幼稚園と連携!給食メニュー開発と食育指導を実施!「健康栄養研究」②

2021.03.05 健康栄養学科

今回は、学生が給食の時間に行った「食育活動」についてご紹介します。

 

学生は、開発したメニューが提供される当日、直接給食の時間に足を運んで「食育活動」を行います。

 

教育媒体は、季節にちなんだ行事や食文化、当日の給食に使った食材について

園児にわかりやすく伝えられるよう、オリジナルの紙芝居やクイズなど工夫を凝らして作成しています。

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園児の喫食の場を実際に見ることで反応をうかがうこともでき、

これまでの反省を踏まえながら大きなやりがい、また自らの次の目標に結びつけることができます。

 

幼稚園児に食育活動を行うことは学生にとって初めての機会で、

年齢に合わせた内容を考え、言葉を選び、丁寧にイラストを描き、

子どもたちが喜んでくれる姿を想像しながら何度も繰り返し練習していました。

当日は緊張しながら幼稚園に向かいましたが、子どもたちの反応が良く、

クイズにも積極的に参加してくれたことで学生も自然に笑顔になっていました。

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最後に、実施した学生のコメントです。

 

食育指導では、テーマの「ハロウィン」と秋の食材についての紙芝居を作成しました。

紙芝居では表紙からみんなが反応してくれて、ハロウィンについて色々教えてくれました。

クイズでは積極的に参加をしてくれていて、飽きさせない工夫ができていたのかなと思いました。

みんな笑顔で美味しいと声をかけてくれて嬉しかったです。(2班)

 

食育指導での改善点・反省点は、問題が簡単すぎたところです。

幼稚園児でも年少組か年長組かによって知識量は変わってくるため、実際に関わることによって

経験を積み、媒体内容や伝え方を工夫することが大切だと思いました。(1班)

 

次回は、食育指導の一環として作成した保護者への配布物『食育だより』についてご紹介します。

 

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