被服学科では、3月16日(月)にウェスティンホテル大阪にて
謝恩会を開催しました。
 
まずは、学科長の小林先生より乾杯のご挨拶(^^)
 
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卒業生は、それぞれ自分に似合うオリジナルの装いでドレスアップし、
会場を華やかに演出しました。さすが被服学科の学生!
卒業式の袴姿とはまた違い、よりいっそう個性が光ります。
4年間でみんな本当にキレイになりましたね!
 
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さてさて、被服学科の学生は“おしゃれ欲”だけでなく“食欲”も旺盛です!
早くもデザートまでチェック済み!!
 
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お腹を満たした後は、ビンゴゲームで盛り上がりました。
 
 
そして会場のあちこちで記念撮影がスタート。
先生と、助手さんと、ゼミの仲間と、専攻・コース入り乱れて…ハイ!チーズ!
思い出づくりに余念がありません。
 
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最後に、教員と助手さんに花束が贈られました。
 
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卒業生の皆さん、自信を持ってはばたいていってください。
卒業してからも、いつでも母校の樟蔭に、被服学科に、元気な姿を
見せにきてくださいね。
本当に卒業おめでとう!!!
 
3月14日(土)、卒業式が行われ、被服学科では84名(被服学専攻:36名,
化粧学専攻:48名)の卒業生が晴れの日を迎えました。
袴姿に盛装して式にのぞむ卒業生・・・
華やかで凛々しく、すっかり大人の女性ですね!
 
式終了後は学科ごとに教室に移動し、学位記をはじめ記念品や免許状などを
受け取りました。
 
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そして先生より卒業生へ、応援メッセージを込めたご講和をいただきました。
先生のお話を拝聴するのもこれで最後です。
卒業生は、将来への期待と不安を胸に、4年間の大学生活をしみじみと回想し、
感慨深い様子でした。
 
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その後、各ゼミで集まって記念撮影など、名残惜しくも楽しい時間を
過ごしました。
 
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袴姿をよく見ると・・・
自作のヘアアクセサリーヽ(^o^)丿
 
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被服学科らしいオシャレが垣間見れる卒業式でした。
 

平成27年3月22日(日)、第29回管理栄養士国家試験が実施されました。

本学受験生の受験会場である大阪産業大学へ激励に出かけました。

↓ 会場教室一覧の掲示(露出があわず、よく見えなくてすみません)
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↓ 掲示板で、教室を確認する受験生
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↓ 助手さんからも激励のお菓子がプレゼントされました。
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管理栄養士国家試験の試験科目は、「社会・環境と健康」、「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」、「食べ物と健康」、「基礎栄養学」、「応用栄養学」、「栄養教育論」、「臨床栄養学」、「公衆栄養学」、「給食経営管理論」、「応用力問題」で、200問のマークシート方式です。

午前は10時から12時40分、午後は13時55分から16時20分、合計で5時間5分の長丁場です。力を出し切ってください。

合格発表は、5月8日(金)午後2時です。結果が楽しみです!
(健康栄養学科 川端)

 

1月末、被服学科では卒業制作展と卒業論文発表会を行いました。
 
 
卒業制作展は、本学の記念館にて開催!
衣装やデザイン、ヘアメイクなどの作品展示およびファッション・化粧・美容に
関する研究内容のパネル展示を行い、一般公開しました。
メディアにも取り上げられました( ^^)v
 
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大学生活の集大成として、卒業制作展とともに卒業論文発表会も行っています。
今年度も本学の円形ホールで開催しました。
 
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毎年、4回生の春期(7月末頃)に中間発表会を行い、卒業研究の進捗状況を
報告する機会をもうけているのですが、その時に比べるとプレゼンテーション
にも貫禄が生まれ、研究を積み重ねてきたことによる成長ぶりがうかがえます。
 
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会場では活発な質疑応答が交わされ、堂々とした彼女たちの姿が頼もしく映りま
した。
 
 
 
このように卒業制作展、卒業論文発表会として4年間の学びや取り組みの成果を
発表することで、考察力や創造性、表現力、忍耐力などが身につき、それは未来
にはばたく力となります。
4回生は困難を乗り越えた達成感に満ち、大きな自信を獲得できた様子でした。
 
展示を見学し、発表会に出席した1~3回生にも良い刺激となり、自分たちの将来
に向け、被服学科の学びからあらゆる事を積極的に吸収していってくれることを
期待しています。
 

2015年3月13日、精神保健福祉士国家試験の合格発表がありました。

なんと本学は、3年連続で合格者数全国女子大No.1を達成しました!

 

心理学を専門的に学ぶ学科で精神保健福祉士が取れる学校は非常に少なく、そんな中で多数の合格者を出しているのは、授業内容がしっかりしていることと、手厚いサポート体制が整っていることの表れかと思います。

 

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卒業式にて、日本精神福祉士養成校協会より、最も優秀な成績を収めた学生への表彰が行われました。

 

精神保健福祉士担当の西先生、そして何より今年度受験した4回生の皆さん、本当にお疲れさまでした。卒業後、それぞれ病院や施設で活躍してくれることを信じています。

 

 

(心理学科 佐久田祐子)

3月14日(土)卒業式でした。

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今年の卒業式は、新築された体育館(100年会館)で行われました。

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あいにくの雨模様でしたが、はかま姿の学生が一堂に集まりました。

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学位記授与では、学科代表1名(総代)が学長から学士(健康栄養学)の学位記を受け取りました。
今年の卒業生は、管理栄養士専攻84名、食物栄養専攻38名です。

体育館での学位授与式が終わったあとは、学科ごとに各教室に分かれて、学位記や記念品、各種免許などが授与されます。
毎年、学科の助手さんたちが飾り付けをしてくれ、卒業式を盛り上げます。

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↓専攻ごとに担任の教員から「学位記」が授与されました。

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このあとは、各ゼミに戻って、記念写真を撮ったり、ロッカーの片づけをしたり、・・・名残惜しいですが、お別れですね。

4年間はあっというまですが、充実した学生生活が送れたようで、みなさん笑顔でした。

明日は、梅田のホテルで「卒業記念パーティー」です。たのしみです。

 

樟蔭では心理学を専門的に学びながら福祉系の国家資格である精神保健福祉士(PSW)が取れます。そのためには国家試験に合格しなければなりません。今年の合格発表は3月13日。結果が楽しみです。

 

さて、この資格を取るためには、病院や福祉施設などで24日間の実習(精神保健福祉援助実習)を受けることになっています。4回生の夏休みから秋学期にかけて実習を受けた18名の学生たちの報告会が昨年12月に行われました。

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それぞれの学生が、①実習先の特徴、②実習の概要、③実習で学んだこと、④実習で心に残っている体験、⑤実習の反省および新しく発見した課題、⑥来年実習に行く人へ、のそれぞれについて報告をしました。報告会には実習生を受け入れてくださいました病院の職員の方々や、資格の取得を目指す1~3回生も参加して、活発な質疑応答が行われました。

 

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さて、2012年からのカリキュラム改正に伴い、これまで4回生の夏休みに行っていた実習が、3回生の春休み期間13日、さらに4回生の夏休み期間18日と変更になりました。そんなわけで、現3回生は今まさに病院や施設へ実習に行っているところです。きっと多くのことを学んで帰ってきてくれることでしょう。

 

3回生の実習体験談と、4回生の国家試験合格状況については3月にご報告します!

 

 佐久田祐子(心理学科)

 

3月21日(土)・22日(日)、本学では春のオープンキャンパスを開催します。
お越しいただいた皆さまに、自分に合った進路を見つけていただけるよう、
各学部・学科でミニ講義と体験企画を実施します。
 
被服学科では以下のミニ講義と体験企画で皆さまをお迎えします(^^♪
 
◆ミニ講義◆
「衣服はこうやって作られる~企画制作から着装までを知る~」
「イケメンは好きですか?~化粧学で考える美男子のお話~」
「バランスが決め手!『可愛い』のつくり方」
「トレンドは誰が決める?~ファッションと流行色の話~」
 
◆体験企画◆
「オリジナルプリントで作るファッショングッズ」
「フェルトとアクセサリーの制作を楽しもう」
「色々なファッション素材に触れよう」
「ヘアメイク体験」
 
国内で唯一、ファッション・化粧・美容をトータルに学ぶことができ、
“美”を追求する本学被服学科の学びを是非体験してください!
 
さらに被服学科では、学科説明会(被服学科の学びや入試の特長、取得できる
資格・就職などの具体的説明)学科ラーニングツアー(被服学科の施設や
利用教室の紹介)も同時に行います。
 
 
被服学科教職員・学生スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしています。
どうぞお気軽にお越しくださいませ(^-^)
 
 
春のオープンキャンパス2015情報はこちら↓
(被服学科は2016年4月、「化粧ファッション学科」に名称変更予定)

樟蔭の臨床心理学を専門とする教員は、病院やクリニックでも活躍している、実は全員現役のカウンセラーでもあります。そのため学外とのパイプが強く、学生さんたちに色々なボランティアを紹介しています。今回は、そのような形でボランティアに行ったNさん(残念ながら写真NG)に体験談を書いてもらいました。

 


先生に紹介してもらって、とある幼稚園へボランティアに行きました。そこの幼稚園は障がい児ケアに力を入れていて、心理カウンセラーの先生も配置されています。私はそのカウンセラーの先生のアシスタントというボランティアをさせていただきました。

 

わたしはまだ学生なのでカウンセリングはできませんが、記録を取るという役割でカウンセリングに同席させてもらいました。その日は、言葉の遅れがみられるお子さんと、そのお母さんが相談しに来られました。

 

大学でも「臨床心理査定実習」や「教育相談論」などの授業でカウンセリングの技法や、様々なケースについて学んできました。その時は、「こういうケースでは、こういう声掛けをするんだな」と理解できたつもりでいたのですが、実際のカウンセリングを見ることで、たくさんのことに気付きました。

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その日来たお子さんはカウンセラーの先生にもわたしにも一言も言葉を発しません。それなのに、ちょっとした反応を見ながら、カウンセラーの先生はいろいろな言葉を掛けていて、まるでコミュニケーションが取れているように見えました。

 

その時、わたしは言葉の力ってすごいなと思いました。言葉が相手に響いたり、行動の変化を起こしたりします。カウンセラーの先生は、相手をよく見て、その反応に合わせた言葉を選んでいて本当にすごかったです。こういったことは実際に見てみないとわからないことで、本当に貴重な体験をさせてもらえたなと感じました。


 

このNさん、次は、臨床心理学科の別の先生から紹介してもらったボランティアに参加する予定だそうです。たくさんの経験をして、とても充実した学生生活を送っているように見えました。

 

(心理学科 佐久田祐子)

2014年4月にスタートし、7月に最終回を迎えた心理学部リレー講座「心理学の世界」。回を重ねるごとに受講者の方が増え、7/5(土)の最終回では大教室への教室変更を余儀なくされるほどでした。

そんな大盛況だった最終回、「つきあい方の心理学(講師:大江米次郎教授)」の講座について、その内容をご紹介します。今回ご紹介して下さるのは、本学大学院生(臨床心理学専攻)のIさんです。

11回にわたり行われたリレー講座「心理学の世界」も7月5日(土)で最終回を迎えました。記念すべき最終回は、「つきあい方の心理学」というテーマで、大江米次郎先生に講義をしていただきました。

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講義は、「つきあい方って、いったい何だろう?」という問いから始まりました。皆さんは“つきあい方”という言葉から何を連想されますか?気疲れする?面倒?楽しい?家族?仲間?異性…?大江先生によれば、つきあい方とは「心理的な距離の取り方」なのだそうです。

そして、つきあい方を考える上でヒントとなることとして、人の心にある4つの部分(窓)を教えていただきました。それは、「開放の窓:自分も他人も知っている自己」、「陰の窓:自分は気がついていないが、他人は知っている自己」、「秘密の窓:自分は知っているが、他人は気づいていない自己」、「暗黒の窓:誰からもまだ知られていない自己」です。そして、人間関係が良好な場合には、開放の窓が大きくなるということでした。共有できている部分、分かり合えている部分がたくさんあるということですね。逆に、人間関係が疎遠な場合には、秘密の窓が大きくなります。確かに、秘密が多い人は、近寄りがたい印象を受けることがありますよね。

大江先生は、自分を知ることは人間関係への気づきや、人間力が高まることにつながる、と話されました。つまり、「メタ認知の力」をつけることが魅力的な自分へとリンクしていくのだそうです。メタ認知とは、自分の考えや行動を客観的に見ることのできる力です。自分の中には色々な部分がありますよね。自分の悪い部分も、良い部分も分かっていることが、人間関係において大切なようです。

今回の講義を通して、他人とつきあっていく上での重要なエッセンスをたくさん知ることができました。自分とは違う他人とつきあっていくって難しいですよね。開放の窓を大きくできる人間関係を作っていきたいな~としみじみ感じた1日でした。

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「心理学の世界」は2015年度も開講されます。

さらに!!

2015年11月には日本基礎心理学会の大会がこの大阪樟蔭女子大学で開催されることになっています。

大会との連携企画も考えていますので、本当に盛りだくさんの1年になると思います。

小阪キャンパスで新たにスタートする心理学科に、どうぞご期待ください!

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「心理学の世界」過去の紹介記事は以下の通りです。

第2回「自分を見つめる心理学」

第3回「ストレスとこころの健康」

第1回「子どもと大人、西洋人と東洋人」

第4回「思春期のこころを読み解く」

第5回「母と娘の心理学」

第8回「福祉にいかす心理学」

第9回「BGMの心理学」

第7回「描画によるパーソナリティの理解」

第6回「記憶のフシギ」

第10回「性格の心理学」

 


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