今回の卒業生シリーズは,いつもと少し違います。それは6月のある日,オープンキャンパスの準備で私が入試広報室に立ち寄ったときのことでした。

ちょうどその時,企業の方々がいらっしゃっていました。男性2人と,かっこいいキャリアウーマン風の女性1人です。その3人が本学入試担当職員と何やら打ち合わせをしていました。

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しばらくすると,そのかっこいいキャリアウーマン風の女性が「佐久田先生!」と私に近づいてきてくれるではありませんか。なんとその女性は心理学科を8年くらい前に卒業したUさんで,偶然(本人の希望もあって)仕事で樟蔭に来ていたのでした。卒業してだいぶ経っていますが,在学当時と全然変わっていなかったので一瞬で誰かわかりました。

Uさんは有名大企業のシステムエンジニアとしてバリバリ働くキャリアウーマンになっていました。本学のとあるシステムに関わってくれることになったようです。

心理学とは全く異なる分野の仕事に就いているUさん。当時のゼミ担当教員に後日話を聞いてみると「Uさんの卒論への取り組みには目を見張るものがありました。一つ一つコツコツと積み上げて,完成度が高まるよう納得いくまで作業を厭うことなくこなしていた姿勢が,システムエンジニアという職につながったんだと思います」とのことでした。

心理学の知識を直接仕事に活かすのも一つですが,心理学を究める過程で身につけた技を仕事に活かすというのも十分ありなのだと実感できた出来事でした。

 

                     (心理学科 佐久田祐子)

過去の卒業生記事はこちら!

その1  その2  その3  その4  その5  その6

その7  その8  その9  その10  その11  その12

その13  その14   その15   その16

 

9月6日(日)、夏のオープンキャンパス(第5回目)が開催されました。

雨の中にもかかわらずご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

 

 

この日、国文学科企画では書道体験コーナーが大きくリニューアルしました。

 

6~8月のオープンキャンパスでは、好きな言葉や文字を筆で書き、裏打ちの作業を行いましたが、今回はそれとはまた一味違う「篆刻(てんこく)」の作業を楽しんでいただきました。

 

篆刻というのは、書画作品にサイン代わりに押す印を作ることです。

正式には石に彫りますが、今回は消しゴムを使いました。

 

まずは字典を見て篆書体の中から好きな文字を選びます。

文字をていねいに写したら、今度はそれを土台に転写して彫っていきます。

 

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学生スタッフがサンプルを作成中。

軍手をはめて取り組みます。安全第一!

 

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できました♪

 

制作時には教員・学生スタッフが傍でアドバイスしますので、初めての方でも安心です。

高校生の皆さんも集中して作業に取り組み、素敵なオリジナル印を作りました!

 

 

さて、今回で今年の夏のオープンキャンパスが終了しました。

これまでご紹介しましたように、国文学科では学生スタッフチームのメンバーが以下の企画を発案・実施しました。

 

「しおりを作ってみよう」

「イラストを描いてみよう(あみだで一コマ)」

「創作POP工房」

「文学クイズにチャレンジ!」

「全国方言かるた~言葉の意味はなんでしょう~」

「書道体験(消しゴムはんこで篆刻を楽しもう)」

 

みなさんはどれに興味を持たれましたか?

 

来場者の皆さんのアンケートの声は、学生スタッフや教員の大きな励みになっています。

初めて国文学科に来てくださった方、そして何度も足を運んでくださった方、ありがとうございました!

 

またお会いできる機会を楽しみにしています。

2015年度から心理学科は小阪キャンパスに移り,都心からのアクセスが良くなったわけですが,そこにはもう一つ大きなメリットがありました。それは,地元小阪商店街と連携を取って活動できるようになったことです!

心理学を机の上で学ぶのももちろん大切ですが,実際に心理学が社会でどのように活かされているのか,身をもって知ることも同時にとても大切です。そういった機会を1年次から設けているのが,樟蔭心理学科の特徴の1つです。3つある特別プログラムのうちの2つめ,小阪商店街と連携したプログラム(来街者調査)をご紹介します。

このプログラムでは,商店街を今以上に活性化させるためにはどうしたら良いか,その情報を集めるために,商店街に来る人々に街頭でアンケート調査をするという体験をしてもらいました。

といっても,参加者は心理学科1回生。まだ心理学の基礎を学び始めたばかりです。

そこで,アンケートの調査項目作成までと,収集したデータの分析は担当教員が行い,データ収集の部分だけを体験してもらいました。それでもやはり,不安が残ります。知らない人に声を掛けるなんて・・・

そこで面接調査の基本を,現役カウンセラーでもある奥田先生直々に教えていただきました。話しかけ方,聞き方,受け答えの仕方など,ロールプレイを通して皆が練習しています。

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そして迎えた本番当日。小阪わいわい夜市開催日のため,商店街はとても賑やかです。「話しかけるの,緊張する~!」といっていた1回生たちですが,とても自然な形で上手にインタビューできていました!

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2回生以上になれば,より本格的な心理学の学びが始まります。今回の体験を活かして,積極的な姿勢で学んでいってもらえることを期待しています。

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                      (心理学科 佐久田祐子)

 

大阪の船場一帯で行われる「船場まつり2015」にて、
被服学科の学生がファッション&メイクアップショーとファッションワークショップを行います
船場まつりは、10月2日(金)~4日(日)の3日間行われ、
その中で被服学科の学生のショーとワークショップは3日(土)に開催!
他にも、盛りだくさんのイベントが行われるようです。
 
 
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【船場まつり2015】

日程:10月3日(土)
場所:船場センタービル
   大阪市中央区船場中央2-3
 
 
●ファッションワークショップ(10:00~16:00)
  船場センタービル 7号館1階129
 
オリジナルのファッショングッズやヘアアクセサリー作りが体験できます♪
 
 
●ファッション&メイクアップショー(15:00~16:00)
  船場センタービル6号館2階223~225 特設ステージ
 
衣装や装飾に使用する材料は、船場センタービル内から調達します♪
被服学専攻の学生が衣装を、化粧学専攻の学生がヘアメイクを担当します♪
 
 
こちらは、被服学専攻の学生がショーの衣装を制作している様子です♪
   
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衣装制作中の学生達に意気込みを聞きました♪
 
松谷さん
自分でも完成形を見るのが楽しみです!
 
岸本さん
大変ですが、充実しています!精一杯頑張ります!!
 
伊東さん
今までの経験を活かせるようにがんばりたいと思います。
 
小田さん
良いショーをお見せできるよう、がんばって完成させます。
 
 
 
被服学科の学生が手掛ける船場まつりのイベントファッションワークショップ」「ファッション&メイクアップショー」に、みなさん是非いらして下さい。
 
 
 
 
 
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国文学科学生スタッフチームでは、9月3日にロングミーティング第2弾を開催!

 

この日は、9月のオープンキャンパスに向けた打ち合わせの後、2つのワークに取り組みました。

 

①みんなでゲーム!

まずは、ゲーム系ワークにチャレンジ!

今回のワークは「適材適所! 歌人に任せろオープンキャンパス」です。

まずは画面を見てプロローグをチェック(以下、架空の設定です)。

 

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「緊急告知! 9月13日(日)オープンキャンパス追加開催決定」

(えぇっ! 急すぎるっ……)

動揺を隠せないチームメンバー達。と、その前に人影が――。

 

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メンバーの前に現れたのは、学科企画「坊主めくり大会」でもおなじみ、百人一首の歌人たち!!

 

蝉丸「貴殿らの頑張りは今までに十分見せてもらった」

在原業平「安心しろ。当日は俺たちがスタッフになってやる」

紫式部「国文なら私たちに任せてよ。さあ、早く仕事をいいつけてちょうだい!」

 

~メンバーへの指令~

百人一首の絵札の中から、選ばれし歌人15名が降臨した。

国文学科企画を彼らに担当してもらうとしたら、誰にどこを任せる?

歌人たちの個性や人物関係をふまえ、必要な人材を各コーナーに配置せよ!

 

――ざっくり言うとこんな内容です。

9月13日にオープンキャンパスが追加開催されるというのは嘘でした。

メンバーの皆さん、ドッキリ仕掛けてすみませんでした(ワーク担当教員)。

 

学生スタッフは3つのグループに分かれて、歌人配置ミッションに取り組みました。

歌人情報シートを参考にしながら担当コーナーやペアを決めていきます。

 

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「受付にはビジュアル重視で小野小町と在原業平かな」

「文学クイズは学者の菅家(菅原道真)と才女の清少納言で!」

「紫式部を誰と組ませるかがムズかしいな……」

 

などなど、意見を出しつつ担当表を作成。

その後、各グループが担当と割り振りの理由について発表しました。

 

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~ワークを終えて(メンバーの感想より)~

「オープンキャンパスの各コーナーを歌人に任せるならどこがいいのかを考えていると、自分の担当するコーナーには何が必要なのか(ex教養、コミュニケーション能力)が改めて分かった気がします」(文学クイズ・しおりコーナー担当、峯本知里さん)

 

平安歌人にまつわる豆知識を吸収しつつ、学科企画での役割についても熟考する時間となりました。

 

②ここまでのオープンキャンパスを振り返って

次に、「学生スタッフとしてオープンキャンパスに参加して良かったこと、成長できたこと」について意見を出し合いました。

 

「積極的に話せるようになった」

「高校生と仲良くなれて嬉しかった」

「人のために考え動くことの大切さを知った」

「授業を受ける機会のない先生とも沢山話すことができた」

「タテ(先輩・後輩)とヨコ(同回生)のつながりが強まった」

 

などなど、沢山のコメントが出ました。

これらの意見をふせんに書きこみ、模造紙に貼り出して確認しました。

 

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~ワークを終えて(メンバーの感想)~

「一回一回参加しているときは気づきませんでしたが、自分は少しずつでも大きくなれているのだ、と思い嬉しく感じました。最後に9月6日(日)のオープンキャンパスに参加させていただきますが、今までで手に入れた力を発揮して頑張りたいと思いました。よろしくお願いいたします!!」(しおりコーナー担当、渡辺実歌子さん)

 

オープンキャンパスに来て下さった皆さん、国文学科企画はいかがでしたか? 

学生スタッフが少しでも皆さんのお力になれていたら嬉しいです。

 

これからも学生スタッフチームをどうぞよろしくお願いします♪

 心理学に限らず,大学の1年目というのはほとんどが基礎系の科目なので,「思っていたのと違う」と思う人が少なからず出てきます。これは,テニス部に入部したからといって,いきなりコートで球を打たせてもらえるわけではないのと同じことなのですが,かといって筋トレばかりで嫌気がさしてしまう気持ちもよくわかります。

 そこで樟蔭の心理学科では,今年度より1年次に経験できる特別プログラムを3つ用意しました。3つのうちの1つは,従来から取り入れてきたもので,「ヤング・アメリカンズ」のプログラムに参加することです。

 少し前の話になりますが,当時の様子についてプログラム担当の先生方から記事をいただきましたので,ご紹介します。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 6月の5日から7日の3日間は,心理学科一回生たちにとって特別な3日間になりました。この3日間,「ヤング・アメリカンズ」が奈良県香芝市のモナミホールにやって来て,地域の子ども達と歌とダンスのショーを作り上げたのです。

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 ヤング・アメリカンズは,「インターナショナル・ミュージック・アウトリーチ」という教育活動を1993年から世界各国で行ってきている団体です。アメリカから訪れた40人のヤングアメリカンズが,日本の子ども達200人と,(たったの)3日間でミュージカルを作り上げます。その3日間でヤングアメリカンズたちは,子どもたちに歌やダンスを教え,ステージに立てるところまで子どもたちを導きます。
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 心理学科一回生には,教育プログラムの一環(3つあるプログラム選択肢のうちの1つ)として,このヤング・アメリカンズに参加してもらうことにしています。これは,ヤング・アメリカンズの活動が,心理学科での学びと重なる部分が非常に大きいからです。このヤング・アメリカンズに参加することで,一回生自身が,まず自分が“変わること”(これは成長,と言っても良いかもしれませんし,発達そのものなのかもしれません)を体験してもらいたいと考えています。
 
 そして,今年も,10名を超える一回生が,このプログラムに参加しました。
 
 この3日間は,しんどい思いもたくさんしたようですが,それでも皆,最後は晴れやかな顔でショーの舞台に立っていました。
 
 慣れないダンスや,英語での歌やセリフをソロで担当した学生も多く,彼女らは緊張しつつ,でもだんだんと楽しそうに演じてくれるようになってきました。最終日のショーでは,感動の涙を流す学生もいて,皆,初日の,不安そうな表情からは想像もできない表情でした。
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 こうしたことが,たったの3日間で起こったのです。成長にとって大切なのは期間ではなくて経験そのものであり,経験の質によっては,短い期間にも人間は変化することを,身をもって学んでもらいたいという我々の思いが,きちんと伝わってくれていると良いなと思います。

 

すっかりご無沙汰しておりました,心理学科のブログ担当佐久田です。

前回の記事から3か月以上経過していますが,この間心理学科ではたくさんの出来事がありました。

サボっていた期間の記事もこれからどんどんあげていきますので,みなさまご愛読のほどよろしくお願い致します!

 

さて今回は,現役カウンセラーでもある本学准教授の坂田先生より,学外授業についての記事をいただきましたのでご紹介します。病院で臨床心理士が実際どのように活躍しているのかを見る,素晴らしい機会だったようです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 奈良県立医科大学付属病院精神医療センターに,臨床心理学を学び,臨床心理士や精神保健福祉士(PSW)の資格取得を目指している坂田ゼミの3回生7名と一緒に見学をしました。

 奈良県立医科大学附属病院精神医療センターには,本学大学院修了生が臨床心理士として4名(!)勤務しており,そのご縁で本年度も見学させていただくことができました。また,本学心理学科卒業生も臨床心理士として勤務しています。

 本年度も,奈良県立医科大学精神医学講座の教授をはじめとする先生方のご厚意で,精神科医の先生に説明していただきながら,という充実した病棟見学をさせていただきました(本学の卒業生・修了生に付き添ってもらうというお心遣いもいただきました)。臨床心理士の方が実際に使われている検査室や面接室・遊戯療法室の見学,デイケアの見学といった非常に貴重な機会もいただきました。他にも,精神科スーパー救急や,PICU,光療法の設備など,奈良県の精神医療の中心であり,大学病院ならではの先端的な治療に触れることができました。臨床心理士の方と入院されている方とのやりとりからは,日頃の丁寧な関わりからうまれる,あたたかな信頼関係がうかがえました。

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 奈良県立医科大学附属病院精神医療センターの病棟は,あいかわらず,きれいで,穏やかで,やわらかな雰囲気や,大学附属病院らしい若々しいフレッシュな空気が感じられました。また,説明をお聞きした医局には,国際的で,日夜先生方が研究にはげんでおられる雰囲気が漂っていました。

 

 見学の前後には,精神科医,臨床心理士,PSWの方が,精神科チーム医療における臨床心理士の役割や心理査定(心理検査),心理教育などについて丁寧に説明してくださると同時に,我々の質問に応じてくださいました。学生からの素朴な質問や心配にも丁寧に答えてくださり,精神科臨床の現場での苦労や面白さについて具体的に教えてくださいました。

 学生達は,これからの臨床心理学の学習や資格取得,将来の進路に向けて,モティベーションが大いに高まった様子でした。                                                   

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                        (心理学科 坂田浩之)

~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ 
【9月のオープンキャンパス日程】
9/6(日)
時間:10:00~15:00(受付開始9:30)
場所:大阪樟蔭女子大学
~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ 
 
本学では、夏のオープンキャンパスを開催中です。
被服学科では、楽しい企画を盛りだくさんご用意しています!
※被服学科は、平成28年4月より化粧ファッション学科に名称変更いたします。
 
被服・化粧・美容の3つの分野でファッションをトータルで学ぶことができる、
本学の被服学科ならではの企画をご紹介いたします。
 
【体験】
★フェルトとアクセサリーの制作を楽しもう
羊の毛からフェルトを作り、かわいいアクセサリーからバックにつける小さなマスコットも作れます。繊維の特性も学べます。
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★民族衣装体験
インドの民族衣装である「サリー」にふれよう。長方形の布を体に巻きつける衣装とはどのようなものか実際に着装してみよう。
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★かわいいオリジナル小物づくり
プリントテキスタイルを使って、あなただけのオリジナルアクセサリーグッズを作ってみよう!
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★自分を再発見?!メイクアップ体験
化粧学専攻で、メイクを学ぶ学生スタッフがメイクアップを担当します。新しい自分、いつもと違った自分が発見できるかも?
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★ヘアーの編み込み&ヘアアレンジ体験
女子力アップ間違いなし!表編み込み、リボン編み、裏編み込み、フィッシュボーンなどのヘアアレンジを体験してみよう。
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★化粧品を作ってみよう!
化粧品がどのような成分でできているのかを理解し、作り方を体験することで化粧品の理解を深めます。汚れてもよい服装で来てください。
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★シュシュをつくろう
洋服の素材を使って、シュシュを作りましょう。先輩たちに洋裁機器の使い方や素材選びのこつを聞けるので、あっという間に完成します。あなたのファッションセンスを活かして素敵なオリジナルアクセサリーを仕上げて下さい。
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【展示】
☆衣服シミュレーション展示
衣装シミュレーション技術を使った仮想ファッションムービーを紹介。随時体験もできます。自分で選んだ柄のワンピースを人体モデルに着せると、コンピューターの中で歩き始めます。
 
☆色々なファッション素材に触れよう
染料なしで発色する繊維、蓮の葉のように水をはじく繊物など不思議な素材に触れる体験をします。衣服素材の性質を調べる機器、顕微鏡なども見て頂けます。
 
☆ドレス・コレクション
先輩達が大学でクリエイトした個性豊かな作品を展示します。アイデアソースやプラン、素材や縫製などそれぞれのこだわりをご覧ください。
 
☆民族衣装の展示
インドの民族衣装である「サリー」などを展示します。
 
 
また、被服学科キャンパスツアーや個別相談(被服学科インフォメーション
センター)も行っています。
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学生スタッフ(在学生)がはりきって皆さまをサポートいたします!
キャンパスライフや授業の内容、取得可能な資格、就職に関する事etc.
被服学科について聞きたいことがあれば、気軽にたずねてみて下さいね。
 
是非、被服学科の雰囲気を直接味わってみて下さい!
皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。
 
 
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「Vietnam Collection2015」において
 
被服学科 被服学専攻 4回生 川野絹子さん
           3回生 松谷有希子さん
           3回生 吉岡知里さん
 
の3名が、デザイン画審査を通過致しました!!!
 
 
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ベトナムコレクション2015とは、
堺高石青年会議所主催のベトナムをテーマにしたファッションショーです。
9月5日(土)の
さかいたかいしJCェス~みんなで描こうわがまちの未来を~」
というイベント内にて開催されます。
アパレルデザイナーを目指す学生を対象にファッションデザインを広く公募し、その中の優秀作品をコレクションに採用。
モデルが着用し、大浜公園に設けられるランウェイに登場します。
ベトナム企業と日本企業との協業により、商品化のチャンスがあります。
 
 
一次審査を通過した本学学生3名は、
ファッションショーに向けて、作品を制作しています。
 
 
 
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デザイン画から、パターン、縫製方法を先生方と相談し、
 
 
 
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パターン制作後、シーチングで仮縫い。
 
 
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仮縫い後は、本布で縫製を開始。
 
 
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製作中には、コレクション主催者の方々が様子を見に来てくださいました。
 
 
★ ★ ★ ベトナムコレクションの開催日時 ★ ★ ★ 
  日 時:2015年9月5日(土)13:00~19:30
     (ファッションショーは17:00~18:30頃)
  場 所:大浜公園 相撲場 特設ステージ
  最寄駅:南海線 「堺」駅
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
 
 
当日は、コンテストのファッションショーの他、花火大会や今岡誠氏による講演等
様々なイベントが開催されます。
 
 
本学学生も毎日学校に来て、遅くまで作業を頑張っておりますので、
みなさま是非観にいらしてください。
よろしくお願い致します。
 
 
ベトナムコレクションの詳しい情報につきましては
こちらをご覧ください↓↓↓
 
 
 
 
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8月6日(木)最高気温35の猛暑日にあたりましたが、健康栄養学科4回生・食品化学ゼミ生が、「世界のお茶体験」に福寿園CHA遊学パーク(京都府木津川市)に出かけました。

食品化学ゼミでは、卒業研究で食品成分と美味しさの関係について取り組んでいます。今回は、お茶についての知識を深めることを目的に参加しました。

はじめは、福寿園の歴史について映像資料でお勉強です

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続いて、お茶の歴史やお茶の製造方法について、パネル資料で勉強しました。

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食品学や食品加工学で学んだ知識が、役立ち、理解が深まります。

次の展示では、世界各地で飲まれているお茶の文化圏を5つのブースに分けた展示が行われていました。
写真をお見せできないのが残念なのですが、イギリス、ロシア、アラビア、中国、チベットの各地域から集められた貴重な茶道具が展示されていました。

チベットのお茶では、バター(無塩)と岩塩を加えて、スープのような飲み方をするのだそうです。お茶とバター・塩を混合する道具(チャンドン)も展示されていました。

次は、お待ちかねの「世界のお茶体験」です。

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別室に用意されていたのは、上の写真のような3種類のお茶とお菓子でした(おいしそうですね!)。

左から、玉露、ハーブティー(ラベンダー)、ウーロン茶です。
当日は、猛暑日だったため、水出ししたお茶が出されました。玉露は爽やかな渋味のあと、うま味を感じるおいしいお茶でした。ラベンダーのハーブティーもラベンダー畑をイメージするようなさわやかなお茶でした。また、ウーロン茶は、見た目は普通のウーロン茶のようですが、しっかりとした味のあるおいしいお茶でした。お菓子にも、お茶が使われていましたよ。

お茶でのどを潤した後は、茶園の探検です。

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お茶は、「植物のチャの木から作られ、摘みとった茶葉の処理方法の違いで、緑茶、ウーロン茶、紅茶になる」と教えているですが、品種ってあるんでしょうか?あるんですねぇ。緑茶用(もっと細かく玉露用、煎茶用・・など)、ウーロン茶用、紅茶用などおおよそ用途別に品種があるそうです。ちょうどお米のように品種改良がおこなわれていて、ほぼすべての品種がこの遊学パークの茶園に植えられているそうです。

よく観察すると、丸みのある小さな葉っぱのものや、細長い葉っぱのものなど微妙な違いがありました。

また、茶園には全国から集められたその地方で栽培されていたチャの木も集められていました。

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茶園で一汗かいたところで、フレーバー緑茶がふるまわれました。
冷たい、カモミール、ローズ、メロンの香りのする「おいしい緑茶」をいただきました。

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最後に研究所前で記念撮影。お茶の奥深い世界を感じる見学会でした。

福寿園CHA遊学パークのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

(健康栄養学科 川端康之)


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