みなさん、こんにちは。

 

暑くなってきましたねぇ~。

 

窓を開けて心地よい風を入れつつ、ブログをカキカキ…。

 

さてさて、今日は先日行われた高大連携講座について紹介します。

 

高大連携講座は樟蔭高校と樟蔭女子大学とで、高校および大学が一体となって行う講座です。

 

今回は「誰も終えてくれないお金の話-今日からアナタもマネーの達人!-」というタイトルで講義をしました。

 

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(レジュメ)

 

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(授業風景)

 

まずは、お金の歴史から。

 

やはり現代っ子といいましょうか、昔の1万円札に聖徳太子が描かれていることを知っている高校生は少なかったです。

 

昔のお札(1万円札は聖徳太子、5千円札も聖徳太子、千円札は伊藤博文)を見せると、「へぇ~っ! 今のお札より大きい!」「お財布に入らへんかも~」という声が聞こえてきました。

 

500円札も珍しそうに見ていました。(私は小さい頃、使っていたぞ!)

 

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お金の話を一通りした後は、給与明細の見方や可処分所得とは何かについて話をしました。

 

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将来の自分に関わる話ですから、みんな真剣に聴いています。

 

特に給与から控除される(差し引かれる)所得税・住民税や社会保険料に興味津々!

 

「そんなにも引かれるんだぁ~!」という声が聞こえてきました。

 

さて、次は実際に家計管理をしてもらいましょう!

 

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家計管理マスターシールというキットを使って、1ヶ月の給与の遣いどころと節約どころを身につけます。

 

まずは、6種類のパターンの中から家族構成を選びます。

 

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(楽しそうだね~♪)

 

約10年後の自分を想定して、独身で一人暮らしの正社員という設定を選ぶ生徒や、夫婦と子ども1人、妻は専業主婦パターンを選ぶ生徒も。

 

まずは収入から税金と社会保険料(←これを非消費支出といいます)を差し引きます。

 

そして残ったお金(可処分所得)で、生活していきます。

 

何にお金をかけるか(贅沢するか)、どこを節約するか。

 

でも、まずは貯蓄をしましょう! 可処分所得の20%を目安として、「ちょ・ち・く!!」

 

生徒たちは、楽しそうにシールを貼りながら、可処分所得から貯蓄額を引いた金額内で生活できるようにプランを立てていきます。

 

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生徒:「あれ~、お金足りない~。」

 

私:「なんでもかんでも贅沢するとダメですよ。」

 

生徒:「先生、保険はどうしたらいいですか? 入っておいたほうがいいですか?」

 

私:「もちろんです。生活に対するリスク管理は重要ですよ。」

 

生徒:「先生、お金足りないんで、貯金しなくてもいいですかぁ~?」

 

私:「こらこら…。少なくてもいいから貯金をして、将来の突発的な支出に備えましょう。」

 

生徒:「遣えるお金って限られてるなぁ~」

 

生徒:「専業主婦じゃなく、やっぱり働かないといけないわ…。」

 

生徒「駅近に住んで、車は持たないことにしようか…。」などなど。

 

中には、「新築一戸建てはゼッタイ譲れないから、他を削る~!」という生徒もいて、なんとも現実的(笑)(そこは譲れんのかーいっ)。

 

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友だち同士で見せ合いっこしながら、家計管理について学びました。

 

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(こ~んな感じです)

 

最後は、高校時代にやっておくべきお金のルールとして、お小遣い帳をつける、貯まる仕組みをつくる、1年間で貯める目標額を設定すること、そして節約だけでなく、お金は貯めて賢く遣う!ということをレクチャーしました。

 

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彼女たちのこれから(将来)はライフイベント(就職、結婚、出産、子育て、老後など)が盛りだくさん!

 

ライフイベントに必要なお金の知識は必須です。

 

さらに深い学びがしたいなら…??

 

そりゃもちろん、ライフプランニング学科で学ぶことでしょ!

 

写真撮影およびブログ掲載を快諾してくれた樟蔭高校のみなさん、ありがとうございました!

 

 

(ライフプランニング学科 家計管理マスター(?)の越智砂織)

 
こんにちは。
 
創作表現コース担当の奈良崎です。
今日は国文学科の授業(主に創作に関わるもの)をご紹介したいと思います。
 
まずは三年生の発展ゼミA。
毎年一つは形のあるものを残したいということで、今年のゼミで決めたのは……
「童話のスピンオフ」
 
扉を作成して、スクリーンに映し確認してみます。
 
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「こんなもんでどう?」
「うん、洋風でええ感じやん!」
「もっと派手でもいいかも」
 
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「挿絵はどんなのがいい?」
 
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できればカラー印刷で雑誌のような形態のものを創りたいと思っています。
 
四年生の発展ゼミCでも雑誌を模索中。
三年生のものもあわせて、できたらまた報告しますね。
 
 
                              オープンキャンパス
            6/12(日)、7/17(日)、8/7(日)、9/4(日)
                            の予定で開催されます!
                                        
                                  国文科では
                              『竹取物語ゲーム』
                      『文豪ストーリーミックス(ゲーム)』
                            しおりやブックカバー作成
                                    書道体験
                                  マンガ体験
                                        
                    などなど、様々な企画を予定しています。
                          ぜひ足を運んでみて下さい!

児童学部の実習指導室には多くの図書や資料があり、教員が常駐して学生からの質問や相談に応じています。

 

4~5月には多くの4回生が実習指導室を訪れます。

4回生の就職活動はもう始まっていますし、6月には幼稚園・小学校での教育実習が控えています。

先輩が残してくれた実習先の資料を見たり、責任実習のプランを相談したり、就職のエントリーシートの書き方指導を受けたりして、熱心に勉強しています。

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先日、就職関係の最新版の図書が入り、これを借りに来る4回生もいます。

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連休の前後もたくさんの4回生が来室して、友達同士で助け合い、情報を交換して頑張っています。

 

みなさん、こんにちは。

 

山々の新緑がとてもキレイな季節ですね。

 

私の自宅ベランダからは生駒山が見えるのですが、緑がとっても鮮やか!

 

毎朝、カーテンを開けるのが楽しみです。

 

さてさて、本日は『現代ビジネス論』の第3弾をお送りします。

 

過去の授業はこちらをチェケラ~♪

  第1回目の授業

  第2回目の授業

 

今回は、元 村田製作所広報部長 現 大島BtoBコミュニケーションズ 代表 の大島幸男様にお越しいただき、「エレクトロニクス産業のイノベーション」というテーマで、エレクトロニクス産業の構造から村田製作所、そしてBtoB企業の発展についてお話ししていただきました。

 

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(授業風景)

 

ところでみなさんはBtoBという言葉をご存じですか?

 

Business to Business(B to B)は、売り手と買い手が事業者の取引のことです。

 

これに対して、Business to Consumer(B to C)は、売り手が事業者で、買い手は消費者である取引をいいます。

 

村田製作所は部品メーカーの企業で、ブランドメーカーに製品を販売しています(つまりB to B企業)。

 

したがって、村田製作所の製品が直接販売されることはありませんが、しかし製品製造にはとても重要な役割を担っています。

 

最近話題になったシャープを買収した台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業もB to B企業です。

 

鴻海精密工業は、iPhone、ソニーや任天堂ゲーム機、ソフトバンクヒト型ロボット「Pepper」や薄型テレビの部品を作っているんですよ。

 

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村田製作所は、1944年に創業し、現在では売上高1兆円を超える大企業です。

 

その経営理念はコレ ↓ 

 

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当時はラジオが主流だったので、その部品であるチタンコンデンサの生産を開始しました。

 

幅広い技術を持つ村田製作所の現在の主要製品は、「チップ積層セラミックコンデンサ」です。

 

なんじゃそりゃ? 何に使われているの?と思いましたか?

 

これがなかったら私たちの生活はたちまち困りますよ!

 

このチップはスマホやパソコン、TVなどに使われています。

 

なんと1台のスマホに700個も使われているのだとか。

 

サンドイッチのように数百から数千の層になっていて、シャープペンシルの芯より小さく、しかし高い性能があります。

 

もちろん、最初からこんなに小さかったわけではありません。

 

ところでみなさん、昔の携帯電話ってご存じ?

 

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(懐かしい自動車電話と初期の携帯電話)

 

自動車電話から携帯電話、そしてスマホへ発展してきましたが、発売当初はこんなに大きかったのです。(もちろん値段も高額! お金持ちがステイタスとして持っていました。)

 

それは中の部品が大きかったから。

 

村田製作所は改良に改良を重ね、部品を小さくすることと同時に性能を上げてきました。

 

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みなさんの必需品であるスマホの機能が増えながら超小型化されたのは、中に入っている部品の小型化が進み、たくさんの機能を搭載することができるようになったからです。

 

このチップ積層セラミックコンデンサは世界シェア35%。つまり世界のスマホの1/3は村田製作所の部品が使われているのです。

 

韓国のサムソン電子の会長が、「村田製作所に(トラブルなどの)事故があれば、世界中のケータイの生産がストップする」と言ったそうです。

 

このほか、パソコンを落としたときに、クッションの役割を果たす機能である「ショックセンサ」に至っては、世界95%のシェアを誇ります。

 

 

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また、近年の村田製作所は、子どもの理科離れが日本のモノづくりの危機につながることを懸念して、理科の授業を全国展開しています。

 

もしかしたら、みなさんの小学校にも「ムラタセイサク君(自転車を漕ぐロボット)」が来たのではないですか?

 

日本には素晴らしい技術を持っている企業がたくさんありますが、直接自社の名前で製品を売っていないがために、意外と認知されていない企業が多く存在します。

 

私たちの豊かな生活を支え、また世界の産業を支える重要な役割をしている企業があるということを、ブログを読んで下さっているみなさんに少しでもお伝えできればと思いました。

 

 

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授業の最後は、前回講義して下さった粟津先生も一言述べられ、加藤先生が総括なさいました。

 

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(粟津先生と大島先生)          (加藤先生の総括)

 

大島先生、非常に興味深く、楽しい講義を本当にありがとうございました!

 

さぁ~て、次回の講義は???

 

NTT西日本 西日本電信電話株式会社 ビジネス営業本部の部長 遠藤晃男様に、「地域電気通信業クラウドソリューション」についてお話ししていただきます。

 

楽しみにしてて下さいねっ♪

 

[学生の所感]

村田製作所のようなB to B企業は、世間的にはあまり知られていないし、知られにくいかもしれないが、私たちの生活に影響を及ぼすような製品を製造している企業なのだと思いました。就職活動の際、どうしても有名企業などに目がいってしまいがちですが、逆にそうすることによって自分の視野を狭くさせて、本当にすごい企業を見落としてしまっているのだと気づきました。

 

B to B企業は、普段私たちの目に触れる機会が少ないため、知られていない企業が数多くあるが、ある部門での生産で多くのシェアを占めていたり活躍している企業がたくさんあるということがわかりました。このような企業を私たちの一般の消費者が知ることができる機会が増えるとよいと思いました。

 

(ライフプランニング学科 スマホを分解してみたくなった越智砂織)

みなさん、こんにちは。少し額に汗ばみながら、クールビズへの衣替えのタイミングがわからないライフプランニング学科の濵田です。

 

今日は少し私の調査地と調査活動についてお話します。

私は今、福井県立里山里海湖研究所と一緒に、福井県小浜市沿岸部の食文化や慣習の記録をする調査研究を行っています。特に、田烏(たがらす)地区の郷土料理「鯖のへしこなれずし」の文化・社会的価値、その味と技術の伝承について調べています。

 

 「なれずし」は発酵食で、現代の一般的なスシ(早ずしと呼ばれます)の原型と言われています。その中でも、田烏地区の鯖のへしこなれずしは、世界スローフード協会が次世代に残すべき食と認定する「味の箱舟」に選ばれるなど、世界的に高い評価を受けています。

 しかし一方で、日本国内の多くの地方の市町村と同じく、田烏地区も少子高齢化が進むなどの社会的問題を抱えています。それとともに、伝承郷土料理であるなれずしを、いかに次世代に伝え残していくかが課題となっています。

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 先週は、そんな田烏地区の方々が地域活性化の活動の一環として行われている「棚田キャンドル」イベントの手伝いに行ってきました。今回は、いつもの調査出張とは異なり、ライフプランニング学科の学生2名とともにイベントの手伝い(ボランティア)が主な目的でした。

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 今回のボランティア参加には、大阪からはるばる福井まで来てくれた学生二人はもちろんのこと、イベント主催団体である「たがらす我袖倶楽部」様と、田烏地区にある「民宿佐助」様からのご支援をいただき実現することができました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

さて、田烏の棚田です。

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棚田のすぐ側が日本海。普段は関係者以外立ち入り禁止ですが、キャンドルイベント中のみ入ることができます。

 

学生二人は、テントの設営から、全国の写真愛好家が参加する写真コンテストの入賞作品の展示など、イベント開始6時間前からの手伝いです。

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棚田では田植えが終わったばかり。

ここで栽培されたコシヒカリを、なれずしの製作に使います。

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一定間隔でキャンドルを棚田に置いていきます。その数なんと2,500個!

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日本海と棚田が一目できる風景に目を奪われながらも、ひとつひとつ、他のボランティアの方とともに置いていきます。

 

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日暮れ1時間ほど前、今度はキャンドルひとつひとつ、火を灯します。

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すべてのキャンドルに火を灯した頃に、ちょうど日が暮れ始めました。

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写真では伝えられない美しさでした。

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翌日。。。片付けです。

前夜に使用したキャンドルケース、2,500個をすべて手洗い!!

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ボランティア参加してくれた大薮さん、川中さん、本当にお疲れさまでした!

 

さて、ライフプランニング学科では、さまざまな資格取得を目指せますが、その中に「社会調査士」があります。この資格は、アンケートを用いた地域・社会研究、マーケティング調査などに活用できるスキルを身につけられます。

オープンキャンパスでは、ライフプランニング学科の学びについての説明はもちろん、学生主体のボランティア活動についてのお話、社会調査士を含む資格取得についての説明なども行っています。

 

次のミニオープンキャンパスは、5月21日(今週末!)

そしてオープンキャンパスは6月12日ですよ!

(そして秋のたがらす棚田キャンドルは9月17日予定!)

 

(ライフプランニング学科 濵田)

 

 
【オープンキャンパス日程】
 

6/12(日)、7/17(日)

8/7(日)、9/4(日)

時間:10:00~15:00(受付開始9:30)
場所:大阪樟蔭女子大学      
 
 
化粧ファッション学科では、オープンキャンパスで楽しい企画を盛りだくさんご用意していますので、その内容をご紹介します♪
 
被服・化粧・美容の3つの分野でファッションをトータルで学ぶことができる、本学の化粧ファッション学科ならではの企画(体験/展示/講義)はこちら↓↓↓
 
 
【オススメの3企画】
 
「素敵な女性」に見せるには
プロのファッションモデルに「素敵な女性」になるための近道を教えてもらえます♪
 
 
化粧品をつくってみよう!
化粧品がどのような成分でできているのかを理解し、作り方を体験することで化粧品の理解を深めることができます♪
 
 
ミニトート&ファッションアクセサリー作り
好きな生地を選んで、オリジナルのミニトートバックとファッションアクセサリーを制作することができます♪
 
 
 
【体験】
 
ヘアーの編み込み&ヘアアレンジ体験
表編み込みや裏編み込み、リボン編み、フィッシュボーンなどのヘアアレンジを体験することができます♪
 
 
自分を再発見?!メイクアップ体験
化粧学専攻でメイクを学ぶ学生がメイクアップをしてくれます♪
 
 
フエルトとアクセサリーの制作を楽しもう
羊毛からフエルトを作り、かわいいアクセサリーからバックに付ける小さなマスコットも作ることができ、繊維の特性も学べます♪
 
 
 
【展示】
 
衣服シミュレーション展示
衣服シミュレーション技術を使った仮想ファッションムービーを紹介しています♪随時体験もできます♪
 
色々なファッション素材に触れよう
染料なしで発色する繊維、蓮の葉のように水をはじく織物など不思議な素材に触れることができます♪
 
ファッション&デザインギャラリー
先輩たちがこれまでに卒業研究や授業で制作した個性豊かな作品を見ることができます♪
 
 
 
【講義】
 
トレンドメイク講座 ※9/4(日)のみ実施
プロのメイクアップアーティストによる「トレンドメイク」についてのレクチャーとデモストレーションを行います♪
 
 
 
 
皆さま、この機会に化粧ファッション学科の魅力を体感しに来て下さい!!
また、化粧ファッション学科の在学生によるキャンパスツアーや教員による個別相談も行っています。
学生スタッフ(在学生)がはりきって皆さまをサポートいたしますので、キャンパスライフや授業の内容、取得可能な資格、就職に関する事etc….化粧ファッション学科について聞きたいことがあれば、気軽にたずねてみて下さいね。
 
 
是非、化粧ファッション学科の雰囲気を直接味わってみて下さい!
皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。
 
 
 
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※化粧ファッション学科の被服学専攻は平成29年4月よりファッション学専攻に名称変更予定です。

1回生の選択必修科目である「国際教養入門」の学外授業で、りんくうタウンにある「国際交流基金関西交流センター」へ行ってきました。

ここでは、世界37カ国の若い外交官の皆さんが、日本語の研修や日本事情を8ヶ月間学ぶ「外交官•公務員日本語研修プログラム」が行われています。

その最後の仕上げの「感謝祭」(日本語によるプレゼンテーションや展示)に参加させてもらったのです。

はじめに、グループに分かれて発表を聞きました。

今まで知らなかったそれぞれの国の事を日本語で説明してくれました。

近隣の人々も参加して活発な質疑応答が行われました。

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発表のあとは、展示会場へ移動です。

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国旗や地図、珍しい特産物の展示に多いに盛り上がりました。

外交官の皆さんはとてもfriendlyでどんな質問にも一生懸命答えてくれました。

これを機会に、世界の様々な国や地域への関心が広まるといいですね。

(国際英語学科 杉浦)

 

「『大阪で№1のきつねうどん』を作ろうと思います。何を用意すればよいでしょう。」

「はい、先生! わたしは、新鮮なねぎが要ると思います。」

 

地域らしさを狙った楽しいミッションに、子ども役も真剣に考え始めます。

ときおり本当の教室のように明るい笑い声が響きます。

 

これは、児童学部児童学科「小学校教職コース」の授業の一コマ。

1か月後に迫った教育実習を前に、5年社会科の模擬授業を行っているところです。

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本学では、今年度、約30名の学生が懐かしの母校で教壇に立ちます。

授業をするには、こうしたシミュレーションを重ねて、子どもたちの前に立つ感覚をつかんでおくことが大切です。

 

授業が終了すると、先生役、子ども役双方の立場から、感想や改善点を出し合います。

さらに、小学校での指導経験を持つ3名の教員から具体的なアドバイスを受けます。

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下の写真は、4年国語科の授業風景です。

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下の写真は、3年算数科の教材作りの様子です。

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こうして、教科や学年を変えながら模擬授業を繰り返し、“現場感覚”を身に付けていくのです。

―いつしか、彼女たちの表情からは不安の色が消え、センセイになろうとする意欲が高まっていました。

被服学科(現・化粧ファッション学科)化粧学専攻美容コースの3、4回生に向けた学内企業セミナーが、4月26日(火)本学キャリアセンターの主催で実施されました。
 
4月19日(火)に行われた美容コース企業セミナーについては、こちらをチェック!!
 
美容コース学内企業セミナーとは、美容業界の各企業様(美容室)にお越しいただき、「美容業界ってどんなところ?」「美容室でのお仕事ってどんな感じ?」などなど…、これから就職活動をはじめる学生たちのいろいろな疑問や不安にお答えいただくものです。
 
今回も4社の企業様がお越しくださいました。各ブースに分かれてご説明頂いた内容や学生の様子をご紹介いたします。
 
 
●有限会社 アルカスジャパン(Hair FLAP)
地域密着型でオールジャンルのヘアサロンを大阪に5店舗経営されている有限会社アルカスジャパン様に来て頂きました。お客様に支持される美容師を目指し、徹底した教育カリキュラムがあるとのことでした。
 
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●株式会社 サンロード(Jour / SUNROAD)
ヘアサロンが大阪・京都に12店舗ありスタッフは100人以上の株式会社サンロード様に来て頂きました。仕事もプライベートも充実できる仕組みを多数取り入れられているとのことでした。
 
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●有限会社 スマイル(Give)
ヘアサロンがJR大阪環状線沿いに5店舗あり、ネイル・アイラッシュなども展開している有限会社スマイル様に来て頂きました。美容を通して自分たちにできることを考え、カンボジア支援活動やチャリティーイベントなどのボランティア活動に力を入れておられるとのことでした。
 
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●株式会社 MASHU
ヘアサロンが大阪に9店舗あり、メイク・アイラッシュなども展開している株式会社MASHU様に来て頂きました。託児所をOPENし、女性スタッフが出産後も安心して働けるサロンも完備しているとのことでした。
 
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左写真:本学美容コース卒業生
 
 
各企業様パンフレットやパワーポイントやムービーなどで会社の概要・店舗・仕事内容・給与・休み・営業時間・年間行事・カリキュラムなど、分かりやすく説明して下さいました。
また、学生たちの就職に関する疑問や不安に対して、人生の先輩として優しくお答えいただき、学生たちも安心した様子でした。
 
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「各企業の詳細が聞けて良かったです。サロン見学してみたいと思いました。」
「質問する時間も十分あり気になるお店の雰囲気や給料や保険の事も聞けて、就活に対して前向きになりました。」
と、学生のみなさん。
 
 
各企業様からも、
「意欲的に話を聞いて下さり、目を見て話を聞いてくれたり、頷いてくれたりと話を聞く姿勢が好印象でした。」
「今後もこのような会があれば是非参加させて頂きたいです。」
と、有り難い感想をいただきました。
 
 
2回に渡り美容コースの学内企業セミナーの様子をお届けしましたが、学内企業セミナーの他にも企業担当者と直接お話しできる学内単独説明会なども随時行っています。
 
また、化粧ファッション学科では美容コース以外にも被服学専攻や化粧学専攻の化粧文化コースの学生たちに向けた就職活動もしっかりサポートしています。
 
就職のことなんて、まだまだ実感がないという高校生の皆さんにも、大学生の就職活動の流れを少しでも知っていただけたら嬉しいです。
 
 
 
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※化粧ファッション学科の被服学専攻は平成29年4月よりファッション学専攻に名称変更予定です。

 

樟蔭夏まつり地域広報学生チームです。

 

学科ニュース「学生表彰@入学式」でお伝えしたように、私たちライフプランニング学科加藤ゼミの3・4回生で取り組んだ昨年の活動は、学長賞(課外活動)をいただくことができました!

 

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こちらもチェック!   「樟蔭夏まつり」の地域広報紙作成中!

 

そして先日、「樟蔭の窓」の授業でこの取り組みを紹介しました。

 

「樟蔭の窓」は、

 

樟蔭学園は1917年に開学、わが国に本格的な女子教育がいまだ不十分な時代に、時代を先取りする革新的な立場から、大阪の一私人による時代への挑戦として出発した。授業は、教育学、歴史学、建築学等の立場から、複数の教員がオムニバス方式で担当する。創設者や初代校長の女子教育論、戦前・戦中期・戦後における本学の姿について解説するとともに、卒業生や在学生との「対話」を通して、学びの場としての「樟蔭」をともに考える。

…(シラバスより)

 

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という授業科目で、履修する学生は、

①    私たちの学びの場である「樟蔭」の歴史や伝統を理解する

②    「樟蔭」で学ぶものとしての自覚を持つ

ことを目指します。

 

在学生が語る「私たちの樟蔭、私たちのキャンパスライフ」との授業内容に沿って、「課外活動 樟蔭夏まつり地域広報学生チームの活動について」というタイトルで、パワーポイントを作成してお話ししました。

 

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大勢の学生の前で発表するのはとても緊張しましたが、自分たちが頑張ったことを、多くの人に聞いていただけて良かったです。

 

私たちが広報紙を企画制作することになったきっかけや、

 

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メディアの基礎と取材・ライティングのトレーニング、編集企画・取材・撮影・執筆・校正・チラシ配りなど、活動内容を簡単に発表しました。

 

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そして、実際に出来上がったタブロイド判広報紙やチラシを見てもらいました。

 

私たちが取材・執筆して、〈週刊ひがしおおさか〉の樟蔭夏まつり特別応援サイトに連載、〈Walkerplus〉地域トピックスサイトにも転載された、【徹底解剖!樟蔭夏まつり】10本シリーズも。

 

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樟蔭夏まつり 特別応援サイト①~⑩

 

最後に私たちからのメッセージとして…

 

 ☆いろんな企画や行事に自分から積極的に参加して、学生生活を充実させてほしい

 ☆何か自分から行動することで自分の成長にも繋がる

 

という思いを伝えました。

 

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樟蔭のことをより知ってもらい、何かチャレンジするきっかけになればと思います!

 

(樟蔭夏まつり地域広報学生チーム)


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