先日お伝えしたキッチンガーデンの続編をお送りします。

 

雨模様が続いたな、と思ったらミーンミンミンミーン

蝉の多重唱とともに湿気と気温が上がりましたね。

 

そんな天気が苦手な私をよそに、学内キッチンガーデンのなにわの伝統野菜たち。7月に入ると毛馬キュウリや玉造黒門シロウリ、鳥飼ナスが収穫時期となりました。

 

そこで先週、授業や資格の勉強、サークル活動で忙しい中、プランターと畑での作物栽培にトライしてくれているライフプランニング学科2回生が、野菜を収穫し、自分たちで料理をして美味しくいただきました!

 

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「収穫どきだって濵田先生言ってたけど。。。野菜どこよ!?」の図

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「私なら見つけられるわ。。。て、やっぱり野菜どこよ!!の図」

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「よく見たら、いっぱいあるある〜」の図

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まんまると育った鳥飼ナス。

 

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収穫!そして採ったどー!の記念写真!

 

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記念写真の記念写真。楽しむことが大事です。

 

くどくてすみませんが、記念写真の記念写真の記念写真!暑い中収穫お疲れ様でした!

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フードスタディキッチンに移動して、昼ごはんの準備。

 

今回は、自分たちで育てた野菜でピザを焼く!という目標がありました。

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フードスタディ基礎実習で学んだピザの作り方。生地は粉から手作りです。

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ソースは先月に収穫し冷凍保存していたバジルソースを使うなど、こちらも手作り。

 

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何事も記録。大事なことです。

3回生になると「フードメディア研究」が開講予定。写真の撮り方もぜひ学んでもらいたい!

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記録って、私じゃない!の図。一緒に料理して楽しみます。

 

巨大化してしまった(食いしん坊な某教員が生産量を増やすためにわざと巨大化させたという説もある)毛馬キュウリは、先月のイベントでなにわの伝統野菜研究会の方に教わったベーコン巻きに。

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シロウリとナスは、今期フードスタディ実習でも学んでいる和食の一品にトライ。

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"Farm to our Tableー農園から食卓までー”は、環境汚染や食品偽装などの問題に直面する中で、欧米の人々が安心して家族で囲める食事を求めて考え、自ら活動する過程で生まれたモットーであり、フードスタディのキーワードでもあります。

単なる畑体験ではありません。野菜を育て料理することを通じて、現代社会や自らの未来について考えデザインする思考力と想像力が養われます。

特に在来野菜をいかに地域特産品として流通と消費を確立していくかという問題には、フードスタディのみならず、地域研究、ビジネス、家計や会計など、ライフプランニング学科の各領域で学ぶ知識が活用できるはずです。

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ライフプランニング学科の学びと挑戦に興味のある方は、ぜひオープンキャンパスにお越しください!プランターズのメンバーがキャンパスをご案内しますよ!

 

(ライフプラニング学科 濵田)

SHOIN子育てカレッジ2016の臨床保育・福祉コース2回生の

ワークショップは、 「夏のおもいで」 です。

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夏祭りをイメージしたワークショップで、缶あて、輪投げ、魚つり、

お絵かき広場が体験できます。

 

どのコーナーもたくさんの子ども達が来てくれました。

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コーナー担当の学生が、事前に子どもの発達段階に

合わせた遊び方を考えておき、その場で一人ひとりの

子どもに合わせた声掛けをすることで、どの年齢の

子どもも楽しく参加していました。

 

お絵かき広場にも、子ども達の「夏のおもいで」がたくさん描かれました。

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子ども達のたくさんの笑顔に出会えたので、

学生にとってもとても良い「夏のおもいで」になりました。

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SHOIN子育てカレッジ、

臨床保育・福祉コース3回生の田中ゼミのワークショップは、

「ぐりとぐらのわくわくおつかいのたび」です。

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当日は、たくさんの子どもたちがワークショップに来てくれました。

 

ワークショップの始めは、「ぐりとぐらのおつかいのたび」のペープサート(紙人形劇)です。

今回のワークショップでしか見られないオリジナルストーリーです。

初めて聞くお話で、子どもたちも真剣です。

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ペープサートの後は、いよいよ子どもたち自身のおつかいのたびのスタートです。

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迷路を探検しながら、野菜スタンプをたくさん集めて、ゴールを目指します。

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参加した子どもたちは、ぐりとぐらと一緒に、おつかいのたびを全力で楽しんでいました。

 

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7月11日に 国際英語学科の課外講座である、SAS(Shoin Airline School)の

特別講座が開かれました。いつもは大学生が対象ですが、今回の講座の対象は樟蔭高校のみなさんです。

1年生から3年生まで、航空業界に興味やあこがれを持つ1年生から3年生、40名が参加してくれました。

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始めに、航空業界の様子について、説明がありました。

一口に「航空業界」といっても、様々な部門があります。

実際の航空機の運行に関わる部門、空港での窓口業務や乗客への対応を行うサービス部門、

航空機の整備をする部門、航空機を使ったサービスを売り込む営業部門など幅広い職種、業種があることを学びました。

 

続いて、キャビンアテンダントやグラウンドスタッフになるために必要なことについてお話がありました。

それは航空業界を目指すための「3+1」 です。

1 飛行機が好き

2 空港が好き

3 人が喜ぶのをみるのが好き

そして

+1 が英語 です。

そして、もう一つ 「航空業界」に限らず、サービス業に大切な事柄として、

「人に話しかけられるようになること」が大事だ、ということです。

なるほど、話しかけにくい雰囲気だと、良い印象も持ってもらいにくいですね。

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最後に、先輩からは「人と話をすること、コミュニケーション能力が重要、そして英語はしっかり勉強すること」というアドバイスがありました。

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高校生の皆さんもぜひ、航空業界にあこがれがあるのなら、チャレンジして下さい!

国際英語学科では将来航空業界を含む HAT、つまりHotel, Airline,Travel の業界で夢をかなえたい学生、生徒さんの英語学習を支援していきます。

興味を持った方はまずは 7月17日(日曜日)のオープンキャンパスにぜひお越し下さい。このブログに載っていない情報もたくさん聞けますよ。

オープンキャンパスで会いましょう!

(国際英語学科 杉浦隆)

先週は、ライフプランニング学科の講義科目「食の伝統と文化」とスペシャルイベント「ブラウンバッグ・トーク」に、ゲストスピーカーとして文田幸子さんをお招きし韓国の食について学びました。

 

文田さんは、ご自身で健康と環境に配慮したクッキーの製造と販売業を展開されながら、最近はデザート・コーディネーターとして韓国ソウルにてコンサルティングのお仕事もされている方です。

文田さんは、「食の伝統と文化」特別講義では、韓国の伝統食と現代、そしてそれらを理解するのに重要な歴史的・文化的背景についてお話をしてくださいました。

その後のブラウンバッグ・トーク(ランチを食べながら、食についてざっくばらんに語り学ぶイベント)にて、韓国の食卓に頻繁に出てくる一般家庭料理、サムパブの紹介、調理デモンストレーション、そして試食を行いました。

 

準備の間には、授業時間の合間だったフードスタディコース2回生とゆっくりお話していただきました(調理準備も手伝ってくれてありがとう!)。

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学生にとって、独立して成功されている若手女性から直接お話を聞けるのは本当に貴重なチャンスです。

「どのような経歴、何がきっかけで今のご職業につかれるようになったのですか?」。文田さんも丁寧に、優しくお話をしてくださいました。

昼休みになると、ブラウンバッグ・トークの本番。

ライフプランニング学科の1回生も集まり、サムパブをいただきました。

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韓国料理といえば、キムチ!チヂミ!ビビンバ!ブルゴギ!れーみょん(冷麺)!と頭に浮かびますが、サムパブは、韓国旅行に行ったことがないとあまり知らないともいえる結構ローカルな韓国料理。

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ご飯と特製豆板醤ミックスと野菜を、葉物野菜で包んで食べるヘルシー食。ご飯6杯お代わりという偉業を成す学生もおりました。

フードスタディとは、食に関する学びだけではありません。

誰にとっても身近な食を通じて、自分の文化と社会、そして他文化と社会についての理解を深めるものです。今回は文田さんのお話と、サムパブを通じて、韓国食がなぜ世界一野菜を食べる食と言われるのか、韓国社会において食がどのように重要な役割を果たしているのかを学ぶことができました。

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今週末のオープンキャンパスでは、ブラウンバッグ・トークを含むライフプランニング学科の様々な学びの機会をご紹介いたします。

ライフプランニング学科の学科説明やミニ講義に参加して、「ブログ見たよ!」というと、なんとフードスタディキッチンで何かスィートなことがあるらしい!?

ということで、オープンキャンパス!今週の日曜日7月17日!

ぜひ来てくださいねー!

(ライフプランニング学科 濵田)

 

小阪で二回目となる「SHOIN子育てカレッジ2016」が、
7月10日(日)に開催されました。

 
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お天気にも恵まれて、900名をこえるお客様をお迎えすることができました。
ご来場下さった皆様、ありがとうございました。
 
子どもたちの笑顔を見るために、児童学科の学生、総勢約600名が参加し、
一から企画を考え、手作りしました。
附属幼稚園や樟蔭高校児童教育コースの皆さんも、イベントを盛り上げて
くれました。
 
子どもたちを前にして、一生懸命にがんばる学生の姿があちこちで見られました。
この経験を糧に、素敵な先生になる夢を叶えていってくれることでしょう!
 
参加いただいた高校生の皆さんはレポート書けましたか?
今年参加できなかった高校生の皆さんは、来年はぜひ
「SHOIN子育てカレッジ」に参加してみてください。

こんにちは,ブログ担当の佐久田です。

 

前回の記事にて,この春卒業した心理学科卒業生の就職率が100%であることは既にお伝えしました。

そして,その半数以上が病院や施設へ就職していることもお伝えしました。

残りの半数近くが一体どのようなところへ就職しているのか・・・それを今回の記事でお伝えしていきたいと思います!

 

といっても,データを示しただけではイメージしにくいと思うので,実際の卒業生を簡単にご紹介します。

 

実は6月のある土曜日,この春卒業したばかりの佐久田ゼミ生に会ってきました。

社会人ともなると休みがなかなか合わないため,違う業種の人同士が集まるのは難しいのですが,それでも佐久田ゼミ卒業生7人中5人も集まることができました。

 

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彼女たちは全員ビジネス心理学科(現在は心理学科に一本化されています)出身で,もともと入学時より企業への就職志向が強かったです。実際の就職先も,印刷会社,倉庫運営会社,広告代理店,流通・小売り業,小学校と,ほぼ一般企業でした。

この中から3人ピックアップしてご紹介します。

 

【広告代理店・営業職のMさん】

Mさんは,色々な企業に対して求人誌に広告を出すよう提案しているそうです。人の心が動かせる広告を考え,それを企業に提案する,まさに心理学科出身者にぴったりの仕事です。営業職の多くには毎月の目標(ノルマ)があって,Mさんのところも例外ではないのですが,それに押しつぶされることなく,むしろ野心を持って挑んでいるようでした。

 

【流通・販売業・営業職のIさん】

Iさんは,毎月500人近い顧客と接する機会があるそうです。「配達の業務もあって忙しいし大変だけど,お客さんとの交流が楽しいです」と言っていました。お客さんにIさん自身が気に入ってもらえると,無理な営業を行わなくても利益向上につながります。これも人の心を動かす仕事の一つで,Iさんはそれを自然と上手にこなしているのだと感じました。

 

【小学校勤務のOさん】

Oさんは精神保健福祉士の国家資格を持っています。その資格を活かして,小学校で特別支援が必要な生徒さんのサポートをする仕事を行っています。精神保健福祉士の資格があると,病院・施設以外にも,府や県・市の職員,つまり公務員として働く道も広がっていることが,おわかりいただけるかと思います。

 

いかがでしたか。

今回ご紹介したのは3人ですが,他にも事務職に就いている人,接客・販売を行っている人など様々です。

心理学を学んだ人の就職先は幅広いので,どんな業種が職種が自分に向いているかを基準に,自由に選択して欲しいと思います! 

 

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過去の卒業生紹介記事もぜひチェックして下さい!

その1  その2  その3  その4  その5  その6

その7  その8  その9  その10  その11  その12

その13  その14   その15   その16  その17  その18

みなさん、こんにちは。

 

6月も終わり…、2016年も半年が過ぎてしまいました。

 

早いなぁ~(しみじみ)

 

さてさて、恒例の『現代ビジネス論』は、後半戦にはいっております。今日は第9弾だぁ!

 

今回は、アストラゼネカ株式会社 人事総務本部 総務部長 山岸景子(やまぎし けいこ)様にお越しいただきました。

 

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(山岸景子様)

デキる女性という感じです!

 

山岸様は、薬学部出身で薬剤師の資格をお持ちですが、2008年に今の会社に転職され、現在は人事総務本部で、人事に携わっておられます。

 

キャリアカウンセラーの資格を持っておられることから、今日は「大学生のためのキャリアデザイン」と題してお話し下さいました。

 

まずは最近の若者のトレンドとして、ITリテラシーや語学力に優れている、素直である、趣味が多彩である、情報量が多いことなどをメリットとして挙げられました。

 

一方で、学力、体力、気力が低下していること(大丈夫か?)、常識が乏しく、日本語が乱れている(これはまずいっ!)、決断できない(おいおい…)などをデメリットとして挙げられました。

 

ちなみに2015年入社の新人社員は「消せるボールペン型社員」なんだとか。

 

公益財団法人 日本生産性本部「職業のあり方研究会」によると、みかけはありきたりなボールペン。 だが、その機能は大きく異なっている。 見かけだけで判断して、書き直しができる機能(変化に対応できる柔軟性)を活用しなければもったいない。 ただし、注意も必要。不用意に熱を入れる(熱血指導する)と、色(個性)が消えてしまったり、使い勝手の良さから酷使しすぎると、インクが切れてしまう(離職してしまう)とのこと。

 

うーん、うまく例えたなぁ~! なるほどなるほど (と、感心するワタシ)。

 

山岸様は、就職活動のプロセスについて、採用側、キャリアカウンセラーの立場から、なぜその業種を選んだのか。 また自主的にやったエピソードを1つ持っているとよいとアドバイスをして下さいました。

 

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確かにその業種を選んだ理由は、採用側からすると本気度が見えますよね。

 

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また、企業が求める人材像は、気の利くヒトなんだとか。

 

学歴や勉強ができることは、関係ありません。

 

さまざまな要件はあるものの、気の利くヒトは、どこに行っても重宝されます。

 

気が利くって??? 

 

相手の2-3歩、先を読んで行動する。

 

自分がしてほしいことを相手にしてあげる…など。

 

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就職活動に役立つ話と聞いて、みんな真剣にMEMOを取って聴いていました。

 

採用側の方からのお話しを聴くことはそうあることではありませんから、すごく参考になりましたね♪

 

この他に、正社員として3年は頑張って働きましょうということです。 ちなみにヘッドハンティングの場合は別ですが、若い人で5社以上転職した人は一般的には採用しないそうです。

 

職歴を見て、1年もたないということは、その人に問題があるとみなします。

 

ひとつの会社でじっくり腰を据えて仕事をできない人に、重要な仕事は任せられません。

 

学生たち、すごく興味深く聴いていましたね。

 

私も「そうそう、石の上にも三年。 会社では椅子の上にも三年か?」と思いながら聴いていました☆(ダジャレです。はい…。)

 

さて、授業の後半は、大学生のためのキャリアデザインワークシートを使って、学生たちにキャリアについて考えてもらいました。

 

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(ワークシート)

 

何をすることが好きか、それをするために今、どのような努力をしているか、最初にどのような職業に就きたいか、その職業に就いた後、10年後、20年後どのような自分になっていたいか、現状と進路のギャップを埋めるためにどのような努力が必要か、今日から何を新しく始めようと思ったか…など。

 

就職活動を目前にして、これからのキャリアについて、どのようなキャリアプランを立て、実行していくのかについて考えました。

 

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(真剣に考えて書いている学生)

 

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(カキカキ…)

 

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(ワークシート完成しました♪)

 

山岸様はキャリアデザインの重要性として、職業/キャリアに対する意識を高く持つこと、男女を問わず「働くことは生活の基本であること」、目先の収入ではなく、将来的な展望に立って職業を選択し、手近なところでキャリアを決定しないようにとお話し下さいました。

 

また、最後に、「心の柔軟性を持つこと(メンタルを強くすること)。異なる年代の人とのコミュニケーション能力を高めること。」もアドバイスして下さいました。

 

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みんな、すごくすごく参考になったね☆☆

 

今日の授業の内容を忘れずに、就職活動をスタートさせましょう。

 

今日からスタートです!!!

 

山岸様、ご多忙の中、就職活動の参考になる有意義かつ楽しい講義をしていただき本当にありがとうございました。

 

さぁ~て、来週の講義は???

 

一般社団法人日本損害保険協会 近畿支部 主査 二階堂公雄様にお越しいただき、「損害保険業の現状と損害保険会社の仕事」についてお話しいただきます。

 

お楽しみにぃ~♪

 

[学生の所感]

就活に必要な情報や私が何をするべきなのかがわかりました。何があっても心が折れないように就活を頑張ろうと思いました。ワークシートが意外に難しかったです。10年後20年後、自分がどうなっているかなんてまったく想像がつかないし、わからなかったです。私は同じお店でアルバイトから正社員になろうとは思いません。やはり自分の就きたい職業に就きたいと思いますし、何より両親を安心させたいです。今日のお話を伺って、就活は気力・体力が必要だと感じました。私はネガティブでメンタルが弱い方なので、メンタル面を鍛えないといけないと思いました。

 

今、どのような職業に就きたいか悩んでいて、2-3つぐらいには絞れています。今日、この授業を聴いて大変参考になりました。さまざまな会社があり、1つの業種でもたくさんの会社があります。選択に悩みますが、自分の考える給料ややりたいことに沿っているかなど、条件に合っている会社を選んでそこから考えてみようと思いました。初対面で人を判断するのは、やはり見た目なんだと改めて思いました。清潔感や笑顔である、キレイな人が有利なのは当たり前だと思います。これから就活する上で参考になりました。ありがとうございました。

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

病態栄養学研究室ゼミの4回生9名、臨床栄養学第1研究室ゼミの4回生8名が、健康栄養学科 保木教授・井尻准教授の引率の下、6月19日(日)に阪南市で行われた「健康増進セミナー」に参加し、地域の方々の体力チェックを行いました。このイベントは、阪南市舞地区の福祉委員会主催、医療法人松若医院後援で毎年2回行われているイベントで、当日は約60名の方にご参加を頂きました。

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体力チェックの項目は「握力テスト」「開眼片足立ちテスト」「アップアンドゴーテスト」「反復唾液嚥下テスト」の4種であり、皆さん真剣な面持ちで自身の体力の確認をされていました。また、これらの検査は3年間継続的に実施しているため、「2年前に比べて結果が悪くなってショックやわ・・」「どうやったら改善できるんやろか?」などの声も聞かれ、これまで学んできた知識を絞り出して、対応している学生達の姿がありました。

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また、講演では、最近注目されている「高齢者の“虚弱(フレイル)”」を保木教授が分かり易く解説しました。参加者の皆様はもちろん、学生スタッフ達も興味深く聴講していました。

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学生スタッフたちは、健康に関心の高い地域の方々との交流のなかで、自分自身の知識の低さやコミュニケーション能力の重要性を体感する良い機会になったことと思います。次回は11月13日(日)に開催されることが決定しており、その際には今回とは異なる体力チェックならびに講演をさせて頂ける予定です。健康栄養学科では、これからもこのような取り組みを通して、学生の成長を促すとともに、地域住民の健康増進に貢献して参ります。

 

みなさん、こんにちは。

 

暑いですねぇ~。 今年は猛暑らしいですよ…。 どうします~???

 

もう先生はアラスカに逃亡したいです。 誰か私をアラスカに連れてって~!

 

まっ、逃亡できるわけもなく…、お仕事お仕事。

 

ということで、三重県の名張桔梗丘高校へ出張講座に行ってきました。

 

毎年、この高校には出張講座に行かせてもらってまして、今年も「誰も終えてくれないお金の話-今日からアナタもマネーの達人!-」というタイトルで講義をしました。

 

女子高生ばかりではなく男子高校生もいて、なんか新鮮です。

 

最初に、「Let’s Challenge」と称して、1万円札の図柄を描いてもらいました。

 

お金持ちは1万円札が好きっ! 絵柄が描けるんですよ。 みなさんは描けますか?

 

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「裏って、どんなんだったっけ~?」「鳳凰やろ?」と言いながら描いていました。

 

その後はお金の歴史の話をして、給与明細の見方と可処分所得のお話しを。

 

来春から就職する生徒さんもいるようで、みなさん、真面目に聴いてくれました。

 

特に給与から控除される(差し引かれる)所得税・住民税や社会保険料に興味津々!

 

住民税は前年所得課税(前年の所得に対して今年課税)なので、今年の所得に関係なく課税されることに驚いていました。

 

さて、次は実際に家計管理をしてもらいましょう!

 

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(家計管理マスターシールのキット)

 

家計管理マスターシールというキットを使って、1ヶ月の給与の遣いどころと節約どころを身につけます。

 

まずは、6種類のパターンの中から家族構成を選びます。

 

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20代の自分を想定して、独身で一人暮らしの正社員という設定を選ぶ生徒や、夫婦共働き(子どもなし)を選ぶ生徒も。

 

まずは収入から税金と社会保険料(←これを非消費支出といいます)を差し引きます。

 

そして手取りのお金(可処分所得)で、生活していきます。

 

でも、まずは貯蓄をしましょう!

 

「生活をして余ったら貯蓄…と思っていませんか? そりゃあまーいっ!!

 

お金、ゼッタイに!!!余りませんからぁ~!(経験者は語る)」

 

(高校の先生方も大きく頷いておられました。)

 

生徒たちは、楽しそうにシールを貼りながら、可処分所得から貯蓄額を引いた金額内で生活できるようにプランを立てていきます。

 

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生徒:「楽しい~。」

 

私:「あの~、計算してる? 可処分所得内で生活してよ。」

 

生徒:「あっ!! シール貼ることに集中して忘れてたぁ~!」

 

おいおい…。

 

生徒:「なんかお金が余る。計算、間違ってるかも~。」

 

私:「電卓で計算してちょ。計算。」

 

生徒:「教養、娯楽って?」

 

私:「趣味に遣うお金ですよ。コンサートとか、テーマパークに行ったりとか…。」

 

生徒:「あ~! コンサートに行ったらお金結構遣う~!」

 

私:「そうでしょうねぇ~。グッズ買うんでしょ~?」

 

みんな、休憩時間返上でシールをペタペタ。

 

友だち同士で相談しながら、楽しく家計管理を学びました。

 

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↑ 私が作成したのはこ~んな感じです。エステ&マッサージは譲れん…!(笑)

 

最後は、高校時代にやっておくべきお金のルールとして、スマホのアプリを利用して収入と支出を把握する、1年間で貯める目標額を設定すること、そして貯めることが目的ではなく、遣うために貯める!ということを話しました。

 

また、お金が貯まるお財布についてもレクチャーを。

 

「レシートやポイントカードでパンパンのお財布にお金は入ってきませんよ~」と言ったら、こっそり大量のレシートやプリクラを出してた生徒さんもいました(笑)。

 

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高校生のみなさんにとって、これから(将来)はライフイベント(進学や就職、結婚、出産、子育て、老後など)が盛りだくさん!

 

ライフイベントに必要なお金の知識は必須です。

 

ぜひ、ライフプランニング学科でこれらについて学びましょう!

 

写真撮影およびブログ掲載を快諾してくれた名張桔梗丘高校のみなさん、ありがとうございました!

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)


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