卒業おめでとう!

2019.03.15 国文学科

こんにちは! 国文学科教員の富田です。

昨日の3月14日は、2018年度学位授与式、つまり卒業式でした。

学長式辞にもあったように、「平成最後」の卒業式です。

 

今年度はこれまでと大きく異なることがあったんです。というのも、式典が午後開催になったのです。

午前の開催だと、卒業生は朝5時台からヘアセットに着付け。

参列される保護者の方も遠方からだと大変だ、ということで、変更となりました。

今年度は、卒業生もしっかり睡眠をとって、余裕をもって集まれたことでしょう。

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(会場前に集まる皆さん。いつもこの時期、ハクモクレンが綺麗なので、つい毎年同じ構図で写真を撮ってしまいます。)

お天気のほうも、昨日の台風並み低気圧の嵐はどこへやら、降水確率0%の晴れ間に恵まれました。

 

さて、式典開始前の卒業生に突撃! みんな、おめでとう~。

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(いぇい! 樟蔭伝統の袴姿の総代&卒業のことばコンビを囲んで。

 オープンキャンパスでも大活躍してくれた、頼れる4年生の皆さんです。華やかだな~。)

 

おっ! その手にあるのは「卒業のことば」! どう? 緊張してますか?

 

―― 笑える部分もある、ちょっと珍しいつくりの卒業のことばです。

―― そうそう! あそこだよね! 笑ったよ。

 

えっ!? 斬新・・・。笑いどころが用意してあるの? どんな・・・?って、今まだ聞かないほうがいいか。

 

―― それは楽しみにしておいてください!

―― ああ、なんかこんな話してたら、だんだん緊張してきたあ~。

 

おっと、それはごめんごめん! それでは期待してるよ!

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(学業奨励賞、表彰の様子)

・・・・・・ ・・・・・・

というわけで、学位授与式、無事に終了です。(はしょりすぎ?)

 

え、結局「卒業のことば」の笑いどころって? 

いやいや! それは、ブログでは明かせませんって。

式典中、学長、理事長、後援会長の方々から言葉をいただきましたが、

でも卒業生の皆さんの胸中には、4年間の思い出が湧き上がってきて挨拶どころではなかったかもしれませんね。

・・・かく言う私がそうでした。そんな学生でした。

 

式典のあとは、教室に移動して学科ごとに講話があります。

学科教員一人ひとりから、卒業生の皆さんへのメッセージを伝えます。

各教員ごとの個性が出ていて、特に長谷先生はパワーポイントを使ってのメッセージでした。

学生の皆さんの頑張りに心を動かされた話は、うんうんとうなずきつつ、なんだか私も涙が出てきてしまいました。

そしてすみません。聴き入っていて、写真を撮り損ねました。

とっても面白く、感動的なお話だったんですよ。

 

大学生活って、高校までの「勉強」のしかたが大きく変わるというだけでなく、

在学中に成人をむかえるということもありますし、一人暮らしを始める人がいたり、

アルバイトを初めてして、働くという経験をしたり、就活で世間の厳しさに直面したりと、

たった4年間ではありますが、大きな変化を経験する期間なんですよね。

 

卒業式での感動は、どれだけ大学で頑張り、成長してきたかの証。

卒業生の皆さんが、自信をもって新しい道を歩まれることを願っています。

あらためて、卒業、おめでとう!!

 

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