国文学科学生スタッフチームでは、9月3日にロングミーティング第2弾を開催!

 

この日は、9月のオープンキャンパスに向けた打ち合わせの後、2つのワークに取り組みました。

 

①みんなでゲーム!

まずは、ゲーム系ワークにチャレンジ!

今回のワークは「適材適所! 歌人に任せろオープンキャンパス」です。

まずは画面を見てプロローグをチェック(以下、架空の設定です)。

 

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「緊急告知! 9月13日(日)オープンキャンパス追加開催決定」

(えぇっ! 急すぎるっ……)

動揺を隠せないチームメンバー達。と、その前に人影が――。

 

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メンバーの前に現れたのは、学科企画「坊主めくり大会」でもおなじみ、百人一首の歌人たち!!

 

蝉丸「貴殿らの頑張りは今までに十分見せてもらった」

在原業平「安心しろ。当日は俺たちがスタッフになってやる」

紫式部「国文なら私たちに任せてよ。さあ、早く仕事をいいつけてちょうだい!」

 

~メンバーへの指令~

百人一首の絵札の中から、選ばれし歌人15名が降臨した。

国文学科企画を彼らに担当してもらうとしたら、誰にどこを任せる?

歌人たちの個性や人物関係をふまえ、必要な人材を各コーナーに配置せよ!

 

――ざっくり言うとこんな内容です。

9月13日にオープンキャンパスが追加開催されるというのは嘘でした。

メンバーの皆さん、ドッキリ仕掛けてすみませんでした(ワーク担当教員)。

 

学生スタッフは3つのグループに分かれて、歌人配置ミッションに取り組みました。

歌人情報シートを参考にしながら担当コーナーやペアを決めていきます。

 

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「受付にはビジュアル重視で小野小町と在原業平かな」

「文学クイズは学者の菅家(菅原道真)と才女の清少納言で!」

「紫式部を誰と組ませるかがムズかしいな……」

 

などなど、意見を出しつつ担当表を作成。

その後、各グループが担当と割り振りの理由について発表しました。

 

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~ワークを終えて(メンバーの感想より)~

「オープンキャンパスの各コーナーを歌人に任せるならどこがいいのかを考えていると、自分の担当するコーナーには何が必要なのか(ex教養、コミュニケーション能力)が改めて分かった気がします」(文学クイズ・しおりコーナー担当、峯本知里さん)

 

平安歌人にまつわる豆知識を吸収しつつ、学科企画での役割についても熟考する時間となりました。

 

②ここまでのオープンキャンパスを振り返って

次に、「学生スタッフとしてオープンキャンパスに参加して良かったこと、成長できたこと」について意見を出し合いました。

 

「積極的に話せるようになった」

「高校生と仲良くなれて嬉しかった」

「人のために考え動くことの大切さを知った」

「授業を受ける機会のない先生とも沢山話すことができた」

「タテ(先輩・後輩)とヨコ(同回生)のつながりが強まった」

 

などなど、沢山のコメントが出ました。

これらの意見をふせんに書きこみ、模造紙に貼り出して確認しました。

 

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~ワークを終えて(メンバーの感想)~

「一回一回参加しているときは気づきませんでしたが、自分は少しずつでも大きくなれているのだ、と思い嬉しく感じました。最後に9月6日(日)のオープンキャンパスに参加させていただきますが、今までで手に入れた力を発揮して頑張りたいと思いました。よろしくお願いいたします!!」(しおりコーナー担当、渡辺実歌子さん)

 

オープンキャンパスに来て下さった皆さん、国文学科企画はいかがでしたか? 

学生スタッフが少しでも皆さんのお力になれていたら嬉しいです。

 

これからも学生スタッフチームをどうぞよろしくお願いします♪

 心理学に限らず,大学の1年目というのはほとんどが基礎系の科目なので,「思っていたのと違う」と思う人が少なからず出てきます。これは,テニス部に入部したからといって,いきなりコートで球を打たせてもらえるわけではないのと同じことなのですが,かといって筋トレばかりで嫌気がさしてしまう気持ちもよくわかります。

 そこで樟蔭の心理学科では,今年度より1年次に経験できる特別プログラムを3つ用意しました。3つのうちの1つは,従来から取り入れてきたもので,「ヤング・アメリカンズ」のプログラムに参加することです。

 少し前の話になりますが,当時の様子についてプログラム担当の先生方から記事をいただきましたので,ご紹介します。

 

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 6月の5日から7日の3日間は,心理学科一回生たちにとって特別な3日間になりました。この3日間,「ヤング・アメリカンズ」が奈良県香芝市のモナミホールにやって来て,地域の子ども達と歌とダンスのショーを作り上げたのです。

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 ヤング・アメリカンズは,「インターナショナル・ミュージック・アウトリーチ」という教育活動を1993年から世界各国で行ってきている団体です。アメリカから訪れた40人のヤングアメリカンズが,日本の子ども達200人と,(たったの)3日間でミュージカルを作り上げます。その3日間でヤングアメリカンズたちは,子どもたちに歌やダンスを教え,ステージに立てるところまで子どもたちを導きます。
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 心理学科一回生には,教育プログラムの一環(3つあるプログラム選択肢のうちの1つ)として,このヤング・アメリカンズに参加してもらうことにしています。これは,ヤング・アメリカンズの活動が,心理学科での学びと重なる部分が非常に大きいからです。このヤング・アメリカンズに参加することで,一回生自身が,まず自分が“変わること”(これは成長,と言っても良いかもしれませんし,発達そのものなのかもしれません)を体験してもらいたいと考えています。
 
 そして,今年も,10名を超える一回生が,このプログラムに参加しました。
 
 この3日間は,しんどい思いもたくさんしたようですが,それでも皆,最後は晴れやかな顔でショーの舞台に立っていました。
 
 慣れないダンスや,英語での歌やセリフをソロで担当した学生も多く,彼女らは緊張しつつ,でもだんだんと楽しそうに演じてくれるようになってきました。最終日のショーでは,感動の涙を流す学生もいて,皆,初日の,不安そうな表情からは想像もできない表情でした。
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 こうしたことが,たったの3日間で起こったのです。成長にとって大切なのは期間ではなくて経験そのものであり,経験の質によっては,短い期間にも人間は変化することを,身をもって学んでもらいたいという我々の思いが,きちんと伝わってくれていると良いなと思います。

 

すっかりご無沙汰しておりました,心理学科のブログ担当佐久田です。

前回の記事から3か月以上経過していますが,この間心理学科ではたくさんの出来事がありました。

サボっていた期間の記事もこれからどんどんあげていきますので,みなさまご愛読のほどよろしくお願い致します!

 

さて今回は,現役カウンセラーでもある本学准教授の坂田先生より,学外授業についての記事をいただきましたのでご紹介します。病院で臨床心理士が実際どのように活躍しているのかを見る,素晴らしい機会だったようです。

 

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 奈良県立医科大学付属病院精神医療センターに,臨床心理学を学び,臨床心理士や精神保健福祉士(PSW)の資格取得を目指している坂田ゼミの3回生7名と一緒に見学をしました。

 奈良県立医科大学附属病院精神医療センターには,本学大学院修了生が臨床心理士として4名(!)勤務しており,そのご縁で本年度も見学させていただくことができました。また,本学心理学科卒業生も臨床心理士として勤務しています。

 本年度も,奈良県立医科大学精神医学講座の教授をはじめとする先生方のご厚意で,精神科医の先生に説明していただきながら,という充実した病棟見学をさせていただきました(本学の卒業生・修了生に付き添ってもらうというお心遣いもいただきました)。臨床心理士の方が実際に使われている検査室や面接室・遊戯療法室の見学,デイケアの見学といった非常に貴重な機会もいただきました。他にも,精神科スーパー救急や,PICU,光療法の設備など,奈良県の精神医療の中心であり,大学病院ならではの先端的な治療に触れることができました。臨床心理士の方と入院されている方とのやりとりからは,日頃の丁寧な関わりからうまれる,あたたかな信頼関係がうかがえました。

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 奈良県立医科大学附属病院精神医療センターの病棟は,あいかわらず,きれいで,穏やかで,やわらかな雰囲気や,大学附属病院らしい若々しいフレッシュな空気が感じられました。また,説明をお聞きした医局には,国際的で,日夜先生方が研究にはげんでおられる雰囲気が漂っていました。

 

 見学の前後には,精神科医,臨床心理士,PSWの方が,精神科チーム医療における臨床心理士の役割や心理査定(心理検査),心理教育などについて丁寧に説明してくださると同時に,我々の質問に応じてくださいました。学生からの素朴な質問や心配にも丁寧に答えてくださり,精神科臨床の現場での苦労や面白さについて具体的に教えてくださいました。

 学生達は,これからの臨床心理学の学習や資格取得,将来の進路に向けて,モティベーションが大いに高まった様子でした。                                                   

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                        (心理学科 坂田浩之)

~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ 
【9月のオープンキャンパス日程】
9/6(日)
時間:10:00~15:00(受付開始9:30)
場所:大阪樟蔭女子大学
~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ 
 
本学では、夏のオープンキャンパスを開催中です。
被服学科では、楽しい企画を盛りだくさんご用意しています!
※被服学科は、平成28年4月より化粧ファッション学科に名称変更いたします。
 
被服・化粧・美容の3つの分野でファッションをトータルで学ぶことができる、
本学の被服学科ならではの企画をご紹介いたします。
 
【体験】
★フェルトとアクセサリーの制作を楽しもう
羊の毛からフェルトを作り、かわいいアクセサリーからバックにつける小さなマスコットも作れます。繊維の特性も学べます。
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★民族衣装体験
インドの民族衣装である「サリー」にふれよう。長方形の布を体に巻きつける衣装とはどのようなものか実際に着装してみよう。
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★かわいいオリジナル小物づくり
プリントテキスタイルを使って、あなただけのオリジナルアクセサリーグッズを作ってみよう!
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★自分を再発見?!メイクアップ体験
化粧学専攻で、メイクを学ぶ学生スタッフがメイクアップを担当します。新しい自分、いつもと違った自分が発見できるかも?
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★ヘアーの編み込み&ヘアアレンジ体験
女子力アップ間違いなし!表編み込み、リボン編み、裏編み込み、フィッシュボーンなどのヘアアレンジを体験してみよう。
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★化粧品を作ってみよう!
化粧品がどのような成分でできているのかを理解し、作り方を体験することで化粧品の理解を深めます。汚れてもよい服装で来てください。
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★シュシュをつくろう
洋服の素材を使って、シュシュを作りましょう。先輩たちに洋裁機器の使い方や素材選びのこつを聞けるので、あっという間に完成します。あなたのファッションセンスを活かして素敵なオリジナルアクセサリーを仕上げて下さい。
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【展示】
☆衣服シミュレーション展示
衣装シミュレーション技術を使った仮想ファッションムービーを紹介。随時体験もできます。自分で選んだ柄のワンピースを人体モデルに着せると、コンピューターの中で歩き始めます。
 
☆色々なファッション素材に触れよう
染料なしで発色する繊維、蓮の葉のように水をはじく繊物など不思議な素材に触れる体験をします。衣服素材の性質を調べる機器、顕微鏡なども見て頂けます。
 
☆ドレス・コレクション
先輩達が大学でクリエイトした個性豊かな作品を展示します。アイデアソースやプラン、素材や縫製などそれぞれのこだわりをご覧ください。
 
☆民族衣装の展示
インドの民族衣装である「サリー」などを展示します。
 
 
また、被服学科キャンパスツアーや個別相談(被服学科インフォメーション
センター)も行っています。
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学生スタッフ(在学生)がはりきって皆さまをサポートいたします!
キャンパスライフや授業の内容、取得可能な資格、就職に関する事etc.
被服学科について聞きたいことがあれば、気軽にたずねてみて下さいね。
 
是非、被服学科の雰囲気を直接味わってみて下さい!
皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。
 
 
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「Vietnam Collection2015」において
 
被服学科 被服学専攻 4回生 川野絹子さん
           3回生 松谷有希子さん
           3回生 吉岡知里さん
 
の3名が、デザイン画審査を通過致しました!!!
 
 
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ベトナムコレクション2015とは、
堺高石青年会議所主催のベトナムをテーマにしたファッションショーです。
9月5日(土)の
さかいたかいしJCェス~みんなで描こうわがまちの未来を~」
というイベント内にて開催されます。
アパレルデザイナーを目指す学生を対象にファッションデザインを広く公募し、その中の優秀作品をコレクションに採用。
モデルが着用し、大浜公園に設けられるランウェイに登場します。
ベトナム企業と日本企業との協業により、商品化のチャンスがあります。
 
 
一次審査を通過した本学学生3名は、
ファッションショーに向けて、作品を制作しています。
 
 
 
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デザイン画から、パターン、縫製方法を先生方と相談し、
 
 
 
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パターン制作後、シーチングで仮縫い。
 
 
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仮縫い後は、本布で縫製を開始。
 
 
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製作中には、コレクション主催者の方々が様子を見に来てくださいました。
 
 
★ ★ ★ ベトナムコレクションの開催日時 ★ ★ ★ 
  日 時:2015年9月5日(土)13:00~19:30
     (ファッションショーは17:00~18:30頃)
  場 所:大浜公園 相撲場 特設ステージ
  最寄駅:南海線 「堺」駅
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
 
 
当日は、コンテストのファッションショーの他、花火大会や今岡誠氏による講演等
様々なイベントが開催されます。
 
 
本学学生も毎日学校に来て、遅くまで作業を頑張っておりますので、
みなさま是非観にいらしてください。
よろしくお願い致します。
 
 
ベトナムコレクションの詳しい情報につきましては
こちらをご覧ください↓↓↓
 
 
 
 
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8月6日(木)最高気温35の猛暑日にあたりましたが、健康栄養学科4回生・食品化学ゼミ生が、「世界のお茶体験」に福寿園CHA遊学パーク(京都府木津川市)に出かけました。

食品化学ゼミでは、卒業研究で食品成分と美味しさの関係について取り組んでいます。今回は、お茶についての知識を深めることを目的に参加しました。

はじめは、福寿園の歴史について映像資料でお勉強です

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続いて、お茶の歴史やお茶の製造方法について、パネル資料で勉強しました。

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食品学や食品加工学で学んだ知識が、役立ち、理解が深まります。

次の展示では、世界各地で飲まれているお茶の文化圏を5つのブースに分けた展示が行われていました。
写真をお見せできないのが残念なのですが、イギリス、ロシア、アラビア、中国、チベットの各地域から集められた貴重な茶道具が展示されていました。

チベットのお茶では、バター(無塩)と岩塩を加えて、スープのような飲み方をするのだそうです。お茶とバター・塩を混合する道具(チャンドン)も展示されていました。

次は、お待ちかねの「世界のお茶体験」です。

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別室に用意されていたのは、上の写真のような3種類のお茶とお菓子でした(おいしそうですね!)。

左から、玉露、ハーブティー(ラベンダー)、ウーロン茶です。
当日は、猛暑日だったため、水出ししたお茶が出されました。玉露は爽やかな渋味のあと、うま味を感じるおいしいお茶でした。ラベンダーのハーブティーもラベンダー畑をイメージするようなさわやかなお茶でした。また、ウーロン茶は、見た目は普通のウーロン茶のようですが、しっかりとした味のあるおいしいお茶でした。お菓子にも、お茶が使われていましたよ。

お茶でのどを潤した後は、茶園の探検です。

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お茶は、「植物のチャの木から作られ、摘みとった茶葉の処理方法の違いで、緑茶、ウーロン茶、紅茶になる」と教えているですが、品種ってあるんでしょうか?あるんですねぇ。緑茶用(もっと細かく玉露用、煎茶用・・など)、ウーロン茶用、紅茶用などおおよそ用途別に品種があるそうです。ちょうどお米のように品種改良がおこなわれていて、ほぼすべての品種がこの遊学パークの茶園に植えられているそうです。

よく観察すると、丸みのある小さな葉っぱのものや、細長い葉っぱのものなど微妙な違いがありました。

また、茶園には全国から集められたその地方で栽培されていたチャの木も集められていました。

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茶園で一汗かいたところで、フレーバー緑茶がふるまわれました。
冷たい、カモミール、ローズ、メロンの香りのする「おいしい緑茶」をいただきました。

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最後に研究所前で記念撮影。お茶の奥深い世界を感じる見学会でした。

福寿園CHA遊学パークのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

(健康栄養学科 川端康之)

みなさん、こんにちは。

 

遅くなりましたが、5月に行われたファイナンシャルプランニング技能検定で、みごとに2級に合格した学生を紹介します。

 

以前、「ファイナンシャルプランニング演習A」の授業を紹介したブログにも書きましたが、ファイナンシャルプランニング技能検定は、税金や保険、年金など、マネーに関する幅広い知識が得られるのが魅力で、金融業界ではぜひ取得したい注目度の高い国家資格です。

 

試験は、学科試験と業務別に分類された実技試験の2つから構成されており、両方に合格しなければなりません。

 

2級の合格率は、学科試験が22.02%、実技試験(個人資産相談業務)が48.45%(いずれも2015年5月実施の2級試験結果)であり、レベルが高い難関の資格です。

 

今回合格したのはライフプランニング学科2回生の唐津 志帆(からつ しほ)さんです。

 

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唐津さんは、1回生の1月の試験で3級に合格し、この度、2級に一発合格しました。

 

おめでとうございます(パチパチパチ☆)。

 

合格した彼女に、勉強方法と合格するための秘訣を聞きました。

 

 

【ファイナンシャルプランニング技能検定2級の勉強方法】

 

まず学科試験の勉強は、先生が指定しているテキストを見て知識を入れました。

 

特に、テキスト中にある「合格エッセンス」は重要箇所なので、集中的に覚えました。

 

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    (授業で指定しているテキスト)  (合格エッセンスのページ)

 

覚えられないところは、音読しました。

 

忘れないようにとにかく読む! 読む!! 読む!!!

 

夜中、6時間も読みまくりました(ひょえぇ~!)。

 

実技試験の勉強は、ファイナンシャルプランニング演習Dの授業で先生が解説して下さった問題を最低2回は解きました。

 

「問題を解く→点数を書く→時間を空けて再度解く→点数を書く」

 

この順序で問題形式に慣れました。

 

個人的な感想ですが、「実技試験」のほうが勉強しやすかったです(他の実技試験に合格した学生たちも同じことを言っていました)。

 

「学科試験」は、とにかく細かい箇所まで覚える必要がありますが試験は60%以上で合格なので「捨てる問題と確実に点を取る問題」に分けて、点を取れる問題に集中して勉強しました。

 

とにかく1回の試験で受かって終わらせよう!と思って集中して勉強したのがよかったと思います。

 

実技試験は、本試験で問題を解いてみて、受かる自信がありました。

 

正直、学科試験は受かるかどうか不安だったので、受かって本当に嬉しいです!

 

 

【合格の秘訣】

 

1. 過去問題をひたすら解く

先生が配付して下さった実技試験の計算問題は、解説していただいた箇所を重点的に復習しました。

学科試験は過去問題を解いていれば、出題パターンをつかめるので、パターンをつかむまで解きました。

 

2. 重要箇所には付箋を貼る。

テキストを汚すことがイヤだったので、線は引かずにテキストの重要箇所に付箋を貼って、できたら剥がしました。

そうすることによって、できていない(覚えられていない)箇所が浮き彫りになりました。

 

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いかがですか?

 

国家試験に合格した学生の勉強方法は、実体験に基づいていますので参考になりますよね。

 

彼女曰く、「ヤル気があれば受かる!!!」だそうです。

 

確かにそうですね。

 

だらだら勉強するよりも、戦略的に集中して勉強すること、そして何よりも「ゼッタイに合格する!」という気持ちが大事です。

 

唐津さん、本当におめでとう!!! そしてお疲れ様でした☆

 

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

8月15日(土)16日(日)、夏のオープンキャンパス(第3、4回目)が開催されました。
暑い中にもかかわらず、両日とも夏休み中の高校生のかたが沢山来てくれました。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

7月に引き続き、開始時には国語・国文学コース2回生スタッフによる「文学クイズ」が実施されました。

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「三島由紀夫が嫌いだった海の生き物とはどれでしょう?」
「夏目漱石が原稿に行き詰まった時に出る癖とは何でしょう?」

などなど日本の作家や文学にまつわる問題がスライドで出題され、高校生の皆さんがその問題に三択で答えていきます。

正解発表時には学生スタッフが詳しい解説を行い、成績上位3名のかたに景品を贈らせていただきました。

このクイズ企画は、9月6日(日)のオープンキャンパスでも実施します。
開始時のみですので、クイズが好きな文学少女の皆さんは、ぜひチェックしてくださいね!

次にご紹介するのは、今回初登場した新企画「全国方言かるた~言葉の意味はなんでしょう~」です。
こちらは国語・国文学コース3回生スタッフが考案しました。

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「この方言の意味はなんでしょう? えらい 

例文:「ごめん、今日めっちゃえらい…。」
    「じゃあ、またえらくなくなったら遊ぼか」

カードに書かれた方言の意味を、例文をヒントにして考えます。
その場でヒントもお出ししますよー。
ちなみに、カードの裏には、正解とその方言を例文の意味で使っている地方が書かれています。

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「これ、どんな意味やろ―」
「ちょっと待って!もう少しでわかりそう!」

学生スタッフも、休憩時間中にチャレンジしました。

 

9月6日(日)のオープンキャンパスでは、新しいカードがどんどん追加される予定です。
日本各地のユニークな方言に詳しくなれるこの企画、初めての方はもちろん、今回来られた方もぜひまた挑戦してみてくださいね。

 

国文学科では他にも沢山の企画を用意しています。
9月に皆さんにお目にかかれるのを教員と学生スタッフ一同楽しみにしています。

みなさん、こんにちは。

 

夏休みでもブログをカキカキ…、ライフプランニング学科の越智です。

 

さて8月15日、16日と世間はお盆休みですが、開店中の大阪樟蔭女子大学はオープンキャンパスを行いました。

 

朝早くから先生方は集合して、学科説明のパネルを設置したり、パソコンの準備をしたり…。

 

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(これはどこに置くのかな…)    (ふーっ! 暑いなぁ~)

 

てきぱきとパネルを展示していく高松先生と小野寺先生、汗を拭きながら頑張る濵田先生。ライフプランニング学科の若手教員、頑張ってます!

 

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 準備万端! OK!!

 

 今回も大勢の高校生、保護者の方がライフプランニング学科に来て下さいました。

 

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(呉先生、兒島先生、小野寺先生が受付で高校生をお出迎え☆)

 

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学科説明は学科長の萩原先生が行い、別途、保護者の方には、加藤先生が、ライフプランニング学科が行っている企業様との共同プロジェクトを通じた学生の学びや卒業論文を書くこと意義について説明しました。

 

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学科の催し物である、「カフェをつくろう」では、神田先生の解説で、カフェ名やメニューを考えて発表しました☆

 

模擬講義は進化し続ける「サザエ&サーモン」のお話です。

 

たくさんの来場者が真剣に講義を聴いて下さいました。

 

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 (ちょっとブラックなサザエさんのお話)(↑ あ!タマ!? いや違うわ…)

 

フードスタディ・キッチンでは「夏野菜のラタトゥユ」をご試食♪

 

前回写真を撮り忘れたので、今回は忘れずにパシャッ♪

 

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お手伝いの1回生の学科生たちが朝早くから準備して作ってくれました。

 

この夏野菜のラタトゥユ、実は簡単にできるんですよ。

 

そして隠し味はなんと! なんと!! え、それを入れるの!?……、あ、次回のオープンキャンパスに来ていただければわかります~!

 

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    (田中愛子先生が作るバジルソース)   (カプレーゼ)

 

カプレーゼにかけるバジルソースを田中愛子先生が実演☆

 

バジルソース、めちゃめちゃ美味しい~~!!! ブラボー!!!

 

松の実が入っているのでコクがあって、そりゃあもう! うまっ☆

 

カプレーゼだけでなく、鯛のお刺身にかけたらカルパッチョのできあがり☆

 

鶏肉を塩こしょうで焼いて、上にかければ豪華メインディッシュのできあがり☆

 

あら! カンタ~ン♪

 

イタリアンのお店で食べたら、2,000円ぐらいはするよね…。

 

バジルソースは冷凍もできるので、作り置きもできますよ~。

 

ちなみにこれらの情報は助手の廣田さんが教えてくれました。

 

お盆休みにもかかわらず、ライフプランニング学科に来て下さった高校生のみなさん、保護者の方々、本当にありがとうございました。

 

次回は9月6日(日)に開催します(10:00~15:00 予約不要)。

 

これが今年度最後のオープンキャンパスです(ミニオープンキャンパスは随時開催)。

 

さぁみんな! ライフプランニング学科に来るのダ!!

 

スタッフ一同、心よりお待ちしています♬

 

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

本学の健康栄養学科2回生では、管理栄養士専攻は『食事設計実習』、食物栄養専攻は『調理学実習B』という科目を開講しています。1回生で身につけた基礎調理の技術・知識を生かしながら献立作成能力を身につける、調理実習の応用編の科目です。

本科目で目玉となる内容として『自由献立』というものがあります。季節感や盛り付けなどを考慮し、おいしさを追求することはもちろん、エネルギーや栄養素なども考慮した献立を学生自ら考え、実際に作り評価します。実際に作るまで教員と何度もやりとりをし、より良い献立を一緒に作り上げていきます。

1回目のテーマは『お弁当』、2回目のテーマは『行事食』で行いました。

調理時間や予算の制限がある中、いくつもの留意点をクリアしたものを作らなければなりません。2回目の『行事食』は1回目の『お弁当』での反省点を生かしつつ、『行事食』らしくどう華やかにするかということもグループごとに真剣に話し合っていました。

『行事食』作り当日も開始直前まで、どの作業から始めると効率が良いか、誰がどの工程を担当するかと相談し、グループで力を合わせて頑張ろうとしている姿が見られました。調理を始めるとどのグループも真剣に取り組み、作業効率もよく、初めて調理実習をした1年前とは比べ物にならないくらい大きく成長していました。

一言に『行事食』といってもテーマはグループによってそれぞれで、『七夕』『ハロウィン』『お月見』『誕生日』などバラエティが豊富です。お皿に盛りつける作業ではとても楽しそうに、おいしそうにかつ行事食らしく見えるよう工夫していました。

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また、PRなどを書いたポップも作成して、一緒にお披露目しました。書かなければならない内容だけは指定していますが他は自由のため、それぞれに絵を書いたりお花をつけたりしていてポップを見るだけでも楽しめます。

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学生同士で人気投票を行うと事前に伝えてあったこともあるためか、前回のテーマであった『お弁当』で少しなれたためか、クオリティーが高くて教員側も驚くほどでした。各班とてもよく考えられている素敵な『行事食』が完成しました。

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この経験を他にも生かしていってもらえると嬉しいです。

(調理学研究室 安藤真美)


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