zoomで卒業論文個別指導♬

みなさん、こんにちは。

今日も雨・雨・雨。

線状降水帯が九州に停滞し多くの被害が出ています。災害に遭われた方々が一日も早く元の生活に戻れるよう、祈っております。

 

さて新型コロナウイルス感染拡大防止のため、zoomで遠隔授業なうの越智先生です。授業のみならず卒業論文の指導もzoomで行っています。

今日は、個別指導の様子をお伝えします。

 

ゼミの時間外に個別に指導を希望する学生と事前にLINEで日程調整をし、zoomのIDとパスワードを送ってもらいます。

zoom授業は私から学生にIDとパスワードを通知するので、たまには私もzoomに招待されたいぞっ!ということで、学生のミーティングに入ります。

まぁこんな感じで、一対一で「こんにちは~☆」

ブログに掲載することを了承してもらったので、スマホで撮影していますが…。

 

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じゃあ、卒論指導はじめよっかぁ~。

 

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学生から、論文の目次を画面共有してもらっています。

 

学生:「先生~、こんな感じで目次を立ててみました。」

私:「フムフム、いいんじゃない? で、本文はどこまで進んだ~?」

学生:「ここまで進みました。内容は……。で、ここからが悩んでいるところなんです…。」

私:「そうだね~。じゃあ○○という資料を探してきて見てみて。参考になることが載っているはずだから。それとこの論文の反対意見に対して反論してみて。」

 

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彼女は「尊厳死」をテーマとして論文に取り組んでおり、彼女が主張する意見には反対意見があります。

水かけ論にならないようにするためには、相手の提示した論証を検討しなければなりません。示された根拠は正しいのか。その根拠からその主張は説得力をもって導かれるのか。こうしたことを検証します(これを「論証を批判する」といいます)。

相手の論証を批判した上で、さらに相手と対立する主張を根拠とともに述べなくてはなりません(これを「反論する」といいます)。

論証を批判することなく、ただ相手と対立する主張を述べるだけでは、水かけ論に終わります。

水かけ論を抜け出して主張を前進させるためには、反論しなければなりません。

高校生の皆さんには難しいことかもしれませんが、大学ではこのようなことを学びます。

 

blog_img3.jpg

 

終わった後はちょい雑談をして~、今日の卒業論文の個別指導は終わりました。

次回は、ゼミ生たちの卒業論文合同発表会の様子(これもzoom!)をお伝えしますね~。

乞うご期待!!!

 

(ライフプランニング学科 zoomネタのブログは同じような写真になるなぁ~と頭を悩ませる越智砂織)

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