こんにちは。国文学科の嶋崎です。

6月8日に樟蔭高等学校2年生を対象に出張講座を行いました。

 

今回は4名と少人数だったので、

意見を交わしながら授業を進めることができました。

 

 

講義では、変わりしつつある図書館サービスを紹介するとともに、

なぜこうしたサービスが無料なのか、その理由も一緒に考えました。

 

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またほんの少しですが、大学図書館にもご案内。

皆さん、興味津々に図書館の中を探検していました。

 

好奇心に溢れた学生さんと過ごすことができてとても楽しかったです。

以上、出張講座のご報告でした。

 

6月18日(土)インテックス大阪で開催された

夢ナビライブ2016に参加しました!

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たくさんの高校生でにぎわう会場の中、

児童学科 菅 正隆 先生の講義が行なわれました。

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「子どもに英語を楽しく教える先生になろう!」を

テーマに子どもたちが楽しく英語に触れ、

英語の歌やダンスでリズムに慣れたり、ゲームを

通して表現させたりといった楽しい体験講義でした!

★参加した生徒の感想★

「楽しく参加でき、将来子どもたちに英語を教えてみたいと

思いました」とのコメントを多数いただきました!

参加人数150人を越え、大変盛り上がりました。

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小学校で外国語活動が必修となり、幼稚園や保育所でも7割以上が

英語教育を行う今、子どもたちが楽しく英語に触れ、好きになることが

求められています。

 

 

こんにちは。ブログ担当の佐久田です。

6月といえば,教育実習の季節。みなさんの高校にも教育実習の先生が来られていたのではないでしょうか。

 

実は,精神保健福祉士の国家資格を取るためにも,教育実習と同じように,病院や施設へ実習に行く必要があるのです。

実習は3回生の終わり(春休み)と,4回生の夏休みに,それぞれ約2週間ずつあるのですが,今回は,前者の実習についての報告会が行われました。

 

psw2016houkoku1.jpg報告会の様子

 

psw2016houkoku3.jpgこの日のために作成された報告書

 

この報告書作成の舞台裏は,こんな感じだったそうです。

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(写真は担当の長谷川先生ご提供)

 

 

psw2016houkoku4.jpg実習生みんなで作り上げた報告書の厚みは・・・

 

 

報告する内容は,それぞれの病院や施設で体験したこと,考えたことについてです。

ある学生は,こんなことを報告してくれました。

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施設利用者さんの中に,誰とも会話をしない人がいました。

職員さんともあまり話さず,ましてや実習生とは,これまで一度も話したことのない人でした。

ところがその人が,なぜか私にだけ口を開いてくれました。

それも,

「自分みたいな障害を持っている人は,人としてどう見えているの?」

という,とても難しい問いでした。

この問いから,こういった障害を持つ人の社会での生きにくさについて

深く考えさせられました。

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この報告のあと,実習指導の先生から,次のようなアドバイスがありました。

・現場では,経験だけが物をいうわけではない。

・ベテランではなく,新人さんにだけ口を開くといったケースは割とある。

・自分のどういうところが,相手の心を開かせる要因となっているのか分析することで,今後それを強みにできるはず。

 

なるほど・・・

福祉の現場に心理学的知識や態度が欠かせないということが,よくわかりました。

次の実習は夏休み。今回の経験と反省を活かして,精神保健福祉士として何をすべきか,しっかり学んできてくれることでしょう。

 

佐久田祐子(心理学科)

みなさん、こんにちは。

 

毎回楽しみにしていただいている(と思っている)『現代ビジネス論』も早や第7弾でございます。

 

今回は、株式会社エストロラボ 代表取締役 東山香子(ひがしやま きょうこ)様にお越しいただきました。

 

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(東山香子様)

 

前回のブログにも書きましたが、大阪樟蔭女子大学がある東大阪市は中小企業数6,000社ほどで、モノづくりを支える企業が多く存在しています。

 

株式会社エストロラボも東大阪にあり、2006年創業で、金属加工業(金属に穴を空ける仕事)をしています。(創業当時は女性3人でしたが、現在は女性役員2名、女性社員4名、男性社員2名、アルバイト1名の9名)

 

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東山香子さん かしこい生き方のススメ

COMZINE by NTTコムウェア

https://www.nttcom.co.jp/comzine/no116/wise/index.html

第116回

「女性が働かないのはもったいないと思います。」

株式会社エストロラボ代表 東山香子さん

COMZINE 2013.1月号

 

また北欧雑貨もネット販売しています。なぜ、金属加工業が北欧雑貨?

 

それはこのブログを最後まで読んでいただければわかります~。

 

東山様は、学生たちにキャリアプランのグループワークを提供して下さいました。

 

まずは、A3の用紙を4枚くっつけて、70種類の職業を書いたカードをみんなに配りました。

 

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そして、そのカードに書いていない職業を、一人ひとつずつ提案してもらいました。

 

声優や、消防士、医師、言語指導者、宇宙飛行士、プログラマー、秘書などが出ました。

 

中には馬の調教師やグリーンキーパーなんかもあって、意外な職業を知っているなぁ~と感心。

 

でもその割に、肝心な職業が出てへんやん?

 

ライフプランニング学科が目指す職業…、それはファイナンシャルプランナー!

 

なんで思いつかなかったんだろう…?

 

まぁそれはおいといて…。

 

次に、東山様は、十字の線を引かせ、各チームで異なるキーワードを出しました。

 

Aチームは、人間とロボット、Bチームは専門的と被専門的、Cチームは若いと老い、Dチームは女性と男性、Eチームは単独と大人数。

 

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これを左右に書かせ軸とし、学生に職業を書いたカードを並べさせて考えさせました。

 

つまり、さまざまな軸で仕事を分けることで、職業に対する視点を変えるというものです。

 

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各グループ、楽しそうに相談しながらカードを並べていきます。

 

なお、縦軸は給与の線で、中心が月給50万円でした。

 

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「これは高給だよね~」、「これって単独でもできるかなぁ~」などと相談しながらカードを置いていきます。

 

中には…、

 

学生 「先生、キャディってどんな仕事ですか?」

 

私 「ファーーーーー!って言う人よ(笑)」

 

学生 「ん???」

 

私 「ゴルフのコースで一緒に回って、グリーンを読んだりする人。ただ、キャディバッグを持ってついていくだけちゃうよ。」

 

学生 「あ~なるほど!」

 

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学生たちは、たくさんの職業に感心しながら並べていました。

 

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その後は、他のチームを見て回り、自分たちとは違う軸での職業分類に、興味津々でした。

 

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できあがった職業分類を見ながら、東山様は、職業分類の中に「お嫁さん」というのがあって、女性には仕事を持たないという選択肢が潜在的にはあるが、男性にはそれがないこと、中には男性も仕事を持たないということも考えられるが、しかしそれはアウトサイダーであり、男性と女性の意識が平等になるのはまだ時間がかかるということ、専門性と高給は比例するが職業選択の幅が狭いことなど、それぞれの軸をベースにしながら、解説して下さいました。

 

しかしここで重要なのは、「人と接しない仕事はない」ということ。

 

仕事をする上で他人とのコミュニケーション能力は非常に重要ですよね。

 

みんな、アカデミックスキルズや基礎演習の重要さがわかったかな?

 

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(学生に解説中)

 

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(できあがったグループワーク)

 

さて、次のグループワークは、「ある会社の人事担当者になったつもりで、新入社員を選ぶときの指標に優先順位を付ける」というものです。

 

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まずは一人で考えてその後グループ(今度は2つのグループ)で優先順位を決めます。

 

ポイントは、グループで話し合うときは、必ず少数意見も取り入れること。(これ大事ですね)

 

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(楽しそうに話し合っています)

 

話し合いの結果、1グループは1位が志望動機の明確さ、2位が向上心の有無でした。

 

もうひとつのグループは、1位が明るさ元気さ、2位が志望動機の明確さでした。

 

東山様は、これにも解説して下さいました。

 

向上心や志望動機で、本人の「伸びしろ」を図るのだとか。

 

また、学生たちが選択しなかった家族構成や会社と自宅との距離にも気を配るとのこと。

 

子どもの年齢によって働く時間などが制限されたり、会社と自宅が離れていると、通勤費用や通勤途中の事故等にも配慮しなければならないからです。

 

また、子育ては、子どもの成長にしたがって将来が読めます(何年後には小学校入学など)が、介護は先(介護の終わり)が見えないものだともおっしゃっていました。

 

女性が働くということ、採用の難しさ、人材育成の難しさについて雇う側からお話し下さいました。

 

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女性起業家の東山様の話を真剣に聴き、学生たちにとって、雇用側の苦労や仕事に対する異なった視点について知ることができる良い機会になったと思います。

 

なお、株式会社エストロラボでは、「Nisse og Misse」(ニッセオミッセ 北欧雑貨のお店)を運営しています。

 

2006年に開業した株式会社エストロラボは女性3人でスタートさせた、金属加工業の町工場です。

 

2014年4月、8年間一緒に働いてきたオープニングスタッフが介護を理由に退職しました。

日本社会の課題として「女性が働き繋ぎやすい会社をつくろう!」と、育児しながらも働き続けやすいように、社内制度をいろいろと工夫してきた末の出来事でした。

 

介護が理由となると、その時点では継続雇用が出来ませんでした。

 

製造業で機械を扱う弊社では、機械のある工場まで出勤しないことには、仕事が進みません。

 

自宅でできる仕事があったら!!

 

「会社(工場)に行く」以外の働き方を作り出そうと立ち上げられたのが事業化の理由です。

 

Nisse or Misse.pdf

↑ 詳しくはこちら~☆

 

まさに女性社長ならではの視点で、それぞれの個人的事情に応じて働きやすい環境を提供する素晴らしい取り組みですよね。

 

東山様、ご多忙の中、楽しいグループワークおよび講義をしていただき本当にありがとうございました。

 

さぁ~て、来週の講義は???

 

コクヨ株式会社 会長室 課長 久田美香様にお越しいただき、「働く人・学ぶ人のKnowledge Work(知的活動)を豊かに」についてお話しいただきます。

 

お楽しみにぃ~♪

 

[学生の所感]

今日はいつもと違った講義で新鮮でした。70種類以上の職業を見て、自分がまったく知らない職業や、名前は知っているけど仕事の内容を知らないといった職業が多かったです。その時点で自分の社会を見る視野が狭いのだと感じました。私は人間とロボットに分ける作業をしましたが、ロボットでもできる職業が多く、将来的にロボットがメインになると考えると職業人口が減少すると思いました。就職活動が始まる前に今以上に職業について深く考えようと思いました。また、グループワークで初めて人事担当者の立場になって考えましたが、このグループワークを通して就職活動の際に何が重要なのか面接する側に立って考えたのは初めてで、就職活動のときに参考にしようと思いました。この授業は考えることが多く、自分の無知さで苦しみましたが、自分にとってとてもよい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

 

このグループワークを行って色々と考えさせられました。知らない職業もあって老若男女関わらず就業することができるのだと思いました。私は専門的か非専門的かで職業を分類しましたが、意外と難しかったです。芸能関係の仕事は専門的かといわれるとそうであるし、非専門的かというとそうとも取れます。新入社員を選ぶとき、このように考えると難しいと感じました。しかし面接をするときは明るさと元気さを重視したいと思います。今日のグループワークは本当に勉強になりました。

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

梅雨入り関西。

ジメジメ感増し増し。

本学4回生はリクルートスーツを身にまとい就活。就職に強いライフプランニング学科では、早くも保険や流通業の大手企業から内定と受けた学生も!

やはりファイナンシャルプランナーの国家資格を卒業前に取得しているのは大きいですね〜

 

しかし今日のブログは、就活ではなく収穫めざすキッチンガーデンについて書きたいと思います。

去年にリニューアルされた樟蔭のキャンパスには、菜園があります。現在は児童学部のみなさんが、環境教育を学ぶ一環で野菜の栽培をしています。

ライフプランニング学科フードスタディコースでも、食をテーマにしたり、「エコロジー論」など食と環境を通じて現代社会について考える授業や講義が多くあります。

欧米で発展を続けるフードスタディという研究領域においては、スーパーに当たり前に並ぶ食材がどのように育つのか、どれだけの労力と自然環境からの恩恵が必要かを理解することを大事にします。

 

ということで、農業未経験者の漁業が専門の私も学生らとともに野菜を育てることにしました。

記念すべき初挑戦は、NPO法人シニア大学校 なにわの伝統野菜研究会さま、南河内郡河南町の坂上農園さまのご厚意で、大阪の伝統野菜の栽培にトライです。

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畑ならしと畝づくりは2回生の有志がゴールデンウィークに!

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苗植えは、本学科「ライフプランニング概説」を受講する一回生がゴールデンウィーク明けにトライ!

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今回苗植えをおこなったのは、毛馬キュウリ、鳥飼ナス、勝間ナンキン、玉造黒門シロウリの4種。

苗植えから1ヶ月経ちましたが、無農薬有機栽培で順調に育っています!

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ライフプランニング学科は、生活力と生活を自らデザインするための知識とスキルを身につけてもらうことです。

自分みずからが安心できる食材をつくる知識と経験を大学で得ることを一つのきっかけにして、安心がどこかから来るのを待つのではなく、自ら安心を生み出せる、そして安心を社会に提供するような女性になってくれれば…。

と学生の成長を思いながら、実は夏の野菜の収穫が楽しみで仕方がない!

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7月17日、8月7日のオープンキャンパスでは、参加してくれる高校生と一緒に収穫、そして一品料理を作れるかも⁉

 

みなさん、楽しみにしていてください!

(ライフプランニング学科 ハングリーな濵田)

2回生のYさんが6月12日に行われたオープンキャンパスの様子をレポートしてくれました。それでは、どうぞ!
 
 
みなさんこんにちは!
国際英語学科2年生のYです*\(^o^)/*
今日は6月12日に行われましたオープンキャンパスについてのブログです!

当日の天気予報は雨ということでしたがなんとか昼までは持ってくれました!
これは高校生のみなさんの元気が雨雲を遅らせたのでしょう(笑)
 
さてさて、国際英語学科では、ELTC(英語教育センター)で英語にどっぷり浸かることのできるアクティビティーを行いました!
まずは、国際英語学科のブースに来てくださった記念に写真をパシャり☆
ELTCのコアラのピーターも一緒に記念撮影( ´ ▽ ` )ノ
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最近注目されている英語を使う業界として"hat" があるそうです!
 
"h"は hotel! ホテル業界です!
"a"は airline! 航空業界です!
"t"は travel! 旅行業界です!
 
なんとびっくり帽子じゃなくって、お仕事のことだったんです!笑
ふむふむ、勉強になりますね*\(^o^)/*
 
その後は、各ブースごとに分かれてのアクティビティを体験してもらいました
もちろん、ネイティブスピーカーの先生方との英会話体験もありましたよ!
 
 
大阪樟蔭女子大学の国際英語学科では、オールイングリッシュの授業があり、今回その授業のプチ体験もありました(^-^)/
英語力、めきめきとアップすると私は感じています!
英語で全て会話をするというのはなかなか経験しないかと思います。しかし、高校生のみなさんにも楽しんでいただけたアクティビティだったと思います!
 
オープンキャンパスに行きたかったよー!次はいつあるのかなー(・_・?
と思われた方!ご安心ください(^-^)/
次回のオープンキャンパスは7月17日に開催されます(((o(*゚▽゚*)o)))
ぜひ次回のオープンキャンパスでもみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!
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みなさん、こんにちは。

 

ライフプランニング学科のブロガー越智です。

 

今日は、AGG世界選手権の結果を速報でお伝えします。

 

以前紹介したライフプランニング学科3回生の白井実希さんが所属するTEAM SHOINは、チェコで開かれたAGG世界選手権(正式名称:World Championship in AGG 2016)に、日本代表として出場しました(1カ国につき3チームが出場できます)。

 

そしてそして~! この大会の国別対抗で3位になりましたぁ~~~!!!

 

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(白井実希さん)

 

すごい! すごい!! 快挙です!!!

 

パチパチパチ(拍手! 拍手!!)

 

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(1位 ロシア、2位 フィンランド、3位 日本)

 

予選は、全チームが演技し、その国の3チームの合計得点で、国別の1~3位が決定します。

 

ただし、決勝に行くことができるのは、1カ国につき2チームのみ。

 

日本は、TEAM SHOINとTEAM JAPANが決勝に進みました。

 

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そして見事に3位に!!!

 

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(3位のトロフィーをもって、みんなでポージング☆)

 

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(満面の笑みで仲間と喜びを分かち合いました)

 

なお、チーム別の順位では、TEAM SHOINは8位に入賞しました。

 

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(順位表 小さくて見えないと思いますが、8位に名前が載っています)

 

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世界大会でSHOINの名前が!!! しかも強豪のロシアやフィンランド、ブルガリアをおさえての8位です!!

 

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(指導して下さった先生とともに)

 

白井さんは、3位になったことについて…

 

「もう本当に感謝しかありません。指導して下さった先生と、応援して下さったみなさんのお陰です。このメンバーで演技することができて、本当に幸せでした。

 緊張はもちろんしましたが、本当に楽しく演技することができました。」

 

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(曲はプリンセストヨトミで、衣装は樟蔭カラーの緑☆)

 

「3年間この曲で踊ってきて、今回の大会がこのメンバーで踊れる最後だったので、いろんな想いを込めて最高の演技をしようと思いました。」

 

みんなの想いがひとつになってもたらした結果ですね。

 

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(日本代表のみんなと)

 

日本代表の他のチームのみなさんも本当に素晴らしいです。

 

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(TEAM SHOIN TEAM JAPAN JWCPE AGG TEAM)

 

そして大会の後は、チェコのブルノ観光。

 

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(町並みが美しいですね)

 

みんなで聖ペテロ聖パウロ大聖堂へ行きました。

 

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ブルノの街並みをバックに足を上げてはいポーズ(笑)

 

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身体、柔らか~~~いっ!!!

 

白井さん、本当に本当におめでとうございます!!!

 

TEAM SHOINは、大阪樟蔭女子大学の誇りです!!!

 

このブログを読んでAGGに興味を持たれた高校生の方。

 

ぜひ大阪樟蔭女子大学に入学してAGGをやってみませんか?

 

(ライフプランニング学科 身体はやや硬めの越智砂織)

6月12日(日曜)、今年度最初の夏のオープンキャンパスが開催されました。

ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

今日は、そのごくごく一部を紹介させていただきます。

 

当日は、ちょっと空模様が心配な中、オープンキャンパスがスタートしました。

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最初は、学芸学部ガイダンス、そして国文学科のガイダンスと続きます。

学部ガイダンス.jpg学科ガイダンス.jpg

 

ガイダンスが終わると、学科企画をいろいろと見学していただくことになりますが、

国文学科の目玉は、学生スタッフ渾身の “ 参加型すごろくゲーム ”

6月は、「文豪ストーリーミックス」 でした。

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内輪から見ても、これがなかなか、凄い!

何が “ 凄い!! ” かって、それはぜひ現場、現場で、参加して確かめていただきたい!!!

 

他にも、江戸時代のゲーム「投扇競」や平安装束「十二単」や卒業論文・卒業制作の展示、加えて、学科に関わる体験コーナーもいろいろと設けています。

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2年生による「私はこうして樟蔭にやってきた!!」 と題する体験談も大公開。

もちろん、在学生や私たち教員とも、じっくりと話をしていただくこともできます。

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いかがでしたか?

国文学科のオープンキャンパスは、こんな感じで行われています。

 

次回のオープンキャンパスは、7月17日(日曜)10:00~14:30です。

みなさんのお越しを、スタッフ一同、心からお待ちしております。

 

 

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「JIA建築家大会2016大阪 -笑都物語 繋いできたもの 繋いでいくもの-」が、大阪市中央公会堂をメイン会場に10月27日から29日までの3日間開催されます。
 そのプレイベントとして、日本建築家協会の近畿2府4県の各地域会の建築家や建築を学ぶ学生たちが参加する作品展が、5月21日(土)から5月29日(日)、梅田曽根崎地下街にて開催されました。本学からも、住まい・デザイン研究室の卒業生である大畑菜未子さんの作品も展示されました。
 
 
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住まい・デザイン研究室卒業生 大畑菜未子さんの作品 テーマ:近居
 
 
 
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※化粧ファッション学科の被服学専攻は平成29年4月よりファッション学専攻に名称変更予定です。

 

5月21日(土)に、児童学科2回生の「子どもと芸術表現」受講者20名が、人形劇特別講座を受けました。

講師陣は大阪の池田市を拠点に関西で活躍している人形劇団「人形劇のねこじゃらし」のみなさんです。

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まずは、講師の指導のもとに、学生たちも舞台の設営に参加しました。

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学生たちはとても真剣な表情で、舞台を組み上げ、布をかけて結び、照明などを設置。

みるみるうちに立派な人形劇舞台が出来上がりました。

 

これで、準備OK! 「人形劇のねこじゃらし」の特別公演のスタートです。

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子ども向けの楽しい人形劇やクイズを三本も上演して下さるなんとも贅沢な企画。

学生たちも童心にかえって、舞台に見入り、笑い声をあげたり、手遊びをしたり。

たっぷりと人形劇を楽しみました。

 

特別公演のあとは、人形劇の創作と上演について、解説、実演をまじえたワークショップ。

学生たちも実際に大きな声を出してみたり、手づかい、棒づかいなど、色々なタイプの人形を触ってみたり、動かしてみたり。

劇を創作する上で重要なポイントもたくさん教えていただきました。

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意外と難しい手づかい人形の遣い方について教わったら、全員が人形を持って舞台へ。

挨拶をしておじぎをして、手を振って、走って退場~と、一連の動きを体験しました。

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人形をまっすぐに立てて、いかにも歩いたり走ったりしているようにみせるのに一苦労。

中腰で舞台に手を出す姿勢も、慣れないのでなかなか大変。

講師陣のプロ顔負けの劇を鑑賞したあとなので、そのすごさがよく分かりました。

 

最後に、紙コップをつかったぱくりん人形を制作。

ペンギンやくじら、かえる、ねこ、しまうま、きつねなどなど、思い思いに絵を描いて、かわいらしい人形を完成させました。

実際にぱくりん人形を動かして、ワークショップ終了~!

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昨年に引き続き、素晴らしい授業を展開して下さった「人形劇のねこじゃらし」さん、ありがとうございました。

 

学生たちは、この授業で見たり聴いたり体験したりしたことをヒントに、7月10日(日)の子育てカレッジにむけて、劇の製作を行っていきます。

どんな劇が出来上がるか、子育てカレッジには、ぜひ劇を見に来てくださいね。


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