「Vietnam Collection2015」において
 
被服学科 被服学専攻 4回生 川野絹子さん
           3回生 松谷有希子さん
           3回生 吉岡知里さん
 
の3名が、デザイン画審査を通過致しました!!!
 
 
ベトナムコレクション400×284.jpg
 
 
 
 
 
ベトナムコレクション2015とは、
堺高石青年会議所主催のベトナムをテーマにしたファッションショーです。
9月5日(土)の
さかいたかいしJCェス~みんなで描こうわがまちの未来を~」
というイベント内にて開催されます。
アパレルデザイナーを目指す学生を対象にファッションデザインを広く公募し、その中の優秀作品をコレクションに採用。
モデルが着用し、大浜公園に設けられるランウェイに登場します。
ベトナム企業と日本企業との協業により、商品化のチャンスがあります。
 
 
一次審査を通過した本学学生3名は、
ファッションショーに向けて、作品を制作しています。
 
 
 
1 400.jpg
 
デザイン画から、パターン、縫製方法を先生方と相談し、
 
 
 
2 400.jpg
 
パターン制作後、シーチングで仮縫い。
 
 
33 400.jpg
 
仮縫い後は、本布で縫製を開始。
 
 
44 400.jpg   55 400.jpg
 
製作中には、コレクション主催者の方々が様子を見に来てくださいました。
 
 
★ ★ ★ ベトナムコレクションの開催日時 ★ ★ ★ 
  日 時:2015年9月5日(土)13:00~19:30
     (ファッションショーは17:00~18:30頃)
  場 所:大浜公園 相撲場 特設ステージ
  最寄駅:南海線 「堺」駅
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
 
 
当日は、コンテストのファッションショーの他、花火大会や今岡誠氏による講演等
様々なイベントが開催されます。
 
 
本学学生も毎日学校に来て、遅くまで作業を頑張っておりますので、
みなさま是非観にいらしてください。
よろしくお願い致します。
 
 
ベトナムコレクションの詳しい情報につきましては
こちらをご覧ください↓↓↓
 
 
 
 
=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=
被服学科の最新記事から過去の記事までを一気にチェック!
↑ クリックしてね! ↑
※被服学科は、平成28年度4月より化粧ファッション学科に名称変更
 
イイネも是非クリックお願いします♪↓
 

8月6日(木)最高気温35の猛暑日にあたりましたが、健康栄養学科4回生・食品化学ゼミ生が、「世界のお茶体験」に福寿園CHA遊学パーク(京都府木津川市)に出かけました。

食品化学ゼミでは、卒業研究で食品成分と美味しさの関係について取り組んでいます。今回は、お茶についての知識を深めることを目的に参加しました。

はじめは、福寿園の歴史について映像資料でお勉強です

15-10photo01.jpg

続いて、お茶の歴史やお茶の製造方法について、パネル資料で勉強しました。

15-10photo02.jpg15-10photo03.jpg

食品学や食品加工学で学んだ知識が、役立ち、理解が深まります。

次の展示では、世界各地で飲まれているお茶の文化圏を5つのブースに分けた展示が行われていました。
写真をお見せできないのが残念なのですが、イギリス、ロシア、アラビア、中国、チベットの各地域から集められた貴重な茶道具が展示されていました。

チベットのお茶では、バター(無塩)と岩塩を加えて、スープのような飲み方をするのだそうです。お茶とバター・塩を混合する道具(チャンドン)も展示されていました。

次は、お待ちかねの「世界のお茶体験」です。

15-10photo04.jpg15-10photo05.jpg

別室に用意されていたのは、上の写真のような3種類のお茶とお菓子でした(おいしそうですね!)。

左から、玉露、ハーブティー(ラベンダー)、ウーロン茶です。
当日は、猛暑日だったため、水出ししたお茶が出されました。玉露は爽やかな渋味のあと、うま味を感じるおいしいお茶でした。ラベンダーのハーブティーもラベンダー畑をイメージするようなさわやかなお茶でした。また、ウーロン茶は、見た目は普通のウーロン茶のようですが、しっかりとした味のあるおいしいお茶でした。お菓子にも、お茶が使われていましたよ。

お茶でのどを潤した後は、茶園の探検です。

15-10photo06.jpg

お茶は、「植物のチャの木から作られ、摘みとった茶葉の処理方法の違いで、緑茶、ウーロン茶、紅茶になる」と教えているですが、品種ってあるんでしょうか?あるんですねぇ。緑茶用(もっと細かく玉露用、煎茶用・・など)、ウーロン茶用、紅茶用などおおよそ用途別に品種があるそうです。ちょうどお米のように品種改良がおこなわれていて、ほぼすべての品種がこの遊学パークの茶園に植えられているそうです。

よく観察すると、丸みのある小さな葉っぱのものや、細長い葉っぱのものなど微妙な違いがありました。

また、茶園には全国から集められたその地方で栽培されていたチャの木も集められていました。

15-10photo071.jpg15-10photo07.jpg

茶園で一汗かいたところで、フレーバー緑茶がふるまわれました。
冷たい、カモミール、ローズ、メロンの香りのする「おいしい緑茶」をいただきました。

15-10photo08.jpg

最後に研究所前で記念撮影。お茶の奥深い世界を感じる見学会でした。

福寿園CHA遊学パークのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

(健康栄養学科 川端康之)

みなさん、こんにちは。

 

遅くなりましたが、5月に行われたファイナンシャルプランニング技能検定で、みごとに2級に合格した学生を紹介します。

 

以前、「ファイナンシャルプランニング演習A」の授業を紹介したブログにも書きましたが、ファイナンシャルプランニング技能検定は、税金や保険、年金など、マネーに関する幅広い知識が得られるのが魅力で、金融業界ではぜひ取得したい注目度の高い国家資格です。

 

試験は、学科試験と業務別に分類された実技試験の2つから構成されており、両方に合格しなければなりません。

 

2級の合格率は、学科試験が22.02%、実技試験(個人資産相談業務)が48.45%(いずれも2015年5月実施の2級試験結果)であり、レベルが高い難関の資格です。

 

今回合格したのはライフプランニング学科2回生の唐津 志帆(からつ しほ)さんです。

 

201508FP1.JPG  201508FP2.JPG

 

唐津さんは、1回生の1月の試験で3級に合格し、この度、2級に一発合格しました。

 

おめでとうございます(パチパチパチ☆)。

 

合格した彼女に、勉強方法と合格するための秘訣を聞きました。

 

 

【ファイナンシャルプランニング技能検定2級の勉強方法】

 

まず学科試験の勉強は、先生が指定しているテキストを見て知識を入れました。

 

特に、テキスト中にある「合格エッセンス」は重要箇所なので、集中的に覚えました。

 

201508FP3.JPG  201508FP4.JPG

    (授業で指定しているテキスト)  (合格エッセンスのページ)

 

覚えられないところは、音読しました。

 

忘れないようにとにかく読む! 読む!! 読む!!!

 

夜中、6時間も読みまくりました(ひょえぇ~!)。

 

実技試験の勉強は、ファイナンシャルプランニング演習Dの授業で先生が解説して下さった問題を最低2回は解きました。

 

「問題を解く→点数を書く→時間を空けて再度解く→点数を書く」

 

この順序で問題形式に慣れました。

 

個人的な感想ですが、「実技試験」のほうが勉強しやすかったです(他の実技試験に合格した学生たちも同じことを言っていました)。

 

「学科試験」は、とにかく細かい箇所まで覚える必要がありますが試験は60%以上で合格なので「捨てる問題と確実に点を取る問題」に分けて、点を取れる問題に集中して勉強しました。

 

とにかく1回の試験で受かって終わらせよう!と思って集中して勉強したのがよかったと思います。

 

実技試験は、本試験で問題を解いてみて、受かる自信がありました。

 

正直、学科試験は受かるかどうか不安だったので、受かって本当に嬉しいです!

 

 

【合格の秘訣】

 

1. 過去問題をひたすら解く

先生が配付して下さった実技試験の計算問題は、解説していただいた箇所を重点的に復習しました。

学科試験は過去問題を解いていれば、出題パターンをつかめるので、パターンをつかむまで解きました。

 

2. 重要箇所には付箋を貼る。

テキストを汚すことがイヤだったので、線は引かずにテキストの重要箇所に付箋を貼って、できたら剥がしました。

そうすることによって、できていない(覚えられていない)箇所が浮き彫りになりました。

 

201508FP5.JPG

 

 

いかがですか?

 

国家試験に合格した学生の勉強方法は、実体験に基づいていますので参考になりますよね。

 

彼女曰く、「ヤル気があれば受かる!!!」だそうです。

 

確かにそうですね。

 

だらだら勉強するよりも、戦略的に集中して勉強すること、そして何よりも「ゼッタイに合格する!」という気持ちが大事です。

 

唐津さん、本当におめでとう!!! そしてお疲れ様でした☆

 

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

8月15日(土)16日(日)、夏のオープンキャンパス(第3、4回目)が開催されました。
暑い中にもかかわらず、両日とも夏休み中の高校生のかたが沢山来てくれました。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

7月に引き続き、開始時には国語・国文学コース2回生スタッフによる「文学クイズ」が実施されました。

oc810.jpg

「三島由紀夫が嫌いだった海の生き物とはどれでしょう?」
「夏目漱石が原稿に行き詰まった時に出る癖とは何でしょう?」

などなど日本の作家や文学にまつわる問題がスライドで出題され、高校生の皆さんがその問題に三択で答えていきます。

正解発表時には学生スタッフが詳しい解説を行い、成績上位3名のかたに景品を贈らせていただきました。

このクイズ企画は、9月6日(日)のオープンキャンパスでも実施します。
開始時のみですので、クイズが好きな文学少女の皆さんは、ぜひチェックしてくださいね!

次にご紹介するのは、今回初登場した新企画「全国方言かるた~言葉の意味はなんでしょう~」です。
こちらは国語・国文学コース3回生スタッフが考案しました。

oc811.jpg

「この方言の意味はなんでしょう? えらい 

例文:「ごめん、今日めっちゃえらい…。」
    「じゃあ、またえらくなくなったら遊ぼか」

カードに書かれた方言の意味を、例文をヒントにして考えます。
その場でヒントもお出ししますよー。
ちなみに、カードの裏には、正解とその方言を例文の意味で使っている地方が書かれています。

oc812.jpg

「これ、どんな意味やろ―」
「ちょっと待って!もう少しでわかりそう!」

学生スタッフも、休憩時間中にチャレンジしました。

 

9月6日(日)のオープンキャンパスでは、新しいカードがどんどん追加される予定です。
日本各地のユニークな方言に詳しくなれるこの企画、初めての方はもちろん、今回来られた方もぜひまた挑戦してみてくださいね。

 

国文学科では他にも沢山の企画を用意しています。
9月に皆さんにお目にかかれるのを教員と学生スタッフ一同楽しみにしています。

みなさん、こんにちは。

 

夏休みでもブログをカキカキ…、ライフプランニング学科の越智です。

 

さて8月15日、16日と世間はお盆休みですが、開店中の大阪樟蔭女子大学はオープンキャンパスを行いました。

 

朝早くから先生方は集合して、学科説明のパネルを設置したり、パソコンの準備をしたり…。

 

20150815oc1.JPG  20150815oc2.JPG

(これはどこに置くのかな…)    (ふーっ! 暑いなぁ~)

 

てきぱきとパネルを展示していく高松先生と小野寺先生、汗を拭きながら頑張る濵田先生。ライフプランニング学科の若手教員、頑張ってます!

 

20150815oc3.JPG  20150815oc4.JPG

 

 準備万端! OK!!

 

 今回も大勢の高校生、保護者の方がライフプランニング学科に来て下さいました。

 

20150815oc5.JPG

(呉先生、兒島先生、小野寺先生が受付で高校生をお出迎え☆)

 

20150815oc6.JPG  20150815oc9.JPG

 

学科説明は学科長の萩原先生が行い、別途、保護者の方には、加藤先生が、ライフプランニング学科が行っている企業様との共同プロジェクトを通じた学生の学びや卒業論文を書くこと意義について説明しました。

 

20150815oc7.JPG  20150815oc8.JPG

 

学科の催し物である、「カフェをつくろう」では、神田先生の解説で、カフェ名やメニューを考えて発表しました☆

 

模擬講義は進化し続ける「サザエ&サーモン」のお話です。

 

たくさんの来場者が真剣に講義を聴いて下さいました。

 

20150815oc10.JPG  20150815oc12.JPG

 (ちょっとブラックなサザエさんのお話)(↑ あ!タマ!? いや違うわ…)

 

フードスタディ・キッチンでは「夏野菜のラタトゥユ」をご試食♪

 

前回写真を撮り忘れたので、今回は忘れずにパシャッ♪

 

20150815oc14.JPG  20150815oc11.JPG

 

お手伝いの1回生の学科生たちが朝早くから準備して作ってくれました。

 

この夏野菜のラタトゥユ、実は簡単にできるんですよ。

 

そして隠し味はなんと! なんと!! え、それを入れるの!?……、あ、次回のオープンキャンパスに来ていただければわかります~!

 

20150815oc13.JPG  20150815oc15.JPG

    (田中愛子先生が作るバジルソース)   (カプレーゼ)

 

カプレーゼにかけるバジルソースを田中愛子先生が実演☆

 

バジルソース、めちゃめちゃ美味しい~~!!! ブラボー!!!

 

松の実が入っているのでコクがあって、そりゃあもう! うまっ☆

 

カプレーゼだけでなく、鯛のお刺身にかけたらカルパッチョのできあがり☆

 

鶏肉を塩こしょうで焼いて、上にかければ豪華メインディッシュのできあがり☆

 

あら! カンタ~ン♪

 

イタリアンのお店で食べたら、2,000円ぐらいはするよね…。

 

バジルソースは冷凍もできるので、作り置きもできますよ~。

 

ちなみにこれらの情報は助手の廣田さんが教えてくれました。

 

お盆休みにもかかわらず、ライフプランニング学科に来て下さった高校生のみなさん、保護者の方々、本当にありがとうございました。

 

次回は9月6日(日)に開催します(10:00~15:00 予約不要)。

 

これが今年度最後のオープンキャンパスです(ミニオープンキャンパスは随時開催)。

 

さぁみんな! ライフプランニング学科に来るのダ!!

 

スタッフ一同、心よりお待ちしています♬

 

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

本学の健康栄養学科2回生では、管理栄養士専攻は『食事設計実習』、食物栄養専攻は『調理学実習B』という科目を開講しています。1回生で身につけた基礎調理の技術・知識を生かしながら献立作成能力を身につける、調理実習の応用編の科目です。

本科目で目玉となる内容として『自由献立』というものがあります。季節感や盛り付けなどを考慮し、おいしさを追求することはもちろん、エネルギーや栄養素なども考慮した献立を学生自ら考え、実際に作り評価します。実際に作るまで教員と何度もやりとりをし、より良い献立を一緒に作り上げていきます。

1回目のテーマは『お弁当』、2回目のテーマは『行事食』で行いました。

調理時間や予算の制限がある中、いくつもの留意点をクリアしたものを作らなければなりません。2回目の『行事食』は1回目の『お弁当』での反省点を生かしつつ、『行事食』らしくどう華やかにするかということもグループごとに真剣に話し合っていました。

『行事食』作り当日も開始直前まで、どの作業から始めると効率が良いか、誰がどの工程を担当するかと相談し、グループで力を合わせて頑張ろうとしている姿が見られました。調理を始めるとどのグループも真剣に取り組み、作業効率もよく、初めて調理実習をした1年前とは比べ物にならないくらい大きく成長していました。

一言に『行事食』といってもテーマはグループによってそれぞれで、『七夕』『ハロウィン』『お月見』『誕生日』などバラエティが豊富です。お皿に盛りつける作業ではとても楽しそうに、おいしそうにかつ行事食らしく見えるよう工夫していました。

15-09photo01.jpg 15-09photo02.jpg

また、PRなどを書いたポップも作成して、一緒にお披露目しました。書かなければならない内容だけは指定していますが他は自由のため、それぞれに絵を書いたりお花をつけたりしていてポップを見るだけでも楽しめます。

15-09photo03.jpg

学生同士で人気投票を行うと事前に伝えてあったこともあるためか、前回のテーマであった『お弁当』で少しなれたためか、クオリティーが高くて教員側も驚くほどでした。各班とてもよく考えられている素敵な『行事食』が完成しました。

15-09photo04.jpg 15-09photo05.jpg

この経験を他にも生かしていってもらえると嬉しいです。

(調理学研究室 安藤真美)

本日開催されたオープンキャンパスに来てくださった方、ありがとうございました!


今回のオープンキャンパスでは児童学科の1回生が、「陸と海の折り紙」という企画を自分たちで考え、高校生と一緒に楽しみました。クジラや貝などの海の生き物と、ペリカンや亀などの陸の生き物を、折り紙で作ってみようという企画です。

そしてこの企画が面白いのは、ブログ連動型というところ。
 

「ひとりひとりが作る生き物は小さいけれど、たくさん集まればきっと大きな海と大地ができるはず!」
ということで、それぞれが作った動物たちを大きな模造紙に貼っていき、大きな作品にしちゃおうという企画です。
 

0816-1.jpg

読者の皆様、そして今日折り紙を作ってくれた参加者の皆様、出来上がった作品はこちらです!

0816-2.jpg

 

海と陸と空が繋がって、ひとつの世界になりました!
この世界の住人はなかなか個性的。
 

かわいいペンギン三兄弟や・・・
0816-3.jpg

 
仲の良いペリカン親子にペンギン親子
空にはカモメも飛んでいます(その下にはフグも飛んでいます!
0816-4.jpg

0816-5.jpg 
 
そして海の中をゆうゆうと泳ぐクジラにホタテ。下のワカメもいい雰囲気を出しています。

0816-7.jpg

 

ひとりひとりの力が合わさると、大きなことができるんですね。これは幼稚園や保育園の現場でも、とても大事なこと。まだまだ勉強途中の1回生ですが、頑張ってアイディアを出して準備してくれました。

0816-6.jpg

高校生の皆さん、自分が貼った作品は見つかりましたか?

またぜひオープンキャンパスに遊びに来てくださいね!

 

 

学生スタッフチームでは、8月6日(木)に90分間ミーティングを行いました。夏休み開始直後、なおかつ初のロングミーティングということもあり、普段の30分間ミーティングとは一味違った内容になりました!

①8月のオープンキャンパスに向けて

はじめに、7月のオープンキャンパスの国文学科企画に来て下さった方々のアンケートを読み、メンバーと教員で振り返りを行い、8月のオープンキャンパスに向けた打ち合わせをしました。アンケートの声は、スタッフ達の大きな励みになっています♪

②先輩の話を聞こう

その後、かつて「カリスマ学生スタッフ」と称された卒業生の木田明香さんをゲストに迎え、オープンキャンパスでの取り組みや工夫について話を聞きました。

oc81.jpg

来られた方々の話をしっかり聴くこと、状況に応じて臨機応変に動くこと、自分の内面を豊かにするためのメモ書きノートを作ること…など、参考になる体験談がいくつも飛び出し、メンバーは真剣に耳を傾けました。

③みんなでゲーム!

その後、グループ対抗で「クイズに答えて王城を目指せ!『走れメロス』ゲーム」を行いました。

このゲームは、太宰治の小説『走れメロス』の話をベースにした双六ゲームです(←教員がミーティング用に考案)。参加グループはサイコロを振って主人公メロスに見立てたコマを動かし、親友を助けるために王城を目指します。

oc82.jpg

指定されたマスを越えると、「氾濫した川を渡れ!」「山賊を撃退せよ!」など、原作のストーリーに対応した様々なミッションが発生します。

 

oc83.jpg oc84.jpg

ストーリー確認をした後、登場キャラからのメッセージとクイズがTV画面に表示されます。

 

oc85.jpg

クイズに正解するとミッションクリア。追加でコマを前に進めることができます。

終盤の2位決定戦では白熱したバトルが繰り広げられ、「逆転チャンス」のカードピックも大いに盛り上がりました。ちなみに、ミッションで出題されたクイズは全て国文学科やオープンキャンパスにちなんだ内容でした。

これでメンバー達の「スタッフ豆知識」レベルもぐんとアップしたはず!(ですよね?)

④グループワーク

最後に、オープンキャンパスをより魅力的なものにしていくために、グループに分かれて意見を出し合いました。

テーマは「学科企画に何度も来てもらうためには?」です。

oc86.jpg oc87.jpg

出た意見をどんどんふせんに書いて貼り出していきます。

似たものを同じコーナーに分類しながらさらに新しい意見を出します。

oc88.jpg

各チームが出た意見について発表しました。

「パンフレットではわからない学科の内輪話(先生方のエピソード)などを伝える」

「飾りつけを工夫する」

「ゆっくり休んでもらえる場所や談話の場所を作る」

「何度も来てくれた方に特典をプラスする」

「顔を覚えてもらうために、学生スタッフがコスプレをする」

などなど、色々なアイデアが出ました。さらに検討を重ね、学科企画をバージョンアップしていけるよう頑張ります!

oc89.jpg

「初めての方も、リピートの方もぜひオープンキャンパスに来てくださいね♪」

 

みなさん、こんにちは。

 

ライフプランニング学科の元気な越智先生です…が!この猛暑で溶けそうです…(脳みそが…)。

 

今日は、卒業論文構想発表会の様子を報告します。

 

IMG_1422.JPG

 

樟蔭では、4年間の学びの集大成として、自分の研究してきた内容を卒業論文にまとめます。

 

「論文って何? レポートや作文とはどう違うの?」と思われましたか?

 

レポートや作文は、課題を与えられ、それについて調べたことなどを明らかにするもので、論文は自分で問いを見つけ、それについて調べたり考えたりしたことをもとに、答えを導き出すものです。

 

今日は、来年1月に提出する予定の卒業論文の内容(あらすじ)をみんなの前で発表です。

 

IMG_1424.JPG

 

呉先生の司会のもと、まずは学科長の萩原先生から開会の挨拶をいただきました。

 

IMG_6823.JPG  IMG_6821.JPG

 

みんな緊張の面持ちで先生の話を聴いています。(というより、発表のことで頭がいっぱい? 顔、ひきつってる?)

 

IMG_6825.JPG  IMG_6830.JPG

 

持ち時間は一人3分、質問タイム2分です。

 

IMG_6822.JPG  IMG_6887.JPG

 

先生方からのするどい質問(突っ込み)に、タジタジ…!!!

 

無事にそれぞれの発表を終えて、最後は私から厳しい喝!!!(自分ではそーは思ってないけどぉ)

 

IMG_6886.JPG

 

論文を書く上で重要なことは、「論文の目的をはっきりさせること」です。

 

「この論文は何について書かれたものか、何を問題として明らかにしたものか」という目的を明確にしなければなりません。

 

その目的を達成するために問い(問題提起)を立て、問いに対する道筋を示し(考察)、答え(結論)を導き出すのです。

 

そして論文を書く上でゼッタイにやってはいけないこと。

 

それはコピペ(コピー&ペースト)!

 

他人の文章を勝手に取って(盗って)、さも自分が書いたかのように論文に載せないことです。(←盗作ですぞ)

 

NO コピペ!!! (なんかのスローガンみたい…)

 

この2点をお伝えしました。

 

論文の構想ができて初めて論文を書き進めることができます。

 

4回生の学生はこれからが論文の本番です。

 

頑張って書きましょう! 良い論文ができることを期待しています。

 

今年度、初の試みで始めた「卒業論文構想発表会」は、卒業論文を初めて書く学生たちにとって、自分の構想の出来を知る良い機会となりました☆

 

発表会の後、神田ゼミは「お疲れサマ会」をしたので、兒島先生と二人でオジャマさせてもらいました。

 

神田先生が作って下さった炊き込みご飯、うま~っ!!!

 

学生たちがおにぎりにしてくれました。

 

ごちそうさまでした☆(先生、また作って下さい(越智からの密かなリクエスト♪))

 

IMG_1420.JPG  IMG_1419.JPG

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

こんにちは( `―´)ノ

 

ライフプランニング学科4回生の大亦彩芽(おおまた あやめ)です。

 

6月12日(金)大阪府の商店街サポーター創出・活動支援事業(課題解決プラン事業)「平成27年度商店街課題解決プランコンテスト」の第2次審査が公開プレゼンテーションにより行われました。

 

商店街連携プロジェクトに関わっている私たちライフプランニング学科の学生も参加。

 

学生という立場から、どのように地域に貢献できるかをお話してきました。

 

このコンテストは、大阪府が府内の商店街の課題解決につながる事業プランを募集し、優れたプランを提案したグループに事業の実施を委託するというものです。

 

優秀プランに選ばれれば実際に事業を行うことができます。

 

この日、第一次審査を通過した8団体とともにプレゼンテーションに臨みました。

 

キッズファースト1.jpg

小阪本通商店街

 

大阪樟蔭女子大学からほど近い河内小阪駅。

 

その周辺の商店街は「キッズファースト商店街」(子どもに優しい商店街)を目指し、さまざまな事業を実施しています。

 

それを支えるのが、「小阪キッズファースト商店街サポーターズ」。

 

メンバーは、「商店街のコーディネーターを担っている企業」、「メディアを駆使した広報やデザインに強い地元密着NPO」、そして私たち「小阪商店街に隣接し100 年にわたり商店街と共に発展、幅広い教育リソースを持つ大阪樟蔭女子大学」です。

 

キッズファースト2.jpg

「小阪キッズファースト商店街サポーターズ」おそろいのユニフォーム

 

10分間のプレゼンテーションの中で、私たちもマイクを持ち、「学生の立場からいかに商店街に貢献するか」という構想をアピール。

 

審査員をはじめ、応募者の皆さまを前に緊張しながらも、気持ちを込めてお話ししました。

 

おそろいのTシャツも、狙い通りの注目を集めました。

 

キッズファースト3.jpg

商店街イベントで、子どもとふれあう樟蔭女子大生

 

これまでも私たち樟蔭女子大生は、「おいでよ☆ちびっこ」などのプロジェクトで、地域の親子との関わりを創出してきました。

 

このような活動は、私たち学生にとって、キャンパスでは得られない貴重な体験。

 

商店街の皆さまの思いに触れ、私たち自身も商店街に思い入れをもつようになりました。

 

キッズファースト4.jpg

表彰の様子

 

コンテストの結果は、見事に優秀プラン4件のひとつに決定!

 

今後、商店街と連携した活動がさらに活発化になるのかと思うと、ワクワクします!

 

また、今回このような場に参加させていただいたことで、他の団体のプレゼンテーションも見ることができ、大変勉強になりました。

 

さまざまなチャンスが潜むライフプランニング学科。

 

毎日が新たな挑戦の連続です。

 

あなたも、ジェットコースターのように活動的な大学生活を送りませんか?

 

(ライフプランニング学科4回生 大亦彩芽)

 

 


Loading Calendar...

アーカイブ

RSS 1.0 2.0 読者登録


 学科ニュース

各学科に関する最新ニュースやお知らせなどを配信していきます。