On April 19th university students studying ‘English for Kids’ organized an Easter egg hunt for the Shoin Kindergarten.

4月19日「English for Kids」の授業で、樟蔭幼稚園でのイベント「イースター・エッグ・ハント」を企画・実行しました。

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The kindergarten students first organized in the gymnasium.

園児たちはまず体育館に集合。

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The students were put into groups with the university students.

グループに分かれ、大学生のお姉さん先生と一緒に活動しました。

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Then we went out to the playground and had an Easter egg hunt!

それから園庭に出て、「イースター・エッグ・ハント」スタート!

イースター・エッグはどこにあるかな?見つけられるかな?

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It was a great and fun day for everyone from the kindergarten students to the university students, and even the teachers.

お菓子の入ったイースター・エッグを見つけて大喜び。

園児も大学生も先生も、みんなでワイワイ、楽しい一日になりました。

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Thank you again to Shoin Kindergarten for letting us having a fun time.

お陰さまで楽しいイベントになりました。樟蔭幼稚園の皆さまに感謝します。大変お世話になりました。Good Job!

みなさん、こんにちは。

 

暑いくらいになってきましたね~。

 

この時期、紫外線が一番強いので、ちょっと油断をするとすぐに日焼けしてしまいます。

 

UVカットをお忘れなく。 レディのたしなみだわっ!

 

さてさて、本日は『現代ビジネス論』の第2弾をお送りします。

 

第1回目の授業は「暮らしを創る@現代ビジネス論Vol.1」をチェーック♪ 

 

第2回目の授業は、前回に引き続き、象印マホービン株式会社 まほうびん記念館初代館長粟津重光(あわづ しげみつ)先生です。

 

今回は、「コーポレートコミュニケーションとビジネス活動」というテーマで、企業博物館の展示にみる販売促進活動(略して販促)からCC(コーポレートコミュニケーション)についてです。

 

前回、とても楽しいお話しばかりだったので、先生はいそいそと講義を聴きに行きましたよ(るんるん♪)。

 

ありゃ? すでに呉先生も聴きに来ているではありませんか!

 

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CCとは、企業のコミュニケーションシステムを一括してマネジメントすることで情報の受発信機能を充実させていこうとするものです。 このテーマを企業博物館の展示から見ていきました。

 

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(トヨタ博物館)           (資生堂企業資料館)

 

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(花王ミュージアム)        (インスタントラーメン発明記念館)

 

博物館から企業の歴史や経営理念を知ることができ、企業史料の大切さを知ることができます。

 

粟津先生は、それぞれの企業博物館の特徴を交えながら、企業博物館が、ステークホルダー(利害関係者)と企業とのコミュニケーションの場としての役割を担っていることについて説明して下さいました。

 

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(お約束のまほうびん記念館)

 

象印マホービンは、1964年(昭和39年)に協和魔法瓶工業株式会社から象印マホービン株式会社に社名を変更したとか。

 

今のマークにたどり着くまで10回ほど変更したそうですよ。

 

みなさんのお家に、もしかしたら違うマークの象印の製品があるかもしれませんね。

 

象印の広告宣伝や炊飯ジャーの秘話を振り返りながら、CMについて触れ、過去から現代に至るまでのCMを見せていただきました。

 

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(栗原小巻さん)             (千昌夫さん)

 

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(桂三枝さん)            (賀来千香子さん)

     

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(岩下志麻さん 象印夫人シリーズです)

 

名だたる俳優、女優を起用してのCMですね。

 

製品もその時代の移り変わりがみてとれます。

 

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呉先生と一緒に、「うわ~、懐かしいですね。」と笑いながら、見させていただきました。

 

象印はこのほかに、食器洗い機も開発していますが、他の企業は、洗濯機事業部がそれを請け負い、「いかにキレイに洗うか」という視点から食洗機を開発したそうです。

 

しかし、象印マホービンは「日本の狭小のキッチンにおける食洗機はどのようなものか」という生活者の視点に立った商品開発を行って、売上を伸ばしてきました。

 

炊飯ジャーにしても、生活者の視点に立っていますよね。

 

象印マホービンは、1918年(大正7年)創業の100年近く続く大阪を代表する企業です。

 

企業が長きにわたって続く秘訣は、決して営利追求(儲けること)だけが目的ではなく、社会に対して真面目に向き合っているからだとおっしゃっていました。

 

創業者の企業理念が脈々と受け継がれて現在に至っています。

 

これは今後も変わることはありません。

 

広告・広報活動は、企業イメージを売るものであり、社会的責任と役割を果たしているのだと。

 

すばらしいお話しでした!!!

 

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最後は、加藤先生が2回の粟津先生のお話を総括されました。

 

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粟津先生、2回にわたっての講義、本当にありがとうございました!!!

 

さぁ~て、次回の現代ビジネス論は???

 

「エレクトロニクス産業のイノベーション」というタイトルで、元 株式会社村田製作所 広報部長 現 大島BtoBコミュニケーションズの大島幸男様にお越しいただきます。

 

みなさんは村田製作所をご存じですか?

 

知る人ぞ知る、注目株の企業です!

 

どうぞお楽しみに♪

 

[学生の所感その1]

顧客の目線に経ち、アイディアを出していかないといけない。以前のCMを見て、「古いな~。今の炊飯器や家電製品を昔の時代の人が見たら驚くだろうな」と思いましたが、そう考えたら、すごく使いやすく進化していて、新製品が今もなお、開発されているのだと思いました。

 

[学生の所感その2」

CCという言葉を今日の授業で初めて聞きましたが、企業内で1つの部署ができるほど、重要なものになっているということがわかりました。コミュニケーションを活用することでマーケティング活動だけでなく、企業内の問題対策にも取り組むことができることを理解しました。

 

[おまけ]

 

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(研究室で愛用している私のポットは象印~☆☆☆)

 

(ライフプランニング学科 ライフの元気印夫人(?)の越智砂織)

平成28年度ピア・カウンセラー(4回生)です! 

2016年4月15日、健康栄養学科の新入生の学外オリエンテーションとして、淡路島へ行きました。天候にも恵まれ、新入生にとっていい思い出になったのではないかと思います☆

淡路夢舞台でのゼミ毎の散策では、『ゼミごとにベストな1枚を撮ろう!』 というピア・カウンセラーからのお題を達成するために、新入生の皆さんに景色がきれいなところを探してもらい、先生や助手さんを含めた写真を撮ってもらい、写真にタイトルもつけてもらいました! 各ゼミの写真をご紹介します! (教員の名前順)

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調理学研究室(安藤ゼミ) 「サボテンの花(燃える心)」

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解剖生理学研究室(石蔵ゼミ) 「Flower☆Girls」

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臨床栄養学第1研究室(井尻ゼミ) 「井尻ゼミ」

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公衆栄養学研究室(上田ゼミ) 「花盛り」

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食品衛生学研究室(打田ゼミ) 「淡路島うさぎ」

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食品化学研究室(川端ゼミ) 「我らがK!」

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給食経営管理学研究室(菊田ゼミ) 「青空。」
 

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栄養化学研究室(木村ゼミ) 「Kim Fam」

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応用栄養学研究室(桒原ゼミ) 「jump!!」

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臨床栄養学第2研究室(山東ゼミ) 「我ら山東ゼミ集団!!」

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栄養教育第1研究室(鈴木ゼミ) 「ジャンプ!!」

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栄養教育学第2研究室(高橋ゼミ) 「はなのエイティーン」

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公衆衛生学研究室(津川ゼミ) 「津川ゼミを探せ!」

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栄養教諭対策研究室(濱垣ゼミ) 「私もお花よ ~どのお花が好み?~」

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病態栄養学研究室(保木ゼミ) 「海」

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栄養マネジメント学研究室(三輪ゼミ) 「三輪組」

以上、とっても楽しそうな写真が出そろいました!!

“向田麻衣氏”特別講義

 『化粧学概論』は、化粧が持つ学問的可能性と社会的課題を知ることで、4年間の「化粧学」の学びのベースとなる必修授業です。この『化粧学概論』の授業の一環として、2015年12月9日(水)に 向田 麻衣氏 による 特別講義が行われました。

              

授業の冒頭、司会・進行役である川野 佐江子准教授(本学科)から、向田麻衣氏のプロフィールが紹介されました。

 

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向田麻衣(Mai Mukaida)

 

 

向田 麻衣(むかいだ まい)

 Lalitpur(http://lalitpur.jp/)代表。高校在学中にネパールを訪問し、女性の識字教育を行うNGOに参加。大学在学中は社会学者 小熊英二氏の研究室にて社会学を学ぶ。2008年8月よりトルコにて6ヶ月間のフィールドワークを行った後、2009年にCoffret Project(コフレ・プロジェクトhttp://lalitpur.jp/coffretproject/)の活動を開始。現在までに約5000点の化粧品をネパール、トルコ、インドネシア、フィリピンに届け、延べ1500人の女性達に化粧ワークショップを通じて女性が本来持っている自信や尊厳を取り戻すきっかけ作りを行う。2010年からは活動の拠点をネパールに絞り、2012年は職業訓練を実施。2013年5月にネパール発のナチュラル化粧品ブランドLalitpur(ラリトプール)をスタートし、ネパールの人身売買被害者の女性の雇用創出と自尊心の回復に取り組んでいる。エイボン女性年度賞受賞 ソトコト ロハスデザイン賞 ヒト部門 大賞受賞。

 

 紹介後、学生らによる歓迎の大きな拍手の中、向田麻衣さんが登壇。向田さんのバックボーンと、代表的な2つの活動を中心に講演が進行していきました。

 

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・講演を行う向田麻衣さん

 

幼少期に養われた“世界の価値観”の違い

 向田さんのバックボーンは、宮城県で生活した幼少期にあるようです。森の中のログハウスというユニークな自宅には、学生時代に世界中を旅した母親の友人がしばしば訪れ、ドイツ、アメリカ、フランス……といったさまざまな国籍の人たちとのふれ合いがあったといいます。このような環境で育ったことで、もの心つく頃から世界中のさまざまな文化を受け入れることができる下地が作られたと語られていました。

 

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・幼少期の異文化体験を語る向田さん

 

# なぜ、ネパールだったの?とよく聞かれるんです

 高津亮平さんという社会活動家の講演を聴講したことがきっかけで、17歳の時に高津さんの活動拠点だったネパールを訪問。初めての一人旅と、見知らぬ地・ネパールでの体験は何もかもが驚きの連続だったそう。ネパールへの先入観から、「可哀相」「何か役に立てるはず」と安易に考えていたが、人々が日本よりも幸せそうに感じる瞬間があったり、逆に想像以上に深刻な現実があったり。実際に現地に足を運んだからこそわかることがたくさんあり、考え方が大きく変わったと話されていました。

 

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・『化粧学概論』学生の様子

 

#コフレ・プロジェクトが生まれた経緯について

 長い歴史の中でも豊かな時代といえる現代。しかし、ネパールでは年間約5千人~2万人の女性たちが、今もなお、人身売買の被害にあっているといわれています。彼女たちは、買い手によって「あなたは外に出たら、価値がない」「ここから逃れても生きていくことができない」といった言葉で、尊厳や自立心を踏みにじられていたそうです。そうした女性たちの一部は、現地のNPO法人らの活動によって、シェルターと呼ばれる避難所に救助されています。向田さんはシェルターを訪問し、直接の会話を通じて、何が求められているかを聞き出すことを、ゆっくりと丁寧に進めました。すると、「化粧がしたい」「おしゃれがしたい」という声が聞こえてくるようになりました。はじめはその声を受け止めることに迷いがあったそうです。なぜなら、これまでに貧困国でそのような支援を聞いたことがなく、日々の生活すらままならない現場に、嗜好品である化粧品を持ち込んで良いのか、躊躇する思いがあったから。それでも、自問自答の末に「まずは必要とされることをやろう」と決めて、2009年、ネパールを中心に、化粧品を届け、ワークショップを通じて化粧という行為を広めていく「コフレ・プロジェクト」の活動がスタートしました。それから約2年、「コフレ・プロジェクト」の活動は軌道に乗り、多くの会話や笑顔を引き出すことはできたと思いますが、自立という課題は残ったままでした。そこで、次のステージとして、彼女たちに働く機会を作り出すために、2013年、スキンケアブランド「ラリトプール」を立ち上げたとのことです。

 

# ラリトプールが担う使命

 現在、ネパールの首都・カトマンズにあるシェルターで暮らす若い女性たちは、「ラリトプール」の製品に使用される飾り紐(岡本菜穂氏によるデザイン)を作るお仕事から始めています。働く経験を通じて、彼女たちが自立と尊厳を取り戻すことを目的としているそうです。「ラリトプール」での仕事を通じて、大きな成長を遂げた女性が現れるなど、着実に成果を上げていること。また、ネパールの現状や「ラリトプール」の製品に使用されている原料の調達秘話などもお話いただきました。おもな原料であるヤクミルクの生産地訪問では、首都カトマンズからバスに乗り込み、荒れた道を約7時間走行したことや、やっとの思いで到着したチーズファクトリーで働く人々や小ヤクたちとの交流のお話。それらを通じて、「強く優しく誠実なネパール人の姿や、向田さんのものづくりへの熱い想いが感じられました。

 

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・ラトリプールの製品

 

 

続いて、学生との質疑応答の時間を取ってくださいました。その中のいくつかを紹介させていただきます。

 

「美しいとはなにか、それぞれの国の美意識の違いについて教えてください。」

向田さん:「とても難しい質問ですね(笑) 。「何が美しいのか」には、哲学、社会学、個人の感覚など、さまざまな切り口がありますよね。そして国ごとの美意識も。例えば、ネパールでは、人間以外の生物、大自然が生活に密着しているんです。自然の中に美が存在している。造形美ももちろん美しいのですが、ネパールの自然の中にはより崇高な美しさを感じますね。

 

「オーガニックを使った化粧品を生産する中で、香りやこだわりはありますか?」

向田さん:「ヒマラヤ原産の “ワイルドハーブ”を使うというこだわりがあります。ネパール産の原材料を発掘することはもちろん、その原材料を商品に適切に使用することもこだわりです。例えば、リラックス効果のあるハーブ・ジャタマンシ―はマスクに垂らして使ってもらったり、筋肉の疲れをとるアンソポーゴンはバスソルトに使用したりしています。」

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・学生からの質疑応答の時間

 

 学生からの質問に続き、教員代表として、本学ファッションビジネス研究室の加藤道彦教授から、「苦悩を淡々とこなす向田さんが、心を研ぎ澄ますために行っていることは何なのでしょうか」という質問が投げかけられました。これに対し向田さんは、「心を研ぎ澄ます方法は、リラックスをすることです。落ち着いてふわっとしていたほうが物事の判断ができる。日本の価値観が通用しない場所で、生き延びるために体得した方法ですね(笑)」とお答えいただきました。

 

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・「その一歩を踏み出して!」とエールを送る向田さん

 

 最後に、聴講の学生たちに対してメッセージが送られました。「興味があることは何でもやってみて下さい。例えば、“ネパールが好き” “旅行が好き” “ピアノを弾きたい” “フラメンコを踊りたい”、これらは私が今やりたいこと。全部やればいいと思うんです(笑)。優先順位をつけてしまうと、後ろ髪をひかれてしまい、「違う道があったのでは」と感じてしまいます。小さくてもいいので“ まずは、その一歩を踏み出してみる ”ということを、若い皆さんにお伝えしたいです。」というエールで、特別講演の幕が降ろされました。

 

 

 

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4月24日(日)梅田の入試相談会に行ってきました!

今回のテーマは 「こころとからだを考える」

児童学科 4 回生 菅ゼミから、

中山さん、上久さん、香西さん、村瀬さんが

参加してくれました!

他大学のブースより超目立ってました!

 

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児童教育に興味を持つ高校生に「赤ちゃんってどんな感じ?」

おしゃべりしたり、リアルな赤ちゃん人形を抱っこしてもらったり、

オムツ替えの体験をしていただき、大変好評でした!!!

 

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オープンキャンパスでも赤ちゃん抱っこ体験できますので、

是非一度本学のキャンパスにお越しくださ~い!!!

学生スタッフ・教職員も皆さまのお越しをお待ちしています。

 
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「大阪樟蔭女子大学」 × 「福井のめがね」

~ めがね女子プロジェクト ~

 
「めがね女子プロジェクト」とは   ∞   ∞   ∞   ∞ 
学生たちから「めがね」のデザインを公募し、樟蔭学園100周年にふさわしいオリジナルめがねの商品化を目指すプロジェクトのことです。めがね本体だけではなく、パッケージや広告などのデザインも学生たちが手掛けていきます。
∞   ∞   ∞ ∞   ∞   ∞   ∞   ∞  
 
そんな、「めがね女子プロジェクト」の第一弾として、
プロジェクトガイダンスめがねカフェイベントが本学で行われました。
 
∞ プロジェクトガイダンス ∞
学生たちに向けてプロジェクトガイダンスを行って下さったのは、福井よりお越しくださいました株式会社マコト眼鏡様、Onimegane様、株式会社DNAプロジェクトイノベーション様の方々です。
めがねができるまでの工程の説明や作業工程の様子を動画で見させていただきました。その他にも、めがねについての豆知識や手入れ方法、自分に似合うめがね探しのコツやめがねをファッションアイテムとして取り入れる面白さなども教えてくださいました。
 
∞ 豆知識その① ∞ めがねをかけたり、はずしたりする時は両手で!
∞ 豆知識その② ∞ めがねは自分から見て左から折りたたむ!
 
みなさんご存知でしたか??参考にしてみてくださいね♪
 
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∞ めがねカフェイベント ∞
「もっと気軽に、めがねを楽しもう!」ということで、ショコラカフェに「Made in Fukui」のデザイン性の高い5つのめがねブランドが集結。なんとショコラカフェには福井産のめがね約500本が展示されていました。
   
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「友人たちと一緒にワイワイ楽しみながら、そして気さくなデザイナーたちと雑談しながら、めがねをいっぱい試着して遊びましょう!もちろん買わなくてもOK!」というめがねカフェイベント♪
 
ということでさっそく学生たちも教職員たちも自由に試着♪
 
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「これ素敵!」「こんなデザイン初めて見た!」「これもかけてみたい!」
時間を忘れてみんなめがねに夢中の様子♪
 
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各ブランドのデザイナーの方から自分に似合うめがねを選んでもらえ、来られた方々は大満足♪学生も思わずこの表情(^-^)
 
 
そして、「めがね女子プロジェクト」では学生たちに向けた商品企画提案の募集が始まりました。ガイダンスを受けて、実際に福井のめがねを手に取った学生たち。どんなオリジナルめがねが出来上がるのか楽しみです!!
化粧ファッション学科では、今後も「めがね女子プロジェクト」の情報をお伝えしていきます。
 
 
 
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平成28年度ピア・カウンセラー(4回生)です!

2日間にわたり行った健康栄養学科の新入生オリエンテーションの様子を報告します!

1日目は、4月4日(月) 学内オリエンテーションです。 
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大学で一番大きい教室(清志館5F、G501)に健康栄養学部1回生、学部教職員が集合して、はじまりました。
まず、「先生紹介」です。 プロジェクターを使って、先生や助手さん、職員の方々を4回生のピア・カウンセラーが紹介しました。
先生と助手さんには事前に取材を行い、趣味や人柄が伝わるようなエピソードをはさみながら、紹介をしました。

続いて、「校歌の練習」です。ピア・カウンセラーが1コーラスずつ順に歌うあとに続き全員で歌い、3番まで練習をしました。高音で難しい校歌ですが、頑張って練習しました! 
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この後は、各ゼミに分かれて、自己紹介や履修指導が行われました。

 

2日目の学外オリエンテーションは、4月15日(金)に淡路島に向かいました。

チャレンジファーム、のじまスコーラ、淡路夢舞台を散策しました。天気が良く晴天でアイスを食べている新入生さん達の姿も見られました。
チャレンジファームでは農園の見学をさせて頂き、淡路島についてお話を聞かせて頂きました。
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農場には淡路島名物の玉ねぎがたくさん育てられていました!他にもレタスやキャベツも育てていました。
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ランチは、のじまスコーラにて。 廃校になった小学校を改築した新施設で、カフェやベーカリーが併設されたイタリアンレストランです。 また併設のマルシェには、旬の新鮮野菜や、淡路島の特産品などが販売されていました。
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外には、アルパカもいました。
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ランチメニューは、淡路島の食材をふんだんに使用したカレーライスでした!。
淡路島の玉ねぎが入っているので少し甘めのカレーで、とてもおいしかったです。
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ランチの後は、体育館に移動して、淡路島の玉ねぎについてのお話を聞かせて頂きました。
お話の後は、玉ねぎの試食と玉ねぎの袋詰めを行いました。 袋詰めした玉ねぎはお土産として頂きました!!
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次は、淡路夢舞台にてゼミごとで散策です。 百段壁からの景色はとてもきれいでした!
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淡路夢舞台でのゼミ単位の散策の様子は、次の「平成28年度新入生オリエンテーション②」にアップしますので、そちらも是非みてくださいね!
帰りのバス内は、皆さんすっかり疲れてぐっすりとお休みの様子でとても静かでしたzzz ・・・

皆さんにとって良い思い出になっていると嬉しいです♪

2016年4月15日(金)

化粧ファッション学科 新入生学外オリエンテーション

アートグレイス・ウエディングコースト
 
 
化粧ファッション学科では、大阪の南港にあるウエディング会場(アートグレイス・ウエディングコースト)にて、学外オリエンテーションを行いました♪
盛りだくさんな1日でしたので、Vol.1(前半)とVol.2(後半)の2回に分けてご紹介しております。
 
 
 
~ Vol.2 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それでは、お待たせしておりました後半に行われたプログラムについてご紹介していきます♪
 
 
プログラムNo.5 「ブライダルセミナー」
ランチタイムも終了し、ここからはベストブライダル社のプランナーの方に、結婚式にかかる費用や最新のウエディング演出プランをご紹介していただき、テーブルごとに学生たちがオリジナルのウエディングプランを考えるというプログラムが始まりました。
 
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被服学専攻の会場オックスフォード邸では10テーブル、化粧学専攻の会場ベネツィア邸では15テーブルに分かれて、各テーブルごとに意見を出し合いオリジナルのウエディングプランを考え、時間内に企画シートにまとめるというワークショップを行いました。
設定されたお客様情報をもとに、オリジナリティ溢れるいろんなプランや演出など、次から次へ新しいアイデアを出し合いました♪
 
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プログラムNo.6 「フィナーレ」
ワークショップでの企画シートが完成し、各専攻ごとに分かれていた学生たちも、最後は会場ニース邸に全員集合しました♪
そして、各専攻テーブル番号の順番に、オリジナルのウエディングプランの発表です♪
作成した企画シートが会場前方の大きなスクリーン画面に映し出され、1分間という短い時間で各テーブルごとにプレゼンテ―ションを行いました♪
 
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~ウエディングプラン賞~
それぞれのオリジナルウエディングプランを発表した、被服学専攻・化粧学専攻の全25テーブルの中から、1チームだけに当たるウエディングプラン賞を会場支配人である浅井様に決めて頂きました♪
選ばれたのは、被服学専攻テーブル番号⑩番のみなさん!!
  
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~プレゼンテーション賞~
また、プレゼンテーションが良かった1チームにも、広報室の滝川さんよりプレゼンテーション賞の発表がありました♪
選ばれたのは、化粧学専攻テーブル番号⑦番のみなさん!!
 
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~ベストドレッサー賞~
そして、各テーブルから素敵なコーディネートをしている学生をテーブルごとに1名選出し、選出された学生たちは会場の前へ集合♪
 
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先生方による審査の結果、全25人の中から選ばれた1名は、被服学専攻テーブル番号⑦番の林さん!!
 
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みなさんおめでとうございます♪
各賞には素敵なプレゼントが渡されました♪
 
 
プログラムNo.7 「バルーンリリース」
最後は、1人1つ風船を持ってお庭へ♪
風船片手にみんな写真をパシャリ♪パシャリ♪
 
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すると、カウントダウンがはじまり、、、、
「5、4、3、2、1、リリース♪」
一斉に空へと風船が飛んでいき、会場からは「うわぁ~♪」と歓声が聞こえてきました。
 
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これで、すべてのプログラムが終了です♪
Vol.1、Vol.2と2回にわたって新入生学外オリエンテーションの様子をお届けしました♪
いかがでしたか??
みなさんも参加してみたいと思っていただけましたか?
学生たちからは、「楽しい有意義な時間を過ごせてよかった!!」との声も聞け、今後も学生たちが喜ぶ企画を考えていきたいと思います♪
 
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みなさん、こんにちは。

 

暖かくなってきましたね~。

 

ぽかぽか陽気で、キャンパス内の緑も鮮やかです。

 

さて、今回は先日行われたノートテイカー交流会の様子をお伝えします。

 

この交流会は、一般ボランティアと学生ボランティアが月1回、お昼休みに集まり、ノートテイクをする上での困ったことなどを共有し合い、解決していこうというものです (昨年の「第1回ノートテイカー交流会を行いました」もチェケラ~☆)。

 

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(交流会の様子)

 

司会進行は、ライフプランニング学科4回生のウィンフィールド麗美クリスティーナさんです。

 

今年度より新たにボランティア活動に参加してくれた学生もいるので、まずは自己紹介から。

 

次に、それぞれが担当している授業での意見や感想を述べてもらいました。

 

テキスト、プリント、ノートテイクを行う用紙など、机の上がいっぱいで、ノートテイクの用紙が落ちそう…などの意見が出されました。

 

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全員から一通り意見が出そろったところで、一般ボランティアの二宮さん、稲田さんからそれに対するアドバイスをいただきました。

 

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聴覚しょう害者を第一に考え、彼女が見やすいようにノートテイクの用紙を配置するように心がけて下さいと。

 

この他、聴覚しょう害者の学生の時間割をもとに、ノートテイカー同士のスケジュール調整も行われました。

 

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(スケジュール調整表)

 

ボランティアの学生たちは、自分の授業の空き時間をボランティア活動に充てているため、ノートテイクに入ることができる時間をボランティア同士で調整しています。

 

ノートテイカーが足りない授業について、空いている学生が、すぐに「あ、私やります」と手を挙げてくれて、スケジュール調整もスムーズに行うことができました。

 

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ノートテイカーのみなさん、新年度は始まったばかりで、これからお世話になります。

 

自分の授業にノートテイクボランティアに大変でしょうが、どうかよろしくお願いします!!

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

4月15日、国文学科は同じ大阪府内の堺市に日帰りで学外オリエンテーションに行きました。

 

地図で見ると、樟蔭のある東大阪市と堺市は最も近い部分で、10キロも離れていません。

歩いてでも日帰りできそう……なのですが、やっぱりそこはバスで。

旅行気分は乏しかったけれど、こんな近場に面白いものが……。

 

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本当に近所の旧~い街の中、みたいなところを歩いてたどり着いたのは、刃物の鍛造をやっている「水野鍛錬所」。

近ごろちまたに出没する刀剣女子なら、

ここはちょっと萌えるかも。

かつては刀鍛治もやっていたのでしょう、壁には数本の日本刀が。

 

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黄色に輝くまで熱した地金と鋼を鍛接して、エアーハンマーでガンガン……。

一年中この作業ですから、夏場は地獄だとのことでした。

で、あっという間に、九寸柳刃包丁(刃長27cm)の形が整えられます。

 

雑誌などでも特集されたりする老舗だそうで、うーん、この旦那、何だかジョージアのCMが似合いそうだな、などと思ってしまいました。

でも、実を言うと、意外と興味をひかれたのは、4000~5000円もする金属製のおろし金。

これで擂れば、うまい大根おろしができるのだろうか、とつくづく見入ってしまいました。

 

堺伝統産業会館」はお土産屋さんと古くからの伝統産業の展示場が一体となった建物です。

 

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みんな、どんな土産を買ったのでしょう? 

私(=担当・奈良崎)は与謝野晶子の実家でも作っていたという罌粟餅(けしもち)を買って帰りました。

 

利晶の杜」は開館してまだ1年ほどの新しい建物でした。

 

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名前の由来は、言うまでもなく、堺の誇る偉人、千利休と与謝野晶子から取っているわけです。

館内展示物ももちろん二人の業績を辿るものでした。

 

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2階には与謝野晶子の実家だった御菓子屋が復元されていて、店内に入る……と思わせて、そこが出口になっているという、おちゃめな造り。

 

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その後1階に戻って、お茶と和菓子をいただきました。

お茶碗は絵柄が自分の方に向くように置かれて、

飲むときにはその絵が正面から外れるよう45度回します……などと説明を受けたのですが、

私の茶碗は絵がなくて、ただ波打っている線があるだけ。

これでも回すのかよ、と思いながら、ズルズルと啜りました。

 

味は一級品でした!(たぶん)

 

建物を出て道を渡ったところに、利休の屋敷跡にあったという井戸がありました。

みんな真剣に……何してるの?

 

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来年のオリエンテーションが楽しみですね!

 

*国文科ではこうしたオリエンテーションやオープンキャンパスのお手伝いをしていただける学生スタッフを募集しています。

興味のある方はS916奈良崎研究室までどうぞ。


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