「たばこを取り巻く健康問題」について学びました。

2019.12.12 健康栄養学科
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健康栄養学科の学生の多くは、卒業後、管理栄養士・栄養士として、病院、学校、行政、福祉、給食など、様々な場で、人々の栄養の支援に関わります。
 
管理栄養士・栄養士の仕事は、栄養・食生活の支援が中心ですが、人々の健康には、身体活動・運動、休養、睡眠、歯の健康、喫煙、飲酒など、他の生活習慣も密接にかかわっています。また、専門職として、その改善のための指導や支援を行うことも求められます。
 
「喫煙」も健康に関わる重要な生活習慣の一つです。本学では、全学的に、「健康増進法」の改正(2018年7月)を機に、以前から行ってきた学内禁煙に加え、たばこから身を守るための様々な教育啓発に取り組んでいます。
 
その一環として、11月30日(土)に、1年生を対象に「たばこの問題から健康を考える―美beautifulを目指して―」という講演会が開催されました。健康栄養学科の1年生は、授業の一環として位置づけ、全員、参加しました。
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講演会では、講師の井岡亜希子先生から、たばこの健康影響や女性ならではのリスクなど、幅広く教えていただきました。「たばこを吸わない」という選択が、自身の生涯にもたらすメリットについて考える機会となったことと思います。
 
また、たばこ問題について学ぶことは、自身の健康はもちろんのこと、将来、管理栄養士・栄養士という保健医療の専門職として人々の健康を支援していく上で不可欠です。
 
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今回の講演会は、健康栄養学科の皆さんにとっては、健康について、普段の授業に加えて、多角的な視点から学ぶ機会となりました。
(「学内禁煙のための健康教育」担当 鈴木朋子)
 

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