アメリカのフレズノ州立大学(California State University of Fresono) に留学中の2回生 Hさんから現地の様子を知らせてくれました。

それではHさんどうぞ。

 

こんにちは! 国際英語学科2回生のHです。

 今カルフォルニア州にあるCalifornia State University Of Fresno 付属のAEI(American English Institute)という語学学校で先輩3人と私の樟蔭生4人で留学しています。こちらにきてもうすぐ2カ月になります。

IMG_7830.JPG  フレズノ州立大学の入口(O の部分のマークがかわいい!)

 私は大学の寮でルームメイトとルームシェアしながら暮らしています。私のルームメイトはとても優しくて、綺麗好きです。部屋を出る時間が違うのでどこかに出かけたら置き手紙と一緒にプレゼントを置いたり、もらったりします。1階のロビーにソファーがあるのでそこでいつも友達と集まって話しています。

 私の住んでいるフロアはインターナショナルスチューデントが多いので私の友達は台湾、韓国、中国、インド、メキシコなど外国人の人が多いです。日本語のクラスのチューターもしているので、現地の学生の友達もできました。ご飯はダイニングホールを使っています。ダイニングホールは毎日違う料理が出て、毎週アイスの日やステーキナイトなどイベントがあって想像していたより美味しいし飽きないです。週末には友達と観光やショッピングに出かけます。

IMG_7895.JPG 大学寮主催の野外映画会(芝生に寝そべり、ポップコーンを食べながらみんなで映画を見ました。)

 授業はもちろん全て英語です(笑)クラスメイトも外国人なので、休み時間にはお互いの国の言葉を教えあったり、自分の国の歌を紹介したりしています。私の1番好きなクラスはAmerican Experience です。名前の通りアメリカの文化などを勉強したり、ボードゲームをして遊んだりして楽しみながら勉強できるので座学よりも好きです。

IMG_8466.JPG  大学のアメフトチームの応援に行きました。(ブルドッグがスクールキャラクターです。)

 たまに英語が通じなかったりしますが、フレズノの人はとても優しい人ばかりで熱心に話しを聞いてくれます。なので日本に帰りたいと思うよりも、もっと頑張って英語を勉強しようとモチベーションが上がります。あと2カ月で日本に帰るなんて信じられないくらい毎日が楽しいです。

 

Hさん、ありがとうございました。もう2か月経つんですね。現地の様子に溶けこんで、楽しく勉強している様子がよくわかります。

 

国際英語学科では留学を推進していきます。興味を持った方はぜひ11月12日のミニオープンキャンパスにも来てくださいね!

(国際英語学科 杉浦)

 

 

 

「大阪樟蔭女子大学」 × 「福井のめがね」

~ めがね女子プロジェクト ~

 
「めがね女子プロジェクト」とは   ∞   ∞   ∞   ∞
学生たちから「めがね」のデザインを公募し、「樟蔭学園100周年記念モデル」のオリジナル商品化を目指すプロジェクトのことです。めがね本体だけではなく、パッケージや広告などのデザインも学生たちが手掛けていきます。
∞   ∞   ∞   ∞   ∞   ∞   ∞ ∞ 
 
そんな、「めがね女子プロジェクト」の第ニ弾として、

くすのき祭10/22(土)・10/23(日)

本学記念館1階(183教室)で、

イベントを開催します!!

 
イベント内容その① 「樟蔭100周年記念モめがね」プロジェクトの進捗報告
めがねの聖地・福井県鯖江市に学生が訪れた2泊3日の試作合宿の模様と、現在進行中の樟蔭オリジナルめがね「100周年記念モデル」のデザイン画を展示します♪
 
イベント内容その② 福井のめがねの試着会
400本以上の「福井のめがね」を無料で自由に試着できる特別イベント。
世界的評価の高いデザイン・品質を実感しながら、
めがねコンシェルジュがあなたに似合う一本をセレクトしてくれますよ♪

 
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ご友人、ご家族と是非遊びに来てください!
 
 
 
 
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※化粧ファッション学科の被服学専攻は平成29年4月よりファッション学専攻に名称変更予定です。

 

 

10月15日(土)、円形ホールにおいて、大学院・人間栄養学専攻 11回公開講演会が開催されました。

「高齢期の食べる機能を知る」という演題で、今年から本学大学院 人間科学研究科 人間栄養学専攻 教授にご着任された三輪孝士先生(健康栄養学部 健康栄養学科 栄養マネジメント学研究室 兼任)にご講演いただきました。

ご講演のはじめは、高齢期における様々な障害や栄養問題についてお話いただきました。

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超高齢社会を迎えたわが国において、前期高齢者(65歳~74歳)、後期高齢者(75~84歳)に加えて、85歳以上の超高齢者が今後も増加し、2050年頃には100歳以上の高齢者が8万人を超えると予想されているそうです。これらは日本の健康水準が高いことを象徴するものですが、高齢期になるとやはり様々な障害が起こってきます。

日本人の死因の第1位は、がん(悪性新生物)、2位は心疾患、3位は肺炎です。肺炎の多くは高齢者が罹って亡くなられているものですが、高齢者が肺炎に罹りやすい理由の一つに、誤嚥による誤嚥性肺炎があります。

誤嚥というのは食べたものが間違って気管に入り込んでしまうことで、誤嚥をすると、食べ物についていた細菌や口腔細菌が肺に侵入し、肺炎が引き起こされます。

一方、生活習慣病である脳血管疾患や心血管疾患が原因となって寝たきりなどの要介護状態になると、心身ともに機能が低下し、低栄養状態に陥ってしまいます。「寝たきり」の状態で低栄養状態に陥ると、褥瘡(床ずれ)が起きてしまいます。

 

<高齢期の食べる機能の変化>

食事は、目で楽しむ(視覚)、香りを楽しむ(嗅覚)、食器の音や料理ができる音を楽しむ(聴覚)、口での触感を楽しむ(触覚)、美味しさを楽しむ(味覚)の五感で楽しむため、加齢にともなってこれらの機能が低下すると食事の楽しみがなくなり、食欲不振になります。

高齢期の低栄養状態には食べないことによる脱水や、全身の筋肉量低下による脱水も問題になります。筋肉には水分がたくさん貯められているので、高齢期の筋肉の減少は脱水状態になる原因となるそうです。筋肉の減少は、脱水だけではなく転倒の原因ともなり、これが寝たきりにつながります。

また、筋肉は食物を食べて飲み込むという、いわゆる「摂食・嚥下(えんげ)」という動作にも重要です。

講演会ではX線や内視鏡で撮影された嚥下の様子が紹介されました。 

食べて飲み込むという一連の動作は、以下の五つのステップに分けることができるそうで、どこか1つでも上手く機能しないと物を食べて飲み込むことはできないそうです。

①先行期 : 物を認知して口へ取り込む

②準備期 : 咀嚼と食塊形成(噛んで、食べ物を飲み込める形にまとめる)

③口腔期 : 咽頭への送り込み

④嚥下反射、咽頭期 : 咽頭通過

⑤食道期 : 食道通過

例えば、唾液分泌が少なくなると、口の中で食べ物をうまくまとめられません(ステップ②)。

③のステップでは、喉の奥の舌の筋肉がしっかりぐっと持ち上がることが必要です。

④のステップでは、物を飲み込むときに気管に入らないように喉の奥で蓋をする「喉頭蓋」が大切な役割を果たしているそうです。この喉頭蓋がうまく機能しないと、喉の奥に一旦溜められた食べ物の一部が気管に入り込んで「誤嚥」が起こったり、食物を一度に食道に運べなかったりします。

紹介していただいた映像で、これらの様子をよく知ることができました。

また、飲み込む(嚥下)ためには、「嚥下反射」という神経反射や、摂食・嚥下に必要な三叉神経、顔面神経、舌咽神経、迷走神経、舌下神経といった神経の働きも必要になります。高齢期にはいると、様々な要因でこれらの神経機能が低下します。

では、誤嚥を防いで、しっかり食べるためにはどうすればいいのでしょうか?

食べやすさは人それぞれ違うので、食物の硬さや、形状(とろみ、ゼリー状、ペースト状、きざみ方)などを個別に工夫することが大切とのことでした。そして、食べる姿勢ですが、あごを少し下げたほうが誤嚥しにくいそうです。食事に集中できる環境や、ご本人や周りの方に対する教育も大切な改善方法の一つとのことでした。

高齢者にとって体の筋肉とともに、食べ物をしっかり飲み込むための喉の筋肉をしっかり保つことが必要です。ふだんから、タンパク質をしっかり摂って、筋肉量を減少させないことが必要とのことでした。首を動かす運動も効果的です。

摂食・嚥下障害の簡易スクリーニング方法として、30秒間で何回「ごっくん」できるかを調べる方法がありました。30秒間で飲み込み回数が3回未満であれば障害があると判定されます。

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最後に、「食事は健康の源。生活機能の維持・改善、生きる意欲や楽しみに繋がる“口から食べること”を最優先にして、生きる意欲を高め、自立を支援することができる」とのメッセージをいただき、講演が閉じられました。

元気に美味しく食べられることの幸せ・大切さを感じた講演会でした。

今回の講演会では160名近い方にご来場いただきました。受講者の皆様からは「映像もあってとてもわかりやすかった。」「大変良かった。」「介護をするうえで参考になりました。」などのご意見をいただき、とても好評でした。

大学院・人間栄養学専攻では、毎年1回、一般の方々を対象に、最新の研究成果をやさしく解説いただく講演会を開いています。高校生のみなさんも参加できますので、ぜひご参加ください。

10月に入ってようやく秋らしい陽気になりました。

大学では今週末に学園祭の「くすのき祭」が催されます。

そんな秋の1日、樟蔭高校で出張講座を行いました。今回はそのご報告です。

国文学科の担当は私、森西真弓、講座のタイトルは「観に行きたくなる歌舞伎」です。

1年生を対象に、最初に成立の経緯や、女形の登場、元禄歌舞伎の特色、回り舞台やセリといった独特の舞台機構についてお話しました。

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続いて、ラスベガスで公演された歌舞伎のドキュメンタリー番組を見てもらいながら、さらに詳しく歌舞伎の今を解説しました。

市川海老蔵、市川猿之助、中村獅童、尾上松也など、いま人気の俳優や、中村芝翫襲名などの話題にも触れながら合計100分の授業です。

みなさん熱心に聴いて下さり、歌舞伎に興味をもっていただけたのではと嬉しく思いました。

国文学科では文学や語学だけでなく、日本の伝統文化の一つである古典芸能(能、狂言、文楽、歌舞伎)の授業も行っています。

伝統文化を知ることで社会で活躍する真の国際人を目指しましょう。

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こんにちは。

今年も創作コースでは、雑誌を創りました。

昨年は3・4年生合同で、下のような電子書籍を出版。

 

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今年は3年生が、童話のスピンオフ。

 

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2年生がコスメや短編小説、フェイクニュースなど多彩な内容の『Mite』1号

(「みて」と読みます! 現在2号作成中!!!)

 

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オープンキャンパスなどでも展示しますので、ご来校の際には、

ぜひ手にとってみてください!

 

また4年生は現在気合いの入った雑誌を作成中。

これももうすぐできあがります!

 

さらに!

9月の21日、プチチャレ「知るも知らぬも百人一首」のメンバーが百人一首の世界を体験できるミュージアム

「時雨殿」を訪れました。

 

詳しくはくすのき地域協創センターfacebookをご覧ください。

https://www.facebook.com/ikirabo.shoin

みなさん、こんにちは。

前回、全日本インカレに出場したライフプランニング学科3回生の白井実希さんが、9月10~11日まで台湾で行われた大会(正式大会名:LONGTAN SPORT RHYTHMIC GYMNASTICS INTERNATIONAL CUP)に出場し、見事優勝しました~!(パチパチパチ☆)

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(白井実希さん)

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(総合優勝です! 「全能成績」と書くそうです)

 

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(大会プログラムと参加証明書)

 

白井さんは「JAPAN―SHOIN」というチーム名で参加しました。

AGGといい、今回の台湾での大会といい、AGGや新体操の世界では「SHOIN」はもはやトップブランドです!!!

 

白井さんの試技順は、前半がフープとボール、後半はクラブとリボンでした。

種目別の結果(前半)は、フープが1位、ボールが2位でした。

それではなめらかな曲線美のフープの演技をどーぞ!!!

 

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(美しいですね~!! ため息が出ますね~~!!!)

 

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(フープとボールの賞状です)

 

種目別の結果(後半)のクラブは2位、リボンが2位でした。

それでは美しくキュートなリボンの演技をどーぞ!!!

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(本当に妖精のようですね~♪)

 

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(クラブとリボンの賞状です)

 

そして、メダルの数々!! 種目ごとのメダルと総合優勝のメダルとあります。

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(表と裏)

 

このメダル、実はガラスでできているんですよ。

ガラスなのにメダルケースもなくて、白井さんはタオルにくるんで大切に台湾から持って帰ってきたそうです。

 

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(5つのメダルをかけてニッコリ☆)

 

♪大会に出場した感想♪

前日の練習は、大雨で会場のコンディションが最悪でした。リボンは湿気でくるくる丸くなるし…。でも当時は晴れて良いコンディションの中で演技をすることができました。

不安だったクラブとボールも良い演技ができたし、全体として良い試合だったと思います。

インカレよりいい演技をして優勝することが目標でしたから、達成できてよかったです。

また、私が新体操を始めた4歳からの恩師が台湾まで同行して下さっていたので、先生の前で優勝できて、本当に嬉しかったです。

 

大会の後は、夜市(ナイトマーケット)で小籠包やタピオカミルクティ、ドラゴンフルーツを食べて、大会の疲れを癒やしたとか(さぞかし美味しかったことでしょう)。

 

次は10月22日に行われる大阪選手権大会に出場する予定で、日本に帰国してからも、毎日、柔軟体操や筋力トレーニングを欠かさず行っている白井さん。

次の大会も良いコンディションの中で納得いく演技ができることを期待しています。

頑張れ、フェアリー実希!!!

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

9月22日(木)に、本年度1回目の『樟蔭保育検定』を実施しました!

『樟蔭保育検定』は、学生のみなさんの保育実技能力を向上させることを目的とした、本学独自の保育検定です。

受検級は3級から1級まであり、いずれの級も

1)手遊び

2)童謡の弾き歌い

3)絵本の読み聞かせ

の3つの試験科目で審査をします。

 

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緊張して順番を待っています。

 

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童謡の弾き歌いをしています。

 

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絵本の読み聞かせです。

 

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手遊びの試験です。

 

今回は2・3・4回生を中心とした10名(3級6名、2級2名、1級2名)が受検しました。

みなさん、緊張のなか最後までしっかり試験を受けていました。

結果の発表は10月です。合格者には認定証が手渡されます。

次回の検定は冬(3月頃)に実施予定です。

将来子どもと接する仕事に就くことを考えているみなさん!

現場で役立つスキルを磨くためにぜひ受検してください。

 

 

 

みなさん、こんにちは。

もう10月ですよ。10月! 今年もあと3カ月です。

早いなぁ~(しみじみ)。

 

さてさて、前回、AGGで世界3位になったチームSHOINのキャプテンでライフプランニング学科3回生の白井実希さんが、8月25日から27日まで開かれた全日本インカレ(正式大会名:全日本新体操選手権大会)に出場しました~!

 

試技順は、フープ・ボール・クラブ・リボンの順でした。

ライバルたちのレベルが相当に高くて、かなりキンチョーしたとか。

でも素晴らしい演技をしてくれましたよ。

 

写真は、前回紹介した森夜梨子さんのお父様が撮影して下さいました。

では美しい演技をご覧下さい。

 

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どうですか? 彼女の身体能力の高さが表れていますね。

 

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さて、お次はリボンの演技です。

白井さんはこのリボンを得意としていて、自分の良さを出せるそうです。

 

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(本当に楽しそうに演技をしていますよね~☆)

 

♪大会に出場した感想♪

「本当にレベルの高い試合で緊張しましたが、インカレに出場することが目標だったので、出場できて嬉しかったですし、何よりその場で演技することができてシアワセでした♪」

 

AGGだけでなく、新体操の世界でも活躍している白井さん。

彼女は、この夏、台湾で行われた大会で優勝しています。

この様子はまた後日お伝えしますね。

次の大会は、10月に行われる大阪選手権大会、その次は12月に行われる関西の交流戦に出場するとか。

次々と更なる目標に向かって、頑張る白井さん。

さらに演技に磨きをかけて下さい。応援しています!!!

 

(ライフプランニング学科 越智砂織)

2回生ではじめての保育実習です。

それぞれの保育園で2週間、保育実習をさせていただきました。

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【乳児クラス】

汽車ごっこです。

線路を組みつないで、ブロックでトンネルを作って、汽車を走らせて、一緒に遊んでいます。

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【幼児クラス】

わらべうた遊びです。

「なべなべそこぬけ」を子ども達と一緒にしています。

最初は二人組から始まって、どんどん大きな輪になります。

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今回の実習は、保育者の第一歩です。

保育士の役割や、子どもたちとの遊びを通して、保育の大切さをたくさん学んできました。

 

第29回 樟蔭ファッションセミナー
タトゥーとファッションその不思議な関係
 
 
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日本で唯一、服飾から化粧、ヘアスタイルまでファッション、装うこと全体を学べる大阪樟蔭女子大学化粧ファッション学科(旧被服学科)では、2006年秋より数十回に渡り樟蔭ファッションセミナーを開催し、ファッションにかかわるビビットな話題を最前線で活躍されている方々にお話いただいています。
 
ファッションを創る楽しみ、デザインし科学して創る楽しみ、あるいはメイクやヘアスタイルで変身するおもしろさを味わうだけでなく、ときには知的好奇心をくすぐる最先端の情報に接触することでファッションに対する多様な見方、考え方を学んでいただけたら幸いです。ファッションに知的で美的なセンスが要求される時代です。ふるってご参加下さい。
 
     やまもと  よしみ
講師:山本  芳美 氏
 
        都留文科大学 文学部比較文化学科教授
 
日時:2016年11月13日(日)
     13:00~15:00 ※開場12:30
 
会場:大阪樟蔭女子大学
     翔空館10階 S1001教室
 
申込み及び問い合わせ先:学芸学部 化粧ファッション学科(旧:被服学科)
   ■TEL 06-6723-8227
   ■E-mail  fashionseminar@osaka-shoin.ac.jp
 
 
 
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