本日開催されたオープンキャンパスに来てくださった方、ありがとうございました!


今回のオープンキャンパスでは児童学科の1回生が、「陸と海の折り紙」という企画を自分たちで考え、高校生と一緒に楽しみました。クジラや貝などの海の生き物と、ペリカンや亀などの陸の生き物を、折り紙で作ってみようという企画です。

そしてこの企画が面白いのは、ブログ連動型というところ。
 

「ひとりひとりが作る生き物は小さいけれど、たくさん集まればきっと大きな海と大地ができるはず!」
ということで、それぞれが作った動物たちを大きな模造紙に貼っていき、大きな作品にしちゃおうという企画です。
 

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読者の皆様、そして今日折り紙を作ってくれた参加者の皆様、出来上がった作品はこちらです!

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海と陸と空が繋がって、ひとつの世界になりました!
この世界の住人はなかなか個性的。
 

かわいいペンギン三兄弟や・・・
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仲の良いペリカン親子にペンギン親子
空にはカモメも飛んでいます(その下にはフグも飛んでいます!
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そして海の中をゆうゆうと泳ぐクジラにホタテ。下のワカメもいい雰囲気を出しています。

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ひとりひとりの力が合わさると、大きなことができるんですね。これは幼稚園や保育園の現場でも、とても大事なこと。まだまだ勉強途中の1回生ですが、頑張ってアイディアを出して準備してくれました。

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高校生の皆さん、自分が貼った作品は見つかりましたか?

またぜひオープンキャンパスに遊びに来てくださいね!

 

 

学生スタッフチームでは、8月6日(木)に90分間ミーティングを行いました。夏休み開始直後、なおかつ初のロングミーティングということもあり、普段の30分間ミーティングとは一味違った内容になりました!

①8月のオープンキャンパスに向けて

はじめに、7月のオープンキャンパスの国文学科企画に来て下さった方々のアンケートを読み、メンバーと教員で振り返りを行い、8月のオープンキャンパスに向けた打ち合わせをしました。アンケートの声は、スタッフ達の大きな励みになっています♪

②先輩の話を聞こう

その後、かつて「カリスマ学生スタッフ」と称された卒業生の木田明香さんをゲストに迎え、オープンキャンパスでの取り組みや工夫について話を聞きました。

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来られた方々の話をしっかり聴くこと、状況に応じて臨機応変に動くこと、自分の内面を豊かにするためのメモ書きノートを作ること…など、参考になる体験談がいくつも飛び出し、メンバーは真剣に耳を傾けました。

③みんなでゲーム!

その後、グループ対抗で「クイズに答えて王城を目指せ!『走れメロス』ゲーム」を行いました。

このゲームは、太宰治の小説『走れメロス』の話をベースにした双六ゲームです(←教員がミーティング用に考案)。参加グループはサイコロを振って主人公メロスに見立てたコマを動かし、親友を助けるために王城を目指します。

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指定されたマスを越えると、「氾濫した川を渡れ!」「山賊を撃退せよ!」など、原作のストーリーに対応した様々なミッションが発生します。

 

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ストーリー確認をした後、登場キャラからのメッセージとクイズがTV画面に表示されます。

 

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クイズに正解するとミッションクリア。追加でコマを前に進めることができます。

終盤の2位決定戦では白熱したバトルが繰り広げられ、「逆転チャンス」のカードピックも大いに盛り上がりました。ちなみに、ミッションで出題されたクイズは全て国文学科やオープンキャンパスにちなんだ内容でした。

これでメンバー達の「スタッフ豆知識」レベルもぐんとアップしたはず!(ですよね?)

④グループワーク

最後に、オープンキャンパスをより魅力的なものにしていくために、グループに分かれて意見を出し合いました。

テーマは「学科企画に何度も来てもらうためには?」です。

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出た意見をどんどんふせんに書いて貼り出していきます。

似たものを同じコーナーに分類しながらさらに新しい意見を出します。

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各チームが出た意見について発表しました。

「パンフレットではわからない学科の内輪話(先生方のエピソード)などを伝える」

「飾りつけを工夫する」

「ゆっくり休んでもらえる場所や談話の場所を作る」

「何度も来てくれた方に特典をプラスする」

「顔を覚えてもらうために、学生スタッフがコスプレをする」

などなど、色々なアイデアが出ました。さらに検討を重ね、学科企画をバージョンアップしていけるよう頑張ります!

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「初めての方も、リピートの方もぜひオープンキャンパスに来てくださいね♪」

 

みなさん、こんにちは。

 

ライフプランニング学科の元気な越智先生です…が!この猛暑で溶けそうです…(脳みそが…)。

 

今日は、卒業論文構想発表会の様子を報告します。

 

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樟蔭では、4年間の学びの集大成として、自分の研究してきた内容を卒業論文にまとめます。

 

「論文って何? レポートや作文とはどう違うの?」と思われましたか?

 

レポートや作文は、課題を与えられ、それについて調べたことなどを明らかにするもので、論文は自分で問いを見つけ、それについて調べたり考えたりしたことをもとに、答えを導き出すものです。

 

今日は、来年1月に提出する予定の卒業論文の内容(あらすじ)をみんなの前で発表です。

 

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呉先生の司会のもと、まずは学科長の萩原先生から開会の挨拶をいただきました。

 

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みんな緊張の面持ちで先生の話を聴いています。(というより、発表のことで頭がいっぱい? 顔、ひきつってる?)

 

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持ち時間は一人3分、質問タイム2分です。

 

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先生方からのするどい質問(突っ込み)に、タジタジ…!!!

 

無事にそれぞれの発表を終えて、最後は私から厳しい喝!!!(自分ではそーは思ってないけどぉ)

 

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論文を書く上で重要なことは、「論文の目的をはっきりさせること」です。

 

「この論文は何について書かれたものか、何を問題として明らかにしたものか」という目的を明確にしなければなりません。

 

その目的を達成するために問い(問題提起)を立て、問いに対する道筋を示し(考察)、答え(結論)を導き出すのです。

 

そして論文を書く上でゼッタイにやってはいけないこと。

 

それはコピペ(コピー&ペースト)!

 

他人の文章を勝手に取って(盗って)、さも自分が書いたかのように論文に載せないことです。(←盗作ですぞ)

 

NO コピペ!!! (なんかのスローガンみたい…)

 

この2点をお伝えしました。

 

論文の構想ができて初めて論文を書き進めることができます。

 

4回生の学生はこれからが論文の本番です。

 

頑張って書きましょう! 良い論文ができることを期待しています。

 

今年度、初の試みで始めた「卒業論文構想発表会」は、卒業論文を初めて書く学生たちにとって、自分の構想の出来を知る良い機会となりました☆

 

発表会の後、神田ゼミは「お疲れサマ会」をしたので、兒島先生と二人でオジャマさせてもらいました。

 

神田先生が作って下さった炊き込みご飯、うま~っ!!!

 

学生たちがおにぎりにしてくれました。

 

ごちそうさまでした☆(先生、また作って下さい(越智からの密かなリクエスト♪))

 

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(ライフプランニング学科 越智砂織)

こんにちは( `―´)ノ

 

ライフプランニング学科4回生の大亦彩芽(おおまた あやめ)です。

 

6月12日(金)大阪府の商店街サポーター創出・活動支援事業(課題解決プラン事業)「平成27年度商店街課題解決プランコンテスト」の第2次審査が公開プレゼンテーションにより行われました。

 

商店街連携プロジェクトに関わっている私たちライフプランニング学科の学生も参加。

 

学生という立場から、どのように地域に貢献できるかをお話してきました。

 

このコンテストは、大阪府が府内の商店街の課題解決につながる事業プランを募集し、優れたプランを提案したグループに事業の実施を委託するというものです。

 

優秀プランに選ばれれば実際に事業を行うことができます。

 

この日、第一次審査を通過した8団体とともにプレゼンテーションに臨みました。

 

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小阪本通商店街

 

大阪樟蔭女子大学からほど近い河内小阪駅。

 

その周辺の商店街は「キッズファースト商店街」(子どもに優しい商店街)を目指し、さまざまな事業を実施しています。

 

それを支えるのが、「小阪キッズファースト商店街サポーターズ」。

 

メンバーは、「商店街のコーディネーターを担っている企業」、「メディアを駆使した広報やデザインに強い地元密着NPO」、そして私たち「小阪商店街に隣接し100 年にわたり商店街と共に発展、幅広い教育リソースを持つ大阪樟蔭女子大学」です。

 

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「小阪キッズファースト商店街サポーターズ」おそろいのユニフォーム

 

10分間のプレゼンテーションの中で、私たちもマイクを持ち、「学生の立場からいかに商店街に貢献するか」という構想をアピール。

 

審査員をはじめ、応募者の皆さまを前に緊張しながらも、気持ちを込めてお話ししました。

 

おそろいのTシャツも、狙い通りの注目を集めました。

 

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商店街イベントで、子どもとふれあう樟蔭女子大生

 

これまでも私たち樟蔭女子大生は、「おいでよ☆ちびっこ」などのプロジェクトで、地域の親子との関わりを創出してきました。

 

このような活動は、私たち学生にとって、キャンパスでは得られない貴重な体験。

 

商店街の皆さまの思いに触れ、私たち自身も商店街に思い入れをもつようになりました。

 

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表彰の様子

 

コンテストの結果は、見事に優秀プラン4件のひとつに決定!

 

今後、商店街と連携した活動がさらに活発化になるのかと思うと、ワクワクします!

 

また、今回このような場に参加させていただいたことで、他の団体のプレゼンテーションも見ることができ、大変勉強になりました。

 

さまざまなチャンスが潜むライフプランニング学科。

 

毎日が新たな挑戦の連続です。

 

あなたも、ジェットコースターのように活動的な大学生活を送りませんか?

 

(ライフプランニング学科4回生 大亦彩芽)

 

 

みなさん、こんにちは。

 

「神田先生、このブログで、授業の楽しさがきっと伝わりますよ!」と学生たちに激励された私♪

 

ここで、みなさんに会うことがますます楽しくなってきました☆☆

 

さて、今回は工場見学について、紹介します。

 

前回のディベートと同じく、「ライフプランニング演習A」という授業の一環で、学外授業として、学生たちは7月22日に地元企業を見学してきました。

 

お世話になったのは、東大阪市にある松尾捺染株式会社です。

 

まずは、松尾社長が会社の歴史や製品について、丁寧に紹介してくださいました。

 

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次に、早速、工場現場へ潜入♪

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(真剣にメモ取る学生たち、製作工程に興味津々♪♪

 

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(30年間現役の捺染機をみて、感動! 一日中ずっとここにいたいという学生たち)

 

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(捺染作業中の従業員&プリント中の生地…先生も一日ゆっくり見て回りたいな

 

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めっちゃ軽いと大喜び&このキャラクターは知っていると驚く学生たち♪)

 

最後に、工場見学を終えて、学生たちが何を学んで、何を感じたのか?

 

見学レポートの抜粋をみなさんとシェアしたいと思います。

 

*工場の見た目は小さかったのですが、中に入ってみる広々としており、作業導線を効率よく作っていることに驚いた

 

*工場に様々な機械が置かれており、膨大な投資を行っていることが分かった

 

*大学から一駅という近いところで、こんなに素晴らしい会社が地域で頑張っていることに感動した

 

*自分たちが知っている有名ブランドやキャラクターの生地をここで作っていることに大変驚いた

 

一枚の布が出来上がるまで、こんなに多くて複雑な工程を経ていることを初めて知って、今後自分の洋服や切れ端(裁縫や手芸などに利用できるよう工夫)などを大切にしようと思った…

 

多くの発見と考えさせられることができた、有意義な一日でした♪☆

 

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工場見学の終了際にハンカチのお土産までいただいて、感激する学生たち(^^)

 

松尾捺染株式会社のみなさま、大変お世話になりました。

く御礼申し上げます!

 

(ライフプランニング学科 神田恵未)

みなさん、こんにちは。

 

暑中見舞い申し上げます。

 

毎日が本当に暑いですね…こまめに水分補給を心がけましょう。

 

さて、今回は2回生の演習授業にて行われたディベートについて、紹介します。

 

この「ライフプランニング演習A」という授業では、「調べること、考えること、それを人に伝えること」をバランスよく習得させることを目的としています。

 

その一環として、「今後も商店街を存続させるべきか」というテーマで、7月15日に学生たちはディベートを行いました。

 

ちなみに、ディベートとは?

⇒  1つの論題(トピック)に対して、肯定側と否定側に分かれて、一定のルールに従って討論する。勝敗は、ジャッジが下す。つまり、肯定側と否定側は、ジャッジを説得できるよう討論を進める必要がある。

 

このように、ディベートとは一種の知的スポーツです。ディベートを通じて、論理的思考能力や議論能力が養えます。また、チームワーク力を高めることができます。

 

それでは、ディベートの授業風景をご覧あれ**

 

① いよいよ、ディベートがスタート! 緊張感が漂う教室(^^)

 

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(兒島先生の鶴の一声で、両チームがそれぞれの立論を述べている。制限時間2分♪)

 

② 自由討論の時間へ♪

 

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(賛成派と反対派は、誰もが負けじと互いに質問する学生たち。制限時間8分)

 

③ 作戦タイム中!

 

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(相手チームの立論、質問を聴いて、次の戦略を練っている…制限時間2分)

 

④ 最後のまとめに向けて、役割分担もしっかり確認!

 

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    (ジャッジへのアピールとして、最後のまとめと主張が大事。制限時間2分♪)

 

⑤ 第三者はジャッジとして、両チームの主張の論理性、グループワークなどを評価♪

 

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(真剣に、公正公平にジャッジをしている学生たち! 何点つけたかな…)

 

本番まで、一生懸命、資料の収集や予行演習を重ねてきた学生たち♪♪

 

ディベートを終えたその顔は、達成感に満ちている一方で、時折表情に悔しさをにじませながら、反省の言葉を口にしていました。

 

「もっと攻めの姿勢でいけばよかった」

 

「もっと資料を調べておけばよかった」

 

「メンバーともっとコミュニケーションをとればよかった」…と(よく頑張ったよ♪)

 

ここで学んだもの、感じたもの、悔しかったもの…すべてが彼女たちの成長につながっていくんだな!と見守るゼミ担任の兒島先生と私(神田)でした。

 

 

(ライフプランニング学科 神田恵未)

 

7月12日に行われた、第33回食生活アドバイザー検定試験の結果が発表になりました。

健康栄養学部では、学内で独自の対策講座を開き、受験生の応援をしています。
対策講座の最終回には模擬試験も実施され、弱点分野の発見と対策に取り組んでいます。

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今回は、受験者のほぼ全員が対策講座に参加するという出席率の高さから、結果に期待をしていました。

第33回食生活アドバイザー検定試験 結果
 2級 受験者 23名 合格者 15名 合格率 65.2% (全国平均 43.5%)
 3級 受験者    9名 合格者   6名 合格率 66.7% (全国平均 56.2%)

今回は2級受験者で全国平均を20ポイント以上上回る結果でした。

食生活アドバイザー検定試験では、大学の授業にない分野(食品表示や食品流通・サービス)が勉強できます。食品製造業や食品流通業、外食産業などを目指す学生が、自主的な勉強として取り組んでいます。

(食生活アドバイザー担当 川端康之)

 

さて、来週末は夏のオープンキャンパス2015の第3弾を、開催します。

8月15日(土)・16日(日) 10時~15時の2日間、連続開催です!

15日には「パンケーキを焼いてみよう!」「給食実習を知ろう」「栄養教諭について知ろう」、

16日には「あなたの食事は健康的!?食事チェック」「あなたの味覚は大丈夫?味覚チェック」「栄養教育を体験してみよう」など、いろんな体験をご用意しています。

また、学生たちが手作りした、学生生活の楽しさがよく分かるフォトポスターやタイムスケジュールパネル、授業で使っているテキストや自作レポート展示、また白衣体験ブースなど、リアルなキャンパスライフを伝えるイベントが盛りだくさんです♪

皆さん、ぜひお越しください!学生スタッフ&教職員一同、お待ちしております。

高校生のみなさんは、大学生活というとどのようなものをイメージしますか?

大学のホームページに写真がいろいろあるので、なんとなくイメージできるかもしれません。しかし、実際授業を自分自身が受けている姿や感覚などは想像できないかもしれません。

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そこで大阪樟蔭女子大学では、高校生のみなさんに実際に大学の授業を、大学生と一緒に受けるという一日体験授業を開催しています。今年は7月20日に開催されました。

オリエンテーションの後、参加された高校生(と保護者の方)は、最初に越智先生の「ファイナンシャルプランニング概論」を受講しました。

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ファイナンシャルプランニングと聞くとなんだか難しそうです。今日も明日もその先も、お金といかに付き合っていくかは私たちの生活に欠かせない問題です。将来の就職から日常生活まで様々な場で役立つ知識ですから、もちろん簡単ではありません。しかーし!

「ファイナンシャルプランニングは全くわからない授業で不安でしたが、サザエさんで例えていてわかりやすかったです」(参加者)

とのコメントをイベント後の参加者へのアンケートでいただきました。

大学では、理論や概念を学び、それらを例を出しながら身近なものとして学ぶものが多いです。このコメントをしてくれた高校生も、税金や生命保険という難しい話をうまく理解してくれたようです。

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大学生と一緒に話しながら食べる大学食堂でのランチの後は、「ライフプランニング基礎演習A」を受講してもらいました。この授業は教養知識と基礎学力の向上を目的として、一年生が必ず取らなければいけない必修科目です。

今回は、私が人口問題、貧困問題、そして食生産などの現代社会問題について話しました。

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ちなみに本学の授業は、講義・演習・実習の3つのタイプに分かれています。演習は、学生同士がともに学ぶのが特徴です。そのため今回、基礎演習のクラスでは体験授業参加者にも、サイレント・ディスカッションというグループ作業に参加してもらいました。

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「遺伝子組み換え食品についてサイレントディカッションをしたのが興味深かったです」(参加者)

「ディスカッションなども授業に取り入れ、学生がたの興味を持たせるなど、とてもよい雰囲気だった」(参加者の保護者)

というコメントをいただきました。

90分の授業を二つ受けた後は、疲れた頭と心に充電を…

スウィーツを食べながらのティータイムでした。

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最後は参加者にフードスタディキッチンを見学していただき、体験授業は無事終了しました。

イベント後も、私は二人の高校生とキッチンで大学や学科について30分ほどお話をしました。彼女たちが思い描く大学生活、大学でやってみたいことや不安なども聞けて、教員の私にとっても有意義な時間でした。

体験授業参加者のみなさま、1日お疲れさまでした。

今回の体験授業に参加できなかった方は、8月15、16日のオープンキャンパスにぜひお越しください。

ライフプランニング学科教員、そして美味しいケーキがお待ちしております(笑)

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(ライフプランニング学科 濵田信吾)

さてさて、後編では今年からリニューアルした、2つの企画をご紹介します。
 
一つ目は、たくさんの絵本を展示して自由に読んでもらったり、読みきかせが楽しめる「絵本ワールド」。今年から付属幼稚園を会場に、幼稚園の先生による読み聞かせの企画も加わりました。プロの技を近くで見せてもらえると、学生さんは勉強になりますね。


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 続いて、新校舎の大教室を使って行われた「子育てひろば」。
 

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 大きな会場に絵本や積み木、ステージ企画などが盛りだくさん。会場を整えて、あとは子どもたちが来るのを待ちます。
 

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 やってきました!たくさんの子どもたち。こちらは外国の積み木で遊べるコーナー。不思議な積み木に子どもたちも夢中です。
 

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遊んでいるうちに、「これ読んで~」と子どもたちと仲良くなっちゃたりもします。子どもに喜んでもらえると、こちらもうれしいですね。
  
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ステージ企画も盛りだくさん。樟蔭高校の生徒さんも参加してくれました。
  
 

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子どもたちが遊んでいる傍らで、日頃がんばっているお母さんにはゆっくりくつろいでほしい。そんな思いで、今年は「子育てカフェ」も登場。
 


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東大阪市の子育て支援課の方にもご協力いただき、カフェで飲み物を飲みながら専門家に子育ての相談が​できるスペースを設けました。
 
 
 
 
小阪キャンパスで初めての子育てカレッジでしたが、多くの方にご来場いただくことができました。地元のお客さんが多かったようなので、もしかしたらまた大学の近くで一緒に遊んだ子どもたちと会えるかもしれませんね。
 
地域の子どもたちと触れ合うなかで、学生もたくさん学ぶことができたのではないかと思います。

7月19日(日)、夏のオープンキャンパス(第2回目)が開催されました。

台風の後にもかかわらず、沢山の方が来てくださり(中にはリピートで来て下さった方も!)感激でした。

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

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「もう……ここまでか……後のことは頼ん ぐぉぉ」

「起きてください。(*^ω^*)」

 

この日は、創作表現コースの学生スタッフたちが発案・企画してくれた「創作POP工房」のコーナーが初めて登場しました!

上に挙げた例のように、写真にセリフやキャッチコピーをつけ、小さな広告(POP)を作ります。

当日は、学生スタッフが作成した見本の周りに、新しい作品がどんどん増えて行きました。

8月15日(土)16日(日)、9月6日(日)のオープンキャンパスでもこちらのコーナーを開催します。お好きな写真を選び、ぜひミニ創作にチャレンジしてみてください。

そのほか、国語・国文学コース2回生チームによる「文学クイズ」や、8月から新たに登場する国語国文学コース3回生チームによる「全国方言かるた」などなど、楽しい企画が盛り沢山です。

どうぞお楽しみに!


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