学生によるオルタナティブアルコールの新メニューが発表されました!

本学でフードメディア研究をご担当いただいている曽我先生が、京阪神の飲食店、ミツカン大阪支店とともに、「オルタナティブde流行委員会」を結成され、お酒が飲めない人にも、そして飲める人も楽しめる、オルタナティブアルコールの普及とレシピづくりに取り組まれています。オルタナティブアルコールとは、酒代わりに楽しめるノンアル飲料ですが、従来のお茶やジュースにとどまらない、キック力のある味わいをもつものだそうです。

そのマスコミ向け発表会が、先日9月2日に大阪グランフロントでありました。

当日の発表会では、世界的なバーテンダーや、料理家の方、お酢会社の方々による様々なオルタナティブアルコールのレシピが実演付きで紹介され、ライフプランニング学科・4年生の中尾さんと樽谷さんが考案したレシピの発表もありました!

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(発表を行う中尾さんと樽谷さん)

2人は3種類のレシピを考えましたが、そのうちの1つ「承和(そが)色ヴィネード」は、リンゴ酢やレモン、ジンジャーパウダーなどを用いたノンアル飲料です。承和色は少しくすんだ黄色で、この飲み物の色もあらわし、曽我先生のお名前(!)でもあります。

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(ノンアル飲料を紹介する手作りのポスターも作成しました)

身近な材料を用いてできる飲料でありながら、カクテルのような特別感があり、さわやかで食事にも合いそうでした。

レシピづくりにあたっては、2人で何度も試行錯誤を重ね、今回発表したレシピにたどり着くまでには、多くの失敗品もあったそうです。2人の案をベースにプロのアドバイスをいただき、今回の発表作品に仕上がりました。

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(さまざまなオルタナティブアルコールのカクテル。右から2つ目が、承和色ヴィネードです。色もきれいです)

食事や飲み会の楽しみを広げるオルタナティブアルコール飲料の可能性と、学生の成長を感じた発表会でした。

 

大阪樟蔭女子大学 学科ニュース

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