合格者交流会が開催されました!

2019.12.27 国文学科
●樟次郎についての詳しい情報はこちらをクリック
shojiro_3.jpg
 
みなさん、こんにちは。
 
大阪樟蔭女子大学では、この12月8日に「合格者交流会」が行われました。
全体説明の後、14:00頃から各学科に分かれて、それぞれの部屋へ。
 
はじめに、自己紹介の時間などを設けて(隣りの人をみんなに紹介してあげる)、
少~しリラックスしてもらいました。 
早速仲良くなった人たちもいて、
この調子で4月からも楽しく過ごせるといいですね!
 
IMG_20191208_151552 (2).jpg
 
引き続き、田原学科長がご自身の専門領域である日本語学に関するレクチャーを。
とはいっても、堅苦しいものではなく、
女性の名前ってどんな特徴を持ってるんだろうね、
というのを名簿などをたよりに各グループでおしゃべりに興じながら調べてみる、
といったものです。
下は1940年代の調査。
 
blog_img3.jpg
お手伝いの上級生も加わって……うまくリードしてもらえたかな?
 
IMG_20191208_160925 (2).jpg
 
1940年代生まれは「~子」が圧倒的多数だったのが、
最近は「~か」「~み」などが増え、多様化してきている、
などといったことがわかりました。
 
IMG_20191208_161427 (2).jpg
 
かの有名な森鴎外や与謝野晶子も、自分の子供になかなかすごい名前を付けていましたが、
2音か3音しかない名前でこれだけ凝ることができる日本語って、
すげーなって思ってしまいます。
漢字と音の組み合わせはもう無限大というか無秩序というか……。
あ、そういえば、野口英世のお母さんとお姉さんもすごい名前だったよな……。
気になる人は上記の3人、調べてみてくださいね。
ちなみに、鴎外は生涯に100以上のペンネームを使ったそうです。
名前を付けるのって、なんか変に楽しかったりしますからね。
 
一段落付いたところで、おやつタイム。
この頃にはみんな肩の力も抜けて、あちこちで結構盛り上がっていました。
 
IMG_20191208_154405 (2).jpg
 
田原先生が最後にまとめをして、全員で記念写真を撮り、解散しました。
堅苦しいイメージの国語学も、こういう勉強なら楽しくできますね!
 

大阪樟蔭女子大学 学科ニュース

DEPERTMENT NEWS
各学科に関する最新ニュースやお知らせを配信!

アーカイブ

RSS 1.0 2.0 読者登録

ページトップへ