学外授業で造幣局に行ってきました【工場見学編】

みなさん、こんにちは。

越智先生のブログが続きますよ~。おつきあいあれ~。

 

さて、先月ゼミの学外実習で造幣局に行ってきました。

造幣局の本局は大阪市北区天満にあります。最寄り駅でゼミ生たちと集合し、15分ほど歩くと造幣局が。

やってきました♪ 造幣局♪♪

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(ゼミ生全員で記念撮影)

 

受付を済ませ、まずは造幣局の説明を聴きました。

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みなさんもご存じのように、造幣局は貨幣を製造しており、紙幣(正式名称:日本銀行券)は国立印刷局が製造しています。

紙幣は日本銀行からの注文で国立印刷局が作成するのに対し、貨幣は財務省からの注文で製造します。(好き勝手に製造しているわけではないんですよぉ~)

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スライドを使って貨幣の製造工程を聴いた後は、実際に工場見学!ということで敷地内を移動。

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(みんなでゾロゾロ…) 

いざ! 工場内に潜入!!

工場内は、意外に(?)人が少なく、音もわずかに漏れ聞こえるだけ。

しかし、中で働く人にとっては、すっっっごい音なのだとか。

それも働いていると慣れてくるそうです。

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お~! お金ができている!!

できあがった貨幣は袋詰めされ、全国の銀行へと旅立ちます。

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(わぁ~、すごいね~)

(係員の方の説明を聞きながらモニターを見る学生たち)

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いくつもの工程を経て貨幣はできあがり、私たちの手許にやってきます。

本日製造された100円玉がコチラ。

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(できたてホヤホヤ~)

 

いや~ん、ほしい!!!!!と思っていたら、「取っているように見える写真が撮れますよ」と教えてもらってやってみました。

硬貨をつまむように指を出してみて…、ほれ!

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お金をつまんでいるように見えますかね?

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なお、貨幣の製造枚数ですが、ピークは1970年代前半、そして次に多かったのは元号が昭和から平成に変わった1990年代前半。

それ以降は、電子マネーの登場により貨幣の製造量が減少してきています。

最近はキャッシュレス化が進んできていますからね。

それでも硬貨の製造がなくなることはありません。

学生たちは、普段何気に使用している貨幣が私たちの手許に届くまで、さまざまな製造工程を経ていることに感心しながら見学していました。

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さて工場見学の後は、博物館で体験だぁ~(To be Continued)。

 

(ライフプランニング学科 ほんとに100円をつかみ取りしたかったぞ!の越智砂織)

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