みなさん、こんにちは。

 

12月も半ばとなり、今年もあとわずかですね。

 

大掃除も年賀状もまだ手をつけていないライフプランニング学科の越智です。

 

年内になんとかします! なんとか!……(多分)。

 

さて、今日はウワサのアノ人を紹介します~♪

 

今年4月にライフプランニング学科に着任されたフレッシュな濵田信吾(はまだ しんご)先生です。

 

では、濵田先生、元気よくどうぞ~☆

 

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(ヒゲでワイルドさを出そうとしているけど、かわいさのほうが勝っている濵田先生(←小顔です))

 

 

Q-1:お生まれは?

 

A-1:1977年です。

 

ちなみに1977年に流行った言葉は、「カラオケ」、「たたりジャー」、「ダメダ、こりゃ」、「天は我らを見放した」、「話がピーマン」、「普通の女の子に戻りたい」です。

 

 

うわ! 懐かしい!!! 

 

高校生のみなさんは、わからないと思いますが、みなさんのお父さんやお母さんは知ってるはずですよ~。

 

って、わかる私も私だけど…。

 

 

Q-2:専門と担当科目は? 

 

A-2:文化人類学が専門で、特に食と環境に関する研究をおこなっています。

 

最近は、自然と社会の境界線、「自然食」、「天然」、「オーガニック」の定義、「生き物が食べ物に変わる瞬間」など、思考(瞑想・迷走)を繰り広げております。

 

担当科目は、「文化人類学」、「フィールドワーク実習」、「日本の食と文化」、「グローバル化と食」などです。

 

Q-3:特技は?

 

A-3:座りながら飛ぶという妙技を持っています。

 

小学生の頃、美しい犬かき泳ぎをする同級生に負けじと、「クラゲ泳ぎ」というのを発明しました。最近していませんが、おそらくまだできます。

 

あとは左サイドからのセンタリングでしょうか。留学時代にアマチュアサッカーリーグでプレーしていました。

 

 

座りながら飛ぶ???

 

どっかの宗教家がやってそうな…?

 

今度見せて下さい☆

 

ほんでもって「クラゲ泳ぎ」とは…?

 

ただ単にゆらゆらと浮いてるだけのような気もしますが。

 

これも今度研究室でやっていただきましょう!

 

 

Q-4:自分を魚にたとえたら?

 

A-4:魚か…難しいですね。ずっと研究しているニシンが頭に浮かびますが、例えるならヤドカリでしょうか。

 

理由は…どこでも住めるからです。

 

 

さて、ここでちょっと濵田先生の研究室を紹介します。

 

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(濵田先生の研究室)

 

濵田先生の研究室に置かれている本はさすがに食に関するものが多いです。

 

それから授業の教材でしょうか。 鮭缶が!

 

そー言えば、オープンキャンパスのときに鮭フレークの説明をされていましたね。

 

あと、何気にカキの旗が!!

 

実は濵田先生は、「あっけし牡蠣博士」なんです。

 

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「牡蠣のことは俺に聞け~!」なんですかね。

 

でもこれってどーやったら博士になれるんでしょう?

 

興味がある人は濵田先生まで☆

 

 

Q-5:マイブームは?

 

A-5:最近あまりできていませんが、愛車「ミヤタくん」と楽しむサイクリングからのカフェで読書(&仕事…)です。

 

あとは最近、留学中に見ていた「Fringe」というドラマをまた見ています。

 

Q-6:1日のうちで好きな時間は?

 

A-6:二度寝せずに起きて、奇跡的にぱっちり目が覚めた時のビクトリアスな瞬間。

 

Q-7-1:ライフデザインに関するこだわりは?

 

A-7-1:日常生活で気をつけていることは、wantとneedを分けることです。

 

欲しいものはたくさんあるけど、必ずしも必要ではない、そんなものやことにはお金を使わないようにしています。留学中も引っ越しが多く、物をあまり持ちたくなかったところから、身についた習慣だと思います。ただし本は例外です。

 

しかし、こだわりは1日1善です。

 

ライフデザインというと個人的な目標や、パートナーや家族のことを考えがちですが、私は社会、見知らぬ人とのちょっとした出会いや出来事を大事にしたいと思っています。なので、そんな出来事や出会いが良きものになるように、私のライフデザインのこだわりは、些細なことでも毎日何かいいことをする努力をすることです。

 

 

す、素晴らしいです! これぞ断捨離!!

 

今流行のミニマリストですね!

 

 

Q-7-2:食に関するこだわりは?

 

A-7-2:食に関するこだわりは、自分が何を食べようとしているか知ることです。

 

なので、スーパーで買い物をするときは、いつも食品表示をギラギラした目で見ています。しっかり考えて、食の選択をする!キリッッ!

 

あとは、魚と野菜を食べるように心がけています。

 

若い頃あまり食べなかったので、大人になってから食べたことない魚や地場野菜などにトライしています。

 

Q-8:樟蔭の印象は?

 

A-8:4月に着任したばかりなので、樟蔭の最初の印象は、やはり女子が多いなぁ、と(笑)。

 

学生それぞれ個性があるのはもちろんですが、樟蔭女子大学は、いろいろ目標を持って大学生活を送っている学生も多いと思いました。そんな彼女たちの背中をどのように押してあげられるか、一緒に何ができるだろうかと毎日考えています。

 

Q-9:イチオシ写真は?

 

 

A-9:

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イチオシ写真ではない気がしますが、アメリカ・オレゴン州ポートランドに留学していた時の一風景です。

 

貧乏留学ゆえ、自分の髪は自分で切っていました。が、ある日、バリカンの使い方を間違ってしまい...いろいろ手直しした結果、このようになりました。

 

失敗しても、笑いに変える、周りに笑ってもらえたらそれでいいじゃないか、と。

 

そんな関西人の留学サバイバル法を示す写真です

 

 

[ちょっと裏話]

 

実は濵田先生、イチオシ写真を5枚ほど選んでいました。

 

すべて雰囲気の異なる写真だったため悩みに悩み…。

 

「今の濵田先生とのギャップがありすぎ!の写真でいこう!」ということで選んだのがコレです。

 

この他の4枚の写真は、授業中に使われるそうです。

 

見たい方はぜひ濵田先生の授業で!

 

 

Q-10:受験生にメッセージをどうぞ

 

A-10:大学受験と合格は、皆さんにとって大きな目標でしょうが、本当の目標ではありません。なぜなら、大学とは入るためのものではなく、自分で学び、成長し、将来を見据え、社会に出る準備をするところです。

 

ライフプランニング学科は、聞きなれない学科名だと思いますが、幅広い学びができるところです。ぜひ一度オープンキャンパスに来て、それを実感してみてください。

 

 

濵田先生、お忙しい中、質問に丁寧に答えていただき、ありがとうございました。

 

さぁて! 次回の教員紹介は???

 

某先生から天使と言われているアノ方です~!

 

どうぞお楽しみに☆

 

(ライフプランニング学科 悪魔な(?)越智砂織)

10月24日に今年も開催されましたくすのき祭にて、
ameがヘアメイクアップショーを行いました!!!
 
被服学科の美容コースの学生が主となって、ヘアメイクはもちろん舞台構成や音楽編集、映像等、すべて自分たちで作り上げヘアメイクアップショーを行うチームame(アーム)。
 
今回のテーマは『』。
一部は『パステル』、二部は『ビビット』、三部は『オータム』の三部構成となっており、各テーマから連想する色をテーマカラーとし、それらの色のイメージをヘアメイクや衣装で表現しました。
 
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【 一部 パステル 】
★テーマカラー★
 ホワイト、スカイブルー、ライトグリーン、オレンジ、ピンク
 
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【 二部 ビビット 】
★テーマカラー★
 ブラック、シアン、カーキ、イエロー、バイオレット
 
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【 三部 オータム 】
★テーマカラー★ キャメル、グレー、ボルドー
 
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一部と二部は、1回生と2回生が施術。
モデルが施術し、施術者がモデルになるという趣向を凝らした構成でした。
 
三部のトリを務めたのが3回生です。
今回のヘアメイクアップショーに向けて、放課後の時間を使い、衣装制作やヘアメイクの練習をしてきました。衣装は、みんなで服を持ちよりリメイクし、世界に一つしかない服となっています。
 
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ショーが終わると、観客席から拍手喝采♪
学生とは思えない、堂々とした素晴らしいショーとなりました。
 
「次回はもっと練習し、技術をレベルアップして、トータルのクオリティを高めていきたい!」と、意気込むameメンバー達。
今後のameの活躍にも目が離せません!!!
 
 
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12月3日、食品化学ゼミでは、和菓子製造体験教室に出かけました。

日頃は、「化学」をテーマに食品の研究をしていますが、今日は、和菓子職人のご指導のもと、京都の伝統的な和菓子を手作りします。

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専用のエプロンを付け、準備を整えたら、職人さんに教わりながら4つの和菓子を制作しました。

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3つはおみやげにし、きんとんのお菓子は抹茶とともに試食しました。秋の京都の雰囲気が伝わりますか?

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京都はちょうど紅葉真っ盛りでした。授業後は、清水寺周辺を散策し、京都のおみやげの最新事情を調査しました。

みなさん、こんにちは。

 

以前、西日本体操選手権大会 新体操の部で優勝したことをブログにもアップしました森 夜梨子(もり よりこ)さん(ライフプランニング学科1回生)が、「第47回 関西学生体操新人選手権大会」で、またまた優勝しました!!!

 

おめでとうございます!!! (パチパチパチ☆)

 

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11月15日に行われたこの試合は1回生のみが出場できます。

 

森さんの得意種目はフープで高得点をあげました。

 

ちなみに苦手なのはリボンだとか。

 

それでも優勝するのが森さんのすごいところです。

 

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また、関西学生体操連盟に登録している選手で、全日本インカレに出場するなど、1年間の出場成績の良い選手に贈られる「優秀選手賞」も受賞しました!

 

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優勝するためには相当練習するんだろうなぁ~と、平日の練習時間を聞くと、3~4時間ほど。

 

土・日は9時から6時まで練習しているそうです。

 

平日、大学の勉強をしながらですから、すごいですよね~。

 

土・日の練習時間の多さには、私も口をぽか~んと空けて聞いていました。

 

新体操をしていて辛いことは、やはり思い通りにできないことだそうです。

 

それをひたすら練習して、練習して、練習して…。

 

うまくいったときのリズムやタイミングを思い出しながら乗り越えていくそうです。

 

実は彼女は、今年の夏、全日本選手権の出場権を惜しくも逃しています。

 

その全日本選手権の試合を見て、そのときはもっとがんばろうと思ったけど、今は否定的になってしまい、新人戦までの1週間は本当に苦しかったと言っていました。

 

だから、この新人戦は練習の成果を精一杯出そうと思って頑張ったそうです。

 

優勝カップとメダルと賞状をもらうために、彼女がどれだけ精神的に追い詰められ、そしてそれを乗り越えてきたことか。

 

今までの彼女の努力がぎゅっと詰まっている優勝カップとメダルですね。

 

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(優勝カップとメダル)

 

なお冬の期間は、大会が開かれないのでトレーニングと演技構成を考える時間にしているのだとか。

 

トレーニングは走り込みと筋力トレーニングだそうです。

 

華やかな新体操の裏側は、地道な練習なんですねぇ~。

 

この他に、新体操の世界では体型を維持することも重要で、冬の間に痩せておくとリバウンドしにくいらしいです。

 

え? そーなの!?

 

思わず身を乗り出して「どーやって痩せるの??? なんか気をつけてること、ある???」と聞いてしまいました(笑)。

 

痩せるコツ(?)は、「体(特に胃腸)を冷やさないこと」で、森さんは、朝起きたら白湯を飲んで体(胃腸)を起こすそうです。

 

ちまたで流行っているショウガ紅茶なんかもいいそうです。

 

へぇぇぇぇぇ~!!!!! そーなんだぁ~♪ 先生、早速やってみるわ!

 

森さんへのインタビューがいつの間にかダイエット講座になっていました(笑)。

 

森さん、この冬の間にさらに練習して、また大会で大活躍して下さいね。

 

応援してます~♪♪♪

 

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

11月23日(月)、被服学科では「大学1日体験入学」を実施しました。
高校生の皆さんに大学生になりきって、在学生と一緒に授業を受講し、キャンパスライフを1日体験してもらいました。
 
1時間目はガイダンスも兼ねて、大学の授業の特徴(短大・専門学校との違い)や科目の取り方など、大学生活の基本事項について説明を行いました。
 
 
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2時間目は、小林政司先生の「色彩論」の授業です。
今回は、色彩調和論に関する授業内容で、カラーコーディネイトに関する基礎的な理論について、実際に配色したサンプルを大型ディスプレイやカラープリントを見ながら学んでいただきました。
 
  
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ランチタイムは食堂で学食を食べていただきました。
高校生・保護者の方と被服学科教員で楽しく食事をしながらも、本学や被服学科に関する質疑応答の時間にもなりました。
 
 
 
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3時間目は、真殿由加里先生の「デザイン表現基礎Ⅰ」の授業です。
美容コース1回生の必修科目でもあるこの科目の授業内容は、主にシャンプー実習です。
高校生の方にモデルになってもらい、在学生がシャンプーの施術を行いました。
在学生が日頃の練習の成果を発揮し、高校生の方からは、「気持ちいい!」「寝てしまいそう。」といった声が聞けました。
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シャンプーが終わった後は、頭皮マッサージ&肩マッサージで血行促進♪
そして、ドライ&ブローで仕上げ、ヘアースタイルの完成です。
 
 
 
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最後は、学生考案のかわいいクマさんのケーキでティータイム♪
見てもかわいく食べてもおいしいクマさんのケーキに、みんな大満足でした。
 
 
高校生からは「今まで知らなかったことが知れ、実際に授業を体験することができて、より(被服学科に対する)興味・関心が高まった。」「在学生の方と直接話しができて、聞きたいことすべて聞けてよかった。」などの感想が聞かれました。
 
 
授業体験に加え、現役の大学生や教員とのふれあい、そして
同じ関心を持つ高校生どうしのふれあいにもなった貴重な機会でした。
 
 
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こんにちは。

 

スーパーや朝市に並ぶ野菜も秋物から冬物へ。

さて、なんの鍋をするのか、具材は何にするか!

食の選択について研究しているのに、何も決められない優柔不断な自分!

ということで、煮え切らないライフプランニング学科の濵田です。

 

今回はフードスタディ基礎実習、第5週目の様子をお伝えします。

 

隔週でいつも異なるパンとスィーツに取り組む今学期の基礎実習。

第5週目の授業では、学生たちはりんごたっぷりのクラフティとカレー・ベーコンロール作りに励んでいました。

2015FS基礎実習3回目01ブログ用.jpeg

授業最初の教授と助手からの説明には、メモ帳とペンを持って。

実習を重ねるごとに向上するのは、調理知識や技術だけではなく、学ぶ姿勢。

2015FS基礎実習3回目02ブログ用.jpeg 2015FS基礎実習3回目04  ブログ用.jpeg

段取りも自分たちで考え、手際良く動けるようになったグループも増えてきます。

 

完成!

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そういえば最近、基礎実習を履修中の学生が家でもパン作りにトライしたそうです。

 

料理を「食べる」ものだけではなく、「つくる」ものととらえ直すことで、食べ物があることが当たり前ではないこと、そして何より、毎日家庭でご飯をつくってくれる人への感謝の心も生まれてくるのではと思います。

 

学びは教室に留まらず、家庭、そして地域へ。

 

少しずつ、毎日の食を変え、食を通じて社会を考えるようになってくれればと思います。

 

(ライフプランニング学科 濵田信吾)

12月20日(日)、大阪市中央体育館で行われる「アクティングカップ競技大会2015」のスーパーエキシビジョンに、被服学科4回生平井夢乃さんがバトントワーリングで出演します。
 
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平井夢乃さんは、世界バトントワーリング選手権大会フリースタイルシニアで銀メダル、WBTFインターナショナルカップアーティスティックペアアダルトで金メダルを受賞した、素晴らしいバトントワーリングの選手です。
 
そんな平井夢乃さんに、今回出演する「アクティングカップ競技大会2015」について聞いてきました。
 
★アクティングカップ競技大会2015とは、どのような大会ですか?★
体操・トランポリン・バトントワーリングの3つの競技を一つの会場で同時に行うという世界的にも珍しい大会です。
 
★アクティングカップ競技大会2015を観に来てくださる方々へのメッセージをお願いします★
今回、エキシビジョンで演技をさせていただける事をとても光栄に思います。
アクティングカップでは、体操・トランポリンと違う種目のスポーツ選手の方々が集まる大会でもあり、皆様にバトンの魅力も少しでも伝われば嬉しいです。
 
★平井さんのようにバトンを頑張っている方々へメッセージをお願いします★
バトントワーリングは、オリンピック競技になっておらず、まだまだメジャーな種目とは言えないのが現実です。
しかし、一本の棒から生まれる夢・希望に満ち溢れた魅力をまだバトンを知らない方々にも、伝えていけるよう、一緒に盛り上げていきたいです!
 
 
みなさん、是非「アクティングカップ競技大会2015」に足を運んでみてください!!
 
 
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留学レポート

 

 こんにちは、国際英語学科2回生のKuです。

 9月からニュージーランドのオークランド大学へ中期研修に来ています。この前に留学レポートをしたKaさんと一緒です。私の方はここでの留学生活について報告します。

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 私は今オークランド大学の語学学校のEnglish Language Academy (ELA)というところで勉強しています。授業は午前か午後で分かれていて、今私は午後の授業を受けています。クラスは5段階に分かれていて私は下から2番目のクラスにいます。このレベルは日本人の割合が比較的多く少し残念ですが、それでも世界中からの留学生に交じってがんばっています。

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 1時間目のクラスは主にグラマー、ボキャブラリー、リーディングをしています。割合は日本人4人、コロンビア2人、台湾2人、韓国1人、中国1人、タイ1人、サウジアラビア1人、チリ1人です。2時間目はスピーキングかライティングかを選択でき、私はスピーキングを選択しました。このクラスはゲームが多く映画なども見ます。割合は日本9人、コロンビア4人、タイ2人、スペイン1人、韓国1人、中国1人です。

 2015年11月21日(土)、本学円形ホールにて「第27回樟蔭ファッションセミナー」が開催されました。2006年に開始された樟蔭ファッションセミナーも、今回で27回目となります。来年度、「被服学科」から「化粧ファッション学科」に名称変更されるという節目の回にお招きした講師は、廣川玉枝(ひろかわたまえ)氏(SOMARTA所属)です。
 
fs7400.png  Tamae Hirokawa
 
 
講演テーマ「ファッションデザインの拡張」
 SOMARTAの立ち上げから現在までの約10年間の活動について、お話しして下さいました。その概要をご紹介致します。
 
― ファッションの道に進んだきっかけについて ―
 「昔から絵を描くことが好きで、絵を描くことにより周りの人達が喜んでくれることがうれしかった。絵を描くことを職業にできたらいいなと漠然と考えていました。すると、時代はストリートファッションブームへ。自然とファッションにも興味をもつようになっていきました。」
 
― ブランド『SOMARTA』について ―
 「社会人7年目にして独立して立ち上げた『SOMARTA』。“身体における衣服の可能性”をコンセプトに、伝統的な技術と新しい技術が融合した服を作っています。」
 
― Skin Series ”スキンシリーズ” について ―
 「タトゥーや民族ペイントなどに興味を持ち、“第2の皮膚”としてデザインを取り替えられるような自分なりの服を作りたい。そんな想いからスキンシリーズができました。」    
 
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― ファッションとは ―
 「ファッションとは、装うことだと思う。なりたい自分に対して装う、あるいは演じることによって、違った自分になれるもの。」
 
― 服をデザインするプロセスについて ―
 「テーマを決めて、リサーチすることから始めます。イメージを膨らませるために、アイデアのインプットを集め、世界観を作ることを大切にし、リサーチに時間をかけて、イメージマップ、柄、テキスタイルを作っていきます。ファッションショーでは、映像も音楽もヘアーもデザインしています。」
 
 
 
 この他にも、廣川氏のファッションに対する考えや、ものづくりの視点、自分が作り出したデザインを蓄積することの重要性など、90分の時間には収まりきれない様々なお話をお聞かせいただきました。
 
 講演中、スクリーン上で廣川氏がデザインされた服や空間、椅子、車の内装、車椅子などが次々に映し出され、そのデザインのすばらしさに圧巻!
 
   fs5.jpg400.jpg fs4.jpg400.jpg
  fs6.jpg400.jpg
 
 「大阪でこのような講演をするのは初めて。」とおっしゃっていた廣川氏。
 ファッションを被服、化粧、美容としてトータルに学んでいる本学科の学生はもちろんのこと、ファッションデザインの可能性に関心を持つ聴講者の方々の今後に活かせるお話ばかりで、本当に貴重な講演をしていただきました。
 
 
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10月24日に今年も開催されましたくすのき祭にて、
被服造形部」TEAM★GLITTER
ファッションショーを行いました!!!
 
 
被服学科の学生が主となって、衣装づくり、舞台構成、音源、ヘアメイク等
いろいろなことを全て自分たちで考え制作しショーを行うチームグリッター。
 
今年のテーマは「SPOT おでかけ」
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まずは動物園植物園をテーマにした「Plufer park」チーム。
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 草花や動物は共存すべき生き物たち。
 それはそれは素晴らしいいのちの奇跡。共存の世界。
 さぁ、貴方はどんな生き物たちに出会うでしょうか。
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次に図書館をテーマにした「オンコチシン」チーム。
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 大切なのは過去の温もりを重んじつつも、現代や近未来の発展を理解すること。
 二つが融合することで生まれる新しい価値。
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次に水族館をテーマにした「Cle-Q-ura」チーム。
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 思わず見惚れる青い世界
 目を奪うのは輝く回遊魚、色鮮やかなサンゴや熱帯魚
 そこは優雅で力強く生きる彼らと共有する時間
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最後に博物館・美術館をテーマにした「XCIX」チーム。
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 過去から残されたものが集まる空間。
 今体験することができない瞬間へ引き込まれる場所。
 これから私たちが残していく「生きた証」。
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最後にくすのき祭でのショーはこれが最後の3回生メンバーから終わりの挨拶。
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ショーの後には記念撮影!
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      Pluferpark           オンコチシン
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      Cle-Q-ura             XCIX
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     TEAM☆Glitter       ショー全員で
 
1人で数着を製作した3回生、初めてのなか衣装を作り上げた1回生、堂々とかっこよかったモデルさん、そして当日裏方を担当してくれた引退している4回生メンバー。
たくさんの学生さんが一生懸命頑張っていて、きらきらしていました。とてもかっこいい素敵なショーでした!
 
大阪樟蔭女子大学被服学科の
“全国で唯一、ファッション・化粧・美容をトータルで学ぶことができる”という特色の中で、
日々学び知識や力をつけ、ぐんぐん成長していく学生さんたち。
来年はどんなメンバーがどんなショーをしてくれるのでしょうか。
グリッターのメンバーとして活躍してくださる新入生の皆様をお待ちしております。
TEAM Glitterの皆さん、お疲れ様でした★!
 
 
 
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