちの笑い声の絶えない90分間でした!
 
講義テーマは『「保険を」ではなく「保険で」学ぶ。』です。
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「保険に入るというのは、どういうこと?」という上田さんからの質問に、みんな頭をひねって考えます。
上田さんは「助け合い集団に入ることです。」と教えてくださいました。
なるほど~!
 
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日本と海外とでは保険に対する考え方や必要性は全く異なる→文化の違いを学ぶことができる→それは文化論や家族論を学ぶことに通じる!
韓国で仕事をされていた経験もあり、現地の人々に対する考え方が徐々に変わっていった経験などを聞かせてくださいました。
 
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そして、「テクノロジーの発展によっても、保険に影響が出てきます。例えば、自動ブレーキ搭載車の保険料はどうするか?責任はどうなるのか?などは難しい問題ですね。」と、興味深い事例をあげて教えてもらいました。
 
「保険会社に就職したい?」という質問には、学生から「女性社員が多いイメージで、結婚が不安。」「仕事が厳しそう。」など、ネガティブな発言もありましたが・・・^^;
社内結婚事情や、収入がどのくらいか、女性に手厚い制度の充実など、実際の話を教えてもらいました!
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たくさんの質問を投げかけてもらい、学生はたくさん考え、刺激となりました。
ありがとうございました!
 

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以前にブログで告知をしてからすっかりご報告が遅くなってしまいましたが、
2014年9月20・21日、本学被服学科被服学専攻の吉岡千穂さん(4回生)が
大阪・中崎町のONE PLUS 1 galleryにて個展「ハジメとオワリはえんぴつで」
を開催しました!
 
 
会場の様子はこちら↓
 
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主に市販の手描きプリントの布地を使って制作した衣服を展示・販売しました。
作品は、シャツ(メンズ)やワンピース・ブラウス・スカート・パンツ・
プルオーバー(レディース)など、計15点。
 
 
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作品をモデルに着用してもらい、イメージ写真の撮影も!
撮影した写真はポートフォリオとして冊子にしました。
 
 
~吉岡さんのコメント~
 初の試みでディスプレイや撮影など、わからない事、不安な事ばかりでしたが、
 ご来場の方々からお褒めの言葉をいただき、個展を開催して本当に良かったと
 思いました。モデルの方を含め応援して下さった皆様のおかげで、無事に個展が
 できたのだと実感しています。
 
 
 
吉岡さんは現在、織機で卒業制作の真っ最中(^^)
 
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被服学科では、大学で培った専門知識・技術の実力を試し、そしてそれを
活かしてステップアップし、夢や目標の実現に向かって突き進んでいる
頼もしい学生の姿が見られます。
 
 
こんにちは、てんてこパズルです☆
 
以前、ブログでもご紹介しましたが
(2014年10月30日
私達が作ったえびみりん焼のラジオCMが
第13回MADE IN OSAKA CM AWARDS学生部門
ラジオ最優秀賞&優秀賞に入選したということで!!
 
11月19日(水)、「入賞作品発表会・贈賞式」へ行ってきましたー(∩´∀`)∩!!!
会場は、サンケイホールブリーゼという場所です。
お、おおきい…。ドキドキ…。
 
まずは入賞作品が上映され、
プロの方々や学生のみなさんの作品に刺激を受けました!
ですが自分たちの作品が流れるのは
ちょっぴり照れくさかったです(笑)
 
その後、いよいよ贈賞式です!!
他の受賞者の方々と共に登壇するてんてこパズルのメンバー6名
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まずは優秀賞の贈賞です。
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・表彰状
・副賞えびみりん焼2箱
をいただきました!!
 
そして最優秀賞の贈賞です。
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・トロフィー
・表彰状
・受賞認定書
(選考委員長とともに副委員長として審査にあたられた大手広告会社在阪クリエーティブ部門代表お三方の署名が入っています!)
・賞金5万円
・副賞えびみりん焼2箱
をいただきました!
 
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このトロフィー、実はたこ焼きの地球儀になっていて
大阪の位置につまようじが差してあるんです!
ユニークですよね(^O^)
 
 
そして、最優秀賞受賞者挨拶ということで…
てんてこパズルのリーダーが舞台挨拶をさせていただきました!!
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大勢の方を前に少し緊張ぎみ??(笑)
ですが、案外落ち着いて話せて良かったです(^^;
 
 
こんなに大きな会場で表彰していただくというのは
滅多に経験できない、貴重な体験でした(*^^*)
そして副賞としていっぱいいただいたえびみりん焼は、
お世話になった方々に配り歩いています(笑)
このような機会をくださった皆様に心から感謝し、
これからもたくさんのことにチャレンジしていきたいと思います☆
 
そして、そこのあなた!!
てんてこパズルと一緒に、ライフプランニング学科で
夢のある体験をしませんか(^^)?
ぜひお待ちしています♪
 

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今年度も、樟蔭で日本語の勉強をするために
ポーランドとブルガリアから2名の留学生がきています。
 
在学生とは授業でいっしょになりますが、
なかなか話す機会もないので、国際交流室が中心になって
12月18日(木)にクリスマスイベントを行いました。
 
午前中、留学生と在学生で、ポーランドとブルガリアの
クリスマスによくたべるお菓子やケーキを作って、
昼休みにみんなで食べました。
 
たくさんの在学生が参加して、とても賑やかで
楽しいパーティーでした。
 
これをきっかけに、もっともっと二人の留学生のことを
知る機会がふえるといいですね。
 
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授業「ポジティブメイク論」の一環として、被服学科の学生が
子育て中のお母様を対象にハンドマッサージの施術を行います。
 
 
日程:2015年1月14日(水) 13:00~14:00
   (前半10組/13:00~13:30、後半10組/13:30~14:00)
場所:あさひっこ 旭町子育て支援センター(東大阪市)
対象:子育て中のお母様方
内容:ハンドマッサージ 10分程度(片手5分ずつ)
   施術の前後に簡単なアンケートにお答え頂きます(匿名記入)
費用:無料
申込方法:1/6(火)10:00より、あさひっこまで電話(072-980-8871)で
お申し込み下さい。
 
 
この施術は、ハンドマッサージによる子育て中のお母様の心理への
ポジティブ効果について調べることを目的としたものです。
学生にとって実践を通した学びの一つとなっています。
 
被服学科では、このような地域との連携をはかる活動も
授業に取り入れています。
すっかりご報告が遅くなってしまいました。
 
去る10月25日~26日に樟蔭ホームカミングデーが行われました。
ホームカミングデーというのは、卒業生のみなさんが
母校に戻ってこられる日のことです。
今年度は完成したばかりの見晴らしのよい
新校舎(翔空館)の10階で行われました。
 
写真のように、久しぶりに英米文学科(現国際英語学科)の
卒業生にお会いして、ゼミで勉強していた頃の懐かしい話で盛り上がりました。
 
卒業後もこんなふうに友達や先生と再会する機会があるなんて
とてもすてきですね。

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12/6(土)、化粧学専攻の2回生30名が「化粧学基礎演習」の学外授業で
神戸ファッション美術館に行きました。
学芸員 浜田久仁雄氏のレクチャーと、同じく中村圭美氏の案内で、
特別展「ファッション史の愉しみ―石井彰ブック・コレクションより―」
を見学しました。
 
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この展示で一同に集められたファッション・プレートは、ファッション史研究の
重要なビジュアル資料であるだけでなく、メイクやヘアスタイルの歴史も伝える
たいへん面白くわかりやすい資料です。
 
学生たちは、何百年も前からの貴重な資料を前にして、その繊細な画風、
人物たちの表情、ヘアメイクのスタイルなどのおもしろさや意味深さに、
感嘆していました。
 
また、19世紀に流行の膨らんだスカート(クリノリン)が復元され、
学生たちはそれを順番に着装して、当時のスカートドレスを体感して
楽しみました。
 
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被服学専攻の講義授業やゼミなどでも、学外授業として本展示の見学に
行っています。
 
こういった実物を見て感じる体験によって、よりいっそうおしゃれや
ファッションの意味を学んでいくことができますね!
被服学科では、こうした体験を通した学びを大事にしています。
 
また、神戸ファッション美術館とは学館協働事業を通して深い繋がりで
学生の学びをサポートしています。
今回の展示でも、被服学科によってファッション・プレートのアーカイブや
展示協力が行われました。
 

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