こんにちは。

秋ですね〜。

今年はサンマを20尾ぐらい食べたライフプランニング学科、濵田です。

今日は、秋期から始まったフードスタディ基礎実習一回目の授業をご報告します。

ライフプランニング学科は、ライフデザインコースとフードスタディコースの二つがあります。コースを選ぶのは大学二年生になってからです。

入学当初からフードスタディを専攻したいという学生も、ライフデザインコースでファイナンシャルプランナーなど実学を身に付けたい学生も、ライフプランニング学科の一年生なら履修できる食事(たべること)の基礎クラス、それがフードスタディ基礎実習です。

フードスタディ基礎実習は、ライフプランニング学科専用のキッチンで行われます。

国際料理研究家の田中愛子教授の指導のもと、今秋の基礎実習ではパンやデザート作りを通して、料理と食に取り組む姿勢を学びなおします。

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基礎実習は、ただ美味しいものを作って食べるというものではありません。

準備から調理、実食、そして片付けまですべて学生が行い、食べ物が私たちの口にたどり着くまでにどれだけの労力が必要かを実体験することによって、食事の奥深さが理解されます。

朝9時から、全員お揃いのエプロンとバンダナに身を包み、実習にとりかかります。

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今回、学生はマドレーヌとシュガーバターコッペに取り組みました。

チームワークよく、お互い確認しながら、調理を進めます。

先生と助手の方は、アドバイスをしてくれますが、調理をするのは学生たち自身。

自分たちが食べるものは自分たちで作る。実習の基礎です。

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息が合わないと、時間内に調理が終わらない、またはうまく出来上がらないということになります。

お見事!

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調理が無事終わる頃が、ちょうど昼休み前になります。

努力とチームワークの成果。

みんなで食べる焼きたてパンとデザートは、また一段と香ばしく、美味しいお昼タイムです。

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食べ終わると、すぐさま片付け。

昼休み中に調理器具や皿類はすべて洗い、水気取りをして、棚に戻します。

朝9時から12時頃まで調理し、昼休みに実食と片付けをします。

料理は楽しいし、美味しく食べられるので時間はあっという間に立ってしまいます。

学生は片付けを終えると、エプロンを脱ぎ、髪の毛を整え、慌ただしく3限目の授業へ。

忙しい大学生活1年目の月曜の午前。

しかし学生の表情は疲れよりも充実感に満ち溢れているように思えました。

次回の基礎実習の一品は、今回よりもぐぐっとレベルアップ

シュークリームです。

フードスタディ一期生の<のびしろ>に期待です!

(ライフプランニング学科 濵田)

 

 

後期が始まりました!

前期は電子書籍出版のため、もっぱらパソコン教室ばかりでしたが、後期は研究室で、ややくつろぎながら……。

写真撮るよ、ってことで、一応まじめに話し合っている風を装ったり……。

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まずは、「おすすめの本・小説・映画・ゲームなど」というテーマで、ゆる~く発表してもらいました。

 

藤野さんは有川浩の『植物図鑑』。

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手書きのレジュメが有川浩のほわ~んとした雰囲気に合っていて、意外な効果を出してます!!!

本屋のポップにこのまま立っていたって良さそう。

これだけで読んだ気分になれました。

有川浩って野草女なんだな……。

(実は担当者=奈良﨑も野草をよく食う。有川と同じ高知出身だからか? イナゴの佃煮を作りたいのだが、未だ実行できず)

 

この日は他に……

 

松田さん『キングダムハーツ』(ゲームですね。面白そうだけど、よくわかんなかったです)

日根野さん『キケン』(これまた有川かぶり。有川、人気がありますね)

古里さん『ノックの音が』(定番ショートショート。やがては古典として残っていくのかも)

 

という、計四人の発表でした。

自分が味わった感動を他の人たちにも共有してもらえるといいですね!

9月5日(土)、大浜公園 相撲場 特設ステージにて
「Vietnam Collection2015」が開催されました。
 
「Vietnam Collection2015」とは、
「さかいたかいしJCフェス~みんなで描こうわがまちの未来を~」というイベント内で行われた、堺高石青年会議所主催のベトナムをテーマにしたファッションショーです。
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「Vietnam Collection2015」に、被服学科被服学専攻 川野絹子さん(4回生)、松谷有希子さん(3回生)、吉岡知里さん(3回生)の3名の作品が出品され、松谷有希子さんのランタンをイメージソースとした作品は
「バルビゾン賞」を受賞しました!!
 
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ベトナムコレクションに出品された被服学専攻の学生、川野絹子さん(4回生)、松谷有希子さん(3回生)、吉岡知里さん(3回生)の作品を紹介します。
 
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(右)川野絹子さん  (一番左)川野さんの作品
 
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(中央)吉岡知里さん           吉岡さんの作品
 
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(右)松谷有希子さん (中央)松谷さんの作品
 
松谷さんおめでとうございますv(^-^)v
 
 
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今回は、MEGという作家名で、mog mog(もぐもぐ)というアクセサリーブランドを立ち上げ、活動されている卒業生をご紹介します。
 
 
mogmog(もぐもぐ)のブログより
 
 
MEG
mog mog(もぐもぐ)というアクセサリーブランドを2011年よりスタート
「どきどき わくわくする まいにち」をコンセプトに,樹脂の中にビーズなどを閉じ込めたアクセサリーを制作しています.
 
関西を中心に手作り市に出店しています.
出店の情報はブログにてお知らせしています.
 
商品を置いていただいております.
・神戸ファッション美術館 ミュージアムショップ museum in museum
・Cache 南堀江/美容院
・bearhoff
 
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MEG / Osaka
 E-mail megmooog@gmail.com
 Instagram mog
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MEGさんの作品紹介
 
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平成27年8月29日(土)に神戸ファッション美術館でおこなわれた作家ワークショップにて講師をされました。
 
Museum in museum 作家ワークショップ
mogmog 「プラバンでつくるカラフルアクセサリー」
 
プラバンにお好みの色やビーズをつけてコラージュし、オリジナルのネックレスとリングを作ります。
 
【開催日時】 平成27年8月29日(土)①10:30~12:30②13:30~15:30
【開催場所】 神戸ファッション美術館 4階 セミナー室2
【参加費】1,000円(材料費込み)
【参加定員】各回6名(先着順)
 
 
 
 
実際にワークショップを体験しました!
 
 
まずは制作手順の説明を受けます。
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こちらはMEGさんのお手本
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プラバンを好きな形に切り、トースターで焼きます。
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プラバンにアクリル絵の具で好きな色をつけたり、布を貼ったり、パールなどの素材をつけて、思い思いのデザインに仕上げます。
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完成品はこちら
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とてもかわいい作品が出来上がりました!
 
 
 
MEGさんの今後の活動が楽しみです。
みなさんもぜひmogmogチェックしてみて下さい!!
 
 
 
 
★神戸ファッション美術館
 
本学、被服学科では、
公立では、日本初のファッションをテーマにした美術館である神戸ファッション美術館の協力の下、衣装の復元や課外実習、博物館学芸員過程の実習などをさせていただいています。
 
 
 
 
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大阪の船場一帯で行われる「船場まつり2015」にて、被服学科の学生がファッション&メイクアップショーとファッションワークショップを行います
船場まつりは、10月2日(金)~4日(日)の3日間行われ、その中で被服学科の学生のショーとワークショップは3日(土)に開催!他にも、盛りだくさんのイベントが行われます。
 
 
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【船場まつり2015】
日程:10月3日(土)
場所:船場センタービル
   大阪市中央区船場中央2-3
 
●ファッションワークショップ(10:00~16:00)
  船場センタービル 7号館1階129
 
オリジナルのファッショングッズやヘアアクセサリー作りが体験できます♪
 
●ファッション&メイクアップショー(15:00~16:00)
  船場センタービル6号館2階223~225 特設ステージ
 
 
衣装や装飾に使用する材料は、船場センタービル内から調達します♪
被服学専攻の学生が衣装を、化粧学専攻の学生がヘアメイクを担当します♪
 
 
こちらは、化粧学専攻の学生がショーに向けて、モデルに似合うメイクカラーを話し合っている様子です♪
  
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モデルに施術している風景です♪
  
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メイクを担当する学生達に意気込みを聞きました♪
 
山本さん
衣装を活かし、かつ個性的なメイクに仕上げたいと思います!
 
飯倉さん
全体を赤で統一させ、可愛らしさや華やかさを含めたメイクにしていきたいと思います。
チーム一丸となって頑張ります。
 
福森さん
今年の秋の流行を取り入れたトータルバランスのよいメイクアップを目指します。
 
坂本さん
1人で作るモノじゃなくて、チームで作るモノを1番に考え衣装・メイクが合うようにしたいと思います。モデルさんに自信をもって歩いてもらえるように頑張ります(^O^)/
 
被服学科の学生が手掛ける船場まつりのイベント「ファッションワークショップ」「ファッション&メイクアップショー」に、みなさん是非いらして下さい。
 
 
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夏休みが終了し、秋学期がはじまりました。

オープンキャンパスなどで、受験生の皆さんからよく聞かれるのは「高校で化学があまり得意でなく、大学に入ってついていけますか?」との質問です。

そんな不安を解消してもらえるよう、今回は、「化学」を担当されている川端先生に、授業でどんなことが教えられているのか、どんなことを高校で勉強しておくとよいのか、お聞きします。(健康栄養学科・井尻)

井尻(Y):大学の「化学」の授業内容を教えてください。

川端(K):はい。大きく分けて2つの内容が理解できることを目標としています。
1つは、高校化学の範囲で今後の専門科目に必要な知識となる部分(化学反応式の量的関係、モル・モル濃度、酸と塩基、酸化還元反応、溶液の性質、化学平衡)です。
2つ目は、有機化学の基本的なところ(アルカン、アルケン、アルコール、アルデヒド、カルボン酸について、構造・命名法・基本的な反応)です。

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Yこのような内容は、なぜ、栄養士・管理栄養士になるために必要なのでしょうか? また、管理栄養士国家試験やフードスペシャリスト試験に必要なのですか?

K栄養士・管理栄養士になるために、栄養学、生化学、生理学、食品学、調理学などの専門科目があります。これらの科目を理解するために必要な知識です。
たとえば、有機化学では、構造式と命名法に重点を置いて教えています。
栄養学、生化学、食品学で学ぶ化学物質(生体内の代謝物質)の名前は、カタカナばかりです。これらの名前をどこで区切って読めばよいかわからない学生が多いことがわかりました。化学物質の名前は、中心となる構造の名前に官能基や置換基のような部分構造の名前をくっつけて名付けられています。名前の付け方が理解できると、はじめて見た化学物質の名前でも、ある程度どんな構造なのか予測できるようになります。

 
管理栄養士国家試験やフードスペシャリスト試験に、モル濃度や有機化学の内容が、直接、出題されるわけではありません。でも、基礎的な内容が理解できていないと解けない問題が出題されることはあります。
たとえば、「同じ質量パーセント濃度の食塩水と砂糖水では、食塩水のほうが浸透圧は高い」、正しいか?誤っているか? このような問題では、モル・モル濃度と浸透圧の関係について理解している必要があります。(正解は「正しい」です。)

Y:授業するうえで工夫されていることがありましたら、教えてください。

K:ふつう、大学の授業は週1回で15週の授業を終えて、期末試験で合否を決めます。大学に入ったばかりの学生はなかなか自分の勉強スタイルの確立できないようで、期末試験直前になって15回分の試験範囲の量に茫然としている様子をよく見かけます。
そこで、15回を3期に区切って、4回授業をした後、5回目に演習と小テスト行って、5回を1セットとして授業の理解度を確認できるようにしました。小テストは不合格でも、再試験を行って、できるようになるまで補習を行っています。
授業について来
れていない人を発見し、個別に補習・指導することで、やればできるという達成感の体得をこの授業では大切にしています。

Y授業での学生の様子や感想がわかりましたら教えてください。

K:授業の最終回に「授業改善のためのアンケート」が全学的に実施されています。その結果を紹介します。
90%以上の学生が「授業を通して新しい知識や技能、考え方などが習得てきた」、「授業がよく準備・計画されていた」、「この科目のねらいとするところが理解できた」と回答しています。自由記述欄の回答でも「化学を高校でやっていなかったので最初は不安だったけれど、定期テストを3回に分けてしたり、いつでもどの教科でも質問に来ていいと言ってもらえ
たりしたのはすごく良かったです」など、好意的な意見が多いです。
一方で、「ちょっと物足りない」や逆に「わかっている前提でなく、化学をしていない人がもっと理解できる教え方をしてほしい」といった意見も少数ですがありました。このような学生へ個別にどう対応するか、今後の課題です。

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Y後に受験生へ向けて、高校でどんな勉強をして来たらよいのかを含めて一言お願いいたします。

K:化学・生物に注目しがちですが、特定の科目だけ勉強することなく、国語も英語も社会も数学も、しっかり勉強してください。
日本語力や英語力、歴史や文化への理解、計算力も、栄養士になるためには欠くことのできない力です。
そして、合格が決まったら、「化学」の必要となる部分(上記を参照ください)と「生物」の人体が関連する部分をしっかり見直してください。春休み(2・3月)に週1回大学で実施する健康栄養スクーリングも準備しています(今年春の様子はこちら)。入学後も、卒業までしっかり見守ります。

 みなさん、がんばりましょう!

(聞き手:健康栄養学科・井尻)

今回の卒業生シリーズは,いつもと少し違います。それは6月のある日,オープンキャンパスの準備で私が入試広報室に立ち寄ったときのことでした。

ちょうどその時,企業の方々がいらっしゃっていました。男性2人と,かっこいいキャリアウーマン風の女性1人です。その3人が本学入試担当職員と何やら打ち合わせをしていました。

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しばらくすると,そのかっこいいキャリアウーマン風の女性が「佐久田先生!」と私に近づいてきてくれるではありませんか。なんとその女性は心理学科を8年くらい前に卒業したUさんで,偶然(本人の希望もあって)仕事で樟蔭に来ていたのでした。卒業してだいぶ経っていますが,在学当時と全然変わっていなかったので一瞬で誰かわかりました。

Uさんは有名大企業のシステムエンジニアとしてバリバリ働くキャリアウーマンになっていました。本学のとあるシステムに関わってくれることになったようです。

心理学とは全く異なる分野の仕事に就いているUさん。当時のゼミ担当教員に後日話を聞いてみると「Uさんの卒論への取り組みには目を見張るものがありました。一つ一つコツコツと積み上げて,完成度が高まるよう納得いくまで作業を厭うことなくこなしていた姿勢が,システムエンジニアという職につながったんだと思います」とのことでした。

心理学の知識を直接仕事に活かすのも一つですが,心理学を究める過程で身につけた技を仕事に活かすというのも十分ありなのだと実感できた出来事でした。

 

                     (心理学科 佐久田祐子)

過去の卒業生記事はこちら!

その1  その2  その3  その4  その5  その6

その7  その8  その9  その10  その11  その12

その13  その14   その15   その16

 

9月6日(日)、夏のオープンキャンパス(第5回目)が開催されました。

雨の中にもかかわらずご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

 

 

この日、国文学科企画では書道体験コーナーが大きくリニューアルしました。

 

6~8月のオープンキャンパスでは、好きな言葉や文字を筆で書き、裏打ちの作業を行いましたが、今回はそれとはまた一味違う「篆刻(てんこく)」の作業を楽しんでいただきました。

 

篆刻というのは、書画作品にサイン代わりに押す印を作ることです。

正式には石に彫りますが、今回は消しゴムを使いました。

 

まずは字典を見て篆書体の中から好きな文字を選びます。

文字をていねいに写したら、今度はそれを土台に転写して彫っていきます。

 

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学生スタッフがサンプルを作成中。

軍手をはめて取り組みます。安全第一!

 

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できました♪

 

制作時には教員・学生スタッフが傍でアドバイスしますので、初めての方でも安心です。

高校生の皆さんも集中して作業に取り組み、素敵なオリジナル印を作りました!

 

 

さて、今回で今年の夏のオープンキャンパスが終了しました。

これまでご紹介しましたように、国文学科では学生スタッフチームのメンバーが以下の企画を発案・実施しました。

 

「しおりを作ってみよう」

「イラストを描いてみよう(あみだで一コマ)」

「創作POP工房」

「文学クイズにチャレンジ!」

「全国方言かるた~言葉の意味はなんでしょう~」

「書道体験(消しゴムはんこで篆刻を楽しもう)」

 

みなさんはどれに興味を持たれましたか?

 

来場者の皆さんのアンケートの声は、学生スタッフや教員の大きな励みになっています。

初めて国文学科に来てくださった方、そして何度も足を運んでくださった方、ありがとうございました!

 

またお会いできる機会を楽しみにしています。

2015年度から心理学科は小阪キャンパスに移り,都心からのアクセスが良くなったわけですが,そこにはもう一つ大きなメリットがありました。それは,地元小阪商店街と連携を取って活動できるようになったことです!

心理学を机の上で学ぶのももちろん大切ですが,実際に心理学が社会でどのように活かされているのか,身をもって知ることも同時にとても大切です。そういった機会を1年次から設けているのが,樟蔭心理学科の特徴の1つです。3つある特別プログラムのうちの2つめ,小阪商店街と連携したプログラム(来街者調査)をご紹介します。

このプログラムでは,商店街を今以上に活性化させるためにはどうしたら良いか,その情報を集めるために,商店街に来る人々に街頭でアンケート調査をするという体験をしてもらいました。

といっても,参加者は心理学科1回生。まだ心理学の基礎を学び始めたばかりです。

そこで,アンケートの調査項目作成までと,収集したデータの分析は担当教員が行い,データ収集の部分だけを体験してもらいました。それでもやはり,不安が残ります。知らない人に声を掛けるなんて・・・

そこで面接調査の基本を,現役カウンセラーでもある奥田先生直々に教えていただきました。話しかけ方,聞き方,受け答えの仕方など,ロールプレイを通して皆が練習しています。

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そして迎えた本番当日。小阪わいわい夜市開催日のため,商店街はとても賑やかです。「話しかけるの,緊張する~!」といっていた1回生たちですが,とても自然な形で上手にインタビューできていました!

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2回生以上になれば,より本格的な心理学の学びが始まります。今回の体験を活かして,積極的な姿勢で学んでいってもらえることを期待しています。

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                      (心理学科 佐久田祐子)

 

大阪の船場一帯で行われる「船場まつり2015」にて、
被服学科の学生がファッション&メイクアップショーとファッションワークショップを行います
船場まつりは、10月2日(金)~4日(日)の3日間行われ、
その中で被服学科の学生のショーとワークショップは3日(土)に開催!
他にも、盛りだくさんのイベントが行われるようです。
 
 
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【船場まつり2015】

日程:10月3日(土)
場所:船場センタービル
   大阪市中央区船場中央2-3
 
 
●ファッションワークショップ(10:00~16:00)
  船場センタービル 7号館1階129
 
オリジナルのファッショングッズやヘアアクセサリー作りが体験できます♪
 
 
●ファッション&メイクアップショー(15:00~16:00)
  船場センタービル6号館2階223~225 特設ステージ
 
衣装や装飾に使用する材料は、船場センタービル内から調達します♪
被服学専攻の学生が衣装を、化粧学専攻の学生がヘアメイクを担当します♪
 
 
こちらは、被服学専攻の学生がショーの衣装を制作している様子です♪
   
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衣装制作中の学生達に意気込みを聞きました♪
 
松谷さん
自分でも完成形を見るのが楽しみです!
 
岸本さん
大変ですが、充実しています!精一杯頑張ります!!
 
伊東さん
今までの経験を活かせるようにがんばりたいと思います。
 
小田さん
良いショーをお見せできるよう、がんばって完成させます。
 
 
 
被服学科の学生が手掛ける船場まつりのイベントファッションワークショップ」「ファッション&メイクアップショー」に、みなさん是非いらして下さい。
 
 
 
 
 
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