みなさん、こんにちは。

 

ライフプランニング学科の「プレばぁば」こと越智です。

 

プレばぁばって何じゃ?と思いましたか?

 

それはこのブログを読んでいただくとわかります~♪

 

さて、ライフプランニング学科では、毎年11月に在学生・卒業生交流会を開催しています。

 

この交流会は、社会で活躍している卒業生に仕事(就職)の話などを聴いて、在学生と卒業生とのつながりを持とうというものです。

 

今年も都合をつけて卒業生が来てくれました。

 

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(久しぶり~☆)                (先生、ご無沙汰しております)

 

プチ同窓会状態です。

 

育休を取って子育て真っ最中のママたち、週6日勤務で働いているラムネの会社の貿易担当の事務員(この日は有給休暇を取ってきてくれました)、中学校の家庭科教員(先生の風格が漂っていました)、来年度から大学院に進学する頑張り屋さん、広告会社で奮闘する営業担当の美人社員など。

 

ライフプランニング学科の卒業生は、さまざまな業種で活躍しています。

 

在学生は3回生が集まってくれて、お菓子を食べながら卒業生から就職についての話を聴きました。

 

就職活動では、筆記試験で落とされ、面接にたどりつけなかったという苦い思い出話もしてくれ、在学生は真剣に聴いていました。

 

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子育て真っ最中のママ3人は、子育ての悩みを話し合っていました。

 

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3人とも育児休暇取得中です。

 

仕事はどうするつもりなのかと聞いたら、早く仕事に復帰したいと言っていました。

 

働いているときは、妊娠して家にいたいと思っていたけど、いざ自分が子育てをして休職していると、社会から隔離されたような気になると。

 

やはり社会に関わっていたい、社会と繋がっていたいから仕事に復帰したいですと言っていました。

 

ただ、待機児童が多い地区に住んでいるのでなかなか復帰が難しいとも。

 

切実な悩みですね…。

 

しかし、大学時代に学んだことを活かして仕事をしたい、続けたいと言ってくれることは、教える立場の人間にとってこんなに嬉しいことはありません。

 

小さな子供を抱えて大変でしょうが、頑張れ!

 

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「せんせぇ~、卒論できひん…」と言っていた学生が今や立派なお母さんに。

 

「優奈(ゆな)ちゃん(左)」と「樹葵(いつき)くん(右)」(2人とも1歳5ヶ月)もお目見えしました。

 

優奈ちゃんを抱っこしていたら、卒業生が「先生は私たちのお母さんのような存在だから、優奈からしたら、おばあちゃん???」と。

 

(なぬ!?………失礼な。おばあちゃんにはまだちょっと(いやとっても)早いわい!!!)

 

先生:「プレばぁばぐらいにしといて…」

 

当初の時間を超えて話が盛り上がり、大盛況の在学生・卒業生交流会でした。

 

雨の中、来てくれた卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

みんながステキな大人の女性になっていて、自分の人生をデザインし、ライフプランを立てていることにとても誇らしく思いました。

 

さすが! ライフプランニング学科の卒業生!!!

 

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またいつでも樟蔭に帰って来て下さいね。

 

プレばぁば、お待ちしています~♪(←自爆…)

 

 

[おまけ]

 

樟蔭のキャンパスプラザでは、夕方、イルミネーションを点灯しています。

 

私:「あら~、鹿が光ってる~!」

 

学生:「………先生、トナカイですよ。」

 

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(ライフプランニング学科 越智砂織)

 

ベトナムコレクション出品と受賞に関する記事が
大学新聞第125号初冬号(2015年11月10日)に掲載されました。
記事の内容をご紹介します。
 
 
 
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ベトナムコレクションで「バルビゾン賞」受賞
  大阪樟蔭女子大学(大阪府東大阪市)
 
9月5日、大浜公園(大阪府堺市)で開催された
「VetnamCollection2015」に、学芸学部被服学科被服学専攻4年生・川野絹子さん、3年生・松谷有希子さんと吉岡知里さんの作品が出品。
川野さんと吉岡さんはアオザイのスリットを現代的なカジュアルウェアに取り入れ、可愛らしいワンピースや襟の切り込みがユニークなシャツブラウスを提案。
松谷さんはランタンの赤や緑の鮮やかな光が夜に浮かぶイメージで制作し、「バルビゾン賞」を受賞しました。
 
 
ベトナムコレクションに関する過去のブログ記事はこちら
 
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化粧ファッション学科に名称変更
 
 

みなさん、こんにちは。

 

山々の木々がだいぶん色づいてきて、きれいな紅葉を見ることができるようになりましたね。

 

ライフプランニング学科のブロガー越智です。

 

さて、ライフプランニング学科では、合格者のみなさんに「学科だより」をお送りしています。

 

この学科だよりは、ライフプランニング学科のことをもっとよく知ってもらおうと思って作成したものです。

 

今回の秋号は、濵田先生と私で作成しました。

 

表面は、ライフプランニング学科での学びの紹介です。

 

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大学での学びは、必ずしも机にかじりついて勉強するだけではありません。

 

教室で学ぶ講義形式の「授業(これを座学といいます)」もあれば、実際に体験することによって学ぶ授業、「実習」もあります。

 

また、「フィールドワーク」といって学外で学ぶ授業もあります。

 

裏面は、授業外での学びです。

 

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大阪樟蔭女子大学では、学生提案による企業との商品開発プロジェクトにも力を入れていて、特にライフプランニング学科の学生たちは、積極的にこれに参加しています。

 

今まで開発したものは、コスメ、スカーフやタイツなどのファッション品、そしてバレンタインのときには近鉄百貨店とコラボしてチョコレートなど、女子大生目線で商品開発を行いました。

 

「女子大生が欲しいもの!」、「女子大生が今食べたいチョコ!」など、学生がアイデアを出し合って企画し、みんなの思いをカタチにしました。

 

これらの多くの商品は、大学内の生協で販売されています。

 

また、2015年3月の卒業生は就職率100%を達成! 

 

全員が企業に就職することができました! パチパチ☆☆☆

 

ライフプランニング学科の卒業生たちは、大学での学びを活かして社会で活躍しています。

 

さて、次号の内容は???

 

ただいま作成中ですので、少しお待ち下さいね。

 

乞うご期待!!!

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

 

こんにちは。教員の長谷あゆすです。

今回は3、4回生が受講している「古典作品研究C」についてご紹介します!

 

この授業では江戸時代の小説『好色一代女』(井原西鶴作)を読んでいます。

 

絶世の美女が様々な仕事に就き、色恋にまつわる騒動を巻き起こしつつ

年を取っておちぶれていく。彼女の行く末は一体――!?

 

作品内容をざっくり紹介するとこんな感じです。

ストーリー展開は哀れですが、主人公の「一代女」は

楽天的でものすごくタフなキャラクターなので、悲壮感はあまりありません。

 

というより、どの話もコメディチックで、笑えるところが沢山あります

(いくつか紹介しようと思いましたが、ありすぎて選べない……)。

 

普段は1話ずつ順番に読み進めていますが、

第7回目の授業では、読み終えた6話についてディスカッションを行いました。

 

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「この話のココが面白い!」という点についてアレコレ意見を出し合っています。

同じ話でも読む人によって注目するポイントが違うので盛り上がります。

 

作品をじっくり読むのも楽しいですが、みんなでワイワイ語るのも良いですね♪

 

 

健康栄養学科 北尾 悟教授が、長年に渡って「栄養士養成教育」に力を尽くしてきた功績により、一般社団法人 全国栄養士養成施設協会から、表彰を受けました。

 

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  (受賞された北尾先生)


  
この受賞は、本学の栄養士養成にかかわり、特に管理栄養士国家試験対策の指導において熱心に行い、高い合格率を維持することに貢献してこられたことが、評価されたものです。
 

受賞された北尾先生から、コメントをいただきました。


「この賞は私一人に対して贈られたものではなく、健康栄養学科のすべての教員ならびに助手さんたちが学生さんたちにしっかりと向き合いサポートしたことが評価されたと思っています。
私は食品企業の研究所から17年前にこの大阪樟蔭女子大学の食品加工学の教員として赴任しましたが、食品の製造に関して材料から完成までのプロセスを理解し現場で活躍できる栄養士・管理栄養士が一人でも多くなるよう願ってきました。


特に最近は、特定保健用食品や機能性表示食品など健康・栄養をアピールする食品が多く販売されるようになり、栄養学の知識が食品開発に必要とされ、また、このような商品の正しい情報を国民に伝える栄養士・管理栄養士の重要性が高まってきていると感じます。」

 

これからも、現場で活躍する管理栄養士・栄養士を育てていただきますよう、更なるご活躍をお祈りします!

 

こんにちは。

朝夜が肌寒い日が増えてきましたね。

 

4年前の今頃は、北海道で夜明け前に出漁するシシャモ漁の船に乗って水産業のフィールド調査をしていたライフプランニング学科の濵田です(ライフプランニング学科にはいろんな研究者がいます!)

 

さて、前回(10月20日)のブログでは、フードスタディ基礎実習の1週目の様子をお伝えしました。今日は3週目の様子、ハム&オニオンのパンと、シュークリームの2品の調理実習をお伝えします。

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初回は時間がかかったパン製作の行程も少し慣れてきたのか、調理が以前よりもスムーズに進みます。

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シュークリームの製作は、一回目の授業で製作したマドレーヌよりも難易度がだいぶ上がるそうです。

シューとクリーム、二つを同時で調理進行しなければ、授業時間内に調理を終え、美味しくいただき、片付けを済ませられないからなおさらです。

2015FS基礎演習2回目4ブログ用.jpeg ¥ 2015FS基礎演習2回目1 ブログ用.jpeg

しかーし、今回もフードスタディ一期生は、見事パン作りとシュークリーム作りを、個々の力を高めながらチームワークで乗り越え、美味しくいただきました。

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ちなみに、シュークリーム。

フランス語の「シュー」と英語の「クリーム」をつなげた和製外来語です。

 

洋菓子だけど、名前は和名。

外来食材や料理を取り入れて食文化を発展させてきた日本らしい洋菓子といえるかもしれません。

 

そしてフランス語のシュー(chou)は、キャベツという意味。

確かに丸いけど、キャベツには見えない。いや見えなくもない。

クリームパンはいいが、クリーム入りのキャベツ(chou a la crème)と直訳してしまうと、頭のなかに一瞬で未知の世界が広がります。

 

ちなみに英語でいうと、クリーム・パフ(cream puffs)と言います。

シュークリームというと、shoe(靴)のcream(靴クリーム)と思われるのでご注意。

 

食についてのみではなく、食を通じてさまざまなことを学び考えるフードスタディ。

みなさんは、普段の食べ物がどこの由来のものか考えたことはありますか?

 

フードスタディコースでの学びに興味のある方は、ぜひミニオープンキャンパス(11 月14日、12月19日)に来てくださいね〜!

 

(ライフプランニング学科 濵田)

みなさん、こんにちは。

 

読書の秋ですよ~☆

 

個人的には食欲の秋!と言いたいライフプランニング学科の越智です。

 

さて今日は、先日図書館で行われた文献探索ガイダンスについての紹介です。

 

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文献探索ガイダンスは、「レポートや(卒業)論文を書くために、テーマに沿った文献や資料をどうやって集めるのか」といった資料の探し方・調べ方についての説明会です。

 

「そんなんスマホでちょちょいのちょい!」と思っていませんか。

 

こらこら…。

 

大学のレポートや論文はそんなにカンタンに書けませんし、またネットで検索した記事を勝手に使う(これを盗用といいます)ことは許されません(←著作権侵害です!)。

 

また、インターネットの記事は誰が書いているのかわからないことが多く、そのため記事の内容が正しいのか判断できません。インターネットの記事をむやみに信用することは危険です。

 

情報元が信用でき、かつ引用したことを明らかに表示するなら、インターネットで検索した資料を用いることは構いませんが、やはりレポートや論文には、図書や雑誌といった研究者や専門家によって書かれた書物を用いるべきです。

 

私のゼミ(専門領域を学ぶ少人数のクラス)は、「家計」領域が専門ですので、その領域の資料の集め方を図書館の方に教えていただきました。

 

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(図書館内の資料を探すときに使用するデータベースや、新聞・雑誌の利用などについて説明を受けています)

 

みんな真剣に資料収集の方法を聴いています。

 

最近は、他人の書いた論文を検索する『CiNii(サイニィ)』や全国の公共図書館や大学図書館の蔵書を検索する『WebcatPlus(ウェブキャットプラス)』などのデータベースが発達していますから、資料を探すのもすごくラクになりました。

 

私が学生の頃なんて図書館の書庫に籠もって1冊ずつページをめくって探していましたもんね。……っていつの時代やねん!

 

説明を聴いた後は、実際に図書館のパソコンを使って、資料検索の体験です。

 

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(説明を聴いて資料を検索)(え~っと、資料はあるかな?)

 

ちなみに私のゼミでは、4回生から取りかかる卒業論文に向けて、関心のあるテーマについてミニ論文を書かせることにしています。

 

学生たちは、早速パソコンをカタカタ叩いて、資料を探していました。

 

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(画面を見ながら丁寧に教えて下さいます)

 

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(資料の探し方のリーフレットもちゃんと用意してくれています)

 

仮に本大学の図書館に利用したい資料がなくても大丈夫!

 

他の大学の図書館を利用することもできるし、また資料を取り寄せてくれることも可能です。

 

レポートや論文を仕上げるためには、図書館と上手につき合うこと!

 

これに限ります!!

 

どしどし図書館を利用しましょう!!!

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

「世界的に有名なブランド"Make up Forever"の
海外アーティストによるデモンストレーションが
本学で行われました!!」
 
 
2015年10月30日(金)
アメリカのアカデミーで講師も務めているフランス人アーティストによる
メイクアップデモンストレーションが行われました。
 
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今回のテーマは「スモーキーメイクアップ」!
世界レベルのメイク技術を間近で見ることができた化粧学専攻の学生たちは、デモ終了後に行われた質疑応答で、少しでもテクニックのコツを知ろうと、
アーティストの方を質問攻めにしていました。
 
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これからのメイクは"質感"が大事ということから、ファンデーションやアイシャドウのグラデーションへのこだわりを感じるデモンストレーションでした。
 
 
 
 
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「ハロウインメイクイベント@立命館大学いばらきキャンパス」
 
2015年10月31日ハロウイン当日、化粧学専攻の学生が、日本初の産学連携サークル立命館大学「ロフト部」のハロウインメイクワークショップにメイクアシスタントとして参加を致しました!!
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傷メイクや蜘蛛の巣メイクなどのポイントメイクだけでなく、顔全体に施すメイクも実践!!
 
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コスチュームやメイクで日常とは違うハロウインを皆で楽しみました☆
 
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みなさん、こんにちは。

 

秋が深まってきて、朝晩寒くなってきましたね。

 

お酒大好きライフプランニング学科の越智です。

 

先日、サントリー山﨑蒸留所に工場見学に行ってきました。

 

http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/
(外部サイト:サントリーホールディングス株式会社)

 

1923年、日本人の繊細な味覚にあった日本のウイスキーづくりがしたいと、創業者の鳥井信治郎氏が、良質な水と自然環境にこだわってこの山崎に蒸留所を作りました。

 

このサントリー山﨑蒸留所「山崎体感ツアー」企画は、加藤先生がゼミで企画されたもので、私もちゃっかりオジャマさせていただきました(ゼミ生の保護者も参加しています)。

 

このツアー、昨年はNHKの連続テレビ小説「マッサン」の影響でまったく予約が取れませんでしたが、なんとか今回、予約が取れたそうです。(ばんざい!!)

 

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(加藤先生お手製の旅のしおり(?))

 

加藤先生お手製の旅のしおりをもとに、いざ、山崎へ。

 

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JR山崎駅から徒歩10分ほどでとうちゃ~く!

 

やってきました♪ サントリー山﨑蒸留所☆

 

受付をすませて、山崎ウイスキー館へ。

 

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(案内パンフレット)    (山崎ウイスキー館 入口)

 

中に入ると、サントリーミュージアムがあり、ウイスキーの歴史が楽しめます。

 

どうです? このずらりと並んだウイスキーたち☆

 

色のグラデーションがとってもステキでしょ♪

 

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ツアーの前に、ウエルカムドリンクをいただきました。

 

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サントリーなだけに、たぶん「伊右衛門茶?」

 

さぁ、ツアーの出発です。

 

モルトウイスキーの原料は、水と大麦。

 

大麦を発芽・乾燥させて麦芽にし、水(仕込水)とともに仕込槽に入れて「麦汁」を作ります。

 

それを「ポットスチル」と呼ばれる蒸留釜を用いて2度蒸留することにより「ニューポット」と呼ばれるウイスキーのもとができあがります。

 

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 (ポットスチルと呼ばれる蒸留釜)    (ニューポット)

 

このニューポット、無色透明でアルコール度数70%ほどなんですよ。

 

そのあと樽詰めして長い時間、熟成させます。これがウイスキーの原酒になります。

 

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   (ずらりと並んだ樽たち)    (樽の前で記念撮影)

 

この樽、一番古いもので1979年のものがありましたよ。

 

30年以上、ここでじっくりじっくり美味しいウイスキーになるために待っているのです。

 

このあとブレンダーによって、原酒がブレンドされて私たちの手に届く「ウイスキー」になります。

 

さて、工場見学が終わったら、お待ちかね(?)のシングルモルトウイスキーの原酒(なんと非売品!!!)のテイスティングです。

 

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      (テイスティングセット)   (フィナンシェとおつまみ)

 

やったー☆☆☆ おつまみとお菓子ついてるぅ~♪

 

まずは2種類の原酒の色を見て、そして香りを楽しみ、次に少しお水を足してからテイスティング。

 

うーん、香りが全然違います!!!

 

最後は、ブレンダーがブレンドしたウイスキーを堪能☆

 

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「こっちの香りのほうが好きだな~」とみんなで言いながら、ワイワイとテイスティング!

 

この他に、ハイボール(ウイスキーのソーダ割り)もいただきました♪

 

工場見学もウイスキーのテイスティングにも大満足☆

 

日本のウイスキーづくりの原点を学んだ1日でした。

 

 

[おまけ]

工場見学の後、ちょっと足をのばして京都の永観堂(禅林寺)へ。みかえり阿弥陀様がいらっしゃるところです。

 

ここは「もみじの永観堂」と呼ばれるほど紅葉の名所です。

 

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(色づき始めた木々たち)

 

ちょっと紅葉には早かったかな?

 

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

 


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