みなさん、こんにちは。

 

ライフプランニング学科の越智です。

 

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋ですね~。ちなみに私は食欲の秋を満喫中です。

 

今日なんて、フードスタディ基礎実習で学生たちが作ったシュークリームを堪能(うまうま)☆

 

おっと…、話がそれています。

 

今日は、「卒業論文中間報告会」の様子を報告します。

 

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前回、「卒業論文構想発表会が行われました」のブログにも書きましたが、樟蔭では、4年間の学びの集大成として、自分の研究してきた内容を卒業論文にまとめます。

 

前回の構想発表会(7月実施)では、卒業論文のテーマや目次について発表してもらいました。

 

今回の中間報告会では、7月以降の論文の進捗状況などについて発表してもらいました。

 

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ライフプランニング学科では、3人の教員が各領域のゼミを担当しており、学生はそれぞれの領域内で、自分が関心のあるテーマについて卒業論文を書きます。

 

【研究題目(抜粋)】

竹村ゼミ(家庭と地域領域)

 日本の父親の働き方と子育ての関係について

  結婚相手に求める条件

  食事形態からみた家族関係の変化

 

神田ゼミ(家計領域)

 民間医療保険の商品特性と需要分析

  マイナンバー制度導入の背景と国民年金に与える影響

  若年層の自動車保険ニーズに関する考察

 

加藤ゼミ(キャリア・ビジネス領域)

 紀州老舗菓舗「駿河屋」の復活~ブランド論の視点から~

 こころを癒やすキャラクタービジネス~リラックマを事例に~

 近年のゲーム業界ビジネスをめぐって~ダウンロードコンテンツを中心に~

 

さあ、呉先生の司会のもと、順次発表です。

 

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さすがに前回の発表経験がありますから、みなさん、とても堂々としていて発表が上手です。

 

発表時間の3分以内に、自分の発表をうまくまとめていました。

 

前回と異なり、今回の中間報告会は3回生も出席しています。

 

3回生の学生たちは、来年、自分たちが先輩方のように発表しなければならないので、真剣に聴いていました。

 

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先生方からのするどい突っ込みや意見に、真剣に耳を傾けメモを取る学生たち。

 

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卒業論文の提出まであと2ヶ月ちょっと。

 

他の学生の論文の進捗状況を聞くことによって、自分の論文の出来がわかります。

 

みんな構想発表会のときと違って、真剣味が増してきましたね。

 

最後は、例の如く(?) 私から論文を書く上での注意事項を4点お話ししました。(というより、喝! 喝!! 喝!!!

 

(もう越智先生から言われるの、わかってるしぃ~(学生のつぶやき))

 

1. 目的、問題意識をはっきりさせること。

目的(この論文は何について書かれたものか)、問題意識(この論文で何を明らかにしようとしているのか)が書けていない論文はただのレポートに過ぎません。

 

2. 考察をしっかりと書くこと。

1.との関連ですが、制度の概要や現状のみを書いているだけで考察が行われていません。考察がないと論文とは言えません(それはレポートだ)。

 

3. 論文の軸をはっきりさせ、内容を絞ること。

ライフプランニング学科の卒業論文は12,000字以上の分量が必要です。規定字数に到達させるために、色々なことを盛り込み過ぎていて、結局何が言いたいのかはっきりしない論文が多すぎます。

自分がどの視点から論じているのかを明確にし、論文で述べる内容を絞って書きましょう。

 

4. ゼミ内で協力すること。

実はこれが一番大事なのです。

卒業論文は一人では書けません。パソコン(Wordの目次機能など)の使い方や論文の製本の仕方、それから論文の誤字脱字チェックなど、学生たちにとって、論文を仕上げるということはとても大変な作業です。自分一人ではできません。

わからないところはゼミ生同士で協力し合って助け合い、論文を仕上げましょう。

特に、自分の主張したいことや論文の概要などを、他人に聴いてもらうといいです。

論文の内容を簡潔に述べることができ、それを聞き手が理解できれば、その論文は良い論文であると言えるでしょう。

 

と、このような内容を学生に伝えました。

 

4回生のみなさん、中間報告会お疲れ様でした。

 

みんなが無事に1月13日にそろって提出できることを祈っています。

 

ラストスパートに突入! 頑張れ!!!

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

 

 

布施えびすバル実行委員会より、本学被服学科の学生に
「布施えびすバル」イベントで、
バル参加店のスタッフが着用するTシャツのデザイン依頼がありました。
学科でデザインに取り組み、約50点のデザイン案を実行委員会へ提案しました。
 
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審査の結果、被服学専攻3回生大八木紗希さん
デザイン選ばれました。
 
布施えびすバルは、10月17日(土)に開催され、
当日、実行委員会から大八木さんへ、Tシャツの贈呈が行われました。
 
審査過程から、当日までの様子は布施えびすバルFacebookでも紹介されています。
Tシャツは、オレンジ水色の2種類あり、当日、一枚2000円で一般販売されました。
 
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 化粧ファッション学科に名称変更
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みなさん、こんにちは。

 

お久しぶりの登場! ライフプランニング学科の越智です。

 

長らくご無沙汰しておりました。

 

ブログをほったらかし~にしていたら、いつの間にか秋になっていました(季節の移り変わりについていけてなかった…)。

 

これからまたどしどし書いていきますので、よろしくお願いします。

 

さて今日は、わがライフプランニング学科の学科長である萩原 雅也(はぎはら まさや)先生を紹介します。

 

先生には10項目の質問に答えていただきました。

 

Q&A形式で紹介したいと思います。

 

途中、私のつぶやき(突っ込み?)が入っています。

 

では、萩原先生、どうぞ~☆

 

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(萩原雅也先生)

 

Q-1:お生まれは? 

 

A-1:1958年

 

 

Q-2:専門と担当科目は? 

 

A-2:専門は社会教育・生涯学習論ですが、現在の主な関心は創造都市論・文化とまちづくりです。担当科目は生涯学習概論、社会教育計画、社会教育演習、フィールドワーク実習などなど。

 

 

Q-3:家族構成は?

 

A-3:妻(一人)と娘(二人)

 

そー言えば、今年の卒業式のときに「先生のこと憧れていました~」と、告白した(?)卒業生に「残念ながら妻が一人いるんで…」っておっしゃっていましたね♪

 

 

Q-4:趣味は?

 

A-4:お絵かき、道に迷うことなどなど。

 

道に迷う??? だ、大丈夫でしょうか…。

 

 

Q-5:最近のマイブームは?

 

A-5:なぜか上橋菜穗子さんの「守人」シリーズにはまって、全巻を読み、アニメのDVDも買いました。読み終えていろいろと思うことはありますが、長くなるので…。来年度の綾瀬はるかさん主演の実写版ドラマを楽しみにしています。

あと、なぜかこの1週間ほど毎日新聞サイトの「スマ町銀座商店街」を「毎日」読んで(見て)います。

 

 

Q-6:自分を文房具にたとえたら(理由も)?

 

A-6:カッターナイフ(ペンケースの中で忘れられている無用の長物でしょうか)

 

でも切れません。

萩原先生はとてもとても人間的に柔らかいお方ですから。

 

 

さて、ちょっとここで萩原先生の研究室をご紹介☆

 

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(萩原先生の研究室の本棚)

 

萩原先生の研究室は、それはもうキチッと整理整頓されています。

本棚もこのとーり、ぴしっ!!

ちなみに、本棚につけてある「ひも」は、地震の時に本が落ちてこないように、先生ご自身が付けられたものだとか。

ひぇぇぇ~! 考え抜かれている! お見事です!

でも先生、これって自転車の荷台のひもですよね?

 

 

Q-7-1:ライフデザインに関するこだわりは?

 

A-7-1:正直を言うと(申し訳ないのですが)、人生設計などをきちん考える能力がないので、「出たこと勝負」の日々です。決まっていることをその通りやるのが苦手で(というか許せないので)、つい余計なことをはじめたり、横道に逸れてしまう方です。

 

 

Q-7-2:食に関するこだわりは?

 

A-7-2:(小)酒を飲みつつ、甘いのも嫌いではありません。苦手なのはキュウリ(とウリ系の野菜・果物)、大好きなのは栗・洋ナシ(何とスイーツ系ですね)です。子どもの時に親からいつも強く言われてきたせいか、出されたものは残さずにいただきます。

 

 

Q-8:最近嬉しかったことは?

 

A-8:長年探していた本を数日前にネットで見つけて入手できたことですかね。

 

 

Q-9:イチオシ写真とその理由は?

 

A-9:自分が写った写真を見るのが嫌いでちゃんと整理していないので、風景などを撮ったものしか手元にありません。その中から昨年度の我が家の大雪(積雪33センチ)をイチオシにしました。

 

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Q-10:受験生にメッセージをどうぞ!

 

A-10:先が不安で大変な時期かと思いますが、この年齢になって振り返ると「受験」できるというのは幸せなことかと。自分の前に広がっている可能性に賭け、それを選択できるチャンスを持っているということですから。

あとから悔いのないようにがんばっていただければ。

 

 

萩原先生、質問に答えていただき、ありがとうございました!

 

いかがでしたか?

 

質問の7番目は、ライフプランニング学科には2つのコース(ライフデザインコースとフードスタディコース)がありますので、それにちなんだ質問をしてみました。

 

順次、ライフプランニング学科の他の先生にも登場していただく予定です。

 

みなさん、お楽しみに!

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

 

1017日(土)、翔空館10階の大教室で、大学院・人間栄養学専攻 公開講演会が開催されました。

演題は、「骨折を予防するために~ビタミンDとビタミンKはどれくらい必要か」、講師は、今年、本学大学院 人間科学研究科 人間栄養学専攻 教授にご着任された津川尚子先生(健康栄養学部 健康栄養学科 公衆衛生学 兼任)です。

はじめに骨粗鬆症について、病態と原因について基礎的なところから詳しく解説いただきました。

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骨粗鬆症とは、骨の中が隙間だらけになり、「す:鬆」が入った状態になることを言います。

日本人に一番多い骨粗鬆症による骨折部位は、椎体(ついたい、脊椎骨:背骨)とのことでした。この椎体骨折は、70歳代前半の25%、80歳以上の43%の人に起こっており、その多くの人が無症状であるそうです。いわゆる腰が曲がったご老人は、この状態に当たるそうです。椎体骨折で背中や腰が曲ると、消化器や呼吸器だけでなく心臓などの循環器疾患を併発し、QOLの低下に大きくつながるそうです。

また、大腿骨頸部骨折(だいたいこつけいぶこっせつ、足のももの付け根の骨折)も、骨粗鬆症により起こりやすくなり、こちらは寝たきりの原因の上位にあげられ、この骨折も予後のQOLの低下に大きくつながるそうです。

 

では、骨粗鬆症にならないためには、どのようにすればいいのでしょう?

 

カルシウム、ビタミンD、ビタミンKといった栄養素を適量摂ることと、適度な運動が大切とのことです。

カルシウムは、1日あたり800mg以上摂らなければならないそうです。私も日ごろからカルシウムを多く摂るように心がけていますが、摂取量チェックの結果は、600mg程度との結果で、さらにコップ1杯の牛乳を飲んだほうが良いレベルであることが分かりました。

ビタミンDは、いわし、にしん、さけ、さんまのような魚類に多く含まれるそうです。日光に当たることで体内で合成されるビタミンDですが、最近の生活スタイルでは紫外線を避けることが一般化しているため、食事から摂取量を増やすべきとの指摘がなされました。

ビタミンKは、血液凝固に必要なビタミンですが、現在の食事摂取基準の目安量(150mg/)では、骨折のリスク低下には不十分かもしれないとの最近の研究データを示され、250mg/日以上が必要であろうと提案されていました。

運動も大切であることに言及されました。宇宙飛行士は、数日間の宇宙飛行で約10%の骨密度が低下することを例にあげられ、骨を作る骨細胞は重力や物理的な刺激を感知しており、130分程度の運動が、骨の健康には必要あると説明されました。

120名近い来場者があり、受講者のアンケートでも、「おもしろいというより、とてもためになった」「今日から実践してみます!」など、とても好評でした。

 

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津川先生は、骨粗鬆症は薬による治療に頼るのではなく、食事や運動、暮らしぶりで予防することが可能であり、骨の健康を維持することは、QOLの向上とともに、高齢化社会における社会問題の解決にもつながる重要な課題であると、講演を閉じられました。

 

大学院・人間栄養学専攻では、毎年1回、一般の方々を対象に、最新の研究成果をやさしく解説いただく講演会を開いています。高校生のみなさんも参加できますので、ぜひご参加ください。 

こんにちは。

秋ですね〜。

今年はサンマを20尾ぐらい食べたライフプランニング学科、濵田です。

今日は、秋期から始まったフードスタディ基礎実習一回目の授業をご報告します。

ライフプランニング学科は、ライフデザインコースとフードスタディコースの二つがあります。コースを選ぶのは大学二年生になってからです。

入学当初からフードスタディを専攻したいという学生も、ライフデザインコースでファイナンシャルプランナーなど実学を身に付けたい学生も、ライフプランニング学科の一年生なら履修できる食事(たべること)の基礎クラス、それがフードスタディ基礎実習です。

フードスタディ基礎実習は、ライフプランニング学科専用のキッチンで行われます。

国際料理研究家の田中愛子教授の指導のもと、今秋の基礎実習ではパンやデザート作りを通して、料理と食に取り組む姿勢を学びなおします。

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基礎実習は、ただ美味しいものを作って食べるというものではありません。

準備から調理、実食、そして片付けまですべて学生が行い、食べ物が私たちの口にたどり着くまでにどれだけの労力が必要かを実体験することによって、食事の奥深さが理解されます。

朝9時から、全員お揃いのエプロンとバンダナに身を包み、実習にとりかかります。

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今回、学生はマドレーヌとシュガーバターコッペに取り組みました。

チームワークよく、お互い確認しながら、調理を進めます。

先生と助手の方は、アドバイスをしてくれますが、調理をするのは学生たち自身。

自分たちが食べるものは自分たちで作る。実習の基礎です。

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息が合わないと、時間内に調理が終わらない、またはうまく出来上がらないということになります。

お見事!

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調理が無事終わる頃が、ちょうど昼休み前になります。

努力とチームワークの成果。

みんなで食べる焼きたてパンとデザートは、また一段と香ばしく、美味しいお昼タイムです。

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食べ終わると、すぐさま片付け。

昼休み中に調理器具や皿類はすべて洗い、水気取りをして、棚に戻します。

朝9時から12時頃まで調理し、昼休みに実食と片付けをします。

料理は楽しいし、美味しく食べられるので時間はあっという間に立ってしまいます。

学生は片付けを終えると、エプロンを脱ぎ、髪の毛を整え、慌ただしく3限目の授業へ。

忙しい大学生活1年目の月曜の午前。

しかし学生の表情は疲れよりも充実感に満ち溢れているように思えました。

次回の基礎実習の一品は、今回よりもぐぐっとレベルアップ

シュークリームです。

フードスタディ一期生の<のびしろ>に期待です!

(ライフプランニング学科 濵田)

 

 

後期が始まりました!

前期は電子書籍出版のため、もっぱらパソコン教室ばかりでしたが、後期は研究室で、ややくつろぎながら……。

写真撮るよ、ってことで、一応まじめに話し合っている風を装ったり……。

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まずは、「おすすめの本・小説・映画・ゲームなど」というテーマで、ゆる~く発表してもらいました。

 

藤野さんは有川浩の『植物図鑑』。

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手書きのレジュメが有川浩のほわ~んとした雰囲気に合っていて、意外な効果を出してます!!!

本屋のポップにこのまま立っていたって良さそう。

これだけで読んだ気分になれました。

有川浩って野草女なんだな……。

(実は担当者=奈良﨑も野草をよく食う。有川と同じ高知出身だからか? イナゴの佃煮を作りたいのだが、未だ実行できず)

 

この日は他に……

 

松田さん『キングダムハーツ』(ゲームですね。面白そうだけど、よくわかんなかったです)

日根野さん『キケン』(これまた有川かぶり。有川、人気がありますね)

古里さん『ノックの音が』(定番ショートショート。やがては古典として残っていくのかも)

 

という、計四人の発表でした。

自分が味わった感動を他の人たちにも共有してもらえるといいですね!

9月5日(土)、大浜公園 相撲場 特設ステージにて
「Vietnam Collection2015」が開催されました。
 
「Vietnam Collection2015」とは、
「さかいたかいしJCフェス~みんなで描こうわがまちの未来を~」というイベント内で行われた、堺高石青年会議所主催のベトナムをテーマにしたファッションショーです。
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「Vietnam Collection2015」に、被服学科被服学専攻 川野絹子さん(4回生)、松谷有希子さん(3回生)、吉岡知里さん(3回生)の3名の作品が出品され、松谷有希子さんのランタンをイメージソースとした作品は
「バルビゾン賞」を受賞しました!!
 
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ベトナムコレクションに出品された被服学専攻の学生、川野絹子さん(4回生)、松谷有希子さん(3回生)、吉岡知里さん(3回生)の作品を紹介します。
 
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(右)川野絹子さん  (一番左)川野さんの作品
 
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(中央)吉岡知里さん           吉岡さんの作品
 
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(右)松谷有希子さん (中央)松谷さんの作品
 
松谷さんおめでとうございますv(^-^)v
 
 
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今回は、MEGという作家名で、mog mog(もぐもぐ)というアクセサリーブランドを立ち上げ、活動されている卒業生をご紹介します。
 
 
mogmog(もぐもぐ)のブログより
 
 
MEG
mog mog(もぐもぐ)というアクセサリーブランドを2011年よりスタート
「どきどき わくわくする まいにち」をコンセプトに,樹脂の中にビーズなどを閉じ込めたアクセサリーを制作しています.
 
関西を中心に手作り市に出店しています.
出店の情報はブログにてお知らせしています.
 
商品を置いていただいております.
・神戸ファッション美術館 ミュージアムショップ museum in museum
・Cache 南堀江/美容院
・bearhoff
 
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MEG / Osaka
 E-mail megmooog@gmail.com
 Instagram mog
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MEGさんの作品紹介
 
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平成27年8月29日(土)に神戸ファッション美術館でおこなわれた作家ワークショップにて講師をされました。
 
Museum in museum 作家ワークショップ
mogmog 「プラバンでつくるカラフルアクセサリー」
 
プラバンにお好みの色やビーズをつけてコラージュし、オリジナルのネックレスとリングを作ります。
 
【開催日時】 平成27年8月29日(土)①10:30~12:30②13:30~15:30
【開催場所】 神戸ファッション美術館 4階 セミナー室2
【参加費】1,000円(材料費込み)
【参加定員】各回6名(先着順)
 
 
 
 
実際にワークショップを体験しました!
 
 
まずは制作手順の説明を受けます。
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こちらはMEGさんのお手本
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プラバンを好きな形に切り、トースターで焼きます。
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プラバンにアクリル絵の具で好きな色をつけたり、布を貼ったり、パールなどの素材をつけて、思い思いのデザインに仕上げます。
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完成品はこちら
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とてもかわいい作品が出来上がりました!
 
 
 
MEGさんの今後の活動が楽しみです。
みなさんもぜひmogmogチェックしてみて下さい!!
 
 
 
 
★神戸ファッション美術館
 
本学、被服学科では、
公立では、日本初のファッションをテーマにした美術館である神戸ファッション美術館の協力の下、衣装の復元や課外実習、博物館学芸員過程の実習などをさせていただいています。
 
 
 
 
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大阪の船場一帯で行われる「船場まつり2015」にて、被服学科の学生がファッション&メイクアップショーとファッションワークショップを行います
船場まつりは、10月2日(金)~4日(日)の3日間行われ、その中で被服学科の学生のショーとワークショップは3日(土)に開催!他にも、盛りだくさんのイベントが行われます。
 
 
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【船場まつり2015】
日程:10月3日(土)
場所:船場センタービル
   大阪市中央区船場中央2-3
 
●ファッションワークショップ(10:00~16:00)
  船場センタービル 7号館1階129
 
オリジナルのファッショングッズやヘアアクセサリー作りが体験できます♪
 
●ファッション&メイクアップショー(15:00~16:00)
  船場センタービル6号館2階223~225 特設ステージ
 
 
衣装や装飾に使用する材料は、船場センタービル内から調達します♪
被服学専攻の学生が衣装を、化粧学専攻の学生がヘアメイクを担当します♪
 
 
こちらは、化粧学専攻の学生がショーに向けて、モデルに似合うメイクカラーを話し合っている様子です♪
  
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モデルに施術している風景です♪
  
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メイクを担当する学生達に意気込みを聞きました♪
 
山本さん
衣装を活かし、かつ個性的なメイクに仕上げたいと思います!
 
飯倉さん
全体を赤で統一させ、可愛らしさや華やかさを含めたメイクにしていきたいと思います。
チーム一丸となって頑張ります。
 
福森さん
今年の秋の流行を取り入れたトータルバランスのよいメイクアップを目指します。
 
坂本さん
1人で作るモノじゃなくて、チームで作るモノを1番に考え衣装・メイクが合うようにしたいと思います。モデルさんに自信をもって歩いてもらえるように頑張ります(^O^)/
 
被服学科の学生が手掛ける船場まつりのイベント「ファッションワークショップ」「ファッション&メイクアップショー」に、みなさん是非いらして下さい。
 
 
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夏休みが終了し、秋学期がはじまりました。

オープンキャンパスなどで、受験生の皆さんからよく聞かれるのは「高校で化学があまり得意でなく、大学に入ってついていけますか?」との質問です。

そんな不安を解消してもらえるよう、今回は、「化学」を担当されている川端先生に、授業でどんなことが教えられているのか、どんなことを高校で勉強しておくとよいのか、お聞きします。(健康栄養学科・井尻)

井尻(Y):大学の「化学」の授業内容を教えてください。

川端(K):はい。大きく分けて2つの内容が理解できることを目標としています。
1つは、高校化学の範囲で今後の専門科目に必要な知識となる部分(化学反応式の量的関係、モル・モル濃度、酸と塩基、酸化還元反応、溶液の性質、化学平衡)です。
2つ目は、有機化学の基本的なところ(アルカン、アルケン、アルコール、アルデヒド、カルボン酸について、構造・命名法・基本的な反応)です。

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Yこのような内容は、なぜ、栄養士・管理栄養士になるために必要なのでしょうか? また、管理栄養士国家試験やフードスペシャリスト試験に必要なのですか?

K栄養士・管理栄養士になるために、栄養学、生化学、生理学、食品学、調理学などの専門科目があります。これらの科目を理解するために必要な知識です。
たとえば、有機化学では、構造式と命名法に重点を置いて教えています。
栄養学、生化学、食品学で学ぶ化学物質(生体内の代謝物質)の名前は、カタカナばかりです。これらの名前をどこで区切って読めばよいかわからない学生が多いことがわかりました。化学物質の名前は、中心となる構造の名前に官能基や置換基のような部分構造の名前をくっつけて名付けられています。名前の付け方が理解できると、はじめて見た化学物質の名前でも、ある程度どんな構造なのか予測できるようになります。

 
管理栄養士国家試験やフードスペシャリスト試験に、モル濃度や有機化学の内容が、直接、出題されるわけではありません。でも、基礎的な内容が理解できていないと解けない問題が出題されることはあります。
たとえば、「同じ質量パーセント濃度の食塩水と砂糖水では、食塩水のほうが浸透圧は高い」、正しいか?誤っているか? このような問題では、モル・モル濃度と浸透圧の関係について理解している必要があります。(正解は「正しい」です。)

Y:授業するうえで工夫されていることがありましたら、教えてください。

K:ふつう、大学の授業は週1回で15週の授業を終えて、期末試験で合否を決めます。大学に入ったばかりの学生はなかなか自分の勉強スタイルの確立できないようで、期末試験直前になって15回分の試験範囲の量に茫然としている様子をよく見かけます。
そこで、15回を3期に区切って、4回授業をした後、5回目に演習と小テスト行って、5回を1セットとして授業の理解度を確認できるようにしました。小テストは不合格でも、再試験を行って、できるようになるまで補習を行っています。
授業について来
れていない人を発見し、個別に補習・指導することで、やればできるという達成感の体得をこの授業では大切にしています。

Y授業での学生の様子や感想がわかりましたら教えてください。

K:授業の最終回に「授業改善のためのアンケート」が全学的に実施されています。その結果を紹介します。
90%以上の学生が「授業を通して新しい知識や技能、考え方などが習得てきた」、「授業がよく準備・計画されていた」、「この科目のねらいとするところが理解できた」と回答しています。自由記述欄の回答でも「化学を高校でやっていなかったので最初は不安だったけれど、定期テストを3回に分けてしたり、いつでもどの教科でも質問に来ていいと言ってもらえ
たりしたのはすごく良かったです」など、好意的な意見が多いです。
一方で、「ちょっと物足りない」や逆に「わかっている前提でなく、化学をしていない人がもっと理解できる教え方をしてほしい」といった意見も少数ですがありました。このような学生へ個別にどう対応するか、今後の課題です。

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Y後に受験生へ向けて、高校でどんな勉強をして来たらよいのかを含めて一言お願いいたします。

K:化学・生物に注目しがちですが、特定の科目だけ勉強することなく、国語も英語も社会も数学も、しっかり勉強してください。
日本語力や英語力、歴史や文化への理解、計算力も、栄養士になるためには欠くことのできない力です。
そして、合格が決まったら、「化学」の必要となる部分(上記を参照ください)と「生物」の人体が関連する部分をしっかり見直してください。春休み(2・3月)に週1回大学で実施する健康栄養スクーリングも準備しています(今年春の様子はこちら)。入学後も、卒業までしっかり見守ります。

 みなさん、がんばりましょう!

(聞き手:健康栄養学科・井尻)


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