11月23日(月)、被服学科では「大学1日体験入学」を実施しました。
高校生の皆さんに大学生になりきって、在学生と一緒に授業を受講し、キャンパスライフを1日体験してもらいました。
 
1時間目はガイダンスも兼ねて、大学の授業の特徴(短大・専門学校との違い)や科目の取り方など、大学生活の基本事項について説明を行いました。
 
 
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2時間目は、小林政司先生の「色彩論」の授業です。
今回は、色彩調和論に関する授業内容で、カラーコーディネイトに関する基礎的な理論について、実際に配色したサンプルを大型ディスプレイやカラープリントを見ながら学んでいただきました。
 
  
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ランチタイムは食堂で学食を食べていただきました。
高校生・保護者の方と被服学科教員で楽しく食事をしながらも、本学や被服学科に関する質疑応答の時間にもなりました。
 
 
 
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3時間目は、真殿由加里先生の「デザイン表現基礎Ⅰ」の授業です。
美容コース1回生の必修科目でもあるこの科目の授業内容は、主にシャンプー実習です。
高校生の方にモデルになってもらい、在学生がシャンプーの施術を行いました。
在学生が日頃の練習の成果を発揮し、高校生の方からは、「気持ちいい!」「寝てしまいそう。」といった声が聞けました。
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シャンプーが終わった後は、頭皮マッサージ&肩マッサージで血行促進♪
そして、ドライ&ブローで仕上げ、ヘアースタイルの完成です。
 
 
 
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最後は、学生考案のかわいいクマさんのケーキでティータイム♪
見てもかわいく食べてもおいしいクマさんのケーキに、みんな大満足でした。
 
 
高校生からは「今まで知らなかったことが知れ、実際に授業を体験することができて、より(被服学科に対する)興味・関心が高まった。」「在学生の方と直接話しができて、聞きたいことすべて聞けてよかった。」などの感想が聞かれました。
 
 
授業体験に加え、現役の大学生や教員とのふれあい、そして
同じ関心を持つ高校生どうしのふれあいにもなった貴重な機会でした。
 
 
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  化粧ファッション学科に名称変更
 

こんにちは。

 

スーパーや朝市に並ぶ野菜も秋物から冬物へ。

さて、なんの鍋をするのか、具材は何にするか!

食の選択について研究しているのに、何も決められない優柔不断な自分!

ということで、煮え切らないライフプランニング学科の濵田です。

 

今回はフードスタディ基礎実習、第5週目の様子をお伝えします。

 

隔週でいつも異なるパンとスィーツに取り組む今学期の基礎実習。

第5週目の授業では、学生たちはりんごたっぷりのクラフティとカレー・ベーコンロール作りに励んでいました。

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授業最初の教授と助手からの説明には、メモ帳とペンを持って。

実習を重ねるごとに向上するのは、調理知識や技術だけではなく、学ぶ姿勢。

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段取りも自分たちで考え、手際良く動けるようになったグループも増えてきます。

 

完成!

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そういえば最近、基礎実習を履修中の学生が家でもパン作りにトライしたそうです。

 

料理を「食べる」ものだけではなく、「つくる」ものととらえ直すことで、食べ物があることが当たり前ではないこと、そして何より、毎日家庭でご飯をつくってくれる人への感謝の心も生まれてくるのではと思います。

 

学びは教室に留まらず、家庭、そして地域へ。

 

少しずつ、毎日の食を変え、食を通じて社会を考えるようになってくれればと思います。

 

(ライフプランニング学科 濵田信吾)

12月20日(日)、大阪市中央体育館で行われる「アクティングカップ競技大会2015」のスーパーエキシビジョンに、被服学科4回生平井夢乃さんがバトントワーリングで出演します。
 
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平井夢乃さんは、世界バトントワーリング選手権大会フリースタイルシニアで銀メダル、WBTFインターナショナルカップアーティスティックペアアダルトで金メダルを受賞した、素晴らしいバトントワーリングの選手です。
 
そんな平井夢乃さんに、今回出演する「アクティングカップ競技大会2015」について聞いてきました。
 
★アクティングカップ競技大会2015とは、どのような大会ですか?★
体操・トランポリン・バトントワーリングの3つの競技を一つの会場で同時に行うという世界的にも珍しい大会です。
 
★アクティングカップ競技大会2015を観に来てくださる方々へのメッセージをお願いします★
今回、エキシビジョンで演技をさせていただける事をとても光栄に思います。
アクティングカップでは、体操・トランポリンと違う種目のスポーツ選手の方々が集まる大会でもあり、皆様にバトンの魅力も少しでも伝われば嬉しいです。
 
★平井さんのようにバトンを頑張っている方々へメッセージをお願いします★
バトントワーリングは、オリンピック競技になっておらず、まだまだメジャーな種目とは言えないのが現実です。
しかし、一本の棒から生まれる夢・希望に満ち溢れた魅力をまだバトンを知らない方々にも、伝えていけるよう、一緒に盛り上げていきたいです!
 
 
みなさん、是非「アクティングカップ競技大会2015」に足を運んでみてください!!
 
 
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留学レポート

 

 こんにちは、国際英語学科2回生のKuです。

 9月からニュージーランドのオークランド大学へ中期研修に来ています。この前に留学レポートをしたKaさんと一緒です。私の方はここでの留学生活について報告します。

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 私は今オークランド大学の語学学校のEnglish Language Academy (ELA)というところで勉強しています。授業は午前か午後で分かれていて、今私は午後の授業を受けています。クラスは5段階に分かれていて私は下から2番目のクラスにいます。このレベルは日本人の割合が比較的多く少し残念ですが、それでも世界中からの留学生に交じってがんばっています。

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 1時間目のクラスは主にグラマー、ボキャブラリー、リーディングをしています。割合は日本人4人、コロンビア2人、台湾2人、韓国1人、中国1人、タイ1人、サウジアラビア1人、チリ1人です。2時間目はスピーキングかライティングかを選択でき、私はスピーキングを選択しました。このクラスはゲームが多く映画なども見ます。割合は日本9人、コロンビア4人、タイ2人、スペイン1人、韓国1人、中国1人です。

 2015年11月21日(土)、本学円形ホールにて「第27回樟蔭ファッションセミナー」が開催されました。2006年に開始された樟蔭ファッションセミナーも、今回で27回目となります。来年度、「被服学科」から「化粧ファッション学科」に名称変更されるという節目の回にお招きした講師は、廣川玉枝(ひろかわたまえ)氏(SOMARTA所属)です。
 
fs7400.png  Tamae Hirokawa
 
 
講演テーマ「ファッションデザインの拡張」
 SOMARTAの立ち上げから現在までの約10年間の活動について、お話しして下さいました。その概要をご紹介致します。
 
― ファッションの道に進んだきっかけについて ―
 「昔から絵を描くことが好きで、絵を描くことにより周りの人達が喜んでくれることがうれしかった。絵を描くことを職業にできたらいいなと漠然と考えていました。すると、時代はストリートファッションブームへ。自然とファッションにも興味をもつようになっていきました。」
 
― ブランド『SOMARTA』について ―
 「社会人7年目にして独立して立ち上げた『SOMARTA』。“身体における衣服の可能性”をコンセプトに、伝統的な技術と新しい技術が融合した服を作っています。」
 
― Skin Series ”スキンシリーズ” について ―
 「タトゥーや民族ペイントなどに興味を持ち、“第2の皮膚”としてデザインを取り替えられるような自分なりの服を作りたい。そんな想いからスキンシリーズができました。」    
 
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― ファッションとは ―
 「ファッションとは、装うことだと思う。なりたい自分に対して装う、あるいは演じることによって、違った自分になれるもの。」
 
― 服をデザインするプロセスについて ―
 「テーマを決めて、リサーチすることから始めます。イメージを膨らませるために、アイデアのインプットを集め、世界観を作ることを大切にし、リサーチに時間をかけて、イメージマップ、柄、テキスタイルを作っていきます。ファッションショーでは、映像も音楽もヘアーもデザインしています。」
 
 
 
 この他にも、廣川氏のファッションに対する考えや、ものづくりの視点、自分が作り出したデザインを蓄積することの重要性など、90分の時間には収まりきれない様々なお話をお聞かせいただきました。
 
 講演中、スクリーン上で廣川氏がデザインされた服や空間、椅子、車の内装、車椅子などが次々に映し出され、そのデザインのすばらしさに圧巻!
 
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 「大阪でこのような講演をするのは初めて。」とおっしゃっていた廣川氏。
 ファッションを被服、化粧、美容としてトータルに学んでいる本学科の学生はもちろんのこと、ファッションデザインの可能性に関心を持つ聴講者の方々の今後に活かせるお話ばかりで、本当に貴重な講演をしていただきました。
 
 
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10月24日に今年も開催されましたくすのき祭にて、
被服造形部」TEAM★GLITTER
ファッションショーを行いました!!!
 
 
被服学科の学生が主となって、衣装づくり、舞台構成、音源、ヘアメイク等
いろいろなことを全て自分たちで考え制作しショーを行うチームグリッター。
 
今年のテーマは「SPOT おでかけ」
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まずは動物園植物園をテーマにした「Plufer park」チーム。
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 草花や動物は共存すべき生き物たち。
 それはそれは素晴らしいいのちの奇跡。共存の世界。
 さぁ、貴方はどんな生き物たちに出会うでしょうか。
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次に図書館をテーマにした「オンコチシン」チーム。
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 大切なのは過去の温もりを重んじつつも、現代や近未来の発展を理解すること。
 二つが融合することで生まれる新しい価値。
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次に水族館をテーマにした「Cle-Q-ura」チーム。
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 思わず見惚れる青い世界
 目を奪うのは輝く回遊魚、色鮮やかなサンゴや熱帯魚
 そこは優雅で力強く生きる彼らと共有する時間
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最後に博物館・美術館をテーマにした「XCIX」チーム。
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 過去から残されたものが集まる空間。
 今体験することができない瞬間へ引き込まれる場所。
 これから私たちが残していく「生きた証」。
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最後にくすのき祭でのショーはこれが最後の3回生メンバーから終わりの挨拶。
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ショーの後には記念撮影!
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      Pluferpark           オンコチシン
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      Cle-Q-ura             XCIX
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     TEAM☆Glitter       ショー全員で
 
1人で数着を製作した3回生、初めてのなか衣装を作り上げた1回生、堂々とかっこよかったモデルさん、そして当日裏方を担当してくれた引退している4回生メンバー。
たくさんの学生さんが一生懸命頑張っていて、きらきらしていました。とてもかっこいい素敵なショーでした!
 
大阪樟蔭女子大学被服学科の
“全国で唯一、ファッション・化粧・美容をトータルで学ぶことができる”という特色の中で、
日々学び知識や力をつけ、ぐんぐん成長していく学生さんたち。
来年はどんなメンバーがどんなショーをしてくれるのでしょうか。
グリッターのメンバーとして活躍してくださる新入生の皆様をお待ちしております。
TEAM Glitterの皆さん、お疲れ様でした★!
 
 
 
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 化粧ファッション学科に名称変更

みなさん、こんにちは。

 

秋が深まってきてそろそろお鍋の美味しい季節になりましたね。

 

来月は友だちとの忘年会でカニ鍋を食べる予定の越智です。

 

さて今日は、ライフプランニング学科の若手の小野寺香(おのでら かおり)先生を紹介します。

 

前回の萩原先生に続く、ライフプランニング学科の教員紹介第2弾です!

 

では、小野寺先生、はりきってどうぞ~☆

 

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(とってもキュートな小野寺香先生)

 

Q-1:お生まれは?

 

A-1:1985年

 

 

若っ!!!

 

小野寺先生は未だに学生とよく間違われます。

 

 

Q-2:専門と担当科目は?

 

A-2:専門は比較教育学で、担当科目は教職に関する科目です。

 

 

Q-3:出身県は?

 

A-3:岩手県

(最近、近所のおばちゃんが路上で「あ“~、寒っ!」と独り言を呟いておりましたが(笑)、岩手はもっと寒いですよ~)

 

 

Q-4:趣味は?

 

A-4:スポーツです。観るのも、実際にやるのも好きです。ちなみに、最近テニス始めました!

 

 

Q-5:好きな食べ物は?

 

A-5:肉、酒のつまみ全般です。ただし、お酒は全く飲めません。残念!!!

 

 

さて、ここで小野寺先生の研究室を紹介します。

 

先生のお部屋は、それはもうスタイリッシュです。

 

左側に仕切りになる飾り戸棚(?)があって、オシャレなオフィスになっています。

 

仕事のデキル女性の部屋って感じですね。

 

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(小野寺先生の研究室)

 

 

Q-6:自分を芸能人にたとえたら?

 

A-6:芸能人ではないですが・・・

ちびまる子ちゃんに出てくる、山田くん(いつも、やたら笑ってる男の子)。

細かいことは気にしない、大雑把なところ。

大体のことを、「まぁ、いっか~」と捉えます。

 

 

Q-7-1:ライフデザインに関するこだわりは?

 

A-7-1:何か物事を決めるとき、ウダウダしない。なるべく、スパッと物事を決めたいです。

 

 

Q-7-2:食に関するこだわりは?

 

A-7-2:好き嫌いなく、何でも食べます。

こだわりと言えるか分かりませんが・・・、

最近よく耳にする、スーパーフードなるものは、何でもすぐカゴに入れてしまいます!

あのモデルも絶賛!!と書かれたパッケージをみると、反射的に購入決定!(笑)

 

 

あ~これわかるわぁ~! うんうん。

 

ついつい買っちゃうんですよねぇ~。

 

 

Q-8:最近の面白い出来事は?

 

A-8:空港で、知人女性だと思って話しかけた相手が、インド人らしきおじさんだったこと。

後ろ姿が何となく知人女性に見えたので(前から見たら全く似ていませんよ)、ノリノリで話しかけました。

こんな感じで、大雑把に生活しています。

 

 

Q-9:イチオシ写真は?

 

A-9:実家で飼っている愛犬です。

可愛いでしょ☆

この写真を見て、いつも心を落ち着かせています(笑)

 

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(小野寺まろ)

 

 

か、か、かわいいぃぃぃぃぃ~!

 

萌え~~~っ!!!

 

名前は「まろちゃん」☆

 

このリボンは先生が台湾の夜市で買われたそうです。

 

このおすましっぷりがたまりませんねっ!

 

 

Q-10:受験生にメッセージをどうぞ

 

A-10:大学生の生活って、どんなものなんだろう?

みなさんは、こんな素朴な疑問を抱いているのではないでしょうか。

さて、その疑問に対する答えを出すことができるのは、みなさん自身です。

なぜなら、大学生の生活は学生自身がデザインするものだからです。

自分は大学に入って、何を学びたいのか、何に取り組みたいのか?

そんな目的意識をもって入学してください。

そうすれば、きっと充実した大学生活を送ることができますよ。

みなさんの入学をお待ちしています!

 

 

小野寺先生、お忙しい中インタビューに答えていただき、ありがとうございました。

 

さぁて、次回の教員紹介は…???(サザエさん風)

 

ウワサのアノ人です~。どうぞお楽しみに☆(んがっ、うっうっ)

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

病態栄養学研究室ゼミの4回生9名、臨床栄養学第1研究室ゼミの4回生9名が、健康栄養学科 保木教授・井尻准教授の引率の下、11月3日(火・祝)に阪南市で行われた「健康増進セミナー」に参加し、地域の方々の体力チェックならびに個別栄養相談を行いました。

このイベントは、阪南市舞地区の福祉委員会主催、医療法人松若医院後援で毎年行われています。当日は天候にも恵まれ、約80名の方にご参加を頂きました。

体力チェックの項目は「上腕周囲長」「上腕三頭筋皮下脂肪厚」「上腕筋面積」「下腿周囲長」「2ステップテスト」「ロコモ度問診」の6種であり、皆さん真剣な面持ちで自身の体力の確認をされていました。

また、午後の個別栄養相談参加者には、事前に生活習慣や食生活・持病などについての問診表にお答えいただき、学生たちは教員の指導のもとに考察し、シミュレーションを重ね、それぞれの方にあったアドバイスを考え、栄養相談に備えました。

当日、学生たちは1組に約30分の所要時間の中で、参加者のお悩みに耳を傾けながら、準備してきた内容を一生懸命に伝え、少しでも解決できるようにアドバイスを行いました。学生たちは、健康に関心の高い地域の方々との交流のなかで、自分自身の知識の低さやコミュニケーション能力の未熟さを体感する良い機会になったことと思います。

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なお、今回のイベントには阪南市長もご参加されており、本内容の様子が阪南市のfacebookにも掲載されていますので併せてご覧ください。

https://www.facebook.com/city.hannan

 

次回は来年6月頃に開催される予定です。

健康栄養学科では、これからもこのような取り組みを通して、学生の成長を促すとともに、地域の健康に貢献して参ります。

11月15日(日)、アスティとくしま(徳島県立産業観光交流センター)で行われた第7回全国理容美容学生技術大会の全国大会を、被服学科化粧学専攻美容コースの学生(1~3回生)が見学してきました。
 
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全国理容美容学生技術大会(愛称:~理美容甲子園~)は、日本理容美容教育センター(全国の理容・美容学校が集まって作られた内閣総理大臣認定の公益社団法人)が、理容・美容学校の技術の向上を目指す為、そして素晴らしさを啓発する場として開催する全国規模(出場校全国233校)の大会です。全国大会は、全国11地区で地区大会を開催し、予選を突破した選手のみ、出場することができます。
 
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朝からバス2台で徳島へ向かい、着いた会場では各地区の予選を突破した選手たちの熱気と観客の多さに圧倒されました。
 
 
帰りのバスの道中で、明石大橋をバックに集合写真を撮りました。
 
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★被服学科 美容コース 1回生★
 
 
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★被服学科 美容コース 2回生★
 
 
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★被服学科 美容コース 3回生★
 
 
全国大会を見学した学生たちから、「私もアップスタイルに出場してみたい!」「あんな作品作ってみたい!」という声が聞け、新たな目標が出来たようです。会場で見て学んだ雰囲気や技術など、今後に活かして頑張って欲しいです。
 
 
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※被服学科は平成28年度4月より化粧ファッション学科に名称変更
 

こんにちは。国際英語学科2回生のCKです。

9月からニュージーランドのオークランド大学へ4ヶ月中期研修に来ています。私の留学生活の中で、ホームステイを中心に報告します。

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 私は今、ふたつめのホームステイ先で生活しています。前のホストファミリーも素敵な方たちで過ごしやすい環境でしたが、事情でホームステイ先が変わることになりました。
ホストファザー、マザー、そして同じELAの中国人の学生と暮らしています。毎日学校から帰って、授業でよく分からなかったところを聞いたり、どういうことを勉強した、お昼は何を食べた、など色々な話をみんなでしています。
休日は、友達と出掛けたり、ホストファミリーとショッピングに行ったりする日もあれば、晩御飯の用意を手伝ったりのんびりする日もあります。

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みんな話好きで優しくて、私の誕生日にはケーキを用意してくれてプレゼントも沢山もらいました。
ELAの友達から「THE home stay だね」って言われます。(笑)
 ふたつの素敵なホームステイを経験できて良かったと思っています。
他国の友達もだんだん増えてきて、一緒にご飯を食べに行ったりしています。
英語が難しく感じ、悔しい思いをすることもあれば、コミュニケーションがうまくとれたり、新しいことを学べることも多く、毎日周りから本当に良い刺激を受けているなと感じます。


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