留学便り(5) 留学報告会が開かれました! Part 2

2019.04.03 国際英語学科

みなさん、こんにちは。

留学報告会のPart2は、部門別の代表者報告とポスターセッションの様子をお知らせします。

留学参加者はELAでのプログラムが終わると、インターンシップに参加する人、帰国する人に分かれました。

インターンシップに参加する人は、さらに現地オークランドでインターンシップに参加する人と日本国内に戻ってインターンシップに

参加する人に分かれました。

 

ELAの様子(Eさん)

 ELAでは講師が30名ほどおり、スーパーバイザーが常駐。いつでも相談できる体制がある。1クラスの人数は最大で18名、平均12名。

 時間はUpper-IntermediateとAdvancedクラスは午前の時間帯(8:15-10:1510:30-12:30)、Pre-IntermediateとIntermediateクラスは午後の時間帯

 (13:00-15:00、15:15-17:15)で授業が行われる。5週間に一回、クラス替えがある。

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現地での生活(Hさん)やアクティビティーの様子(Mさん、Eさん)

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 現地ではホームステイで、ステイ先で生活習慣等は異なる。夕食は家族で一緒に食べるのが普通。アドバイスとしては、

 事前にいろんなことを  ホストファミリーに質問しておくこと。歯が悪い人は、現地に行く前に歯の治療をしておくこと。

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 週末に市内の観光やロトルア(温泉地)に出かけた。

 文化、習慣が違うので、お互いに尊重することが大事。時には我慢も必要だけど、大抵のことは話をして解決できる。

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現地インターンシップ(Tさん)

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  現地のアートセンターでのインターンシップ。実習内容は訪問者の記録、応対、書類の整理、絵画の展示作業、アートの作成などであった。

  インターンシップを通じて、業務で使う丁寧な英語を学び、現地で使う日常的なフレーズに触れた。職場習慣の違いも大きく、

  出勤時間などあまり縛られることのない環境で、日本の感覚からすると、少し大雑把だなという印象を持った。

 

日本国内インターンシップ部門では、ホテル、エアライン、旅行代理店でのインターンシップ実習生からの報告がありました。

ホテル(Mさん)  ベルマンの業務に従事した。

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部屋への案内や送迎、地理案内など業務が多岐にわたった。メモを取る重要性、

自己管理の必要性を学んだ。

 

 エアライン(Kさん) 空港での出発業務をサポートするアシスト業務に従事した。

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ツアーの送迎、案内業務が中心であった。 空港関係の基本知識も必要になる。 臨機応変に対応する能力が必要だと感じた。

 

旅行代理店(Sさん)  パンフレットの整理、受付、店内ポップの作成を行った。

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接客業なので、挨拶、コミュニケーション、笑顔での応対が非常に大切だと感じた。基本的な事柄を徹底することが重要だと思った。

 

続いては、代表者以外の全員が自分の発表を来場者に自由に聞いてもらう、ポスターセッションが行われました。

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資料を前にして、留学中の経験を話し、聴衆の質問にも答える、という形式です。今年に留学を控えた1年生、ご家族の方も熱心に耳を傾けて

いました。

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発表者は全員、留学に行く前とは見違えるほどしっかりした様子で話をしてくれました。確かな成長を感じさせてくれました。

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