【卒論中間報告会を行いました】

みなさん、こんにちは〜

さて、今回は4年生の卒業論文中間報告会についてご紹介します。

 

今年も3年生が先輩たちの報告を聞きに来ました。

人数が多いため、報告会場は2カ所で行いました。

みんな「先輩たちがどんなテーマを選びそして中間報告会までどれほどの内容を調べあげたのか」

そして「聞きたい報告を聞きに行けるのが嬉しいし、大変楽しみです!」とワクワクしていました。

いい勉強のきっかけですね〜

 

4年生は、いい意味で緊張感を持ちながら後輩たちの前での報告に臨みました。

さて、それぞれの会場でどんな報告が行われたか、見てみましょう!

【会場1】

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報告テーマの例はこちら↓↓↓

    日本の男性の育児参加の現状とその対策

  ☆  専業主婦から働く母への変化

    明治時代の肉食文化〜明治時代前期(1868年から1890年)に おける牛肉の文化形成

    スローフード運動と郷土食との関係〜福井県小浜市烏地区の郷土食「鯖のへしこなれずし」を事例に

  ☆  日本のキャッシュレス決済の現状と課題

    持ち家における火災保険の需要と提案

    巨大リスクと再保険

    日本とスウェーデンの歳出使途の比較

 

【会場2】

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報告テーマの例はこちら↓↓↓

       ☆  シェアリングエコノミーの発展と課題

       ☆  地域におけるインバウンド観光の現状と課題

       ☆  2025年国際博覧会の役割や意義の考察〜新聞記事の検索を通じての分析〜

       ☆  母子家庭の貧困と自立支援

       ☆  若者の人間関係は希薄化しているのか?〜インターネットの普及による変化〜

       ☆  地域猫活動を広める〜殺処分される猫をゼロに〜

       ☆  日本におけるハラール料理の需要と供給〜食文化理解が与える今後の影響〜

       ☆  大阪の雑煮に関する知識調査と食文化の伝承

 

本当に興味深くて幅広いテーマですね〜

5分間の報告があっという間に終わり、3年生と先生方からの質問が始まりました。

鋭い質問に対しても堂々と答えている4年生は、自信に満ちていました。

先輩たちを見て、3年生はきっと「来年自分はこの場でいい報告ができるよう今から頑張らなきゃ」と思ったに違いないでしょう…

 

最後に、それぞれの会場にて先生による総評を行いました。

第1会場は萩原先生(写真は取れませんでT_T)、第2会場は竹村先生より、本日の卒論報告を総括していただきました。

先生方は、卒論の提出締切日まで計画をきちんと立てながら論文執筆をすることの大切さや、今一度「研究目的」を確認し、それを達成できるよう努めることを指摘してくださいました。

何より1人で悩まず、仲間やゼミの指導先生に積極的に相談し、常に「必ず卒論を仕上げるという目標と自信」を持ちなさいと励ましてくださいました。

 

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      (↑↑↑総括をしている竹村先生)

 

3年生の感想  

 ✔︎ いろんな研究テーマの報告を聞けてとてもよかった!

 ✔︎ 研究したいテーマの見つけ方について、いいヒントを得ました。

 ✔︎ 自分の決めた卒論テーマについて、まずは関連内容をとことん調べるプロセスが

   大切であるとわかりました。

 ✔︎ 興味ある領域の勉強だけではなく、もっと広い視点で社会や経済について考える

   べきと思いました。

 

4年生の皆さん、卒論中間報告会お疲れ様でした。

今まで取り組んで来た研究内容を発表できて、達成感でいっぱいでしょうか。

しかし、ここからが肝心です!それは卒論を完成させることです!

素晴らしい卒業論文を仕上げるよう、全力で頑張ってくださいね〜

 

応援しています!

 

(神田 恵未)

 

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